今日のタイトルの正式名称は、杉並区敬老会・半寿顕彰式典で、昨日と一昨日の二日間行われました。
 午前と午後に同じプログラムで開催されましたので、合計で式典は4回ありました。
 なお、式典と半寿お祝い会の終了後、お楽しみの「水前寺清子歌謡ショー」が一日3回、都合6回開かれました。
 私もチーターの舞台を観たいと思いましたが、残念ながら実現できませんでした(365歩のマーチだけでも・・・)。
 私は土曜日の午前・午後、日曜日は午後から震災訓練があったので午前のみ出席しました。
 右側の写真の通り、杉並公会堂は元気な高齢者の皆さんで満杯でした。75歳以上の方をお招きしています。
 写真には写っていませんが、舞台の上に半寿(81歳)を迎えられた方々が座られていました。皆さんとてもしっかりされていたのが嬉しかったですね。
 それでは、杉並区のいくつかの数字をお示しします。
 65歳以上の高齢比率は19%(昨年より1%増)
 75歳以上の区民は4万9千人(昨年より2千人増)
 100歳以上の区民は239人(昨年より95人増)
 239人の性別は男41人、女198人
 5年前の100歳以上の区民は120人

 誰でも一生に一度の人生ですから、寿命が延びるのは素晴らしいことです。
 しかし、あらためて言うことではありませんが、この(少子)高齢化の状況の中、年金、医療、介護など、取り組まなければならない課題は山積しています。

(写真をクリックすると拡大します)

9月3日(月曜日) 杉並区敬老会式典