少し前のことになりますが、7日に高輪プリンスホテルで「なとり憲彦と都政を語る会」が開催され、私も参加しました。
 当日は大きな宴会場がお客様で満杯、とても活気のあるパーティーでした。
 都議会民主党からも中村幹事長を始め、多くの同僚議員が出席しました。写真にはありませんが、全員壇上で紹介を受けています。
 また、写真右のように、(左側から)川島忠一議長、木内良明副議長、石井義修公明党幹事長が登壇され、入口には野村有信自民党幹事長から贈られた大きな生花がありました。
 仲間の議員と、「今日は都知事は来るのかな」と話しているとき、本人が会場に到着しました。挨拶の様子が左の写真です。
 石原知事は名取さんの実績をたたえながら、何度か“迷走する(都議会)民主党”と言われていました。知事の日頃の発言から、特段驚くことではありません。
 確かに、公明党や共産党などの“一枚岩”政党、自民党のように上下関係が非常にしっかりしている政党に比べて、“まとまり”が弱いことも事実でしょう。
 でも、雰囲気はとても明るいものがあり、以前も報告しましたが、すべての会派内会議では、誰でも自由に発言することができます。(他の会派がそうではないということではありません)
 一期生が20人いる若い集団でもあり、これからの行動にも期待してください。
 それにしても、名取さんの人望は凄いですね。石原知事を始め、上記の来賓が勢ぞろいすることは、自民党都議のパーティーでもあまりないようです。

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6月12日(月曜日) 名取都議パーティー