いにしえ人のこころを想い

 1週間後には「平成」が終わり「令和」の時代になります。その令和ですが、漢籍が使われてきたとても長い元号の歴史で、初めて日本古典「万葉集」から出典されたことが有名になりました。
 そのことを僭越ですが、私自身でも感じているのでしょうか、今月1日に発表されてから、日を経るごとに味わい深くなり、とても素敵だなという想いが強くなっています。凛として優しい響きです。
 また、万葉集ですが、天皇や公家ばかりか、防人や農民などが詠んだ歌も綴られていると言われていますが、春を売る遊女や現代の路上生活者のような人たちの歌も含まれているそうです。
 なお、今日の写真ですが、官房長官のマネをしてみました。背景は皇居で、令和の筆字は菅義偉さんが掲げていたものではなく、ネット上に「ご自由にお使いください」と置いてあった文字です。

仁丹の『鼻・のど甜茶飴』

 私のように好奇心旺盛で新発売の商品などが大好きな人ばかりだったら、もう少し景気がよくなるような気がします。それで、新聞やSNSで盛んに宣伝している森下仁丹の『鼻・のど甜茶(てんちゃ)飴』がキャンペーン中でしたので、通販で購入しました。1袋に17粒入っています。
 ところで、私たちの世代ですと、あの銀の細かい粒の仁丹が懐かしいですね。それから、渋谷駅から母校に向かう途中にあった、青山通り沿いの仁丹ビルも同じくです。現在はありませんが、これも一つの想い出だったかもしれません。それと、この飴は文字どおり、喉にはけっこう効くようです。

ラグビワールドカップまで五カ月です

 「令和」の時代ももうすぐで待ち遠しいですが、「ラグビワールドカップ日本2019」は9月20日からいよいよ始まります。一つでも競技場で観戦したいのですが、結局はTVで観るようになりそうです。
 それで、テレビでの応援を少しでも盛り上げるために、ラグビーボールを購入しました。もちろん、レプリカですが公式な製品です。スーパーラグビーで手に持って観ましたが、それなりに充実感があります。
 それから、写真はそのボールで、背景は釜石鵜住住居復興スタジアムです。ここでは、フィジーvsウルグアイナミビアvsカナダの二試合が行われます。仮設席も大幅に増やすようで、大成功するといいですね。

何だろう『金粉入り』って?

 「スカルプD」「ギョウザじゃん」「パクチーレモン」「夜のペヤング(マカ入り」「ギリチョコレート」などなど、キワモノのやきそばを続けざまに発売している「ペヤング」ですが、今月は「金粉入り」なるものが限定で新発売になりました。
 パーッケージの右下に金粉が入った袋を乗せておきましたが、確かに僅かな量ですが金粉のようです。実際に食べてみると、いつものとそんなに違わないと感じましたが、同時に微妙に異なるような気もしました。また、何が“祝”なのか不明です。
 それから、価格ですがオリジナルのものより80円ほど高かったです。その分が金粉代でしょうか。でも、結局はそのオリジナルがいちばんですね。コンビニやスーパーの棚に過去のものは一切残っていませんから。こんな製品を企画している方に興味があります。

 

いよいよ明日が投票日です

 近年は期日前投票をされる方も多くなりましたが、大半の有権者の皆さんの投票は明日に行われます。杉並区では区長選挙がありませんから、投票率がちょっと心配です。
 私からはいずれも4期目の目指す、増田裕一(国民民主党公認)さん、安斉あきら(無所属)さんを推薦させていただきます。なお、杉並区は明後日の月曜日に開票が実施されます。

「相互直通50周年記念」プラレール

 タカラトミーから京成&都営&京急の相互直通運転50周年を記念して、数量限定で「京成・都営・京急相互直通50周年トリプルセット」が発売されました。それぞれ3社局の駅や通販で購入できましたが、すごい人気で現在はすべて売り切れています。
 私は住まいから近い都営地下鉄の駅で買おうと思い、都営交通お客様センターに問い合わせましたが、すでに売り切れているとのことでした。このセンターの対応は迅速でなかなか感じが良かったです。
 それで、京急のオンラインショップ「おとどけいきゅう」を調べてみると何と!在庫がありました。そのときに送料無料にもなるので、大好きな京急グッズを何点か購入しました。バスタオルはもったいなくて使えませんね。
 また、これらのグッズは孫の颯之介くんのプレゼントになります。なお、車両は、京成電鉄3050形、都営交通5300形、京急電鉄1500形で、かなりしっかりした作りになっているようです。

日本の政治が大きく変わるかも

大阪府知事&市長のとりかえっこ選挙は「大阪維新の会」の大勝利に終わりました。その原因は様々と思いますが、自民党の候補者に公明党は当然として、立民や民民や共産党までが応援するという異常な光景に大阪の有権者の皆さんは強烈な拒否反応を示されたのではと思います。

確かに立民国対委員長の辻元清美さんが自民党の宣伝カーの乗って演説したり、共産党の肉声部隊が自民党候補者の名前を連呼して練り歩いたりと、普通の人だったら「ドン引き」状態だったでしょう。特に「大阪都構想」に積極的に賛成して、松井一郎さんと吉村洋文さんに投票したのではありません。

それで、これからとても注目されるのは、都構想への公明党、というか、党以上に強い影響力のある創価学会の対応です。松井・吉村チームは時間をかけてじっくりやると言っていますが、7月に衆参ダブル選挙が行われば、公明党が議席を有している大阪府内の4選挙区、兵庫県内の2小選挙区がどうなるかです。

そして、この6選挙区について維新は今まで公明党に配慮して自らの候補者擁立を見送っていましたが、都構想制度へ協力しなければ、すべてに維新(この場合は日本維新の会)は候補者を立てると言っていますし、若干のブラフはあるのでしょうが、その本気度はかなり高いと思われます。

そこで、公明党・創価学会がどうするかですが、ここまで脅されて、「ハイ、分かりました」では、池田大作名誉会長が築いた「常勝関西」が泣くというのもでしょう。創価学会は窮地になるほど、学会員のもの凄いパワーでそれを乗り切ってきた輝かしい歴史があります。中途半端な妥協はするべきではないと考えます。

もちろん、選挙は時の運みたいなところがありますが、公明党衆議院議員29名中、小選挙区で当選しているは僅かに8名だけで、そのうち上述のように大阪と兵庫で6名ですから、その結果は大いに注目されますし、もしかしたら、公明党・創価学会の今後の命運を左右するかもしれません。

そうなると、官邸とも良好な関係を保っている維新ですから、憲法改正にも大きな流れが出てくる可能性もありますし、野党の穏健・良識的な議員の動向にも新しい動きがあるでしょう。今日のタイトルの「日本の政治が大きく変わるかも」はそのような意味ですし、個人的にも大変に興味があります。

自民党と公明党の協力体制も20年になりますし、そんなに簡単には崩れないでしょう。しかも、自民党の多くの代議士は公明党・創価学会の支援がなければ当選できないとも言われています。でも、仮に関西6議席が公明党から維新に塗り替えられれば、国政で劇的なことが起こるかもしれませんね。

しかも、北海道の小選挙区の1議席と東京の1議席にもけっこう影響が出てくるかもしれません。表向きには「私は大阪の一有権者」と言っている、維新創始者の橋下徹さんの影響力も侮れませんし、実際、彼や吉村さんは「公明党を壊滅させる!」みたいなことも叫んでいます。今後の展開から目が離せません。

(写真下:大阪市天王寺区にある創価学会関西文化会館に隣接する「常勝関西青年会館」です。関西文化会館が文字どおり、公明党の常勝関西の司令塔ですが、その名称をそのまま宗教団体の青年部の建物に使うことがすごいです。なお、出典はグーグルマップです)

『仲人口外交』は完全に破綻だね


右「よぉ!久しぶりだな。とりあえず、いつも笑っててけっこうなことだよ。ところで、何しに来たんだ?」

左「大統領様!何しに来たんだはないじゃありませんか。一応、私も国家的大行事をほっぽってお邪魔しているわけですし」

右「そうか、そうか、それは悪かったし、よく考えたら、こっちから呼んだんだっけ。今、思い出したよ。もう頭の中は大相撲夏場所の千秋楽のことで頭がいっぱいなんでね」
左「大統領様も趣味がお悪いですね。日帝の国技などに関心を持たれて。それよりも、後ろに立っている男は大嫌いなので、お人払いしてくれませんか?」

右「ああ、あいつね。でも、あいつもお前のことが大嫌いっていつも言っているぞ。まあ、俺もおんなじようなもんだけど。ところで、若大将への経済制裁は続けるからな。てか、強化しちゃおうかな」
左「それでは、私がここまで来た意味がまるっきりなくなってしまいます。メンツが丸つぶれでございます。何とか、工業団地と金剛山だけでも‥‥」

右「だから、ダメだって言っているじゃん!まさかお前、南北共有の核保有なんて考えているんじゃないだろうな」
左「滅相もございません。そんな恐ろしいことは。間違っても私の本音などではありません。北へみかんを送ったとき、箱の中に現ナマを入れてしまいましたが‥‥」

右「やっぱりな。松茸のお返しだけだとはないと思ってたよ。あと、めんどくさいから、そろそろ、やめようか。千秋楽で優勝力士へ何をプレゼントするか考えなくちゃいけないんだ」
左「閣下!もうですか?二人だけでは正味、二分間だけですが。これじゃ~、国に帰っても保守からバカにされるし、安倍には笑われるし、うんと年下の首領様からは蔑まれるし、踏んだり蹴ったりですよ」

右「それもそうだけど、身から出たサビってところだな。あまり期待してないけど、若大将とよろしくやってくれや」
左「最後にそんな厳しいお言葉をいただくとは。でも、頑張ってみますから、見捨てないでくださいね」

百(もも)恵ちゃんと桃(もも)の木

 先日の記事「まだまだ桜は楽しめます」の写真で一点だけ「桃」が混じっていました。桜もいいですが、桃の艶やかなピンクはとても素敵です。その桃の花に百恵ちゃんをミックスしてみました。もも&ももの共演ですね。
 もちろん、合成写真ですが、けっこう“切り抜き”が難しいです。私はフォトショップの簡易版を使っていますが、なかなか上手にできません。それで最近、ネット上にAIを使用して切り抜きをしてくれるサービスを見つけました。
 しかも、無料ですし、けっこう精度も高く、SNSでの投稿ではこれで十分です。さらにネット上で細かい部分の修正も可能です。ただ、人間しか認識しませんので、それ以外だったら、廉価の有料サービスも便利です。

棄権せずに投票に行きましょう!

 杉並区議会議員選挙が一昨日から始まりました。その告示日には杉並区内にほぼ終日いませんでしたので、昨日、いずれも4期目の当選を目指す、増田裕一さん(国民民主党公認)と安斉あきらさん(無所属)の事務所に若干の差し入れを持って行ってきました。増田さんは私の秘書を務めてくれていましたし、安斉さんは組合のリーダーでもありました。お二人とも厳しい選挙戦ですが、最後まで頑張りましょう!

菅直人さんはすごく痛い人ですね

特定の人を批判するときは、自分がその人に過去も含めて、どのように対応してきたか、そこに間違いがあったら、左翼用語ですが「自己批判」から始めなければ、理屈が合わないと思います。何だか厄介な言い回しですが、けっこう本気で私はそう考えています。

それで、都議会議員時代に当時の民主党の代表選挙で、菅直人さんから携帯に電話があり、要するに「門脇さんの一票を私へ!」という内容でした。このとき、民主党は政権政党でしたから代表になれば、ほぼ自動的に内閣総理大臣になれるという特別な代表選挙でした。

そこで、私は大きな間違いを犯してしまいました。彼の政策や日ごろの言動にはかなり疑問を持っていましたが、「総理になる人が直接、自分に電話をくれた!」と、舞い上がってしまったのです。なお、その時間帯は都議会の仲間と一杯やっていましたので、順番に電話があったのが面白かったです。

このことは思い出すたびに赤面ものですし、情けないことですが、今でも悔やんでも悔やんでも取り返しのつかない選択でした。結果は彼が代表になり、予定調和的に総理になりました。その後、東日本大震災が発生し、甚大な被害が出たのはご承知のとおりです。

さて、その菅直人さんがとても偉そうに、「国民民主党は政治理念が不明確なので解散し、参院選までに個々の議員の判断で立憲との再結集に参加するのが望ましい」とSNSに投稿し、国民民主党はもちろん、身内の立憲民主党からも批判を浴び、ついには、立民代表の枝野幸男さんが平謝りするという落ちになりました。

また、民民代表の玉木雄一郎さんは、「煩悩があり過ぎるようなので、お遍路でも回ったらいかがか」と強烈な皮肉を飛ばしたそうです。さらに、穏健・良識派の代表代行である大塚耕平さんも、「煩悩や争いは欲があるから生まれる。もう一回お遍路をした方が良いが、弘法大師に怒られ、拒絶されるだろう」とダメ押しをしました。

お二人とも菅直人さんの本質を突かれていますが、知ったかぶりの友人は、「そんなの甘いね。彼は文字どおり、煩悩だけで身体ができているよ」と言っていました。そう言えば、過去のお遍路も同行したマスコミが撤収すると、ご自身も急いで東京に帰ってきたと聞いたことがあります。

それから、立民会派に所属するベテランの江田憲司さんは、「統一地方選挙で、もっと立憲民主党が候補者を擁立していれば、国民民主党は崩壊しただろう」と言われていました。この方のことはよく存じ上げませんが、昨年の今ごろには、大阪地検特捜部長のことでツイッターが大炎上していました。

いずれしても、菅直人さんや江田憲司さんは「まっとうな政治」とはかなり縁遠い人ですね。お二人ともリベラルを自称されているようですが、ネズミ講などのマルチ商法の社長が、「わが社はマルチではありません」と言った瞬間にマルチであることがバレてしまうのとさほど変わらないのでしょう。

以前にお伝えしたように30年間、区議・都議を務めさせていただき、生意気ながら導かれた結論は、「俺はリベラルだ!」とか「私たちリベラルは!」とか言う人たちほど、不寛容で教条的です。その意味では菅直人さんも、ついでに朝日新聞も、そして、韓国も同じように見えてきます。

 

まだまだ桜は楽しめます

 桜にどのような種類があるのか詳しくありませんが、自宅から徒歩数分の都立善福寺緑地(公園)ではソメイヨシノ系は葉桜になり、今度は本数は少ないものの、八重桜などがとても綺麗に咲いています。肉厚の感じで、ポンポンみたいで素敵ですね。右下は名前は分かりませんが、清楚に咲いていたお花です。

松木謙公さんと楽しいひととき

 青山学院の同窓であり、杉並区にお住まいの松木謙公(まつきけんこう)さんと久しぶりに夕食をともにしました。荻窪駅南口にあるお店でしたが、3時間以上があっという間に過ぎ、すごく楽しい時間でした。都議会時代には文字どおり、彼には物心両面の力強いご支援をいただきました。ますますのご活躍をお祈りいたしています。

外さない男『ヘイデン・パーカー』さん

先週の試合ではレベルズに15-42で完敗し、連勝することはできませんでしたが、今年のサンウルブズは負けた試合も「惜しい!」という点差が多く。これからの対戦も大いに期待できると思います。

ただ、残念なのが、サンウルブズが再来年のスーパーリーグから除外されたことです。どうしてそうなるのかはよく分かりませんが、やはり、放映権料のこととか、大会運営経費のことなどがあるのでしょうか。

一方で、検討中ということですが、世界の強豪国12チームによる総当たり戦「ネーションズ選手権」が創設されるようです。具体的には欧州シックス・ネイションズ、南半球4カ国に日本とフィージーが加わります。

こちらは再来年からの計画ですから、ちょうどよいかもしれません。でも、国別対抗戦ですから、サンウルブズという日本代表のような、そうでないようなチームの存続は難しくなると思います。

それで、写真のヘイデン・パーカーさんのゴールキックは素晴らしいですね。コンバージョンもペナルティもすごく角度があっても確実に決めてきます。僅差で破れたワラターズとの戦いでのドロップキックも惜しかったです。

ですから、TVの解説者は「日本がトライをすれば、(彼のコンバージョンがあるので)自動的に7点が入ります」と言っていました。しかし、これも残念なことですが、ワールドカップの出場規定には間に合わないことです。

また、そのゴールキックの連続成功も28(だったかな?)で途切れてしまいました。でも、その実力はヨーロッパのクラブチームからも大変に評価されているようで、スーパーラグビーの後半戦も大いに楽しみです。

いずれにしても、4年に1度(公式ポスターでは「一生に一度だ。」)のワールドカップが9月から日本で開催されるので、わが国のラグビー人気も格段に高まっていくでしょう。国内トップリーグもそうですが、楽しみが倍増していきます。

やっぱり焼き鳥はいいですね

 久しぶりに新宿歌舞伎町にある焼き鳥屋さん「鳥森」に行ってきました。ここの大将とは長いお付き合いになりますが、焼き鳥の美味しさは数多くのお店があるこの地区でも群を抜いていると思います。
 そして、これまた久しぶりにゴールデン街のスナック「すず」にも顔を出させてもらいました。ゴールデン街はTVなどで頻繁に紹介されているところですが、外国人のお客様がもの凄く多かったです。

混乱しないと良いけれど

 今度の日曜日から統一地方選挙の後半戦が始まり、以前にお伝えしたように、杉並区内のポスター掲示場の設置も整いました。ただ、後輩の区議会議員が投稿していましたが、写真中央の2列の番号が同じです。請け負った業者さんが間違えたのでしょうが、とてもめずらしいミスです。
 それから、もう一枚の写真は区立公園に設置されたものですが、左下が植物の葉っぱで隠れてしまい、候補者のポスターが見えなくなりそうです。ここにはもう少しすると、綺麗な菖蒲の花が咲きます。しかし、当日までには切らなければなりませんので、それもちょっと残念です。
 また、この掲示板は区内に5百数十カ所あり、番号がランダムに付けられたものが8パターンあるそうです。各陣営はできる限り早くポスターを貼ろうとしますので、貼り間違いなどがないといいですね。しかも、場所によって異なりますが、最上段は脚立がないと届きません。皆さん、気を付けてください。

知事選は参院選一人区に似ている

統一地方選挙の前半戦が終了し、区議会や市議会などの後半戦は次の日曜日から始まりますが、全国で唯一の野党共闘が実現した北海道知事選挙ではその候補者が惨敗しました。もう少し詰めると思っていたのですが、結果は70万票近くの大差でした。

それで、写真は野党の幹部が揃った光景ですが、これを見て、北海道の有権者はどのように感じたのでしょうか。「やっぱり、すべての野党が一致すると力強いな」とか「何となく違和感があって嫌だな」とかです。

さて、北海道は日本社会党の時代から左派の金城湯池で、とりわけ、現在は立憲民主党の強力な支援団体である日教組や自治労の組織も同様に強いところです。特に日教組は過去、主任制導入反対闘争では猛烈な活動を行っています。

また、民主党が誕生したとき、ほかの都府県と異なり、当時の社会党がいわばまるごと移籍しました。このことが今でも社会党の後継政党である立憲民主党が一定の組織力を有している理由ではないでしょうか。

それから、タイトルのように都道府県から一人の知事を選ぶ選挙と、一部例外はありますが、同じく都道府県から一人の参議院議員を選ぶ選挙はとても似ています。今回の北海道知事選ではそのこともあり、野党共闘が注目されました。

つまり、野党が一致して候補者を応援すれば勝てるという理屈で、それを7月に参議院選挙で活かしていこうという方程式なのでしょうが、どうも雲行きが怪しくなってきたようです。もちろん、地域性がありますから一概には言えません。

しかも、この図式は参議院選挙が単独で行われた場合のことで、それが総選挙とのダブルになれば、以前からお伝えしているように、一人区での勝利はそれを期待しているわけではありませんが、砂上の楼閣となるでしょう。

それでなくても、宣伝カーの上からは「ともに戦いましょう!」と叫んでも、永田町周辺では一向に野党の協力が進まず、いったい何をやりたいのか、国民の皆さんには伝わっていないように思います。

私自身は一人区での全野党共闘などはあまり意味がないような気がします。もともと、極めて重要な防衛や原発政策についても大きく考え方が異なるのですから、それを封印して「ともに戦う」こと自体がおかしいのです。

もしかしたら、大阪の府知事選挙や市長選挙も同様ですが、有権者の皆さんは「共産党も一緒だよ」に違和感を持っているように思われますし、「国民民主党も立憲民主党も実は仲が悪いのでは」と感じているようです。

圧倒的に与党が強いというのは、民主的選挙の結果ですが、この国と国民にとってもけっして好ましいものではありません。でも、自らの名前を変え、頭をすげ替え、そのたびに縮小再生産しているのですから、仕方ありませんね。

もし、可能性がとても高いダブル選挙となれば、与党は圧勝し、安倍さんの総裁4選も冗談ではなくなるというか、実現することは間違いないでしょう。全部ではありませんが、その責任の大部分は野党にあるのです。

最高のお花見日和になりました

 一昨日と昨日はお日柄もよく、フェイスブックやブログなどでも文字どおり、桜が満開でした。もちろん、近所の都立善福寺緑地(公園)の桜も両日ともに風もなく、大勢のお花見客で賑わっていました。
 また、以前に比べると団体客が少なくなり、カップルや家族連れが多くなったように感じました。そして、この時期のワンコの散歩は園内に入らないようにしています。いろいろなものが落ちているからです。
 桜吹雪が大好き、散り際の桜が美しい、葉桜も捨てがたい、花がなくてもお酒さえあれば、などなど、人は様々ですが、昨日でお花見の季節は一区切りついたようです。来年は「令和二年」の桜になりますね。

けっこうインパクトがありますね

 車にはあまり興味がありませんが、写真の「77-77」のナンバープレートに出会ったときには「すごいな!」と思いました。抽選(オークションもあり?)で獲得するのは難儀だったでしょう。おめでとうございます。
 また、ご当地ナンバーの「杉並」もかなり増えてきました。数えたわけではありませんが、ご自宅に駐車している車は8割方、これになっているようです。もちろん、「練馬」も少なくなりましたが、月極駐車場などには残っています。

ローソンの「ブランパン」が美味しい

 「パンは大好きだけど、糖質やカロリーが高いので‥‥」という皆さんは少なくないと思いますし、私自身もその一人です。また、今の世の中、生活習慣病への取り組みから、同じく糖質やカロリーに対する関心が高まっています。
 また同時に、美味しいパンやパン屋さんの紹介などがテレビなどで頻繁に行われていて、かなりのパンブームになっています。コンビニやスーパーの売り場面積も増えているようですし、高額商品にも人気があります。
 それで、ローソンのブランパンが評判がいいと聞いて、早速、数種類のパンを買って食べましたが、確かに美味しかったです。発売から全国で2億数千万個も売れているそうです。ちなみに、製造はすべて山崎製パンとのことです。

『男の晩ごはん』&『大阪王将』

 新しく開業した「河北ファミリークリニック南阿佐谷」で腹部超音波の検査を無事に終えて、朝食抜きだったこともあり、JR阿佐ヶ谷駅北口の「男の晩ごはん」で高カロリーの丼をいただきました。これでご飯は小盛りです。
 それから、お天気もよかったので中野区との区境にある「大阪王将」まで徒歩で往復しました。私が住まいしている「成田東5丁目」も宅配エリアに入ったので、次男一家が来たときに注文しようと思います。

すかいらーくHDの全面禁煙という決断

杉並区内にはガストを中心に、バーミヤン、ジョナサン、藍屋、魚屋路などのすかいらーくグループの店舗があります。また、私の選挙ではここの労働組合にとてもお世話になりましたし、本部はお隣の武蔵野市にあります。

さて、そのすかいらーくHDですが、今年9月までに全国に3千数百あるすべての店舗で、全面禁煙とすることを決めたと報道されています。文字どおり、外食産業のトップリーダーであるこのグループの決断はかなり大きいと思います。

そして、その内容は店内だけではなく、敷地内も禁煙、加熱式たばこもダメ、喫煙室も設置しないという、全面というか完全禁煙になります。ただし、お客様が駐車場に停めたご自分の車の中で吸うことはOKのようです。

それで、どちらにしても東京都内では来年の4月から従業員を1名でも雇っている飲食店は喫煙ブースなどの特例はありますが、少なくても客席で飲食しながら喫煙することはできなくなります。

それから、以前にもお伝えしましたが、一足先に完全禁煙にした「串カツ田中」がそれにより子供連れの家族などの利用が増加した結果、売上げが伸びたということも参考にしたのではないかと推測しています。

ただ、一部の飲食店では「喫煙客が減れば売上も」という恐怖から、ぎりぎりまで喫煙席を維持するという考えもあるようです。しかし、それらのお店に文句を付けるつもりはありませんが、必ず逆効果になるでしょう。

つまり、喫煙客がそこに集中するため、日本の人口の8割以上を占めるたばこを吸わない人たちが、「あすこは吸う人ばっかりで料理がまずくなる」と嫌厭することが加速し、いわんや、家族連れなどは皆無になってしまいます。

繰り返しになりますが、男女計で2割以下の人しか喫煙していない状況で、食べログなどの店紹介で多くの居酒屋さんが「全面喫煙可」となっているほうが異常とは言いませんが、おかしいのです。

できる限り喫煙のお客さんを引っ張るより、早めに禁煙対策に取り組み、受動喫煙を防ぐことが大切で、特に外食産業では従業員の20歳未満のパートやアルバイトが3割という現況を考えれば、待ったなしになります。

やっぱり『令和』がすごくいいです

報道各社が「令和」以外の元号の候補が、「英弘」「久化」「広至」「万和」「万保」の五つだったことを伝えています。それらが正解なのかどうかは政府から公表されることはありませんが、取材網を駆使してどこの社も同じ内容の記事でしたので、当たっているのでしょう。

また、令和を含めてM(明治)、T(大正)、S(昭和)、H(平成)とは重なりませんから、政府が令和に誘導したのではという勘ぐりは水泡に帰しましたし、実際に声に出して六つを読んでみても、令和がもっとも綺麗な響きと感じました。日本古典とか漢籍とかも関係ありません。いわんや、総理大臣の安倍晋三さんの「安」が入るのではと疑っていた人たちの“願望”も打ち砕かれました。

そして、そもそも、広至、万和、万保などはどのように発音するのかもよく分かりません。元号に関する懇談会や閣議などで令和にいちばんの親しみがあったことは理解できますし、多くの委員や閣僚がとても好感を持った結果だったのでしょう。余談ですが、選考過程での情報漏れもなくてよかったです。

それから、各党のコメントなどです。立憲君主制を廃止することを党是とする日本共産党はある意味、筋の通った反応でしたが、社民党党首の又市征治さんの会見はかなりユニークでした。曰く「『令』は『命令』の『令』。安倍政権の目指す国民への規制や統制の強化がにじみ出ている」。

存在そのものが風前の灯火の社民党ですが、ここまでくると「大丈夫ですか?」のレベルですし、お名前の「征治」の「征」は「征服」の「征」です。反対に彼ら彼女らが大好きな中国では「令」には「美しい」や「つつましい」という意味があるようです。「元号は象徴天皇制にはなじまない」も意味不明です。

もっとも、祝賀ムード一色で異論が出てこないこともよくありません。ですから、社民党や同じようなことを書いていた朝日新聞などの主張も受け止めておきましょう。なお、国民民主党代表の玉木雄一郎さんの談話は「新元号が国民の生活の中に深く根付き、平和の繁栄の時代となることを望む」と、極めて良識的、常識的なものでした。

一方、立憲民主党代表の枝野幸男さんのそれは「新元号『令和』が発表された。新しい時代が平和で、国民生活が穏やかであることを祈念したい」だけで、そのあとに、「立憲民主党は責任を果たし頑張る」みたいなことが続き、お馴染みの『まっとうな政治』を付けることも忘れていません。

でも、これってとってもおかしいと感じました。令和という新元号について何も触れていないのです。多分、元号や立憲君主制をあまりよく思っていないコア支持者への配慮なのでしょうが、だったら、社民党の批判のほうがよほどはっきりしています。これではますます「まっとうの政治」から遠ざかっていくような気がしますし、だったら「命をかけて反安倍を貫きます!」がふさわしいと思います。

さらに、立憲民主党系会派に所属し、国会の予算委員会ではしっかりと質問時間を与えられた小西洋之さんがもの凄いことをツイッターでつぶやいていました。何と!令和という元号を廃止するためにはどうしたらよいかを指南しているのです。合わせて「安倍政権の打倒に全力を尽くす」とも言っています。小西洋之さん=立憲民主党ではありませんが、どうも根っこは同じようです。彼には彼の公約どおり、一刻も早く他国に亡命していただきたいと願っています。

杉並区議会議員選挙で三名の必勝を!

 先日は杉並区議会議員を勇退されるお二人のことを載せさせていただきました。それで、今日は似たような写真ですが、間近に迫った杉並区議会議員選挙で再選を目指す三名の同志が一緒のものです。
 右端は安斉あきらさんで4期目に、その左の増田裕一さんも同じく4期目に、私の横の上野エリカさんは2期目に向けて戦いを進めます。超激戦になる区議選で3名全員が勝利を確信しています。頑張れ!
(下の写真は早くも設置されたポスター掲示場です。それにしても、でかい!)

ちょっと意外ですが素晴らしい『令和』

 期待でドキドキしていましたが、新しい元号は『令和』に決まりました。タイトルの「ちょっと意外」は今までの元号と異なり、初めて日本最古の歌集である万葉集からのとったものだからでしょうか。やはり、わが国古来の言葉はとても親しみが持てます。また、妻の名前は「令子」ですので、彼女とはこれからも「和」していかなければと思います。

予防医療に政府が財政支援を強化

政府は医療や介護に必要なお金を地方自治体や企業の健康保険組合に助成することを決めましたが、その本気度はかなりのもののようです。ただ、何でもかんでも財政支援するというのではなく、人生100年と言われる環境で、病気にならないよう工夫する、いわゆる「予防医療」の分野に注力します。視点を変えれば、健康寿命を伸ばして高齢者でも元気に働いてもらうという考え方が根っこにあります。

そして、具体的にはがんや糖尿病などの生活習慣病にターゲットを絞るようです。さらに言えば、市町村が行っている検診(健診)事業や健康保険組合の優れた取り組みなどをしっかりと経済的に支援することです。これにより、地方自治体の検診内容をバージョンアップすることが可能になるでしょうし、がん検診についても部位によりますが、より高度な医療機器を使用した早期発見ができます。

例えば、以前にもお伝えしましたが、自治体では検診の受診率を向上すると同時に、現在はほとんどの市町村で実施している胸部X線による肺がん検診から低線量CTに移行することができます。ただ、現状ではCTを持っている医療機関は多くありませんが、最初は実験的でもいいですから、可能な病院やクリニック、健診センターなどから始めれば良いでしょう。

もちろん、低線量CT検診の目的は肺がんの早期発見で、その結果、医療費を抑制することができますし、健康寿命を伸ばすことにもなります。ただ、X線に比べれば費用が高いことがネックでしたが、そこを今回の施策で補ってもらえればと思います。また、CTではほかの臓器(心臓や横隔膜など・女性の場合は乳頭も)と重なることがなく、10倍程度の高い精度で映像診断できます。しかも、名前の通り、従来のCTの四分の一以下の線量で身体への負担も少ないのです。

なお、現在の支援金額は約1千2百億円で、政府としてはこれではまったく不十分と判断しているようです。そして、予算の手当ですが、2020年からになり、それまでに財源確保や税金投入の金額を決めていくのでしょう。その間に、全国自治体は今の検診体制の総点検を行い、住民の皆さんの健康に資するためにいろいろなアイデアを国(厚労省)に提案することも大切と思います。
(写真は第一東和会病院のホームページから引用させていただきました)

大人気の『翔んで埼玉』を観てきました

 今回の「翔んで埼玉」はいつものTOHOシネマズ新宿ではなく、同じ新宿東口にあるバルト9で観ました。平日の午後1時過ぎからの上映でしたが、劇場はほぼ満員の大盛況でした。公開から1カ月以上経っているのにすごいです。邦画としては画期的なヒット作品ではないでしょうか。
 そして、映画の詳細は省きますが、とても面白かったです。ただ、ここのシネマコンプレックスはお客さんの動線があまり好ましくありません。ついついTOHOシネマズ新宿と比べると劣っていますし、PCで予約した発券も上映の30分も前に手続きが必要で、それを過ぎるとキャンセルされてしまうとのことです。
 なお、「翔んで埼玉」のポスタみたいな写真はトイレに貼ってあったものを撮ったものです。また、テレビでCMをけっこうやっている「バンブルビー」の巨大ポスターと特に興味はないのですが、可愛かったのでアニメ映画の飾りものの前で撮りました。

さいたま市議会&千葉市議会選挙

 昨日から全国の道府県議会と政令市議会の選挙がスタートしました。投票日は来月7日(日曜日)になります。そして、17日からは区議会や市議会の選挙が行われます。それぞれの有権者の皆さんは投票所(期日前投票も)に足をお運びください。少しでも投票率を上げていただきたいと思います。
 それで、タイトルのようにさいたま市議会(緑区)神崎功(かんざき・いさお)さんと千葉市議会(花見川区)石河勲(いしかわ・いさお)さんの事務所に心ばかりの差し入れをさせていただきました。また、イトーヨーカドー幕張店前では短い時間ですが、応援演説をしました。
 それから、余談ですが、二つの選挙区の移動には武蔵野線などを使いました。県境には江戸川が流れていて、「ここが『翔んで埼玉』の決戦地のモデルだったんだな」と自分でつぶやいていました。選挙も映画のようにお二人がハッピーエンドになられるよう願っています。

さり気なくやさしい街・阿佐ヶ谷

 JR中央線の阿佐ヶ谷駅ホームはは高架になっていて、その下にはさまざまの店舗があります。少し前にリニューアル工事が終了して、新しいお店も開店しています。
 そして、その一角に写真の素敵な地図が飾られています。中央に阿佐ヶ谷駅があり、真ん中南北に走るのが中杉通りで、下側を斜めに描かれているのが青梅街道です。
 また、左下端にはほんのちょっと水色の太い線があり、これが善福寺川で、この両側がいつもお伝えしている都立善福寺緑地(公園)です。
 それから、この地図がこれからどのように変化していくのかは分かりせんが、現在は桜が美しく観れる場所が表示されています。
 その後はお約束の餃子の王将で、今月の限定販売の「野菜煮込みラーメン」を生ビールとともにいただきました。もちろん、定番の餃子もです。

韓国の「恨」が極まる~戦犯企業ステッカー

友人から「最近は門脇さんのSNSで韓国や北朝鮮の記事が出てこないけど、どうしたの?」と、その数はそれほど多くないですが、問われることがあります。理由はそんなに難しいものではなく、「もう、いちいち取り上げるのが疲れた」ですが、またまた、彼の国がやらかしてくれた常識の遥か遠くにある出来事について触れておきます。

韓国には日本では存在しない道州制みたいな「道」という広域自治体があり、その一つでソウル特別市を囲んでいる地域が「京畿道」で、今回、信じられないような条例を提案しているのがそこの議会です。人口は1千2百万人ですから、ほぼ東京都と同じです。なお、韓国ではこの「道」によって、与党や野党の支持が明確に分かれていて、ここは恐ろしいほど圧倒的に文在寅さんの「共に民主党」が強いところです。

ちなみに、この京畿道知事は筋金入りの反日で政治家と言うより、従北(朝鮮)の活動家で、わが国を「敵性国家」と見なしていて、いわゆる慰安婦問題についても過激な発言を繰り返しています。このような人が韓国でもっとも人口の多い広域自治体で、住民の民主的選挙で圧勝していることが、韓国の国民性を端的に表しています。国と国民とは別だという論理は少なくてもこの国では通用しません。

それで、前置きが長くなりましたが、要約すると京畿道議会で、道内5千弱ある小中高校で使われている戦犯と認定された日本企業が生産した製品にステッカーを貼るというむちゃくちゃな条例のことで、学校にあるコピー機、プロジェクター、カメラなどが対象になるものと思います。そのステッカーなるものが写真右下のもので、建物は京畿道議会です。

そして、その企業はパナソニックやニコンなどですが、謝罪しない日本の284企業に猛省を促し、生徒・学生にその意識を植え付けることが目的だそうですが、どうせ、彼の国のことですから遠くない将来に「賠償金」を要求することの出囃子でしょう。今後の進展はどのようになるか分かりませんが、正直なところ、「どうぞ、その条例を可決してください。ただ、ステッカーなんて貼らないで、そもそも、その戦犯企業が作った製品なんて使わなければいいんじゃない」と言いたいですね。

つまり、常識ではそうなるのですが、ここに半島独特の「恨」の特質が表れています。一般的に「恨」とは世界では文字どおり、恨み辛みなのですが、私たちには到底理解できないものの、半島ではこれに相手(特に日本)に対する「あこがれ」や嫉妬が含まれています。古今東西、世界中でこの特異な思考というか、感情というか、文化はあの半島以外にはありません。まさしく情緒国家の根っこがここにあります。

ですから、上述したように「購入禁止」「使用禁止」するのではなく、極めて訳の分からないやり方で、自己自身を正当化するしかないのです。もっとも、これはとても長い間に渡って半島が他国から侵略され、属国化されてきた歴史から由来しているものですから、確かに“かわいそう”な国と国民であることも間違いありません。なので、いくら言っても、国際的条約などを守れないのもある意味、仕方のないことなのかもしれません。

しかし、私の日本在住の韓国に出自がある(帰化された方も含む)友人の中には、「自国が他国から侵略されたことは、それだけ自分たちの力で自分たちの国の領土と国民を守れなかったということで、むしろ反省しなければならないのです」という意見もあります。私はこれを聞いて、韓国を日本に置き換えてみるのです。わが国を取り巻く現状は将来に向けて、とても厳しいと言わざるを得ませんし、子供たちや孫たちのためにもけっして被害者にはなりたくありません。

また、このことと関係ありませんが、酒に泥酔して韓国の金浦空港で職員に乱暴した厚労省のキャリア官僚ですが、現場では何度も「韓国(人)は嫌いだ!」と叫んでいたようです。そんなに嫌いだったら韓国に行かなければよかったでしょう。まったくもって、酷いことをしてくれたものです。だいたい、渡航届けも出さないで、国会開催中にこの人は何をしに行っていたのでしょうか。恥さらしとはこのことです。