セブンプレミアム10周年記念商品

その美味しさが評判の“セブンプレミアム”ですが、10周年を迎えて二つの商品が発売されました。早速、注文して近くのセブンイレブンで受取り、食べてみましたが、「一風堂とんこつまぜそば」も「すみれ唐玉味噌」もボリュームたっぷりで評判どおりでした。それぞれ、783kcal・235円(税込み)、470kcal・213円(同)。

東武鉄道「リバティ」」と「区間急行」

 観光地・日光に行ってきたというよりも、東武鉄道の新型特急「リバティ」に乗りたかったが正しいと思います。そして、往復とも特急では面白くないので、東武浅草駅からは伝説の日光駅までの直通「快速」に乗ろうとしたのですが、最近のダイヤ改正で廃止されてしまいました。
 でも、浅草駅から区間急行で南栗橋駅で行くと、待ち時間なしで東武日光駅までの同じく「区間急行」に乗り換えることができます。これがクロスシートで、浅草→日光で使われていた車両です。やはり、このシートは旅の雰囲気を味わうことができます。
 そして、日光駅の指定券販売所では女性の職員さんといろいろ話すことができました。「ゴールデンウィーク以降の観光客の数がすごいのです」と言われていましたが、そのことについては後日、お伝えします。「一番いい席をお取りしました」とも。嬉しいですね。
 また、リバティの乗務員(車掌)さんはとても親切で、リバティとスペーシアとの相違点、リバティでは車内販売をしていない理由(写真:多機能トイレがかなり大きく、ワゴンが通れないそうです)などを教えてくれました。
 それから、極めつけはJR(新宿駅発着)と乗り入れているスペーシアがどこで、どのように乗務員の交代をしているのか、わざわざ、私を座席からそれが見えるデッキの窓まで連れて行ってくれ、大変分かりやすく説明してくれたことです。これは長くなりますので、栗橋駅のホームから“現場”の写真を撮ったときに載せます。

桃園空港MRTで台北駅⇄第二ターミナル駅

 今回の台湾訪問の記事は今日で一区切りです。2月に桃園空港MRTについて、たまたま無料試乗日に体験することができたとお伝えしましたが、このときは時間がなくて桃園空港まで行くことができませんでした。
 それで、それがやっと実現できました。この路線には直達車という名前の快速と普通車(各駅)の二種類の電車(第三軌条:東京の丸ノ内線や銀座線と同じ)が走っています。直達車は特別料金はなく、ご覧のようにクロスシートになっています。普通車はロングシートですが、ほかのMRT同様、シートは硬座でお財布やスマホをポケットに入れておくとゴツゴツして痛くなります。
 そして、何年ぶりかは思い出せないほど久しぶりに訪れた桃園国際空港はもの凄くにぎわっていました。また、エバー航空のキティーちゃん自動チェックイン機を見つけました。次は成田から乗って、帰りはここでチェックインしたいですね。また、第一ターミナルと第二ターミナルを結ぶ“スカイトレイン”にも乗ってみました。この二つのターミナルは地下でもつながっているようです。
 それから、台北駅の地下街ですが、なかなか面白いです。中山地下街(現在は改修中)と合わせるとかなりの長さになります。新宿サブナード&中野ブロードウェイ&浅草仲見世通り&秋葉原みたいな感じで、特に雨の日と暑い日を過ごすのにはもってこいかもしれません。食べ物屋さんもありますし、特に衣料雑貨は激安でお勧めです。

箱根駅伝&大相撲&労働運動

 予定ではタイトルの順番で話題を起こし、楽しく会話するはずだったのですが、結局、「日大、予選会頑張れ!」と「稀勢の里、頑張れ!」なども若干ありましたが、第3部の労働組合運動やそれに伴う政治活動についてほとんど時間を費やしました。もちろん、私はあらためて勉強になり、とても懐かしい出来事なども頻繁に登場し、あっという間の3時間でした。
 それで、お二人の同志ですが、お一人は先週もご一緒したUAゼンセン本部で男女共同参画局長を務められている山崎高明さん、もうお一人は元・ミズノユニオン委員長の中阪裕樹さんで、彼は青山学院大学の先輩でもあります。3人ともFacebookのやり取りもしていますが、やはり、お酒や美味しい焼き鳥をいただきながら、熱く語り合うのがは最高ですね。

今ごろ田村さんは何処に?

 今週の火曜日、台湾(中華民国)から無事に帰国しました。ただ、搭乗&到着時刻が大幅に遅れ、自宅に戻ったのは午前1時を過ぎていました。もちろん、こんな経験は初めてです。
 さて、飛行機の中でちょっと珍事がありました。搭乗も終わってドアも閉まったのですが、満席のはずなのに、何故か私の隣の席が空いています。そして、「33K席の田村様はいらっしゃいますか?」とアナウンスがありました。私は33Jです。
 そうなると当然、周りの皆さんが私の方を見ています。それから、客室乗務員さんがやって来て、「パスポートと搭乗券を見せてください」と言いました。心のなかで、「私、田村さんじゃありません。私が田村さんだったら、門脇さんは?」とつぶやいていました。
 結局、田村さんは行方不明で、飛行機は出発しましたが、満席の機内で席が寂しそうなので、私のバックを置いておきました。もちろん、シートベルトはしっかり締めています。また、それとは関係ないのですが、行きと同じく客乗さんからナッツやトランプをいただきました。大韓航空で有名になったナッツは焼酎のおつまみに良さそうです。
 それから、“博愛座”は台鐵の區間車(各駅列車)の座席の上部に貼ってあります。日本と意味するところは同様ですが、フォントが独特で素敵ですし、よく見ると繁体字でも微妙にわが国の漢字とは異なっています。博愛座っていい響きですね。

やっぱり「焼き肉」は美味しい

ホルモン系が大好きで、あまり“牛肉”は食べませんが、一昨晩、ご一緒した友人と時の話題で大いに盛り上がったこともあり、焼き肉(&マッコリ)をとても美味しくいただきました。ただ、山形牛と米沢牛の違いは分かりませんし、コピー用紙みたいな「A5」とかも何の基準なのか私には意味不明です。

今が一番素敵な季節

ときどき、四季のある日本で一番過ごしやすく、何となく心がうきうきする季節はいつなのかなと思うことがあります。“これだ!”という時はないのですが、暑くもなく、寒くもなく、梅雨の鬱陶しさ前の今ごろではないかと感じています。その象徴が綺麗に咲き、私たちを楽しませれくれている花々の数々でしょう。今日の4枚の写真はいずれも自宅から徒歩数分のところで撮ったものです。それを見ているだけでとても幸せな気持ちになります。

ソウルフードこそ台湾食の最高峰

 もちろん、ホテルでの晩餐会やレストランでの楽しい食事も台湾ではほぼ”ハズレ”がありません。曰く、「台湾の食べ物はすごく美味しいものと美味しいものしかない」で、私の創作言葉です。プラス、街中でいただいたり、持ち帰って食べるいわゆるソウルフードも最高です。場合によってはこちらのほうがより旨かったりします。
左上:地下鉄雙連駅すぐ近くの大衆食堂みたいなところで午前5時に食べました。最近は日本語メニューのあるお店が増えましたが、漢字圏は筆談もけっこう通じます。
右上:烏山頭ダム入り口の隆田駅前のお弁当屋さんです。かなり田舎ですが、5個、10個とお客さんが取りに来ます。「ここで食べてもいいですか」と聞いたら、急いで作業スペースを開けてくれ、ランチプレートにしてくれました。
左下:宿泊ホテルの近くで見つけましたが、行列ができていて人気店のようです。箱を持って左から右に移動し、50種類くらいある惣菜を指差すと、元気の良いおばさまが入れてくれ、最後に精算します。お店でも食べられますが、スーパーで大好きな台湾⑱ビールを購入して部屋でいただきました。
右下:台湾鉄道(台鐵)専売弁当で、コンビニでも同じようなものを売っていますが、こちらがより美味しいと思います。台湾駅で販売していますが、時間により種類が異なります。雙連朝市でスイカカットを求めてデザートにしました。

これから帰国します(Fb掲載分)

今回の台湾訪問での最後の食事は、MRT行天宮駅から徒歩3分、松江市場地下にあるお店でいただきました。かなり有名のようです。細麺か太麺かを選ぶため、目の前に持ってきてくれました。もちろん、もの凄く美味しかったです。それでは、東京に帰ります。

修復された銅像と勇気ある胸像

 今回の台湾訪問は今までとかなり異なり、オフィシャルな設定や場面はありませんでした。ただ、逆に自分の思い入れが強く、頭部が切断された烏山頭ダム設計者の八田與一さんの銅像が関係者の努力により修復され姿を見て、お墓にもなっていますので手を合わせてきました。合掌。 
 それから、台南市内中心のロータリーに「湯徳章記念公園」があり、そこに彼の胸像があります。日本の苗字は“坂井”さんですが、台湾の民主化に日本人として戦った方です。地元ではとても尊敬されているようです。 
 また、移動手段にはいつものように在来線(台鐵)新幹線(高鐵)を乗り継ぎながら利用しましたが、台湾でも十分に“鉄ちゃん”の精神を発揮しています。特に台鐵は日本の私鉄とのコラボが熱心です。高鐵もJR東海とやれば良いのにと思います。
 孔子廟は初めて入りましたが、重厚で落ち着いた雰囲気はなかなか良かったです。なお、お土産は林百貨店永盛帆布で購入しました。

台湾はいつも優しくエネルギッシュ

 おはようございます。昨日は台湾の友人から、「門脇さんは台湾通ですから、ようこそ、じゃなくて、お帰りなさいの感じですね」とコメントがありました。自分でもこの国のDNAが入っているように思うことも少なくありません。
 さて、初日は空の旅も順調で約3時間で台北市内松山空港に到着してホテルに直行しました。まだ、チェックアウトの時間にフロントで泊りの確認をしましたが、いつものように中山北路側と高層階が確保されていて安心しました。同じホテル(國賓大飯店)を利用しているとリクエストに応えてくれるのがいいですね。
 それから、MRTと自分の足を使って市内(一部は新北市)を移動しました。電車から賑やかな市場が見えたので急遽下車したのが淡水信義線の明徳駅でした。「台湾の皆さんのエネルギッシュさに触れてみたいけど、どうも、日本人の多いところは苦手」という人たちにはぴったりかもしれません。
 次はこの路線の終点、淡水駅から海側と市内側の商店街を歩いてみました。日曜日でしたのでもの凄い人ででしたが、人気のお店も多く、“昼間の夜市”というイメージです。時間があれば、対岸まで船で渡ってみるのも良いでしょう。
 そして、同じ電車で北投駅まで戻り、乗り換えて新北投駅で下車しました。ラッピング車両がとても可愛いです。箱根には及びませんが、地獄谷もユニークでしたし、超高級旅館・加賀屋さんの玄関前には和服を着たお嬢さんたちが一列に並んでいたのが印象的でした。

思い立ったが台湾吉日

タイトルは台湾観光局のコピーですが、そのとおり、今日から3日間、台湾(中華民国)に行ってきます。訪問する都市はいつものように台北市ですが、足を伸ばして台南市も訪問予定です。今回はブログも更新しますし、Facebookは随時アップしますので、ご覧をただければ幸いです。それでは、行ってきます!

「ユニークの会」開催される

連合本部とUAゼンセン本部でそれぞれ中枢局長をつとめている二人の友人と久しぶりに懇親の時間を持ちました。労働運動や政治のことはもちろん、それぞれの趣味や家族のことなど、楽しく、熱く語り合いました。あらためて、現場での基本的活動の大切さを感じることもできました。(食べ物写真出典:ひもの屋Web)

東京都は受動喫煙対策条例の準備を

 様々な国会運営の影響で、受動喫煙対策としての健康増進法の改正案提出が遅れるというか、提出そのものができるかどうかも怪しくなってきました。このままですと、自民党の「たばこ議員連盟」の思う壺になってしまいそうです。と、心配していたら、変な落とし所でまとめられる雰囲気になってきています。
 ただ、厚生労働大臣の塩崎恭久さんもそんなんに簡単に「ハイ、分かりました」とはならないでしょうし、“政治生命をかける”と言われていますので、自民党の厚労部会や議連に対しても戦いは続けなければ筋が通りません。連立与党の公明党も困っているようです。
 そして、雪隠詰め状態を打開するために、本来はあまり良くない選択肢ですが、「もともと、2020オリンピック対策なんだから、東京都の条例でやったらいいじゃないか」が現実になる可能性が出てきました。この場合は議員立法で成立させることになります。
 それで、東京都でも今回の厚労省案と同じような内容を検討したことがあるのですが、結論を出すことができませんでした。その原因はいろいろあったのでしょうが、「都議会各政党の幹部に愛煙家が多い」と言う人も少なくありません。
 準備期間(喫煙室の設置など)もありますから、残されて時間は多くありません。IOC(国際オリンピック委員会)やWHO(世界保健機関)から“世界で最低レベル”とありがたくない格付けをされている日本ですから、法律改正でも、東京都の条例でも、どちらでもいいですから急ピッチで進めなければなりません。都もいつでも動ける態勢を作っておくべきでしょう。
 そう言えば、JR各社の新幹線から喫煙車が2020年までにすべて廃止になるそうです。前のオリンピック(1964年)に開通した東海道新幹線は全車が喫煙可能でした。当時の喫煙率は7割くらでしょう(現在は2割)。時代の流れを感じますね。

ピーターラビットスイーツブッフェ

西新宿の京王プラザホテル内にあるレストラン「樹林」はときどき利用しています。それで、打ち合わせ昼食をしていると、座った席の位置が良かったのでしょう、目の前で「ピーターラビットのスイーツ・パーティ~うさぎの森のチェリー畑~」の盛り付けが次々と準備されていました。何だかとても楽しそうでしたし、できれば食べたかったですね。なお、写真のケーキセットは一般メニューから注文したものです。

史上最強の反日米&従北大統領誕生

 1カ月ほど前に今日のタイトルの後ろに「が間近」と付けて記事を書きました。とても悲しいことですが、予想どおりになりました。もちろん、お隣の国の皆さんが選択されたことですから、その結果は尊重しなければならないでしょう。(反日のあとに“米”を追加しました)
 それで、しつこく繰り返して恐縮ですが、新しい大統領は「親北(朝鮮)」ではなく、「従(属)北(朝鮮)」を基本されている方です。もう10年ほど前のことですが、盧武鉉大統領の最側近だったとき、国連の北朝鮮人権決議案について、わざわざ北にお問い合わせをして棄権を選択しています。お伺いを立てたわけです。
 また、アメリカの北への先制攻撃については、「まず、わが国に知らせるべきだ。それを北に伝えて挑発行動をしないよう要請する」と発言しています。先制攻撃をわざわざ敵にお伝えするのだそうです。さぞかし、北の若大将は嬉しかったでしょうが、これって、北のスパイみたいな思考で、アメリカが頭にきたのも理解できます。
 さらに、同じ民族ですから仕方がないのでしょうが、例の北の美人応援団が大好きのようですし、平昌冬季オリンピックに向けて、その想いはさらに強くなっていくでしょう。今回の当選を一番喜んでいるのは本人でしょうが、その次は朝鮮労働党です。実際に機関紙の労働新聞には、「文在寅(ムン・ジェイン)氏を当選させよう!」という趣旨の記事が載っていました。ですから、北は喜んで冬季五輪に美女応援団を派遣することは間違いないです。
 それから、像を含めた慰安婦問題は“待ってました!”とばかりの展開になります。交渉はやり直し(日本政府がそれに応じるわけがありませんから、“じゃー、なかったことにね”となるでしょう)になり、韓国国内はもとより、世界中に慰安婦像を設置する作業が急加速するでしょう。ついでに「徴用工像」も加わることもそう遠くないように思います。
 そうなれば、反論するのも面倒くさいですし、余計なエネルギーを使うこともバカバカしいですから、シン・ゴジラの有名な台詞ではありませんが、「好きにすれば」が良いと考えます。ただ、注意しなければならないのは、わが国内にも北朝鮮にシンパシーを持った人もけっして少なくありませんので、「日本国内にも慰安婦像を!」などとふざけた意見は絶対に阻止です。
 「そんなことを言う日本人はいるわけないでしょう」は至って常識的ですが、それがいるんです。“東北でよかった”の情けない大臣にしつこく質問していたフリー記者ですが、何と!「国会議事堂中に慰安婦像を設置を!」と言っていました。
 また、朝鮮半島有事の際の邦人救出ですが、もともと韓国には協力の意思はありませんでした(特に自衛隊に対して)。それが決定的になりますので、政府には文字どおりのあらゆる手段をシュミレートしてもらわなければ困りますし、民間の航空機を使うことは、どのみち日本航空の乗員組合などが強烈に反対するので、当てにしないほうが正解です。
 なお、日本は中国と異なり、半強制的に渡航を事実上禁止にすることはできませんので、様々な“工夫”が必要でしょう。観光客は減っているようですが、ビジネスで彼の国に行っている人たちとそのご家族は、それぞれの企業に依頼して、少しずつ、少しずつ、あまり目立たないように日本に帰ってきてもらうのも選択肢と思います。
 ただ、政府としてそんなことをストレートにお願いできませんし、事実、あちらの政府は邦人救出の自衛隊に協力できないとほぼ明言しているのですから、そうなれば、「皆さんの企業の社員さんやご家族をすべて助け出すことはとても難しいです」と諭すように言えば効果的かもしれません。

両国で美味しいホルモンをいただく

JR両国駅近くのホルモン屋さんに行ってきました。都議会同期の伊藤正樹さんなどと一緒でしたが、飛び入りゲストも登場し、楽しくて、楽しくて、限られた時間でしたが、あっという間に過ぎてしまいました。そして、このお店は地元でも超人気店のようで、もともと、ホルモン系が大好きな私にとっては至福の時間でもありました。素晴らしい仲間たちと素敵なお店に感謝の三乗です。

銀行カードローンはサラ金なのか

 ここ十数年、減り続けていた自己破産の件数が昨年から増加になっています。原因は“これだ!”とはっきり分かりませんが、銀行のカードローンにその責任があるとも言われているようです。もちろん、笑顔で窓口のお客様対応をし、自転車やバイクで取引先回りをしている行員の皆さんには何の責任もありませんが、明らかに社会問題化していることも事実でしょう。
 そしてなぜ、そんなことを指摘されなければならないのかですが、若干の異議申し立てを承知で申し上げれば、かつて、サラ金、街金、高利貸しなどと揶揄された消費者金融みたいなことを現在、銀行が行っているからです。
 そのサラ金の反省から総量規制(年収の三分の一まで)などを導入しましたが、銀行にはそれが適用されず、多重債務や自己破産を生み出す一つの理由となっています。しかも、三菱東京UFJ銀行とアコム三井住友銀行とプロミスみずほ銀行とオリックスはそれぞれタッグを組んで貸金業務を営んでいますし、実際、銀行からカードローンでお金を借りて返せなくなると、それらの消費者金融が登場します。
 また、「銀行だから安心だよね」は間違いで、けっこうな高金利でカードローンは運営されていて、これでは、今日のタイトルのようにサラ金の銀行版ということも冗談ではありません。私はときどき、銀行とはモラルが高いのかそうでないのかわからなくなります。特に旧・住友銀行の幹部が「わが社のコンプライアンスは」などと言っているのを聞くと、たちの悪いジョークのようにしか思えません。「どの口が言ってんの」ですね。
 最後に3メガバンクも社会的お叱りに耐えきれず、それぞれ、審査基準や過度な広告表現の見直しなどを模索しているようですが、借りた方にも責任はあるものの、銀行のモラルが現状以下にないように奮闘努力してください。社員、行員の97%は至って真面目に働いているのですから。(写真:区内の3メガバンク支店)

明日からも頑張ろう!

ゴールデンウィークも今日で終了ですが、おかげさまで私の家族も元気に過ごしています。区内にいる次男一家は毎日のようにわが家に来ていました。圭佑君は戦隊シリーズを見ていると思ったら、クロゼットの中で寝てしまい、稜ちゃんは階段の窓みたいなところから顔を出し、古河市にいる颯之介君はピースサインで絶好調です。妻も“疲れるわ”と言いながら、いつもより数倍機嫌がいいです。

 



YOKOSUKA軍港めぐり

 いくつかの理由からアメリカ軍や日本の自衛隊が注目されています。特に北朝鮮からのミサイル迎撃態勢ではイージス艦の役割が大切です。もちろん、それ以外にも、米空母、潜水艦、駆逐艦&巡洋艦(日本では“護衛艦”)、掃海艦など、海を守ることはとても重要になっています。
 それで、日米の艦船が数多く停泊している横須賀港や長浦港をクルーズする「軍港めぐり」というのがあることを知って、早速、行ってきました。京浜急行の汐入駅から徒歩数分で乗り場に到着しますが、周辺では普通に米海軍の軍人さんが制服でスシローから出てきたり、コンビニに入っていったりしていました。
 そして、45分(大人:1400円)ほどの時間の中で、それぞれの艦船にかなり近づき、身近に見れたことは感動しました。多分、世界各国でこのようなツアーがあるのは横須賀だけでしょう。中国でこんなことをすれば、間違いなく逮捕され、相当な期間にわたり拘束されるでしょうし、場合によっては死刑もありえます。
 写真に簡単なコメントを付けておきましたので、ご覧をいただければ嬉しいです。それにしても、ドナルド・レーガンは巨大なこと、日米でイージス艦が8隻もいたことには驚きましたが、一番良かったのは掃海艦の自衛隊員の方が大きく手を振ってくれたことです。
 また、“いずも”は任務で出港していましたが、できるだけ早く甲板の強化をしてもらいたいです。それにより、F35Bオスプレイの垂直離着艦が可能になります。それから、自衛艦隊すべての艦尾に掲げられている“旭日旗”ですが、旧・帝国海軍のイメージがあるので好ましくないなどと言っている人がいますが、それって、法規でちゃんと自衛艦旗として決まっていることですし、自民党政権でも民主党政権でも内閣総理大臣から交付されています。

100円ケーキが美味しい

地下鉄丸ノ内線新宿駅↔JR新宿駅西口の地下通路は私がもっとも乗り換えで利用している場所ですが、ドラッグストア、パン屋さんなどがあります。それで、以前から気になって仕方なかったのですが、100円ケーキを売っているお店もあります。ただ、いつもお客さんが並んでいて素通りしていましたが、先日、珍しく誰もいなかったので、2種類8個を買いました。税込みで864円で、私はこれで大満足ですし、次男のお嫁さんも、「えっ!100円だったんですか。美味しかったですよ」と言ってくれました。

神戸山口組分裂の不思議

 当局の組対筋では今回の神戸山口組の分裂騒動は“偽装”ではないのかとの見方もあるようで、よく分からないことが多いです。ただ、一和会との分裂以降初めての“記者会見”も行われていますので、その線は細いかなとも思います。
 その記者会見では分裂の理由を、①上納金など金銭問題 ②組長・井上邦雄さんの出身母体(山健組)へのえこひいき ③進言・諫言などを一切聞いてくれないなどが詳しく説明されたようです。
 ただ、これって、一昨年8月末に山口組が割れて神戸山口組が発足してとき、弘道会を批判していた内容とほぼ同じです。そして、「それより酷かった」と真鍋組の池田幸治さんが言っていましたが、神戸山口組はこれまで不協和音はあったものの、まあまあ、上手くやっているなと感じていたので、どうも、今回の分裂劇は不可解な気がします。
 また、例の新幹線新神戸駅で起こった「サイン、くださーい!」事件は今回、「任侠団体山口組」代表になった織田絆誠さん(写真:前・神戸山口組若頭代行&山健組副組長、本名:金禎紀)が仕切ったと私は思っていましたが、実際にはその真逆だったようです。確かにあの作戦は他団体などでもかなり不評だったようです。
 そして、井上さんに絶対的忠誠を誓っていた織田さんが山健組内部人事の不満で飛び出すとはとても考えにくいです。彼はそんなことで組織を割るとは思えません。でも、記者会見ではっきと言っていますので、さらに訳が分からなくなります。いずれにしても、もう少し様子を見ないと全体像が見えてきませんし、もしかしたら、織田さんが生粋の山健組出身でないことが遠因かもしれません。

“風太くん”に会いに行く

 千葉モノレールに乗って「千葉市動物公園」に行ってきました。ここは風太くんで有名ですが、ニホンザル、チンパンジー、オランウータン、ゴリラをはじめ、初めて見るお猿さんたちなど、霊長類の数の多さには驚きました。何万年くらい遡ると共通の先祖になるのかと悩んでしまいました。
 そして、そのトップスターは風太くんですが、人間の年齢では60~70歳くらいだそうで、子供、孫、ひ孫、玄孫(やしゃご)とその次の孫までいるそうです。写真にはありませんが、食事をもらうときはちゃんと立っていました。とても可愛いですね。
 それから、“ふれあいコーナー”もかなり充実していて、特に午年の私はお馬さんに餌をやるのが楽しくて仕方ありませんでした。また、一度は乗ってみたかったパンダもいました。稲中卓球部でお馴染みのやつです。
 その他にも定番のライオン、キリン、ゾウなどもいますし、モルモットは綺麗なお嬢さんがお世話をし、見ている人たちからの質問にも優しく答えてくれていました。なお、偶然なのですが、この日は何かの記念日で入場無料でした。千葉市動物公園はいいですよ。

東京都のマンション建て替え促進施策

 写真は自宅近くの青梅街道です。朝の5時過ぎですが、さすがに連休中ですので、車の数もかなり少ないです。そして、道路の両側には多くのマンションが建てられています。また、もう1枚は南阿佐ヶ谷駅近くのリフォームを行っているマンションです。けっこう古いものもあれば、最近、建設された近代的なそれもあります。どの街にもある風景ですね。
 さて、東京都は老朽化したマンションの建て替えを進めるために“容積率”を緩和をする施策を発表しました。もちろん、すべてのマンションが対象になるわけではなく、“耐震化”が目的ですから、その耐震性が十分ではないものが特典を受けられることになります。
 具体的には1981年以前に建設されたマンションで、旧耐震基準が適用されているものです。ちなみに、東京都内には約1万棟もあり、杉並区内でも数百棟はありそうです。お隣の世田谷区は約1千棟もあるとのことです。
 それから、マンションだけが優遇施策を受けると、近隣の一般住宅などが悪い影響を受ける場合もあり(日影など)、それらに住んでいる皆さんと共同建て替えが条件になっていいます。これは公平で良いと思います。
 東京都の住宅政策では“空き家”“老朽マンション”が頭の痛い問題です。なかなか、建て替えが進まないマンションが周辺住宅と一緒にリニューアルし、地域環境が改善されれば、大規模災害への対応も向上します。

千葉モノレールもいいね!

 先日は湘南モノレール(江の島線)を紹介させていただきました。それで、千葉に住んでいる何人かの皆さんから、「千葉モノレールもなかなかいいですよ」とご連絡をいただき、“それでは”ということで、行ってきました。
 当日は偶然ですが、「ちばモノレールガール2017」の3人のお嬢さんたちがデビューした記念日に遭遇し、こころよく風太くん(千葉市動物公園キャラ)とモノちゃん(このモノレールキャラ)と一緒に写真を撮られていただきました。
 そして、このモノレールはとても安定して乗りやすいです。これを浅草花やしきのジェットスターに例えれば、湘南モノレールは富士急ハイランドのFUJIYAMAでしょうか。もの凄い勢いでトンネルに入っていく光景が今も頭から離れません。
 なお、本格的な懸垂型モノレールは、千葉と湘南の二つだけですが、類似型としては都立恩賜上野動物園内を走っているモノレールも仲間で、こちらも、立派な営業路線とし登録されています。
 それから、懸垂型モノレールのポイント切り替えはどうなっているのか興味津々でしたが、今回の訪問でそれが分かりました。写真のように大きな鉄板みたいなものが動いて切り替えをしています。これを見られただけでも行った甲斐がありました。

脂っこいが美味しいです

ペヤングソースやきそばのチョコレート味は大いに楽しませてもらいましたが、ときどき、まるか食品さんは何を考えているのかなと思ってしまいます。にんにく、わかめ、パクチーなどのMAXシリーズにも当てはまります。そして、今度は「背脂」のそれが発売になりました。早速食べてみましたが、まあまあオリジナルと味が近く美味しかったです。ただし、表示どおり、かなり脂が多く、お口の中がベタベタになりましたし、箱の隅にはけっこう脂が残っていました。約700kcalです。

ここの焼き鳥が最高!

五日市街道沿いの杉並区成田東3丁目にある「鳥一」はご近所ではとても有名ですし、車に乗って買いに来られる方もいらっしゃるようです。写真のケース内が“タレ”、その上が“塩”で、かなりの種類が揃っていますし、焼とんも同様に部位が豊富です。それから、大山どりのもも焼きもボリューム満点ですごく美味しいです。お店の前に立てば、雰囲気と匂いだけでロング缶1本いけそうです。

あれ?浮いてきちゃった!

 テレビのニュースやワイドショーでは、軍事専門家や朝鮮半島に詳しい評論家、大学教授などが日替わり、各局ローテンションで北朝鮮の脅威について解説してくれています。そして、ときとして、芸人さんなども独特の意見を述べられています。
 さて、緊張の続く朝鮮半島と日本海&黄海ですが、アメリカ海軍の攻撃型原子力潜水艦ミシガンが韓国南部の釜山基地に入港しました。というか、タイトルのように浮いてきてしまいました。
 ミシガンは戦略ミサイル潜水艦ではありませんので、弾道ミサイルは搭載していません。つまり、シリア攻撃ではイージス艦から巡航ミサイル・トマホークを撃ちましたが、その潜水艦バージョンで、北朝鮮に対する脅しですね。「核実験したら、シリアの100倍くらい撃ち込むからね!」というところでしょうか。空母カールビンソンにはイージス巡洋艦&駆逐艦も同行していますので、実際にそのような攻撃を行うことは可能です。
 ただ、不思議なのですが、潜水艦は文字どおり、“海に潜っている艦艇”ですから、相手国が不気味に脅威を感じるていると思います。もちろん、アメリカとしては、「本当に攻撃型潜水艦もスタンバっているぞ!」と威嚇する目的があるのでしょう。なぜ、浮上したのか理由がいまいちよく分かりませんが、やはり、“顔見世興行”と捉えるのが正解かもしれません。
 それにしても、日本海にはいったいどのくらいの潜水艦が展開しているのでしょうか。アメリカ、中国、ロシア、韓国、そして、わが海上自衛隊はもちろんですが、潜水艦銀座状態ですね。それから、北朝鮮の潜水艦はとても貧弱で問題外です。発射に成功したとされるSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)も海の中に筒みたいのを沈めて、そこから撃ったバッタ物でしょう。(写真出典:アメリカ海軍)

三崎口駅→<直通>→成田空港駅

 京浜急行&都営浅草線&京成電鉄&北総鉄道を直通で結ぶ、羽田空港駅から成田空港駅(成田第1ターミナル)までのエアポート快特&アクセス特急はそれなりの数が走っていますが、京浜急行の最南端ターミナル・三崎口駅からのそれは、平日朝2本、土日祝日3本しかありません。ちなみに、成田空港からの折り返しは三崎口までは行かず、その多くは羽田空港までになります。
 そして、大好きな京浜急行の車両に乗って、4事業者直通で端から端まで行けること自体がとても嬉しいことです。また、京急沿線の人たち、例えば京浜久里浜、堀ノ内、逸見、追浜などですが、朝の通勤時間に駅員さんの「間もなく2番線に特急成田空港行きがまいります」を聞いて、どのように感じているのかちょっと興味があります。
 それから、前回もお伝えしましたが、成田空港第1ターミナル展望デッキからの眺めは最高です。競争しているわけではありませんが、羽田では写真のような光景は絶対に撮ることができません。それと、貨物専用機がけっこう多かったです。それだけ、需要があるのでしょうね。