私は性別によって、人を差別することはありませんが、東京都の女性管理職は特に優秀です。
 ちなみに、「管理職」の範囲は、多くの企業と同様(最近は組合員の課長も増えていますが)に課長以上です。
 それでは、東京都にはどれくらいの女性管理職がいるのでしょう。
まず、全体(男女合計、警視庁と東京消防庁をのぞく)では3,384人ですが、女性はその内432人です。約13%ですね。
 役職別では、理事(局長級)が63人中1人参事(部長級)が860人中60人副参事(課長級)が2,461人中371人です(平成18年4月現在)。
 理事は監査事務局の事務局長で、副知事などの特別職には、残念ながら女性はいません。将来の副知事の候補は何人かいるのですが・・・。
 冒頭の“特に優秀”とは、男性と比べて、杉並区の女性管理職と比べて、ということではありません。
 一年半の都議会での経験でそのような表現になるのですが、事務能力はもちろんのこと、“感性”の豊かさ、ここ一番の“度胸の良さ”が優れていると思います。
 議会局にも4人の女性課長がいます。職務上、あまり接触のないお一人を除き、明るい3人の課長さんにはお世話になっています。
 女性幹部職員の皆さん、頑張って副知事、局長を目指してくださいね。

(上の写真は、議会局広報課長の柴田京子さんに協力してもらいました。イメージとしてご覧ください)

1月18日(木曜日)

女性管理職

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