写真は先日、東京都人事委員会から送付された、都職員の採用試験についてのパンフレットで、A4版12ページの小冊子です。
 右上に掲載されているコピー、「首都公務員だからできる挑戦がある。」は良いですね。その首都公務員は来年4月から採用される人材が対象になります。
 内容はすべてインターネットでもご覧いただけますが、今日は記載内容から目立ったコピー(文章)について紹介します。もちろん、私の個人的感覚ですが・・・・。
 ☆東京は、世界を魅了する。東京から、日本を変える。
 ☆挑戦できる機会がある。熱くなれる場所がある。それが東京都。
 ☆一国に匹敵する経済規模を有する首都東京。日本の政治・経済・文化の諸機能が高度に集中集積すると同時に、世界の大都市の中でも屈指の住みやすさを誇り、食文化などでも世界最高の評価を得ています。こんな都市、地球上どこを探しても見つかりません。
 ☆東京を、さらに元気、快適、安全・安心に楽しく暮らせる街にする。それが首都公務員です。

 それから、昇任制度の項で次のような文章がありました
 都では、能力・業績主義に基づく任用制度が構築されており、採用時の類別や学歴にとらわれない公平・平等な選考により、本人の努力次第で係長、課長補佐、管理職へと昇任することができます(後略)。
 これは事実であり、特別職である副知事も夢ではありませんし、女性管理職の割合も圧倒的に全国ナンバー1です。
 来たれ、首都公務員へ!

2月22日(火曜日)

東京都職員採用情報

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