一昨日の日曜日、区内和田にある普門(ふもん)館大ホールで、立正佼成会杉並区教会主催の「盂蘭盆会(うらぼんえ)大法要」が行われ、私、妻、三男、母の四人で出席しました。
 主催者である杉並教会長の黒澤国雄さんは次のように言われています。
 「盂蘭盆は、供物を祖先の霊に供え、真心からのご供養を捧げる仏教行事のひとつです。
 立正佼成会では、ただ先祖供養を行うというだけでなく、自らご供養をさせていただき、尊いいのちを頂いたご先祖さまに感謝申し上げることを大事にしています。(後略)」

 ところで、杉並教会では、明後日からスタートする参議院議員選挙で、東京選挙区ではすずきかん(鈴木寛)さんを、全国比例区では民主党公認立候補予定者の推薦を決定しています。
 民主党にとって力強い限りですし、会員の皆さんからも真摯に応援していただいています。
 先日の区内遊説でも、何人かの会員さんから、「応援していますよ。頑張ってください」と激励を受けました。
 宗教団体と政党については、過去からいろいろと議論のあるところですが、立正佼成会と民主党はとても良い関係と思います。
 お互いの立場や考え方を尊重し、支持・協力関係を大切にしていくことが重要でしょう。このことを遵守すれば、社会から批判を受けることはありません。
 この原則から逸脱し、宗教団体が政党の人事や公認手続きに介入することになれば、日本の民主主義の危機といわざるを得ません。

7月10日(火曜日)

盂蘭盆会法要

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