膝の上での抱っこが大好きです

 百恵ちゃんはジイジの膝の上で抱っこされるのが大好きです。いつも、椅子に座っている私に背中を向け、両手を広げてバックして体勢を作ります。もう、あうんの呼吸ですね。

 それで、毎回ではないのですが、それがお昼過ぎの時間ですと、お休みタイムとなります。それは1時間くらいなのですが、ずっと私がその姿勢を続けることは難儀なので、お布団に移動します。

 そして、お目覚めのあとは再び、「抱っこして!」となり、絵本を読んだり、You Tubeを観たりしています。最近はタブレットを自分で操作するようになった彼女ですが、もうすぐ3歳になります。

ユニチカの除菌・消臭剤「A2Care」

 以前にユニチカ製のマスクを紹介しましたが、今回はタイトルの除菌・消臭剤です。写真右後ろにあるのは一般的な製品で、「ニオイの原因物質を芳香剤でコーティングしているから、時間の経過とともにコーティングが剥がれ効果が薄れてしまう」とのことです。

 それに比べてこの製品は、「菌やウイルス、ニオイの原因物質に『MA-T SYSTEM®』が反応し、菌やウイルス、ニオイの原因物質そのものを除去」だそうです。私は化学はさっぱりですが、ユニチカブランドは信頼できますので、購入することにしました。

 また、使用できる範囲も広く、衣類やマスク、帽子などはもちろん、家具、食器、おもちゃ、ペット用品、エコバッグ、スポーツ用品などに有効とアナウンスされています。それから、これを導入している企業や病院、公共施設、保育園、鉄道会社なども少なくないようです。

 そして、自宅では愛犬のゲージまわり、孫のおもちゃ、キャップ、マスク、洋服などに使っています。とても高性能のボトルもなかなか良いですが、正直なところ、お値段がちょっと張ります。ボトルに300mlの詰め替えが2個付いて3300円でしたが、個人的にはその価値はあると思います。

「勝手に巣ごもり強化月間」の開始です

 私たちの世代では北杜夫さんの「どくとるマンボウ」シリーズを読まれた皆さんが多いのではないかと思います。北さんご自身も「マンボウ先生」と呼ばれていたようですし、とても親しみにあるエッセイというか随筆が秀逸でした。

 そして、池袋サンシャイン水族館で見たマンボウはすごくユーモラスで、ゆっくりと泳ぐ姿もなかなか良かったですが、そのマンボウが過去、疫病退散のシンボルとして信仰されていた可能性があるそうです。

 同じような対象としては少し前からアマビエがすごく有名になりましたが、こちらは架空の動物?で、マンボウは水族館で観賞できるお魚です。ですから、何となく祈りのご利益がよりありそうな気がしないでもありません。

 さて、COVID-19対策として「蔓延(まんえん)防止等重点措置」ですが、その略称として“まんぼう”を使わないことになったそうです。それはそれで、迷惑になる関係者がいるのですから仕方ないと思いますが、昔々のことも知っておいてもいいですね。

 それで、その重点措置がきょうから東京都にも適用されることになりましたが、政府や東京都には期待するものの、結局は私たち一人ひとりが感染しないように注意を怠らないことしかないように思えます。

 もちろん、以前にもお伝えしましたが、気候も良くなり、緊急事態宣言も解除され、我慢も限界と感じることも当然でしょう。ただ、逆に言えば、新型コロナウイスはある意味、正直ですから、それに比例して感染者が多くなることもまた道理です。

 こんな状況で、飲食店ばかりに責任を求めるのは良くないと思います。幸いにして、お客さんは多くの場合、お店を選ぶことができます。都のレインボーポスターも一応の目安にはなりますが、今ではそれを信用して入店する人は少ないようです。

 また、入店してマスク無しで、大声で喋っていても、飲んでいても、それでなくても売上が激減している飲食店ですから、そんなお客さんを注意することもなかなか難しいようです。これも仕方がないと思います。

 それから、最近はアクリル板が重要視されていますが、これだって、お客さんが替わるたびに消毒しなければ、かえって危ないです。マウスシールドも同様ですが、いちばん良くないのは、“やっている感”ではないでしょうか。

 あと、厚生省や自治体職員の皆さんが大勢で会食して感染したことが報道されています。しかし、民間企業や友人同士など記事はありません。各々の会社もかなり厳しく注意喚起していますが、保健所の聞き取りに「覚えがありません」と答えればそれまでです。

 ちょっと考えてみれば分かると思うのですが、上述のようなケースは大いに問題なものの、友だちや社員間での感染がほとんど伝えられていないのは、不自然であり、分母が多いので、けっこうな数の感染が発生していると考えられます。

 また、感染原因不明や家庭感染が増えていますが、家庭内でウイルスが湧き出るわけではなく、外から持ち込まれたことを考えると、おのずから、どこで、どんな環境で感染したのかは、当人たちが分かっているケースが少なくない可能性もあります。

 わが国では例えば韓国のように、感染したとき、スマホでの移動履歴も、クレジットカードの使用も、街中の防犯カメラの映像もチェックされることはありませんし、そもそも、保健所は強制力を持って調査することもありません。

 ただ、この感染症の特徴から感染ルートが特定できないケースも少なくないので、それを理解しないで、感染者へのいわれなき差別や中傷が起こることは絶対に避けなければなりません。ここはすごく大切です。

 諸外国では当たり前の強制措置(外出禁止令など)もほぼ何もなく、それでも、人口当たりの感染者数や死者数は桁違いに少ないのですから、日々の生活でのマインドの余裕はまだ残っているのではないでしょうか。

 しかも、完璧に元通りにはなることはありませんが、ワクチン接種が進むことにより、間違いなく日常生活の制約は減少するはずです。今後、数年の年月が必要かもしれませんが、それほど窮屈ではない生活が戻ってくるでしょう。

 ですので、お互い様、ちょっとずつ我慢して、社会的約束事を守って、この隘路を進んで行きたいですね。医療従事者に対する応援は本当にありがたいのですが、もっとも優れたそれは、感染者が一人でも少なくなることです。

出荷停止になった「生ジョッキ缶」

 コンビニ限定で発売になったアサヒの「生ジョッキ缶」ですが、売れすぎてしまい、早くも出荷停止になってしまったようです。私は幸いにして孫を幼稚園に送ったあとに入ったミニストップで購入することができましたが、出荷停止を知ったのは自宅に戻ってからでした。

 そして、夕食のとき、妻とその話題になったのですが、何を思ったのか、「今だったらまだコンビニにかるかもね。これから行ってみる」と言っていました。ただ、雲行きが怪しくなってきたので、私が止めましたが、彼女にとってはとても興味があったようです。

 それで、フルオープンの蓋を開けると、あら不思議!本当に泡がモクモクと湧き出してきました。どうやら、缶の内側に特殊な工夫が施されているようです。早速、いただくと、これが超旨いのです。もちろん、雰囲気もあると思いますが、野球場で飲むあの生ビールと同じように感じました。

 それから、誰もがやりそうなこと試してみました。つまり、普通のスーパードライをこの缶にゆっくりと入れてみたのです。当然、その前に中を水で洗って、冷蔵庫で冷やしておきました。その結果ですが、ほとんど変わらない美味しさでした。ですから、この缶は大切に使うことにします。

 あと、右側には「新 一番搾り」を並べておきました。2月くらいから順次、切り替えているそうですが、確かにちょっと美味しさが増したようです。なお、可愛いフィギアがいますが、百恵ちゃんがガチャポンで買ったものです。

『なみじゃない、杉並!』が素敵です

 JR阿佐ヶ谷駅の改札前で妻と百恵ちゃんを待っていると、その場所の横にあるインフォメーションラックに中年の男性がやって来て、それぞれの情報紙の補充をされていました。彼女らとの待ち合わせ場所を間違えてしまったので、結果、その作業を最初から最後まで見ることになり、「単純のようでけっこう大変なんだな」と感じました。

 それから、3人でお買い物に行ったのですが、帰りにラックから何種類かのパンフレットをいただいてきました。そして、帰宅してから眺めていたのですが、「ディスプレイを通しての情報が多くなっているけど、紙媒体のそれもなかなかいいな」と思いました。どれもがとても工夫されていることも分かりました。

 杉並区は人口が57万人の大きな都市ですが、ほとんどが住宅地であり、特に著名な観光資源もありません。でも、これらの資料を参考にして地元を歩いてみたい気分になりました。「なみじゃない、杉並!」というダジャレみたいなコピーもありますので、それをあらためて体験しようかなと思います。

KALDI「ぬって焼いたらカレーパン」

 それほど訪れる回数が多くはありませんが、KALDI(カルディ)でお買い物するのはけっこう楽しいと思いますし、価格帯もそう高くはないので、重宝しています。また、数年前には阿佐ケ谷パールセンターに新しいお店が開店しましたし、荻窪駅南口の店舗も改装されて大きくなりました。

 それで、一部のファンの間で話題になっていた「ぬって焼いたらカレーパン」を購入しました、店員のお嬢さん(ここは若い女性の従業員が多いようです)が、「カレーパンの‥‥」と私が言い終わらないうちに、置いてある場所に誘導してくれました。かなり売れているようです。

 そして、この商品は個人的にもおすすめです。食パンにぬってオーブントースターで焼くだけでカレーパンの完成ですし、市販のそれのように油も使いませんので、身体にも良いかもしれません。お値段は1個300円くらいだったと思います。わが家では、200℃、3分でいいあんばいで仕上がりました。

「串カツ田中」が”衣”を糖質40%オフに

 以前は阿佐ケ谷にも串カツ田中はあったのですが、理由は不明なものの撤退してしまい、それ以降は荻窪駅北口にあるお店を利用していました。ただ、COVID-19のこともあり、現在まで店内での飲食は控えています。

 それで、串カツ田中がタイトルのように、「衣」の糖質を40%削減することに成功したという記事を目にして、「これは食べなければ」と思い、荻窪店にテイクアウトを電話でお願いして、歩いて行ってきました。

 そして、自宅⇔お店は10分ちょっとなので、冷めることなくいただくことができましたが、美味しさは従来どおりで、かなりの工夫をしたんだろうなと感じました。店員さんの対応も親切で、また、頼もうと思いました。

 

バーボンの香りに誘われて

 西新宿の素敵なホテルのバーや六本木のお洒落なライブハウスで飲んでいたバーボンウイスキーの炭酸割りは最高でした。「何になさいます?」と洗練されたプロに聞かれたら、「ソーダ割りで」とは言わず、「炭酸割りでお願いします」とかっこつけていた時代が懐かしいですね。

 そんなお店に再び行けるのもかなり先になりそうですから、今までは自宅でバーボンウイスキーを飲むことはほとんどなかったのですが、そろそろ我慢ができなくなってきたので、家呑みバージョンをやりました。もちろん、洗練されたプロはいないので、長く一緒にいる女性にお願いしました。

 そして、バーボンの銘柄にはこだわらないのですが、今回は写真の「Maker’s Mark」をいただきました。あの香りだけで、過去の様々な想い出がよみがえってきます。香りとか匂いとかにはその効果があるようです。でも、いかんせん、自宅では雰囲気を感じられないのが残念ですが、仕方ありませんね。

やる気の出るタニタの体組成計

 ジャパネットたかたのポイントが溜まっていたので、タニタの体組成計を購入しました。古い物は下取りしてくれましたし、この会社のクレジットカードを持っていますので、送料は無料でした。なので、定価の4割引きくらいで買えました。

 それで、使ってみて分かったのですが、名前のとおり、昔のような“体重計”ではなく、写真の右上にある11項目が表示されるのには驚いたというか、ちょっと感動ものでした。また、自分だけではなく、家族のデータもちゃんと整理してくれます。

 そして、私の測定結果ですが、体重71.6kg、BMI23.8(理想は22)、体脂肪率20.9、筋肉量53.7(標準)、内臓脂肪14.5(やや過剰)、基礎代謝1,543(やや多い)、推定骨量2.9kg、体内年齢52歳(“素晴らしい結果です”と表示)、足腰年齢65歳、カルシウム推奨量769,体型判定5(標準ど真ん中)でした。

 全体的はまあまあなのでしょうが、数字だけには左右されたくないものの、毎日、これに乗ることにより、やや窮屈な時代を過ごしていきたいと思います。過去のデータも蓄積され、グラフでも表示されますので、楽しみが一つ増えました。

名前からしてもの凄い日清の新商品

 その新商品の名前ですが、「日清爆裂辛麺 極太激辛ラーメン」「日清爆裂辛麺 韓国風 極太大盛激辛焼そば」です。メーカーのサイトには、「”個食袋麺” のニューノーマル! “爆裂” な刺激の “激辛麺” が新登場!」とありますが、この紹介もまた、かなり気合が入っています。

 それで、焼きそばはセブン-イレブンのプライチで、「蒙古タンメン中本」を2個買ったので、そのご褒美でもらいましたが、ラーメンは売り場に見当たらず、ネットでも探してみたのですが、箱売り以外は扱いがありませんでした。

 こんなときに役立つのがヨドバシカメラの通販です。さすがにアマゾンのような豊富な品揃えではありませんが、サイトに載っていれば1個から配達してくれます。しかも、何と!送料が無料で、早い時間に注文すれば当日に届きます。

 これで利益が出ているのかと思いますし、アマゾンプライムのように年会費も必要ありません。ヨドバシカメラの労組は私がお世話になった産別に加盟していますが、ほかにもそこそこの価格の買い物をしているので、お許しくださいね。

Uターンしたサンリオピューロランド

 たまには孫たちも楽しいところに連れていってやろうと思い、百恵ちゃんはジイジと2回目、稜ちゃんは初めてのサンリオピューロランドに行ってきました。ここの所在地は東京都多摩市ですので、都県境をまたがないギリギリの場所です。

 もちろん、往復の電車は空いている時間を選び、実際、丸ノ内線も京王線もまったく混んではいなく、余裕で座ることができました。これから、東京でも急激に陽性者の数が増えるようですので、ちょっとした選択も大切でしょう。

 そして、多摩センター駅に着いて、二人のテンションは急上昇となりましが、入口付近の長い行列を見て驚きました。ここはCOVID-19対策で入場者を制限し、入場には事前の予約が必要ですので、なおさらでした。

 それで、一応はその列に並んだのですが、よくよく考えてみると「館内はどんな混み具合なんだろう?ショーは観れるんだろうか?」と不安になり、整理をしていたお嬢さんに聞いてみると、「ショーは並んで観ていただきます」との答えでした。

 それを聞いて私は、「まあ、そうゆうことなんだろうな」と納得しましたが、閉鎖型施設であり、内部はそれほど広くもありませんので、今回は残念ですが、入場を諦めました。幸いにして孫たちも理解してくれましたので、良かったです。

 それから、予約したパスポートは2カ月間有効なので、次回に期待しながら、ママに「今回限りのチケットだったら、入っていただろうね」と話すと、彼女も「私もそう思います」と言っていました。的確な判断はけっこう難しいと感じました。

 また、近くにいたマネージャーのような方にお話をお伺いすると、「春休みに入り、今まで我慢されていた皆さんが一気に来場されているようです」と言われました。都内だけでなく、全国的にこんな状況でしょうから、あらためて、基本の徹底ですね。

通勤電車とCOVID-19と私

 私は22歳で小売業に就職して、昭島店、武蔵境店、橋本店と異動して働きましたが、当時は阿佐ヶ谷駅か荻窪駅から電車に乗っていました。二つの駅から店舗近くの駅までの通勤はどれもラッシュとは逆コースなり、満員電車を経験することはありませんでした。しかも、週休二日制ですし、土日は出勤でしたから、朝夕のラッシュとはほとんど縁がありませんでした。

 それから、市ヶ谷にあった本部勤務となりましたが、これも中央・総武緩行線を使うことにより、いわゆる身動きができないようなすし詰め状態は経験していません。さらに労組専従や上部団体出向期間も似たような状況で、結局はサラリーマン時代の私は満員電車に乗ることはなく、今よりも激混みだった時代に働いていたのに、ほかの皆さんから怒られるでしょうが、そのことは幸いでした。

 そして、区議会議員22年間は文字どおりの職住近接(歩いても10分)で、8年間の都議会議員のときも公務の会議などは午後1時開始でしたし、乗車時間もわずかに9分間でした。もちろん、会派の業務などで午前中に議事堂に向かうことはありましたが、それでも、午前10時ころからのスタートが多かったです。夜は遅くなることもありましたが、タクシーを利用しても2千円くらいで帰れました。

 また、議員をリタイアしたあと、現在も役員を務めている医療財団は徒歩15分くらいのところにありますし、COVID-19のこともあり、鉄オタの私は電車に乗ること自体が激減しました。また、数日前にお伝えした母校との往復の“複”、すなわち、表参道→赤坂見附→南阿佐ヶ谷の経路の赤坂見附からお隣の四谷までは猛烈な満員電車に乗りましたが、半分くらいは息を止めていたような感じでした。

 COVID-19の感染ルートについては様々な見解があり、感染症の専門家の間でも意見が正反対のこともあります。飲食店、満員電車、Gotoトラベルやイートなどですが、間違いなく言えることは、人の流れが増えればそれに比例して感染が広がるということでしょう。この間、自家用車通勤、自転車通勤、以前より時間を大幅に前後した時差通勤が増えています。

 それらがさらに増加し、テレワークも一時的なものではなくなるのでしょうが、満員電車を避けられる人たちが激減しているようには思えません。接触感染から車内で手すりや吊り革に触ることも嫌われているようですし、そのたびに消毒液を使うのも難しいでしょう。本当に厄介な疫病ですが、ワクチン接種完了に期待しつつも、社会的約束事を守るしかありませんね。

久しぶりに井の頭線に乗りました

 井の頭線浜田山駅北口の商店街にある和菓子屋「伊勢屋」さんは過去から知っていましたが、そのお店がとても有名な「深川 伊勢屋」さんと同じ系列であることは知りませんでした。最近は行っていませんが、深川不動堂や富岡八幡宮に参拝したあと、そこで豆大福やお団子を必ず買っていました。

 そこで、あらためて、浜田山のお店で和菓子とお赤飯などを購入したのですが、吉祥寺のGU(ヨドバシカメラ8階)から鬼滅の刃のTシャツの入荷通知が来ていたことを思い出し、とても久しぶりに浜田山駅から井の頭線で吉祥寺駅に向かいました。沿線は桜が満開で、短時間ですがその風景を楽しむこともできました。

 それと、相変わらず、鬼滅の刃関連商品は大人気のようで、私も孫たちにプレゼントするため、発売日当日の早朝に何度も注文ページをリロードして、リクエストのあった4枚をゲットできました。また、平日の午後1時過ぎでしたが、吉祥寺の街中は大勢の人たちで混雑していました。都内はどこも人出が急速に増えているようです。

立憲民主党が週刊文春に感謝状


【4月1日】立憲民主党が近日中に週刊文春(文藝春秋社)の編集部に感謝状を贈ることが、複数の関係者への取材で分かった。日程はまだ未定だが、できる限り早く役員会を開いて決めたい意向のようだ。

 関係者によると同党で幹事長を務めているいる福山哲郎氏は周辺に、「情けないことだが、わが党の政策調査会の機能はゼロ、いや、ほぼゼロだ。その状況ではいわゆる“文春砲”に頼らざるを得ないし、実際、今までも私を含めてそうしてきた」と漏らしているという。

 加えて、「朝日新聞や毎日新聞が国民から見放されている姿は私たちも忍びない。本来であれば週刊誌などではなく、わが国のクオリティーペーパーである朝日新聞を示しながら追求したいのは山々だが、それができず本当に悔しい」とも述べているようだ。

 確かに彼が予算委員会で新聞紙面ではなく、文春記事のコピーを振りかざしながら、菅総理などを追求する姿は自信に満ち溢れているように見えるが、どことなく虚しい雰囲気も伝わってくる。立憲民主党の国会議員にとっては文春の情報こそが喉から手が出るほど重要な位置づけになっているのは仕方ないことなのだろう。

 また、福山幹事長は側近の議員には、「文春にはお世話になりっぱなしだ。少しでも恩返しをしたいと考えている。まずは、党員に週刊文春の年間購読を呼びかけたい。ただ、わが党は多様性を重んじるので強制はしない」と語っている。

 一方、感謝状なるものを受けることになる週刊文春編集部の思いは複雑だ。実際、編集部幹部の一人は、「立憲民主党を支援している団体が総務省幹部を高額接待していたという疑惑を追っているので、正直なところ、ありがた迷惑という感じだ」と困惑気味だった。

 なお、文春ではなく名誉毀損で同党の篠原孝衆議院議員と国家戦略特区ワーキンググループの原英史氏が争った裁判で、原氏が全面勝訴した結果について、福山幹事長は、「ブログに書いたのがまずかった。森裕子さんのように国会内で批判すれば、それが捏造でも責任は問われなかった」と肩を落としているようだ。

 いずれにしても、解散総選挙がきな臭くなってきた今、「利権屋とチンピラの痴話喧嘩(事情通)」と称される、自民党幹事長と福山氏の言い争いも勃発し、野党第一党の舵取り役としての手腕が試される時期もそう遠くはないだろう。
(朝鮮日日新聞 東京築地支局 記者・宇曽八佰)

こんな“ネタ”でもよろしいでしょうか

 日常の行動様式はこの1年、ほぼ変わっていませんし、今後も少なくても数カ月間は、当分は似たりよったりの面白みのない生活が続きそうです。そうなると、SNSの話題というかネタというか、さらに苦しくなってきています。

 「だったら、無理して毎日、更新しなくてもいいんじゃない」との声も赤羽の川向うから聞こえてきそうですが、天の邪鬼(最近はその傾向がさらに強まっています)の私ですから、意地でも継続したいのです。

 それで、写真のサッポロ一番みそラーメンと同塩ラーメンですが、セブン-イレブン限定商品で、オリジナルとどこが違うのかというと、パーッケージに書いてあるとおり、「七味スパイス」と「切り胡麻」が7倍入っています。

 それだけのことで、七味は食卓に常備されていますし、切り胡麻も台所に置いてあります。すみません、以上なのですが、やはり、袋麺の定番中の定番といえば、この二つでしょうねというまとめで終わります。

桜と香取慎吾さんのウォールアート

 母校の校友会に関することで要請があり、久しぶりに南阿佐ヶ谷駅⇔表参道駅の地下鉄に乗って青山キャンパスに行ったのですが、会場を間違えてしまい、結局は構内を半周することになってしまいました。

 ところが、それが幸いして、満開の桜を観ることができましたし、香取慎吾さんが描いた素敵な巨大ウォールアートも身近で観賞することもできました。彼は無償でこのアートを作製してくれたそうです。

 そして、キャンパス内は春休みとCOVID-19対策でほぼ無人でしたので、人が写り込まないように写真を撮ることも難しくありませんでした。新学期からは母校も対面授業が始まればいいなと思っています。

 なお、この芸術のモチーフは学院のスローガンでもある「Be the Difference」とのことですが、文字どおり、様々な意味に取れるものですね。彼へのインタビューによると、作品内には100体が描かれているそうです。

 それから、銅像の方は私が在学時代に理事長を務められた、大木金次郎先生で、彼は杉並区に住まわれていらっしゃいました。区議時代にアポなしで訪問したところ、心良くお会いしていただいたことをよく覚えています。

 

「モスバーガー」はとても美味しいです

 少し前にテレビ東京の人気番組「カンブリア宮殿」でモスバーガーが紹介されていました。小池栄子さんの進行がとても優れているといつも感じていますし、村上龍さんとの微妙な掛け合いも面白いです。

 それで、放送の中でモスの新商品「マッケンチーズ&コロッケ」がクローズアップされていて、何でも“日本人の約88%がまだ知らないチーズ料理”だそうです。ですので、その知らない日本人の一人である私も試してみることにしました。

 サイトを見ると、ネットで簡単に予約できることが分かり、その日が金曜日だったので、「毎週金曜日限定 2辛スパイシーごちそうチリバーガー 2種のチーズ 」も一緒に頼み、JR阿佐ヶ谷駅北口にある店舗まで行ってきました。

 ここにお店があるのは知っていたのですが、店内には予約専用のレジがあり、並ぶことなく商品を購入(正確にはクレジットカードで精算済み)できたのは良かったです。ほかの飲食店なども同様ですが、現金を使わないことが多くなりましたね。

 それから、受け渡しのとき、店員さんがお守りみたいなものをくれました。「いつもご利用 ありがとうございます。」と書いてあり、中には10円玉が1枚入っていて、曰く「電話代」とのことでした。

 それから、自宅で2個のハンバーガーの写真を撮りましたが、ご覧のように宣伝写真のように上手くはなりません。でも、お味は期待を裏切ることなく、とても美味しかったです。お値段もだいたい手ごろなところと感じました。

美味しい「鯖寿司」と「わらび餅」

 JR高円寺駅南口から徒歩10分くらいのところにそのお店はありました。「和泉家 吉之助 杉並高円寺製造直売所 」という古風&分かりやすい名称ですが、鯖寿司とわらび餅などの和菓子が有名だと聞いて行ってきました。

 それぞれ、いくつかの種類があるようですが、私は「しめさば寿し」と、きなこと抹茶が両方楽しめる「わらび餅」を購入しました。1590円と600円ですから、それなりの価格ですが、どちらもとても美味しかったです。

これからが本当の正念場かな

 春本番になりましたね。近所の都立善福寺緑地(公園)の桜もほぼ満開です。散歩をすれば春の雰囲気を感じることができますし、周りに誰もいなければスキップでもしたいと思うこともあります。

 また、長く続いた緊急事態宣言も解除され、飲食店の営業時間もわずかに1時間だけですが延長され、それだけでも何となく開放的な気持ちになります。それは社会的約束事を守っている人ほど強いかもしれません。

 ただ、病床数などは改善してきたものの、期待のワクチン接種は高齢者へのそれが終了するのが7月ころ、希望する国民へのそれは秋になるでしょう。場合によってはそれより延びる可能性もあります。

 つまり、少なくてもあと3~4カ月は緊急事態宣言中と何も変わらないのです。何だか窮屈なムードに逆戻りみたいですが、それが現実であり、これからが本当の踏ん張りどころかなと考えています。

【追記:文章の途中で追記とはおかしいのですが、私の認識が甘かったようです。東京都墨田区は対象者のすべてにワクチン接種が終わるのが、来年2月と公表しました。東京23区の場合はそれほどのズレはないと思われますので、これより早くなることを願ってるものの、“秋”よりは大幅に終了時期が遅くなりそうです】

 そして、とても残念なことですが、過去と同じように陽性者数は再び三度、増加してくるのでしょう。そうなっても、仮に緊急事態宣言がまたまた発令されても、あまり効き目はないような気がします。

 「気候は良くなる、桜は満開、ずっと我慢してきた、宣言は終了した」ですから、出かけたくなる、飲みに行きたくなるのは当然でしょう。でも、少なくてもワクチンは一部の医療従事者以外には一人も接種されていません。

 だったらどうするのかですが、そんなに難しいことではなく、もうお馴染みのマスク、手指消毒、3密回避などを繰り返しますが、希望者全員にワクチン接種が終わるまで続けることでしょう。それからの行動様式はそのときに決めればいいことです。

 もちろん、そのときの判断は必ず開放的なものになるとは限りません。かと言って、現在より厳しい要請が政府や自治体からあるとも思いません。なにせ、相手はまだまだ「未知のウイルス」ですから、仕方ありません。

 それで、一日で何回も会話などに出てくる“コロナ”ですが、このコロナウイルス感染症は7種類あって、今回のCOVID-19、重症急性呼吸器症候群(SARS)、中東呼吸器症候群(MERS)が文字どおり、重症化が怖いものです。

 では、残りの四つはどうなっているかいうと、ややこしいことを省けば、人類とすでに共存しているのです。つまり、鼻風邪レベルになっています。ですから、COVID-19も同じように今後のお付き合いの中で、そうなってもらわなければなりません。

 これが「withコロナ」で、その期間は数年は必要だと伝えられています。ゼロコロナは遠い将来のあり方としては良いでしょうが、とても現実的な選択肢とは言えません。もっとも、強制力を行使して、経済を度外視して、完全に人流を断ち切ってしまえば可能でしょう。

 きょうもいつものように長くなってしまい、申し訳ありません。写真ですが、長男一家は離れた場所にいますので、再会はまだ先のことになりそうです。でも、次男一家は幸いにして近くにいるので、これが私や妻の活力になっている気がします。

さすがにこれは食べられませんでした

 世の中は相変わらず“激辛”ブームが続いていますし、私もそこそこですが、辛い食べ物は好きです。その中でもウケを狙っているのかどうかは不明ですが、ペヤング(まるか食品)はユニークな新商品やきそばを連発しています。

 それで、今回は「獄激辛カレー」を食してみました。この商品の紹介がメーカーのホームページに載っていて、「多くのお客様にご好評いただきました獄激辛シリーズから第2弾のカレー味が登場!」となっています。

 それでは、その第1弾はどうなっているかというと、「『ペヤング 激辛やきそばEND』の辛さ3倍を誇るペヤング史上最強の激辛商品が登場。泣けるほど辛い、究極の辛さをご堪能ください」と謳っています。

 私が説明するよりも、これだけでいかに辛さが強いかが脳の頂上で分かるような気がします。ちなみに、私はもったいないことで申し訳ないのですが、2口だけいただいて、リタイさせてもらいました。

ありがとう!「Googleフォト」さん

 流行りの「AI」なるもので作成してくれているかもしれませんが、Googleフォトで保存してある写真から適当なものをチョイスして、素敵に合成してくれます。それがいつ通知されるのかは分かりませんが、それはそれで、ワクワク感が増してきます。

 3枚の写真の上が過去、下が現在ですが、ちゃんとアップした日付も入っているので、それによりいっそう彼女の成長を感じます。それなりのソフトウェアを使えば(アドビフォトショップなど)できそうですが、無料ということもあり、Googleさん、ありがとう!です。

特別なビールがついに「缶」で登場

 2カ月半ほど前に「ステイホームは特別なビールで乾杯!」のタイトルで、キリンの「スプリングバレー496」という商品を紹介しました。もとより、すごく美味しかったのですが、瓶ビールは容量が少なく、価格も高く、家呑みにはあまり適していないと思っていました。

 ですから、「このビールの缶入りが発売されればいいな」と期待していましたが、昨日、それが実現しました。実際には今月の初めに予約しておいたものが、発売日に届いたということです。早速、晩酌でいただき、あの“地ビール”の旨さが再現されていて、大満足でした。

 ちなみに、「麦芽量はキリンラガーの1.5倍、ホップは4種類。キリンの技術「ディップホップ製法」でホップを7日間じっくり丁寧に漬け込むことで、特長である豊潤なのに綺麗な後味を実現しました」とメーカーは謳っています。価格は1本あたり272円(税込み)ですが、十分にその価値はあると思います。

全国一の終電は四国を走っていた

 「全国一の終電」とはちょっと分かりにくいと思いますが、わが国でもっとも遅い時間まで走っている電車という意味で、もちろん、夜行列車などを除く、いわゆる通勤・通学電車のことです。

 それで、先日までは首都圏や関西圏で運行されている電車が圧倒的に上位を占めていましたが、3月13日にダイヤ改正が行われ、ご承知のとおり、軒並み終電の時刻が繰り上がりました。

 そして、その結果、終電ベストテンにも入っていなかった「マリンライナー」がトップに躍り出たということになりました。ちなみに、ここの終電がさらに遅い時間になったわけではありません。今までどおりの運行です。

 それから、マリンライナーは岡山県の岡山駅から香川県の高松駅を結ぶ人気列車で、JR西日本とJR四国が仲良く走らせていて本数も多く、瀬戸大橋を通ることでもすごく有名ですし、2階建ての先頭グリーン車も人気です。

 ただ、終電はグリーン車なしの2両編成で、とてもシンプルな感じです。車両は新快速などでお馴染みの223系が使われていて、岡山駅を0時12分に出発し、高松駅には何と!午前1時21分に到着します。

 なお、写真にある時刻表ですが、労働運動でお世話になった先輩が送ってくれました。文字が小さくて見えないのですが、「↙ここ」とあるところに、この終電の時刻が書かれていて、名称は「快速マリンライナー77号」です。

 私も終電はともかくとして、マリンライナーには是非、乗ってみたいですし、入手困難と言われていますが、できれば、先頭の4つしかない展望席がいいですね。早く来い来いマリンライナー!

何も変わらないこれからの日常生活

 昨日で緊急事態宣言は解除されましたが、今までの日常生活の何かが変わることはなさそうです。東京都内では飲食店の閉店時間が午後8時から9時になるわけですが、もともと、ちょっとだけ飲むことが好きではありませんので、街中に繰り出すことはないでしょう。例えば、友人たちと午後6時30分から飲み始めたとしても、90分だけでは物足りませんし、だったら、楽しみを先送りした方がいいような気がします。ずっと、家呑みを続けてきましたので、それが数カ月延びたとしても、我慢の限界を超えるわけでもありません。

 それで、先が見えないのは仕方のないことですが、自分自身の区切りの目標としては、その1を全国の高齢者へのワクチン接種が終わった段階、その2を希望する国民の皆さんへのそれが完了した段階としています。様々の意見や考え方があるのでしょうが、政府や地方自治体は頑張っていると思いますので、未曾有の国難にはみんなで応援したいですね。ただ、接種によって集団免疫が確立されるには6~7割が必要と言われていますが、それも確定的ではないので、そこだけが少し心配です。

 また、宣言を解除したのですから、今後は再び三度、陽性者が増えるのはある意味、仕方のないことです。感染症は人の流れが増せば、それだけ罹患する人が増えるのは当然のことです。しかし、私たちも1年前から学習していて、何をやったら感染するのか、何をやらなければ感染しないのかが、ほぼ分かっているように思います。いろいろな批判がありますが、諸外国と比べても人口あたりの感染者は圧倒的に少ないのですから、もう少し余裕を持っても良いような気もします。

 それと、私は昨年まではどちらかいうと、COVID-19ワクチンについては「慎重派」でしたが、現在は「積極派」になりました。その理由は比較的簡単で、信頼している医師や専門家の方々がそのような考え方に移行されてきたこと、感染や発症、重症化などのリスクに対する効果が確認されてきたことです。もちろん、多くの皆さんが心配されている副反応についても、少なくても国や関係機関もちゃんと公表しています。これも安心できることでしょう。

 しかし、そのことも大切ですが、ワクチン接種が進んでくると、「接種したからマスクは必要ないよね」となり、それを見た接種がまだ先の人たちが不快感を示し、高齢者とそうでない人たちとが諍(いさか)いを起こす可能性があることが心配です。効果があるのではと伝えられていますが、現在の段階では人にうつしてしまうことが防げるかどうかははっきりしていません。ですから、最低でもすべての希望者への接種が終了するまでは、マスクの着用はマストとなると思います。

 そして、その段階になったら、さらに研究や臨床は進んでいるでしょうし、実際、16歳未満の人たちや妊婦さんへの臨床試験も外国では始まっていますので、それらをしっかりと参考にして態勢を考えればいいことです。日本の接種が欧米と比較すれば遅れているのは事実ですが、上述したように感染者や重症者の数は桁違いに少ないのですから、逆にそれがアドバンテージになっていると思います。仮に諸外国で重篤な例が続発していれば、わが国はワクチン接種を控えたでしょう。

 そのように考えれば、あまり腹も立ちませんし、「後手だ!後手だ!」と必要以上に叫ぶこともありません。繰り返しますが、政府の対応は確かに”後手”もあったと思いますが、国民の皆さんの冷静な行動、医療従事者の献身的な対処など、これだけの人口を抱えながらも優れていると、世界の国々が評価しています。例に出して申し訳ありませんが、フランスなどは何度も強制力を伴った外出禁止令を出しても感染が止まりません。

 私は先週と先々週、吉祥寺と新宿に行きました。マスクを着けていること以外は過去と変わらないのではと思うほど人出が多かったです(私もその一人ですが)。人流が増せば、感染症はそれに応じて患者が増えると述べましたが、このような街の風景を見ると、感染の発生源(場所)はどこなのかが理解できたような気がしました。先日もある都立病院の医師と看護師が“おいた”(特に自宅での2次会)をして、まとめて感染しましたが、COVID-19はこの行為に象徴されていると感じました。

 それから、この感染症が一定の収束をしたあとのことも今から少しずつ考えておかなければならないと思います。具体的にいくつかを挙げてみます。少なすぎる医師などの感染症専門家の人数、同じく感染症病床の数、地域における医師会と病院との連携(これについては、私も地域医療支援病院で活動をしているので、とりわけ関心があります)、ワクチン集団接種体制の確立、国産ワクチン生産への支援、保健所職員の質的向上、関連する法律のいっそうの整備などなど、やるべきことは文字どおり、山積しています。

 特に感染症の専門医ですが、3千人は必要とされていますが、現実にはその半分しかいません。大学医学部でも卒業後にこの分野を目指す学生はとても少なく、病理や法医学などと並んで、あまり人気のない専門分野ですが、変な言い方になるものの、今回のCOVID-19を契機として、その人数が少しでも増えることを期待しています。内科や小児科、外科や整形外科も当然、すごく大切な分野ですが、病理、法医学、感染症などもまったく同じで、新専門医制度などにも工夫が必要かもしれません。

 あと、余談なのですが、何人かの方から、「門脇さんは大きな病院の役員をやられているので、ワクチンを早めに打つの?」と言われることがあります。でも、心配していただくのは嬉しいのですが、医療財団の顧問を務めているものの、COVID-19の患者さんと接しているのではありませんので、国が定めた順番を静かに待つだけです。担当大臣の河野太郎さんは、「6月末までに2回の高齢者へのワクチン接種を行う」と言われていますので、それを信じ、仮に多少の遅れがあっても、文句は言わないことに決めています。

可愛いミニオンのドーナツセット

 リアル友だちもだんだんフェイスブック友だちに変化していますが、その一人がクリスピー・クリーム・ドーナツでミニオンのドーナツを期間限定で販売していることをアップしていましたので、早速、やや長めの散歩を兼ねて新宿にあるお店まで行ってきました。

 それで、「ダズンハーフセット ミニオン」を2箱、購入しましたが、とっても可愛いBOXに入れてくれましたし、お値段も単品で買うよりかなりお得になっていました。ここのドーナツは久しぶりに食べましたが、あの甘さが独特で美味しかったです。ただ、カロリーもそこそこありそうです。

 それから、「せっかく新宿に来たのだから、高野(タカノ)でなにか買っていこう」となり、りんごケーキと桜チョコレートを購入しました。そのあと、天気も抜群に良かったので新宿御苑にでもと思いましたが、調子に乗ってはいけないので、さっさと杉並に戻りました。

台湾産パイナップルが絶好調です

 先日もお伝えした台湾産パイナップルですが、日本のスーパーなどでも大人気で、もっとも輸入量が多いと思われる西友では販売開始の11日の午後にはすべてが売り切れたそうです。私は当日、阿佐ヶ谷のお店で5個、買いましたが、ほかの西友では「お一人様1個のみ」の店舗もあったようです。

 そして、肝心のお味ですが、宣伝文句にはあるように、「芯まで食べられる」はもちろん本当で、現地の畑で完熟されているため、昔のように“ちょっと寝かしておく”は必要なく、すぐにいただけるは嬉しいですね。ただ、これは台湾産だけではなく、写真右のDole(フィリピン産)も同様です。

 それから、そのフィリピン産も普通に美味しかったですが、さすがに“芯”は台湾産より固く、下の方は食べられませんでした。また、価格はフィリピン産がかなり安いですが、これは台湾産の輸入が急に決まったためと思われますので、多分、来年以降は計画的に仕入れるでしょうから、期待できるでしょう。

 私が子供のころのパイナップルというと、それは缶詰のシロップ漬けのもので、写真のように輪切りにして芯をくり抜いてありました。また、夏は同じ形状で、凍らせたパイナップルをよく食べていました。どちらも、桃の缶詰と並んで美味しかったです。懐かしい想い出ですね。

台湾のサージカルマスクが到着(第2弾)

 少し前に紹介した台湾製のサージカルマスクですが、思った以上に周りの皆さんの評判がいいので、2回目の注文をして、前回と同じく順調にわが家に届きました。日本での通関後は郵便局が配達してくれますが、ネットで申し込んだあと、すぐにその追跡番号をメールで知らせてくれるので、頼んだ商品はどこにあるかを簡単に確認することもできます。

 それで、今回は商品の価格などをお伝えします。写真には7点がありますが、すべて1箱に10枚のマスクが入っていて、どれも$199【台湾でのお金の単位はいくつかあります。一般的には“元(げん)”を使いますが、$やNT$での表示もあります】です。これらはちょっと紛らわしいのですが、どれも同じものです。つまり、1元=$1=NT$1です。

 そして、現在のレートは$1(1元)が3.85円前後ですが、丸めて$1=4円で計算しましょう。そうすると、1箱当りが約800円になり、今回の合計は5400円ほどとなります。これに送料が1800円ほど必要となり、全部の合計は7200円くらいになります。

 また、マスクの枚数は合わせて70枚ですので、送料も含めての1枚当りの単価は100円ちょっとになります。それから、このマスクは医療用(日本でもっとも使用されている)サージカルマスクですから、布やウレタンのように洗濯をして繰り返して使うことはできません。なお、使用承諾が必要と思われるキャラクターマスクにはきちんとシールなどが貼られています。

 だいたい、以上ですが、わが国ではサージカルマスクがかなり廉価で購入できるようになりましたので、この商品を台湾から求めるかどうかは、個々人の皆さんのご判断次第でしょう。ただ、街中でも気づいてくれれば、けっこう注目されることは間違いありません。

 ですので、目立ちたい人、オシャレなものを着けたい人などにはとても適していると思います。なお、ネットでの注文はほかと同じようにクレジットカードが必要になりますし、画面は中国語表示ですが、そこは同じ漢字を使う国民ですから、何とか理解できるでしょう。それほど難しくはありません。台湾通を自称する私ですから、ついつい、上から目線の解説になってしまい、失礼しました。

 すみません、大切なことを忘れていました。私が利用した通販会社ですが、台湾の「小三美日」というサイトで、化粧品や雑貨なども扱っているようです。あと、口幅ったくて申し訳ないのですが、注文などはそれぞれの皆さんの責任でお願いします。ちなみに、写真の左端にいつもの目立ちたがり屋さんがいますが、特段の意味はありません。

桃の季節は百恵ちゃんですね

 いきなりだじゃれモードで失礼します。最近の百恵ちゃんは週に2回のペースでわが家に“お泊り”(アクセント注意)になっています。バアバもジイジもすごく嬉しいのですが、それも幼稚園に行くまでかなと思っています。

 それで、きょうの背景は近くのマンション群のオープンスペースに咲いている「ハナモモ」で、真っ青な空と艶やかなピンクのコントラストがとても素敵です。桜もシーズンを迎えますが、桃もそれと同じくらい美しいです。

 そして、百恵ちゃんといえば、桃色、ピンク色の服、靴、装飾品などが大好きで、漢字こそ異なりますが、ジイジ的にはつながりを感じます。あと、ハナモモは花を観賞するために改良されたモモだそうです。納得ですね。

「鬼滅の刃」の塗絵帳(紅&蒼)

 「鬼滅の刃」のグッズなどにはSNSのネタ不足をかなり助けてもらっています。もちろん、そのすべてが孫が遊んだり、食べたりするものですが、大人でもけっこう楽しめますね。

 今回、紹介するのは塗り絵本で、タイトルのように「紅(あか)」と「蒼(あお)」の2種類があり、どちらも800円(税別)でしたが、それぞれ、36点が収録されていて、ページを切り離すことも可能です。

 また、私がいちばんすごいと感じたのは、カバーの裏側がとても素敵なポスターになっていたことです。それと、原作の吾峠呼世晴さんの塗り絵指導が巻末にほのぼの書かれていて良かったです。

大相撲春場所初日架空実況中継

「いよいよ、大相撲春場所が始まりました。ご承知のとおり、本来は名古屋での開催でしたが、コロナの影響から今場所もここ東京国技館で行われます。きょうの解説は北の富士勝昭さん、実況は山﨑、インタビューは中阪アナウンサーでお伝えします。それでは早速ですが、北の富士さん、今場所の見どころをお願いします」
「そうだね。白鵬の優勝、照ノ富士の大関への復帰、貴景勝のかど番などでしょうが、やっぱり、最大の見どころは例の“溜席の妖精”さんだろうね。ドレスの色とかデザインとか」
「そこですか。実は私も同じなのですが、アナウンサーとしてどうかと思いつつ、個人的には日替わりのハンドバッグにも関心があります。拍手の仕方もとても上品ですし」
「いいんじゃないかな。そういった見方があってもね。また、今場所も皆勤賞がどうか。これにも注目したいし、今後の大阪や九州場所にもお出ましになるかどうかも楽しみだね」
「あっ!今、妖精さんが入場してきましたが、お座りになる位置がいつもと違うようです。正面やや右に着席されました。溜席チケットの入手方法に変更があったのでしょうか」
「チケットのことはどうでもいいと思うけど、結果、お茶の間の皆さんにとってはカメラに映ることが多くなって、喜んでいらっしゃるでしょうね」
「そうですね。私もお休みの日は自宅で観戦していますが、これで、テレビ桟敷の時間がますます増えそうです。それにしても、妖精さんの姿勢は素晴らしいですね。拍手もどちらの力士が勝っても公平にされているようですし」
「実況担当としてはずいぶんと思い入れが強いんだね。ただ、芸能人ではないようですし、静かに見守っていこうじゃないですか」
「ハイ、私もちょっと言い過ぎましたが、そんなことを言っていたら、白鵬が転がっちゃいました。大栄翔と弓取りのお相撲さんもです。大丈夫でしょうか。それでは時間になりました。北の富士さん、今場所もよろしくお願いします」