昨日は久しぶりに、地元すずらん通り商店会の新年会まで、事務所で来客対応と事務整理をすることができました。それから、毎年ぎりぎりに駆け込んでいた“確定申告”も、杉並税務署で済ましてきました。
 写真は、東京電力労働組合荻窪支部委員長安斎昭さんです。185cm、大きいですね。私も174cmありますが、見上げて話すようです。
 安斎さんは昭和44年生まれの36歳、同63年から杉並区内の東電支社で仕事をされ、3年ほど前から区内に居住されています。生まれ育ちは杉並区ではありませんが、20年間近く区内で仕事をされていますので、地元のことはとても詳しく理解され、特に道路事情などは隅々までインプットしていると思います。
 職場結婚の奥さんとの間には、2歳と0歳の男の子がおり、ご夫婦で役割分担をして育児をされています。少子化の時代、ある意味、理想的な家庭ではないでしょうか。
 私とのお付き合いはずいぶんと長くなります。東電や労組の関係だけでなく、お互いに相談ごとを今日まで話し合ってきました。また、共通の友人が多いことも財産ですね。
 ところで、電力産業は数年前から本格的な競争社会に入り、一歩外側から見ても大変です。大型電力自由化、ガス会社とのエネルギーシェア獲得合戦、光ファイバー顧客取り込みなどです。
 でも、労使ともに優秀な人材が多く、何よりも真面目な社員、組合員の皆さんが、一生懸命に働いている姿は素晴らしいですね。
 安斎さんには働く者の代表として、その思いを杉並区政に届けてもらわなければなりません。

2月21日(火曜日)

安斎昭さんのこと

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