仲間とともに日々活動中

 私が所属する政党が推薦している都知事候補の事務所で連日、都議会の同志とともに活動をしています。政策を立案している仲間を激励したり、地方から応援に来ていただいた議員の対応をしたりです。要請があった時間割は何とか100%実行が出来そうです。
 それで、事務所が入居しているビルの1階(青山通沿い)には写真のカレーパン屋さんがあり、皆さんが美味しいと言われていたので、私も買って食べてみました。自宅まで持って帰りましたので、ぺしゃんこになってしまいましたが、ビールのお供には最高でした。ちなみに、お値段は1個250円(税込)です。
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東海大菅生が決勝戦へ

都議会民主党の同志である島田幸成さん(写真)が理事長を務められている東海大学菅生高等学校が、西東京大会の準決勝戦で日大三高と戦い、見事、4対2で勝利しました。島田さんご自身は国学院久我山の卒業で、何かとご縁がある方でもあります。明日午後1時から決勝戦が行われ、私も業務の間に神宮球場で応援したいと思っています。頑張れ!菅生、あと1勝で念願の甲子園だ!
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都議補選にご支援をお願いします

 都議会民主党の尾崎大介幹事長(写真左)から要請をいただき、民進党が推薦している知事候補の事務所に輪番で詰めています。その知事選と同じ日に三つの区で都議会議員の補欠選挙が行われます。もちろん、3人ともに公認候補です。どこも厳しい情勢ですが、お住まいの皆さんに同志のご支援をいただければ幸いです。
 それから、この事務所は参議院議員選挙で蓮舫さんが使っていたそれで、港区南青山のお洒落な地域にあります。大通りから少し中に入ると素敵なレストランや雑貨店があり、昼食をどこでいただくかも楽しみの一つです。
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マンゴが大ブームですね

 年々、その人気が上昇しているマンゴですが、やはり、美味しさとお値段のバランスからは台湾産のものが一番優秀と思います。それで、今年も台北駐日経済文化代表処(中華民国駐日大使館)から食べごろのマンゴが届きました。もちろん、送り主の名前は「謝長廷」新大使です。
 それから、台湾での公式な世論調査の結果が発表されましたが、「もっとも好きな国」では、日本は56%と2位の中国(6%)、3位のアメリカ(5%)をぶっちぎりで引き離してトップでした。しかも、過去最高の数字を記録しています。いつまでも、どこまでも、大切に仲良くしていきたい国ですね。
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お散歩途中のポケモン

今日の朝の午前4時45分から6時前までのワンコの散歩途中の成果です。レベル4にアップ。ゲットしたポケモンと道具は、キャタピー2、コラッタ2、コイキング2、スパット1、ドードー4、フシギダネ1、メノクラゲ1、ラッタ1、モンスターボール128、おこう2でした。バッテリーは100%から63%になり、ボケモンなどはJR阿佐ヶ谷駅周辺に集中していました。もちろん、歩きスマホは厳禁ですね。私はスマホを胸ポケットに入れ、ポケモンが現れると振動しますので、止まってからゲットします。
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またも禁断の世界へ

採血があって朝食抜きでしたので、少し早いお昼ごはんは阿佐ヶ谷駅北口のお店で食べました。メニューの名前は忘れましたが、大きな唐揚げ2個、大きなアジフライ1枚、大きなチキンカツ1枚のカレーをいただきました。ご飯の量は少なめにお願いしましたが、3分の1くらい残してしまいました。カレーの辛さは「お店では責任を持ちません」のレベルまでありました。
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やっぱり「自衛隊は人殺し集団」

 hitogoroshi2知ったかぶりをしてはいけませんが、私は日本共産党が講演会のチラシに、「陸上自衛隊は『人殺し』の訓練」と記載されていることをあるサイトで見ていました。
 この講演会は共産党が得意とするいくつかの団体を共同主催者として行ったものですが、講師は日本共産党中央委員会で基地対策委員会の責任者を務めている小泉親司氏です。この人はかつて参議院議員を1期だけしていましたが、現在は党専従中央委員として代々木の本部で仕事をしています。党内序列はそれほど高くありませんが、このチラシは彼の承諾があったことは間違いないでしょう。
 掲載した新聞社の取材に共産党は、「災害時の救援活動を否定してはいない。軍隊の本質は『人を殺し、殺される』だということを示したかった」と答えたようです。もう、特に驚きもしませんが、相変わらず釈明はしても、自分たち共産党の無謬性はしっかりと“堅持”しています。
 それで、共産党のもっとも重要な政策である“自衛隊解体”ですが、この党はその解体のあとに新しい軍隊を創設すると言っています。それはどのような形態なのでしょうか。公明党が以前に主張していたような災害対策に特化した組織なのでしょうか。ただ、これですと、他国の攻撃・侵略から国民を守ることは出来ません。
 つまり、共産党は「現在の自衛隊は権力を守るためにある。だから、わが党を攻撃してくれば、『敵の出方論』に基づき反撃する。しかし、昔の共産党と異なり、すぐに武力を行使して自衛隊を倒すことは出来ない。だから、将来に向けて解体を進めていく。そして、共産党が政権を獲得すれば、党の指示に従う軍隊を設立する」と言っているわけです。もちろん、今に始まったことではなく、彼ら彼女らの歴史的主張です。
 都議会の同志からは、「民進党は共産党に蝕まれつつある」、「共産党の都議会運営はまったく非常識だ」と悲痛な叫びが聞こえてきます。
(写真出典:http://www.sankei.com/west/photos/160720/wst1607200007-p1.html)

ハッシュパピーの靴

家族を含めてほとんどの靴を購入するのは南阿佐ヶ谷駅近くの東京流通靴センター(チヨダ系)ですが、学生ころから、“リーガル”“ハッシュパピー”は大好きです。それで、大塚と神田に所用があり、少し早く終わったので、大井町駅から数分のハッシュパピーの専門店に行ってきました。都内には3店舗しかありません。少々お値段は張りますが、とても履きやすく、長持ちし、ビジネスもカジュアルもOKの靴を買ってきました。おまけで素敵な靴下もいただきました。お店の方との会話も楽しく、靴の勉強もさせてもらいました。
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「大阪ガス」が惜敗

昨年の優勝チーム・日本生命が1回戦で敗退しましたが、それだけ、「戦国・都市対抗」なのでしょう。昨年は決勝戦まで進んだ大阪ガスの初戦を熱烈に応援しましたが、残念ながら、一昨年の優勝チーム・西濃運輸に僅差で敗れました。そして試合後、少し時間が会ったので東京ドームの外野席を探検してきましたが、目の前に広がるフィールドの広さと人工芝の美しさに感動しました。
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「取り戻す」が大人気!?

 偶然ですが、「都政を国民に取り戻す」の都知事選挙候補者と「あなたに都政を取り戻す」の候補が公設ポスター掲示場で隣り合わせになっています(番号順)。そういえば、安倍総理も「日本を取り戻す」と言っていたように思います。今日のタイトルのように、「取り戻す」の人気が急上昇ですね。
 ただ、選挙ポスターのコピーに文句を付けるわけではありませんが、どれも、“誰から”取り戻すのかが書かれていません。また、“何を”取り戻すのかを含めて具体的な政策は他の媒体で示されているのでしょうが、投票当日は投票所横の掲示板ポスターをじっくり見ている方々が多いことも事実ですので、ちょっと触れてみました。
 さて、桜井誠さんは予想通り、しばき隊と戦いながら選挙を進めているようです。民団、朝鮮総連、中国大使館、創価学会本部などの前で演説をするのでしょうが、殺人予告も来たようで、お互いに注意されてください。また、しばき隊も川崎のデモのように道路に寝っ転がるわけにもいかないでしょうし、創価学会が誇る精鋭防衛部隊も信濃町周辺の公道上で選挙カーを誰何できないでしょう。公安関係者も、「正直、大変だよ」とこぼしていました。
 また、民進党や共産党などが推薦している鳥越俊太郎さんですが、ご自身の健康には十分気を付けていただきたいです。毎日、選対事務局から遊説日程が送られてきますが、ご本人の遊説は基本的に一日1カ所(土日などでも2カ所)ですから当面は大丈夫と思いますが。ただ、鳥越さんが欠席したことにより民間キー局の討論会が中止になってしまったことは残念でした。それと、私は首都の知事(候補者)が国政に関することにコミットするのは問題ないと考えますが、鳥越さんの「日本に10年以上住んでいれば地方参政権を得られるシステムを作る必要である」は筋が悪すぎます。例として示したアメリカの市民権や永住権のことも意図的ではないと思いますが、現実とはかなり異なっています。まさか、“北朝鮮籍の人でも10年経てば誰でが参政権”はあり得ないでしょうが。
 それから、とても気になることは彼のがんの「ステージ4」です。10年以上前に大腸がんの手術を受け、その後も転移をして4回の手術を受けられたとご自分で言われていました。私は医療従事関係者の一人として、多くの医師と話すことがありますが、ステージ4の患者さんの5年間生存率は15%前後と聞いています。もちろん、がんというのは不思議な病で、消えてしまう場合もありますが、逆に亡くなるのが早くなるケースもあり、今後の転移の予測となるとかなり難しいようにも感じます。
 鳥越さんには是非、当選してもらいたいと願っていますが、選挙戦も当選後の都知事の仕事も大変な激務であることは間違いありません。縁起でもありませんが、「あのとき、無理して立候補していなければ・・・」とならないことを祈っています。これは、鳥越さんのご家族、そして、都民の皆さん共通の願いと思います。もちろん、それによって「都政が三度(みたび)混迷することは絶対に避けなければならない」という意味でもあります。それにしても、彼が、「蓮舫さんに言われたから、それなりに、都政のことを勉強する」はまずいですね。“言われたから”“それなりに”はどう考えたっておかしいです。ジャーナリストご出身ではないですか。
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全員集合~鉄ちゃん誕生

久しぶりに長男一家もやって来て、門脇家が全員集合となりました。長男夫妻の子供・颯之介くんは私の遺伝子の影響でしょうか、電車が大好きで、JR新宿駅で見学していきましたが、もの凄く楽しそうでした。その後は次男一家も合流して少し遅い昼食になり、私と妻も至福の時間を過ごすことができました。男だけの写真と女性3人のそれも撮ってみました。
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キットカットの新製品

とても種類の多いキットカットですが、また、新商品が発売になりました。フルネームは、「キットカット ショコラトリーモレゾン」で、全長10センチに満たない大きさですが、お値段は540円とかなり高めです。ネスレ日本のホームページでは、「まろやかなクーベルチュールミルクに、クランベリーをふんだんにトッピング、アーモンドの香ばしさを添えました。味、香り、食感のアンサンブルをお楽しみください」と紹介されていて、確かに美味しいです。オムニ7の通販で購入しましたが、ネスレの直販サイトでは“1日50本限定”とアナウンスされています。IMG_7615

靖国神社にお参り

新聞やテレビでは天皇陛下の「生前退位」が大きく伝えられています。今日は午前4時起床で都知事選のポスター貼りをしたあと、所用が市ヶ谷と四ッ谷にあり、その間、30分ほど時間があったので、靖国神社にお参りしました。陛下にはご在位中にご参拝され、御霊を鎮魂していただきたいと思いました。
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THAADは究極の専守防衛ミサイル

 thaadmissileTHAAD(通称:サードミサイル、正式名称:Terminal High Altitude Area Defense missile)は日本語訳で、「最終段階高高度地域防衛」とか「終末高高度防衛ミサイル」とか、この世の終わりのような名前が付けられていますが、敵から飛んで来るミサイルを撃墜(迎撃)するもので、タイトルのように究極の防衛ミサイルシステムです。このミサイルで敵国を攻撃することは出来ません。
 それで、お隣の韓国の大統領は中国の大軍事パレードに招かれ、まんざらでもない笑顔でしたが、やっとのこと、「このまま中国と心中したくないな。やっぱり、アメリカとよりを戻そう。北の若大将も何するか分からないから」と改心して、THAADを自国に配備することになりました。
 これは韓国はもちろん、わが国にとっても大変有益なことでしょう。北朝鮮の若大将も最近は特にイケイケ路線で、核兵器開発やミサイル発射にもの凄く力を入れています。未だ世界にこんな国が存在していることは極めて異常ですが、現実ですから、それに有効に対処しなければなりません。
 さて、日本の防衛システムはイージス艦パトリオットミサイル(PAC3)がメインですが、残念ながら、十分な態勢ではないでしょう。それで、この二つの迎撃システムでは、大気圏に再突入してくる中距離の弾道ミサイルを迎え撃つことが難しく、それを補うものとしてTHAADがあります。なお、海上自衛隊は6隻のイージス艦を保有していて、あと2隻を追加する予定ですが、常にその半分はメンテナンスしていますので、最大でも一線で働けるのは4隻です。もちろん、専守防衛ですからトマホークミサイルは搭載していません。
 そして、中国が、「わが国の戦力安全上の利益に深刻な損害を与える」“強烈な不満と断固とした反対を示した”ことはある意味、当然です。つまり、「過去から長い間、人民大衆の生活を犠牲にしてまで、一生懸命に韓国、台湾、日本に向けて、せっせせっせと攻撃ミサイルを配備してきたのに、それを撃ち落とせるシステムなんか作られたら、今までの苦労が水の泡になってしまうのでやめてくれ」と言っているわけです。
 それから、別に中国と好んで喧嘩をしたくはありませんが、現在の状況では悲しいかな、防衛に関しては中国が困る、怒ることが日本と国民の利益になるようです。中国は、「北朝鮮だけではなく、わが国も監視されているような気がする」とも言っています。それに対してアメリカは、「そんなことはありませんよ。北朝鮮だけが対象です」とけっこう真剣に主張しています。ただ、これは表向きの発言で、それをその通りに信じる人は誰もいません。そのことも、日本にとっては悪くないでしょう。

美味しいブリトーランチ

今日のお昼ご飯は事務所近くのメキシコ料理店でブリトーランチでした。中身は三種類あるのですが、タコミート&チーズをいただきました。かなりのボリュームで、スープ、コーヒー、ミニケーキがついて960円でした。ああ、満足!
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共産党との二人三脚が進んでいく

 okadadaihyo自分が所属する政党の責任者のことを悪く言うつもりはありませんが、参議院議員選挙の最中、お顔の表情が日に日に悪くなっていく岡田克也さんを見ているのが辛くなりました。山尾志桜里さんとの政見放送も完全に目が泳いでいましたので、正直なところ、「大丈夫かな」と思っていました。せめて、今日の写真は代表のホームページから笑顔を載せました。
 さて、選挙の総括というか反省は勝てばそれほどガタガタしませんが、敗れた場合にはときとして“責任のなすり合い”が始まります。特に候補者自身は、「勝てば皆さんのおかげ、負ければ私の不徳のいたすところ」が原則ですが、組織ではそう簡単にはなりません。
 今回の選挙で党は33議席(山形選挙区を含む)を獲得しましたが、これだって、見る角度で、「退潮傾向に歯止めがかかった」とも「6年前に比べて大きく後退した」とも言えます。どちらも、間違ってはいないでしょう。
 それで、問題はその勝敗ライン(と言われていた)の30議席オーバーは誰にお世話になって実現したかということです。勝利した1人区の状況はそれぞれ異なりますし、自民党との票差も同様ですが、確かなことは、“共産党のおかげです”でしょう。彼ら彼女らの協力がなければ、間違いなく30議席を下回っていました。
 そうなると、年末にロシア大統領との話し合いの結果を材料(多分、北方領土のこと)に衆議院解散・総選挙があるとして、新聞などでも伝えられている通り、「共産党との連携を否定したら、民進党は選挙にならない」となります。また、「東京では共産党もすでに小選挙区の立候補予定者を発表しており、民共が共闘することはありえない」と呑気のことを言っている方もいますが、実態は違っていて、共産党は民進党との二人三脚を強化するため、変な言い方ですが、「下ろす気満々」です。
 少し先のことですが、政権選択選挙で共産主義者の統一戦線論が満開ですね。都知事選挙も意味不明の展開の結果、共産党との共闘が最優先されました。とても残念ですが、もう後戻りは出来なくなっています。

無念です~長島昭久さんの不出馬

 nagashimaランチメニューのように日替わりで変更になっていた民進党の都知事候補ですが、もっとも尊敬させていただいている、衆議院議員長島昭久さんが選挙に出馬されないことを一昨日に発表され、ご本人から電話もいただきました。今まで長島さんは私の選挙応援には必ず来ていただき、誰からも好かれるお人柄で、政策通であることも知られています。また、何よりも思想・理念に共感することが多いです。もちろん、これらは私の個人的な想いと期待を込めてのことです。
 それで、何故かあまり報道されなかったのですが、都議会で頑張っている民進党のメンバー全員(14名)と私のような前都議会議員の大半が長島さんに出馬要請をしました。これは凄く重い決断で、現場からの真摯な声です。私も真心からのコメントを添えて要請書を提出しました。
 そして、彼が降りざるを得なくなった理由は、「野党4党が一致して推薦できる候補でなければダメだ」とか「長島さんでは保守系なので共産党が嫌がっている」などのようですが、もう、バカバカしくて反論する気にすらなりません。そんなに4党合意が大切なのでしょうか。党本部は都議会全員の合意をひっくり返すほど偉いのでしょうか。どこまで共産党と一緒するのでしょうか。
 皮肉でも嫌味でもあリません。この党は活動方針から、「地方分権推進」や「地方議員との連携」を削除してください。『に交わればくなる』へ一直線です。

ウルトラシリーズ~あれから50年

 選挙中でしたので、生放送は見れませんでしたが、NHKで「祝ウルトラマン50 乱入LIVE!  怪獣大感謝祭」という番組が放映されました。もう、名前を聞いただけでウキウキしてきます。早速、BDに焼いて“永久保存版”にしましたが、期待を裏切らない素晴らしい内容でした。
 大好きなウルトラセブンバルタン星人もふんだんに登場し、シリーズベスト10、ウルトラマン最終話のフル放映、怪獣ベスト選手権など、何度でも再生したくなる企画でした。ちなみに、決勝戦で優勝したのは“古代怪獣・ゴモラ”でした。負けたのはバルタン星人でしたから、ここだけが残念でした。
 それにしても、あれから50年なのですね。小学生からリアルタイムで見ていた私ですが、何となく、「時代が流れていくのは早いな」と感じました。あと数カ月で還暦+2歳になりますから。
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大人になったカルガモ(15秒動画)

自宅近くを行進するカルガモ親子、善福寺川で成長するカルガモ親子をお伝えしてきましたが、その子供たちが成長して、お父さんやお母さんと同じ大きさになりました。もう、親と子供の区別がつきません。もしかしたら、全員が子供かもしれませんね。写真をクリックすると綺麗な15秒のビデオがスタートします。
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最後のお願いになりました

長い間、お騒がせいたしました。あらためて、参院選東京選挙区は「蓮舫」さん、全国比例代表には「かわいたかのり」さんをよろしくお願いいたします。<この写真と記事は9日(土曜日)に更新しています>
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最終日に杉並・荻窪駅前で

蓮舫さんはご自分の選挙区である東京に僅か三日間しか入れないと報道されていますが、正確には二日間とちょっとです。彼女は今日の午後5時から銀座4丁目交差点で演説会を行い、同7時からは目黒駅西口でファイナルを迎えますが、最終日の一般駅頭は荻窪駅が唯一となりました。同志の皆さん、学生ボランティアの皆さん、お疲れ様でした。なお、写っていませんが、杉並区議の河津りえ子さんも来てくれました。IMG_7548IMG_7557

「蓮舫」&「かわいたかのり」へ貴重な一票を

 IMG_7501明日は参議院議員選挙の投票日です。あらためて、東京選挙区は「蓮舫」、全国比例は「かわいたかのり」と書いていただくよう、とても僭越ですが、伏してお願いいたします。
 さて、写真は私の自宅から一番近い選挙ポスター掲示場です。須賀神社という地元の氏神様で、道路の反対側が都立杉並高校になります。
 そして、右側の参議院議員選挙東京地方区の掲示板の横に東京都知事選挙のそれが設置されています。マス目を数えてみると参院選のほうが少し多いのですが、遠目では同じくらいに見えます。
 それで、少し考えたました。参院選が終わったら、その看板の上から都知事選のものを被せたらどうかということです。そうすれば、少しだけかもしれませんが、経費(税金)が節約できるのではないでしょうか。
 今からでは軌道修正できませんし、もともと、技術的にそのようなことは不可能なのかも知れません。都知事選挙は1回で約50億円必要と言われていますが、なるほど、民主主義のコストというものは安くはありませんね。その都知事選挙も魑魅魍魎の世界になってしまいました。何なんでしょう(# ゚Д゚)

東京五輪のピンバッジ

治安の悪さが心配ですが、リオ五輪まであと僅かになりました。オリンピック、パラリンピックともに日本の選手には頑張ってもらいたいですね。それで、4年後の東京五輪のピンバッジができました。左がオリンピック、右がパラリンピックを表していて、サイズは少し大きめです。
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この人たちとの連立はありえない

IMG_7517 民進党の国会対策委員長である安住淳さんが変なことを言い始めました。曰く、「政権交代可能な勢力を共産党の志位委員長と一緒に行っていきたい」。鳩山由紀夫さんに続いてわが党から二人目の宇宙人の出現です。もっとも、岡田克也代表もコペルニクス的転回を連発して、「共産党が目指す両党の連立政権については、未来永劫ないということにはならない」と言っていますから、最近では特段、このような発言や基本的理念は党内で不思議ではなくなっているようです。
 また、日共最高幹部の一人が防衛費のことを「人殺しのための予算」と発言したことについて、極めて問題なことは岡田代表を始めとして、一切の批判がされていないことです。そのときの討論番組で隣りに座っていた山尾志桜里政調会長もだんまりでした。一言くらい、「わが党の考え方とは異なる」と言っても良かったと思います。というか、はっきりと否定しなければいけないと思います。あの社民党の福島瑞穂さんですら、「人を殺すための予算というのは、ちょっと言い過ぎかもしれない」と言っているのですから。
 最近の党内は残念ながら、日共を批判することはタブーになってきているようです。つまり、戦われている参議院議員選挙に悪影響が出てしまうから、日共のご機嫌を損ねてはいけないからが理由です。しかし、この考え方や姿勢そのものが危険で、文字通り、日共はそこを狙っていると言っても間違ではないでしょう。これらは、共産主義者が信奉している“統一戦線論”を分かれば、知ったかぶりで申し訳ありませんが、理解することが出来ます。彼ら彼女らの世界共通の戦略です。
 私は選挙戦終盤、全国で懸命に運動を進められている候補者の皆さんの邪魔になってはならないと考えていますし、極めて微力ですが、東京選挙区では「蓮舫」さん、全国比例では「かわいたかのり」さんの勝利に向けて働いています。でも、繰り返しますが、上述のようなことが言えない雰囲気に党内がなってきているとすれば、日共の思う壺になってしまいます。
 自衛隊、日米安保、立憲君主制(一般的には天皇制)など、この国にとって大切なことを日共はグズグズいっていますが、その本質である、自衛隊解体、安保破棄、皇室廃止という基本は1ミリも変わってはいません。「人殺し予算」だって昔からこの党はそのように思っていたのです。だから、本音が出た以外の何物でもありません。憲法を制定するときの国会で、第9条に反対した唯一の政党が日共だったことを意識的に忘れ、「9条は日本が世界に誇る宝だ!」と叫んでいるのですから、もう、お笑い代々木劇場です。さらに、「(解体までの当面の間は人殺し集団の)自衛隊に敵が攻めてきたら血を流してもらうのは当然だ」との主張に至っては、支離滅裂で開いた口がふさがりません。
 それから、以前にもお伝えしていますが、日共の最終目的は日本を共産主義国家にすることです。僭越ですが、嘘だと思ったら、選挙中の運動員に聞いてみてください。ゴチャゴチャと理屈を付けますが、それを否定することは絶対にありません。そのために、彼ら彼女らは人生のすべてを賭けています。ある意味、それだけ、共産主義革命に命を捧げていることは偉いとも思います。皮肉でも嫌味でもありません。
 比較することは適切ではないでしょうが、EUからの英国の離脱だって、今になって“やっぱり、残るべきだった”との声が大きくなっているようです。しかし、制度的には戻ることは出来ません。政権選択の衆議院議員選挙で日共をパートナーとするようなことがあれば、それこそ、民主党政権を実現していただいた中道右派や良心的保守層の皆さんは未来永劫、戻られることはないでしょう。日共との心中ですね。私はこの人たちとそうなりたくはありません。
 そして、日共は公明党幹部から、「民進党と共産党は水と油だ!選挙目当ての野合だ!」と攻撃されると必ず、「あなたたちに言われる筋合いではない」と反論しています。両方が正解というところに悲しいかなこの国の政治が歪んでいる構造があるように感じています。
 最後に日共は参議院議員選挙で次々と候補者を降ろしましたが、これは今年の暮れにはあるだろう衆議院解散・総選挙でも同様になります。自分たちは野党共闘の実現などと言っていますが、本当の理由は他にあるように思われて仕方ありません。