昨日、都議会で「北朝鮮による日本人拉致問題の完全解決を図る東京都議会議員連盟(略称:拉致議連)」の設立総会が開かれました。
 これに先立ち、この議連の発起人会が14日に開催されました。その様子はこちらをクリックしてご覧ください。
 設立総会には、各会派から多くの議員が参加し、写真のように私が司会進行を担当しています。
 また、東京都からは横山副知事が来賓としてお越しいただき、力強い石原都知事のメッセージが披露されました。発射準備が進められているミサイルについても言及があり、会長に就任した古賀俊昭都議の挨拶と同様、この議連の重要な役割が全員で認識されたと思います。
 加盟議員の数は111名(議員総数126名中)で、数多くある議員連盟でも最大級のものとなりました。そして、わが民主党からも30名(34名中)が名前を連ねています。
 なお、拉致被害者救済のシンボルである、ブルーリボンバッチが私の提案によって、議連メンバーに配布されました。ブッシュ合衆国大統領が、横田早紀江さんとの会談のときに着けていた物と同じです。
 この議連の発足を契機とし、あらためて、拉致問題の一刻も早い解決に向けての積極的な取り組みのが重要であると感じた、とても意義深い設立総会でした。

6月20日(火曜日)

拉致議連設立総会

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