「都議会定例会も終わり、いよいよ参議院選挙も近づき、自由時間も無くなる前に、前から見たかった映画を見てきました」ではなく、東京都青少年健全育成審議会の委員として、東京都知事推奨映画推奨作品試写会に行ってきました。
 つまり、自分の趣味や娯楽としてではなく、仕事として映画を鑑賞してきたことになります。
 ちなみに、毎月1回程度試写会が実施され、その感想を含めて審議会の場で意見表明を行い、推奨の是非を決定します。
 ただ、試写会といっても、都内のホールなどで開催されるものではなく、配給会社の試写室で見ることになります。
 今回の会場は六本木にある、アスミック・エースの試写室でした。二十数人の定員で、スクリーンも大きくありませんが、椅子席は豪華で楽に見ることができました。
 作品は写真(パンフレットとチラシ)の“アーサーとミニモイの不思議な国”でした。
 詳しいストーリーは、ネタバレになりますので書きませんが、スターウォーズとファイナルファンタジーを足して二で割ったような感じでした。
 104分の作品ですが、良くできていると思います。9月から全国ロードショーとのことですが、多分、ヒットすると思います。
 それから、声優として、マドンナ、デヴィッド・ボーイ、ロバート・デ・ニーロが活躍しています。また、おばあちゃん役のミア・ファロウは懐かしかったですね。
 もちろん、来週開かれる審議会では、「推奨すべき」と申し上げます。

7月1日(日曜日)

楽しい試写会

(写真クリックで拡大)