4月24日(金曜日)

駅頭チラシ配布

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 私の事務所では、月の中旬に打ち合わせを行ない、翌月の駅頭スケジュールを決めています。そして、1週間ごとにホームページでその日程をお知らせしています。
 区内のボランティアスタッフもそれを見て各駅に来てくれ、チラシ(プレス民主号外・都議会レポートなど)配りのお手伝いをしてくれます。会社への通勤途中の活動ですから、私にとっても大変にありがたいことです。
 さて、区内には20近い駅(西武新宿線、JR中央線、東京メトロ丸の内線、井の頭線、京王線)があります。駅によっては北口、南口など複数の出入り口がありますので、実際には駅の数以上の場所で都政・都議会報告を行なっていることになります。
 今までそのすべての駅前で活動をしていますが、その回数は駅により異なっていますし、どうしても乗降客の多い駅に行くことも事実です。
 しかし、チラシを受け取っていただく皆さんの数と通勤客の数は比例していません。例えば配布できたチラシの数がほぼ同数でも、乗降客数は数倍以上の開きがあるという場合も少なくありません。
 また、同じ駅、同じ時間帯で配る枚数にも差があります。もちろん、雨の場合は数が低下しますが、同じ天候でも数が異なるのは不思議ですね。
 ところで、話は異なりますが、昨日の午後、区民の方から事務所にお電話をいただきました。その内容ですが、「先週の金曜日の夜、富士見ヶ丘駅(井の頭線)で雨の中カッパを着て、門脇さんのチラシを配っていました。もらってきて自宅で見たら、年と大学(青山学院)が同じと分かりました。親しみを感じますね」ということでした。
 受け取っていただいたその方に感謝するとともに、配布をしてくれたボランティアにもお礼を申し上げなければなりません。ありがとうございました。
(写真:昨晩の荻窪駅南口での街頭活動)