今週の24日、私もメンバーである都議会民主党エネルギー抑制対策PTは、24日までにとりまとめた緊急提言を、村山寛司副知事に提出いたしました。
 省エネルギー型都市づくり・アクションプランとタイトルを付けましたが、その全文はこちらをクリックしてご覧ください。
 なお、この間、清涼飲料自動販売機の消費電力抑制条例については、全国清涼飲料工業会に対するヒアリングを実施し、意見交換も重ね、検討を進めてまいりました。 
 そして、全国清涼飲料工業会については、国が目標として定めた電力需要抑制率15%を大きく上回る25%の抑制を、業界による自主的な取り組みとして促すことが実現したことから、同条例の提案は見送ることにいたしました。
 また、エネルギーの効率的な使用と特に災害時における安定的なエネルギー供給の確保について、自販機規制とは別のさらなる取り組みも必要という認識のもと、今後も引き続き検討を進める予定です。
 場合によっては、続編アクションプランの提案の可能性もあり、自動販売機と同様に指摘されている業界への対応も必要になるかもしれません。
 それに関連して、パチンコ業界のことについては、私の考えですが、25日に載せておきましたので、日付をクリックして参考にしてください。
 それから今日の写真ですが、地下鉄丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅に設置された大型ディスプレイです。上りホームと下りホームにあります。
 もともとは、都内を走る電車の運行状況を伝えるボードですが、特に運休や遅れなどがない場合、写真のように電力使用量と供給限度量を示しています。偶然ですが左端のニュースの内容も電力関係のことでした。

5月27日(金曜日)

省エネ緊急提言

(写真クリックで拡大)