上の写真は、昨日午前10時より開かれた区議会総務財政委員会の資料です。
 小さくて見にくいと思いますので、タイトルのみ書いてみます。
 
●施設の維持管理に関する財政状況の公表について
●電子調達サービスについて
●「対話集会」等の実施について
●杉並区総合震災訓練の実施について
●投票用紙の交付誤りについて
●事務事業概要
●すぎなみ五つ星プランの改定素案
●スマートすぎなみ計画の改定素案


 それぞれの案件が担当管理職(多くの場合は課長)から説明され、それに対して委員(議員)から質問と意見の発言があります。
 以前は当日に席上配布されていましたが、「それでは満足な審議ができない!」ということで、最近は数日前に手元に届くようになりました。
 ところで、議会というところは(なんだか変な表現ですが)、“文書主義”が基本です。
 条例、予算、報告事項など、ずべてが文書で提出され、それに基づいてて審議が進んでいきます。
 我が区議会もこの基本は少しも変わっていません。
 それが悪いとは言いませんが、今後は改善の必要があると思います。
 たとえば、「パワーポイントを使って説明する」「OHPを活用する」「委員会室にモバイルパソコンの持ち込みを許可する」などです。
 施設新築議案の審議なども資料として、平面図とか完成予想図などが配られますが、イメージが今一つです。
 こんな時は、建物完成模型を提示したら良いと思います。
 売上げや利益のアップを目的に審議をしているわけではありませんが、区議会も発想の転換が求められています。

7月28日(水曜日)

会議資料

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