昨日もお伝えしましたが、都議会本会議では19日、議長と副議長選出の選挙が行なわれました。
 昨日の文章の中で、「念のため、隣の同僚議員と投票用紙を見せ合いました」と書きました。
 何人かの方から、「どうして、そんなことするの」と聞かれました。あまり芳しくない答えになってしまうのですが、一昨年の副議長選挙でも、民主党議員の名前を書いた投票用紙が2枚ありました。このときも、会派の決定では公明党の候補者名を書くことを申し合わせていました。
 もちろん、投票用紙には記載者の名前はありませんから、会派内から造反者が出たとは限りません。
 実は区議会議員のときも、これに似たようなことがあり、二年前や今回のことを含め、そのたびに嫌な思いをしています。つまり、同志の中で疑心暗鬼になってしまうことです。
 ですから、決してほめられたことではありませんが、上記のような“緊急避難”的手段を講じたのです。
 写真は、私が投票用紙を投票箱に入れる様子です。会派政調会メンバーが良い瞬間を撮ってくれました。ただ、顔がにやけるているのは問題ですね。理由はあるのですが・・・。
 左端の方が議会局長で、126人の名前を呼称しています。真ん中は副議長で、このあと、自らも辞表を出して辞任しました。そして、まったく同様に今度は副議長選挙が行なわれました。

(写真をクリックすると拡大します)

9月22日(土曜日) 議長選挙投票の様子