強烈!旨い!スタミナ餃子

最近はにんにくニラを具材して使わない餃子も人気のようですが、やはり、この二つは欠かせません。自宅から徒歩数分、青梅街道沿いにある「和佐家(かずさや)」さんは地元ではよく知られた老舗中華店です。特に“和佐家自慢スタミナ餃子”は逸品です。10個をパックに入れてもらいましたが、これだけでビールロング缶3本いけますね。ただ、にんにくはかなり強烈で、歯を磨いても翌日まで口の中で臭いが踊っています。

東京の「高度救命救急センター」

 重篤な症状の患者に対応する「救命救急センター」は都内に26カ所あります。文字どおり、早急な処置をしなければ、短時間で死に至る人たちのための医療施設で、その指定は都(道府県)が行います。
 杉並区内には残念ながら現在のところ、三次救急たる救命救急センターはありません。しかも、お隣の世田谷区と練馬区を合わせて二百数十万人口のエリアに1カ所もないのが実態です。私はこのことについて以前から重ねて指摘していますが、今回は別の角度から「高度救命救急センター」についてお伝えします。
 都議現役時代には都内の高度救命救急センターは、三鷹市の杏林大学医学部付属病院、文京区の日本医科大学付属病院の二つと、恥ずかしいことなのですが、それが最近まで変わらずにインプットされていました。
 それで先日、関連することがあって調べていたら、墨田区の都立墨東病院と板橋区の帝京大学医学部附属病院が追加になっていて、合計4カ所になっていることが分かりました。これらの病院は今までも救命救急センターとして指定されていた優秀な病院です。
 さて、後先になりましたが、高度救命救急センターは、さらに高度な医療を提供できる病院を知事ではなく、厚生労働大臣が指定します。東京都は4カ所になりましたが、県によっては1カ所もないところもあります。ちなみに、全国では36カ所あるようです。
 そして、どんな症状に対応するかですが、全身やけど、指の切断、重度の薬物中毒などです。私はこれにサリンVAガスなど殺人を目的にした化学物質対策を加えるべきと思います。もちろん、現在でも救命救急センターでは処置をしますが、残念ながら、その態勢はしっかりしているとは言いづらく、今日的国際政治状況を考えれば、早急な対策、対応が必要でしょう。とりわけ、人口が集中している東京都では喫緊の課題です。症例も極めて少ないのですが、それぞれのセンターには頑張ってもらいたいと思います

やっぱり「華正樓」の月餅が美味しい

 大陸では中秋節での有名な贈り物の月餅ですが、役所相互や公務員同士のそれが厳しく制限され、業者さんはけっこう困っているようです。
 さて、食べ物や飲み物は人それぞれ好き嫌いがありますので、自分の好みを押し付けるようなことは良くありませんが、タイトルのように月餅は横浜中華街の華正樓さんのものが一番美味しいと思います。
 そして、その中でのベスト3を店員さんにお聞きしたところ、大月餅(だいげっぺい:写真右上))、栗月餅(くりげっぺい:左上)、 伍仁月餅(ごもくげっぺい:下)だそうです。
 お値段は少々お高いですが、焼酎のお湯割りのお供に合いますし、特に数種類の木の実が入っている月餅はとても魅力的なお味です。私もカロリーを忘れていただいています。

湘南モノレールが凄い!

上から目線で恐縮ですが、全国の鉄ちゃん&鉄子の皆さん、JR大船駅と藤沢市の江の島を結んでいる「湘南モノレール江の島線に乗られることをお勧めします。何と言っても、「跨座式モノレールに対する優位性を示すためあえて過酷な条件の地形に挑むように建設された」という気合の入った姿勢に感銘を受けますし、文字どおり、まるでジェットスターのようです。特に二つのトンネルに侵入するときの迫力は最高です。頻繁に運行されていますので、1本待っても運転席後ろを確保しましょう。PASMOやSuicaは使えませんが、310円で14分間の冒険を一度お試しください。(写真出典:上はwikipedia 下2枚は門脇)

いいね~!江の島

★はっきりとは覚えていないのですが、江の島は小学校の遠足で行ったとき以来だと思います。その小学校は横浜市金沢区にありました。ということで、小田急に乗って行ってきました。片瀬江ノ島駅はまるで竜宮城のようです。
★“岩屋”や“稚児ヶ淵”まで行きましたが、登りはお馴染みの“エスカー”を使って正解でした。展望台(シーキャンドル)とサムエル・コッキング苑はとても良かったですが、屋外展望スペースと下り階段は高所恐怖症のためパスしました。
★素敵なレストランも数多くありましたが、和食系では島中「しらす」だらけで、生しらす&釜揚げしらすとのハーフ丼が流行っているようでした。あとは、お饅頭、ハマグリ、サザエなどが美味しそうでした。
★有名な「あさひ本店」の“丸焼きたこせんべい”はTVなどで見たとおり行列ができていましたが、山頂にある支店ではすぐに買うことができました。可愛い店員さんに“こちらも紹介してくださいね”と言われたので、写真も載せておきます。
★江の島もインターナショナルです。ここも台湾や大陸からのお客様が多いのですが、韓国からの方々も目立っていました。特に若い女性の皆さんはお化粧に特徴がありますね。台湾だけではないようです。

八重桜の出番が到来です

お馴染みのソメイヨシノが緑を帯びてくると、“待ってました!”と八重桜の出番になります。写真は近所の都立公園で撮りました。私は植物は詳しくないのですが、多分、五つの八重桜の種類はすべて異なっていると思います。別名は「ボタン桜」と言うそうですが、チアリーダーのポンポンみたいで素敵ですね。

八田與一さんの銅像の頭部が切られる

 3日前に台湾台南市郊外の烏山頭ダム敷地内にある八田與一先生の銅像(後ろにはお墓があります)の頭部が無残にも切り取られているのが見つかりました。私も過去、2回現地に行っていますので、とても悲しい想いです。
 烏山頭ダムや八田與一さんについての詳細は検索していただきたいのですが、水害、干ばつ、塩害が酷かった広大な土地を「嘉南大圳」として豊かな農地に生まれ変わるダムの大工事を成し遂げた方で、地元では神様のように慕われています。立像や胸像でないことからもそのことが理解できます。
 そして、その銅像が国策により撤去されようとしたとき、地元の皆さんは密かにそれを隠し、守ってくれました。ですから、誰が何の目的でこんな酷いことをしたのか分かりませんが、残念で仕方ありませんし、悲惨な姿を見ることは耐えられません。
 なお、台南市長の頼清徳さんは5月8日の慰霊祭までに完全な修復を目指し、犯人検挙のために特別チームを編成してくれています。あってはならない事件ですが、これらの素早い対応に心から感謝申し上げます。
<追記>犯人が警察に自首して逮捕されました。以前は台北市議会議員で、大陸中国とかなり急進的な統一を主張している“中華統一促進党”に所属しているそうです。刑事事件も何回が起こしており、この党の総裁は暴力団・竹聯幣の元幹部で、中国共産党との関係も疑われている過激派のようです。台湾には極めて少数派ですが、このような団体があることも事実です。
なお、今回の事件によって日台両国(民)の友好や親善に1ミリほどでも裂け目ができることは100%ないでしょう。

野菜たっぷりちゃんぽんは旨い!

リンガーハット“長崎ちゃんぽん”“長崎皿うどん”はとても美味しいですね。ただ、近くにお店がないので最近は食べることがなかったのですが、通販で購入できることを知りました。しかも、“初めての方限定”ですが、6食分が3千円マイナス1円(送料込み)のお得なセットを発見し、早速、送ってもらいました。もちろん、お店の味とまったく同じではありませんでしたが、作り方も簡単で文字通り、野菜がたっぷり、生姜ドレッシングも気が利いていて、いつもの次男一家と一緒に家族皆んなで美味しくいただきました。

危機に備えるのは大切なこと

 外務省の海外安全情報では韓国は「レベル1(十分注意してください)」にもなっていませんが、注意として、「現在,危険情報は出ておりませんが,北朝鮮との関係において,朝鮮半島情勢は,引き続き予断を許さない状況にあります。(中略)常に最新の情報を入手し,安全対策に心がけてください」と記載されています。
 このことについては韓国当局が“不安を煽らないで”と言っているようですが、在留邦人3万8千人と2万人くらいの観光客の身の安全を考えれば当然でしょう。ただ、アメリカがもし、自国民の避難を始めれば、状況はかなり危ないですから、邦人の自衛隊による輸送と救出も行わなければなりません。法律を改正していて本当に良かったと思います。
 そして、北朝鮮からのミサイル攻撃ですが、私は以前、“イージス艦を二隻貸してください!”というタイトルで自分の考えをお伝えしました。幸いにしてという表現も不謹慎ですが、現状は5隻以上の米軍ミサイル駆逐艦&巡洋艦が展開しくれています。海上自衛隊のそれと合わせれば7隻以上のイージス艦が日本海&黄海周辺にいることになります。北朝鮮はそれが分かっていて、迎撃されてしまうので、意図的に今回は自爆させたと思います。つまり、“失敗”ではなかったように推測しています。
 もちろん、いつまでもそこにアメリカ軍がいるわけではありませんが、当面はとても整った迎撃態勢になりますし、少なくても数年間は北朝鮮の“飽和攻撃”はないでしょう。ただ、政府が心配しているように弾頭にサリンなどの化学兵器を搭載することはそんなに難しくないです。敵基地攻撃の可能性も検討され始めていますが、過去から申し上げているように、さらなる迎撃システム(THAAD&地上イージス)の飛躍的配備が欠かせません。
 実際には今回の朝鮮半島の厳しい緊張で戦争が始まる可能性は高くないとは思いますが、日本国民の安全のために常に最悪のことを描いておく必要があるでしょう。そうならなかったら、「心配したけど、良かったね」で済みますが、その逆はとても悲惨なことになってしまします。「いたずらに北朝鮮を刺激しないようが良い」と言っている左派や与党内親北派(ここが特に危険)の人たちに責任を取ってもらうわけにもいきません。
 現在の極度な緊張状況は韓国の大統領選挙が終わるまで続くでしょう。余計なお世話と分かっていますが、それまではゴールデンウィーク期間を含めて、観光やビジネスの訪韓は控えられたほうが良いと思います。繰り返しますが、アメリカが軍の家族などの退避を始めたら、即、それに習うべきでしょう。
 さらに余計なことですが、中国の北京市ではスパイ行為を当局に通報すると報奨金を支払う制度がスタートしました。普通に観光するには問題ないでしょうが、何と言ってもすべては共産党がやりたい放題の国です。外国人監視を強めていますので、変なことで勘ぐられないよう、こちらも十分注意してください。
(写真は韓国ソウル特別市議会を視察したときに撮りました)

すっかり春になりました

これから気温が低くなる日もまだあるようですが、本格的な春到来という感じです。そのせいか、公園を歩いていて、どんなことも春らしく爽やかに映ります。こちらの気持ちが落ち着いていることもその理由かもしれません。ボランティアの皆さんが育ててくれたチューリップは満開で美しく、新しく開園した保育園のシンボルマークみたいな造形物はとても素敵で、あまり歓迎されないカラスさえも可愛く見えます。吉田拓郎さんの♪春だったね♪が懐かしいです。少し切ないですが。

忘れていたプレゼントが届く

もう半年前くらいに応募した“淡麗グリーンラベル”のキャンペーン商品が届きました。“抽選で◯◯様に当たる!”も多いですが、最近は“必ずもらえる!”も増えてきたようです。たくさん飲んで、真剣に集めちゃいますね。ポリエステル100%のひざ掛けはとても柔らかくて使えそうです。すでに妻が持っていきましたが(≧∀≦)

辻元清美さんの「デマ」特集

 衆議院議員で民主党政権のときに国土交通副大臣をされていた辻元清美さんは南海キャンディーズの山崎静代(しずちゃん)に似ていらっしゃいませんか(≧∀≦)
 それはともかく、森友学園問題で、辻元さんのお友だち議員が“逃げも隠れもしません”と言っていたので、辻元さんのホームページを初めて拝見しました。確かに「活動ブログ」では、写真付きで日々の報告がされていますので、地元では逃げも隠れもされていないようです。ただ、気のせいなのでしょうか、国会での活動はあまり伝えられていないようです。
 それで、彼女のホームページを見ていたら、失礼な言い方ですが、面白いものを発見しました。写真はトップページをキャプチャーして、分かりやすいように私が文字を入れたものですが、「デマ」のタブと「デマ」の特集があったことです。国会議員はもちろん、各級議員のホームページに「デマ」のそれらがあるのは多分、辻元清美さんただお一人と思います。
 そして、クリックするとすごいボリュームの「デマ」が登場し、それらがいかに根拠のないものか、いかに悪意を持ってでっち上げられたかが、けっこう詳しく説明されています。「震災に関するデマ」(以下、“に関するデマ”を省略”)「ピースボート」「日本赤軍、過激派」「バイブレーター」「東日本災害時の現地視察」「金日成に逢えると号泣した」などなど、かなり充実しています。
 最後には「内縁の夫のデマ」というのがあるのですが、辻元さんの国会秘書さんが「そんなことはありません」と丁寧に語りかけています。その中で大変ユニークだったのは、「唯一私の知る限り、辻元の浮いた話と言えば、6年前に、羽田空港から帰ってきた辻元から、『今、モノレールの車中で、ナンパされた』と、嬉しそうに報告を受けたことです」ですが、普通、こんなこと載せますかね。
 それから、極めつけは、「もしも、良縁があれば、逃さず結婚していただき、その方に、スケジュール管理は一部委託し、多少は人間的な生活をおくっていただきたいと、心より願っております。どなたか良い方をご紹介いただければ幸いです」と結んでいることでした。ここまでくると、涙なくして読むことはできません。
 いずれにしても、デマ対策にもの凄くご苦労されていることが分かりました。心中、僭越ながら、お察し申し上げます。

東京の宝物★★★高尾山

 高尾山は何回か訪問していますが、ケーブルカーで登り、薬王院で参拝するか、夏は綺麗な夜景を見ながらビールをいただき、下りもケーブルカーを利用するだけでした。これだけではいけないと一念発起して、自分の足で初めて山頂まで行ってきました。
 それで、往路は1号路復路は6号路でしたが、1号路の傾斜はけっこうきつく、途中で戻ってケーブルカーで楽しようと考えましたが、そのとき、お会いしたおじ様が、「ここが一番辛いんだ。頑張れ!」と激励され、この際と考えて“六根清浄”と唱えて、無事に薬王院までたどり着きました。
 それから、お護摩祈祷です。本堂でのご祈祷は左右からも目の前で見ることができ、法螺貝とともに入堂した大導師を始め8人のお坊さん(山岳信仰の影響もあり山伏の雰囲気がありました)がお経を唱え、錫杖が鳴り、太鼓が叩かれ、火焔が上がる光景はもの凄い迫力でした。なお、お護摩札には係りの方と相談して「心願成就」と書いていただきました。
 また、そのお護摩札を授与されたのは私を含めて2組だけでした。だからというわけではありませんが、私も南無飯縄大権現(なむいずなだいごんげん)”と大きな声で唱えました。そうすると、霊感など今まで一切感じなかったのですが、炎が自分の煩悩を焼き尽くしていくような気がしました。修行のあとは御本尊も拝ませていただきました。
 そして、山頂まで歩きました。そこはインターナショナルの雰囲気満載で、さすがにミシュラン三つ星と納得しました。また、嬉しいことに遠く都心や富士山も見えました。帰り道はほとんど行き当たりばったりで6号路を選択しましたが、薬王院の紙袋を持って下るのはけっこう大変でしたし(想像してください)、1号路とは“これが同じ山なのか”と思うほど、自然が豊かで、清流のせせらぎと可愛い花たちがとても素敵でした。すれ違う人たち(外国人も50人くらい)に“こんにちは”と爽やかに挨拶できたのも良かったです。タイトルのように高尾山は東京の宝物ですね。
 それと、6号路を下ったすぐのところで、登山歴100回以上の方に様々なことを教えていただきました。各ルートの特徴、動植物のこと、健康登山手帳などでしたが、彼曰く、「えっー、1号路を登ってきたのですか。私は今まで一回も使ったことはありませんよ。かなりの急坂ですし、舗装してますからね」と。なるほど、途中で棄権しなくて良かったです。

今年の桜は丈夫で長持ち

 フェイスブックなどでは今でも桜の写真が数多く掲載されています。気候の関係なのでしょうが、今年の桜は長い間、私たちを楽しませてくれ、なかなかの優等生です。写真は先ほど、散歩の途中で撮ったものです。少し緑が目立ってきた木々もありますが、三分散り状態ですので、週末はもう一回お花見ができるかもしれません。
 そして、地面に落ちていた桜の枝を自宅に持ち帰り、メガネの洗浄ケースに入れて飾りました。妻は、「あら、珍しいことね」とか言っていましたし、確かにそのとおりなのですが、これも心に少し余裕が出てきたからでしょうか。弘兼憲史さんと柴門ふみの著書の影響も大きいようですし、実際、お二人に感化されています。

退屈そうだった習近平さん

 共同記者会見も共同声明の発表もない、とてもつまらない会談でした。もっとも、トランプ大統領も習大大さんもお互いに大したことは期待していなかったでしょうから、“こんなもんか”という感じです。
 ただ、メインディッシュが終わり、デザートを食べていたときに、「今、シリアに向けて巡航ミサイルを撃ち込みました。一応、お伝えしておきます」と言われたわけですから、特にメンツを重んじる中国の元首としては、かなりの憤りだったと思います。少なくても中国はシリア問題ではアサド大統領に加担していましたから。さぞかし、アイスクリームは美味しくなかったでしょう。
 でも、笑顔を絶やすわけにもいかないし、複雑な心境をお察しいたします。ただ、国内では神様みたいな“核心”となり、人民に発砲する不思議な軍隊である人民解放軍の大幅な改造も大胆に進めていますが、欧米はほとんどこの人に尊敬の念を持っていませんので、可哀想な核心かもしれません。英国ではトイレの前で会談が行われたり、エリザベス女王が手袋をしたままで握手をしたりです
 もちろん、習近平さんの最大の懸案事項はアメリカとの付き合い方でも、北朝鮮への制裁でもなく、この秋に開催される共産党大会です。特に任期の向こう5年間だけではなく、上手く仕切れば10年間の最高指導者としての地位が約束されます。つまり、言われているところの“定年延長”です。
 また、できればただ一人のお友達である王岐山さんも政治局常務委員で残せるかもしれませんし、7名の定員を思い切って5名に削減すれば、反主流派である共青団の影響力を削ぐことも可能になります。

長島昭久さんのとても重い決断

 民進党都連幹事長の長島昭久さんが離党の決意を固められました。これまで、私の選挙では決起集会や駅頭集会などに必ず応援に来ていただきました。また、昨年夏に私が都議選の「公認」を辞退したとき、長島さんから真っ先に電話をいただき、その判断に至った想いをすべてお話ししました。彼はそのことを“そうですね”と言って、全部を理解していただきました。
 今日の午前中にご自身が記者会見を行うと聞いていますので、安易なこと言うのは禁物ですが、長島さんの伝えられている離党の原因、これまで長い間、悩まれていたことと私の想いは、大変僭越ですがほぼイコールではないかと感じています。それは端的に言えば、“共産党との選挙目当ての連携”です。昨年の都知事選挙でも身内の長島さんが立候補の意思を固めたのに、「彼だと共産党がダメだと言っている」という摩訶不思議な理由で断念させ、何を言っているのか分からないジャーナリストを応援して、その結果は歴史に残る惨敗でした。酷いものです。
 私もこれまで、何回もこのことについて自分の気持ちを述べてまいりました。自衛隊解体、立憲君主制廃止、日米安保破棄を党是とする日本共産党との共闘に一切の希望などありません。上から目線で恐縮ですが、政権選択選挙である衆議院議員選挙で、この党との協力などはどう考えても成り立たないことがどうして分からないのでしょうか。私にはとても不可解です。仮にその路線で突き進み、仮に政権を奪取しても3週間ももたないことは明らかでしょう。
 それから、国会審議で自民党から、「民主党政権のときに自分たちが言っていたことだ!」とヤジが飛んで来ると、「もう民主党じゃないぞ!民進党だ!」とやり返しているそうです。世間ではブーメランという言葉が流行っているようですが、これを聞いて思いました。「確かに今は民主党とはまったく違う政党になっているんだな」と。そして、早い段階での都議選の公認辞退は間違ってはいなかったと自分自身で納得しました。
 なお、そんなことはあり得ないと信じていますが、数多くのメディアが民進党総支部長(次期総選挙立候補予定者)の間で、「連合より共産党のほうが利用価値がある」「共産党の票は固く魅力的だ」などと言われていると報道しています。わが国を共産主義国家にすることが最終目的である政党と本格的に共闘することは、悪魔と手を組むこと以上に醜いことでしょう。

「サトーココノカドー」が本日開店

先日もお伝えした「サトーココノカドー」春日部店が今日、開店するとイトーヨーカドー春日部店のサイトにPRされています。いろいろな楽しい企画も用意されているようです。それにしても、看板の貼替えにはかなりの経費が掛かったでしょう。クレヨンしんちゃんの笑顔が思い浮かびます。

素敵な花々に気持ち浮き浮き!

特に杉並区や私の自宅近くだけではありませんが、ご自宅で色鮮やかな花々を育てられ、そこを通る皆さんが見られる場所に置いてくれているご家庭が数多くあることはとても嬉しいです。写真は例によって、Google Photosが“勝手に”加工してくれました。こちらも素敵に仕上がっています。

まだまだ桜はきれいです

写真は今朝のワンコの散歩で撮りました。昨日は強い風が吹いていましたが、思ったほど桜は散っていませんでした。週末の天気が少し心配ですが、お花見はまだまだ楽しめると思います。なお、持っている桜は地面に落ちていたものです。

北朝鮮の増上慢~わが同胞にも責任が

 少し長くなりますが、以下の引用文をお読みいただければ幸いです。
 「北朝鮮に帰国した青年が金日成首相と握手している写真があった。 ぼくらは、いわゆる共産圏の青年対策の宣伝性にたいして小姑的な敏感さをもつが、それにしてもあの写真は感動的であり、ぼくはそこに希望にみちて自分および自分の民族の未来にかかわった生きかたを始めようとしている青年をはっきり見た。 逆に、日本よりも徹底的に弱い条件で米軍駐留をよぎなくされている南朝鮮の青年が熱情をこめてこの北朝鮮送還阻止のデモをおこなっている写真もあった。 ぼくはこの青年たちの内部における希望の屈折のしめっぽさについてまた深い感慨をいだかずにはいられない。 北朝鮮の青年の未来と希望の純一さを、もっともうたがい、もっとも嘲笑するものらが、南朝鮮の希望にみちた青年たちだろう、ということはぼくに苦渋の味をあじあわせる。日本の青年にとって現実は、南朝鮮の青年のそれのようには、うしろ向きに閉ざされていない。しかし日本の青年にとって未来は、北朝鮮の青年のそれのようにまっすぐ前向きに方向づけられているのでない」
 これは、日本の文化勲章授与を拒否し、ノーベル文学賞を受賞した大江健三郎さんの「二十歳の日本人」からの一節です。また、彼は自衛隊幹部を養成する防衛大学校の学生についても、「防衛大学校生をぼくらの世代の若い日本人の弱み、一つの恥辱だと思っている。そして、ぼくは、防衛大学の志願者がすっかりなくなる方向へ働きかけたいと考えている」と述べています。国民の生命と財産を守る自衛隊員のたまごをどのような発想と憎しみで“恥辱”とまで言えるのでしょうか。
 大江さんは岩波書店が大好きないわゆる“進歩的文化人”の代表者みたいな方ですが、戦後の彼ら彼女らの考え方がよく分かる内容と思いますし、その後も“あの主張は間違っていた。訂正する”とのコメントなどは聞いていませんので、基本的に現在でも1ミリもずれていないようです。
 また、以前にもお伝えしましたが、“拉致問題”がどういうわけか“拉致疑惑”と一部マスコミで表現されていたころ、街頭で拉致被害者救出の署名活動をしていると、わが同胞と思われる方が、「あなた達は何か証拠があって、北朝鮮が拉致をしたと叫んでいるのですか。そんなものないでしょう」と、とても落ち着いた口調で言っていました。“叫んで”いたつもりはありませんが、悔しくて悔しく仕方ありませんでしたし、あの同じ日本人の冷徹な“目”を忘れることはありません。
 それから、さすがに今では少なくなってきましたが、「いたずらに北朝鮮を刺激しないようが良い」というお馴染みの論調です。何が“いたずら”なのか、何が“刺激”なのか私にはさっぱり不明ですが、東京都議会にも未だに「日朝友好議員連盟」が存在しているようですから、そういう人もいるのでしょうね。
 さらに、北朝鮮という名称や朝鮮総連についてもおかしいことが山ほどありました。新聞やテレビでは今でこそ、「北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国が‥‥」とフルネームで言わなくなりましたが、ほんの少し前までは必ず舌を噛みそうな国名を言っていました。つまり、そうしないとどうなるのか、経験則で分かっていたのでしょう。イギリスを“グレートブリテン及び北アイルランド連合王国”と表していたマスコミを私は一社も知りません。
 朝鮮総連についても同様で、戦後のもの凄く大きな“タブー”の一つでした。現在ではほぼ“でした”と恐れずに表現できますが、当時は物理的圧力も含めて大変怖い団体であったことは間違いありません。また、この団体を通じて北朝鮮に招待され、板門店で北側から韓国を見た日本人もけっして少なくありませんでした。
 長々と書いてきましたが、北朝鮮がミサイルや拉致を堂々とやっている、いた、その一つの責任は私たち日本人にあるかもしれません。政権与党内にも変な理屈を付けて、間接的に北朝鮮を擁護している人たちもいますし、あいかわらず、「わが国にアメリカ軍の基地があるから狙われるんだ」と北朝鮮のエージェントみたいなことを言っている左派グループも健在です。今日のタイトルのように、もしかしたら、問題の本質はこのあたりにあるかもしれません。そう言えば、拉致の実行犯の釈放を求めていた元・総理大臣もいました。自分の反省を含めて情けない限りです。

やっぱり“成田国際空港”は最高!

 羽田空港から台北松山空港への路線が開通してからどのくらいになるでしょうか。以降、台湾へはすべて羽田空港を利用していて、成田空港から出発することはありません。
 そこで、芝山千代田駅や東成田駅を“探検”したあと、第1、第2、第3ターミナルを回ってみました。まず、展望デッキですが、第2はちっとも面白くなく、昼寝と読書以外は行ってもガッカリするだけと感じました。
やはり、第1(南ウィング)の目の前には自慢の4000メートル滑走路があり、頻繁すぎるほど、世界各国の飛行機が離発着する光景を見ることができます。羽田の国際線も年々、充実していますが、成田のほうが遥かに素晴らしいです。
 そして、評判のLCC第3ターミナルもシンプルでなかなかいいです。フードコートも楽しそうで、値段もお手ごろのようでした。それから、少し入口がわかりにくかったのですが、長時間(24時間)過ごすことができる場所も見てきました。畳敷きのスペースもありましたし、私が行ったときは、警察犬が巡回していました。安心ですね。
 私の世代ですと、成田空港の開港前からの出来事はけっして良い記憶としてばかりは残ってはいません。空港に入るときの“検問”も2年ほど前から廃止になったそうですが、展望デッキで楽しそうに語らう人たちのそばを通るとき、何となくほっとした気持ちになりました。

ほんとにやっちゃいました!

埼玉県春日部市では、「クレヨンしんちゃん25周年プロジェクト」が開催されているそうですが、イトーヨーカドー春日部店も文字通り全面(前面)協力して、看板が“サトーココノカドー”に期間限定(多分)で変身しました。それにしても、作業されている方々と比較するともの凄く大きな看板ですね。ちなみに、サトーココノカドーの開店は次の日曜・9日とのことです。(写真出典:イトーヨーカドー春日部店)

史上最強の反日&従北大統領誕生が間近

 今日の記事は気持ちが滅入る、元気がなくなるものですので、せめて、写真だけは明るいものを選びました。10年ほど前のソウル市内で撮りました。清渓(チョンゲチョン)ですが、滞在中は毎朝、素敵な遊歩道を散歩していました。
 さて、韓国の内政のことですから、特に同情するのではありませんが、多くの過去の大統領と前大統領の転げ落ちていく姿を見るとあらためて、彼の国は人治、情治国家なんだなと思います。
 次のリーダーのご機嫌を取るために、徹底して前指導者を叩くことが今までも繰り返されてきたのでしょう。流行り言葉で言えば究極の“忖度”ですね。私たち日本人にはなかなか理解できない感情です。ただ、逮捕されたご本人が肉体的な証拠を隠滅してしまう可能性はあったのかも知れません。
 それで、何度も申し上げて恐縮ですが、あと1カ月少しで、韓国では史上最強の反日&従北大統領が誕生予定です。この人の親分だった盧武鉉さんは自殺で人生を閉じましたが、歴代大統領では半端ではない反日でした。
 一例です。彼が日本の国連安保理常任理事国入に反対していたことは仕方なかったと納得しますが、ドイツ政府(こちらの理事国入りは大賛成)に何と!「日本とナチスドイツを同様に扱おう」と共同宣言を提案していたことです。
 もちろん、賢明なドイツがこんなことを取り合うことはなく、逆にドイツ在住のユダヤ人団体からは、「ナチスドイツによるホロコーストと日本の韓国統治を同一視することはユダヤ人虐殺の歴史的意義に泥を塗るものだ」と一蹴されています。
 それで、この大統領の最側近だったのが前述の文在寅さんで、ご本人はもう大統領に当選したような振る舞いをしています。「当選したらまず、北朝鮮に行く」とか「次は革命しかない」などと恐ろしく、意味不明なことを平然と言われていますし、「日本の公式謝罪は韓国国民だけではなく、全人類が共に要求してきたことだ」とも言っています。もう、反論するのもバカバカしくなり、呆れて物が言えません。
 また、大統領選挙では反日を叫ぶほど票が集まりますから、本番ではもっとすごいことを言い始めるかもしれません。それはそれとしても、問題は当選後のことです。一昨年12月の日韓合意は破棄の可能性が少なくないと思います。でないと、国民の皆さんが納得しないでしょう。しつこいようですが、この方は新聞やテレビが伝えるように“親北”ではなく、“従(属)北(朝鮮)”です。
 それから、大使館や領事館前の慰安婦像を撤去する望みはほぼなくなり、それどころか、全土にあの銅像が雨後の竹の子のように増えていくでしょう。それと並行して新たに“徴用労働者像”も本格的に設置される可能性が高いです。朝鮮半島では北も南も銅像をあちこちに作るのが大好きなようです。
 さらに考えたくないのですが、GSOMIA(日韓軍事情報包括保護協定)を“保護”ではなく“反故”してくることも否定できません。この協定がどの程度役に立っているのかは不明な部分もあるのですが、少なくても北朝鮮対策としてある方がない方より良いことは間違いありません。
 そのような状況で、政府は昨日、駐韓大使と釜山総領事を韓国に帰任させました。遅いとか早いとか、議論は様々なようですが、私はどちらでも良いと思っています。「危機を強める北朝鮮問題に日韓で緊密に対処する」ことが理由のようですが、その北朝鮮にシンパシーを抱いている人が大統領になるのですから、どのようにしても、緊密な情報共有などできるはずがありません。ただ、アメリカは韓国在住自国民の沖縄への避難訓練をすでに行っていますので、同じように邦人保護の準備のために戻したのかもしれません。
 なお、北の国のことは何度もお伝えしていますが、またの機会に整理して投稿します。どちらにしても、山崎ハコさんではありませんが、♪憂鬱な毎日をどうしよう♪が続きます。わが国権の最高機関では、“メールの段落の位置がいつもと違いおかしい”などという議論が延々とこちらも続けられています。もう、まったくヽ(`Д´#)ノ

三男が東京マラソンを完走

今年の東京マラソン終わり、1カ月少しが過ぎました。頼んでいたオフィシャルの写真がやっと届きましたので、記録証とともに紹介します。知的障害者10kmの部でしたが、72人中7位で完走しました。伴走していただいた方に感謝いたします。

野球開会式とお花見大会

昨日は都立善福寺川緑地(公園)内にあるグランドで、杉並区立小学校PTA野球協議会の春季大会開会式が開催されました。石橋新会長体制が発足し、これからの活動が大いに期待されます。また、その公園内ではお花見が行われていて、通勤電車と同じような大混雑ぶりでした。私は数多くの人たちと懇親できたのですが、その場その場でビールなどのお酒をいただき、少し飲み過ぎモードとなってしまいました。そして、皆さんからはほぼ同じ内容のことを尋ねられました。関心を持っていただけることはありがたいですね。

北総台地の魔境“東成田駅”

★昨日の“秘境・芝山千代田駅”に続いて、今日はもの凄く魔境的雰囲気のある“東成田駅”です。この駅を降りたとき、乗客は私一人でした。構内は薄暗く、その手の映画やTVの撮影にはピッタリと感じました。
★かつてここは“成田空港駅”で搭乗口に向う終点だったそうです。暗い向こう側のホームにはその名残がありますが、現在は留置線として使われているようです。ちなみに、無人駅ではなくお一人だけ駅員さんが勤務されていました。
★「曲水の庭」というかなり立派な陶板レリーフがありました。昔は待ち合わせのスポットになっていたのでしょう。「現在の空の玄関口、成田空港」と説明板に記載されていました。
★地上に上がるエスカレーターには注意看板がありました。でも、大丈夫です。前も後ろも一人もいませんし、そもそも、エスカレーターが動いていません。外に出ると目の前に空港管制塔が見えました。
★ここから全長500メートルの連絡通路があります。途中、一人も会いませんでしたが、出たところが空港第2ビル駅でした。ただ、ここから、東成田駅向う方は空港関係者以外は10万人に一人くらいではと思います。

北総台地の秘境“芝山成田駅”

★京成電鉄の終点の一つは“成田空港”ですが、京成成田駅から別の路線があります。その終点(と言っても隣の駅)が“東成田駅”です。京成成田駅から99%以上の乗客の皆さんは空港方面に向うと思いますので、あまり知られていません。
★その東成田駅からは芝山鉄道という路線があります。でも、隣の“芝山千代田駅”が終点で、日本一短い鉄道だそうです。ちなみに、6両編成で運転手さんも車掌さんも京成の乗務員さんです。駅舎はご覧のようにとても立派です。
★PASMOやSuicaは使用できず、降りるときに200円払って処理連絡票をもらい、乗るときに自販機で200円に切符を買って、最後に降りる駅で連絡票を渡し、カードで精算してくれます。かなり、ややこしいです。
★「何か乗ったことを記念するものはありますか?」と言ったら、親切な駅員さんから日付を押した絵葉書をいただきました。記念スタンプもありました。ただ、駅周辺にはほとんど人がいませんでした。
★場所がらそうなんでしょうが、ほとんど成田空港の敷地内にある駅です。そして、将来は九十九里あたりまで延伸を望んでいるようですが、その看板も外したようが良いと思うほど汚れていました。ちょっと、本気度を疑いました。

新しい船出を祝福

少し前ににお伝えした社会医療法人・河北医療財団傘下の河北総合病院の“初期臨床研修医師修了発表&修了証授与式”に続いて、「後期」のそれが開催されました。集合写真を撮ったあと、食堂で懇親会が行われ、私から新しい病院建設計画の概要をお話しし、皆さんのこれからの活躍を祈念する挨拶をさせていただきました。彼ら彼女らは大学付属病院、公立病院、総合病院などで臨床のスキルアップをしていきます。頑張ってくださいね!