昨日の午前中、池袋にある「連合西北地域協議会」に行ってきました。連合西北地協は文字通り、労働組合団体である「連合東京」の地域組織です。
 この日は、連合杉並議長の福田さん、杉並区議会議員の安斉さん、私、そして、4月の都議会議員補欠選挙で杉並区から立候補を予定している花形明利さんと4名で訪問しました。
 当日は、連合東京、同西北地協、同杉並地域協と候補者の政策協定が行なわれ、それぞれ書面に署名、捺印がされています。
 写真左は、私がこの選挙の情勢報告をしている様子で、私の右から、花形候補者、福田議長、安斉区議です。また、同右は地協役員の方々といっしょに撮ったもので、私の右隣が沼田西北地協議長です。
 さて、私からは今回の都議補選(定数1名)が大変厳しい情勢の中で戦われていること、そして、現在の時点で分かっている他党の取り組みなどをお伝えしました。自民党の候補者は明日にも発表されるようですが、いずれにしても、民主党対自民党の勝負になることは間違いなさそうです。
 それから、この補欠選挙は杉並区選挙区だけのことではなく、その1議席が都議会全体の力関係を大きく変える可能性のある重要なものです。
 また、その意味でも、4月10日に同日投票となる都知事選挙の候補者が誰になるかで(わが党も自民党も)、補欠選挙の行方も左右されることになります。

1月18日(火曜日) 連合西北との政策協定
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