都議会民主党の中にも以前から、日台(日本と台湾)友好議員連盟を作ろうという意見がありました。
 先日の定例会の最終日、9名の呼びかけ人により、会派総会でこの議連の提案(お誘い)が行なわれました。
 元幹事長の名取憲彦さんが呼びかけ人代表になり、前幹事長の中村明彦さんや現幹事長の田中良さんもこころよく名前を連ねてくれています。
 事務局は、私と同期の増子博樹さんが担当する予定で、遅くならないうちに設立総会を開催しようと思っています。
 自民党にも同様の議連がありますが、将来は超党派の日台議連になると良いと考えています(これについては、飽くまでも私個人の想いです)。
 ご承知の通り、わが国と台湾(中華民国)の間には正式な国交はありませんが、だからこそ、両国の都市同士の交流はとても重要でしょう。
 この議連に台湾の都市の名前はありませんが、こちらが東京都(議会)ですから、中心的に友好を深めていくのは、実質的な首都である台北市(議会)になるものと思います。
 ところで、私は今までに5回台湾に行っています。最近はいろいろ言われていますが、この国が親日的であることは間違いありません。また、多くの台湾の皆さんが、観光や留学で日本を訪れています。
 8月の上旬に台湾に行く予定がありますので、できれば、台北市議会議員の方々と交流したいと考えています。
 また、今まで訪問したことのない高雄市(台湾南部の大都市)にも行く予定ですので、今から有効に時間を使わなければと思っています。

(写真は以前のものですが、1年半ほど前に大規模な改修が終わり、全館が一般開放されている国立故宮博物院。院長の格付けは非常に高く、日本では大臣に相当します。今年の5月まで、東京大学で博士号を取得した知日派の女性が院長でした)

7月1日(火曜日)

日台議連準備会

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