以前にもお伝えしましたが、2月25日に都議会第1回定例会で、私は一般質問を行ないました。このときの様子は、2月27日に掲載していますので、日付をクリックしてご覧ください。
 そのときに使用した都内救命救急センターの配置図が写真のもので、都議会民主党の政策調査会事務局が作製してくれました。
 さて、明日支援をいただいている団体で、私の政策をお話しすることになりました。
 そこで、3次救急医療体制について説明するときに、パネルを使用すれば分かりやすいと思い、会派受付から送ってもらったものです。
 写真の拡大率を上げていますので、クリックして見ていただきたいのですが、赤い☆印が救命救急センターがある場所です。都内には23カ所あります。
 これを見ると、杉並区だけではなく、23区西部地区(山の手地区)である、練馬区と世田谷区を含めた地域が、救命救急センターが1カ所もない空白ゾーンになっていることが分かります。
 これにより、私の政策である、「杉並区内に救命救急センターの整備します」ということが理解いただけるかと思います。
 これから、杉並区との連携を強化しながら、この政策実現に向けて活動を進めていきます。

(写真をクリックすると拡大します)

4月19日(日曜日) 救命救急センター配置図