12月25日(火曜日) 都知事への予算要望
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 先週の木曜日、都議会民主党の来年(平成25年)度の予算編成に対する要望を東京都に申し入れました。
 写真はその様子で、上は会派の役員メンバーです。立っているのは酒井大史幹事長、その左は予算要望説明を行った大塚たかあき政策調査会長で、私は写真の右端にいます。
 下の写真は左から、安藤立美副知事、猪瀬直樹知事、秋山俊行副知事、比留間英人教育長です。
 私たちの要望を申し上げたあと、猪瀬知事からは、「都政運営をスピーディにやっていきたい」「全職員がツイッターのアカウントを取って、情報発信をしなければならない。例えば、あるイベントがあり、一定の参加者を見込んでいるとき、ツイッターで発信してその数を増やしていくようにしてもらいたい。300人から500人に」「ツイッターも3回発信するとやり方がうまくなり、それにより仕事の意味を考えるようになる」「役所の意識は民間に比べて薄い。ヨドバシカメラの店員のように元気にやらなければならない」などのことが話されました。
 実際に各局では職員の皆さんがツイッターの勉強を始めているようですが、まさか、都庁全体が朝から夜までツイッターばかりをやっていることはないと思います。
 ただ、発信することは問題ありませんが、それを受ける、それを見る都民サイドがどのような意識を持っているのかを考えておかなければなりません。まして、返信やダイレクトメッセージには対応しないとすればなおさらです。
 それから、彼は通常では1月8〜9日から始まる予算査定を4日から行うと言っていました。また、五輪招致の一環としてロンドンに出張するとも述べていました。