先週の木曜日から、両国にある江戸東京博物館で、「東京の交通100年博」がスタートしました。。
 9月10日までの開催ですが、主催者である東京都交通局のホームページは以下のように概要が載っていました。
 明治から、大正、昭和、平成に至る東京の交通機関発展の歴史を、都営交通100年のあゆみを軸に振り返るとともに、安全で便利な都営交通を「変化と対応」を切り口に紹介します。
 都電が縦横に走っていた、古き良き時代を懐かしむだけでなく、お子様にも喜んでいただける展示を行う、親子三代でお楽しみいただけるイベントです。

 詳しくは交通局の特集ページをご覧いただきたいのですが、私も開催期間中に“必ず”行くつもりです。「都電・バス・地下鉄の“いま・むかし”」との宣伝チラシのコピーだけで、心はすでに両国ですね。
 また先日、都庁第二庁舎から議事堂に戻る途中、交通局総務課長さんとお会いしたとき、私がAlways三丁目の夕日’64とのタイアップができて良かったですね」と言うと、彼は「昔の都電を現物展示することが決め手になったようです」と答えてくれました。映画制作サイドとの交渉は大変だったようです。
 来年公開される予定の新作は6月9日に少し書いてありますので、日付をクリックしてご覧ください。会場は映画の時代である昭和30年代の雰囲気が満載のようです。
 そのほかにも、各種記念出版物、夕日町三丁目の都電ジオラマ(10万円)、カーボンオフセット付き1日乗車券(都営まるごときっぷ)などが販売されます。
 それから、全路線(40)都電系統板の展示はマニアにはたまらないでしょう。とても人気のあるイベントになりますね。

(19日の更新はお休みします。ご了承ください)

7月18日(月曜日) 東京の交通100年博
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