先週の木曜日、田町で会議があり、新宿から山の手線に乗り、現地に向かいました。
 その車両の広告は、「たみおのしあわせ」という映画のものでした。時々見かけますが、中吊りなどのすべての車内広告が、一社、一製品で独占されているものです。詳しくは分かりませんが、掲載費用も相当高いのでしょうね。
 さて、その映画広告の中身ですが、古今東西の結婚についての格言が紹介されており、多くの乗客の皆さんは興味深げに見ていました。
 私も田町までの間、車両内を移動して、笑いをこらえながら、ウィット満載の格言を心の中で読みました。いくつかお伝えしたいと思います。
 結婚したまえ、君は後悔するだろう。結婚しないでいたまえ、君は後悔するだろう。(キルケゴール)
 一人でいるとき、女たちがどんなふうに時間をつぶすものか。
もしそれを男たちが知ったら、男たちは決して結婚なんてしないだろう。(O・ヘンリー)

 急いで結婚する必要はない。結婚は果物と違って、いくら遅くても季節はずれになることはない。(トルストイ)
 結婚とは、熱病とは逆に、発熱で始まり悪寒で終わる。(リヒテンベルグ)
 結婚前には両目を大きく開いて見よ。結婚してからは片目を閉じよ。(フラー)
 結婚をしばしば宝くじにたとえるが、それは誤りだ。宝くじなら当たることもあるのだから。(バーナード・ショウ)
 これは載っていなかったと思いますが、個人的に大変好きな格言を。
 結婚するとき、私は女房を食べてしまいたいほど可愛いと思った。今考えると、あのとき食べておけばよかった。(アーサー・ゴッドフリー)

7月27日(日曜日)

結婚の格言

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