昨日、都議会民主党の役員会、総会が開催され、新しい執行部(役員)体制が決まりました。
 この会派役員の任期は8月1日から1年間になります。ですから、今月いっぱいは現在の体制で運営することになります。
 以下、発表されたリストです。
団長             馬場裕子(4期、品川区)
幹事長            山下太郎(3期、北多摩第4)
幹事長代行         増子博樹(2期、文京区)
同              大西さとる(2期、足立区)
副幹事長(筆頭)      佐藤広典(2期、北多摩第1)
副幹事長          山下ようこ(1期、青梅市)

政策調査会長        酒井大史(3期、立川市)
政策調査会長代行     門脇ふみよし(2期、杉並区)
同              西岡真一郎(2期、小金井市)
同              尾崎大介(2期、北多摩第3)
調査会副会長(筆頭)   伊藤ゆう(2期、目黒区)
政調会副会長       吉田康一郎(2期、中野区)
同              島田幸成(1期、西多摩)
同               田の上いくこ(1期、江戸川区)
同              関口太一(1期、世田谷区)

総務会長           大塚たかあき(3期、港区)
総務会長代行        小沢昌也(2期、墨田区)
同               いのつめまさみ(2期、新宿区)
総務会副会長(筆頭)    原田 大(2期、北区)
総務会副会長        鈴木勝博(1期、足立区)

 役員人事は幹事長の専権事項ですが、文字通り、バランスのとれた体制になっていると思います。
 私は執行部残留で同じ政策調査会ラインですが、筆頭副会長から代行に役職替えになりました。
 今回の特徴はいままでと違い、その政策調査会のボリュームを厚くしたことです。ちなみに、総定員は変わりませんが、幹事長ラインと総務ラインは1名減員し、その2名を政調ラインに回して強化しています。
 詳細はこの体制が具体的に稼働してからお伝えしますが、さらに多忙な1年間になりそうです。
 いずれにしても、同僚議員と力を合わせ、少しでも住みやすい東京、杉並を目指して活動を進めていきます。
(写真は本文とは直接関係ありません)

7月20日(水曜日)

政策調査会長代行

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