昨日の夕方、韓国ソウル特別市の視察を終了し、無事に東京に帰ってきました。
 天候も良く、とても有意義で楽しい視察になりました、もちろん、メンバーに恵まれたことは当然です。
 調査項目の「ソウル市議会議員選挙について」「都市河川の再生について」は、写真もたくさん撮ってきましたので、近日中に内容を整理して報告します。
 今日はソウル市の地下鉄を紹介します。私は公務(自由時間)でもプライベートでも、外国都市での移動手段の優先順位を決めています。徒歩(これが基本)>地下鉄>タクシーです。本当はバスにも乗りたいのですが、言葉が分からないと難しいですね。
 上段左の写真は、金浦空港をバックに写しました。仁川空港よりも市内に近く、しかも、成田空港ではなく羽田空港発でしたので、大変便利でした。
 同右は2日目の地下鉄4号線明洞駅の風景です。朝の6時ごろですが、フリーペーパーが数種類あります。車両の中では多くの乗客が、一般紙ではなくこれを読んでいました。この朝はソウル駅まで歩いて、街の雰囲気を感じてきました。
 2段目左は駅の構内ですが、照明は東京の地下鉄駅より少し暗いような気がしましたが、プラットホームは広く、しかも清潔です。写っているのは伊藤まさき議員(葛飾区選出)です。
 同右は3号線のラッピング車両です。有名なスターでしょうか。全体的なラッピングカーの割合はかなり少ないようです。
 3段目左は、3号線と4号線の乗換駅忠武路駅で、洞くつの中にいるようです。また、杉並区との友好都市である瑞草区に行くために、環状線(多分)の2号線にも乗ってきました。どの路線の車両も東京よりも広くてきれいです。トンネルの中でも携帯電話は通じるようですが、車内で話している人はほとんどいませんでした。
 同右の写真は、“弱冷房車”の表示です。それだけ、ソウルの冬は寒いということでしょう。それから、日本と同様、各車両に優先席がありますが、若い人が座っていることはありませんでした。
 下段左は乗車券です。日本とほぼ同じサイズですが、料金はだいたい半分程度でした。タクシー料金は東京の五分の一程度でしょうか。
 最後の写真は改札です。切符を利用する人はほとんどいません。Suicaのようなものを使っています。ですから、乗車券の自動販売機は日本のように優れてはいません。コインを持っていないと駅によっては大変なことになります。その本人が言っていますので、間違いありません。
 その他の失敗談も含めて、別の機会にお話します。

(写真をクリックすると拡大します)

5月19日(金曜日) ソウル市視察(地下鉄編)