写真は先日友好訪問した北京市人民代表大会常務委員会からいただいた記念品です。
 左上はその箱ですが、木製でかなり立派な作りになっています。箱に書かれている名称は一部略してありますが、正式な組織名は上記の北京市人民代表大会常務委員会です。
 右上は箱を開けた写真ですが、蓋(ふた)の裏側には“保証書”が入っています。残念ながら中国語は読めませんが、石の品質が書いてあるようです。
 左下が記念品の印鑑です。日本を出発する前に北京市からあらかじめフルネームの照会がありましたので、印鑑だとは分かっていましたが、あらためて手に取ってみるとかなりの重量感がありました。
 そして、右下はサンプルで付いていた印鑑を押した紙です。さて、この印鑑を何に使うのかですが、今のところ、特に目的が思い当たりません。
 しかし、ご好意でいただいた貴重なものですから、ただ飾って置くのではなく、有効に使用したいと思っています。ただ、印鑑に付いている“紅い房”をどうしようかと・・・。
 それにしても、中国の記念品はこの印鑑や掛け軸などボリューム感がありますね。

11月23日(水曜日) 北京市人大常委記念品
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