一昨日(22日)より、杉並区議会第4回定例会がスタートしました。年間4回開催されている定例会の最後になるもので、期間は来月の6日までになります。(土曜日、日曜日、祝日の審議はありません)
 今回の定例会では、7つの議案と1つの報告が審議されますが、区民の皆さんの日常的な生活に、直接、または大きく影響するものはありません。
 もちろん、議案の内容そのものは、全体的な区政運営にとって重要であることは当然です。
 なお、議案・報告の全文はこちらをクリックしてご覧ください。
 以下、2点のみ、具体的な内容を記載します。
 「議案68号 土地の取得について」は、9月9日に詳しく載せていますが、何人かの区民の方から問い合わせがありました。それは、週刊文春が報道した記事との関係についてでした。詳細は省略しますが、西武ゴルフから土地を購入することと、一連のコクド・西武鉄道の株式を巡る不祥事とは関係がありません。この土地の売買交渉については、7年前から行なっていることが明らかになっています。
 それから、報告12号は、福祉事務所職員による個人情報紛失(何者かに盗まれた)に対して、1ヶ月間、区長の給料を5%、同じく助役のそれを2%カットするものです。区のトップの給料を削減することで、すべての責任が終結するとは思いません。しかし、今回の早急な対応については、一定の評価をしています。
 この他にも、教育委員の人事案件も予定されています。

(写真上:休憩中の本会議場)

11月24日(水曜日)

第4回定例会開催

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