『ひゅうが』と『いせ』も忘れないでね

ヘリコプター搭載空母「かが」は安倍さんとトランプの乗艦ですっかり有名になりましたし、僚艦の「いずも」も映画「いぶき」と重なり合わせて注目されています。海上自衛隊の最大艦艇が国民の皆さんに広く知られるようになるのはとても良いことだと思います。

そして、「いずも」と「かが」は全通甲板を改修強化して、垂直離着陸可能なステルス戦闘機F35Bを搭載できるようにすることもけっこう有名になりました。ただ、このことは最近になって決まったことではなく、そうなることを織り込んで両艦が建造されました。

さて、「いずも」と「かが」をひと回り小さくしたのが、先に就役している「ひゅうが」「いせ」です。上が「ひゅうが」、下が「いせ」です。どちらも、マストには旭日旗が掲げられています。この旗がないと国際的ルールでは海賊船と同じで、撃沈されても文句は言えません。

それで、この両艦には甲板強化の計画はありませんが、「いずも」型と異なり、空母として特化されていません。つまり、空母もわが国では“護衛艦”などと意味不明な名称が付けられていますが、空母は駆逐艦潜水艦“護衛”がなければ何もできません。これは世界共通の認識です。

ただ、「ひゅうが」型はちょっと違っていて、空に向かって打ち出す対潜・対空ミサイルが装備され、短魚雷の発射管もあります。これからの海上艦隊の役割の最重要任務は間違いなく敵潜水艦を見つけ出し、その攻撃を阻止することでしょう。それにうってつけなのが「ひゅうが」型です。

それから、今後の自衛隊艦の展開ですが、やはり、本格的な強襲揚陸艦の建造が必要と思います。甲板上での航空機は現在のままで問題ないと思いますが、艦尾から新設された水陸機動団を最新鋭の水陸両用車・AAV7などに乗せて出撃することが離島奪還の切り札になります。(写真出典:海上自衛隊)

議長の井口かづ子さんを表敬する

 昨日で杉並区議会第2回定例会が終了しました。それに先立って、先月に開催された臨時会で第79代目の議長に就任されたのが井口かづ子さんです。彼女は自民党所属ですが、以前からとても波長が合い、亡くなられたご主人にもお互いの現職時代に大変お世話になりました。
 そんなこともあり、心ばかりの花束を持って、議長室に表敬訪問させていただきました。お久しぶりにお会いしたので、話題は多種多様に広がり、1時間弱があっという間に過ぎました。杉並区も人口が57万人を超え、区議会の役割はますます重要になっています。
 ときには難しい舵取りをしなければならない議長ですが、誰からも好かれるお人柄で、頑張っていただきたいと思います。なお、杉並区議会の場合、慣例的に議長職は1年間になっています。それから、もう1枚の写真はパールセンターにあるお花屋さんで撮りました。

半蔵門の『巨牛荘』 はすごく旨い!

 地下鉄半蔵門駅を出ると目の前にある「巨牛荘 」に行ってきました。お店は小ぶりですが、写真の「プルコギ」「ケジャン」「焼きうどん」はどれも最高に美味しかったです。お肉は厚めの塩タンだけでしたが、三つの料理に大満足でした。しかも、プルコギは2回も登場して、ケジャンの残り汁を混ぜた焼きうどんは絶品ものでした。そのあとは、2次会、3次回と進み、こちらもすごく楽しかったです。

2千万円不足は既成の事実だった!

立憲民主党の代表代行であり、選挙対策委員長でもある長妻昭さんには選挙区がお隣(当時:中野区と渋谷区)ということもあり、とてもお世話になりました。特にJR高円寺駅の北側は少し歩くと中野区ですので、各級選挙でも応援弁士をお願いし、いつも、こころよく引き受けていただきました。

それで、例の金融庁の審議会の報告書にある“2千万円不足問題”ですが、私は「あれ?何かその話は以前にも聞いたことがあるな」と思い、衆議院の会議録を検索したら、ありました!平成28年10月12日の予算委員会で長妻昭さんが安倍総理に質問していました。

彼は単身世帯がどんどん増えていること、三組に一組が離婚していること、生涯未婚も将来は三人に一人になることなどを嘆いたあと、次のように述べて答弁を求めています。ちょっと長くなりますが、その部分を引用します。この前後にも年金の話題がいっぱい出てきます。

『そして、総務省が調べた家計調査というのがあります。これは、二人以上の高齢無職世帯、世帯主が六十五歳以上、これを調べますと、家計が毎月六万円赤字になっているということなんです。毎月毎月六万円。そうすると、一千万円老後に貯金があっても十四年間で消えちゃう、その赤字を埋めるのが。
これは平均のデータで六万円赤字ということなので、総理、年金は老後の安心をもう確保できていないんじゃないのか、そういう認識をぜひ持っていただきたい。何とかしなければいけないという認識を共有していただきたいんですが、いかがでございますか』。

つまり、過去の総務省の調査で今回と同じような(正確には金融庁が5万円で総務省はより厳しい6万円)数字がとっくに明らかになっていたわけです。とういうか、長妻代議士は安倍総理に「年金は老後の安心を確保できない」「なんとかしなければならない」との認識を共有してもらいたいと迫っているのです。

彼には先見の明があったわけで、今回の金融審議会の報告とほぼ同様な総務省の資料を引用しながら3年も前に質問していました。このときの質疑は結局、噛み合うことはありませんでしたが、少なくても長妻代議士から「では、このような案はどうでしょうか?」というような提案などは一切出ていません。

少子高齢化がさらに進む中で、年金に関してすべてが丸く収まる抜本的改革などあるはずがありません。実際、当時の民主党が考えた最低保障年金制度も引っ込めざるを得ませんでした。「100年安心年金は嘘だったのか!騙したな!」と大声で叫ぶのも気持ちは分かりますが、まったく的外れというものです。

そもそも、「100年安心年金」はその制度の維持のことで、年金だけで暮らしていけるということではありません。65歳を過ぎても、再就職をしたり、アルバイトやパートをしたり、貯金を取り崩したりしたり、場合によっては子供にお世話になったりと、工夫と努力をしながら長寿社会を生きていかなければならないのです。

審議会の報告書を「博打的な資金投資を国が煽っている」と批判することもまんざら理解できなくもありませんが、その国でもGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)で、国内の株式と債券、外国の株式&債権を上手に投資、運用して私たち国民の年金の原資を作っているではありませんか。一つのやり方として提起しているので、それが即、悪いこととは言えまえん。

それを歌舞伎の見得切りのようにわざとらしく驚くのも、いかがなものかと思います。だって、上述の長妻代議士の質問内容のとおり、野党もそのこと、つまり、今回の金融審議会の報告と同じことをとっくに知ってたのですから。しかも、審議会ではなく総務省そのものが調査した数値です。

もちろん、選挙も近いし、野党の攻めどころも理解できますが、「じゃ~、このことがなければ、いったい何を参院選の争点にしていたのだろう」と率直に感じます。野党は過去の成功例が忘れられず、「消えた年金の第2弾で安倍政権を退陣に追い込むぞ!」と張り切っているのでしょう。

しかし、残念ながら、二匹目のドジョウはいないような気がします。確かにいきなり「2千万円不足するぞ!」と言われれば誰でもびっくりしますが、表現は悪かったものの、今回の報告書は老後の生活設計をどうすべきか提起したもので、50頁以上ありますから5分間では不可能ですが、よく読むとけっこうまともなことを述べています。

なお、与党の対応もかなりおかしいです。金融担当大臣を兼ねる財務相の麻生太郎さんは、「報告書は受け取らない」とか言っていますが、自らがお願いしたメンバーで構成された審議会の答申ですから、受け取らないという選択肢はあり得ません。今後の審議会はビクビクして仕事にならないでしょう。

どうしても内容が気に食わなかったら、報告を無視しても何の問題もありませんし、審議会とはそのような存在です。彼は駄々っ子みたいであまりにも大人げない反応で情けないですし、全身が利権でできているような二階幹事長も似たり寄ったりで、呆れるばかりです。「もっと堂々としてよ!」というレベルです。

繰り返しますが、少子高齢化がいっそう進む状況で、限られた財源の中で、私たちの選良の皆さんがときには激しく対立しようとも、理想的でなくても、あるべき姿により近い年金制度をちゃんと議論してもらわなくては困るのです。万能の方程式や八方丸く収まることなどないのですから、なおさらではないかと思います。

そうしないと、参院選に向けて相変わらず、パフォーマンスだけの自民党攻撃では野党は選挙に負けてしまいます。だいたい、政権与党に参院単独でも選挙は勝てるとバカにされているのです。この傾向は外交分野にも及びそうですが、「安倍総理のイラン訪問は完全に失敗だった!」と批判ばっかりだと、ブーメランのように野党の後頭部に突き刺さるでしょう。

何回も申し上げて恐縮ですが、自称リベラルの方々はその名称とは正反対に、多様性を声高に説きながら、自分や自分たちへの批判は受け入れず、それに加えて対立する政権や議員を評価することを極度に嫌がります。なぜ、安倍連立政権が国政選挙で5連勝するのか、なぜ、自分たちの支持率がどんどん低下するのか分かろうとしません。

これで「まっとうな政治」ですから、お里が知れるというものです。でも、世の中には何をやっても、文句を付けなければ気が済まないという皆さんが15~20%くらいはいますから、立憲民主党や共産党の存在意義はそこにあるのかもしれません。共産党は伝統的ですが、立民も日本社会党の後継であり、左派抵抗政党の証です。

さらに私は国民民主党を応援していますが、先日もお伝えしたとおり、万万が一、その候補者、特に全国比例区や東京の候補者が当選を勝ち取れなかったとき、「左により過ぎた」「もっと現実的選択をするべきだった」などと悔やんでも遅いのです。いまさら舵を切ることはできないのでしょうが、そうならないことを祈るばかりです。頑張れ!国民民主党!

どっちもすごく素敵な味わいです

 アイスクリームの定番といえば、森永の「チョコジャンボモナカ」、明治の「エッセルスーパーカップ」、ロッテの「爽」あたりが御三家のように思いますが、エッセルスーパーカップ&きのこの山、爽&CRUNKYのちょっと不思議なコラボチョコレートが新発売になりました。
 二つとも早速食べてみましたが、どちらもとっても美味しかったです。ただ、それぞれの本家チョコレートの味を忘れてしまったので、今度はきのこの山にエッセルスーパーカップを、CRUNKYに爽をそれぞれ口の中で混ぜて試し、今回のコラボ商品と比べてみます。

血圧測定は定期的にやりましょう

 長年に渡り働いてくれたテルモの血圧計の調子が悪くなり、新しくオムロンのそれを購入しました。基本的な性能は同じですが、60回分のメモリ機能や血圧値レベルなどの表示もあり、使っていて楽しくなります。
 やはり、血圧とヘモグロビンA1c(あるいは血糖値)の数値はできる限りこまめに計ったほうが良いと思います。特にわが国では家庭での血圧計の普及は進んでいますので、血圧測定は比較的容易です。
 また、私自身のHbA1cの値は問題ありませんし、血圧も正常値ですが、ちょっとでも羽目を外すと身体はとても正直で、数値が間違いなく上昇します。なお、どちらも基準値がときどき変わりますので、注意が必要ですね。

 

民進党の総裁候補は蔡英文さんに

★★★台湾与党の民進党の次期総裁候補が現職の蔡英文さんに決まりました。以下の文章にあるとおり、本日で世論調査が終了して集約する予定でしたが、昨日の段階で調査の結果がまとまり、前倒しで発表したそうです。恐縮ですが、そのことを前提としてお読みいだだければ幸いです。蔡英文さんには頑張っていただきたいと思います。★★★

台湾(中華民国)では来年1月に総統(大統領)選挙が立法院(国会・一院制)とともに行われます。それに向けて、グリーンチーム(民主進歩党・泛緑連盟)の世論調査は今日で終了し、ブルーチーム(中国国民党・泛藍連盟)の党内予備選挙が近づいてきました。余談ですが、観光で台湾を訪れる方も、緑色は民進党、青色は国民党と覚えておくといいですよ。

それで、私はにもにも友人がいますし、日本ととても親しい国家であると言っても、他国の内政のことですから、誰を支援していますというのは遠慮しなければと思っています。ただ、個人的には写真の頼清徳さんが総統に選ばれれば良いと考えています。

彼はかつて台南市長を務められ、そのあとに行政院院長(首相)という重職を担われました。写真は市長時代に都議会を訪問されたときに撮ったもので、左側の女性は台南市議会の議長さんです。この地方の名産であるマンゴーのPRを兼ねて来られましたが、台湾マンゴーはとても美味しいですね。

それから、このイベントの前に私たちの会派が台南市を訪問したとき、文字どおり、頼清徳さんや市議会議員から熱烈な大歓迎を受けました。彼はお酒を飲まないと聞いていたのですが、気を使っていただいたのでしょうか、けっこう飲まれていました。また、何と!30年ものの紹興酒が振る舞われたのには驚きました。

そして、その恩返しではありませんが、マンゴーイベントのあと、都議会近くのホテルで、訪日団に中華民国大使館である台北駐日経済文化代表処のメンバーの皆さんにも加わっていただき、大歓迎会を開かせていただきました。もの凄く盛り上がり、締めには私が「頼清徳さん!加油!」と音頭を取らせてもらいました。

なお、今日は彼との馴れ初めみたいなことを紹介しましたが、緊張を増す独裁国家・中国との関係、完全に台湾サイドに付いたアメリカとの関係、自由と民主主義を共有する日本との関係などは次の機会にお伝えします。もちろん、台湾を採るか、中国を採るかという単純な選択ではありませんが、わが国にとっても極めて大切な問題と思います。

映画『空母いぶき』を観てきました

 いつもは新宿の東宝系映画館で観るのですが、上映時間が合わなかったので、渋谷のTOHOシネマズに行ってきました。「空母いぶき」ですが、シネマコンプレックス内で僅かに1スクリーンで、それも午前中1回だけの上映でした。あまり人気がないのでしょうか。
 つまらなくはない作品でしたが、秀作と呼び声が高いコミックとは比較してはいけないと思いました。そもそも、敵相手国が中国から意味不明な「東亜連邦」に変更されていて、もう、この段階でコミックが“原作”とは言えないでしょう。その辺りは割り切って観ましたが。
 それから、新宿に戻り、これまたいつもの串カツ屋さんで美味しい生ビールと様々な種類の串カツをいただきました。このお店は季節により定番とは別のものが出てくるのですが、今回の太刀魚、鱧(はも)、万願寺とうがらし、粗びきウィンナー、とうもろこしもとても上手かったです。

願望が現実に~山井和則さんが離党

国民民主党の国対委員長代行の山井和則さんが離党届を提出したようです。ちょっとだけ冷却期間をアリバイ的において、立憲民主党の会派入りだか、入党だかをするのでしょう。国会開催中に国対役員が離党するのは極めて異例ですので、民民もきっちり除名すべきでしょう。

さて、今日のタイトルですが、私は現在まで都合三3回、以下のようにブロブなどに載せていました。「個人的には今井雅人さん、柚木道義さん、山井和則さんは立憲民主党に行かれたほうが活躍の場があったように思っています」。ちなみに、1回目はちょうど1年前でした。

それで、現在まで7回も党派や会派を渡り歩いた今井雅人さんはいち早く民民を脱出して、次回選挙では立民公認で戦うようです。この方の渡り歩きはなかなか気合が入っていて、当選すれば5期の所属政党はすべて異なることになります。少なくても細野豪志さんを批判することはできないでしょう。

それから、除名になった柚木道義さんですが、残念ながら日ごろの言動があまりにユニークなので、立民も受け入れを渋っていると友人が言っていました。いつも国会の委員会などでテレビカメラの映りをとっても意識して、#Me Tooのボードを持って先頭で行進していたあの人です。

そして、今回の山井和則さんの離党です。もとより私は、「ほら!俺の予想が当たっただろう!」などと、偉そうに振り返るつもりはまったくありません。ただ、あえて言えば、自分の希望というか願望が実現のものとなることに、皮肉でも嫌味でもなく、本当に良かったと感じています。

それにしても、国会と地方議会も、与党も野党も同じことですが、思想・信条や確固たる主義・主張がない方々は羨ましい限りです。政党を移るときは、「より多数の票がもらえそうだから」だけで済むのですからね。全身のすべてが民主社会主義でできている私などはもう、過去の遺物かもしれません。

水元公園で花菖蒲を見てきました

 葛飾区にある都立水元公園に行ってきました。JR金町駅からの道はとっても分かりづらかったのですが、途中、6人の皆さんに教えてもらいました。どなたもすごく親切で、山の手がそうでないというわけではありませんが、やはり、下町の雰囲気はいいですね。若い美人ママからは、「お気をつけていってらっしゃい!」と言ってもらいました。それでも、道を少し間違えてしまったのですが、それが幸いして「しばられ地蔵」のお寺に出会うことができました。
 そして、何とかたどり着いたこの公園には花菖蒲をがすごく綺麗に咲いていて、小合溜はまるで湖のように広く、公園協会の方にお聞きしたら、23区都立公園の中では最大の面積で、東京ドームの20倍あるそうです。ちなみに、向こう岸は埼玉県で、中央を都県境が走っていることも教えてもらいました。なお、帰り道も迷ってしまったのですが、住宅地に突如として倉庫みたいなスーパーが出現して、少し覗いてみたのですが、けっこう安い商品がいっぱいありました。

安倍総理は岩屋防衛大臣を即刻クビに!

防衛大臣の岩屋毅さんが官邸の反対を押し切ってまで、韓国の国防相と会談を行ったことに批判が巻き起こっています。しかも、公式ではなく非公式に行われました。写真は韓国側から提供されていて、岩屋さんのとても嬉しそうなお顔が印象的です。

それで、この人ですがもう「大丈夫ですか?」というレベルです。自衛隊だけでも自衛艦旗(旭日旗)を掲げての入港拒否、極めて危険な海上自衛隊機に対するレーダー照射など、問題がまったく解決していない状況でいったい、何を考えているのでしょうか。

しかも、非公式会談は彼の国とは絶対にやったらダメです。あの国は何でもかんでも、嘘をついてもごまかしてでも、自国に有利なことしか言いませんから、非公開はほかの国々と違ってかなり危険ですし、「韓国とは早く関係を正常化したい」などとはもっての外でしょう。

また、これらの行為が批判されると、「会うときも別れるときも気持ちよくというのが私のモットーなので、まったく問題はなかった」などと居直っています。あなたのモットーだかでこわが国と国民に著しく迷惑が及ぶことをまったく理解していないようです。胡散臭さ600%の人ですね。

そして、自民党は参議院選挙に向けての公約を発表しましたが、安全保障のことがいちばんの重点に置かれています。しかし、そのことの責任者である防衛大臣がこの体たらくですから、悲しくなってしまいます。小野寺五典さんに一刻も早く戻ってきてもらいたいです。

なお、岩屋さんですが「パチンコチェーンストア協会」の政治分野アドバイザーを務めているようです。この協会の実施すべき目標には、「パチンコを大衆消費者の立場で合法化し(後略)」と謳われています。やっぱり、自らが換金を“非合法”と認めているという不思議な団体で、政治家との関係が見えてきます。

一方、野党はこれをすばやく捉えて、今日のタイトルのように「安倍総理は即刻、防衛相を更迭せよ!」とでも叫べば、ちょっとは支持率も上げるのでしょうが、相変わらず、あるはずのない日米密約などとこちろも「大丈夫ですか?」というレベルを続けています。

それにしても、「安倍総理『審議拒否』するな!」とは昨年の18連休サボタージュへの国民の皆さんからの批判がよほど堪えるいるので、こんなスローガンのようなものを考えついたのでしょうが、これでまた、支持率が下がっていくような気がします。ただ、連立与党も予算委員会は開いたらよいと思います。

それから、壁新聞みたいな模造紙が一段と大きくなっています。でも、「どうなる!」って他人事のようでおかしいです。評論家じゃないのですから。中央は国民民主党の国対委員長・原口一博さんですが、いつまでこんな集会に混じっているのでしょうか。縮小再生産の繰り返しのような気がします。

ところで、ここに来て参議院選挙は単独でやり、消費増税は予定どおり実施という報道が出てきました。何でも、そのようにしても与党は選挙に勝てると判断したそうです。私など同日選挙の可能性は100%などと偉そうに言ってきましたので、もしそうなったら、土下座しなければなりません。

しかし、本当に参議院単独、消費増税実施で与党が国政選挙5連勝となれば、いかに野党が情けないかということになってしまいます。万万が一、そんなことになってしまえば、全国を行脚して真剣に政策を訴えている民間労組出身の候補者たちがあまりにも惨めになってしまいます。

東日本大震災復興支援コンサート

 母校の青山キャンパスにあるガウチャー記念礼拝堂で、今年で8回目になる復興支援コンサートが開催され、私も3年連続でお手伝いをしました。昨日のことでしたが、心配されていた雨もふらず、会場は「満員御礼」となりました。
 また、土曜日でしたので、キャンパス内はとても静かでしたが、お二人とも母校出身のご夫婦と可愛い女の子が結婚のイメージビデオを撮っていました。彼のお父さんの年齢よりも私が10歳も上で、「なるほどな!」と感じました。
 それから、実行委員長の法学部先輩の村尾秀樹さんから同窓会総会への参加要請があり、そうすることにしました。なお、先のことですが、9月23日には恒例の大学同窓祭もあり、こちらもお手伝いする予定です。
 あと、大切なことを忘れていました。コンサートですが、N響メンバーによる弦楽四重奏「マティアス・ストリングス」で、多くの方がアンケートにも協力していただき、素晴らしい企画だったと思います。

コンバースオールスター『ダンボ』

 ディズニーアニメの名作「ダンボ」の実写版の映画公開を記念して、コンバースから「オールスター ダンボ PT HI」が新発売になり、通販サイトで購入しました。「夜のサーカスをイメージし、ネイビーをベースにダンボのさまざまなポーズや『DUMBO』ロゴをイルミネーション風にプリント。賑やかながらも渋味のある1足に仕上がっています」と説明されていました。お出かけがとても楽しくなる一足ですね。

ワールドカップまで三カ月ちょっと

 フランスリーグTOP14はプレイオフに入り、スーパーラグビーは終盤戦になっていますが、わが「サンウルブズ」は最後の秩父宮ラグビー場での試合に勝つことができませんでした。残りの2試合の会場は南アフリカとアルゼンチンですから、かなりしんどいと思います。
 私はにわかファンなので、どうして負けてばっかりなのか分かりませんが、外さない男・ヘイデン・パーカーさんは、「毎週、選手が入ってきたり、出ていったりで、連係面の強化は難しかった」とコメントしていました。あとは来年限りでスーパーラグビーから離脱する影響もあるのでしょう。
 そして、「入ってきたり、出ていったり」ですが、ワールドカップに向けて日本代表の強化ですから仕方ない面もあると思います。そのワールドカップまで三カ月少しになりました。カンタベリーからユニークな柄の手ぬぐいが発売になりましたので、本番テレビ観戦はこれを巻いて応援します。

野党統一候補はどうなるのかな?

立憲民主党、国民民主党、日本共産党、社民党、旧民進党系無所属会派の野党5党は来るべき参議院議員選挙の32ある“1人区”で候補者の一本化を決めたそうです。正確には鹿児島が先送りされていますが、多分、衆参同時選挙に向けて何とか調整し、「すべての1人区で一本化が実現!」と喧伝するのでしょう。

それで、野党の使命は与党から政権を奪取することですし、どうせ、政権選択選挙である総選挙も行われるのですから、一致協力することは当然かもしれません。小異を捨てて大同につくの原理も大切ですし、多少の「野合」もまあまあ許されると思います。でも、これは共産党を含まないという大原則でなければなりません。

そして、野田佳彦さんの会派はよく分かりませんが、立民、共産、社民は基本的に左派(左翼)抵抗勢力でくくれますので一本化で問題ないものの、民民までがそこに加わるのははっきり言って異常です。しかも、いまだに強烈な左翼思想を持っている「市民連合」ともお付き合いを続けています。

繰り返して申し上げますが、自民党から悪夢と揶揄されている民主党政権の3年3か月ですが、それを立ち上げてくれたのは、「自民党にお灸をすえてやるけど、あの共産党と一緒にやるなんで論外だ」と穏健良識な考えをお持ちの有権者が原動力だったことは明らかです、あえて立ち位置で表せば中道右派でしょう。

しかし、今回のようなことが実現してしまったので、少なくても政権を獲得することは無理というか、間違いなく不可能になってしまいました。民民の皆さんは本気で共産党と共闘することを考えているのでしょうか。私は今回の方程式で言えば、三つある共産党が擁立する選挙区で協力しなければ変な言い方ですが筋が通りません。

また、民民の候補者の事務所に共産党の檄ビラが貼られ、駅頭では共産党部隊が民民の候補者のお手伝いをすることを許すのでしょうか、もちろん、その逆もあるわけで、どちらにしても、おぞましい光景が展開され、上述のような有権者はドン引き決定でしょう。併せて民民の支援組織はどのように振る舞うのでしょうか。

これには前例があり、少し前のことになりますが、衆院大阪12区の補欠選挙で、玉木雄一郎さんは偽装的に共産党議員を辞職して立候補した宮本岳志さんの事務所を“お忍び”で訪問したそうです。しかし、供託金没収のという惨めな結果となりました。玉木代表は「みんなで頑張りましょう」と告げたそうですが、何を考えているのでしょうか。

だいたい、民民と共産党の政策は天と地ほどの違いがあります、安全保障でも「戦争法廃案!」「原発認めない!」「日米安保は将来廃棄」などと主張している政党とどうして選挙をともに戦うのか、極めて疑問ですし、仮に野党で過半数を獲得してもそれからどうするのかもまったく不明です。

ですから、1人区の最大の公約は、「安倍政権を打倒するぞ!」しかなく、そこで勝っても野党間で3日も経たずに内輪もめが始まります。その様子を見ている国民の皆さんはますます野党離れが加速していくでしょう。結局、今回の擁立調整でいちばん喜んでいるのは共産党です。

しかも、彼ら彼女らはほかの選挙でも同様ですが、誰が見ても言い訳できないほど負けた選挙も「わが党の奮闘で善戦した!」となり、これがいつもお伝えしている共産主義者の最大の戦略「統一戦線論」をベースにした言い逃れなのです。しかも、彼ら彼女らは本気でそう思っているで、これが共産党と共産主義者の真髄です。

共産との共闘は立民や社民などに任せて正々堂々と中道右派の政策を打ち出せば、もしかしたら隘路も開けるかもしれません。それでないと、例えば産別から全国比例区から立候補している優秀な候補者の皆さんの結果はもの凄く厳しくなってしまうと心配しています。結果が出てから文句を言っても遅いですからね。

なお、追加というわけでもありませんが、立民と民民の幹事長は参議院選挙に関わる支援体制のルールを決めたようです。何となくよく分からない取り決めなのですが、前述したように共産党が擁立する3人の野党統一候補にはどのように対応するのでしょうか。

私は共産党という団体は一日も早くこの世から消えてもらいたいと願っていますが、野党統一で合意したのですから、一方通行的にこちらへの支援はお願いするが、そちらへの支援はしませんでは、いかにも失礼というものです。こんなことになってしまったのは、いったい誰の責任なのでしょうか。

 

公園のお花と百恵ちゃん

 今日の写真は百恵ちゃんと近所の都立善福寺緑地(公園)で撮ったお花とのコラボです。いつもお伝えしているように、自宅から数分のところに良好なとても広い公園があることだけでも幸せです。
 比較は適切ではありませんが、これだけでも坪単価が同じような住宅地と比べてもけっこう異なるような気がします。さらに、徒歩1分には都立高校があり、その先には高級マンションが新築されました。
 とろこで、百恵ちゃんですが、自力でかなり歩くようになり、本人もそれがすごく嬉しそうです。ただ、行動半径が広がったということは、その分、大人たちは注意しなければなりませんね。

一挙に三種類が同時新発売!

 最近は正直なところ、ペヤングやきそばの新商品紹介も少し飽きてきましたが、その慢性的気持ちを吹き飛ばすように、昨日から三種類が一斉に発売になりました。写真のようように、「たぬき」「きつね」「カレー南蛮」ですが、今回も麺はどれも同じで、ソースで味をつけていますので、湯切りをして食べる直前の写真は省略です。興味のある方はどうぞ。早くしないといつものように、コンビニやスーパーの棚から消えてしまいます。

河北総合病院「病診連携会」が盛大に開催

 吉祥寺にある第一ホテルで河北総合病院の病診連携会が開催されました。杉並区内を中心に地域で開業されている診療所(クリニック)などの先生方と病院の医師、看護師、事務スタッフなどが参加しましたが、写真のように会場は満杯となり、とても充実した会合となりました。

 冒頭、財団理事長の河北博文さんから昨年の胸部X線見落としについてのお詫びがありました。また、杉並区などと共同で進める総合病院の建て替えについても説明があり、各診療部からはそれぞれ新しい取り組みなどについて、患者さん紹介のお願いを含めて発表がありました。

 また、三人の写真ですが、左側が河北理事長、右側の方は私と同じ財団顧問の金澤實さんです。彼はわが国の呼吸器内科を代表する先生のお一人で、僭越ながら、初対面ではありましたが、そのお人柄に強く惹かれました。これから、財団や病院の将来の指針を作られていかれると思います。
 
 私はもとより微力ですが、杉並区(中野区など近隣も含め)の医療政策や前述の総合病院建て替え、地域での医療連携などに奮闘努力してまいります。なお、新しい総合病院の建設については東京五輪・パラリンピック後に本格的に始まり、2025年に竣工予定です。

ユーカリが丘線に乗ってきました(その2)

 昨日に続いて「山万ユーカリが丘線」の話題です。その路線の駅はユーカリが丘駅、地区センター駅、公園駅、井野駅、女子大駅、中学校駅で、公園駅で分岐して反時計回りに運行されて公園駅に戻り、単線でユーカリが丘駅に帰ります。
 途中、特に名前に惹かれたわけでもないものの、女子大駅で降りてみましたが、残念ながら女子大はありませんでした。また、公園駅ホームからポイントを通過するコアラ号を撮りました。1号、2号、3号があるそうです。
 それから、この駅で下車してポイントを下から写し、街なかを少し散策してみました。平日ということもあり空気がゆっくり流れていましたが、素敵な街並みで、デベロッパーの山万は計画的に開発しているようです。
 そして、ユーカリが丘駅に戻りましたが、この路線はワンマンではなく乗務員さんが運転します。ご本人が「女性は私だけです」と言われていましたが、日中は1編成、朝晩のラッシュ時は2編成で運転しているとのことでした。
 帰路は「京急か都営の車両に乗りたいな」と思っていたら来ました!都営浅草線の5300形が。そう遠くない将来、この車両は廃車になりますので、貴重な経験でしたし、青砥駅まで乗務員さんの後ろから前面展望をたっぷり楽しみました。

山万ユーカリが丘線に乗ってきました

 10年以上前からとても気になっていたのですが、なかなか実現できなかった「山万ユーカリが丘線」にやっと乗ることができました。一昨日のことですが、京成上野駅から成田空港行き特急を利用して途中、勝田台駅で普通に乗り換えてユーカリが丘駅で下車しました。
 この路線は新交通システムなのですが、一般的にはモノレールと称されているようです。ルートはテニスやバトミントンのラケットのようになっていて、付け根の部分で右側に進行してぐるっと反時計回りに運行されています。逆回りはありませんので、終点でも降りないお客さんもいました。
 また、料金はどの駅で乗っても降りても大人200円で定期券もあります。当日はあまりPRされていないようでしたが、一日フリー切符を購入しました。こちらは500円で、けっこうしっかりした作りでコアラも可愛いですね。もちろん、記念に持ち帰ることもできます。この続きは明日、お伝えします。

伊勢丹デパートのお試しセット

 食料品通販「ISETAN DOOR」で、お試しセットを購入してみました。本来は4千円以上の詰合せになるそうですが、税込み&送料無料で1980円です。セット内容は以下のとおりで、どれも美味しそうです。野菜には生産者の名前が記されています。
 黄味恋したまご、みつトマト、菅谷食品小粒納豆、高政ぷちあげ、資生堂パーラーラ・ガナシュ6個入、十二堂えとや梅の実ひじき、小松菜、新玉ねぎ、とろーりなめらかご褒美プリン、そぼろと野菜のビビンバ、館ヶ森高原豚モモスライス。

日米安保の最大メリットは

一昨年の7月に北陸新幹線に乗って金沢に行き、海上自衛隊のヘリコプター搭載空母「かが」を見学しました。けっこうタイトなスケジュールでしたが、あらためて、「あのとき、行っておいてよかったな」と思っています。その「かが」にご承知のとおり、安倍さんとトランプさんが乗艦しました。

そして、艦内大型エレベーターで甲板から降りて、海上自衛隊と米海軍兵士の前で二人が挨拶をしました。上の写真はその様子で、緑の迷彩服が米軍、青がジャパンネイビーです。また、下の写真は合成したものですが、艦橋横に掲げられている超大型の16条旭日旗の勇姿は私が撮りました。

さて、これらの光景を見て驚き、もしかしたら震えているのは中国、北朝鮮、韓国の指導者でしょう。「あれ?韓国は日本の同盟国じゃないの」と声が聞こえてきそうですが、彼の国とは同盟など結んでいませんし、今や敵国とは言いませんが、“敵性国家”になりました。アメリカの思いも多分、同じでしょう。

それから、今回のトランプさんの訪日でゴルフや相撲や炉端焼きがフューチャーされていましたが、日米友好ではやはり天皇皇后両陛下との会談、安全保障では「かが」への二人そろっての乗艦に尽きると思います。どうやら、「かが」は「いずも」が外洋に出ていますので、母港の呉からわざわざ移動させたようです。

さらに、あまり報道されていませんが、数日前に米海軍の最新鋭強襲揚陸艦「アメリカ」の佐世保配備が発表されました。しかも、ステルス強襲揚陸艦「ニューオリンズ」とのセットです。空母打撃群もすごいですが、これらの軍艦は遠征打撃群という名前を聞いただけでビビりそうなチームを構成しています。

とろこで、タイトルのことですが、日米安全保障条約の日本側のメリットは何かと問われれば、有事のときにアメリカがわが国を守ってくれるとなるでしょう。それはそれで正解ですが、日本と日本人にとってもっとも強調されなければならないのは、「アメリカがわが国に攻めてこない」ではないでしょうか。

戦後70年以上になりますが、日本が戦争に巻き込まれず、攻め込まれなかったのは日米安保が締結されていた強力な効果で、けっして憲法9条があったからではありません。私は安易に“平和ボケ”という言葉を使いませんが、いまだに憲法に自衛隊の存在を明記できないのですから仕方ありません。

世界中に軍隊を展開し、恐ろしいほどの軍事力を持ち、その責任者が国民の選挙で決まるという自由と民主主義大国・アメリカ合衆国と良好な関係を維持していくことこそ、これからも日本が戦争をすることなく、世界のリーダーとして活動できる唯一の道のような気がします。

もちろん、トランプさんが過去に「アメリカは日本を防衛するが、日本はアメリカを助ける義務はないし、駐留米軍の経費負担が不十分だ」と言ったとき、私も「だったらどうぞお帰りください。自分の国は自分たちで守ります」と言えばいいじゃないかと強がりましたが、実際にはそんな覚悟はありませんから、選択肢は極めて限られます。

しかし、彼は艦上や共同記者会見で「防衛力向上へ向けた安倍首相の強い決意に感謝する。それは米国の安全保障にも貢献している」「米国の軍人と家族を優しく迎え入れてくれている日本人に感謝する」とまるで同じ人ではないようことを述べていました。何が彼をここまで変えたのでしょうか。

いずれにしても、繰り返しますが、「かが」艦上でのそんなに派手ではなかった二人の、とりわけ、トランプさんの言動がその後に乗艦した強襲揚陸艦「ワスプ」でのそれを含めて本当によかったと思います。余談ですが、甲板から格納庫までのエレベーターでですが、私も実際に乗せてもらいました。嬉しかったですね。

ペコちゃん&ポコちゃんTシャツ

 阿佐ヶ谷のパールセンター商店街の中ほどにピーコックストア(イオンマーケット)があるのですが、その2階に「ファッションセンターしまむら」が入居しました。しまむらには入ったことがないので、ぶらーっと店内をのぞいて見ました。また、以前にはダイソーがありましたが、現在は地下に移っています。
 メンズはあまり品揃えがありませんでしたが、写真の可愛いTシャツが980円で販売されていて、Lサイズもあったので購入しました。私たちの世代はペコちゃん、ポコちゃんには特に思い入れがあります。妻も珍しく興味があったようで、「それ、あなたが飽きたらちょうだいね」と言っていました。

これが「トランプ転がし」の真髄かな


左「マジ感動だよ、シンゾー。俺って友だち少ないんだよな。ヨーロッパの野郎どもは信用できないやつばかりだし、韓国のニヤニヤは虫酸が走るし、中国のプーは俺より偉そうにしているし。これだけやってくれるのはシンゾーだけだぜ」

右「分かってくれればそれでOKだけど、お相撲観戦はかなり苦労したんだから、そこんとこ忘れないようにね。これで、会談は11回目だし、電話会談はもう何回やったか忘れちゃったよ」

左「それからさ~、アオキってなかなかアドバイスが上手だな。終盤はかなりスコアーがよくなったし。17、18ホールと回ればバーディーが二つ取れたかも」
右「それって負け惜しみでしょう。もともと、でっかいヘリコプターに乗ってきたから、そのための着陸場所の確保だったんだから」

左「ところで、初日の経済団体幹部との懇談会のとき、いきなりハグしてきたソンなんとかっていうのキモいな。シンゾーもあんまり相手にしないほうがいいぞ」
右「大丈夫ですよ。あんなのみんなの嫌われ者ですから。胡散臭くて、プーチンのときもうろうろして、同席者からひんしゅく買ってましたから」

左「なるほどな。あと、イランのことは頼んだぞ。でもな、俺んちがテロ国家に指定して、空母を派遣してるっていうのに、大したもんだよシンゾーは。中国とも『関係は完全に改善した』なんて、思ってもいないこと言っちゃうんだからな」
右「そんなに褒めたって、アメリカの車なんてそんなに簡単に買わないからね。だいたい、そっちの赤字分くらいヒコーキとか迎撃ミサイルとか購入しているんだからさ。イランでは大統領と会うけど、その上にいるハーメネイーにも‥‥」

左「よろしくな。それとさー、貿易交渉はサンギインセンキョのあとでいいからってリップサービスしておいたから。どうせ、シュウギインセンキョも一緒にやるんだろう。ねじれるとややっこしいから。俺のとこも民主党がうざったくて仕方ないよ」
右「ダブルをやるという選択肢ではなく、やらないっていうそれが皆無だからね。でも、7月の選挙以降に貿易交渉だなんて、バラしちゃダメですよ。まったく、口が軽いんだから」

左「それは悪かったな。俺も嬉しくてしょうがないんだよ。なんせ、友だちいないからさ。天皇陛下との会見はすごく感動したよ。栄誉礼は緊張しまくりだったし。しかも、両陛下が通訳までやってくれたんだから。俺の国には皇帝とか王様とかいないから、羨ましい限りだよ」
右「そんなところだね。正直、私の英語はつたないので、陛下に助けられたし、とっても盛り上がっていたね。先導役が『陛下、お時間ですから』って言っていたし。やっぱり、もう少し英語を勉強しておくべきだったよ」

左「それにしても、天皇陛下の英語力はすごいな。皇后陛下なんて女房より発音が綺麗だったしな。お互いに通訳が後ろに座る前に話し始めてたら、お世話役から『陛下、日本語でお願いします』って言われてたぞ。皇后陛下の通訳もバツが悪そうだったみたいし」
右「あんまり大きな声では言えないけれど、私と今上天皇とはとても良好な関係だからね。皇后陛下のお身体も急速に回復しているようだし、少し落ち着いたら皇統の継承について真剣に考えなきゃと。これって深刻な問題なんだよ」

左「で、いよいよ明日はヘリ空母『かが』に二人で乗り込みだな。プーと若大将はさぞかしビビるだろうよ。そのまま北に攻め込んで、拉致被害者全員を取り返すか!」
右「まあまあ、気持ちだけいただいておきますよ。来月にも大阪で大統領とは会うし、貿易赤字もぼちぼちやりましょ。あなたが帰ると、各国からあなたとのお付き合いの仕方の質問が殺到するから、けっこうそれも難儀なんですよ」

左「それはシンゾーにとっても名誉なことじゃないの。世界最大のリーダーだよ、俺は。じゃ~、来月に大阪でな。でも、飛田新地行ってみたかったんだけど、2連休らしいな。なんば花月でがまんするか」
右「ハイハイ、分かりましたよ。大阪でも接待させていただきますから。それじゃ~、バイバイ!明日も横須賀で会いましょう。あっ、その前に今晩の宮中晩餐会でね」

今度は次男宅に門脇家全員集合!

 わが家、長男宅に続いて、昨日は次男のところに門脇家が集まりました。1歳になった百恵ちゃんはそれより5カ月ほど若い嘉之介くんとまるで面倒を見るよに遊んでいました。やっぱり、女の子はこの年から世話好きのようです。
 また、二人のお嫁さんはお互いに赤ちゃんを取り替えて抱っこしていましたし、長男と次男も孫たちとプラレールを組み立てて楽しそうでした。私は兄弟姉妹がいませんので、これまた、見ているだけで幸せな気分です。

『杉並区議会の大スキャンダル』って?

 報道番組「ニュース女子」をネットで観ていたら、ジャーナリストの須田慎一郎さんが、「杉並区議会で共産党も巻き込んだ大スキャンダルがある。現在、取材中で乞うご期待」みたいなことを言っていました。
 それで、私も何人かの区議会議員に聞いてみましたが、全員が「分からない」「思い当たらない」でした。ただ、彼は男女のスキャンダルなどはあまり扱わないので、ますます、気になった仕方ありません。
 もちろん、私が22年間もお世話になった議会ですから、彼の発言が不発になることを願っていますが、もしかしたら、夜も眠れない人がいるかもしれません。ちなみに、須田さんの取材力はかなりのものがあるようです。

百恵ちゃんと「ミカヅキモモコ」へ

 ネットの記事を読んでいたら、「百均はちょっと飽きられているけど、全品300円の三日月百子の人気が急上昇中」みたいなことが書かれていました。早速、調べてみると荻窪タウンセブンにあることが分かり、百恵ちゃんと一緒に行ってきました。
 お店の規模はあまり大きくありませんでしたが、店内は素敵な雰囲気でした。また、百均とは違う品揃えで、「えっ!これが300円」という商品がたくさんありましたし、ブランドキャラクタグッズも同様です。
 そして、買ったのは彼女が持っているイルカさんです。とてもお気に入りのようでした。それから、地下1階の入口には花屋さんがあります。少々お高いようですが、どれも綺麗で、観ているだけで気持ちが安らぎますね。

医療財団「倫理委員会」委員に就任

 私が顧問を務めさせていただいている「社会医療法人・河北医療財団」ですが、今回、その財団の倫理委員会委員をお引き受けさせていただきました。写真のお隣の方が委員会委員長の林松彦先生で、臨床教育研修部兼腎臓内科部長にも就かれています。また、余談ですが、昨年の初期臨床研修医には数倍の応募がありました。

 それで、倫理委員会の”倫理”ですが、私たちが一般的に使っている「あの人は倫理観をしっかり持たれている」とは少し異なっていて、医師などが新しい臨床研究をするとき、治験を行うときの検討、外部論文発表などの適否などを審査します。いずれも、大変に重要なことです。

 そして、委員就任にあたって、林先生から概要的なレクチャーをしていただきました。また、当該内容以外にも医師の働き改革、特に臨床研修医の米国との対比などはすごく勉強になりましたし、先生は個人情報の取り扱いについては細心の注意が必要と強調されていました。

 なお、財団の委員会規定第1条(目的)には、「本財団におけるヒトを対象とした医療行為及び臨床研究について、医の倫理に関する事項をヘルシンキ宣言の趣旨に添い審議し、施設長へ答申することを目的として医の倫理委員会を設置する」と謳われています。

 それから、委員会メンバーですが、総合病院院長、分院院長、各診療部長など医師と看護統括部長、弁護士、事務局で構成されています。私は医療従事者ではありませんが、いわゆる一般住民の感覚と若干の医療政策推進の立場からあまり気負うことなく、審議と審査に加わって参ります。

関ジャニ∞監修の野菜カレー

 関ジャニ∞のメンバーのことは疎いのですが、セブンイレブンとのコラボ商品のキャンペーンが始まっているようです。写真の「1/2日分の野菜!ゴロっと野菜カレー」安田さん大倉さんが監修したそうです。甘口で美味しかったですが、彼らは甘口カレーが好みなのでしょうね。
 ちなみに、錦戸さん村上さん「五穀ごはんおむすび生姜昆布」丸山さん横山さん「 7種類のサラダうどん」を監修しているとのことです。そして、これらの新商品を三つ買うとクオカードが当たる抽選に参加できるそうです。私もあと一つ買っておけば良かったかな。