写真は一昨日の木曜日、都議会定例会最終日の民主党の「討論」の様子です。
 “討論”というと少し分かりにくいのですが、議案などに対する会派を代表しての“意見表明”です。杉並区議会のときは“意見開陳”といっていました。
 今回の討論は、増子博樹さん(文京区選出:副幹事長)が行ないました。私と同じ1期生ですが、区議会議員の経験も長く、議長も歴任しています。今回の発言も堂々としたもので、同僚議員や幹部職員の評価も高かったようです。私が個人的に最も信頼している仲間の一人です。
 ところで、タイトルのヤジについてですが、相変わらず活発?に飛んでいました。9月30日にも書いていますが、センスのまったくない、与党総会屋のような集団ヤジは疲れますね。
 それからやめてもらいたいのは、自派議員に対する建設的批判ではないヤジ。嘲笑的になってはいけません。
 さて、“ヤジ将軍”の異名もある、自民党の大西英男さんのヤジは一品です。たまにユーモアが強すぎて、ぎりぎりセーフもありますが、タイミング、声の大きさ、内容と三拍子揃っています。
 先日の一般質問で、吉田康一郎議員の「少子化対策・子育て支援」について、発言を始めようとした直前、「吉田君はまず、子どもをつくってから質問をしなさい!」とのヤジに、議場内は大爆笑。
 私は・・・、1年間は静かにしています。

12月17日(土曜日)

議会とヤジ
(その2)


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