今日の午後1時から、東京都議会第1回定例回での各会派の代表質問が行われ、私たち都議会民主党は大沢昇幹事長が登壇します。
 なお、以前もお伝えした通り、自民党が石原都知事に次期知事選挙(4月10日投開票)に立候補する意思を聞くのか、また、それについて知事が答えるのかが注目されます。
 さて、話題は異なりますが、一昨日の午前11時から、高円寺障害者交流館で、「杉並区障害者団体連合会」の創立10周年記念式典と祝賀会が開催されました。写真右は正面玄関で撮ったものです。
 当日は私を含めて数多くの来賓が挨拶をさせていただき、区内各障害者団体(身体、知的、精神)代表の皆さんや歴代の連合会事務局長などが列席されていました。
 そして、連合会会長の高橋博さん(写真右:右端の車イスの方)から、長年にわたり障害者(団体)に協力をいただいた方々に感謝状が授与されました。
 その対象は個人と団体がありましたが、写真中央の方は、元殿さまキングスの宮路オサムさんです。もう40年ほど前になるでしょうか、「なみだの操」は記録的な大ヒットでしたね。
 その受賞理由ですが、会場で配られた式次第には、「9回にわたり『チャリティーコンサート』を行い、その収益を杉並区の障害者団体や施設に寄付してくださいました」と書かれていました。
 ご本人の挨拶も大変誠実で好感が持てる素晴らしいものでした。私は宮路さんがこのような活動を継続されてきたことを知りませんでしたが、あらためて彼の善行に敬意を表するとともに、障害者施策をさらに進めなければならないと強く感じました。

2月15日(火曜日) 障害者団体連合会10周年
(写真をクリックすると拡大します)