今年も新年会のシーズンがスタートしました。
 昨日は杉並消防団の始式(はじめしき)がセシオン杉並で行われ、次の会合まで少し時間があったので、新高円寺から南阿佐ヶ谷まで地下鉄で移動し、事務所で書類などを整理していました。
 さて、丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅横にはセブン-イレブンがあるのですが、ふと気づくと店頭に写真の“恵方巻”の広告看板が出ていました。
 ここ数年で一躍人気者になった恵方巻ですが、どのような起源なのか興味があり、事務所でセブン-イレブンのサイトを見てみると、以下のように解説されていました。諸説あるようですが紹介します。
 事の始まりは1989年、広島県のセブン-イレブンより。その当時、関西の風習としてあった「節分の日にその年の縁起のいい方角(恵方)を向いて無言で太巻き寿司をまるかぶりする」という情報にもとづいて恵方巻を一部の店舗で販売したのが始まりです。『縁起のいい風習』としてお店で紹介しながら、翌年より販売エリアが広がり、95年には関西以西の地区に、そして98年には全国のセブン-イレブンで恵方巻を販売するようになりました。こうして一部地域の食文化が全国へ広がり、今ではすっかり節分の定番のお寿司として定着しました。おかげさまでセブン-イレブンは2010年に約480万本の販売を達成する事ができました。
 すごいですね。このコンビにだけで480万本です。ほかのコンビニチェーンやスーパーなどを含めると節分にはどのくらいの恵方巻が食べられているのでしょうか。
 そう言いながら、私も近くの神社で行われる節分絵でこの巻き寿司を食することになります。

1月9日(日曜日)

今年も恵方巻登場

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