スーツやブレザーを着ているときには襟に必ずつけている“ブルーリボンバッジ”ですが、クールビズのこの時期、ワイシャツにつけることはしてきませんでした。
 それでも、「議員バッジは忘れても、拉致バッジは忘れない」と意識してしてきましたので、自分なりに、「問題だな」とも思っていました。
 実は言い訳がましいのですが、今までのブルーリボンバッジ(こちらをクリックしてご覧ください)は、“ピン”で止めていたので、スーツやブレザーは問題ないのですが、ワイシャツでは生地が薄く安定しませんでした。
 それで、何か良い方法はないかなと考えていて、救う会(北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会)のホームページを見ていたら、新しく“蝶結びバッジ”が提供されていることが分かり、早速申し込んで送られてきたものが写真です。
 デザインも優れていて、安全ピン式なので薄い生地につけても固定されます。これで、10月までの期間は安心してブルーリボンバッジをつけることができます。
 なお、価格は1個500円ですが、申し込み方法、送料などは救う会のホームページを参照してください。

8月20日(土曜日)

蝶の形の
ブルーリボンバッチ


(写真クリックで拡大)