ラグビーWCの製品は定価販売ですね

 ラグビー日本チームのレプリカジャージが爆発的に売れていて、追加発売してもあっという間に売り切れるそうです。プールAの試合で日本が出場した会場ではまさに、赤白のストライプジャージを着た熱烈なファンで埋め尽くされていました。正直なところ、こんなにも盛り上がるとは思っていませんでした。

 そのラグビージャージですが、私は発売日当日にカンタベリー吉祥寺店で購入し、アウェイで着用するオルタネイトジャージは公式サイトで買いました。どちらも現在では、ほぼすべてのサイズの在庫がないと表示されています。いつまで続くのか分かりませんが、多くの皆さんがこれを着て応援するのは嬉しいですね。

 ところで、カンタベリーではジャージのほかにも数多くのWC関連品を扱っていますが、写真のキャップもその一つです。価格は日本大会のロゴがついていると、実店舗でもサイトでも値引きされることはありません。これ一つでかなりの価値があると思いますが、残ったらどうするのでしょうか。

 私は三井系のサイトからメールが届き、そこに1000円割引のクーポンが付いていました。この場合は定価から千円差し引いて買うことができましたが、その差額はサイトのお店が負担するのでしょう。ただ、このケースではすごく得した気分になりますし、消費増税対策でもあるように思えます。

運転免許証更新&多磨霊園

 5年ぶりに運転免許証の更新に行ってきました。いつもは都庁内のセンターでやっていましたが、今回は気分を変えて府中の試験場を利用しました。JR武蔵小金井駅から徒歩で現地に向かいましたが、その途中、野川が流れていて、杉並区内の河川とはちょっと違う武蔵野らしい風景でした。

 そして、更新手続きは問題なく進みましたが、交付まで少し時間がありましたので、試験場内を探検しました。特にどうということはないのですが、心なしか3点以内の違反が1回のみの「一般」、さらに2時間の講習が必要な「違反」と受講者の雰囲気が暗いような気がしました。

 それで、私は免許証にあるように「優良」ですので、講習も30分で終了しました。もっとも、車は運転していないので「ゴールド免許」なのは当然のことです。けっして誇ることではありませんが。まあ、身分証明証代わりに使用していることが多いですね。

 それから、目の前にある多磨霊園を散策しました。その目的は作家の向田邦子さんのお墓にお参りをするためでした。あらかじめ調べて探しましたが、複雑な位置表示であり、たどり着くまでに約1時間かかりました。特に大きなお墓ではなく、右側には本の形の碑があり、彼女の作品などが彫られていました。

 私は彼女が書いた脚本ではテレビドラマ「寺内貫太郎一家」がいちばん好きでした。小林亜星さんと西城秀樹さんの取っ組み合いが有名なドタバタ喜劇でしたが、「家族とは?」みたいなテーマが上手に埋め込まれている名作でした。DVDを持っていますので、あらためて観てみようと思います。

 帰りはバスを使おうと思いましたが、結局、来た道を徒歩でそのまま戻りました。荻窪駅から自宅までも歩き、スマホアプリは2万歩を超えていました。それにしても、免許の写真を撮るときに、ラガーポロの襟を立てたままで、首のあたりに変な影ができてしまいました。反省!

阿佐谷JAZZストリート2019

 JR阿佐ヶ谷駅の南北地域を中心に街がジャズ一色になるタイトルのイベントが25日(金)と26日(土)に開催されます。早いもので今年で25周年を迎えるそうです。初期のことは試行錯誤だったようですが、現在では杉並区を代表するビックなお祭りになりました。

 それで、いつごろからだったか、オリジナルTシャツができました。私が着ているのが今年のものですが、かなりセンスが良いと思います。バックプリントもなかなか素敵です。なお、詳細なスケジュールやTシャツ販売店は検索してお出かけください。あとは雨にならないことを祈るばかりです。

グループ戦が終わって思ったこと

 ブログやフェイスブックでときどき登場していただいている社会医療法人・河北医療財団理事長の河北博文さんが、スコットランド戦を日産スタジアムで観戦されていて、私が試合終了直後に「おめでとうございます!こんな劇的な試合を生でご覧になれたなんて素晴らしいです!」とメッセージを送ると、以下のように返信がありました。

 「攻めるのも、守るのも、圧倒的進化ですね。(ラグビーの外国選手参加の基準が)これからの日本の姿です。外国の人たちが日本のために誇りを共有して頑張ってくれました。ありがたいことです。それを日本が受け入れられるかが最大の課題です」。( )内は私が前後の流れから挿入しました。

 彼は慶応の医学部卒業ですが、高校までは成蹊で、そこでラグビーをやられていたそうです。ですから、ラグビーの世界のことにはとても詳しく、先日の昼食ときに様々なことを教示していただきました。実はこの文章の下にある3名の方についても彼から具体的にお聞きすることができました。

 確かにラグビーで外国人選手がJAPANとして活動するのはほかのスポーツとかなり異なっていて、比較的その条件が緩いとも言われているようです。ただ、その一方、日本代表になった選手は母国の代表資格を失うことになります。ですから、国籍は母国にあっても、選手としては正真正銘、オールジャパンとして戦っているのですね。

 さて、スコットランドにも立派に勝って、いよいよ決勝トーナメントですが、そのベスト8のチームをみると、あらためて、桜の戦士の凄さが分かります。逆に言えば、日本とスコットランドを入れ替えれば、世界はそれが当然と考えたでしょうから、それだけでも、グループ(プール)戦がいかに熾烈なものだっか理解できます。

 そして、「どの選手のどのトライがいちばん嬉しかったか」と問われれば、生意気にも私はスコットランド戦での笑わない男・プロップの稲垣啓太さんのそれを挙げます。日本代表7年間で初めてのトライだったそうです。「ボールをうまくつなぎ、最終的に僕のところにきただけ」と彼らしく言っていましたが、まさにこのトライにラグビーのすべてがあるように感じました。

 あとはやはり、ほかのスポーツと比べてはいけませんが、応援する側の素晴らしさもラグビーの特徴です。ビールがどんどん消費されることも嬉しいですし、TV観戦の私もグリーン缶のハイネケンをかなりいただきました。また、会場内の様々な運営も当初は問題があったようですが、その都度、改善したと聞いています。

 さあ!20日の南アフリカ戦です。私はにわかラグビーファンで、いわゆるスポーツマンではありませんので、難しいことは分かりませんが、それでも「まずはルールや日本チームの戦術などを覚えよう」と集中的に勉強しました。ですから、全力で頑張って!しかありませんが、勝てる要素は十二分にあると思っています。

 それから、これも僭越ですが、日本ラグビーの今後です。来年限りでスーパーラグビーから除外されることが決まっていますが、その後の新しくできる国際リーグにいい意味で影響が出るかもしれません。国内の企業別対戦であるトップリーグも大いに注目されるでしょう。

 私たちの世代ではそうだったのですが、早明戦や早慶戦などが賑やかった時代はサッカーよりも人気がありました。今回のワールドカップを契機にわが国で再びラグビーの人気が沸騰することを願っていますし、日本ラグビー界に著しく貢献され、いずれも鬼籍に入られた、宿澤広朗さん、平尾誠二さん、銃弾に倒れた奥克彦さんのご冥福をお祈りいたします。合掌。

 と、ここで終わりにすればそれなりに納得していただけると思うのですが、余計なことを一つ。それは確かにラグビーは規律を重んじる「紳士のスポーツ」なのですが、あまりこれを強調しないほうが良いと思います。サッカーだって、野球だって、スポーツマンシップを基調にルールを守ってプレーしているのです。そんなことを解説者の度々の言葉で感じました。

今度は「ジェノベーゼ」に挑戦しました

 ABCクッキングスタジオでのパン作りも3回目になりましたが、その上達テンポはとてもゆっくりしています。もちろん、趣味のことですから、焦る必要はまったくないのですが、お隣の生徒さんが私が包丁を使っているのを見て、「キャー、怖い!」と驚かれると、少し情けなくなってしまいます。

 それで、今回はジェノベーゼを作りました。トマトジュース(無塩)とバジルソースが特徴の惣菜パンです。6個を製造?しましたが、その中の一つは先生の作品です。写真をご覧いただければすぐに分かりますね。その先生の丁寧な指導と少人数がなかなか良いです。

 それから、このクッキングスタジオは新宿タカシマヤの12階にあるのですが、ここからの新宿御苑の風景がすごく素敵です。都会のど真ん中にこんなに緑があるのは素晴らしいです。あと、友人から誕生日の素敵なキャンディーブーケをいただきました。これは家族以外の唯一のプレゼントでした。

杉なのに『松ぼっくり』みたいです

 台風19号の被害を受けた皆さんに心よりお見舞いを申し上げます。また、昨晩のラグビースコットランド戦では試合開始前にこの台風で亡くなった方々に黙祷を捧げ、日本が勝利したあとは主将のリーチ・マイケルさんなどが、「被災された皆さんのお役に立てれば嬉しい」と言われていました。

 それで、昨日の朝は妻と2匹の愛犬と公園(都立善福寺緑地)を午前4時ちょっと過ぎから散歩をしたのですが、小枝などが少し散乱していましたが、かつての台風のように危険な倒木などはありませんでした。杉並区全体でも深刻な被害はなかったと聞いています。

 そして、その散歩途中で見つけたのが写真のヒマラヤスギの松ぼっくりです。「杉」なのに「松」ぼっくりとはよく分からないのですが、ヒマラヤスギも「マツ科」とのことですから、納得することにしました。妻が見つけたのですが、私は多分、初めて現物を見たと思います。

 それから、これは「シダーローズ」という名称のとおり、アレンジメントとして素敵に変身するようです。そのために何個が持ち帰りました。これからが楽しみですが、表面に付いていた松やにはもの凄く強烈でした。きれいにできあがったらお披露目させていただきます。

生かされている喜び~65歳の誓い

 65歳の誕生日を無事に迎えることができました。今日からは前期高齢者となりますが、あらためて、お世話になってきた皆さんに心から感謝を申し上げます。
 生かされている喜びを噛みしめながら、ちょっと恥ずかしいのですが、いくつかの目標を掲げてみました。笑って読んでいただければ嬉しいです。これからも変わらぬご指導をよろしくお願いします。

◯超短期的願い
・今晩のスコットランド戦でJAPANが勝利すること
◯これからの目標
・役員を務めている総合病院の新築に向けてさらに努力すること
・手に持っている介護健康被保険者証をできる限り使わないこと
・百恵ちゃんが成人の日を迎えるまで健康寿命を維持すること
・そのためにもHbA1cと血圧の数値には常に留意を怠らないこと

・妻とは上手に折り合いをつけながら仲良く生きていくこと
・その当面の目標として7年後の金婚式まで妻に優しくすること
・国政選挙や地方選挙はまずは政党ありきで投票しないこと
・好奇心にエネルギーを注いで飽きてしまったら振り返らないこと

・無駄遣いは避けながら買いたいという気持ちを冷やさないこと
・SNSは記事が枯れることもあるけれど毎日更新を続けること
・名所史跡巡りや山登りなどほかの高齢者とは群れないこと
・母校のイベントのお手伝いなどは単純な力作業だけとすること
・2匹のワンコも高齢になっているのでリードを引張らないこと
・月間と年間の1日平均歩数は8千歩以上を必ず確保すること

連合結成30周年パーティー

 昨日は帝国ホテルで「連合30周年躍進レセプション」が開催され、社会医療法人・河北医療財団理事長の河北博文さんさんと一緒に参加させていただきました。彼が理事長を務めている日本医療機能評価機構の理事を連合会長の神津里季生さんにお願いしているご縁です。何だかややこしくてすみませんが、これからの連合のさらなる躍進をお祈りいたします。

 私もとても久しぶりにお会いする幹部の皆さんも多く、会場もすごく盛り上がっていました。衆議院議員の長島昭久さんともお話できて良かったです。そのあと、ホテル内のお寿司屋さんで遅めの昼食となりました。もちろん、お寿司もですが、森伊蔵ロックとテイクアウトの太巻きも美味しかったです。

セブンの「極辛麻辣まん」がすごい!

 セブン-イレブンで売っている極辛麻辣まんの本当の名前は「やりすぎ!極辛麻辣まん」で、先日、初めて食べましたが、先々月からレジ横の温蔵庫みたいなケースに入って販売されています。

 私は辛いのは好きですが、極辛となると躊躇してしまいます。ただ、実際に食べてみるとそれほど辛くはありませんでした。中身は豚ひき肉、練りごま、にんにくで、唐辛子、辣油、花椒油、豆板醤が辛さのポイントだそうです。

 そして、見るからに真っ黒ですが、これは生地に竹炭を練り込んであるからで、ほかの肉まんなどと比べても、圧倒的な存在感を示しています。お値段は税抜きで138円です。なお、製造元はマルハニチロです。

有楽町のラグビーファンゾーン

 日本代表が決勝トーナメントに進むためには、何としても三日後に迫ったスコットランド戦に勝利しなければなりませんが、自分自身でも気合を入れるため、有楽町駅近くにあるファンゾーンに行ってきました。

 会場は思っていたよりも広く、東京ではここと味スタのある調布にあるそうです。ボランティアの皆さんやフタッフの方々もすごくフレンドリーで、外国のお客様も少なくありませんでした。

 それから、JAPANはスコットランドと引き分けでも決勝トーナメントに勝ち上がりますが、ここは4戦全勝して勢いを増してもらいたいですし、超大型台風で試合が中止になることは避けられるようです。

まだやってたんだ!

 野党が合同で何とか問題隠蔽とか、何とか疑惑追求とかやっているヒアリングですが、正直なところ「まだやってるんだ」という感想です。政権や与党の失態や疑惑を追求するのは野党として当然ですし、国政調査権に基づいて開催しているのでしょうが、国民や有権者の皆さんは何も期待していないように思います。

 そして、昨年の野党の18連休審議拒否のときも、この何とか合同ヒアリングは休むことなく開かれていました。それでも、かなりマンネリ化していることは否定できず、写真上の“モリカケ”関連のそれは閑古鳥が鳴いていますし、右側の秘書さんと思われる方は眠っていたり、スマホに見入っているようです。

 しかし、なぜか2列目に座っている塩村文夏さんは別として、1列目の今井雅人さん、森裕子さん、福島瑞穂さんに共産党の小池晃さんが加われば、今でもインパクトのある籠池泰典さん邸前の記念写真のメンバーが揃うことになりますが、小池さんは党書記局長ですから、忙しかったのでしょう。

 それで、現在では世間からの批判もあり、少しは大人しくなっているようですが、友人の記者によるとかつての合同ヒアリングはまるで、人民裁判か糾弾集会のようだったそうです。そもそも、答弁に責任が持てないというか、その資格がない官僚たちをいじめて何を求めているのでしょうか。

 もしかしたら、何回選挙をやっても、連立与党の勝利が続くので、その憂さ晴らしにやっているようにも思えるのです。反論できない役人を罵倒することで溜飲を下げているのかもしれません。実際、すごい回数で行われている合同ヒアリングで、重要なことが解明されたり、野党の政策が進んだケースはまったくありません。

 それから、下の写真の「関電疑惑」ですが、とても納得のできない重要な問題であることは間違いありません。でも、これは政権の不祥事ではありませんし、官僚を呼んでカメラの前で怒ってみても、事の本質が解明されることはほぼ不可能です。あとは捜査機関の出番ですが、こちらもあまり期待できません。

 何とも摩訶不思議な事件ですが、その道に詳しい弁護士に尋ねてみても、「刑事事件をして立件することは難しいだろう」と言っていました。先日もお伝えしましたが、事件の背景にある複雑な組織や人間の関係を解き明かすのは極めて困難ですし、野党の支援団体も関わっているかもしれません。関電を叩いただけでは何も解決しません。

 なお、当該の元・高浜町の助役ですが、1982年8月号の日本共産党理論誌「前衛」には当時の言動などが載っています。共産党と指摘されている団体は活動方針を巡って激しく対立していましたから、それを割り引かなければとも思いますが、かなり参考になる資料です。興味のある方は検索してください。

 そんな状況でまたまた、今井雅人さんがやらかしてくれました。得意のアポ無しで関西電力に突撃したのです。しかも土曜日に。結果は案の定、門前払いで警備員さんに書類を渡していました。この人、重大な反党行為で国民民主党を除名されましたが、大丈夫でしょうか。もっとも、関電の幹部が「お会いします」と言ったら逆に困ったでしょう。

 仮に私が議員会館の今井雅人事務所をアポ無しで訪問し、「国民としてあなたの行動に対して申し上げたいことがある。今すぐ会うべきだ」と受付に告げたら、彼の秘書さんはどのように対応するのか興味があります。もちろん、そんな非常識なことはやりませんが、上述の行動は国会議員だったら許されるのかという話です

 もっとも、このような人たち(自称・リベラルが多い)は、旬の話題×テレビカメラ=パフォーマンスが大好きです。後先のことを考えずにビックなブーメランを次々と投げまくっていますので、それほど優れていると言えない安倍政権の支持率が相対的に高まっていきます。もう、最高最大の安倍応援団が確定です。

 それに比べ、あまり好きではありませんが、珍しく山本太郎さんが正論を吐いています。曰く「関電追求のダメージによって政権が傾くことはない。人々が『自分のこと』としてとらえられる消費税を争点にすることが必要だ」。そのとおりです。“原発国会”なんて叫んでいても一つの成果もありません。

 さらに、議長の大島理森さんの改正国民投票法について、「臨時国会で合意を見つけてほしい」との発言に鬼の首を取ったように怒っていました。彼の与野党を問わない面倒目の良さを考えれば、「みんなでよく議論して合意してね」という意味合いだったでしょうし、特定の案を押し付けたわけでも何でもありせん。

 冒頭に申し上げたとおり、野党は政権を追求するのが仕事ですが、政務三役の失言を心待ちにしたり、今回のようにおよそ政権とは直接には関わりのないことを騒いだりと、また一歩、「まっとうな政治」や意味不明の「令和デモクラシー」から遠のいて行きました。次回総選挙での自公の国政選挙7連勝も確実のようです。

 

百恵ちゃんと新宿御苑へ

 季節はだんだん秋らしくなっていますが、百恵ちゃんと新宿御苑に行ってきました。ここも秋の雰囲気が次第に濃くなっているようでしたが、苑内には家族連れやカップルが少なくありませんでした。ただ、まだ日中の日差しは強く、皆さんは木々の日陰で身体を休めていました。

 そして、少し前にもお伝えしたとおり、ベビーカーは使わずに、自分で歩くか、ジイジに抱っこするか、どちらかでしたが、杉並から遠くはないといっても、間もなく前期高齢者となる私にはちょっと難儀でもありました。

 苑内は上述の日本人のほかにも、ラグビーWCでわが国に来られている外国の方も多かったです。百恵ちゃんがベンチに座っていると、スロベニアのおばさまが、「あの子を写しても良いですか?」と言われました。

 私は「もちろんです」と言い、その方と百恵ちゃんとのツーショットも撮って差し上げました。それから、その三人連れの皆さんと旧ユーゴスラビアのことを話しました。だいたいは通じたのですが、チトーの発音が違っていると指摘されました。

 それから、彼女にとって初体験のソフトクリームを売店で買い、自動販売機でもぶどうジュースを求めました。帰路の途中で寝てしまうかなと思ったのですが、地下鉄でも元気で、自宅に戻るまでかなりご機嫌でしたので、私も一安心でした。

安倍総理の取り巻きって?

 臨時国会が始まりましたが、野党の皆さんにも頑張っていただきたいと思っていますし、新しく統一(正確には“合同”)会派名も決まりました。その略称は「立民社」だそうです。何だか改造した大型バスを黒く塗って、強力なアンプとスピーカーを搭載し、ロシア大使館前や国会周辺を流している民族団体のような名前です。

 ただ、とても残念なことに、今回の新会派のことを国民や有権者の皆さんは、「昔の民主党の鞘に収まっただけだな」と見ているようです。私がフェイクニュースで書いた「共に民主党」もあながち間違いとは言えそうもありません。でも、衆議院選挙に向けて選挙区調整機関みたいなものですから、仕方ありませんね。

 さて、タイトルの安倍晋三さんの取り巻きですが、正直なところ、失礼ながら、数人を除いては何も期待していません。党サイドでは利権チャンピオンの二階俊博さんが連投で、早くも「日本もそろそろ韓国に譲るべきところもある」と遺憾なくその本領を発揮し始めています。

 そして、その人望のなさから、野党に審議拒否されたとき、憲法改正問題で自民党のご意見番である伊吹文明さんに「言っていることは正しいが、彼(下村博文さん)だから、野党に反発された」と的確にご指導されてしまいました。過去から胡散臭い人で、安倍さんのお友だちという以外、何も取り柄がないでしょう。

 それから、胡散臭いといえば、これまた安倍さんの側近と言われている菅原一秀さんも負けてはいません。関電の不正問題で偉そうにドヤ顔で「ウミは完全に出し切る」とか言われていましたが、ご自分のそれは大丈夫でしょうか。少なくても経済産業大臣という重い役職には耐えられないと思います。

 合わせて指摘すれば、関電不正事件は多くの人たちが謎に思われている、つまり「贈賄側と収賄側が逆転している」ことに深い闇があります。この地域の組織と人間が複雑に絡んだ関係をほどくことはすごく難儀です。彼の「ウミをで出し切る」発言ですが、菅原経産大臣にその半端ではない覚悟があるのかどうか極めて疑問でもあります。

 あと、環境大臣に就任した小泉進次郎さんですが、これって、手の込んだ安倍さんの嫌がらせではないでしょうか。首相はかなり執念深い政治家ですから、総裁選挙で小泉さんが石破茂さんに投票したことを忘れていません。恥をかかせることが目的でしょう。案の定、国連ではまったく何もできずに帰国しました。

 もちろん、彼には大いに期待している皆さんも少なくないと思います。一方、「メッキはいずれ剥がれるだろう」と言っている人たちもいます。どちらにしても注目されているのですが、メッキが剥がれると言っても、私はそのメッキそのものが最初から幻想だと思っていますし、会見では何を言っているのかさっぱり分かりません。

 さらに取り巻きではありませんが、以前から不思議でしょうがなかったのはなぜ、国土交通大臣は公明党の専属ポストになっているかということです。また、森友問題のときも財務省と並んで疑惑があった国交省をマスコミは叩きませんでした。公明党議員の女性問題も同様で、彼ら彼女らはこの党に何か怖いことでもあるのでしょうか。

 その公明党との連立も20年を迎えたそうです。民主党政権時代も野党として蜜月を維持したのですから大したものですが、私は未だに支持者の経済的基盤などが正反対の政党がどうして仲良くできるのか不思議で仕方ありません。余程のメリットがお互いにあるのでしょう。

 また、少し余談ですが、そんな両党の関係を安倍総理は「ビューティフルハーモーニー」と述べていました。意味するところは分からなくもありませんが、これってはっきり言って気持ち悪いです。だいたい、安倍さんが掲げる最重要課題の憲法改正に彼の党は極めて消極的です。

 いずれにしても、あと1カ月少しで、安倍さんは憲政史上最長の内閣総理大臣となります。上述のように好き勝手なことを申し上げましたが、その最大の功労者は野党であることを考えれば、安倍さんのまわりでチョロチョロしている面々はむしろ可愛いのかもしれません。

颯之介くんの運動会

 長男一家は茨城県の古河市に住んでいますが、その長男の颯之介くんの幼稚園の運動会が開かれ、湘南新宿ラインに乗って行ってきました。古河駅で下車し、歩数確保もありましたので、1時間ちょっとかけて歩いて会場に向かいました。

 昨日は10月にしては気温がとても高かったのですが、晴天で気持ちの良い運動会日和となり、グランド内は園児や家族連れで賑わっていました。また、あまり東京では見ない風景ですが、各家族ごとにテントを張っていました。

 そして、颯之介くんはかけっこで1位となり、みんなと一緒の踊りなども元気に頑張っていました。そして、もう一人の孫の嘉之介くんも大きくなり、芝生の上を嬉しそうにちょこちょこ走っていました。ジイジも楽しい一日でした。

セブン-イレブンの『 月見たぬき蕎麦』

 セブン-イレブンで販売されている新商品をときどき紹介していますが、今回の日本そばのフルネームは「香り引き立つ 月見たぬき蕎麦」です。特に“香り”が引き立つとは感じませんでしたが、揚げ玉、ねぎ、わかめに温泉玉子が入っている一般的なお蕎麦で、それがまた、美味しかったです。

 あと、この商品が初めてなのかどうかは分かりませんが、新しい工夫がありました。けっこう画期的なものだと思いますが、それについては、もう1種類のお蕎麦を買ってきましたので、その商品の紹介のときにお伝えします。見た目は同じなのですが、“進化”しているのですね。

海上自衛隊をナチスドイツ呼ばわり

 韓国は大統領制ですから、日本の国会が「国権の最高機関」と位置付けられているのとはちょっと異なっているかもしれません。でも、自称・外交の天才の文在寅さんはいつも「わが国は三権分立の制度が確立している」と言っていますし、少なくても民主的な選挙が行われていますので、国会は国民を代表している正当な機関であることは間違いありません。

 その韓国国会が来年の東京五輪・パラリンピックで、旭日旗(自衛艦旗)の競技場への持ち込みを禁止するように国際オリンピック委員会とわが国の大会組織委員会に求める決議をしました。陸上自衛隊の八条旭日旗も同様ですが、十六条旭日旗は海上自衛隊の象徴であり、誇りであって、艦尾や艦橋に掲げること自体が法規で定められています。

 そして、いつも申し上げているように、この旗を掲揚していない自衛艦は海賊船と同じで、仮に攻撃、撃沈されても文句は言えません。それだけ、すごく大切な旗であるわけです。だからこそ、それに問題は一切ないのですが、私はスポーツの応援にはふさわしくないと思っています。わが国には立派な国旗である「日の丸」がありますら、これで熱烈応援すれば良いでしょう。

 さて、前置きが長くなりましたが、上述の決議はもちろん、とんでもないことなのですが、私たち日本人がこれからもけっして忘れてならないのは、この決議が出席議員199人中、賛成196、棄権3という圧倒的多数で採択された事実ですし、もう一つは、演台には下の写真の「旭日旗=ナチス」のボードがあったことです。

 つまり、海洋国家・日本の海を守り、国民を他国の侵略から守っている海上自衛隊をナチスドイツと決めつけたのです。私は近年の彼の国が次々と繰り出す反日行動を厳しく批判してきましたが、最近はあまりにもバカバカしくなって、怒りの感情も逆に収まってしまっていました。しかし、今回の出来事は絶対に許すことができません。

 日本で良識、穏健な考えをお持ちの皆さんの「韓国人と韓国政府は違う」「日本を理解してくれる韓国人を増やしていかなければ」「反日を批判する本が売れている」などは尊重します。しかし、どうなのでしょうか、その韓国人が自由で公平な選挙で選んだ国会議員の98%が、旭日旗を激しく罵り、自衛隊をナチスドイツと同じであると決めつけたのです。

 私は以前から、韓流ドラマもKPOPも新大久保も「勝手にすれば」という立場ですし、これからもそれに変わりはありませんが、今回の常軌を逸した彼の国の国会と国会議員の行動で、あの国との関係は修復不可能になったと思います。でも、これはむしろ歓迎すべきことかもしれません。なぜなら、「韓国とはできるだけ関わらないことがいちばん大切」だからです。

稜ちゃんと鉄道博物館へ

 鉄ちゃんコンビで大宮にある鉄道博物館に行ってきました。私もリニューアルしてからの鉄博は初めてで、もしかしたら、孫以上に楽しんだかもしれません。当日は都民の日だったので、普段は閉館の火曜日は東京の子供たち?で賑わっていました。

 稜ちゃんはとてもご機嫌で、特に自由に遊べるプラレール広場では1時間以上もちょこちょこと動いていました。また、巨大なジオラマ展示場では、精密な車両にかなり興味を持ったようです。私は昭和39年ころの特急の食堂車の懐かしい映画上映が良かったです。

 そして、昼近くにはお菓子をちょっと食べて、あとは午後5時前で歩き回っていましたし、3階では東北、北陸新幹線などの走行の様子を見ることができました。それから、帰路の途中でマックでいつものお子様セットをいただき、自宅に戻ったのは午後7時過ぎでした。

 

「こんな人たち」は説明責任を!

 臨時国会が間もなく始まりますが、野党は懲りないことにまだ「モリカケ」をやるそうですし、朝日新聞も現在でも張り切っているようで、ここまで来ると、呆れるというよりも“あっぱれ”かもしれません。また、詳細は省きますが、国民民主党副代表の津村啓介さんの暴露により、テレビ局でのモリカケは視聴率欲しさのヤラセだったことが明らかになっています。

 もちろん、何度もお伝えしているとおり、初期の段階で安倍総理が野党の挑発に乗ってしまったこと、昭恵夫人の破天荒な性格が誤解を招いたことなど、問題があったことも事実です。しかし、野党が延々と疑惑を追求しても、総理が関与したという証拠は何一つも出てきませんでした。

 さて、森友問題では当初、全面的に父母を擁護していた息子さんの籠池佳茂さんが、その父母を食い物にした政治家や自称ジャーナリストたちを厳しく批判した単行本が発刊になりました。事の経過が詳しく、すべて実名で書かれていて、その酷い実態がよく分かります。

 また、写真の野党国会議員の皆さんですが、未だにこのあと、籠池宅に入っていって何を話したのか説明していません。人には厳しく「説明責任」を求めるのに、自分たちのそれはけっして果たそうとしないのが、典型的な自称リベラルの特徴です。だから、国政選挙では連戦連敗なのでしょう。

 ところで、著者の籠池佳茂さんですが、どのような経緯でそうなったのかは分からないものの、かつて私がとてもお世話になったゼンセン東京都支部の職員でした。はっきりとは覚えていないのですが、区議会議員時代にはその選挙で彼にも応援していただいたと思います。これも何かのご縁なのかもしれません。

友人の激励会をにぎやかに!

  立川市長選挙で文字どおり、惜敗した都議会民主党時代の同志である酒井大史さんの今後の活躍を祈念して懇親会を行いました。「惜敗」という言葉は選挙では多用しますが、実際は票差がけっこうあっても使うことが少なくありません。でも、酒井さんの結果は僅かに「257票」でしたから、私や集まった仲間たちも、悔しくで仕方ありませんでした。

 ただ、ふさぎ込んでいても、何も得るものはありません。当日は大いに盛り上がり、酒井さんも元気に今後のことなどを話してくれました。また、懐かしい思い出話も連発で、3時間があっという間に過ぎ、近くの素敵なマスター、でなくて、ママが経営するバーに突入し、お店にいらっしゃた全員のお客さんと仲良くなり、ここでも、おもてなしグッズを配りました。

 そして、一次会で利用したタイ料理のお店ですが、どの料理もすごく美味しかったです。ネットで予約しましたが、私たちが店を出るときには超満員状態でした。地下から外に出ると、ここの世界でのワールドカップが開催されているような大混雑でした。ハイネケンのラグビーボールの写真は早い時間に撮ったものです。もちろん、この地域での約束事は守っています。

アイルランド戦で思ったこと

 一昨日の興奮が冷めやらず、頭の中では桜戦士が今でも走り回っています。フライハーフの田村優さんの沈着なペナルティーゴール、ウィングの福岡堅樹さんの見事なトライ、ぜんぜん負けていないタックル、前試合とはまるで別人のようなリーチ・マイケルさんの突進などなど、終わってみれば、期待していた「番狂わせ」ではなく、でっかい、堂々の勝利でした。

 と、偉そうな、分かったようなことを言ってみましたが、私はアイルランドには負けると思っていました。ここで勝てなくても、残るサモア戦とスコットランド戦に勝利すれば、決勝トーナメントに進める、その道しかないだろうとです。表に出せない予想が引っ繰り返ってとても嬉しいです。

 それと、田村選手のペナルティーキックのとき、大観衆が波を打ったように静かになったことには驚きました。欧州のシックスネイションズなどでも、キックのときは「キッカーに敬意を払い、静かにしましょう!」みたいな電光掲示が出ますが、誰もそれには従っていません。

 そして、少し時間が経って私が印象的に思ったのは、80分が過ぎてアイルランドがその実力からしてトライも狙えるのに、タッチに蹴り出したことでした。あのとき、前に進んでペナルティーでも犯せば、点差は「7」以上になってしまう可能性を避けたのでしょう。そうなれば、ボーナスの1点は獲得できません。

 しかも、仮にトライ&コンバージョンでも7点ですから、引き分けとなり。2点がもらえますが、そう上手くはいかないケースを想定し、手堅く危険性を排除したと思います。でも、欧州ラグビー王者の誇りもあり、真横や後ろに蹴り出さず、もうひと頑張りするようにも見えたキックでした。絶妙な選択です。

 それから、気づかれた皆さんも多かったと思うことです。それは選手が入場してくるとき、先頭には自国の国旗が掲げられますが、なぜか、アイルランドのそれは2本ありました。天井から下がっていた旗も同じです。これは国としてのアイルランドとイギリス領である北アイルランドとの共同選手団だったからです。

 私たちの世代ですと、北アイルランド紛争の激しさはよく覚えていますし、何をどうしたいのかさっぱり不明のEUからの離脱も、場合によってはそれが再燃する危険性があると考えています。問題はカトリックとプロテスタントの宗教戦争ですが、それを乗り越えるのが、ラグビー選手団と言っても良いでしょう。

 ところで、載せた写真はとてもユニークですね。右側のお二人ですが、日本とアイルランドのラグビージャージが半々のものを着て応援しています。かなりしっかりしていて、手作りのようには見えません。さらに面白いのは、袖と胸に日の丸ではなく旭日旗があることです。

 ここで、私もひと言申し上げたいところですが、彼の国を引き合いに出すこと自体、スポーツやラグビーを冒涜することになるので、ぐっと堪えて止めておきます。また、必勝鉢巻きもけっこう素敵です。外国の方が「必勝」が「切腹」と書いてある鉢巻きを絞めているのには笑いましたが。

アイルランド戦ででっかい勝利を掴む!

 以前に紹介たハイネケンの瓶ビールはあっという間になくなってしまい、これからの消費量も考えて、缶を注文しました。もちろん、中身はまったく同じなのですが、多くの方が缶ビールよりも瓶のほうが美味しいと感じされていると分かりました。私もその一人です。

 それで、今回も箱に印刷されているような通常デザインかワールドカップ仕様のものか、届いてみないと分からないと販売元は言っていましたが、瓶同様にウェブエリスが輝いている缶が配送され良かったです。

 また、24缶入りですから、決勝戦までにはもう1回発注ですね。それから、頭に巻いているのはカンタベリーのふきんで、赤いVサインの応援グッズはリポビタンDのおまけです。日本戦はこの格好でTV観戦です。

 そして、昨日のアイルランド戦ですが見事!桜の戦士たちがやってくれました。24人目の選手の怒涛の応援もすごかったですし、これは4年前の奇跡とは違ったでっかい勝利でした。感動とはこういうことなのですね。決勝トーナメントへの期待が現実となってきました。

『記憶にございません!』

 TOHOシネマズ新宿で三谷幸喜さんの監督作品「記憶にございません!」を観てきました。彼は大好きな人で、私にとってのベスト3は「ラヂオの時間」「THE 有頂天ホテル」「ザ・マジックアワー」です。ただ、監督作品は意外と少なく8本に留まっています。やはり、脚本家としての活躍が際立っている方ですね。

 それから、歩数確保もあり、歌舞伎町から新宿御苑に向かいましたが、園内の空気はすごく気持ちよく、名前の知らない綺麗な花が何種類か咲いていました。そして、いつものハルチカの串カツ屋さんで遅めの昼食となり、けっこう歩いたので、生ビールがとても美味しかったです。もちろん、串カツもです。

電柱がなく幅の広い歩道

 電柱の地中化については、かなり昔から言われ続けていたことですが、その工事予算と折り合いがつかず、東京都全体ではなかなか進んでいません。世界の先進都市でもこれだけ地上に電柱などが立っているのは日本だけかもしれません。

 しかし、その一方、千代田区、中央区、港区などの都心では、地区再開発と合わせ、無電柱化が次々と実現しています。銀座、日本橋(写真)、表参道など電柱がなく、歩道の幅が広いところは歩いているだけで楽しくなります。

 そして、上述のように地中化には膨大なお金が必要となりますが、1kmで4~5億という費用はなかなか捻出するのが難しく、全国でもいちばん地中化率が高い東京都ですら5%程度で、杉並区内は僅かに1%ちょっとです。

 もちろん、地中化にもデメリットはありますが、景観は飛躍的によくなりますし、地震や台風などにもすごく有効であることが実証されています。特に今後はさらに光ファイバーの利用が激増しますので、より必要性が高まります。
(写真は以前使用したものですが、記事にぴったりなので載せました)

女の子だね!百恵ちゃん

 左の写真はちょうど1年前の百恵ちゃんで、右はつい先日に撮りました。ジイジは以前、宝塚星組のトップスターになってもらいたいと思っていましたが、最近はめざましテレビのお天気キャスターの阿部華也子さんのような素敵な女性に育ってくれればいいなと変化してきました。

 また、これからの彼女との外出は抱っこひもはできるだけ使わず(ベビーカーはまったく使用していません)、歩くか、抱っこか、どちらかにするようにします。ただ、これだと寝てしまうとちょっと大変になりますが、私の鍛錬だと考えれば、それほど難儀でもないでしょう。

素敵なお店が多い新宿三丁目界隈

 私は新宿という街が大好きで、とりわけ、新宿三丁目一帯が昔から気に入っています。末広亭のある地域ですが、気取った雰囲気はまったくないものの、大人の香りが漂っている素敵な界隈です。

 また、風俗を否定するような野暮な考えはありませんが、不思議とここにはその種のお店はありません。同じ新宿でも歌舞伎町などとはかなり違った風景となり、そこがより好きな理由かもしれません。

 昨日は大学の後輩とワインバーに行ったことをお伝えしましたが、利用したお店は、新宿三丁目で躍進を続けているMARUGOグループの「375BAR」でした。なかなか感じの良い店内で、朝から深夜まで営業しているようです。

 特に美味しかったのは、けっこうなボリュームの各種お肉の盛り合わせで、思わず4人ともに写真を撮っていました。それから、ラグビーWC観戦の外国人の方も何組がいらっしゃいました。

 赤いラグビージャージを着た二人組が後ろの席に座ったので、後輩の一人におもてなしグッズを渡し、「どこの国の人か聞いてきて」と頼んだら、彼女は 早速、彼らのところに行ってきて、「イングランドだそうです」と言いました。

 その様子を隣で見ていたカップルが、「それいいですね」とつぶやかれたので、二種類のグッズをプレゼントしました。二組は私たちより先に出ていきましたが、「サンキュー」「ありがとうございました」と明るく言われました。

今年も同窓祭のお手伝いをしました

 昨日は母校のOB・OGのイベントである同窓祭が青山キャンパスで開催され、私も法学部の講演会の力作業スタッフをしました。かなりの強風が吹きまくっていましたが、多くの皆さんでとても賑わっていました。

 また、先輩や後輩にも久しぶりにお会いでき、今年で助っ人は4年目になりますが、これからも続けていきたいと思います。特に法学部の同窓にはお世話になりましたし、そのほかにも数多くの出会いがありました。

 また、イベントのあとは愉快な後輩たちと新宿三丁目のワインバーに直行、これまた大いに盛り上がりました。考えてみれば、学部も年齢も異なるのに、青学という一点で親しく交流できるのは嬉しいことですね。で、痛飲!

丸ノ内線の新型車両を見るなら

 東京メトロ丸ノ内線に新型車両・2000系が導入され、駅で待っていると、まだ数は少ないのですが、その姿を見ることができます。02系からすべての車両が変更になるのはもう少し時間がかかりそうですが、強烈なレッドカラーが復活し、車内にもいろいろな工夫が施されています。

 ただ、そのことは優れているものの、東京メトロの路線のなかではいち早く、全駅にホームドアが設置されましたので、その車両編成をまるまる見ることができなくなりました。もちろん、乗客の安全から仕方ないことですが、正直なところ、ちょっぴり残念でもあります。

 それで、写真は東京メトロ中野車両基地です。方南通りから撮りましたが、この場所には歩道橋もあり、その上からもなかなか素敵な風景を見ることができます。この日は手前に02系がいなかったので、車両全体を眺めることができました。ただ、ラッシュ時は1編成も止まっていません。

 そのほかには、御茶ノ水駅近くの神田川を渡る丸ノ内線はすごく素敵で、鉄ちゃんにはたまらない景色です。小石川車両基地のあたりは行ったことがないので、中野のようにはっきりと展望できるのかどうかは分かりません。どちらにしても、京急と同色の車両はとても魅力的です。

3種の野菜のベジブランチ

 新宿タカシマヤ12階のABCクッキングスタジオに再び勉強に行ってきました。今回はタイトルのように基本の生地で、ブロッコリー、赤黄パプリカ、しめじの三つの野菜とベーコン使ってベジブランチを作りました。

 特に生地をこねるのは楽しかったですし、発酵を二度したのも面白かったです。出来栄えですが、6個作ってスタジオで一つ食べましたが、なかなか美味しかったです。そして、次回はジェノベーゼに挑戦しようと思っています。

 それから、昨日は自宅に戻ると次男が来ていて、私が「旨そうだろう~、持ってく?」と聞いたら、「じゃ~、二つね」と答えました。お嫁さんや孫たちの反応が気になりますが、妻は日曜日の朝に食べるそうです。

超でかい梨が届きました

 友人がもの凄く大きい梨を送ってくれました。箱を開けたときは文旦(ぶんたん)かと思いました。重さは1個1kgくらいありそうです。比較するために百円玉を置いて写真を撮りました。
 それで、梨の種類は「かおり」で、パンフレットによると「大玉で香りがよく、さわやかな甘み」とありました。産地は箱にも書いてあるように千葉県鎌ケ谷市で、梨の名産地なのでしょう。

ラグビーワールドカップが開幕だ!

 「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」のラグビーワールドカップ日本大会がいよいよ今日から始まります。11月2日の決勝戦まで全48試合という超豪華版ですが、録画を含めて全試合をしっかり満喫したいと思います。

 まずは、今晩のロシア戦ですが、油断は禁物なものの、勝利の可能性が極めて高いでしょう。万が一、この戦いに敗れるようなら、悲願のベスト8入は絶望的になりますので、絶対に勝ってもらいたいです。

 次に強敵アイルランド戦はかなりの苦戦が予想されますが、応援も気合を入れていきたいですね。そして、サモア戦は勝利を1ミリも疑っていませんし、プール戦最後のスコットランド戦、これが天王山になるような気がします。

 ちなみに、横浜の日産スタジアムで行われるスコットランド戦当日は私の誕生日です。特に嬉しくも悲しくもありませんが、この日で前期高齢者となります。桜ジャージ戦士たちが最高のプレゼントをしてくれることを期待しています。

 そして、決勝トーナメントに進めれば、中途半端に喜んではいけませんが、私個人はもう、大満足となります。それが今後のテストマッチや最終参加となるスーパーラグビーでの活躍につながっていくでしょう。

 なお、写真は開幕を勝手にお祝いして、賑々しくしてみました。百恵ちゃんとリポビタンDにも登場してもらいました。ハンドタオル、タオルホルダーなどは2本買って1個をセブンイレブンでもらいました。

 ハンドタオルは1~15まで奇跡的に揃っていましたが、リボDを30本も購入しなければならず、2フッカー、10スタンドオフ、15フルバックの3枚を選びました。下のレプリカジャージは20万枚以上も売れたそうです。