写真はJR西荻窪駅南口で、今週の5日の駅頭活動の様子です。
 私の左でマイクを持っているのは花形明利さんです。彼は4月10日が投票日になる都議会補欠選挙に立候補を予定しています。
 現在、東京都議会ではいわゆる“与党”と“野党”の議席が拮抗しており、定数1名の補欠選挙は注目されています。
 なお、知事選挙と同日に行われる都議補欠選挙は杉並区だけで、田中良さんが都議会議員から杉並区長に転出をしたことに伴うものです。
 さて、今日のタイトルのことですが、当日はいつもより早く荻窪駅南口に事務所スタッフとともに向かいました。花形さんとはそこで街宣をやろうと約束していました。
 ところが、7時前に着いたのですが、既に“先客”がおり、しかもそれは民主党区議会議員の田代さとしさんでした。彼がということではありませんが、この時間のバッティングは今までにほとんどなかったことです。
 「厳しい状況だから頑張って!」と声を掛けた後、西荻窪駅南口に移動しました。幸いにして写真のように1時間以上活動ができたのですが、到着から僅かな時間ののち、北口では自民党、公明党、無所属の現職区議がそれぞれ演説、チラシ配りを始めていました。
 今回の区議会議員選挙に向けての朝の駅頭争奪はとても激戦のようです。しかし、区議会の場合、ある程度は各駅のメンバーは決まっているわけですから、各陣営で実施する曜日の調整が行われても良いと思います。
 ところで、私も久しぶりの西荻窪駅でしたが、数多くの皆さんとお会いし、、あるいは短時間ですがお話ができ、厳しい寒さを忘れる朝となりました。

1月7日(金曜日)

駅頭は激戦モード

(写真クリックで拡大)