「業務再開」といっても、今までお休みしていたわけではありません。
 杉並都税事務所が、一時移転していた場所から、元の庁舎に戻ってきたということです。
 この事務所と都区財政調整制度については、1月31日に報告していますので、日付をクリックしてご覧ください。
 また、その時にも書きましたが、ここと私の事務所とは、青梅街道を挟んで真正面にあります。人が動いている様子が分かる距離です。
 写真左は、入口の受付開始時間のお知らせボード、同右は、新しく所長(部長級)に就任された星野浩さんです。約150人の職員が働いていますが、私も地域の皆さんのご相談に対応するためにも、ご近所付き合いをしていきます。
 ところで一昨日、財務局と主税局が”気合いを入れた”リーフレットを発表しました。タイトルは「東京狙い撃ちへの反論」です。
 全文はこちらをクリックしてご覧いただけます。A4サイズ16ページのリーフレットで、文章は読みやすく、図表も分かりやすく説明されています。
 その趣旨を私なりに要約すれば、「最近、『東京ひとり勝ち論』や『東京富裕論』を国や地方が言っているが、これはとんでもない誤解で、東京都はこれまで職員の定数削減や税収確保を一生懸命やってきたから、財政状況が比較的良くなってきた。また、東京で集めた国税が地方に手厚く分配されていることが問題だ。今、国(政府)が狙っている『税制改正』はまったくインチキで、東京都いじめであり、地方分権の考えからも絶対に容認できない」となります。
 今後の国(政府・連立与党)の出方によっては、都議会議員全員での国会前座り込みが冗談抜きで必要でしょう。

(写真をクリックすると拡大します)

5月12日(金曜日) 都税事務所業務再開