12月22日(火曜日)

幹事会での話題

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 外はイルミネーションがきれいな季節となりました。残念ながら、私には今のところ、イルミネーションがきれいな街中をゆっくり散歩する時間的余裕がありません。時間をみつけて、心の余裕をみつけて、たまには夜景を楽しんでみたいような気はしています。
 さて12月18日(金曜日)、後援会幹事会忘年会が会費制で荻窪の居酒屋で行われました。選挙後初の幹事会でした。冒頭に、小出良蔵会長からご挨拶がありました。会長の挨拶は、今年の7月の選挙での幹事の活躍を労うものでした。本当に、決起集会、ポスター貼りをはじめ、幹事の方には大変お世話になりました。
 ところで、それにしても、選挙後の幹事会は、選挙前と比べると雰囲気が違い、和やかですね。もともと、幹事はそれぞれ知り合いではない方が多いのですが、会話も各テーブルで弾んでいました。鳩山政権の話、普天間の問題、子ども手当ての話など、国政にかかわる話や、東京都の三次救急病院の話、区内に硬式野球場がない話など多岐に渡っていました。
 国が9兆円の減収となる中、いかに必要なところに財源をまわすか、政府は頭を抱えています。別の機会にお話ししますが、先日野田佳彦財務副大臣とお話しする機会がありましたが、副大臣も減収が非常に予算編成に影響を及ぼしているとおっしゃっていました。まさに苦渋の選択をされていると感じました。
 地方議員として政府の考えを、なるべく皆さんに伝える努力もしていかなければなりません。同様に、皆さんが考えていることを国政に伝えるのも私の役割と考えています。〜都政から区政へ そして国政へ 人と人をつなぐ〜という私のキャッチフレーズに恥じない活動を今後も進めてまいります。