大阪市・大阪ガスが初戦を飾る

<本日の記事は昨日に載せる予定でしたが、河北健診センターでのあってはならない案件があり、そのことを急いで掲載しました。ですから、本日の記事の「昨日」は「一昨日」と読み替えてください。同時に2回戦は本日午後2時から新日鐵住金かずさマジックを対戦相手として行われることをお伝えします>

この時期の風物詩になっている「都市対抗野球大会」ですが、昨日の午前10時30分から行われた「大阪ガスVS信越硬式野球クラブ」の試合を観戦してきました。大阪ガスは2年ぶりの出場で、私は今年で3回目の応援になります。

そして、結果は大阪ガスが勝利しましたが、相手の信越硬式野球クラブは長野市が本拠地で、文字どおりの地元密着野球部です。もともとはNTT信越の流れがあるようですが、企業名が付いていない数少ないチームでしょう。

また、野球や試合そのものではありませんが、大阪ガスの労働組合はUAゼンセンの加盟であり、ちなみに、会場の東京ドームの労組も同じくUAゼンセンの構成組合です。そんなこともあり、応援にはかなり力が入りました。

河北健診クリニックでの肺がんの見落とし

 私が顧問を務めさせている社会医療法人・河北医療財団の構成医療機関の一つである河北健診センター(写真中央の白いビルの5~7階)で、胸部レントゲン画像の異常所見の見落としによる肺がんの適切な治療機会を逸した事案が発生し、財団ではお詫びと今後の再発防止への取り組みを発表しました。
 私もそのことをしっかりと肝に銘じ、気を引き締めて、少しでも地域医療にお役に立てるよう、一所懸命に努力してまいります。以下、財団が皆様にお伝えした文章です。なお、杉並区、杉並区医師会とともに財団では昨日の午後に記者会見を開きました。

 『杉並区より区民健診の受託を受けております、社会医療財団 河北医療財団 河北健診クリニックにおきまして、受診された方の肺がんを疑う陰影の見落としが4月18日に確認されました。
 受診された方はその後、脳梗塞を発症され、ご家族のご希望により他院で治療を受けられていたところ、5月下旬に肺がんとの確定診断が下され、誠に遺憾であり、残念ではございますが、治療の甲斐なく6月下旬 ご逝去されました。
 お亡くなりになられた方のご冥福をお祈り申し上げますとともに、ご遺族ならびに関係者の皆様に多大なご迷惑とご心労をおかけしておりますこと心から深くお詫び申し上げます。
 本件を受け、2014年から杉並区の肺がん検診を受診した計9,424名のレントゲン画像の再読影を放射線科専門医がおこない、44名の方に対し、河北健診クリニックで精密検査を受診していただくようご案内をしております。
 今回の調査により、本事案については、健診業務そのものの根幹に係る問題を包含していることが明らかになりましたことから、河北健診クリニックのみならず河北医療財団全体の問題として捉えております。地域医療への貢献を標榜する医療機関として、皆様の信頼を損ねる結果となり、誠に申し訳ありませんでした。深く反省し、財団全体として職員一丸となり再発防止に努めてまいります』。

フランス革命記念日軍事パレード

フランスの中東、アフリカ、インドシナなどに対する過酷な植民地支配については山ほど文句がありますし、フランス革命は国内の出来事ですから、外野が余計なことを申し上げませんが、その実態はかなり悲惨なものでした。

それで、そのことは置いておいて、数日前に革命記念日の軍事パレードが開催されましたが、これは世界的にも超有名な大イベントで、今年の行進の先頭はわが国の自衛隊でした。ちなみに、昨年のそれはアメリカ軍でした。

写真の中央は主催国の仏軍、左側は日本と並んだシンガポール軍で、陸上自衛隊は新しい制服を着用し、二人の女性自衛官を含めた7名の堂々の行進は第32普通科(歩兵)連隊です。場所はパリのシャンゼリゼ通りで、後は凱旋門です。

そして、国旗(日章旗)と自衛隊旗が掲げられています。自衛隊旗は別の言い方をすれば「旭日旗」で、海上自衛隊では自衛艦旗となり、これは自衛隊法できちんと定められています。

それから、話題は少し異なりますが、ヨーロッパの主要三カ国の中で、イギリスもドイツも政権が揺らいでいます。その状況で、マクロン大統領も支持率はけっして高くありませんが、彼とはしっかりお付き合いする必要があるでしょう。

その意味でも、両国で物品役務相互提供協定が署名されたことはとても良かったと思いますし、まさしく本日、日本とEUの経済連携協定(EPA)が東京で署名されます。マクロン大統領が秋に訪日されることも楽しみです。

『僕を甲子園に連れてって』

今日のタイトルが『私をスキーに連れてって』のパクリだと分かる方は、50歳代以上でしょう。1987年に原田知世さんの主演で公開された映画ですが、あのバブル時代が始まったころでした。

それで、「僕を甲子園に連れてって」は大真面目で、昨年は東海大菅生高校が西東京大会で優勝して甲子園に行きましたが、理事長が友人ということもあり、私も応援のため初めて甲子園で試合を観ました。

ですから、再び西東京大会で勝ち上がってもらえれば、僭越ですが、私も2年連続で現地に馳せ参じたいと思っています。決勝戦は神宮球場ですが、府中球場で3回、神宮で3回、勝たなければなりません。

もっとも、東海大菅生はシード校ですから、昨日は3回戦でしたが、菅生にとっては初戦で、対戦相手は都立東村山西高校でした。その結果は5回コールドのゼロ対10で菅生の圧倒的な勝利でした。

でも、この都立高はグラウンドの選手も応援の生徒たちも最後の最後まで諦めることはありませんでした。確かに実力の差はかなりありましたが、両チームのしっかりとしたプレーと応援風景は素晴らしいと感じました。

『チョコモナカジャンボ』

考えたくないし、ありえないことですが、もしも私がわが国に侵略してきた某国の諜報機関に捕まって、処刑される日の朝に、「最期にアイスクリームを食わせてやる。どんな高級なものでもいいぞ!」と言われたら、どうするか想像してみました。

そして、結論はGODIVAや銀座千疋屋のそれではなく、ハーゲンダッツでもなく、タイトルの森永チョコモナカジャンボを選ぶことになりました。コンビニなどでは税込みで140円で売っています。

それで、この商品の特設ページがあるのですが、それには「飛ぶように売れています!」関ジャニ∞の7人が口をそろえて言っている写真が載っています。やっぱり、あの“パリパリ”がいいですね。

それと、1972年に発売され以来の全パッケージと改良の歴史みたいな説明もあり、飛ぶように売れているのには、メーカーもとても苦労していることが分かります。なお、「バニラモナカジャンボ」もありましたが、あまり見かけません。

「思い出ベンチ」が素敵です

東京都立の公園などの敷地内に「思い出ベンチ」と呼ばれるものが設置されていることを私は知りませんでしたが、先日、友人がそのことを教えてくれ、毎日のようにワンコの散歩で目の前を通っているのに、ちょっと、自分が情けなくなりました。

それで、都の案内には、その数は限られているものの、公園、霊園、動物園などにベンチが寄贈でき、背もたれには小さなプレートを付けてくれと説明されていました。ちなみに、価格は15万円と20万円で、全体では約千基ほどあるようです。

また、自宅近くの都立善福寺緑地(公園)内のベンチプレートを拡大した写真を2枚載せました。「この公園で私たちは7人の孫を遊ばせました」の文章がとても優しく、そのときの光景が浮かぶようです。

そして、設置日付を見ると今から13年前です。2005年に“遊ばせました”と過去形ですから、現在では全員が成人になられているでしょう。私たち夫婦も3人の子供をこの公園で遊ばせ、孫たちは進行形で遊んでいます。

それから、もう1枚の写真はこの地域のランナーズの皆さんが寄贈したもので、こちらの文章も力強くていいですね。高齢化社会の中で、ベンチを必要とされている方々も増えていますので、もう少し数を増やす工夫も必要でしょう。

「禁煙外来」は保険適用です

正確には「保険適用は一定の条件を満たせば可能」となりますが、その条件でもっとも重要なのは「禁煙指数」で、一日に吸う本数と喫煙している年数を乗じたものです。これが200以上であれば(毎日20本を10年間吸ってきたケースは指数が200です)、保険適用になります。逆にこの数字に満たないと全額自己負担となりますので、注意してください。

最近は病院だけではなく、診療所・クリニックなどでも禁煙外来が増えてきましたし、治療にかかる費用も患者さんによって異なりますが、1万5千円から2万円程度でしょう。これは3割の自己負担分の金額です。もちろん、お薬代も含んだものです。

そのほかには、薬局などで購入できる禁煙補助剤を利用する方法もありますし(貼ったり噛んだり)、“今日からたばこなんか吸わないぞ!”と気合でやめるやり方もあります。ちなみに、医師に聞くとこれが一番成功するそうで、私も皆の前で宣言してから7年間、禁煙を続けています。意志がそれほど強くない自分でも継続できているのですから、やめたいと思っている方は是非、実行してみてください。費用は一円もかかりません。

ところで、なぜ禁煙外来などを勧めるのかですが、その理由の一つは現在、男女計の日本の喫煙率は約2割で、この人たちの4割は機会があればたばこをやめたいと思っているからです。そして、まさに今がその機会でしょう。詳しくは省略しますが、東京都の受動喫煙防止条例が可決され、2020五輪・パラリンピックまでには、喫煙者がゆっくりと吸える屋内空間はかなり少なくなります。

加えて、日本では路上喫煙禁止という条例などが、けっこう早くから整備されてきたため、屋内でも屋外でも喫煙者の肩身は究極的に狭くなってきています。ですので、“何かあっても全体にたばこはやめないぞ!”という人以外はある意味、絶好のチャンスかも知れません。

確かにIOC(国際オリンピック委員会)も屋外の受動喫煙などについてはうるさく言っていませんし、屋内受動喫煙を完全に達成したと言われる五輪開催都市、北京、ロンドン、リオデジャネイロ、東京の次のパリと、一歩外に出れば、吸い殻がたくさん落ちています。ですから、たばこを吸っていた私も、「日本の喫煙者は可哀想だな」とも思うのですが、時代の流れなのでしょうね。

昨日はセブン-イレブンの日

 昨今はSNSなどの記事も数日経つと鮮度が低下しますが、昨日は「セブン-イレブンの日」でした。その記念日の限定商品は7種類あるそうですが、スナック系の5種類すべてを買ってみました。どれも、大手メーカーとのコラボです。
 それで、大きさが7倍なのは「キャラメルコーン」「かっぱえびせん」で、少し見づらいのですが、それぞれの袋の上に置いてあります。確かにかなりでかいですね。「カラムーチョ」「わさビーフ」は辛さが7倍だそうです。
 それから、「ななチキ」はカルビーとセブンの共同監修と記載されていて、フライドチキン味のようです。全種類を開封してしまうと、しけってしまいますし、味は写真では紹介できませんので、二つのビックサイズのものだけを載せました。

あぢぃ~!西武園ゆうえんち

以前に稜ちゃんと西武園ゆうえんちに行ったことをお伝えしましたが、今度はお兄ちゃんの圭佑くんと遊んできました。西武新宿線下井草駅から萩山駅で乗り換えて、西武遊園地駅に到着しました。

それから、山口線で西武球場前駅まで往復し、帰りは遊園地西駅で下車して、入園しました。ちなみに、駅名は西武遊園地ですが、遊ぶ場所は西武園ゆうえんちなのですね。そのことに今回、初めて気づきました。

そして、園内にはほとんどお客さんはいませんでした。その日はもの凄く暑かったので、その影響もあったのかもしれませんが、炎天下で圭佑くんは美味しそうに焼きおにぎりやポテトフライなどを食べていました。

帰りは下井草駅から歩いて彼の自宅に向かいましたが、途中にある西友でおやつを買いました。電車と西友の中だけが涼しく、もう少し乗ったり、店内にいたりしても良かったと思うほどの暑さでした。

宝島GLOWの付録がすごい!

 「DEAN & DELUCA」のトートバックは街なかでもよく見かけますが、宝島社が発行している月刊GLOW8月号に写真の保冷バックとオリジナル保冷剤の4点セットが付録になっていました。定価は980円(税込み)です。
 そして、保冷剤は簡易のものですが、色合いも素敵な保冷バックはしっかり作られていますし、サイズも大中小みたいな3点で、利用価値は高いと思います。大はショルダーストラップ、中と小は持ち手があります。
 ところで、本誌にはまったく興味がありませんので、すぐに妻へと直行になりました。トートバッグファンの私としてはとても嬉しいのですが、宝島社の付録はコストパフォマンスがすごく良いですね。

成田祇園祭が素敵でした

昨日の続編です。京成成田駅で下車したのは、成田山新勝寺の「醫王殿」が昨年末から参拝できるようになりましたので、その目的を果たすためでした。醫王殿は総檜造りで写真後には平和大塔が写っています。

さて、昨日の「成田山号」「城ヶ島マリンパーク号」を目撃できたことと同じくらいラッキーなことがありました。それは「成田祇園祭」が行われていたことです。これもまったく予期せぬ出来事でした。

そして、各町会ごとの山車はとても立派で、引き回しはなかなか迫力があり、いつもはバスも通っている参道もホコ天状態になっていて、その両側には屋台が所狭しと出店し、活気があってかなり賑わっていました。

最近は西武園ゆうえんちに休園日に行ってしまったり、国立科学博物館が定休日だったりと、ハズレもありましたが、一昨日の土曜日は久しぶりにラッキーでした。新勝寺のご利益でしょうか。合掌。

入谷朝顔市から成田空港へ

昨年に続いて台東区入谷で開催されている朝顔市に行ってきました。2年連続で23番さんで購入し、いなせなお嬢さんと記念写真を撮ってもらい、それから、地下鉄日比谷線で上野駅に移動しました。

そこから、京成上野駅に向かい、特急成田空港行きに乗り、京成成田駅で一旦下車しました。そのときに向こう側のホームに大好きな京浜急行が入線してきましたが、「あれ?ここまで京急車が乗りいてしていたかな?」と思いました。

それで、調べてみると、京急、都営、京成の相互直通50周年を記念しての臨時列車であることが判明しました。名称は「成田山号」「城ヶ島マリンパーク号」で何と!数十年ぶりの運行だそうです。

しかも、それが走るのは7月と8月の二日間ずつで、どちらも一日一本限りの運行です。つまり、京成成田駅でこの列車を見られたことはもの凄くラッキーだったわけです。なお、京急車は明日に備えてここで一泊するようでした。

それから、成田空港(第1ターミナル)駅まで行き、展望デッキで少し間、飛行機を眺めていました。見づらいのですが、私の右側に駐機しているのは、ロシアのアエロフロートで、この機体は初めて見ました。

そして、帰りは日暮里駅までスカイライナーを利用し、再び朝顔市に戻って、預けていた朝顔を受け取って、今度は入谷駅→銀座駅→南阿佐ヶ谷駅と地下鉄を乗り継いで、無事に帰宅しました。

赤ちゃんのお顔は日々変化

百恵ちゃんは生後50日になり、わが家にも来るようになりました。おっぱいを飲むことと寝ることが“仕事”ですが、一番嬉しいのは、ジイジとバアバに素敵なお顔を見せてくれるくれることです。写真は私がソファーの背を倒し座り、膝を立てて、両足の間に彼女を斜めにしている姿です。お顔が良く見えますし、自分自身もけっこう楽な姿勢です。ちょっと、女の子らしくなってきました。

やっぱり動き出した日朝議連

「そろそろ動き始めるだろうな」と思っていた超党派の「日朝国交正常化推進議員連盟」という団体が、先月の21日に総会を開いたようです。かつて、同じような名称の「日朝友好議員連盟」というのがありましたが、私には両者の違いはよく分かりません。ですが、多分、後継組織みたいなものでしょう。

それで、前者の議連の参加議員はあまり多くないようですが、会長さんは社民党や立憲民主党所属ではなく、自民党の衛藤征士郎さんという衆議院副議長も経験された方で、議連の主張は、「正常化は朝鮮半島や東南アジアの平和と安定に資するし、そのための議員外交を行う」ということのようです。

もちろん、“議員外交”は大いに結構ですが、昔の金丸訪朝団のように3党(自由民主党、日本社会党、朝鮮労働党)共同宣言のようなことは間違っても行わないようにお願いします。ただ、左派抵抗政党であった日本社会党の実質的後継である立憲民主党はそんなに問題ありませんが、自民党の何人かは警戒が必要でしょう。

それから、そんなことはありえないと信じますが、絶対に「拉致より正常化が先だ!」などと先走りされないことが大切と思います。というのは、「国交を結び、大使館を開設し、その後に日朝合同で拉致被害者を調査する」などという発言が出始めていることがとても心配だからです。

また、先日の中朝首脳会談のパロディー文章を書きましたが、どうも本当に、「今、拉致被害者が返ってくると、安倍の人気が上がり、政権の支持率が高くなってしまう。だから、返ってこないほうがいい」と考えている人たちが、日本の政党、マスコミ、労働組合、大学などに存在しているようです。

それぞれの個人や組織、団体にはそれぞれの考え方や主張、政策などがあって当然ですが、信頼している友人の記者は、「極めて残念だが、安倍さんが理屈抜きに憎く、北にシンパシーを感じている人たちは確かにいる」と教えてくれました。まあ、安倍が嫌いと北は好きまでは理解できなくもありません。

しかし、だからといって、拉致被害者が返ってこないほうがいいは論外のことですし、そんな人が国会議員を務めているとするならば、悲しくなってしまいます。僭越ですが、そんな議員は即刻、辞職してもらいたいですし、というか、それまでして、朝鮮民主主義人民共和国と金一族に忠誠を尽くす理由はどこにあるのでしょうか。私はさっぱり分かりません。

ところで、東京都議会にも「日朝友好議員連盟」というのがあり、今はどうなっているのか分かりませんが、所属議員の名前は非公開で、中には日韓友好議員連盟や拉致議連にも重複加盟をしていた強者がいたことを思い出しました。自民党の都議も参加していたのですが、朝鮮学校への補助金問題の根っこは過去、ここから始まっていたのです。

上野恩賜公園を回ってみる

前回からの続きです。京成津田沼駅から同上野駅に向かい、下車したら反対側のホームにスカイライナーが停車していました。そして、その車両には桃園MRT(桃園空港~台北駅)とのコラボラッピングイラストがあり、記念写真をパチリ。

それから、パンダはそれほど待たなくても見れるかなと思い、行ってみると臨時のチケット売り場には「150分以上待ちです」と表示されていましたので即、諦めましたが、まだまだすごい人気なのが分かりました。

次に国立科学博物館の展示が素晴らしいと聞いたことを思い出して行ってみると、残念ながら定休日でした。それから、隣接の国立西洋美術館の庭にある彫刻を見て回りましたが、「地獄の門」は開けたくないですね。

それで、パンダを見れなくて何となく消化不良になっていたので、上野駅パンダ橋口にある巨大なぬいぐるみみたいなパンダを見ることにしましたが、これが正解で、年季が入った親パンダに可愛い小パンダが加わっていました。満足!

JR東京近郊路線図レジャーシート

 その昔は「国電」と呼ばれ、今でも公式には「E電」(山手線や京浜東北線など)という名前のJRの電車のドア上にある東京近郊の路線図が以前から欲しくて仕方ありませんでした。それで先日、新宿紀伊國屋さんの店頭でそれを販売していて、速攻、買い求めました。価格は税込みで1500円でした。
 もちろん、本物ではないのですが、ほぼ車内のものと同じで、ちゃんと「JR東日本商品化許諾済」と記されていますし、今年の4月に開業した「あしかがフラワーパーク」駅も載っています。そして、けっこうしっかりとした作りのレジャーシートですので、この上に座ってビールをいただくことが楽しみです。

石河勲さんと再び現地で

 来年4月の千葉市議会議員選挙で花見川区から立候補を予定されている石河勲(いしかわいさお)さんと再び、選挙区内でお会いしました。私は同区内にある幕張駅と新検見川駅の出入り口などを見て回り、乗降客の動線、チラシ配りの立ち位置を教えてもらいました。
 それから、石河さんを支援していただいている地元の居酒屋さんに向かい、サッカー日本代表の巨大なポスターの前で、彼と彼らの勝利を祈念し、がっちりと握手をして写真を取りました。なお、両駅ともに初めて下車しましたが、先日の幕張本郷駅とは雰囲気が異なり、ゆったりとした感じでした。

新潟県知事選は勝てたかも!?

私の母の実家は新潟県長岡市で、妻のそれは同柏崎市ですので、それほどではありませんでしたが、知事選挙には少し興味がありました。結果はご承知のとおり、自民党と公明党などが応援した候補が勝利しましたが、その差はわずかで、冷や汗モノでした。つまり、野党統一候補が何かを上積みするか、何か余計なことをしなければ、勝った可能性が高かったと思います。

それで、そんなことを考えていたら、元高級官僚で、現在は体制批判の先頭で頑張っていらっしゃる古賀茂明さんが明瞭なことを言われていました。候補者の応援に行かれたときの感想のような文章で、少し長くなりますが、その一部を引用します。

「それは敵失に乗じた安倍批判だけでは、野党は自公に勝てないということだ。池田陣営の応援弁士のほとんどが森友・加計問題への自公の対応を面白おかしく批判した。それはそれで、的を射ていて、正しい批判ではあった。ただ、その演説は、太鼓をたたいて気勢を上げる『市民連合』には内輪受けしても、その様子を遠巻きに眺める一般市民には響かなかったようだ。私が声をかけた高校生たちの中には、『キモイ』と拒否反応を示す人も結構いたほどだ」。

とても生意気ながら、私が繰り返して取り上げてきたことばかりで、その意味では、古賀さんはやっと気がついてくれたのだなと率直に感じました。モリカケに関すれば、参議院議員の森ゆうこさんは、与党側の候補者がかつて大阪航空局長であったことをまったく関係ないのに、いわゆる森友問題と結びつけるように演説していたと、県内の友人から連絡がありました。

さらに、古賀さんと同様、安倍批判の急先鋒である評論家の佐高信さんは、「安倍晋三は拉致問題を食い物にして首相になり、無責任なことやってる。本当に拉致問題を解決したいなら平壌に乗り込め。そして帰ってくるな」とか「安倍のバカなバカ騒ぎを打ち破るためにも絶対に勝たないといけない。自民党に天罰を、公明党に仏罰を」と絶叫したそうですし、大学教授の山口二郎さんは、「もう腐った男はいらない。女性の知事を実現させるべく、力いっぱい戦っていただきたい」と声を上げていたとのことです。

「腐った男」とはどのような状態を指すのか、「腐った女」はいるのか、私には理解できませんが、上述のさまざまな余計なことをしなければ、言わなければ、まったくの想像ですが、女性知事候補者は勝利の二文字を得ていたように、私には思えるのです。古賀さんももう少し早く気がついてくれていれば良かったですね。

それから、その新潟の民進党県連が会議を開催して国民民主党に移行することを決定したものの、党員やサポーターの95%が離党してしまったそうです。新潟県は野党の国会議員が多いのですが、これでは、国民民主党と立憲民主党の再統合など夢の夢にも出てこないでしょう。実際、国会では運営方針を巡って両党の隙間は毎日、拡大しているようで、まさしく近親憎悪が深くなり続けると思います。

いずれにしても、国民の皆さんがそんなに望んでいなくても、官邸と自民党&公明党の高笑いが聞こえてきますし、モリカケが続く限り、安倍一強はますます盤石になっていきます。保守系のある国会議員は、「古賀さんみたいな人が増えてくると困るよ。野党のモリカケとちっとも受けないパフォーマンスが未来永劫、続いてもらいたいな」と声を低くして言っていました。なるほど。
(写真出典:ウィキメディア・コモンズ)

京成千原線に乗ってみました

 幕張本郷駅でのお手伝いを終え、今度は京成電鉄に乗って「ちはら台駅」に向かいました。千葉中央駅から先は初めての乗車でしたが、僅かな時間の乗車を楽しみました。この駅が京成千原線の終点になりますが、駅前は誰もいませんでした。
 そして、興味深かったのは、千葉中央駅からちはら台駅までは単線なのですが、複線化するための用地や駅はすべて整っていたことには驚きました。あとは線路と架線を整備すれば立派な複線区間になります。
 また、ちはら台駅の先はいかにも、「延伸するぞ!」という感じになっていて、複線化のことも含めて、今後の展開がどうなるのかなと想像しました。それから、京成津田沼まで戻り、「新京成電鉄」の車両の写真だけ撮って、上野駅に移動しました。

久しぶりに稜ちゃんと新宿へ

稜ちゃんと新宿に行くときは地下鉄丸ノ内線を利用することが多いのですが、今回はJR阿佐ヶ谷駅から向かいました。総武緩行線ホームで下車し、いつもの場所で次から次へとやってくる電車を見学しました。

それから、これもいつもの伊勢丹デパートの屋上庭園に移動しましたが、その途中、新宿通りを走る救急車を見つめていました。やはり、男の子はが救急車、消防車、パトカーに興味があるのは共通のようです。

そして、屋上の芝生や木々の緑がとてもきれいでした。また、ビアガーデンもオープンしていて、夕方からではなく、午前11時から営業しているそうで、ランチ時間にはボリュームのあるステーキもいただけると教えてもらいました。

ところで、久しぶりのためか、彼のテンションは高く、周囲にも愛嬌を振りまいていました。そんなこともあり、阿佐ヶ谷から自転車に乗せて自宅に戻りましたが、着いたらすでに睡眠中で、約2時間のお昼寝になりました。

スヌーピートート&ポーチ

セブン&アイグループが展開する通信販売のomni7で、スヌーピーのトートバックとポーチが販売されていて、それぞれに「イニシャル」がありました。それで、次男のお嫁さんの小百合ちゃんの「S」、孫の圭佑くんの「K」、同じく稜ちゃんの「R」、同じく百恵ちゃんの「M」の在庫がありましたので早速、購入して小百合ちゃんに渡したら、すごく喜んでくれました。なお、製品のケースには定価1000円と書いてあったので、半額の500円で買えたのはすごくお買い得でした。

幕張本郷駅での応援活動

来年春の統一地方選挙で、千葉市花見川区から市議会議員への立候補を目指している、石河勲(いしかわいさおさんの応援に行ってきました。私は朝早いのは慣れていますので、阿佐ヶ谷駅から総武緩行線一本で幕張本郷駅へ向かいました。

そして、午前7時半まえに到着し、彼と私のイトーヨカドー労組時代からの友人で、現在はUAゼンセン千葉県支部の次長をされている千頭洋一さんと3人でチラシ配りを行いました。初めて降りた駅ですが、なかなか活気がありました。

また、念願の連節バスを見ることができました。ここから海浜幕張駅などまでの路線ですが、もの凄く頻繁に発車するバスとそれを待つ利用客の多さに驚きました。車体には千葉ロッテマリーンズのキャラクターがいて、かっこいいなと思いました。

それから、この駅はJRと京成が同じ構内にあり、JR側にはかなり広い幕張車両センターもあります。跨線橋の隙間から撮りましたが、見ているだけで楽しかったですし、京成と並走する区間もいいですね。

さて、紹介が遅れましたが、石河さんは1977年に千葉県で生まれ、東海大学海洋学科を卒業、ジャスコ→イオンリテールに勤務され、組合活動で汗をかかれた方です。とても真面目で信頼できる人と私は感じました。

なお、僭越ですが、若干のアドバイスをさせていただき、これからも現地での活動をお手伝いします。それと、この日は駅頭活動のあと、時間があったので、少し足を伸ばしてみました。「京成千原線」編と「上野公園」編は別の機会にお伝えします

「あの頃は良かった」は禁句かな

二カ月ほど前にお伝えした、杉並区荻窪3丁目にあった大手化繊メーカーの独身寮が取り壊しになり、集合住宅が建設されるという記事ですが、建物の撤去が終わり、そろそろマンションが着工になるようです。写真の右側と手前には竹林があり、以前には私も管理人さんから美味しい筍をいただいことを思い出しました。

そして、中央快速線、中央・総武線、乗り入れの地下鉄東西線、始発の丸ノ内線ととても便利な荻窪駅から徒歩10分で、敷地面積は1000坪を超え、杉並区でも有数な高級住宅地に3階建て(高さ10m以下)の建物ですから、かなり高額な物件になるのでしょう。

ところで、前回は化繊メーカーと紹介しましたが、それは「旭化成」です。日本を代表するメーカーですが、東レや帝人などもいわゆる“糸へん”に関わる売上は相対的に低下しており、旭化成も戸建てやアパート、マンションなどの住宅事業、サランラップ、薬品などの構成比が増えているようです。

そして、私はこの旭化成の労働組合には大変お世話になりました。特に昭和58年に区議会議員に初当選したときは、ゼンセン同盟(当時)内の調整もあり、旭化成の組織内候補と同じくらいというか、それ以上に応援していただきました。もちろん、多くの地元の皆さんや組織の仲間たちにご協力をいただいたことを比べているわけではありません。

今では考えられないことですが、職場(組合では支部)ごとにオルグ隊を結成してもらい、支援を決めていただいた労組から提出された名簿に基づき一軒一軒回り、門脇の政治活動への理解を深めていただきました。しかも、訪問回数は1回や2回ではなく、相当な頻度でした。

このようにして、支援の度合いを増していただく活動は本当にありがたいものでしたし、留守が多いお宅には徹底して電話を掛けていただきました。これらの運動はすべてボランティアで、オルグ活動や電話作戦以外にも、政策チラシの投げ込み、公営掲示板へのポスター貼付、桃太郎(商店街での集団行進)や集会、駅頭のお手伝いなど、ありとあらゆる活動でした。

それで、タイトルのように過去を懐かしむのは良くないのでしょうが、現在では名簿提出、訪問活動、電話作戦などはかなりの制約があるとお聞きしていますし、各種集会への動員もけっこう難しくなっているようなので、それぞれの陣営もご苦労されているようです。時代の流れでしょうか。
(左側は区立大田黒公園です)

ベビースターラーメンonアイス

 セブン-イレブン限定であのベビースターラーメンとアイスクリームが一緒になった商品が販売されていると聞き、何件か回ってみましたが、どこも売り切れで、再発注はできないと店員さんが言っていました。
 そして、やっと住宅地にあるお店で見つけましたが、そこのお店の方は、「私も食べてみましたが、もう1回とは思いません」と正直に教えてくれました。私も購入して早速、自宅でいただきましたが、結果は前述の店員さんとまったく同じでした。
 誰でも食べたことがあるだろうベビースターラーメンですが、これに濃厚なバターキャラメル味のアイスクリームを混ぜると、とても複雑というか、くどいことになります。お塩とお醤油みたいな風味も途中で、「ごちそうさま」モードになりました。

お互いにめんどくせーな!

左「よっ!ずいぶん短い間に3回目だな。お前もちょっと調子に乗ってたけど、やっぱり、俺に頼るしかないかと思うと哀れなものだ。どうした?、あのちょこちょこ動く妹は?」
右「総書記閣下とこうしてお会いでき、光栄の至りでございますし、今回は嫁を連れてきました。閣下も解放軍の歌姫と結婚され、順風満帆の夫婦生活とお聞きしています。それと、遅くなりましたが、ヒコーキを貸していただき、ありがとうございました。スッチーも可愛かったですし」

左「お前もちゃんとお礼を言えるようになったんだ。偉いぞ!それと、彭麗媛とは最近は‥‥、おっと、互いにかみさんのことはやめとこうや。それより、お前の国や半島はずっと長い間、俺の国の属国だったて分かってんのか?うちの偉いのを送ったら、お茶も出さないで帰したそうじゃないか」
右「それについてはお詫びの言葉もありません。トランプがまさか本気で攻めてくるのは思ってもいませんでしたので、大変失礼いたしました。朝鮮北・南がお国の家来であることは申し上げるまでもありません」

左「よし、よし。そこんとこだけは間違えるなよ。まあ、それにしても、米帝のトランプと日帝の安倍という2枚看板はめんどくせーな。アメリカも日本もちょっと前まで、脅したり透かしたりしたら、コロっていってたのにな」
右「まったくでございます。ところで、アメリカの“体制保証”なんてちっとも当てになりませんから、もしものときは、閣下の軍隊を派遣しくださいね」

左「そんなこと分かっているよ。ただなー、半島と接している遼寧や吉林の解放軍はけっこう俺の言うこと聞かないんで、いざとなったら、自分で自分を守れや」
右「そんな恐ろしいことをおっしゃらないでください。洒落になりませんから。私も憎らしいアメリカなんて全然信用していませんし、最後まで総書記様に付いていきますから」

左「それとな、安倍がしつこく言っている拉致のことだけど、少しは真面目に対応したほうがいいぞ。トランプも人権にはうるさいしな」
右「もちろんでございます。ただ、日本の政党のやつが変なこと言ってきているのです。何でも『拉致被害者を返すと、安倍の人気が上がるから、首領様においてはよろしくご配慮ください』とのことなんです」

左「ホントかよ!?俺には人権問題なんて関係ないけど、一応、同胞だろ、酷えな。まあ、俺んとこも日本の自衛隊なんかに潜り込ませているから、偉そうなこと言えないけどな」
右「どちらにしても、トランプ米帝、安倍日帝打倒に向けて引き続きのご指導をよろしくお願いいたします。南のお調子者も私のパシリですから、ご自由にお使いください」

(心)「あの野郎の従順さは絶対にポーズだけだな。いったい、誰が朝鮮戦争のとき、誰が助けてやったんだ!もっとも、こっちも友情なんてこれっぽっちもなかったし、お互い様で仕方ねえかな。今は共産国家が一つでも減ると困るんで、せいぜい頑張れや!黒電話くん。でも、李雪主はマジ可愛いな」
(心)「ウフフ、上手く騙せたようだな。だいたい、爺さんや父ちゃんから何があっても中国だけは信用するなって言われているんだから。あとは厄介な日本だけど、にやにやしている南の手下や態度がでかいプーよりも、意外とトランプや安倍のチームがいいかも。中韓ロVS朝米日なんちゃって!」

焼きそばUFOダム湯切りプレート

今日はUFO記念日で、71年前にアメリカで初めて目撃されたそうです。それと関係あるのかどうか不明ですが、日清食品のUFO焼きそばを少しまとめて購入しました。理由は写真のダム湯切りプレートがセットになっていたからです。

「コンプリートセット」と名付けられた商品には焼きそば12個とポリエチレン製の湯切りプレートが6枚入っています。月山、小渋、苫田、鳴子、下久保、川治の6ダムですが、前三つは売り切れで買うことができませんでした。

そして、今回はその三つを含めて新しい三つが追加されました。限定500セット販売ですが、すでに売り切れています。使い方は写真のように入れ物にプレートをはめて、湯切りの穴からお湯を流し出します。

それが、ダムの放流のようなイメージになるのですから、正直なところ、「だから、何なの?」という思いもありますが、流している僅かな間はけっこう楽しかったです。もちろん、そのサイズからUFO焼きそばしか使えません。

それから、臨場感あふれる鳴子ダムから放流するビデオを載せておきました。25秒という短いものですから、ご覧をただければ嬉しいです。なお、焼きそば自体はいつものUFOと同じですが、ほんの少しだけ美味しかったです。

生後1カ月の百恵ちゃん

次男夫婦の三番目の子供の百恵ちゃんはとても順調に育ち、1カ月少しになりました。体重は5kgを超えていて、抱っこするとけっこう重たいですし、私がほっぺたを触るとにっこり笑ってくれました。自分で言うのもおかしいのですが、これから、可愛がり過ぎるのが心配です。

明後日は投票日です

東京23区の区長選挙の運動期間は市長のそれと同じで、明後日の日曜日が投票日になります。開票は翌日の月曜日になりますが、今日と明日の期日前投票も利用していただき、少しでも投票率が上がるといいですね。前回4年前の投票率は僅かに「28%」でしたし、今回も感覚ですが、あまり盛り上がっているとは思えません。

それから、同時に行われる区議補選ですが、制度としては理解していますが、欠員が2名ですから来年の本選挙まで待ってもなんの問題もないでしょう。杉並だけのことではありませんが、法律改正が必要と考えています。民主主義はコストにけっこうお金がかかりますが、それを圧縮することにもなります。

ところで、区長選挙に立候補している現職の田中良さんと新人(と言っても何回も区長選挙に立候補していますが)の木梨もりよしさん、そして私の三人は区議会で同じ会派に所属していたことがあります。今から27年前ですが、木梨さんは田中さんを激しく批判していますので、いろいろな意味でご縁を感じます。

また、区議補選には「NHKから国民を守る党」から女性が立候補しています。特に興味はありませんが、3名の現職議員がいるようですし、ちょっとだけ“NHK撃退シールは貼ったら、本当に訪問員は帰っていくのかな”と想像してしまいます。わが家は銀行口座からの引き落としですから関係ありませんが‥‥。

稜ちゃんと家の中での5時間

 梅雨の時期ですし、稲も育ってもらわなければなりませんので仕方ないのですが、一日中、雨が降っているとちょっとだけ気持ちが沈むこともあります。昨日がそうでしたが、稜ちゃんがわが家にやって来ました。
 お嫁さんと百恵ちゃんの1カ月検診があり、妻も朝から出かけてしまいましたので、午前8時から午後1時までの5時間はジイジと彼との二人だけで過ごすことになりました。つまり、いつもとはかなり状況が違っていたわけです。
 小旅行や公園で遊ぶことができず、家の中での生活はけっこう難儀でした。1階と2回を往復したり、テレビを見たり、おやつを食べたりと、思ったより時間が経つのは早かったのですが正直、疲れました。
 それは彼も同じだったようで、お着替えをして妻が送っていく直前には階段で寝てしまいました。でも、いろいろな表情を見ているだけで楽しいですし、成長をしっかり感じますので、私にとっては最良のひと時だったかもしれません。

こらからも七戸淳さんと共に

 港区議会議員で副議長を務められている七戸淳(じゅん)さんが阿佐ヶ谷まで来られました。ちょうど現在は区長選挙が行われていますので、駅南口から近い選挙事務所を一緒に訪問し、田中良候補の奥様やフタッフとお話することができました。七戸さんは明治大学を卒業されて田中さんと同窓なので、そのつながりも話題として良かったです。
 そして、同じく阿佐ヶ谷駅南口にある居酒屋さんでしばし懇談しました。このお店は労働組合がUAゼンセンに加盟するモンテローザ系列ですが、まさに彼とは政党と労組の関係や、来年の統一地方選挙や参議院議員選挙のことなどを話し合いました。所属政党も決まったようで、これからも連携していきたいと思います。なお余談ですが、もちろん、会計は完全割り勘でした。