かなり以前ことになりますが、一昨年の12月12日に「Webカメラ」について紹介しました。
 数ヶ月前に同じメーカーから新機種が発売され、ビックカメラから通信販売で購入したものが上の写真です。余談ですが、ビックカメラの労組はUIゼンセン同盟に加盟しており、同業他社と激しい競争の中、仲間の皆さんは職場で頑張っています。
 価格は1万5千円弱で、簡単に買えるものではありませんでしたが、現在使用しているカメラより性能が格段に進歩しており、ホームページでに掲載する写真や動画の取り込みに活躍してしてもらう予定です。
 デジタルカメラも同様と思いますが、画素数は重要ですね。前機種は30万でしたが、これは130万です。ただ、画素数は多ければ多いだけ良いということではなく、ホームページを見ていただく皆さんの通信環境にも配慮しなければなりません。
 最近の動画の配信は、低速か高速かを選択できるサイトが増えています。私の「希望」は、現在のところはそこまでの“余裕”がありません。将来の課題です。
 写真の通り少し変な格好ですが、使い勝手は悪くありません。面白いのは、どのような仕組みになっているのか分かりませんが、顔を動かすと、カメラがその動きにあわせて追いかけてきます。実際に役立つことはないような気がしますが。
 それから、ネットの世界では有名ですが、「アバター」に変身して画像を配信することができます。私も先日、ブルドッグになって喋ってみました。近日中にお披露目したいと思います。
 また、優れた機能のひとつに、照明がそれほど十分でなくても良質な画像を得られることです。どちらにしても、有効なツールを使いこなすのは、最大の“ソフト”である人間ですね。

5月20日(土曜日)

新しいWebカメラ

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