「おもてなし純ジャパ」でお勉強

 写真の商品の宣伝が先日の新聞の全面広告に載っていました。それで、いくつかの設問があり、一つでも該当していたら、「This Book is the Best one!」となっていて、私は見事に一番上にあった「東京オリンピックまでに、外国からのお客さまをおもてなしできるようになりたい。」にレ点を付けてしまいましたので、結果、購入となりました。
 構成は今までのものとはかなり異なっており、日本の世界遺産と観光名所、人気グルメと居酒屋メニュー、TOKYOポップカルチャー、外国人お助け英会話、日本の伝統文化、日本の歳時記など、面白く、楽しく学べそうです。問題は全40巻を最後まで頑張れるかですね。追加の記事がなければ、挫折したとお思われてください(≧∀≦)

追悼「陳玉梅」さん

 昨日の午後1時(日本時間)前、旧正月を台湾で過ごすために帰国した友人から、「松山空港に着きましたが、テレビで陳玉梅さんが乳ガンで亡くなられたことを伝えています」と連絡がありました。享年50歳、あまりにも早いご逝去に衷心よりご冥福をお祈りいたします。
 彼女は今は弟さんに譲った台北市議会議員5期を常にトップ当選し、その後は行政院(内閣)僑務(華僑)委員会副委員長(副大臣と同等)に就かれましたが、以前から体調が少しすぐれないとお聞きしていました。1年数ヶ月前にお会いしたのが最後となりましたが、そのときやメールなどで再会を約束していただけに残念で仕方ありません。
 また、彼女は青山学院大学の後輩であり、もちろん、日本語は堪能で、国民党所属でしたが、わが国からの地方議員団との接遇、イベントや懇親会への出席など、台湾を何回か訪問したことのある議員でお世話になった皆さんは多いと思います。私の前回の都議会議員選挙では仲間の議員の女性たちと選挙事務所まで激励に来てくれました。
 僭越ですが、私が“台湾通”と友人から言ってもらえるのも彼女と出会い、お付き合いを続けさせていただいたおかげです。早世の報に接し、自分の身体が溶解していくように感じています。
 そして、ご覧のようにとても綺麗な方で、何よりも気配りが素晴らしく、日本への愛着もずば抜けていました。来月16日から18日まで訪台しますので、何らかの形で弔慰を表したいと思っています。合掌。

高円寺の素敵なビアレストラン

若い人たちが多く、いつも活気のある街・高円寺で、友人たちと楽しい時間を過ごしました。駅北口にあるビアレストランでしたが、このお店の特徴は30種類の全国地ビールを飲めることです。私も、オリオン→山口→胎内高原→伊豆の国→プレストンエール→日本海倶楽部と順番にいただきました。炭火焼きのチキンなど食べ物もとても美味しかったです。ビールが好きな方は断然“飲み放題コース”がお勧めです。

ペヤング「チョコレートやきそばギリ」

にんにく→わかめ→パクチーとほとんど意味不明というか、何を期待して発売しているのか理解に苦しむペヤングさんのMAXシリーズですが、バレンタインデーを前にしてチョコレート味が出ましたので、お約束どおりに食べてみました。一平ちゃんのチョコ焼きそばと比べてみる方も少なくないようですが、究極の選択では、一平ちゃんに軍配が上がっているようです。私も同じで、完食するのはかなりの難儀でした。なお、“ギリ”“義理”ではなく、「これでもギリギリで焼きそば」という趣旨だそうです。また、食するときは、そばに野沢菜とかワンタンスープとかを置いておくと良いと思います。

チームワークは職場の原点

 以前にも紹介しましたが、地下鉄日比谷線三ノ輪駅近くにあるイトーヨーカドー食品館に行ってきました。写真左の男性が店長の小林能一さんですが、またも全社1位を獲得した天ぷらコーナーで元気なパートさんたちと一緒に撮ってもらいました。
 それで、美味しくてお安い天ぷらを求めに訪れたのですが、それ以上にこの店には“やる気”がみなぎっていて、それを“おすそ分け”してもらうことも目的でした。小林店長さんは労働組合の元・副委員長ですが、やはり、そのときの経験と感覚を十分に職場で活かされているようです。
 ところで、今はセブン&アイグループを離れられましたが、前・会長の鈴木敏文さんは会社の幹部会議で、「君たちに比べて組合の幹部は大変だ。彼らは毎年開催される定期大会で代議員から信任、不信任の厳しい評価を受けなければならない」という趣旨のことを言われています。代議員のほとんどは店舗で働いている仲間たちです。特に小売業だけではありませんが、やはり、現場が、職場が原点ですね。つまり、労働組合運動の原点でもあります。
 それから、話題は異なりますが、山手線内で唯一降りたことのない鶯谷駅に下車してみました。ちょっぴり感動です。また、「恐れ入谷の鬼子母神」で有名な真源寺を参拝しました。こちらは、とても境内が狭いので驚きました。下町も素敵です。

大同を捨てて小異につく~共産党大会

 皮肉や嫌味ではありません。日本共産党が大好きな安住淳さんは、その共産党第27回大会の来賓挨拶で、「違いをことさらに強調するのでなく、大局観に立って一致できる点を見いだす」と話していました。これって、いったい誰に向かって言っているのでしょうね。
 また、「結党以来95年という節目の年を迎え、日本の近代化の中で先の大戦を含む激動の時代を乗り越えてきた御党に心から敬意を表する」とも言っています。この代表代行さんは共産党の過去の暗黒の歴史も含めて勉強され、このように述べているとすれば、もう本当にこの党へ移籍したほうが良いと思います。来賓ですから、若干の“ヨイショ”はありでしょうが、誰か注意する人はいないのでしょうか。
 それから、ご本人も安全保障、エネルギー(多分、原子力発電所のこと)、社会保障(多分、消費税のこと)で考え方に隔たりがあることは事実とこの大会でも言っています。もちろん、安全保障は自衛隊や日米安保のことでしょう。立憲君主制(一般的に天皇制)もあります。
 もう、何度も何度もしつこいようですが、もっとも政党が大切にしなければならない基本的、根幹的政策でこれだけの違いがあるのに、どうして共闘だとか連携だとか出来るのか、私はとても不思議です。まさしく今日のタイトルの“大道を捨てて小異につく”以外の何物でもありません。
 さて、“日程を変更して”ということですが、小沢一郎さんが出てきました。共産党が大成功だったと嬉しくて仕方ない参議院選挙での1人区での11議席の獲得も“敗北”だったそうです。さすがに政局の策士は言われることが違います。今回、“急遽”、大会に出席したことは共産党に対する敬意ではなく、民進党に対して発破をかけることが目的でしょう。
 ところで、共産党委員長の志位和夫さんが面白いことを言い始めてます。「野党連合政権」って、どんな政権なのでしょうか。この摩訶不思議な政権が実現すれば(しませんが)、“野党”でなくて“与党”になってしまいます。もっとも、共産党の統一戦線はこれまで、民主連合政府→暫定連合政府→国民連合政府と、その構想はことごとく失敗していますから、今回の怪しげな政権も間違いなくそうなるでしょう。
 なお、今日の写真ですが、この建物の中で共産党の大会は開かれていました。JR伊東線の伊豆多賀駅からえっちらおっちら山道を30分ほど歩くと着きますが、大会になるとこの辺りは市民団体の大音量の宣伝カーが走り回っています。また、余談ですが、噂によると温泉は引かれていないようです。お給料の遅配に耐えながら、わが国を共産主義国家にするために日夜奮闘している全国の地区(委員会)常任の皆さんのためにも、せめて温泉でゆっくりさせてあげればと同情してしまいます。

上品な「オレオレ詐欺」

 窓口でにこやかにお客様対応している行員さんや暑い日もヘルメットを被ってバイクに乗ってお得意さん回りをしている営業マンにはもちろん、何の責任もないことは当然ですが、どうも、銀行とか証券会社とか、投資信託など金融商品を扱っている会社はモラルが高いのか、そうでないのか、私には昔から疑問で仕方ありません。
 例えば旧・住友銀行ですが、あれだけ関西の闇の紳士とズブズブのお付き合いした会社に、“コンプライアンス”とか“企業の社会的責任”とか言われても、品のない表現ですが、「どの口で言っているの」となります。また、最近は“おま言う”(お前に言われたくない:ブーメランとも)という皮肉もあるようです。
 さて、金融庁の有識者会議が、「顧客本位の業務運営に関する原則」をまとめたそうです。その基本は、“誠実・公平に業務を行い、顧客の最善の利益を図るべき”で、読売新聞の社説には、手数料の高い投資信託を頻繁に買い替えさせる、金融知識の乏しい高齢者に複雑でリスクの高い商品を売りつけると書かれていて、投資信託などまったく縁のない私ですが、金融に詳しい友人に確かめてみると、「残念だけど、すべて事実だよ」と言っていました。
 それから、さすがに事実かなと感じたのですが、投資信託では、“銀行が儲かる商品=お客さんが損をする商品”を優先的に勧められるとも友人は言っていました。さらに、前述のお金を持っている高齢者には親切そうに複雑な商品をあまり説明することもなく売っているようです。もう、こうなると、今日のタイトルのオレオレ詐欺銀行版と指摘されても反論できないでしょう。
 そして、最近は「ラップファンド」という名前が意味不明のかなり危ない商品も宣伝されているようです。金融商品で儲ける、損をするは個人の責任ではありますが、金融機関には少なくても高齢者を騙すとは言いませんが、特殊詐欺的販売をすることは止めてもらいたいと思います。

で、でかい!牛久大仏

 今年一年間の平安を願い、茨城県にある牛久大仏を参拝してきました。常磐線は数十年前に土浦駅まで行きましたが、その後は千葉県内までで、久しぶりの「関東地方小さな旅」になりました。でも、ここからも大勢の方が東京に通勤されていますので、郷愁が過ぎると怒られてしまいますね。
 牛久駅で電車を降り、平日は一日僅か5本の関東鉄道バスに乗り換えました。駅前には弁護士事務所や法テラスがありましたが、バスの沿線に「東日本入国管理センター」があることも関係しているのでしょうか。ちなみに、このセンターは“収容”と“送還”が業務のようです。
 さて、牛久大仏まではバスで30分ほどの時間でしたが、結局、行きも帰りも地元の方数人と多分入国管理センターに面会に行くであろう数人の方以外は私を含めて4人だけでした。それで、バスを降りてから入園券を求めてほとんど人がいない境内からまず合掌しましたが、見上げる大仏様はお顔が優しく、気持ちがとても平安になりました。
 そして、高さは120m、手のひらに鎌倉の大仏さんが乗ってしまう大きさで、ギネスブックにも登録されているそうです。とにかく、タイトルのように「で、でかい!」が卒直な第一印象です。胎内にも入ることができ、お胸の当りまではエレベーターを利用します。
 また、念仏の間、蓮華蔵世界(写真)、光の世界など、荘厳な雰囲気に包まれていました。そらから、大仏様の裏には放し飼いの小動物公園があり、私も公認の餌を買ってウサギさんに食べてもらいました。リスもいましたが、冬眠中なのか少なかったです。
 境内を出るまで、何度も振り返り、合掌しました。相変わらず煩悩の多い私ですが、ほんの少しだけ徳を積ませていただいたようにも感じました。なお、管理しているのは浄土真宗東本願寺派となっていますが、京都にあるそれではなく、浅草にある“本山・東本願寺”とのことです。

猛省しても詮ないかも知れないが

 豊洲新市場の地下水モニタリングで新たな数字が発表されました。捉え方はそれぞれあるようですが、少なくても“生もの”を扱うわけですから、そんなに簡単に移転することはとても難しくなったと思います。「築地での初せりは今年が最後になるかも」はなくなり、もしかしたら、豊洲新市場はかなり遠い将来まで開場できないかも知れません。実際、これ以上の土壌対策(工事など)をすることは不可能でしょう。
 さて、今日のタイトルですが、大変僭越ながら、私自身に言っているものです。自虐ネタは好きではありませんし、場合によっては相手から、「あの人は自戒しているようだが、私たちに対する皮肉や嫌味のようにも聞こえる」と思われることもあります。
 また、「あのとき、私が反対しておけば」というのもかっこつけ過ぎで、自分の一票で賛否が変わった訳ではありませんし、同じ行動を取った仲間にも失礼になります。でも、強い反省を含めて少し当時の行動を振り返っておくことも必要と感じています。
 つまり、”あの土地”は東京ガスからやはり買うべきではなかった、購入予算には賛成すべきではなかったということです。あのとき、自民党と公明党は明確に移転に賛成、共産党は明確に反対でした。私たち民主党は都議会で第一党でしたが、私にはよく分からない“交渉”が行われた結果、大筋として反対の方針がいくつかの条件を付けて賛成となりました。今後、このときの判断の検証が必要になるかも知れませんし、場合によっては、自ら血を浴びることも覚悟しなければなりません。
 そして、その過程で会派の少なくない同志が反対に回り、その結果、けっこう重い処分を受けました。私はこのような状況になった今、あらためて、彼ら彼女らには本当に申し訳ないと、ここでも猛省しています。
 “東京ガス悪者論”もあるようですが、売却にあたって東京ガスは、「(汚染の酷い)土地は売れない」と言っていたようです。石炭から都市ガスを生成する過程で、いかに危険な物質が作られ、それらをどこに、どのように廃棄していたのかを一番知っていたのは彼らだったからでしょう。

一平ちゃんチョコソース焼きそば

 1週間ほど前に新発売になった明星食品の一平ちゃん焼きそばですが、どこまでが名称なのかよく分かりません。ただ、パッケージを見れば、チョコレート味であることは間違いありませんし、私は知らなかったのですが、昨年の今ごろにも2016版を売り出したそうです。
 明星食品で働く仲間が作っている商品ですから、味についての安易なコメントはしませんが、あえて言えば、先日紹介した“ショートケーキ味”よりは美味しいと感じました。ちなみに、わが家で二つ買ったショートケーキ味のもう一つは誰も食べることはありません。
 また、写真のようにパッケージの裏側にはとてもユニークなメッセージ欄があります。ここに点を入れて名前を書くのでしょうが、問題はこれをプレゼントされた方が喜ぶのか、そうでないかという気がします。なお、明日はペヤングさんが同じようなチョコ焼きそばを発売されるようです。一応、買ってみようと思っているのですが・・・。

 

2月と3月は台湾を訪問予定

中国共産党の空母・遼寧が台湾(中華民国)を実質的に一周したり、トランプさんの登場でかえって中台の関係が緊張したりしています。さて、昨日は有楽町にある外国人記者クラブのレストランで、いつもお世話になっている李愛珠さんと打ち合わせをし、まだ決定ではないのですが、来月と再来月のそれぞれ中旬に台湾を訪問する計画を話し合いました。教育や環境に関することですが、具体的になったらお伝えします。彼女にいただいたカラスミはとても美味しそうです(^∀^)

初めての「ふるさと祭り東京」

今までも主催者からチケットをいただいていたのですが、なかなか行く機会がありませんでした。それで、東京ドームで開催されている「ふるさと祭り東京」に初参加してきました。聞いてはいたのですが、もの凄い人出で、人気の高さがよく分かりました。青森のねぶた祭も正面で見れたし、全国各地の出店も回れたし、美味しいお土産も買えたし、とても楽しい時間を過ごすことができました。

地方レベル交流は限界があるけれど

 杉並区は韓国ソウル特別市の中にある「瑞草(ソッチョ)区」と交流を結んでいて、その区長には女性が就任されたそうです。また、東京都はソウル特別市と交流があり、私も過去2回、ソウル特別市議会や瑞草区役所を訪問しています。写真は2007年の夏に撮ったものです。また、東京都議会には「日韓友好議員連盟」がありますが、よく分からなのは同様に「日朝友好議員連盟」というのもありました。参加議員の名簿も非公開で、北朝鮮とどのような友好を求めていたのか、少なくても私には謎でした。
 さて、今に始まったことではありませんが、わが国と韓国との関係がギクシャクしています。慰安婦(像)問題についての自分の考えは明確ですが、それは一応置いといて、どのようにお付き合いをしていくかも考えなければならないでしょう。特に北朝鮮のミサイルの脅威は半端ではありませんので、そのことだけでも揉めていて喜ぶのはウルトラ独裁お世継ぎだけです。
 ただ、両国の世論調査などを見ても関係はかなり悪くなっているのも事実ですし、大統領選挙で“従北派=反日”の候補者が勝利する可能性もあります。しかも、与党系の潘基文さんだって国連事務総長時代の発言を思い出せば、親日どころかその逆かもしれません。
 このような状況では、正直なところ、あまり影響はないのですが、地方(議会)レベルで交流を進めていくことも悪くないと思います。実際、この関係も冷え込んでいるのですが、外交とか防衛とか国の専権事項ではないので、ほんのちょっとは前に伸びていく可能性があるかも知れません。
 また、“近くて遠い国”とは言い得て妙です。私も学生時代に日本に帰化した仲の良い友人がいて、彼から韓国の歴史、民族性、国民気質などを熱心に教えてもらっています。いつか機会があれば、そのこともお伝えしたいと思いますが、ポイントとして“日本(人)は大好きだけど、大嫌い”だそうです。
 それにしても、“広場民主主義”が基本のお国とお付き合いするのはとても難儀ですね。結局は、「最終的かつ不可逆的な解決」も“予想通り”反故にされて困ったものです。そして、もう一つの困ったちゃんは朝日新聞です。社説見出し「韓国との外交 性急な対抗より熟考を」って、一番の原因を作ったのはあなたでしょう。やっぱり、朝日は何も変わっていませんでした。

興味津々と「恐怖の地政学」を読む

 中国共産党は南シナ海や東シナ海で傍若無人に振る舞い、北朝鮮の独裁若大将は頼みもしないのにミサイルを撃ちまくり、赤い共産帝国主義から白い皇帝になったプーチンさんは北方領土を返すつもりはまったくないようだし、そして、韓国の慰安婦像(少女像ではない!)の問題や“まだ、謝罪が足りない”と繰り返す(多分、永遠にでしょう)現実など、わが国周辺をめぐる状況はますます厳しくなっていると感じます。なお、帰国された長嶺大使と森本総領事には母国でゆっくりしていただきましょう。
 それで、新聞の書評で作家の宮部みゆきさんが紹介されていた本書を呼んでみることにしました。彼女の説明では地政学とは、「国際情勢を理解するために地理的要因に注目する学問である」となります。そして、同じく彼女が言っている通り、とても分かりやすく、世界の地域ごとの地政学としての歴史と現状が述べられています。
 しかも、第1章・中国、第2章・ロシア、第3章・日本と朝鮮半島と、前述のややこしいというか、めんどくさい問題もしっかりと取り上げてくれています。また、宮部さんは本書を読む際は、カラーの世界地図をお手元にとアドバイスしてくれていますが、メルカルト図法はよくないと書かれていたこともあり、私は以前にクレジットカード会社のポイントでもらった地球儀をそばに置きました。

自分の行動を評価される新年会

新年会のシーズンが始まっていますが、立正佼成会杉並教会のそれは、16ある区内各支部管内の町会長さんや商店会長さん、そして、各級議員も招待されますので、会合はとても盛り上がりますし、私も会場を回って多くの皆さんに新年の挨拶をしています。つまり、それらの方々と様々な会話を交わす中で、私自身の活動、行動を評価(もちろん、その逆も)される、あるいは、ご意見をいただく貴重な場にもなります。それで、その結果、今年は特に皆さんのご意見を重く受けとめさせていただき、とても参考になる大切な新年会となりました。(メガネの写真は別の新年会で撮りました)

これからもお幸せに

昨日の新年会はモチベーションもよく、少々お酒をいただき過ぎてしまいました。そして、今日の朝は雨が降っていましたので、ワンコの散歩は中止になりました。そんなこともあり、身体のコンディションを整えるために、往復で8千歩の散歩コースとなる大宮八幡宮まで愛犬と一緒に行ってきました。まだ、少し雨模様でしたが、境内には綺麗な振袖姿のお嬢さんが大勢いらっしゃいました。これからもお幸せにお過ごしくださいね。執行猶予期間は今日で終了です(≧∀≦)

50thスタジアムジャンパー

 毎年、成人の日の今日、「20歳のときは何をしていたのかな」と思うのですが、いつも、はっきりした答えは自分の中から出てきません。この歳になりましたが、これからはさらに、“美しく”歳を重ね、気持ちは若いというか、あまり後ろを見ないで行きます。
 それで、だからという訳ではないのですが、憧れのKentの50周年記念スタジアムジャンパーが早くもクリアランスセールの対象になっていましたので、タイミングよく購入しました。やっぱり、スタジャンは素敵です。
 また、サイトの商品説明に書いてあったのですが、スタジアムジャンパーという名称は、アイビーファッションの元祖「VAN」の創設者石津謙介さんが命名した和製英語だそうです。VANやアイビーは懐かしいですね。着ているだけでワクワク感満載です。

友人たちとの箱根祝勝会

全国各地で大小の箱根駅伝祝勝会が行われているのでしょう。母校が初優勝した2年前にゼミ仲間が集まってお祝いをしましたが、同じ日、同じ場所、同じメンバーで、三連覇&三冠の喜びに酔いました。さすがに3回目の優勝ですから、誰もがかなり箱根について詳しくなっていました。会話はまったく途切れることがなく、飲んで食べて、数時間があっという間に過ぎました。また、写真のカンタベリーインシュレーションブルゾンは現地応援で着ていたものですが、縁起が良いので来年もそうしようと思っています。

お正月は今日まで?

 「正月」=「1月」ですから、今月の31日までが正月なのでしょうが、気分的には今日までと思われている方が多いのではないでしょうか。それと、玄関などの飾り付けを外すのもわが家では今日です。ただ、関西では15日に片付けるご家庭が多いと友人に聞いたことがあります。つまり、地域によって「松の内」が異なるということでしょう。
 それから、お正月といえば「福袋」が楽しみですが、最近は中身が分かっているそれが多いようですね。これって、得したようなそうでないような気持ちになります。かつては、買ってから袋を開けるまでのドキドキ感が良かったです。まあ、ハズレもありましたが、それを含めて福袋だったのでしょう。あらためて、今年もよろしくお願いいたします。
(写真:山本山、モロゾフ、中村屋さんの福袋です)

王岐山さんは生き残れるか

 今年の秋に中国共産党第19回大会が開催されます。昨年10月末に終わった同党6中総会では、習近平さんが「核心」して位置付けられたと盛んに報道されていましたが、もともと、中共総書記、同中央軍事委員会主席、国家主席はただ一人の核心ですから、特にどうということはありませんね。ちなみに、国家中央軍事委員会主席でもありますが、こちらはおまけみたいなものです。
 さて、多少はマニアックですが、やはり、私は次期中央政治局常務委員にどなたが入るのかがもっとも気になります。ただ、これには大きな前提があります。一つは定年のことですが、共産党の規約にはリタイアする年齢について何も書かれていません。今までも慣例とその時の政敵追放のために上げたり下げたりしてきました。
 それで、お友だちがとても少ない習近平さんにとって、腐敗摘発で一躍名を上げた、泣く子も黙る中央規律検査委員会書記王岐山さんは何としても常務委員会に留まってもらいたいと思っているはずです。ついでに、定年を68歳から70歳に延長すれば、習さんご自身の“3選”も見えてきます。
 あと一つは常務委員会の定数のことです。18回大会でそれまでの9名を7名に削減しています。これがどうなるかですが、私は現状のままではないかと思っています。それにはいくつかの理由がありますが、ここでも習さんのお友だち不足が原因で、彼に味方する常務委員候補者があまりいません。そうなると、9名に戻すことはないでしょうし、いくらなんでも、5名ではまずいでしょう。
 そして、写真のように、張徳江さん、兪正声さん、劉雲山さん、張高麗さんはご卒業され、素敵な余生を送ることになります。おめでとうございます。リカちゃん李克強さん)は国務院総理ですが、いるんだか、いないんだか分かりません。しかし、留任は間違いありません。
 そうなると、前述のように進めば、補充は4名になります。ここからは難しいのですが、あまり根拠なく予想すれば、汪洋さん(副首相)、胡春華さん(広東省書記)、栗戦書さん(弁公庁主任)、そして、「女性も一人は入れないと」と思っていたら、孫春蘭さん(統一戦線工作部長)で、どうでしょうか。彼女は団派出身ですが、福建省で習さんとの仕事つながりもあり、バランスは悪くないでしょう。これですと一応、習さん系4名、共青団系3名になり、それなりに安定すると考えます。

「日本台湾交流協会」に名称変更

 お正月にふさわしく、今日の記事はとてもおめでたいことです。すでに年末に一部報道されていましたが、「交流協会」が元日から「日本台湾交流協会」に名称変更になりました。「えっ、交流協会ってなにそれ?」と思われる方が多いと思いますが、今まではその通りだったのです。
 それで、交流協会は実質的に在台湾(中華民国)日本大使館の役割を担ってきましたが、いろいろな事情から意味の分からない不思議な名前で存在し続けてきました。どう考えてもおかしいことですが、やっと、それが本来の名称になったわけです。僭越ながら、訪台30数回の私にとっても慶賀の極みです。
 そして、今度は東京にある「台北駐日経済文化代表処」のことになるでしょう。港区白金台にあるこの機関のことは何度もお伝えしてきましたが、台湾(中華民国)駐日大使館で、責任者は“代表”となっていますが、これも明確な“大使”です。近々に大使館の名称を使用することは諸般の事情から難しいと思いますが、良く分からない長いそれよりも、例えば「台湾駐日代表部」と変更したらどうでしょうか。
 それから、過去にも報告しましたが、アメリカは台湾と断交した時、台湾関係法を成立させ、ほとんどすべてのそれまでの関係を維持しています。そろそろ、日本版台湾関係法を作る時期ではないでしょうか。

見事!三連覇&三冠達成!

 直木賞作家の姫野カオルコさんは新聞社主催のシンポジウムで、「学校もあまり行かなかったし、勉強もしなかった。でも、箱根が私の母校への想いに火をつけた」という趣旨のこと言われていました。私もまったく同じで、彼女の気持ちは良く分かります。
 新宿から箱根に向かうロマンスカーで、今回から新しく参加されたご夫婦(ともに母校卒業)とご一緒しましたが、30分後にはまるで数十年間続く友人のように話が弾んでいました。不思議なものですね。
 そして、関係者が集まった報告会(実質は祝勝会)の会場になったIVYホールは超満杯で、もの凄い熱気が渦巻いていました。奥様の美穂さんはとても素敵ですし、原監督も選手たち(もちろん、田村選手も含めて!)満面の笑顔でした。
 なお、学院理事長から、渋谷で優勝パレードを行うこと、大祝勝会(昨晩は身内だけ)を開催することが発表されました。会場からは地下鉄を乗り継いで帰りましたが、表参道駅までの青山通りをスキップしたくなるような幸せな気分でした。

物事の始まりが絶好調の元日

今年の元日はなかなか充実した一日でした。昨年は杉並区議会議員増田裕一さんをわが家にお迎えしたのですが、今年は私が増田家に呼んでいただきました。テーブの上には奥さんの玲子さん(ちなみに私の妻は令子)の手作りの料理などが所狭しと並べられ、特にミートローフは抜群のお味でした。また、銘酒・八海山の蔵元が醸造した米焼酎をかなりいただきました。これもかなり旨かったですし、玄関のウェルカムボードにも感激しました。そして、奥さんも一緒に様々な話題で盛り上がり、彼との強い絆を私は感じました。帰り道では地元の氏神様にもお参りしたのですが、多分、今年はいろいろなことがあるんだろうなと思いました。(今日と明日、母校の駅伝応援:5区&6区:に泊りがけで行ってきますので、明日のブログ更新はお休みします。なお、facebookは随時アップします。三連覇&三冠だ!)

謹賀新年~東京都(民)の安心・安全とは

 新年、おめでとうございます。今年も皆さんには何かとお世話になりますが、よろしくお願いいたします。
 さて、日ごろの活動や選挙戦で“安全”や“安心”を訴えない議員(候補)や首長(知事・区市長)はいないと思いますが、それほど過去から言われていたことでもないような気もします。考えてみれば、それだけ、この世の中に安全・安心が失われてきた、だから、求められているということでしょう。
 それでは、安心・安全の対象はどんなものがあるのでしょうか。かなりその範囲は広いと思いますが、まずは防災のカテゴリーで、地震、耐震補強、大規模火災、狭あい道路(消防車が入れない)、防災用品備蓄などが当てはまります。それと、食品、医薬品やエネルギーも問題も大切ですし、医療、福祉、介護、そして、待機児童対策など保育園なども喫緊の課題です。
 でも、これらのことを改革、改善、改修していくのは当然ですが、それらを実りあるものにするためには、この国の安寧が保たれていなければなりません。ここが原点で、分かりやすく言えば、防衛や外交のことでしょうか。一般的にはこのことは国家の専権事項と言われていますし、私もそう考えていますが、後述のように国と地方の役割分担も重要です。
 そして、私は他国からの攻撃があったとき、日本全体はもちろんですが、東京都(民)や杉並区(民)がどうなってしまうのか、心配で仕方ありません。例えば、今は常時破壊措置命令が出ていますから、入間基地か習志野分屯基地から運ばれた“PAC3”が防衛庁敷地内に配備されています。それはそれで良いのですが、何故、もともとの基地から迎撃できないかを想像すると、とても複雑な気持ちになります。つまり、通常の迎撃態勢では皇居、永田町、霞ケ関などの中枢地域を防御できないから一時的にPAC3を移動しているわけです。
 そうなると、関東地方に展開する航空自衛隊の第1高射群で東京都全域を守れるのか、入間の部隊で杉並区がカバーされているのか不安ですし、「撃ち落とせるように敵のミサイルが飛んできてくれれば撃ち落とせる」が悲しいかな実態のようです。先日の読売新聞の特ダネでも、日本海の海上自衛隊のイージス艦が母港に修理などで戻らなければならないとき、その穴埋めを米軍イージス艦が代行するみたいな記事がありました。これは異例のことですが、それだけ北朝鮮の脅威が深刻に高まっていることが間違いありません。
 少し戻りますが、大規模災害など安心・安全の根幹に関わる問題は国と地方が連携して対応しなければなりません。であるとするならば、上述のことも同様ではないでしょうか。これは地方が防衛の任務を担うということではなく、ミサイル攻撃に対して東京都も杉並区も共同で対策を講じていかなければならないということです。例えば、避難訓練などもそれを想定して行うことです。
 今までは残念ながら、このような指摘をするとほぼ必ず、“北朝鮮の脅威を煽るのはいかがなものか”、“それを理由とする軍事強靭化は問題だ”など、言葉は適切ではありませんが、訳知り顔の人たちが登場しています。ドヤ顔で、「僕は北朝鮮からミサイルは飛んでこないと思うな」と言っていた大敗北の都知事候補者や、同じく「北がミサイルを発射することはないだろう」と発信していた党内左派の参議院議員もいました。飽くまでも専守防衛の迎撃ということが理解されていないようで、大変残念です。
 しかし、実際に起こっていることはシビアです。昨年だけで北朝鮮はミサイルを20発以上発射し、そのうち数発はわが国の防空識別圏を通過して排他的経済水域内に落下しています。海上・航空自衛隊が迎撃できなかったのか、(迎撃能力が分かってしまうのでわざと)迎撃しなかったのかは不明ですが、2回の核実験を含めて流暢なことを言っている時間はありません。5年後に完成すると予測されてミサイルが今、10年後と言われていた核弾頭搭載ミサイルが3年後に配備されるでしょう。
 ところで最近、私は友人やSNSのコメントで、「門脇さんって、ミサイルとか防衛システムとか詳しいですね」と言われます。でも、特に嬉しくもありませんし、軍事オタクでもありません。それらのことの資料を収集したり、専門家の本を読んだりする時間があれば、不謹慎ですが、都営地下鉄浅草線新橋駅のホームに立ち、「都営線なのに、走っている電車は京急線や京成線が多いな」と妙な“感動”をしていたほうがよほどいいです。
 それから、通常国会に提出される補正予算ですが、確かに“防衛費よりも福祉予算の拡充を”は理念的には理解できます。しかし、この国と国民が消えるようなことがあれば、福祉も介護も子育ても同じく消えてしまいます。問題はとても深刻ですね。私は地上イージスやTHAADの必要性を好きで申し上げているのではありませんし、凄いスピード(マッハ5~10)で落ちてくるミサイルを撃ち落とすことは容易ではありません。悲壮感が満載になってしまいますが、日米韓が共同で対処しても北朝鮮が飽和攻撃(数十発を同時発射)すれば、撃ち落とし漏れが出てきます。それが、どこに落下するか分かりません。
 まして、三国のうち韓国がこれからどうなるのかも大きな不安材料です。北朝鮮にシンパシーを感じている“従北派”系の大統領が誕生しないという保証はありませんし、朴槿恵大統領の置き土産の軍事情報包括保護協定が破棄される可能性もあります。これをやられると、北朝鮮の西側から発射されるミサイルの迎撃が極めて困難になります。
 以上、長々と述べてきましたが、北朝鮮、中国、ロシア、そしてある意味で韓国、これらの国との距離がそう遠くない日本は地方自治体も含めて、お住いになっている皆さんへの啓発が待ったなしになっているように思います。私も微力ですが、少しで住みやすい東京、杉並を目指して、今年も奮闘努力してまいります。

大晦日の新宿でお買い物

丸ノ内線で往復しただけですが、大晦日の新宿は多くの人たちで賑わっていました。さて、いよいよ二日後には箱根駅伝の号砲です。今年も泊りがけで母校の応援を小涌園前(5区&6区)で行いますが、今回は現役4年生3人が新しく加わります。そして、彼女たちの就職と大学院進学をお祝いして、「4℃」で心ばかりのプレゼントを求めました。明後日、お渡しするのが楽しみです(^∀^)

「ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ」到着!

 その発売日が何度延期されたことだったでしょう。ついに、今年ギリギリで「ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ」を入手しました。映画「シン・ゴジラ」の公式記録集で、まるでシン・ゴジラ百科事典のようですし、細部までかなりのこだわりを持って作られたことが良く分かります。また、監督の庵野秀明さんの超ロングインタビューもあり、ゆっくりと読んでいこうと思います。
 そして、私がとても欲しかったのは、“完成台本”で、文字通り、劇中での俳優さんのアドリブなども含めてすべての台詞、ト書き、テロップなどが完璧に再現されていて、来年3月発売予定のBDやDVDの“解説書”としてもピッタリです。あらためて、シン・ゴジラを再発見する場面や台詞が多くなるでしょう。
 それから、付録の2枚のポスターは映画のシン・ゴジラとはイメージがかなり異なっていましたが、オムニ7限定のトートバックは使えそうです。なお、価格はどの通販サイトでも統一されているようです。私には今年最後のビックプレゼントになりました。建物や橋を壊してはいけませんが、シン・ゴジラのようなパワーで来年はさらに活動をレベルアップしていきます。良いお年をお迎えください。

汚れは水圧で落とす大掃除

自宅の網戸、窓、外壁などの汚れを家庭用高圧洗浄機で落としています。携帯電話会社のポイントを充当して購入しましたが、さすがにケルヒャーの製品は強力で、水だけで1年分の汚れが気持ち良いほど落ちていきます。それと、わが家と隣家との間に塀はなく、移動もスムーズです。

新発売のパクチーMAXやきそば

 異物混入事件でとてもご苦労されたぺやんぐ(まるか食品)さんですが、激辛やきそば、にんにくMAX、わかめMAXなど、連続して新商品を発売しています。そして、私はそれらを食べるたびに、“普通”のソースやきそばが無性に食べたくなります。
 それで、今度は「パクチーMAX」が発売になり、早速、いただいてみました。文字通り、かなり話題になっている“パクチー”がボリューム満載でしたが、お味は複雑だったとお伝えしておきます(≧∀≦)
 なお、来年1月中には「チョコレートやきそばギリ」が発売になるとアナウンスされています。ギリ=義理なのか分かりませんが、今から楽しみなような、そうでないような気持ちです。店頭に並んだその日に試してみます。

飯田房太さんのこと

 安倍総理には僭越ですが、できれば、ハワイ・カネオヘ湾海兵隊航空基地内にある飯田房太(ふさた)さんの記念碑にお参りしていただきたいと願っていましたが、それが実現しただけではなく、声明の中にも彼のことが織り込まれていました。正直なところ、とても驚きました。
 飯田房太さんは真珠湾攻撃で空母「蒼龍」から分隊長として出撃、乗っていた零戦の燃料タンクが被弾し、僚機の帰路を誘導したのちに米海軍格納庫に突入しました。この当時はまだ、”特攻”という概念はそれほどなく、実際、日本海軍は母艦までたどり着けない場合の救出の段取りを決めていましたし、零戦には脱出用の落下傘もあったようです。
 そして、アメリカ海軍は飛び散った飯田房太中佐(生前は大尉:戦死後二階級特進)の遺体を丁寧に拾い集め、米軍のしきたりに準じてねんごろに埋葬してくれました。そして、突入跡地に記念碑が建立されていますが、”だまし討”と言われている攻撃でも、飯田中佐の勇猛ぶりを同じ軍人として讃えたのでしょう。享年28歳。合掌。
 ところで、私たち夫婦はかなり以前のことになりますが、結婚のときに行かなかった新婚旅行代わりにハワイを訪ねたことがあります。アリゾナ・メモリアルの訪問も予定していたのですが、運悪く連邦政府機関(施設)が閉鎖になってしまい、それが実現できませんでした。これから機会があれば、再訪問したいと思っています。(下の写真2枚の出典:米国連邦政府)