昨日の午後1時30分から、セシオン杉並の大ホールで、杉並区交通殉難者慰霊祭が開催されました。
 主催は「杉並明るい社会づくりの会」、後援は杉並仏教会で、写真右上は住職の皆さんです。今回は浄土真宗本願寺派と大谷派の方々でした。
 写真左上は奉献の様子で、同左下は立正佼成会雅楽部の皆さんです。伝統芸術である雅楽も良いものですね。
 写真にはありませんが、私も来賓の一員として献花をさせていただきました。心よりご冥福をお祈りいたします。
 右下の写真は、来賓を代表して挨拶をされる杉並警察署長の松村茂喜さんで、原稿を見ることなく分かりやすく話をされました。
 ところで、今回の慰霊祭の対象となった方々は58名でしたが、この人数は1年間杉並区内で交通事故でなくなられた方と、七回忌を迎えられた方を合わせた数と聞きました。
 また、鉄道人身事故で(言いにくいのですが自殺が多いと思います)亡くなられた方は17名だそうです。少なくない人数と感じました。
 明るい社会づくりの会のスタッフの皆さんの献身的な活動に敬意を表し報告にします。

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9月13日(土曜日) 交通殉難者慰霊祭