23年間の土俵生活を友綱親方とともに歩んだ、魁皇関が38歳で引退されました。長い間、本当にお疲れ様でした。
 上の3枚の写真は昨年9月の本場所で撮ったものです。当日は両国の駅に着いてから帰るまでかなりの枚数の写真を写しましたが、魁皇関の写真がとてもに多かったです。特に意識したのではありませんが不思議ですね。
 また、当日の館内の声援は圧倒的に魁皇関高見盛関に送られていました。左下の写真でもお分かりただけるよう、懸賞幕の多さもご覧の通りです。
 また、右下の番付表は今場所のものです。お世話になっている方が毎場所送ってくださるのですが、右下には“魁皇博之”とスタンプが押してあります。この方の贔屓(ひいき)なのでしょう。
 ところで、先日朝のワイドショーでは、若乃花、貴乃花、曙と同期(花の63年組)であることを紹介し、彼の土俵人生を“満身創痍”と表現していました。私の大相撲のことは詳しくありませんが、何となく分かるような気がします。
 それから、元タレント、女子プロレスラーであった5歳年上の奥様のコメントが素敵でした。。
 魁皇という力士の相撲生活にお手伝いをさせていただき本当に幸せでした。
 私が議員を引退したとき妻はどのように思うのか、少しだけ気になりましたが、あまり考えないようにします。
 さて、当面は部屋付き親方で後進の指導に当たるようですが、自らの部屋を持つ時期も遠くないでしょう。良いお弟子さんを育て、頑張ってください。

7月23日(土曜日) お疲れ様でした!魁皇関
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