写真は2月12日に、「介護要望書の提出」のタイトルで、ホームページで使用したものと同じです。内容は日付をクリックしてご覧ください。
 写っている女性は小室明子さんです。当時は祉保健局高齢社会対策部計画課長でしたが、4月の定期異動で同局総務部総務課長になられました。
 今回の人事異動で、女性総務課長の数は都政史上初めて7人になりました。
 内訳は、生活文化スポーツ局、港湾局、中央卸売市場、都市整備局、環境局、福祉保健局、人事委員会です。
 総務課長は都議会(特に常任委員会)との連絡調整を担当しており、また同時に、各局内部の“仕切り役”も担っています。
 上記7人と今回の移動で昇格した2人の前女性総務課長(建設局、下水道局)のうち、5人の方を存じあげていますが、全員がとても優秀な管理職です。
 東京都の女性管理職の比率は、全国都道府県に比べてかなり高い数値だったと思います。
 都庁は実力本位の世界ですが、女性の皆さん、将来の副知事を目指して頑張ってください。

4月25日(土曜日)

女性総務課長

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