今回の参議院選挙では、1人区の勝敗が注目されましたが、3名区での攻防戦も凄まじいものがありました。
 定数3名の選挙区は、埼玉、千葉、神奈川、愛知、大阪の5選挙区でしたが、民主党は大阪を除く4選挙区で2名を擁立しました。
 結果についてはご承知の通り、全員が勝利させていただきました。皆さんのご支援の賜物ですが、“見事!”といって良いと思います。
 単純に比較はできませんが、東京選挙区は定数5名に対し2名の当選ですから60%、上記の4選挙区のそれは67%です。大変な選挙戦だったと思います。
 写真左は公示日翌日、川越駅の朝立ちの様子です。2期目の当選を果たした「山根りゅうじ」さんと一緒に、午前6時30分から90分間、通勤客の皆さんに挨拶をしました。
 ところで、今回の選挙結果は、自民党が大敗して民主党が躍進、その他の政党は議席減でした。自民と民主の議席数から、公明、共産などはかなりの差になりました。
 少し見方を変えれば、二大政党制に近づいたことになります。日本の民主主義にとっても良いことでしょう。
 しかし、二大政党制は民主党が政権を担当して、初めて実現したことになります。それまでは、言葉にしか過ぎません。
 これからの政局は良く分かりませんが、私たちも衆議院の解散総選挙に向け、その準備を急がなければなりません。

(写真右:昨日の朝、通勤の皆さんに結果報告しました。とても多くの方々からお祝いの言葉をいただきました)

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7月31日(火曜日) 二大政党制に向けて