クレジットカードがとてもシンプルに

 日常的に利用している「JCBカード」のデザインが新しくなったので、早速、請求したところ、わずか3日後に届きました。左の写真はさらにそれをスマホに取り込んだものですが、とてもシンプルなデザインになっていて、実物はカード番号、3桁のセキュリティーコード、有効期限などがすべて裏面に移動していています。

 ただ、見た感じがすごくシンプルになり、重厚感も増しました。もっとも、このような変更はJCBだけではないようで、ほかのクレジットカードも同じような仕様になってきているようです。セキュリティーの強化ということでしょうか。ちなみに、JCBが使用できないお店もあるので、マスターカードも一応、スマホに入れてあります。どちらも、締日と引き落とし日が同じなので分かりやすためです。

 それから、私はプラスチック製カードを使うことは少なくなってきています。コンビニや専門店などで買い物をするとき、上述のようにスマホの中にJCBとauマスターズのカード機能を入れていますので、基本的にはタッチするだけで、最近は暗証番号の入力も必要ない端末も増えています。これでまた少し利便性が高まったような気がしますし、さらに進化していくのでしょう。なお、ほとんど使わなくなっている十数枚のカードを整理しなくてはと思っています。

【追記】新カードへの移行は無料でした。また、カード番号に変更はありませんでした。カードを撮影したあと、すぐに旧カードにはハサミを入れました。

こころウキウキする可愛いお菓子

 写真のすごく素敵なお菓子を知り合いの方からいただきました。クッキーの部類になるのでしょうが、その名前は「TULIP ROSE(チューリップローズ)」だそうです。
 内側にはパイ生地やホイップショコラが入っていますが、何となく食べてしまうのがもったいないですね。
 また、作っているのは「東京ばな奈」や「ねんりん屋のバームクーヘン」などと同じメーカーでした。阿佐ヶ谷に本店みたいなものがあり、社長のお宅は「バナナ御殿」と呼ばれていると聞きました。

往時を懐かしんで自宅で紹興酒を飲む

 下の写真は一昨年の12月下旬に都内のホテルの中華レストランの入り口で撮ってもらったものですが、この直後にいわゆる「第3波」が頂点に達した時期でした。ですから、懇親会そのものはすごく楽しかったのですが、何となく、気を張り詰めて食事をしたように覚えています。

 それから現在まで、紹興酒をいただくことはなかったのですが、台湾にはまだまだ行けそうにありませんし、上述のような中華レストランで食事をすることも次第に困難になってきましたので、通販で紹興酒を購入して自宅でいただくことにしました。お値段は税込みで2千円弱でした。

 ちょっと高いようにも感じましたが、最近は再び、外食での出費がなくなりましたので、10年物の「陳年」にしました。もちろん。中国製ではなく台湾で製造されたものです。ただ、その台湾では近年、紹興酒はあまり飲まなくなっているようです。これはCOVID-19の前からで、時代の流れでしょうか。

 あと、ちょっと余談ですが、日本酒やワインなど醸造酒が苦手な私ですが、どういうわけか、同じ醸造酒仲間の紹興酒はけっこういけます。ですから、そこそこ飲んでも二日酔いになったことはあまりありません。不思議なものですね。それにしても、過去の台湾での宴会ではずいぶんいただきました。

 

きょうがホントの「いちごの日」

 今までずっと1月5日が「いちごの日」だと思っていたのですが、この日は受験を控えた15歳の若者を激励するという意味だそうで、果物のいちごの記念日はきょう、1月15日が正解とのことです。ちなみに、毎月15日が「いちごの日」という説もあるようです。

 それで、セブン-イレブンでいちごのシュークリーム、大福、チョコレート、アイスクリームなどを買ってきました。こうして並べてみると、見ているだけで幸せな気分になるので不思議ですね。どれも美味しかったのですが、右端の「もっちりいちごレアチーズシュー」は絶品でした。

セブンプレミアムの不思議な魅力

 友人たちと楽しい時間を過ごしたり、居酒屋さんやレストランなどで美味しいお酒を飲んだりできなくても、毎日3回の食事はいただかなければなりません。顧問先の医療機関で医師たちと食事することもなく、この2年間、基本的に朝食、昼食、夕食を自宅で食べています。

 そして、特にお昼ごはんはほとんど外食せずに、これまた、我が家でとなりますが、いつもお伝えしているようにコンビニで買ってくることが多いです。ですから、ほかの話題もあまりなく、購入してきた商品などを紹介することが次第に増えてきています。

 今回もセブン-イレブンのものですが、このコンビニの「セブンプレミアム」には不思議な魅力があるようです。カップ麺も、干し芋も、ケーキのようなパンも自宅に戻ったら、どれもセブンプレミアムのロゴがありました。お値段もそれほど高くありませんし、いわゆる“ハズレ”がないのもいいですね。

意外に支持が多いマクロンさんの発言

 ヨーロッパではイギリスがEUから脱退し、ドイツも長い間に渡って首相を務めたメルケルさんが一線を引き、何となくフランスが相対的に影響力を増しているように感じています。そんな政治環境で、3カ月後に大統領選挙が行われます。

 もちろん、フランスの大統領はフランスの国民が決めることですが、前述のような事情もあり、我が国も無関心ではいられません。極めて個人的ですが、1回目で現職が勝利することを願っています。これは日本にとってという意味です。

 それで、マクロンさんと言えば、我が国ではワクチン未接種者に対する発言、例えば、「うんざりさせる措置をとる」などが注目されています。どのように“うんざり”させるのか分かりませんが、多分、接種を義務化することでしょう。

 そして、この発言に対して彼の国では10万人単位のデモが行われていたり、左派やリベラルから大きな批判が起こったりしています。しかし、彼は撤回するどころか、「一部の国民(未接種者)が自由に振る舞い無責任になるならば、それこそ国の分断だ」と厳しく批判しています。

 日本ではちょっと考えにくいのですが、大統領選挙を目前に控えてこの強気の発言の源はどこにあるのでしょうか。これも推測ですが、あまり表に出ない、報道されないものの、実は少なくない国民がこれを支持しているような気がします。

 先日もフランスのテレビ局の取材に病院の看護師さんが、「身体的理由ではない人がワクチンを打たずに感染して、それを私たちが看護しなければならないって不公平です」と怒っていました。多くの国民にも同じような思いがあるのでしょう。

 翻って、日本では幸いにしてこのようなことは起こっていません。ワクチン接種はG7ではトップですし、マスクを着けない人もいることはいますが、着用率が9割超であり、これも世界で最上位クラスです。しかも、どちらとも強制ではありません。

 今後の感染がどのようになるのか見通すことは困難ですが、それでも桁違いに少ない感染者数などを考えれば、著しく悲観的になる必要もないと思います。そのためにも、マスク、手指消毒、換気を維持し、3回目の接種を待つことが大切でしょう。

自撮り棒より三脚として使います

 きょうの話題はタイトルのとおりですが、新しくいわゆる自撮り棒なるものを購入しました。アマゾンでお値段は約2千円でした。ちょっと重いのですが、かなりしっかりした作りになっていて、買って良かったと思いました。

 最近は出かけることが少なくなりましたので、使うことはあまりないような気もしますが、室内での使いみちもありそうですし、近所でこれを持って回り、動画を取るのもいいかもしれませんね。変な人と間違われないようにですが。

 あと、シャッターリモコンが本体に格納されていて、紛失したり、忘れたりすることはないでしょう。いつになるか分かりませんが、百恵ちゃんとディズニーシーに行ったとき活躍しそうで、それが今から楽しみです。

「豆乳鍋」と「おでん鍋」

 少し前までは、何回かの個人的な新年会(みたいなもの)を予定していましたが、残念ながら、そのすべてが延期になりました。久しぶりに会うことを楽しみにしていた友人もいたのですが、仕方ないですね。

 しかし、そうなると、毎日のSNSネタがより減ってしまいます。連日の更新も最近はやや意地になっていることもありますので、なおさら、お休みはできません。ということで、きょうは「豆乳鍋」と「おでん鍋」の紹介です。

 もちろん、どちらも美味しかったのですが、豆乳鍋はやや迫力不足、おでん鍋はたんぱく質は十分なものの、やはり、大根以外の野菜がありませんので、栄養面で偏りがあるようです。よって、いわゆる「寄せ鍋」に戻りました。

「スーパードライ」から「黒ラベル」へ

 居酒屋さんやレストランなどでお酒をいただくことが極端に減ったことが原因なのか、それとも、歳を重ねてきたのがそれなのか、よく分からないのですが、これまで数十年間、それこそ、浮気なしに飲み続けてきたアサヒビールの「スパードライ」からサッポロビールの「黒ラベル」に切り替えが始まっています。

 もちろん、家飲みのことで、外では何を出されても、何を飲んでも美味しくいただいていますが、冒頭のとおり、その回数が急減していますので、もしかしたら、ビールの志向が変化してきたのかもしれません。あとはその「量」ですが、こちらも明らかに減っています。まあ、身体のためにはいいのでしょうね。

イスラエルは4回目の接種ですが‥‥

 イスラエルでは先日から60歳以上の人たちや医療従事者に対しても4回目のワクチン接種が始まりました。このことは世界的に報道されているようですし、接種会場での様子も伝えられています。映像を見る限りではちゃんとマスクを着けています。

 それでは、この国の感染状況はどうなっているのでしょうか。直近の1月6日は約2万人で、昨年末から急激に拡大しています。ちなみに、イスラエルの人口は我が国の約14分の1ですから、日本に置き換えると一日あたり約28万人となります。

 これだけでも、すごい数なのですが、ワクチンの接種率はどうなっているでしょうか。様々な意味で安全保障に力を入れている国ですからさぞかし高いと思っていたのですが、2回の接種が完了した割合は約65%ですので、まだまだという感じです。(日本は約79%)

 一方、ワクチン接種と同様にマスク着用が極めて有効なCOVID-19感染対策であることは間違いないのですが、イスラエルのそれは写真のようにとてもいい加減です。これは最近のエルサレムのマーケットが賑わっている光景ですが、日本ではありえないことでしょう。

 ところで、顧問先の総合病院で入院しているCOVID-19患者さんに責任者として長期間、対応している医師に聞いてみたのですが、感染の9割くらいは飛沫が原因だそうです。臨床の最前線で多くの患者を診ているので、そのとおりであると思います。

 つまり、イスラエルと日本を単純に比較するのではありませんが、ワクチンだけに頼っているといつまで経っても、感染の状況は改善しないような気がします。追加接種はとても大切だと思いますが、同時にマスク着用などを怠ってはいけないと感じています。

 そして、何度も繰り返して恐縮ですが、ウレタンマスクではなく、不織布のそれがマストです。オミクロン株についてはいろいろなことが言われていますが、だからこそ、心穏やかに3回目の接種を待ちましょう。国も自治体も一所懸命にやってくれています。

 また、2回の接種が終わっていない方々は今からでも遅くありませんから、お住いの自治体から情報を得て、接種してください。逆に言えば、マスクだけでは感染は防げません。マスク、手指消毒、換気とワクチン接種の組み合わせに勝る対策はないでしょう。

二つの超ヒット菓子を食べてみる

 テレビの地上波はほとんど見なくなりましたが、月曜日から金曜日まで録画してでも楽しみにしているのが、午前6時53分からフジテレビで放映されている「紙兎ロペ」です。アキラ先輩との掛け合いが面白いですね。

 そして、見逃してはいけませんから、その数分前からの「イマドキ」も何となく横目で見ることになるのですが、先日、写真の二つのお菓子を紹介していたので、せっかくなので、お正月そうそう食べてみました。

 まず、亀田製菓の「無限エビ」ですが、発売1週間で何と!100万袋を売り上げたそうです。海老が殻ごと練り込まれていて、ビールのおつまみには最高ですし、個包装にはエビ神様の「ゆるっとお告げ」があります。

 もう一つは不二家の「カントリーマアム チョコまみれ」で、こちらは昨年、1850万袋が売れたと番組で言っていました。かなり濃厚なお味で美味しかったですが、イラストが何となくアレに似ていると感じました。

ラムレーズンサンドは大人の味?

 この新商品のアナウンスは、「今年初の“ご褒美アイス”にどうぞ❤」となっていましたので、次も期待して早速、購入しました。ほかにも、「芳醇な香りの大人味」の表現もありますが、確かに「看板に偽りなし」で美味しかったです。税別で178円で文字どおり、今年初の安上がりのご褒美となったようです。

「日高屋」の冷凍餃子と照焼きチキン

 鍋に餃子を入れようと思って、日高屋さんのホームページを見たら、業務用みたいな冷凍生餃子と同じくバジル餃子がお店で買えることを知り、阿佐ヶ谷駅高架下にある店舗に行ってきました。電話で簡単に予約もできました。

 以前は南口のパールセンターにあったのですが、何カ月か前に現在の場所に移転しました。この横には通路があってガラス張りになっていて、しかも、けっこう人通りが多いので、店内飲食(特に生ビール)はちょっと恥ずかしいです。

 そして、お値段はいずれも税別で、餃子が600円、バジルが650円、チキンが590円でした。かなりお得と思いますが、先日も紹介したように鍋の食材としては十分に美味しかったです。チキンはこれから挑戦してみます。

年末年始は「東宝名画座」三昧でした

 この年末年始はどこに外出するでもなく、自宅でまったりしていました。考えてみれば、これに勝る贅沢はないわけで、議員の現役時代とは文字どおり、隔世の感がありますし、新年会の数もCOVID-19のこともあり、個人的なもの以外は限りなくゼロです。

 また、テレビの番組を見ることも箱根駅伝以外はほとんどありませんでした。早朝の2時間近くの部屋内散歩のときは鉄道系You Tubeを見ながらやっていますし、ほかの時間帯は録画していた番組やNetflixを楽しんでいます。何だか「小市民的」生活ですが、それはそれでいいですね。

 そして、今回はアマゾンプライムビデオで、「東宝名画座」という有料チャンネルを偶然、見つけました。14日間の無料体験期間があるのですが、そのあとは何と!月額たったの390円(税込み)で視聴できるのです。アナウンスによると約200本の映画が用意されているようです。

 それで、往年の黒澤明監督の秀作である「天国と地獄」「七人の侍」「用心棒」「椿三十郎」「悪い奴ほどよく眠る」などを堪能しました。もう数十年前の作品ですが、まったく色あせてはいません。モノクロだからという意味じゃありませんよ。カラーの「影武者」や「乱」などもありました。

 それから、私が小学校高学年から中学校のときに見ていた、「若大将シリーズ」や「社長シリーズ」、クレージーキャッツメンバーの各シリーズも豊富にストックされています。社長シリーズのお話の展開は毎回、同じなのですが、逆にそれで大笑いができ、正月にふさわしいと思いました。

 ただ、出演されていた俳優さんの多くは鬼籍に入られていますので、それがちょっと寂しくなりまたし、「自分もそうゆう歳になったんだな」と感じました。なお、フィルムの保存状態も一部の作品以外はけっこう良くて、解約も簡単にできますので、個人的にはかなりのおすすめです。

河北博文理事長の年頭所感

 私が顧問を務めている「社会医療法人・河北医療財団」理事長の河北博文さんが財団広報誌「かわぴたる」に寄せた年頭所感を紹介します。ぞの全文は文末のリンクからご覧いただけます。

【年頭所感「言葉の重み」】
新年おめでとうございます。
約2年に渡って人間社会に大きな影響を及ぼしてきた今日のコロナ感染症は様々な変異株が出現してきました。これは人間の英知への挑戦です。科学技術の発展以上に、しっかりとした生活様式、そして心の持ちようが試されています。その中で、皆様が健やかで幸せな時を過ごせるように願っています。
(ここで財団の理念と目的を記されています)
理念 社会文化を背景とし 地球環境と調和した よりよい医療への挑戦
目的 質の高い恕(おもいやり)のある医療を行うとともに地域の健康向上に寄与する
(次に上述の理念と目的の意味するところと制定の経過が述べられ、以下に続きます)
翻って、2024年の末には総合病院が新病院に生まれ変わります。
新病院は建物の価値とともに、医療に対する私たちの心を込めていきたいと思っています。
また同時に、職員一人ひとりにとって、河北医療財団で仕事をしていることが幸せを感じることのできる場にしていきたいと強く思っています。今から約3年後になりますが、その間、再度、全職員とともに理念・目的を熟考・熟慮していきたいと考えます。地域の皆さまにもぜひこれらの考えが浸透していくことを望んでいます。
また、電子カルテを中心としたデジタルトランスフォーメーション(DX)を高度に取り入れていく所存です。
皆さまのご期待に沿う計画と実現を図ってまいります。
ご支援を心から期待するものです。
(全文はこちらををクリックしてご覧ください https://kawakita.or.jp/20211225-2/

やったね!完全優勝達成だ!

 母校が箱根駅伝で、往路、復路、総合の完全優勝を成し遂げました。昨年は何となくモヤモヤしていたので、新年早々、すごく爽快な気分になりました。選手、監督、それから、すべての裏方の皆さん、本当にお疲れさまでした。

 そして、COVID-19の影響で、せっかく入学したのに、満足にキャンパス生活を過ごすことできなかった後輩の皆さんこそ、もっとも喜んでいるのではないかと思います。近年は大学の評判はかなり良いようですし、何よりですね。

 また、写真ですが、沿道の応援に行こうと企んだものの、主催者からも校友会からも自粛要請がありましたので、家の近くでバーチャル姿になってみました。あまり愉快な正月ではありませんが、優勝だけがほとんど唯一の慶事です。
(スポーツ新聞は今朝、コンビニで買ってきました)

オミクロン株の拡大と無料PCR検査

 私は今日まで人生をまあまあ楽観的に生きてきましたが、残念ながら、COVID-19の世界的流行はまだまだ続き、少なくても今年中に収束を期待するのは難しそうになってきました。悔しいことに現実を注視すれば、それを避けることはできませんし、とても個人的なことですが、年内の台湾行きはほぼ諦めました。

 もちろん、我が国は欧米先進国と比較して、重症者にしても、死者にしても、その理由ははっきりとは分からないものの、桁違いに少ないというアドバンテージはありますが、オミクロンという新株の出現により、将来が見通せなくなっていますし、オミクロンが最後株という保証もありません。

 特に世間ではブレイクスルーと呼ばれている、ワクチンを2回接種しても感染してしまうケースが増えてきていますし、政府や自治体も頑張ってくれているのですが、3回目の接種の日程が医療従事者や高齢者は何とか大丈夫と思われるものの、それ以外の64歳以下の人たちついては供給体制が心配です。

 また、上述の欧米では連日の報道のとおり、「それって1週間の合計だよね」と思ってしまうほど、1日の感染者が10万人超えとか40万人超えになっています。重症化率はデルタ株に比べて低いとも言われていますが、分母が急増すれば当然、重症者や死者もある程度、それに比例して増加してくるでしょう。

 さらに中国共産党は東京都とほぼ同じ人口を抱える陝西省の省都・西安市を完全ロックアウトしてしまいました。中共はご存知のように徹底したゼロコロナ政策を行っていますが、一昨年の武漢市を上回る厳しい措置を実施しなければならないほど、事態は深刻なのでしょう。この国で他都市に飛び火すると大変なことになります。

 さて、きょうのタイトルですが、全国の都道府県(すべてではありません)では、それまでの無料PCR・抗原定性検査の対象者を「健康上の理由によりワクチン接種が受けられない人」から「それに加えて感染不安を感じている人」に変更しました。その間、わずかに数日間でしたから、けっこう急な判断でした。

 そして、このことにより、PCR検査などが実質的に一定の条件はあるものの、「いつでも・誰でも・何度でも」受けることが可能になったわけです。年末年始に人々の移動や交流が盛んになるということもあるでしょうが、それだけ、オミクロン株の深刻さを象徴しているようにも思えるのです。

 ただ、この検査についてはちょっと心配なこともあります。まず、検査の結果、「陽性と疑われる」となっても、(一例として)木下グループやウエルシア薬局はそれを保健所に通知することはありません。これが医療機関で検査した場合は、必ず保健所に報告しなければなりません。

 つまり、陽性と疑われるとなっても、本人が確定診断のためにクリニックや病院を訪れたかどうかは誰も確認できないのです。検査申込書(東京都のホームページからダウンロードできますので、事前に記入しておきましょう)には確認事項として、「陽性の場合は医療機関を受診します」と同意することになっていますが、これがどれだけ担保されるのか不安です。

 それから、その用紙には、「PCR検査の陰性有効期間は3日間」「抗原定性検査は1日間」となっていますが、検査の段階で陰性でもその日の夜に、「良かった!じゃ~、みんなで飲みに行くか」となり、多人数で興が乗って大声で飛沫を出しながら騒いだら、本当に大丈夫なのでしょうか。

 何だか冒頭の楽観的が悲観的になってしまいましたが、もともと、会食やイベント参加に身体的理由でワクチン接種ができない方々が差別受けないようにするための制度でした。感染の不安を除去するには良い仕組みではありますが、あくまでも、基本はワクチン接種とマスク、手指洗い、換気などです。

 身体的理由でワクチン未接種の人はそれ故に日常的行動をさらに気をつけていらっしゃるようです。私たちはそのことも頭に置きながら、日ごろの行いを律していかなければならないと思います。先日、赤坂のお店に行ったとき、途中の窓越しに見た居酒屋さんの風景には大袈裟かも知れませんが、怖いものを感じました。

 なお、写真の木下グループの検査センターでの公費負担ですが、1件あたり、検査費用と送料を含んだ仕入額が8千5百円を上限とし、これに各種経費が均一で3千円が加算されたものが合計金額となります。ちなみに、ここの看板にはPCR検査は2300円と書かれていますので、一般検査と無料検査では経費面では逆転現象が発生しているようです。

 いずれにしても、COVID-19には罹らないことがいちばんです。確かに重症化率は少ないと言っても、現在の制度では罹患してしまえば、何かと厄介なことばかりです。2類扱いを5類にダウンすることはかなり先まで考え難くいですから、繰り返しで恐縮ですが、ワクチンがなかったころを思い出し、基本の徹底をさらに徹底しましょう。

ちょっとだけ鍋の解説をします

 鍋料理の紹介も今回で5回目になりますが、今まではその写真を載せただけでした。それだと、「また、使い回しをしているな」と思われてしまう可能性もありますので、少しだけそれぞれの鍋を解説します。

 まず、「使用前」と「使用後」ですが、もちろん、火を入れる前とあとです。特に「使用前」をご覧いただくと、具材の多さがお分かりいただけるかと思います。これで3人前くらいです。お店でいただいたら2千円くらいでしょうか。

 あとは絵解きのとおりですが、「きりたんぽ」も「日高屋餃子」もすごく美味しかったです。餃子は普通のものとバジルの2種類が入っています。また、「超レルシー」はそのとおりなのですが、迫力不足でいまいちでした。

今年こそ良い年になりますように

 新年、おめでとうございます。昨年はいろいろとお世話になり、ありがとうございました。あらためて振り返ってみると、一昨年同様、COVID-19のことが日常会話のかなりの部分を占めていたと思います。もう、あれから2年近くになろうとしていますが、収束にはあと数年は必要な気がします。

 そして、今年こそは少しでも良い年になるよう願っていますが、悲観的にはなりたくないものの、様々な隘路が待ち受けているようにも思います。私たちには「ワクチン」という強力な味方が登場して闘ってくれていますが、逆にオミクロンという手強い敵も世界で波状攻撃を仕掛けています。

 日本人は真面目で勤勉です。その理由ははっきりしないものの、感染者や死者の数が欧米先進国と比べても桁違いに少ないことも事実です。マスク、手指洗い、換気、そして、大切なワクチン接種など、基本の徹底がもっとも重要なことであると確信しています。今年もよろしくお願いします。

百恵から大晦日のご挨拶です

 きょうは一年のいちばん最後の日ですね。私(最近は特に意識してそう言っていますよ)にとってはジイジがたくさん遊んでくれたので、すごく楽しかったです。ちょっと前に行ったサンリオピューロランドもジイジと二人だけでしたが、昼寝もしないで頑張りました(帰りの電車では眠ってしまいましたが)。

 来月にはママとパパ、お兄ちゃんたちとディズニーランドに行くんだけど、その次はジイジがディズニーシーに連れてってくれると嬉しいですし、多分、それは実現できると思います。この前、ジイジがシーのホームページで空いている日を見ていたから、間違いないと思います。

 それから、私と同じくらいの高さのタンスの上に乗って、離れたところにいるジイジにジャンプできるようになりました。絶対に受け止めてくれるので、私も安心ですが、そのあと、ジイジが肩が痛いと言うので、私のげんこつで叩いてあげました。ジイジは、「やってもらうと楽になる」と言っていました。

 私は来年の4月からは幼稚園に行けそうもありません。ママはバアバに、「1年間、浪人です」と喋っていたけど、それで今までどおりにジイジと遊べればそれでいいです。今年も周りの人たちは何だか大変だったみたいけど、来年もよろしくお願いします。みんなで身体を大切にしましょうね。

忘年会はたったの1回だけでした

 きょうの写真は一昨日に撮ったものですが、12月中のいわゆる忘年会は私の不注意もあり、結局はこの1回だけになってしまいました。友だちがだんだん少なくなってしまうような気がします。

 その不注意とは風邪を引いてしまい、熱が出てしまったことなどです。もちろん、高熱ではないのですが、入店するときの検温で、友人たちに迷惑を掛けてしまうので、自主辞退しました。

 もちろん、COVID-19ではなかったのですが、この時期、お互いに気まずい雰囲気になってしまっては、せっかくの忘年会が台無しになってしまいます。自分で言うのも恐縮ですが、このような判断は大切だと思います。

 また、今回、利用させていただいたお店は赤坂でしたが、中に入るにはインターホンで女将さんを呼び出してドアを開けてもらうという、ちょっと変わった仕組みになっていました。

 それから、インターネットで検索しても、まったくヒットしないのには驚きましたし、ストリートビューでも発見できませんでした。この時代、むしろ新鮮に感じるのも不思議ですね。(諸般の事情で店内写真はありません)

 なお、素敵な手ぬぐいがありますが、これはお店からいただいたものです。あと、余談ですが、ここに到着するまでの間、ガラス越しに店内が見えるいくつかの居酒屋さんなどがありました。

 店内はかなり混雑していて、いかにも換気が悪そうでした。ちょっと神経質かもしれませんが、新株のウイルスのこともあり、この先、近日中に数百人の陽性者が東京で出てくるように感じました。

『鍋』は続くよ!どこまでも!

 先月25日がこの時期の初鍋でしたが、この間、きょうまで1日だけを除いて連日、外食もせずに鍋が続いています。でも、前回もお伝えしたように、まったく飽きることはありませんし、以前より夕食の時間が楽しみになってきました。

 妻がいろいろと工夫をしてくれ、汁のお味は毎日のように変わりますし、食材も野菜などは定番化していますが、メインは様々なものが投入されています。そして、平日は夫婦だけですから、残ったものは翌日の朝にいただいています。

 それから、鍋シリーズが始まってから、いわゆる揚げ物や焼き鳥などはほとんど食べなくなりましたが、特にそれを我慢しているということもありません。間もなく新年を迎えますが、お正月はどうなるのでしょうか。

思わず着けたくなる台湾からのマスク

 台湾から送ってもらっているマスクですが、もう何回目になったでしょうか。飛行機便や税関のこともありますが、そのすべてが一つの間違いもなく届いています。しかも、色や柄が異なっていても、全部が医療用不織布マスクなので、とても安心して使えます。くどいようですが、飛沫を出すことも吸うことも極めて効果の薄いウレタンマスクではなく、どうせなら、国内では価格も安定していますし、不織布マスクを着用しましょう。

 そして、今回は割高にはなるのですが、キャラクターものや素敵なデザインのものを購入しました。タイトルのとおり、「思わず着けたくなる」ということですし、ドラえもんの2種類は可愛いですね。また、ワンちゃんや新年、冬バージョンも同様です。なお、前回に大量発注したパープル系のものはピンクがとりわけ好評だったので、この色だけ追加しました。COVID-19はなかなか先が読めません。マスクでのおしゃれは難しいですが、少しの工夫で楽しくなりますよ。

今年もコンビニにはお世話になりました

 今年も様々な事情からコンビニにはとてもお世話になりました。もちろん、おいしい食べ物がそのメインですが、私の場合はそれらをSNSに掲載するという、もう一つの目的もありました。望んではいませんが、来年も同じ様になるような気がします。

 それで、今年最後の出し物はセブン-イレブンの「バゲットサンドスモークサーモン&クリームチーズ」、「バゲットサンド 生ハム&トマト」、「イタリア栗のモンブランマリトッツォ」です。お値段は順に、368円、340円、298円(いずれも税別)でした。

 また、3品ともに新発売のシールが付いていましたが、コンビニの場合は既存の製品を改良し、さらに創意工夫したものでも新発売となるようです。それはそれで何の問題もありませんが、この赤シールに釣られて買ってしまうことも少なくありません、来年もよろしくね!

♫真綿色したシクラメンほど♫

 真綿色のシクラメンほど清しいものはないと、ずっと昔に布施明さんが歌われていましたが、実際にガーデンショップに行ってみると、はやり、ピング系のものが素敵ですし、ピンクにも様々な種類があるのですね。

 それで、その場所は我が家から自転車で5分ほどのところにある「緑化園」さんです。高級住宅地の中にあるのですが、お花の値段はそれほど高くないと思いましたし、しっかりしたお花だけを販売されているようです。

 そして、購入したのは新しい品種の「ルチア・シリーズ 優雅な光」というものでした。ピンクのグラデーションが綺麗ですし、百恵ちゃんも喜びそうです。春までの短い時間ですが、美しいお花を彼女と一緒に楽しみます。

グリーン車増結のホーム延伸工事が進む

 今までタイトルのことについては何回か記事を載せてきましたが、まず、簡潔に復習してみます。①JR東日本の中央線快速・特別快速電車(オレンジの帯)はグリーン車2両を増結して12両編成になり、それが実現するのは2023年度末を予定しています。②この快速や特別快速が走っている路線は混雑が激しいので、グリーン車のドアも既存の片開きから両引きになります。③それ以外の普通車両にトイレが設置されます。

 そして、④が2両分のスペースを確保するために、各駅のホームを延伸します(すでに対応している東京駅と新宿駅を除く)となり、きょうは区内の阿佐ヶ谷駅と高円寺駅、お隣の武蔵野市にある吉祥寺駅の最新の様子を載せました。阿佐ヶ谷駅はすごく工事が進んでいて、明日からでも使用できそうで、ほとんど完成しているようです。案内用のスピーカーまですでに付いていました。

 また、吉祥寺駅はご覧のように工事の真っ最中で、何となく気持ちがウキウキしました。次に高円寺駅ですが、ここを走っている電車の方に注目してください。この車両は「209系」という過去は常磐線で活躍していたものですが、グリーン車増結のために編成から外れた車両のピンチヒッターとして活躍しています。たったの2編成しかありませんが、私はこれまでに何回も遭遇しています。やはり、日ごろの行いが良いのでしょうね(嘘です)。

 それから、話題とは関係のない写真が1枚ありますが、これは高円寺駅南口すぐのビルに入居している「河北健診クリニック」の外観を駅のホームから撮ったものです。最近、ご覧のようにガラスサインがお披露目になり、ホームからもクリニックの内容が分かるようになりました。COVID-19の影響もあり、人間ドックなどの利用が減少しているようです。ここでは杉並区が行っている健診事業も扱っていますので、ご利用をご検討されてください。

すき家のほろほろチキンカレーが旨い

 すき家が力を入れて販売している「ほろほろチキンカレー」がとても美味しそうだったので、これにガーリックと唐辛子をまぶした「ファイヤーチキンカレー」と一緒に買ってきました。また、とん汁とオクラサラダも栄養バランスが良さそうなので、これらもです。

 チキンカレーのご飯は並盛りでしたが、けっこうボリュームがありましたし、何よりもほろほろチキンも文字どおり、すごく柔らかくて美味しかったです。それから、とん汁も写真ではよく分かりませんが、具だくさんでした。これら全部で2050円でしたので、お味、価格ともに満足でした。

本命の京阪カレンダーが届きました

 少し前にお伝えした鉄道カレンダーですが、ゼンゼン同盟(当時)に勤務していたときの先輩から、大好きな京阪電車のカレンダーが届きました。毎年、この時期にいただいているのですが、とてもありがたいことです。

 今回は都民共済が配布している富士山カレンダーも一緒に送っていただき、こちらも、すごく素敵なものでしたし、京都にある隆彦院という浄土宗のお寺のそれも同梱されていました。何となく徳を積むことでできそうです。

 それにしても、数回しか乗ったことのない京阪にときめくのはどうしてなのでしょうか。これは東京でも同様で、近くを走っている小田急や京王より、京急、京成、東武などに惹かれます。人の世界も同じような気がします。

なぜか毎日の鍋がまったく飽きません

 「時代は鍋だぜ!イエ~イ!」と「『ちゃんこ門脇』はきょうも元気に営業中」に続いて3回目の鍋ですが、タイトルのとおり、連日連夜、食べていても飽きることがありません。具材も基本の野菜は同じものが多いですが、牡蠣やふぐなど海の幸も投入しています。

 あと、お豆腐ですが、途中から焼き豆腐に変えています。やはり、鍋にはこちらが似合っているようです。また、名前は分からないのですが、茎が長くて歯ごたえのあるきのこもなかなか美味しいですし、餃子も鍋に入れると焼いたものとは別の旨さになります。

 今後も我が家では鍋が続く予定ですが、こちらは飽きていないものの、SNSを見ていただいている皆さんが飽きられてしまえば投稿の意味がなくなってしまいますので、「どうしようかな」とも思っています。まあ、ぼちぼちとやっていきますので、これからも、ご覧いただけると嬉しいです。

接種証明書アプリの設定は超簡単

 昨日から日本政府が公式に提供する「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」の配布・運用がスタートしました。私も早速、午前10時前にインストールしましたが、日本国内用と海外用のデジタル接種証明書を問題なく入手でしました。時間にして5分もかからなかったです。アプリをダウンロードする前に、マイナンバーカードとパスポートを事前に準備しておきましょう(無いとインストールできませんが)。あと、マイナンバーカード作成時に登録した4桁の暗証番号が必要で、これを忘れていると前に進めません。

 それで、2枚の証明書がありますが、これはインストールの過程で、まず、国内用を入手して、その後に海外用を追加したためですが、同時にもできますので、そのほうがいいと思います。結局は左側は表示されなくなり、右側に統一されました。多分ですが、国内用しか必要ない人のためにこのような仕様になっていると思われます。

 それから、国内用の証明書の下にアプリアイコンがありますが、これがこの公式接種証明書のものです。また、その隣の二次元コードはそれぞれの証明書をクリックすると出てくるもので、その下部には思いっ切り個人情報が表示されます(ワクチンの種類、接種年月日、ロット番号、国籍、旅券番号など)。ですから、これはダミーです。ちなみに、これを読み取るとウィキペディアのホームページに飛びます。どちらも、参考のために合成したものですので、実際にはこの画面は表れません。

 また、今回のインストール完了後、東京都の「TOKTOワクション」のアプリは削除しました。もともと、東京都独自のものでしたし、使い勝手も博報堂さんには申し訳ないのですが、あまり良くなかったです。しかし、この政府公認アプリとは別の面で利用する人たちはいるでしょうから、それはそれでいいのでしょう。いずれにしても、まだまだ収束が見えてこないCOVID-19ですから、この日本政府公認接種証明書に大いに期待しています。なお、杉並区には不具合はありませんでした。