24日土曜日と25日日曜日が過ぎ、今年の新年会のピークが終了しました。
 もちろん、これからも2月中旬まで新年会(的)な催しは続きます。それほど数は多くないのですが、1日で複数の会合に参加する日程も少なくありません。俗な言い方で失礼ですが、“体力勝負”の側面もあります。
 ところで、ここ数日の新年では、主催者である会長さんなどが、「1月も下旬になりましたが、今年初めての集まりでもありますので、あらためて“新年、おめでとうございます”」と言われることが定番になっています。皆さん、少し照れくさそうですが、それも今月いっぱいでしょうか。
 毎年同様なのですが、新年会などではできる限り、参加者の皆さんとお話しをするようにします。批判ではありませんが、当日参加している議員たちが集まって、長い間会話しているのは良いイメージではありませんね。
 会場での会話や挨拶は、景気・経済、政治のことが中心になります。特に今年は不況が続くことが予想され、都議会議員選挙と衆議院選挙が実施されるますので、皆さんの関心はそこにあることは当然です。
 また、新銀行東京定額給付金の評判の悪さ、評価の低さは群を抜いています。私が民主党の議員であることを差し引いても、皆さんの怒りは収まっていません。
 これからも、新年会でだけではなく、“民意”がどこにあるのかを、いろいろな場面でしっかりと受け止めていかなければなりません。

1月27日(火曜日)

新年会シーズンの
ピークを越える


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