思わず笑っちゃいました

 貯金と貯蓄はもちろん異なるものですが、貯金は銀行や郵便局へ預けてある文字どおりの普通預金、定期預金などで、貯蓄はそれに加えること、株式、投資信託などのいわゆる有価証券と、さらには財形貯蓄を含んだものでしょう。

 それで、悲しいことにわが家には貯金以外の貯蓄はまったくなく、あるのは写真の銀行の定期預金のみとなっています。あとは、老齢年金と議員年金、顧問先の報酬ですが、これらはほとんど生活費になっています。

 そして、よくテレビや新聞の話題になりますが、日本人の平均的な貯金のことです。これについては、平均値よりも中央値のほうが社会を的確に見ることができそうです。平均値ですと超お金持ちに引っ張られた数字になってしまいます。

 そこで、金融広報中央委員会という日銀の内部組織みたいなところの家計世論調査を見てみると、私たち夫婦のように60代での平均値は約1850万円、中央値は1000万円だそうです。けっこう大きい数字です。

 前置きが長くなりましたが、わが家の貯金は銀行から送ってきた書類のとおりの金額で、約300万円です。これって、中央値の三分の一以下ですので、ちょっと心配になってきました。大丈夫でしょうか。

 また、タイトルの「思わず笑っちゃいました」はお気づきのように「利息」のことです。中間とはいえ、その金額はわずかに210円で、国税32円と地方税10円を差し引くと何と!168円でした。

 余談ですが、区議会議員に初当選したときから確定申告を行っていますが、大きな金額ではないものの、「還付」が続いていますので、国庫に32円を払ったかと思うと、「この社会あなたの税がいきている」が実感できました。

 いずれにしても、現在の超低金利政策について苦言を呈するものではありませんが、利払利率の数字を見てスパイ映画の主人公かと思いました。まあ、お金を借りる場合も超低金利ですから、誰を恨むわけにもいきませんね。

やっぱり新宿はいい街です

 新宿と言っても新宿区全体のことではなく、JRや地下鉄などの駅がある周辺ですが、それでも、東口と西口ではかなり雰囲気が異なっていますし、住居表示の「新宿」と「歌舞伎町」ではこれまた、街のイメージはけっこう違います。

 今回は街中へのリハビリを兼ねて、新しく開業したJRの東西自由連絡通路、花園神社、ゴールデン街などを回ってきました。行ったのは平日の午前中、あまり人が行き交っていない時間帯で、夜の新宿の顔とは別物のようです。

 特に東西自由連絡通路はとても広くてすごく感動しました。ただ、これによって、地下鉄丸ノ内線の上にあるそれは人通りがけっこう少なくなっているようで、新宿三丁目駅に向かって左側の商店の経営は厳しくなるでしょう。

 そして、花園神社でお参りをしたとき、やや強面のオジサマたちがいらっしゃったので、「今年のお酉さまはあるんですか?」とお聞きすると、「飲食の屋台はないけど、熊手などは例年どおりやりますよ」と教えてくれました。

 それから、いつものハルチカの串カツ屋さんに入りました。本来の開店は12時からのようでしたが、11時から昼飲みができました。検温消毒も行われ、ここはトイレが清潔で広く、安心して数カ月ぶりのひと時を楽しみました。

 また、串カツといえば、「ソースの二度漬け禁止」が厳しく?定められていますが、それが調味料入れみたいな容器に入っていて、必要に応じてソーズをかけるようになっていました。いいようなそうでないような‥‥。

歌舞伎町ライブカメラが面白い

 COVID-19という疾病がなかったら、新宿の歌舞伎町はもっと栄えていたのかなと、ときどき、思うことがあります。誰が言い始めたのか「夜の街」に認定されてしまい、感染が疑われる風営法適用店舗以外でも売上は激減してしまいました。

 私は最近でこそ、この地域に足を踏み入れることはほとんどなくなりましたが、現在でも苦戦しながら営業を続けている、50年近くお世話になっているスナックに行かなくて、本当に申し訳ないと思っています。

 それで、先日も新宿の大ガード近くにカメラが設置されていて、JR各線の車両が頻繁に走っている姿をライブ配信しているYou Yubeを紹介しましたが、今度は歌舞伎町のど真ん中の交差点付近を生配信しているサイトを見つけました。

 もちろん、ずっと続けて見ているのではありませんが、風林会館すぐ横でたむろっている人やナンパしている人、営業後に帰宅するであろうミニスカのお嬢さん、そして、ほとんどが空車のタクシーなど、けっこう興味は尽きませせん。

 上述したように1時間も2時間も”観察”してはいませんが、時間帯としてはやはり、深夜早朝が興味深いと感じました。ちなみに、カメラの精度はそれほど良いものではありませんので、個人の顔の特定などはできません。

(追加です)個々人の顔認識はできないと書きましたが、パソコン映像を全画面表示にすると、さらにそれを55インチテレビで再生すると、知人や有名人なら判別できそうです。なお、私にはそのような趣味はありません。

※LIVEカメラ映像 https://www.youtube.com/watch?v=VMRMtQUgpKc
交差点の野郎寿司本店ビル3階のカメラから撮っています。

ワンコとの散歩は通年で4時スタート

 数年前までは季節に合わせて愛犬との散歩開始時間を変えていたのですが、最近はすっかり、空の明るさにかかわらず、午前4時にSNSの更新ボタンをポチッと押して、すぐに散歩に出かけます。

 それにしても、本当に時間が流れていくスピードが早いですね。つい先日までは、玄関を開けると青空だったのですが、この時期は約30分の散歩を終えて帰宅しても、東の空は明るくなっていません。

 そして、COVID-19の影響もあり、二日酔いに悩むことなど皆無になりましたので、すごく規則正しい毎日を過ごしています。逆に言えば、代わり映えしない生活ですが、ものは考えようで、それを苦痛に思うことはまったくありません。

 なお、今日の写真は掲載用に午前7時ころに撮ったものです。販売価格の平均が8千万円ほどのマンション群を一筆書きで歩いています。ここまでは徒歩で数分で、その向こうには都立公園が広がっている、素晴らしい環境です。

お話がスムーズになってきた百恵ちゃん

 百恵ちゃんは2歳4カ月になり、ときどきはママの通訳が必要ですが、ジイジとの会話もかなりスムーズになりました。妻曰くいろいろな単語も「スポンジに水が染み込むように」覚えています。

 また、以前もお伝えしたようにわが家へ入ってくるときは、「おかえり」「ただいま」もすっかり定着して、私が玄関で彼女を迎えると足にしがみついて、「ジイジ、大好き!」となります。

30kg入りコシヒカリが届きました

 とてもありがたいことですが、この時期になると毎年、妻のお姉さんの嫁ぎ先から新米が届きます。袋には「コシヒカリ」とありますが、実際には「こしいぶき」という銘柄で、コシヒカリを親に持つ「ひとめぼれ」と「どまんなか」をかけ合わせた品種だそうです。

 特徴としては、コシヒカリより10日ほど刈り取りが早く、上述の掛け合わせは約800通りから選抜されたとのことです。また、30kgの大半は次男一家のご飯となり、特に上のお兄ちゃんと百恵ちゃんはお米が大好きです。わが家に来ても、百恵ちゃんは白飯だけでも美味しそうに食べています。

フランスが日本から学んだマスク

 世界最大のロードサイクルレースである「ツール・ド・フランス」が終わりました。期間中、スタッフを含めて同じチームで二人以上のPCR陽性者が出たら、競技から離脱という厳しい条件でしたが、いくつかのチームでスタッフの陽性がああったものの、全22チーム176人(スタート時)の選手は2度の検査で全員が陰性でした。

 この結果が来年の東京五輪・パラリンピックにもけっこう参考になると私は思っています。これは選手側のことだけではなく、観戦する人たちも何を守るべきなのかということを教えてくれたような気がします。それはわが国で守られているマスクや社会的距離の確保などのことです。

 ただ、東京オリパラに向けて、国民の皆さんがとても期待しているワクチンのことが心配です。繰り返しますが、大会には間に合わないと思っていたほうが良いと思います。臨床試験(治験)、副作用、効能期間、接種順位、供給体制などなど、文字どおり、乗り越えなければならない隘路がいっぱいあります。

 それで、フランス人は何と言っても個性をとても大切にしています。逆に言えば、政府の規制を素直に受け入れることをあまり好みません。これは良いとかそうでないとかではなく、お国柄ということでしょう。そのフランス人が今回のレースでは、観客側も含めて、徹底してマスクをしていました。

 下に具体的に書いておきましたが、マスクをしないと厳しいペナルティーが課せられるのです。一方、日本では強制力は例外的にしかなく、多くの国民が自主的に、しかも圧倒的な割合でマスクを着けています。わが国が欧米諸国と比較して、人口あたりの感染者数や死亡者数が桁違いに少ないもそれが理由の一つかもしれません。

 もちろん、“自粛警察”などというすごく嫌な言葉もありますが、「日本人は個性がない。同調圧力なんてとんでもないことだ」と叫んでいる左派や自称リベラルの文化人や評論家、ジャーナリストたちに、少なくても私は共感することはありません。だったら、自粛ではなく、強制力を伴った法律や条例を国民が選んだ国会議員や首長が決断すればいいことです。

 実際、わが国の自称リベラルたちが大好きな多様性を大切にするフランスでは、11歳以上の国民がマスクをしないで街に出た場合は罰金1万5千円、20日以内に再び同じことを行えば罰金20万円、それが4回続けば50万円の罰金と禁固刑となり収監されます。つまり、自粛警察ではなく、本物の警察が着けないと強制的に取り締まるということです。

 さて、今日の写真ですが、ツール・ド・フランスでステージ優勝した選手がインタビューを受けているものです。先日もお伝えしましたが、競技中はマスクを外すものの、ストート直前まで、ゴールしてすぐ、選手たちはマスクを着けていました。ちなみに、主催者の会長さんが陽性者になっていまいましたが、7日後には復活していました。

 それから、もう1枚のものは、わが家が購入した国産のマスクです。ミネベアミツミという会社が作っていますが、50枚入りで2970円(税込み)でした。街中には同じ入数で598円なんていう製品を見かけましたが、毎日、着けるものですから、信頼のおけるものがいいですね。

 いずれにしても、日本の「3密」は「3C」なり、完全に国際標準となりましたし、手指洗いやマスクも同様です。ネットフリックスで「アウトブレイク~感染拡大~」というテレビドラマを観ていたら、手洗いや玄関で靴を脱ぐシーンが何度も映されていました。わが国の生活習慣がCOVID-19対策にとても有効だということはほぼ間違いないでしょう。

 ちなみに、このテレビドラマはCOVID-19のパンデミック前に制作されたものだそうです。しかし、その内容があまりにもリアルなので、物語とはいえ、グイグイと引き込まれてしまいました。なお、フランス語を喋ってドルを使う国はどこなのだろうと疑問でしたが、イヌイットの名前が出てきましたので、カナダであることがやっと分かりました。

「SAPPOROクラッシク」が旨い!

 このビールの特徴は、「麦芽100%」「ファインアロマホップの香り」などだそうですが、最大の売りは「北海道限定」「ONLY HOKKAIDO」のようです。もちろん、北海道ではサッポロビールだけではありませんが、多くの皆さんはこの地を訪れたら、ご当地の名前の付いたビールをいただきますね。

 でも、本来であれば最高の観光シーズンである北海道も残念ながら、COVID-19の影響があり、特に観光業界に働く方々はすごく苦労されています。私も先日に紹介したように、この地のお菓子などをまとめ買いしていますが、外国からのお客様が当面、見込めませんので、少しでも応援できればと思っています。

 それで、そんなことを考えていたら、FB&リアル友だちが「高円寺駅のコンビニで北海道限定ビールを売っていた」との投稿がありました。そして、そちらの方面に用事があったので、そこに向かい、運良く在庫限りのビールを購入することができました。当日の晩酌でいただきましたが、とても美味しかったです。

素敵なうちわができあがりました

 東京高円寺阿波おどりも阿佐谷七夕まつりも区内各地の神社のお祭り(例大祭)も、そのほとんどすべてが中止になってしまいました。どのイベントも多くの皆さんが楽しみにしていたので、とても残念です。

 それで、高円寺地域では「共に、前へ」の掛け声のもと、商店街の方々が中心となり、うちわを製作して、無料で配布しています。表側はご覧のとおりですが、裏側が協賛団体の宣伝を兼ねたものになっています。

 その第一弾は、「読売新聞」「キリン」でしたが、9月16日から配られている第二弾は、私が役員を務めている河北医療財団から、高円寺駅前にある健診センターと中杉通りにあるファミリークリニックが登場しています。

 写真右側は見ずらいのですが、ファミリークリニックの案内が載っています。今日的な厳しい状況で、少しでもお役に立てれば嬉しいですね。なお、うちわの在庫や配布場所は高円寺阿波おどり振興協会にお問い合わせください。

 それから、医療財団の河北博文理事長によると、今回のうちわへの広告掲載は、伝統あるイベントが次々と中止になる中、地域の皆さんの医療機関への支援に対して感謝の気持をお伝えしたかったとのことです。

6年間ありがとう!iPhone6

 まるまる6年間、使ってきたiPhone6ですが、さすがに起動がたまにできなくなったり、COVID-19対応アプリが入らなくなったりと、継続使用が難しくなってきました。筐体は傷一つなくきれいなのですが、ついに機種変更をしました。

 それが写真ですが、左がiPhone6で、右が新しく購入したiPhoneSE(第2世代)です。見た目にはほとんど変わりませんが、サクサク動くので、この機種にして正解だったと思いますし、市中の評判も悪くないようです。

 なお、引退したiPhone6は孫たちのゲーム機とYouTubeの鑑賞機として、第二の人生を歩み始めました。それから、私にとってのいちばん難儀な保護ガラスフィルムも上手に貼れて良かったです。

ウルトラセブンが4Kで放映決定!

 ちょっと大袈裟な言い方かもしれませんが、この歳まで生きていて良かったと思いました。今月の29日からウルトラマンシーリズの中でいちばんの秀作と評価されている「ウルトラセブン」が、何と!4Kリマスター版で放映されます。

 円谷プロとTBSが作製したこの作品は1967年から約1年間、全48作品が放映されました。もう、53年前になりますね。その作品全部が素敵な画像でよみがえるのですから、それだけで、拍手喝采です。

 また、本来は49話あるのですが、第12話「遊星より愛をこめて」は永久欠番になっています。その理由はけっこう深いものがありますので、関心のある方は検索してみてください。

 それから、私は放映当時、中学生でしたが、アンヌ隊員役のひし美ゆり子さんにそこはかとない好意を抱いていましたし、彼女が自分のお姉さんだったらと何度も想像したことを覚えています。

 なお、毎週2話まとめて放映されますが、開始時間は午後11時15分からです。詳細はNHKのホームページで確認されたら良いと思います。私はこの時間まで起きていられないので、録画してゆっくり観ることにします。

五千円をありがたくいただきました

 正直なところ、瞬時に5000円が入金されるとは思いませんでした。マイナポイントのことですが、銀行からチャージをした瞬間に画面が表示されました。昨日の午前中のことですが、原資は国のお金ですから、できるだけ早く使うようにします。それにしても、parpay残金がたったの288円だったことが分かってしまいますね。「門脇文良に皆様の力強い五千円(ご声援)をお願いします!」。なんちゃって!

ダイハツミゼットがすごく懐かしいです

 テレビのCMでかなりのボリュームで流れていたようですが、「懐かしの商用車コレクション」が発売になっています。初回はとても廉価で、2号から一気に高くなるお約束のシリーズです。今回は799円(税込み)が次号から1999円(同)と2倍以上になりますので、なかなか強気の商売です。

 それで、私の世代ですと、まだ舗装されていない道路にダイハツミゼットが実際に走ってたことを覚えていますので、すごく懐かしく感じました。また、43分の一のダイキャストの車はとても精巧に作られていますし、飾っておくだけで、楽しく眺めていられそうです。

 ただ、30号まで、つまり、30種類の商用車をすべて集めてみたい気もしますが、妻のきついご指導を受けることになるので、その中で特に手元においておきたいものだけを購入する予定です。並べたらまるで「ALWAYS 三丁目の夕日」の世界でしょうね。

自民党の石破潰しがすごかった!

 自民党の総裁選挙で見事に勝利された菅義偉さん、おめでとうございます。本日は内閣総理大臣に選出され、景気経済やCOVID-19対策で難しい国家の舵取りとなると思いますが、頑張っていただきたいと願っています。

 菅さんの経歴はかなり詳しく報道されていますが、雪深い秋田県で生まれ、高卒で上京して町工場で働き、当時は授業料がいちばん安かった法政大学夜間部に進んで、代議士秘書ののち、横浜市議会議員を務めたということです。

 どれもこれも、私たち日本人が好感を抱くことのできる過去ですし、地元横浜の有権者の評判も良いと聞いています。おかしなもので、私も生まれてから小学校卒業まで横浜に住んでいましたので、それだけでも親近感があります。

 それで、タイトルのことですが、今回の総裁選挙では菅さんのぶっちぎりの1位は決まっていましたので、市井や永田町の関心は2位は石破茂さんか、岸田文雄さんかということだったと思います。

 そして、結果は予想を覆したかどうかは外野の私には分かりませんが、国会議員(票)の中で明らかに20人くらいが、本来は菅さんに振り込むのに、何らかのお達しがあり、岸田さんに投票したようです。

 つまり、その指示を安倍さんが行ったのか、各派閥が割り振ったのか、それとも、実態が不明な菅グループが画策したのか、いずれにしても、口の固い連中を選りすぐって、「菅義偉」から「岸田文雄」に変更させたのでしょう。

 ですから、岸田さんの選挙後の集会ではまるで当選したようなムードだったようです。一方、石破さんの陣営は推して知るべしですね。それまでして、石破さんを2位にさせたくない怨念みたいなものが、怖いと感じました。

 確かに、来年の本チャン総裁選向けて、2位と3位では天国と地獄くらいの差があるでしょう。岸田派の幹部が、「誰がこっちに入れてくれたかはずっと秘密だ」と言ったことも妙に理解できてしまいます。

 やはり、自民党の党内権力闘争は凄まじいとあらためて思いました。失礼ながら、野党のそれなど、まるでおままごとのようです。これでは、政権奪取など夢の夢のそのまた夢でしょうし、万年野党のほうがいいようにも思います。

 もちろん、野党にも頑張ってもらいたいと思うのですが、立憲民主党(改)立憲民主党も何だかちっとも代わり映えしないし、共産党とともに新政権に対しても抵抗路線をさらに強化して貫くのでしょう。寂しい限りですね。

 それから、国民の声とか民意とかが声高に叫ばれていましたので、新政権にはできるだけ早く総選挙をやってもらいたいです。捉え方は様々ですが、自民の全党員投票に比べても、衆議院選挙にまさる民意を問う選挙はありません。

わかめ7倍&コーン11倍がすごい!

 パッケージの表に書いてあるとおりの内容でした。セブン-イレブンとエースコックがコラボしたカップ麺ですが、文字どおり、オリジナルと比べてわかめが7倍、コーンが11倍入っているそうです。

 わがめの7倍はセブン-イレブンのセブン、コーンの11倍も同じでしょう。両方が多すぎるので大きい容器を使用していますとも表示されています。ちなみに、お値段は258円(税別)です。

 それで、コーンの11倍は逆に通常品は11分の一しか入っていないんだなと感じましたが、わかめのボリュームは本当に迫力満点です。ただ、リピートで食べたいかというと、なかなか微妙ですね。

難儀なCOVID-19ワクチン開発

 COVID-19については今後、どのように感染が収まっていくのか、そうでないのか、依然としてとても心配ですが、それに対するワクチンや薬剤(治療薬)の開発が全世界レベルですごく急いで進められています。それらに関わっていらっしゃる製薬会社、研究機関、大学などで頑張っている皆さんに心より敬意を払わせていただきます。

 それで、COVID-19問題がなければ私たちは、「PCR検査」「ジョンズ・ホプキンス大学」も「アビガン」の名前を聞くことはなかったでしょう。その意味では、ほかの疾病と違って、世界のどこの国民であれ、COVID-19からすぐには逃れられることはできません。逆に言えば、知恵の出しどころですね。

 さて、2カ月以上前になりますが、私は「ワクチンへの過渡な期待は禁物かも」というタイトルの記事を載せました。少なくない皆さんからご賛同をいただきましたし、上から目線で恐縮ですが、物事はだいたい内容のとおりに進んでいます。もっとも、この考察は何人かの医師にお聞きしてまとめたものです。

 そして、政府もこのワクチン確保ではなかなか頑張っていますし、一つの製薬会社に頼ることはなく、今回、重大な副作用が発生した(その後に臨床試験を再開)アストラゼネカのほかにもファイザーとモデルナとの契約も進めています。ただ、正直ところ、アストラゼネカは18年前のイレッサのことがあるので心配はあります。

 ところで、治療薬(抗ウイルス薬)とワクチンとの違いですが、申し上げるまでもなく、治療薬は患者さんに投与するもので、ワクチンは健康な人に接種するものです。ですから、治験(臨床試験)のやり方も大きく異なっています。私には専門的なことは分かりませんが、急ピッチで行われているCOVID-19ワクチンの治験はこのあたりにも課題がありそうです。

 また、ワクチンを接種したあと、重い後遺症が出てしまった場合は、製薬会社ではなく、政府がその補償をするという方針も悪くはないのですが、それを始めから承知で接種を実施することは若干の不安があることも事実ではないでしょうか。その意味でも、慎重に治験を行ってもらいたいものですし、スター・トレックではないのですから、トランプ大統領の「ワープ・スピード作戦」はどうなんだろうと思ってしまいます。

 もちろん、目の前にある命運をかけた大統領再戦への向けての焦りもあるのでしょうが、世界を代表する、本来は商売敵である9つのバイオ企業が共同で「最高度の倫理的、科学的基準に基づいて臨床試験を進める」との声明を出したことも異例でした。本来は最短でも3~5年はかかるワクチン開発ですから当然でしょう。日本も社会経済を潰すわけには生きませんが、接種までは極めて慎重に対処する必要があります。

 それから、友人の医療関係者が興味深いことを言っていました。それは中国でのワクチン開発のことでした。彼曰く、「治験とか臨床試験とか言っているけど、ワクチンは新しいがん治療薬などと決定的に異なり、病気でもない被験者への人体実験だよ。もちろん、各国とも被験者への報酬などは支払っていて、保険会社ともリスク分散で契約をしているけどね。その点、中国はかなり優位に立っているんだ」と言いました。

 私が「それは分かるけど、どうして中国が開発でアドバンテージがあるの?」と尋ねると、「具体的なことは避けるけど、新疆ウイグル自治区やチベットでの人権弾圧、圧倒的に多い死刑囚の数から考えれば理解できるだろ」と返してきました。確かにかなり恐ろしいことですが、彼の国の共産党が何でもやり放題のお国柄からすれば、人体実験という単語からも結論は導けそうです。ワクチンで世界に恩を売るつもりなのでしょうか。

 いずれにしても、治療薬の開発というか、どれとどれを組み合わせることによって、COVID-19の患者さんに効くのかも分かってきましたし、ワクチンへの期待も当然です。でも、依然とし“未知のウイス”なのですから、やっぱり、日本ではかなり確立されている社会的約束事を守っていくことが、少なくても当面はワクチンや治療薬に匹敵する最大のやり方と思います。

(写真は数多い中国のワクチン開発グループの中でもっとも進んでいると言われている“シノバック・バイオテック”の開発中のワクチンです。中国には「武漢生物製品研究所」というシュールな名称の企業もありますし、人民解放軍でも開発を急いでいるようです。何となく怖いもの見たさのようでもありますね)

天使の深睡眠マクラ

 私は特にこの歳まで睡眠不足というか、睡眠障害などを経験したことはありませんが、枕には人生の三分の一ほどはお世話になるのですから、布団と同様、とても大切なものだと思っています。

 そして、先日に紹介した東京西川の敷布団はなかなか寝心地がよく、特別定額給付金で買って良かったと感じていますが、今度は新聞の広告で見たタイトルの枕を購入してみました。1980円(税抜)ですから、かなりの廉価ですね。

 それで、どのあたりが“天使”なのかは不明ですが、使ってみるとけっこう優れていると思いました。前述の敷布団も同じですが、最近はやりの「低反発素材」で、私のように横寝が好きな人にもフィットするそうです。

 ただ、トイレに起きるので、朝までぐっすりというわけにはいきませんが、洗濯できる抗菌カバーですので、価格を考えたら、そこそこのお買い得商品でしょう。以上、お約束の『個人の感想』でした。

 なお、製品は宝島社から発行(形式は本のおまけとしての枕)されていて、私はオムニ7注文しましたが、実販売ではセブン-イレブン限定のようです。宝島社って面白い企画が多いですね。

 

「個人番号カード」ができました

 なかなか普及率が向上しない個人番号カード(マイナンバーカード)ですが、今年度の始めで約16%ほどでした。その後、特別定額給付金やマイナポイントなどの誘導政策もあり、以前よりはそこそこ伸びているものと思います。

 ただ、それにしても、せいぜい3割くらいでしょうから、国民の皆さんに広く普及することでのスケールメリットはまだまだのような気がしますし、当初から何となく利権の匂いがするには私だけでしょうか。

 それで、7月の下旬にパソコンから申請した個人番号カードができたと、杉並区役所からはがきが届き、窓口でもらってきました。その間、1カ月ちょっとですから、けっこう早くなっているようです。

 また、杉並区では受け取る場所が本庁や地域事務所など、住んでいる場所によって指定されています。それから、受領のときの時間予約などはそれぞれ異なっているようですが、私は本庁で10分ほどで受け取ることができました。

 次に今になって申し込んだ理由ですが、一つには様々な場面での本人確認を運転免許証からこちらのカードに切り替えようと思ったことです。車をまったく運転しないゴールドカード保有者ですので、次回の更新は止めることにしました。

 もう一つは話題のマイナポイントです。2万円のチャージで5千円が付与されるのですから、これを使わない選択はありません。しかし、私のIphone6では残念ながら、指定のアプリを入れることができず、ポイントは先送りになります。

 iPhone6には6年間、働いてもらいましたので、近日中に第2世代のSEに変更する予定です。そういえば、厚労省推奨のCOVID-19接触アプリも現在のiOSでは使用できないので、ちょうどいい機会かとも思っています。

 なお、区役所から戻って、すぐに写真を撮ったので、「電子証明書の有効期限」(5年間)と「臓器提供意思」は未記入のままです。このカードそのものの有効期限10年と電子証明書のそれらの前に、区役所から連絡が来るそうです。

初めて使うAndroid タブレット

 いつごろからWindowsOSを使っているのか正確には分からないのですが、現在までパソコンは一貫してマイクロソフトを使用し続けています。デスクトップもノートもWindows10です。

 その一方、スマホとタブレットはアップルのiOSの製品で、アンドロイドは経験したことがありませんでしたが、写真中央のタブレットをいただいたので、けっこう楽しんでいます。ご覧のようにアンドロイド端末です。

 また、写真右側にあるタブレットは、iPadの初代のもので、10年前に発売されました。現在は残念なことに電源も入りませんが、当時はかなり自慢していましたので、それだけでも満足です。

 それから、スマホはiPhone6で、さすがに疲れてきたので、第2世代のSEに機種変更する予定です。丸々6年間、お世話になりましたので、私のスマホも喜んでくれていると思いますし、いまだに新品のようにきれいです。

棚に並ぶようになった消毒液

 今となってはあのマスクが買えなかったころが思い出になりつつありますが、政府が転売罰則商品を解除した消毒液などはまだまだ不足が続いていたと思っていたら、ここに来てかなり解消してきたようです。

 わが家からチャリンコで10分ほどのところに、オリンピックという大型スーパーがあります。杉並区内にはイオンモール、コストコ、ニトリなどの大型店は一つもありませんので、けっこう利用しています。

 そして、今日の写真の背景は消毒液などの棚ですが、お馴染みの商品がびっしりと並んでいました。いつも愛用している「ビオレu手指の消毒液」も品切れが続いていましたが、ご覧のようにいっぱいありました。

 また、どちらかというと、医療現場で使われることが多い“サラヤ”のジェルも通販で購入することができました。ちなみに、オリンピックの店内にはマスクがこれでもかというほど、多くの種類が山積みされていました。

 ちなみに、私が着ているポロシャツはサンウルブズ公認のものですが、今年が最後の参加となるスーパーラグビーはCOVID-19の影響で中途半端になってしまいました。1年前の今ごろはまもなく始まるWCに胸をときめかせていたことが懐かしいです。

ほぼ毎週末にやって来る次男一家

 いつも登場する孫の百恵ちゃんですが、そのパパ、ママ、お兄ちゃん二人も毎週末にはわが家にやって来ます。自転車でも10分かからない距離に住んでいますから、とても気軽に来られるようですし、孫たちが玄関から入ってくると、「おかえりなさい」というのが決まりになっています。あと何年くらい続くでしょうか。

「大阪王将」の羽つき餃子が超旨い

 「餃子の王将」については何回か紹介しましたが、自宅に近くには徒歩で行ける阿佐ヶ谷店と荻窪店があります。一方、残念なことに「大阪王将」はデリバリー専門店はあるのですが、歩いていける距離にはありません。

 それで、その大阪王将から冷凍食品の羽つき餃子が発売されていて、わが家で何度となく購入していただいています。油も水も蓋(ふた)も使わないで、どうしてこんなに美味しくできるのか、不思議なくらいです。

 しかも、豚肉と鶏肉、キャベツや生姜、にんにくはすべて国産で、特製のタレも付いています。これで、12個入り300円前後ですから、さらに驚きです。「餃子の王将」を利用する機会が減ってしまいそうです。

日清食品の「FLYiNG GET」がすごい!

 日清食品の販売サイトには「オンラインストア限定」をさらに強化した「特別先行販売」というのがあって、会員にはメールで案内してくれます。これがけっこうすごくて、商品によっては数時間で売り切れてしまうものもあります。

 ですから、そのメールを見るのが遅れると、「おかげさまで先行販売分を完売いたしました」という表示され、悔しい思いをしなければならなくなります。「世間より一足先に新商品をゲット!」に大いに惹かれてしまうのです。

 もちろん、ちょっとの間だけ待てば、スーパーやコンビニで販売されるのですが、限定&限定&世間より一足先にコピーに惑わされてしまうわけです。日清食品もそのあたりを突いてくる販促戦略に優れているようです。

 それで、今回は写真の「日清これ絶対うまいやつ!」の3食入りが3種類で、背脂醤油 、濃厚味噌 、 豚骨醤油です。まるで国道沿いの人気ラーメン屋の味」にもしびれますね。お値段は1パックで307円(税込み)でした。

ツール・ド・フランスが始まっています

 世界最大の自転車ロードレース「ツール・ド・フランス」が開催されています。当初はCOVID-19の影響から心配されましたが、関係者の皆さんのご努力で何とかこぎつけました。ただ、選手、スタッフ、そして観客にもかなり厳しい対応が求められているようで、チーム数や選手数は変わらないものの、沿道でのファンの数はずいぶん減っています。

 特に各チーム30人(スタッフを含む)の中で、二人以上の感染者が出た場合は、そのチームは撤退しなければなりませんし、お客さんもマスクを着けずに観戦していたら、警察から違反切符をもらってしまうとのことです。その意味では、来年の東京オリパラの参考になりますが、フランスのように強制力を持った措置は難しような気がします。

 そして、この大会は今月20日までとなりますが、私もJスポーツ4の有料契約を申し込んで毎年、とても楽しんでいます。ロードレースどころか、ママチャリにしか乗らない私がどうしてすごく興味があるのかは、自分でも分かりませんが、もしかしたら、競輪と同様、レース展開の心理戦がたまらなく面白いのかもしれません。

 なお、写真は初日のニースでのスタート直前のものですが、このあと、マスクを回収するスタッフによって選手のそれは外されます。ですから、競技中はマスク無しですが、フィニッシュすると急いでマスクを着用する光景を見ていると、その徹底度がよく分かります。あと、不謹慎ですが、自転車レースにつきものの「落車」ご起こると、ドキッとしてしまいます。

コンビニは冬の時代を迎えるのか

 住んでいる地域や働いている場所にもよると思いますが、私たちにとってのコンビニエンスストアの存在はとても大きいと思います。私の自宅も無理しないで徒歩で行ける範囲に複数のコンビニがありますので、いつも重宝しています。

 そのコンビニが公正取引委員会から睨まれているようです。もちろん、今に始まったことではないですが、「24時間営業強制は独占禁止法違反だ」という方針を打ち出してきたことには注目です。

 それ以外にも、加盟店に配慮しない近隣への出店というのもありました。この場合は同じフランチャイズになるわけですが、確かに私も「こんな近くに同じ看板のコンビニができて大丈夫かな」と思ったケースも少なくありません。

 また、昔から問題になっていた消費期限の迫った商品の値下げ販売など、むしろ、これらのことを本部が積極的に行ってきたこと、それによって本部が利益を上げていたことがすべて否定されているような気がします。

 ですから、新聞などを読んでいると、お店のオーナーさんと本部が常に敵対しているような構図を感じるのです。でも、実際には両方がともに利益を出している場合も多く、店舗指導員との関係も良好だと聞くこともあります。

 ただ、慢性的な人手不足なところに、COVID-19の影響を受けて、オーナーさんの苦悩が高まっていることも理解できまし、さらに終電の前倒しなどがこれから進みますので、深夜早朝のお客さんはますます減るかもしれません。

 いずれにしても、11月末までに各社は改善案を公取委に提出することが求められているので、それが出てから本格的に精査して、不適切な内容だったら独禁法違反を持ち出すかもしれません。公取委を甘く見ることは禁物でしょう。

 私は思うのですが、日本のコンビニの創始者と言ってもいい鈴木敏文さんが社内抗争に敗れたころが隆盛のピークだったようです。その意味では、彼が今日的状況をどのように捉えているのかを聞いてみたいですね。

特別定額給付金をすべて使いました

 国からありがたくいただいた特別定額給付金ですが、わが家に支給された30万円をほぼ全額、使い終わりました。もちろん、使い道が限定されていませんので、貯金でも日々の生活経費でも、まったく自由ですが、妻と話し合った結果、電子顕微鏡でしか見えないくらいでも、日本の景気経済に貢献しようということになりました。

 ですから、使途はすべて買い物です。その最後が今日の写真で、東京西川の敷布団などとグリル&トースターです。そして、今回はジャパネットたかたさんから購入しました。珍しく電話での注文でしたが、ちゃんと指定日の指定時間に届きました。電話注文はやり取りが残りませんので、ときには注意が必要ですね。

百恵ちゃんが前髪を切りました

 ちょっと前に生まれてから初めて髪の毛を切った百恵ちゃんですが、今度は前髪を切りました。もちろん、可愛らしさは変わらないのですが、何となく、昭和の時代のテレビコマーシャルに出てくる女の子のようです。いわゆる“おかっぱ”でしょうか。

8月も1万3百越えを実現する!

 残暑は続いていますが、早朝の愛犬との散歩のときには、虫の鳴き声に秋の気配を感じます。COVID-19の影響や対策でご苦労をされていると思いますが、栄養・睡眠・運動を基本として、社会的約束事を遵守していきましょう。

 それで、8月も7月に続いて毎日の平均歩数が1万3百を上回りました。先日は長く続いた梅雨と連日の猛暑で、歩くこと自体がかなり難儀でしたが、いろいろと工夫を行って、一応の目標をクリアーしました。

 以前にかかりつけ医と交わした歩数は一日あたり8千歩でしたので、平均で5千歩ほどですが、順調に増えています。ただ、遠くに外出する機会は増えていませんので、この数値を維持するにはさらなる取り組みが必要かもしれません。

 それから、友人の女子プロから、18ホールで電動カートを使わずにプレーすると、1万5~6千歩くらいになると教えてもらいました。これにはちょっと足りないですが、連日、名門ゴルフコースを歩いていると思うと楽しいですね。

つくづく運が悪いと思う立憲民主党

 多くの国民の皆さんも同じ考えだと思いますが、健全な与党・政府が仕事をするためには、健全な野党が必要でしょう。鶏が先か卵が先かみたいな表現になってしまいますが、残念ながら、鶏も卵も有権者から十分な共感は得られていないようです。

 そして、永田町の権力構造などはなかなか分かりませんが、官房長官の菅義偉さんが総裁になるのではともっぱらの評判です。彼が総裁になるということは、総理大臣に就任するのですから、自民党員でなくても興味は湧いてきます。

 その後は内閣を作るのですが、防衛大臣の河野太郎さんが新しい官房長官になり、それを補佐する役職に現・環境大臣の小泉進次郎さんという、トリオ神奈川ができたりすると、内閣支持率の急上昇は確実でしょう。

 ちなみに、総理大臣や官房長官を補佐する役職とは官房副長官が代表的です。昔は一般の大臣より明らかに格下でしたが、政高党低がかなり顕著になっている現在においては、その位置づけは格段に高くなっているようです。

 こうなると、解散総選挙をやらないという選択肢は消滅してしまいますし、やってみなければ分かりませんが、多分、自民党は圧勝するでしょう。COVID-19でF票が取りにくくなっている公明党も渋々とそれに従うと予想できます。

 一方、立憲民主党は新しい立憲民主党を設立する大会を開くそうですが、不幸なことに“ご祝儀相場”はすべて自民党に持っていかれそうです。もともと、有権者からまったく期待されていない合併劇ですから、ご祝儀相場そのものがなかったような気もします。

 さらにそれに加えて、立民参議院議員の石垣のりこさんの大チョンボです。国民の広く知るところとなってしまいましたが、あれ(詳しくは検索してくださいね)はまずかったです。一般人をレイシストと決めつけるなど、あの方の染み付いた体質なのでしょう。

 また、落書き新聞紙貼り出し事件の人徳ゼロ人間の安住淳さん、特大ブーメラン連続直撃の山井和則さん、いまだに亡命先が決まらない小西洋之さん、metoo行進隊長の柚木道義さん、4回比例復活バラバラ政党所属の今井雅人さんなどもいます。

 それにプラスすること、民間人を冤罪に追い込んだ森裕子さん(立民に移籍確定)、久兵衛のお寿司を透視できる黒岩宇洋さん、歌舞伎町爆発の高井崇志さん、そして、大トリは自分が気に食わない答弁に激おこする福山哲郎さんなど、ユニークな人材がいっぱいです。

 なので、余計なお世話なのですが、立憲民主党にはまっとうな議員もいらっしゃるのですから、どなたかが注意してあげればいいと思います。でないと、もっともっと悪い方向に進んでいってしまうような気がするのです。

 そんなこんなですから、新・立憲民主党丸が初手から座礁することがないように願っています。でも、繰り返しますが、ほかの人たちには多様性を声高に叫んでも、自分たちが決めた多様性以外は認めないというのですから、すごく難しいでしょうね。

 それと、友人の自民党の秘書が面白いことを言っていました。国会前で太鼓を鳴らして独特なリズムで、「アベやめろ!」と絶叫している人たち、つまり、立憲民主党や共産党のコアな支持者の皆さんが、「アベ逃げるな!」となったそうです。

 どんだけ、安倍さんのことが好きなのでしょうか。もう、お笑いマンガ道場の世界です。モリ・カケ、桜など、すべての攻撃対象を安倍さん一人にほぼ絞ってきたので、そのご本尊がいなくなって寂しくなったのでしょうか。

 いずれにしても、新しい政権にはスピーディーに動いてもらいたいです。特に経済も含めたCOVID-19対策、完全に居直った中国共産党の覇権主義や韓国のイチャモン、再任されるであろうトランプ大統領との関係再定義など難問が行列しています。

 そんな状況の中で、少人数の出発となるようですが、穏健現実路線を行くことを決めている国民民主党には大いに期待しています。健全な野党を立憲民主党に求めることはより難儀になっていますので、民民には頑張っていただきたいと思います。民間労組出身議員もきっと良識を示してくれることでしょう。

稜ちゃんを幼稚園に送っています

 孫の稜ちゃんは今年の4月から幼稚園に入りましたが、COVID-19の影響でまだ、数えるくらいしか通園していません。でも、夏休みが大幅に縮小されて、先週からは元気に通っています。

 それで、この幼稚園は3年保育ですが、彼は“一浪”しているので、年中組さんからのスタートになりました。また、送迎バスなどはないので、ママが送っていくのですが、ときどきはジイジがピンチヒッターを務めています。

 自宅から幼稚園まではとても近いのですが、自転車の前後ろでの会話も朝一番としては、とても楽しい時間です。お迎えにも行きますが、遊んでいて最後まで出てこないので、けっこう難儀しています。