JR阿佐ヶ谷駅南口の工事については、1月20日にその内容を詳しくお伝えしていますので、日付をクリックしてご覧ください。
 さて、工事も本格的に進んでいますが、公共交通機関の乗り場などが大幅に変更になっています。
 タクシー、西武バス(長久保行き)、都営・京王バス(渋谷駅行き)ですが、今でこそ慣れましたが、最初は少し戸惑いました。
 写真を撮りながら、乗り場の配置は誰が考えるのかなと思いました。横断歩道の位置も移動していますので、全体の動線などを総合的に把握して配置しているのでしょう。
 話題は異なりますが、上記の渋谷行きバスは都営と京王の共同運行です。そして、都内でもバスの共同運行の例は多くないようです。また、この路線の都営バスの乗務員(運転手)は、“はとバス”が業務委託を受けています。
 その理由はいくつかあるのですが、やはり経費と人員削減でしょう。これにより、青梅街道梅里の東京都交通局杉並営業所は平成12年に「早稲田営業所杉並支所」になりました。
 時代の流れであり、組織改革の一環ですから良く分かるのですが、同時に少し寂しい気持ちになることも事実です。

(写真をクリックすると拡大します)

4月26日(日曜日) 阿佐ヶ谷駅南口の工事