写真は、区役所本庁舎玄関(青梅街道側)横に掲揚されている、国旗・日の丸と杉並区旗です。
 今では土・日曜日を含めて、この本庁舎や大きな区施設には国旗が風になびいていますが、実は、僅か5年前からのことなのです。
 その前は、一般のご家庭(数は少ないですが)のように祝祭日だけの掲揚でした。
 つまり、山田宏さんが区長に当選してからです。
 では、その前は“何故”掲揚できなかったのか?
 当時の区長が国旗に反対していたわけではありませんが、「諸事情」が許さなかったようです。(抽象的な表現で申し訳ありません)
 屋内でも、区長室、助役室、教育長室、議長室などにも国旗と区旗があります。
 最近、議会本会議場内にも国旗を掲げる自治体も増えていますが、杉並区議会は現在のところありません。
 また、国歌(君が代)についても、以前は、新年賀詞交換会や成人式で歌うことがありませんでしたが、現在では参加者が斉唱しています。
 私は、国際化の時代だからこそ、すべての国々の国旗や国歌を大切にする気持ちが大切と思っています。

6月1日(火曜日)

杉並区と国旗


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