昨日は都議会第二回定例会の最終日でした。このことについては、別の機会に報告します。
 さて写真は、「東京都議会花粉症対策推進議員連盟」に加盟している私が、集まった募金を議会局職員に渡しているところです(昨日午前11時ごろ)。
 事務所に置いている募金箱に集まったお金で、皆さんの浄財ということになります。
 ちなみに、この募金の趣旨は次のように説明されています。
 「東京都議会花粉症対策推進議員連盟」は、東京都の重点事業として喫緊の課題である花粉症対策の一層の促進と花粉症全般に関する適切な対策の総合的な推進を目的として、平成18年3月設立され、現在、超党派による100名の都議会議員が加入しております。
 本議員連盟では、花粉の少ないスギに植え替える「花粉の少ない森づくり募金」活動に協力しており、今回、3回目の取りまとめを行いました。
 ここで取りまとめられた募金は、産業労働局を通じて(財)東京都農林水産振興財団に寄付されます。

 私は現在、重度の花粉症からは解放されましたが(自然にそうなりました)、その苦しみは十分に理解しています。
 東京都だけの施策で花粉症対策はできませんが、多摩地域の農林行政を更にレベルアップしなければならないと思います。

6月6日(土曜日)

花粉議連募金

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