少し前のことになりますが、先週土曜日、港区にある貸ホールで、東京友愛連絡会と東京民社協会の共催で、新春賀詞交歓会が開催されました。
 友愛連絡会はナショナルセンターであった「同盟」の継承団体であり、同様に民社協会は「民社党」のそれです。
 もちろん、同盟と民社党は現在存在していませんが、基本的思想や社会運動などは引き継いでいます。
 ちなみに、その民社党綱領の“理念”の部分だけ紹介します。ビックリされるかもしれませんが、これが政党の綱領であり、私の政治理念の原点はここにあります。
 われわれの党は、民主社会主義の原理に立つ人々の政治的結合体である。党は資本主義と左右の全体主義とに対決し、一切の抑圧と搾取とから社会の全員を解放して、個人の尊厳が重んぜられ、人格の自由な発展ができるような社会を建設しようとするものである。(党の基本原理と性格はこちらからご覧ください)
 さて、東京友愛連絡会の会長はUIゼンセン同盟東京都支部の二宮誠さんで、事務局は日産労連東京地域協議会さんにお願いしています。
 当日は両団体の代表、各級議員の挨拶などがあり、写真のように、4月24日投票日の統一地方選挙候補者に推薦状が渡されました。
 写真上段左は全員を代表して推薦状を受け取った、中央区議会議員の守本利雄さんで、現在区議会9期の民社党時代からの大先輩です。
 写真上段左、同下段の2枚は、杉並区議会議員で2期目に挑戦する、安斉あきらさん増田裕一さんです。
 当日会場にはかなりの数の区議選・市議選候補者が来ていましたが、全員の当選を目指し、厳しい戦いをともに進めていきましょう。

2月3日(木曜日) 友愛・民社賀詞交歓会
(写真をクリックすると拡大します)