“必殺仕分け人”とは時代劇がかった表現ですが、今話題のれんほう(蓮舫)参議院議員のことです。
 行政刷新会議事業仕分け作業の様子は、連日放映・報道されていましたが、やはり一番注目されていたのはれんほうさんだったでしょう。
 このホームページでもれんほうさん関連の記事は数多く紹介してきました。彼女とは青山学院大学の同窓であり、同じ法学部出身です。
 さて、他人事ではありませんが、鳩山内閣の支持率は歴代のそれと比較しても、大きくは下落していないのは、事業仕分けが国民の皆さんから好感を持って見られているからともいわれています。
 確かに、財務省のシナリオに基づいて仕分けをやっているとか、科学技術予算について理解がないとか指摘もありますが、一定の評価を得たことは事実でしょう。
 ただ、スーパーコンピュータについて、彼女の「一番でなければいけないのですか。二番、三番ではだめなのですか」との趣旨の発言は、科学者の皆さんには極めて不評でしたし、私も同様に感じました。
 限られた予算の中でナンバー1を目指すことはとても難しいですね。
(写真:先日行なわれたれんほう議員主催の忘年会で)

12月11日(金曜日)

必殺仕分け人

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