3月19日には、首都圏のJR、私鉄、地下鉄、バスなどに利用できる「PASMO」について、お伝えしました。
 私も毎日のように使っていますが、本当に便利です。最近は、駅で切符を買った覚えがありません。
 ところで、セブン&アイグループの「アイワイ・カード・サービス」では、電子マネー“nanaco(ナナコ)”のサービスを開始しました。
 早速、ネットで申し込んで、近所のセブンイレブンでカードを発行してもらいました。
 杉並区内には、六十数店のセブンイレブンの店舗があります。コンビニ各社の中では一番多いと思います。
 もらってきたチラシには、次のように書かれていました。
 ○小銭いらずで、さっとお買い物!
 ○貯めたポイントを電子マネーに交換!
 ○年会費無料だから、お気軽にどうぞ!

 セブンイレブンだけを利用しているわけではありませんが、全国で、東京で、杉並で一番店舗が多いコンビにですから、利用価値は高いと思います。
 将来は、すべてのコンビニで利用できるカードができるのでしょうか。
 さて、セブンイレブンやファミリーマートの公共料金収納の金額が、商品販売のそれを上回ったそうです。
 公共料金収納の場合は、事務手数料を得ていますので、単純に金額だけでは比較できませんが、コンビニの地域密着性が高まっていることは事実でしょう。

5月5日(土曜日)

nanacoカード

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