(写真をクリックすると拡大します)

3月1日(木曜日) 極めて困難な選択

 昨日、西新宿の京王プラザホテルで、民主党東京都連主催のパーティーが開催されました。
 昨年の11月下旬には、都議会民主党のパーティーが行われていますので、短期間の中で、ご協力をいただいた皆様には、心よりお礼を申し上げます。
 今年は「選挙の年」といわれていますが、都議会議員としての割り当てを達成することは、正直言って苦労しました。
 お預かりした貴重な“浄財”は、無駄にすることなく、政治活動に活用いたします。
 ところで、昨日の会合は別の意味で注目されていました。
 ご存知の方も少なくないと思いますし、私もこのホームページで繰り返しお伝えしたことですが、民主党が擁立する東京都知事候補者選考のタイムリミットが昨日でした。
 もちろん、選挙法上では、3月22日の告示日に候補者が決まっていれば良いことなのですが、昨年の方針決定(民主党は石原慎太郎知事に代わる新しい人を擁立する)時から、「2月28日を最終的期限とする」としていましたので、報道機関も今日まで注視してきました。
 結果は、残念なことでもあり、申し訳ないことですが、候補者の発表をすることができませんでした。
 これまで、いろいろな方の名前が伝えられてたのですが、それだけ、候補者選考が困難だったということでしょう。
 もちろん、これで知事擁立を諦めたわけではありませんが。
 そして、これとは別に厳しい選択を迫られていることがあります。
 それは、石原知事が提出をし、現在審議されている、平成19年度予算について、会派である都議会民主党として、賛成するか反対するかということです。