先週、少し前に行われた足立区長選挙で、見事当選した「近藤やよい」さんを囲んで、身内の祝賀会が開かれました。
 “身内”とは、都庁の幹部職員と都議会議員で作っている、青山学院大学同窓会のことです。
 以前にもお伝えしたことがありますが、青学卒業生の数は他の学校と比べても多くなく、このことが逆に、良い雰囲気を継続しているようです。
 年に2回程度開催していますが、この日は、局長、理事でリタイアされた二人の先輩を含め、多くのメンバーが参加しました。
 また、局の総務部長が二人、知事本局の参事(部長級)が誕生し、その他にも、数名が幹部職員に昇進しています。お祝い続きです。
 都議会も近藤さんがいなくなりましたが、補欠選挙で当選した鈴木章浩さん(大田区)が法学部の出身であり、“減員”にならずに済みました。
 ところで、近藤さんは、民主、自民、公明の推薦を得て、対立相手に圧倒的な差をつけて当選されました。
 最近は政党に推薦を求めない首長も多くなりました。そのことを否定するものではありませんが、政党所属の議員にとっては、なんとなくすっきりしないことも事実です。
 民主党の推薦については、足立区選出の同僚である、大西さとる議員の尽力が大きかったようです。そのことは、近藤新区長も言われていました。
 ただ、近藤さんは、投票率がかなり低かったことが残念だったとおっしゃっていました。
 足立区と杉並区は、23区の東の端と西の端ですが、フレッシュな感覚と爽やかな行動で、区民福祉向上にため頑張ってください。

7月2日(月曜日)

近藤足立区長

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