「民泊新法」に問題あり~東京の治安が悪化する

 2020東京五輪・パラリンピックに向けて、“おもてなし”の精神で多くの外国のお客さまをお迎えすることはとても大切ですが、だからと言って、違法な“民泊”を合法化する新法は多くの問題を抱えています。東京都内でもすでに違法民泊が12000カ所以上存在すると言われていますし、全国ではなんと5万カ所に迫ろうとしています。もちろん、この場合の民泊とは家族経営で旅行者をもてなす“民宿”とはまったく関係ありません。
 写真は大田区で特区制度を使って営業する民泊ですが、このような例は全国的にも極めて限られています。なのに違法な現状を優先させ、経済効果をことさら強調して、営業許可条件を骨抜きにすることは、地域の治安を守るという視点からも大変心配で、実際、違法民泊が多い地域では少なくないトラブルが起こっています。
 私は旅館業法の規制を緩和することにすべて反対ではありせんが、今回の新法は耐震強度の確認、火災時の避難確保、管理者の24時間常駐などが全部外されています。これでは、宿泊者の安全を守ることはできません。経営的にも業界が言っているような利益を出すことも難しいでしょう。
 確かに最近になって国土交通省は、都道府県への届け出、宿泊名簿の作成、営業日数の上限を180日にするなどの方針を決めたようですが、前述の肝心なことは何一つ前に進んでいません。言ってみれば、世間の批判と不安にに対する“ガス抜き”に過ぎません。
 そして、最大の問題点は所管官庁が、厚生労働省から国土交通省に移ることで、それを強力に後押ししているのが、空き家や空き室を大量に抱えている一部の不動産業界です。不動産業界の所管官庁は国土交通省ですが、この二つの組織名をじっと見ていると、ある構造が浮き上がってきます。上から目線で恐縮ですが、分かりますよね。
 民泊新法は“真のおもてなし”を提供するためにも制定すべきではないと思います。誰も管理していない空き家やマンションの一室でそれが可能なわけがありませんし、国際都市東京をそんな街にしたくはありません。
(写真出典:Wikipedia)

道端の八百屋さん

果物天国の台湾ですが、野菜の種類は日本より多いのか、そうでないのか分かりません。写真は道路沿いで販売されていたキャベツなどですが、かなりお安いようで、買って帰ろうかと思いました(≧∀≦) おおよそ数字を3.7倍すると日本円になりますが、本当に海外に行くと“円安”を実感できますね。それと、“大頭菜”って、どんな野菜でしょうか。初めて見ました。

今日から18日まで台湾です

タイトルのように今日から土曜日まで台湾に行ってきます。現地の中高一貫教育をしている校長先生との打ち合わせ、今までお世話になってきた台北駐日経済文化代表処(中華民国駐日大使館)OBの皆さんとの懇談などを予定しています。ブログはお休みしますが、いつものようにFacebookは随時更新しますので、そちらをご覧いただければ幸いです。それでは、行ってきます!

書類提出とお土産購入完了!

杉並税務署、東京都選挙管理委員会と回り、確定申告と二つの政治団体の収支報告書を提出しました。どちらも待ち時間はなく、順調に終了しました。それから、新宿の百貨店で台湾へのお土産を購入しました。今までは“手ぬぐい”が多かったのですが、今回は風呂敷とセブン-イレブン限定の“雪肌粋”洗顔クリームです。喜んでもらえると良いのですが。お昼ご飯は紀伊國屋本店地下でシーフードカレーをいただきました。なかなか美味しかったです。

即時撤収か重装備投入を

 日本の自衛隊は常に専守防衛に徹し、内外から高い評価を得ています。そして、戦闘行為などが発生すれば、いかなる場合でも恋人や家族よりも任務を最優先することを誓っています。
 それで、南スーダンの状況がかなり悪化しているようです。以前に私は日本国民の虎の子である自衛隊を南スーダンにPKO派遣すべきではない、それはイギリスとフランスに任せましょうとお伝えしましたが、“工兵”の役割を現地で担っている陸上自衛隊に迫っている危機を早急に回避しなけれなりません。
 選択肢はタイトルのように二つしかないと思います。即時撤収が望ましいのですが、陸上部隊は施設整備隊と言えども、いったん展開すると撤収はとても難しくなりますし、国際社会から“卑怯者”と指摘されてしまうかも知れません。だから、始めからこの地には行かないほうが良かったわけです。
 そして、内戦で生命の危険がある場所ですから、武装した集団を派遣しているのですが、現在の彼らの武器はあまりにもお粗末と言わざるを得ません。このままでは犠牲者が出てしまいます。撤収が困難ならば、厳しい情勢に見合った装備を急いで空輸してもらいたいです。特に火器と移動手段の車などはあまりにも情けない実態ですから、隊員の皆さんが自己防衛できるように、今すぐにでも実施する必要があると思います。
 それにしても、国権の最高機関である国会では、部隊の日誌に“戦闘”という単語があったとか、なかったとかいう議論が続いています。同じことを何度も何度も繰り返してしつこいです。私でも分かる程度の戦力の展開や費用について、答えられない防衛大臣の稲田朋美さんも大いに問題ですが、こんな無様な委員会審議は残念で仕方ありません。どちらかの選択を超特急で決めてください。
(写真:現地で業務を行う陸上自衛隊施設隊・陸上自衛隊提供)

妻からのチョコレート

バレンタインデーのチョコレートの渡し方も以前と違い、いろいろなパターンがあるようですが、妻から今日の朝、私が「特に気を使わなくてもいいからね」と言ったら、「ハイ、これ」と出てきたのが写真のチョコレートです。“砂糖ゼロ&糖類ゼロ”ですが、食べてみると、渋めの味で美味しかったです。文字通り、大人のビター味です。もちろん、カロリーはゼロではなく、1本で50kcalです。

受動喫煙対策~東京は世界から注目されている

 これまで何回か受動喫煙対策での自分の意見をお伝えしていますが、政府のそのことのたたき台が明らかになりました。具体的には健康増進法を改正することになりますが、その目的は2020東京五輪・パラリンピックを睨んでいますので、特に東京(都)や都民の皆さんの関心は高いです。
 そして、一番心配なことは今から自民党の一部などに改正案を“できるだけ骨抜きに”と企んでいる勢力がいることです。すでに党内部会では「五輪のためなら東京だけでやれ」などと乱暴な意見が実際に出ています。また、飲食店業界などでは“客離れ”が心配と言われていますし、それも理解できなくはありませんが、逆に煙のない店内を作ることで、「あのお店の料理は美味しいし、雰囲気も良いけど、タバコの煙と臭いが我慢できない」という客層を取り込むこともできます。かつて、都内のタクシーが全面禁煙になったとき、同じようなことが言われていましたが、特にそのことによる問題はありませんでした。もう、検証は済んでいるのです。
 さて、今日のタイトルの“例外”ですが、まず、「30㎡以下の小規模で、おもにお酒を提供するお店は例外とする」です。バー、スナック、クラブなどを想定しているようですが、すでに「飲食店は原則禁煙とする」の当初案から後退しています。そこで働く従業員の健康をどのように考えているのでしょうか。
 次に“例外その2”ですが、小規模な居酒屋、焼とり屋、おでん屋さんなどを上述と同じく扱うとは、上から目線で申し訳ありませんが、“何をか言わんや”の決定版です。確かに昔はこれらのお店は男性中心の客層でした。しかし、今では子供たちやタバコの喫煙率が低い女性が多く入店していますし、外国のお客様を見かけることも多くなりました。そんなことはないと信じますが、この例外が認められれば、間違いなく世界から非難を受け、タバコ4流国家に認定されてしまいます。
 それから、受動喫煙対策も大切ですが、この機会に喫煙率を下げていく取り組みも重要です。タバコを吸っている人たちの4割は「できれば止めたい」を思っていますので、それを可能にできる環境づくりがさらに必要でしょう。“意志”がそれほど強くない私でも禁煙に成功(「止め得てやる!今日から!」のパターン)しましたので、それほど難しいことではないと実感しています。それと、流行りの電子タバコですが、例外とすべきではないと思います。
(写真:JR阿佐ヶ谷駅南口。周辺に配慮したオープンエアの喫煙所)

可愛い後輩たちの卒業祝い

母校の3人の後輩たちがこの春、卒業を迎えますので、東銀座にある素敵なお店で心ばかりのお祝い会を開きました。写っている全員が箱根駅伝つながりですが、卒業する彼女たちの二人は就職、一人は大学院進学です。私は、「来年も再来年も1月2日、3日は箱根で会おうね」と話しました。お花は“アフリカのバラ”ですが、とても喜んでくれました。大学時代より大変だけど、それぞれのフィールドで頑張ってください。一所懸命に応援していきます。

ホルモン最高!

市ヶ谷で研修会があり、それが終わったあと、近くの「芝浦食肉」というお店に入ってみました。まずは人気メニューの“馬肉とホルモンのミックス刺し”“名物ホルモン焼”を注文しましたが、ホルモン焼は写真のように素敵な店員さんが丁寧に焼いてくれました。それから、議員になる前に仕事をしていた懐かしいゼンセン会館前で“記念写真”をパチリ!やはり、私の身体の中にはゼンセン魂の血以外は一滴も流れていないようです。

すごく美味しい「ガリガリ君」登場

超ロングセラーアイスのガリガリ君に新しいタイプが発売されました。山梨県の桔梗屋さんの定番おみやげ「信玄餅とコラボした“黒みつきなこもち”で、実際に桔梗屋さんが監修したそうです。特徴は<きなこ味のアイス・かき氷><アイス先端部のたっぷりもち菓子><黒糖を使った黒みつソース>で、タイトルのようにとても美味しく、病みつきになりそうです。ナポリタン味、シチュー味、コーンポタージュ味なども過去にはありましたが・・・。

旧友と思い出話に花が咲く

最近は特に理由はありませんが、赤坂見附周辺での研修、打ち合わせ、懇親会などが重なっています。それで、とても寒かった昨日は、当時の民社党の学生組織「民主社会主義学生同盟」(略称:民社学同)の同志で、今は民進党選対幹部をしている小島幸治さんと久しぶりに昼食をともにしました。タイトルのように思い出話に花が咲き、今年の秋に民社学同50周年記念イベントを開催すると聞き、さらに話が盛り上がった楽しい時間でした。

「たまひよ」の記念イベント

「たまごクラブ」&「ひよこクラブ」でお馴染みの通称「たまひよ」の記念イベントが12日まで開催されています。場所は丸ノ内線新宿駅ホールの真上の自由通路沿いで、写真の「ひよちゃん」など7体のぬいぐるみがいました。ふっくらしていて気持ちが良かったです。理屈っぽいことは避けますが、保育園の待機児童など、これらの雑誌を買ってもらえるような出産・子育て環境を実現できることが大切ですね。

山口組分裂の真相と東京の治安悪化

 京都の独立系任侠団体「会津小鉄会」(指定暴力団)の分裂は小康状態を一応、保っているようですが、ここにも、一昨年8月末に起きた山口組分裂の影響があります。つまりは、山健組弘道会の代理戦争とも伝えられています。しかし、その構図も間違いではないのですが、どちらかと言うと、オール神戸山口組vs弘道会のようにも感じます。
 さて、「菱の代紋~山口組に隠された最大禁忌」が発行されました。いわゆる実話系ではなく、山口組の元有力組長の自伝や告白本でもありません。かなりの取材力というか、情報力がある著者と思われますが、トーンとしては一環して“神戸山口組”側に立ち、弘道会、特に現在の三代目会長を批判的に描いています。
 ただ、少し厄介なのは組織名は出てくるのですが、個人の名前は語られていないことです。例えば、上述の弘道会三代目は竹内照明さんですが、その記載はありません。それどころか、山口組当代の司忍さん(本名:篠田建一さん)、府中刑務所に服役中の高山清司さん(山口組若頭)も同様で、五代目時代の最大のタブーの出来事も、双方の中野会の中野太郎さん(当時の山口組若頭補佐)、宅見組の宅見勝さん(同・山口組若頭)の名前は組名だけで個人名は一切登場しません。理由はよく分からないのですが、正しく理解するためには、そばに組織図を置いておくと良いですね。
 もとに戻りますが、その最大のタブーですが、舞台は“新幹線の停車駅でもある当該再開発地帯は、世界的も有名な古都にあった”と始まり、“歴史的要因と政治的背景から、当該地区は不条理な扱いを受けており”(後略)と書かれています。この場所がどこなのか、それは「京都駅南口一帯」であると私の友人は教えてくれました。
 そして、この“最後の土地バブル地帯”の利権を巡って両組織が対立(銃撃戦により10名以上が死傷しましたが、何故か報道はほとんどされませんでした)し、中野太郎さんが床屋で襲撃され、そして、その報復として宅見勝さんが新神戸駅近くのホテルで暗殺され、中野会が山口組から絶縁される経過が詳しく書かれています。これらのことは確かに五代目時代の禁忌だったと推測されますし、六代目誕生の隠された因縁にもなっているようです。
 ちなみに、中野会と宅見組は山口組同門で、ここに山健組や中野会会長への襲撃犯とされる冒頭の会津小鉄会も絡んでいたそうです。また、地上げの資金供給をしていた消費者金融は倒産した“武富士”と思われますし、本書でのM銀行は当時の三菱銀行でしょう。
 それから、若頭が不在になり、五代目の渡辺芳則さんも棚上げされ、司忍さんがその後継になるのですが、この辺りから分裂の炎がくすぶり始めたと記されています。それは、「仁義」を重んずる神戸山口組と「掟」をそうする六代目山口組の大きな差異だったそうで、別の言い方ですと、「義をもって和と成す仁義」「服従と沈黙の掟」と表されています。なるほど。
 その他にも、神戸山口組と六代目山口組の“総本部”の持ち方の違い、抗争事件後の裁判費用や慰労金、中部国際空港建設工事の伴う利権、七代目と目されている弘道会会長の資質と人間性、若頭の高山清司さんの支配構造、司忍さんの過去の振る舞い(実名はなし)、かなり批判的に評価され、同時に被害者でもあると哀れんでいる極心連合会会長の橋本弘文さん(統括委員長)のこと、渋谷駅周辺大規模再開発&東京五輪利権、東京での六代目山口組系組織の実態、歓楽街での不良外国人の勢いと両山口組以外の代紋との連携などなどです。
 私はヤクザ世界を1ミリも肯定するものではありませんが、分裂によりその間隙をアジアやアフリカの不良外国人が入り込み、“理屈も文化も通じない略奪主義”(本書)が跋扈し、それにより、東京の治安が悪化していく現状を直視しなければならないと強く感じています。
追記:昨日、もう一つの「七代目会津小鉄会」が立ち上がったようです。神戸山口組と違って「京都」が付いておらず、まったく同じ名称になり、分かりづらいですね。これからは、「七代目会津小鉄会(金子利典会長)」または「七代目会津小鉄会(原田昇会長)」と表記するのでしょうか。昔の全学連のようです(^∀^)

『赤坂サカス音×テラス2016-2017』

 私の活動をいろいろな面でサポートしてくれている友人と赤坂で打ち合わせを兼ねて懇親しました。この繁華街にある立ち飲みの焼とん屋さんはとても活気があり、店員さんの接遇も爽やかで、一瞬でファンになってしまいました。
 それから、近くの赤坂テラスに移動し、素敵なバーに入りました。ではなく、お店は貸し切りだったので、外で飲むことにしました。これが結果正解で、「赤坂サカス音×テラス2016-2017」を目の前で体験することができました。
 なお、寒い店外ですが、ブランケットを貸してくれ、テーブルの近くには大型ストーブがありましたので、特に辛いということはありませんでしたし、タイトルのように光と音の素敵な組み合わせに魅せられました。今月の19日迄だそうです。

これから軍需セールスが始まりそう

 斜めから見るのもそれはそれで良いのですが、正直なところ、アメリカの新しい国防長官の一連の発言にはほっとしました。中国に対しては海保の大型巡視船20隻分、北朝鮮に対してはイージス艦5隻分の効果はあったでしょう。だだし、相手はその“ほっと”を突いてきますので、緊張感は満充電しておかなければならないと思います。
 なお、防衛大臣の稲田明美さんとはカウンターパートになりますから、こちらの会談が正式のように扱われていましたが、実質は前日の安倍首相への“表敬訪問”で決着はついていたのでしょう。余談ですが、稲田大臣への安倍さんの期待は相当大きいようです。しかし、もう少し軽量級の閣僚からスタートしたほうが良かったとも感じました。
 ところで、駐留米軍の経費負担増の件についても一応クリアーしたようですが、次の課題はそんなに時間を掛けずにやって来るような気がします。それは、日本自身の軍事費アップのことですが、まず、GDP比1%以内に抑えるという議論が出てくるでしょう。今から40年前に当時の三木首相のもとで閣議決定されていますが、その10年後に第三次中曽根内閣で撤廃が決められています。ですから、わが国として、防衛費GDP1%枠という制度はありません。
 また、1%以内に抑えているうちは平和国家で、それを超えたら突然、軍事侵略国家になってしまうという主張はさすがに最近は目立たなくなりましたが、依然として左派や中道左派の皆さんの頭の中にこびりついているようです。天邪鬼的に言えば、分母であるGDPがどんどん成長すれば防衛費がグロスで増えても見かけは問題ないことになります。
 さて、今日のタイトルですが、稲田さんも言っている防衛費の質と量の拡大ですが、結局はその増加分はアメリカから装備として購入する可能性が高いように思います。もちろん、わが国は専守防衛という大前提がありますから、それは遵守しなければなりません。当然のことですね。
 そうしたら、自衛隊が迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」の海上からの発射実験に初めて成功したと報道されていました。偶然なのか、そうでないのかは分かりませんが、このイージス艦に搭載予定のミサイルはとても高額なことで知られていますし、レーダーシステムや陸上イージス(イージスショア)、あるいは今話題のTHAADも同様です。
 迎撃ミサイルシステムは言うまでもなく、専守防衛の典型的な軍事力ですが、つまるところ、駐留経費の上乗せはなくても、これら(F35なども)の輸出によって、アメリカにもかなりの利益をもたらすわけです。このセールスは生粋の軍人であるマティスさんには苦手で、トランプさんがやるのでしょう。

WOWOWスター・ウォーズTシャツ

私の自宅ではJ:COM経由でWOWOWが見られるようになっているのですが、ゆうパックで写真のオリジナルのスター・ウォーズTシャツが届きました。R2-D2がシンプルにデザインされていてとても素敵です。最初は“なぜなんだろう”と分かりませんでしたが、ダメで元々とキャンペーンに応募したことを思い出しました。今年は何か良いことがある前兆ですと、今回の当選もさらに嬉しくなります。

 

二年ぶりの節分会は気合を入れて

昨年の節分は台湾の台南市を訪問していましたので、タイトルのように豆まきするのは2年ぶりになりました。区議会議員の増田裕一さんも一緒で、気合をいれて成田山新勝寺式に、“鬼は外”とは言わず、“福は内”を繰り返しました。また、恵方巻きの一気食いは喉に詰まりそうなので、「神様、少しずついただきますので、お許しください」と唱えて食しました。

共産党は古今東西「大嘘つき」

 特に中国共産党や総書記の習近平さんだけが“嘘つき”というわけではありません。わが日本共産党もまったく同様ですし、かつてはその親分はソ連共産党でした。
 私はいわゆる“反中本”や“嫌韓本”を読んで溜飲を下げることはありませんが、この漫画はとても面白かったですし、中国共産党やその私的軍事組織である人民解放軍のことも勉強になります。併せて、民主党政権時代の一番目と二番目の首相がとてもユニークに描かれています。
 もちろん、帯にもあるように、反日教育、言論弾圧、愚民化政策、拷問、洗脳、汚職となんでもござれと、分かりやすく漫画で表しています。「抗日映画の憂鬱」の項も日本人俳優の複雑な思いが書かれていて、こちらも複雑な気持ちになりました。
 さて、共産党や共産主義者の“嘘”ですが、党の規約などには記載がないものの、共産主義革命を達成するため、共産主義国家を“内外”から防衛するためにはどんな嘘をついても良いことになっています。
 わが国基幹産業のある大企業の労働組合の執行部は共産主義を信奉していますが、机の上に国旗を飾ろうが、本来は敵である会社幹部と一緒にゴルフをしようが、その労組を領導している政治団体から糾弾を受けることはありません。嘘も彼ら彼女らの戦術であり、目標達成(日本を共産主義国家にすること)の大きな戦略でもあります。
 ですから、例えば日本共産党と連携とか共闘とかを実現しようと言っている方々は、このような現実と理論を分かっているのか、そうでないのかは、私には不明ですが、よほどの覚悟と責任がなければ、いずれ、共産党の統一戦線論の犠牲者になってしまいます。

昭和の雰囲気がたっぷり「鉄板酒場」

 赤坂見附近くで会合があり、比較的早く終了しましたので、外堀通りを挟んだホテルの地下にある居酒屋さんに入りました。タイトルの通り、昭和の雰囲気が満載で、ポスターやホーロー引き看板が数多く飾られていて、流れている曲は、「カラオケで歌ってみろ」と言われれば(言われませんが)、すべて実現可能のものでした。
 また、この店の売りは、自分たちで焼きそばやたこ焼き、もんじゃ焼きなどを目の前で作りながら食べられることです。もちろん、それが面倒な場合はお店の人が調理場で作って持ってきてくれます。
 そして、串揚げも美味しかったのですが、やはり、魅力的だったのは写真の“溢れ山崎ハイボール”でした。日本酒ではこのような飲み方がありますが、ウイスキーでは初めての経験でした。それから、店を出るときには、家族連れが楽しそうに鉄板の上でお肉を焼いていて、素敵な風景と思いました。

何だか嬉しそうな英国

 新しくアメリカ大統領に就任したトランプさんと少し前にイギリス首相になられたメイさんですが、お互いに2国間協定を結ぶことも決まり、お二人ともとても嬉しそうです。何となく、レーガンさんとサッチャーさんの蜜月時代が再来したようです。
 そして、アメリカでは強烈な不法移民流入阻止政策が次々に実行されていますし、ついに、認定された難民まで空港でストップし始めました。また、イギリスでも実質的に難民の割当入国を拒否するためにEUからの離脱を決めました。
 それから、メイさんは、「世界が変化の時代を迎える中、我々は『特別な関係』に刷新し再び世界を主導できる」と言っていました。高揚する気持ちが分かりますが、“再び世界を主導”って、大丈夫でしょうか。ただ、今のところは“ドイツには負けないぞ”と気合の表現でしょう。
 さて、このような情勢や今日の写真を見ていると、最近はあまり使われなくなった「WASP」はどっこい生きているというか、復活の兆しかなと思います。ご承知の通り、WASPは“White Anglo-Saxon Protestant”の略です。
 もちろん、イギリスは英国国教(一般的に日本では“聖公会”)ですが、これも大分類ではプロテスタントでしょう。カトリックでもプロテスタントでも、さらに東方教会(正教)でも、ギリシャ神話を共有できる人たちは欧米で価値観も同じようです。トルコがEUに入りたくて仕方ないのに長い間、認めてもらえないのもこのあたりに理由があるのでしょう。

内田茂さんと高島直樹さんのこと

 あと1カ月弱で東京マラソンが開催されます。今回からコースが変わり、さらに多くの皆さんの観戦が予想され、今から私も楽しみです。
 さて、この時期になると毎年、思い出すことがあります。それは過去の東京マラソン当日のことです。そのマラソンは2月の最終日曜日に行われ、その日は都庁や都議会はお休みで、普段の日でしたら何の問題もなくたどり着ける受付場所やスタート地点まで、少し複雑な動線が設定されています。
 それで、私が実際に見たのはタイトルの内田茂さんと高島直樹さんが、当時の現職の副知事の先導で都庁内を移動していたことです。羨ましいとは思いませんでしたが、都議会議員落選中のお二人を副知事がアテンドする姿に、“すごいな”と感じたことは事実です。ちなみに、その副知事は人格者と評判の方でした。
 それから、こんなこともありました。現在はやっているのか分かりませんが、都議会では有志が集まって年に一度、軽井沢でゴルフコンペが行われます。もちろん、全額会費制ですが、議員だけではなく、副知事や局長級の最高幹部職員が集まる親睦会でもあります。
 そして、プレー前夜の懇親会が始まったのですが、ある官庁の都庁・都議会との連絡・調整責任者の方が遅れて会場に入ってこられました。すると、この方は文字通り、脇目も振らずに内田さんが座られていたテーブルに走るように向かわれました。これも、彼が落選中のことと記憶しています。
 私は現職時代の8年のうち4年間、お二人と在職期間が重なりますが、直接お話することはありませんでした。今はドンとか黒幕とか言われているようですが、どのようにして、上述のように人心掌握されたのでしょうか。

戸籍謄本と卒業証明書

 研修講座に参加するため、自分の戸籍謄本、住民票、そして、最終学歴証明書が必要となり、それぞれ、杉並区役所と母校で申請し、受け取ってきました。
 戸籍謄本は平成6年ですから、かなり以前のことですが、それまでのB4縦書きからA4横書きになり、とても見やすくなりました。写真が現物ですが、誕生日と婚姻日が同日なのは、そのことによって、「一つ年上の女房」になるからです。ただし、金の草鞋を履いて探したかどうかは、よく覚えていません。
 一方、卒業証明書は文字通り、母校を卒業してから初めて発行してもらいました。就職するときは“卒業見込証明書”だったと思います。通常は申請時に出してもらえるそうです。でも、卒業年度が古いためデジタル登録になっておらず、一週間ほど掛かると言われましたが、何とかお願いして、二日後に受領することが出来ました。OGの担当者さん、ありがとうございました。

新年会は終盤へ

1月も間もなく終わりますが、新年会の回数もそれに合わせるようになってきました。もっとも、理由はよく分からないのですが、以前より2月に開催される新年会が増えているようにも感じます。そして、資金管理団体(後援会)の収支報告書、地域政治団体の同、確定申告書の提出、台湾訪問の準備と続きます。ただ、民主党杉並区支部は解散したので、その分、手間が少し省けます。頑張ります!

『ランチパック 板チョコ&生チョコクリーム』

 世界のヤマザキの売れ筋商品「ランチパック」にはすごく多くの種類があるとは思っていましたが、過去に発売されたものはご当地限定などを含めると1000種以上あるようです。その中で不動のベスト3は、ピーナッツ、ツナマヨネーズ、たまごと発表されています。なるほど(´ω`)
 それで、近くのセブン-イレブンで、写真の「板チョコ&生チョコクリーム」を発見しました。余談ですが、このコンビニチェーンでは諸般の事情があり、ヤマザキの製品をあまり扱っていません。私が買ったお店にもランチパックだけで、それも、上述のベスト3などは並んでいませんでした。
 さて、肝心のお味ですが、本当に板チョコが入っていて、生チョコクリームとのバランスはとても微妙です。パンもご覧のようにチョコレートのイメージです。今までもチョコレート味はいくつかの種類があったようですが、本物の板チョコとは恐れ入りました。なお、暖かい部屋で食べるときは、チョコのベタベタに注意してくださいね。

『HbA1c』は正直です

 私はほぼ3カ月に一度のサイクルで「血液検査」を受け、その結果についてかかりつけ医と話し合っています。そして、前回は全体的な数値がとても良かったことをお伝えしました。
 それで、今回はタイトルのHbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)や血糖値、LDL(悪玉)コレステロールなどが基準値を超えてしまいました。言い訳ですが、理由はよく分かっていて、12月~1月にかけて、「(糖質カット)発泡酒」「ビール」に、「(本格)焼酎」「ワイン」に変え、また、調子の乗っていただいた、からすみやチョコレートなどをけっこう食べていたからです。
 まさしく、「生活習慣病」とはこのことですね。でも、言い訳の二乗ですが、再び食生活を改善し、次の診療までに数値を安定させる目標が出来ましたし、かかりつけ医ともその約束をしてきました。
 ちなみに、焼酎は奄美大島産の黒糖ですが、この「れんと」という商品は音響熟成しているそうで、貯蔵タンクの中で約3カ月間、クラッシック音楽を聴かせるとパッケージの裏側に書いてありました。私は本来芋焼酎派なのですが、確かに飲んでみると刺激が少なく、まろやかな味を感じます。
 ということで、約3カ月後の報告にご期待下さい。卵も避けながら頑張ります!

今日のお昼ご飯

コンビニのおそば、うどん、スパゲッティ、グラタンなど、レンジで“チン”の品揃えはチェーンによりますが、本当に日進月歩のように美味しさがアップしています。今日、いただいたのは「わかめ蕎麦」でした。新発売のシールが貼ってありましたが、今まで定番のわかめそばはなかったのでしょうか。

優秀なスタッフが支えるでしょう

 米国大統領選挙直後に、「嘆いていても仕方ない」というタイトルで私見を載せました。そこでは少しだけ期待もしていましたが、人気のない、品のないリーダーが実際に登場してくるとあまり明るい気持ちにはなりません。「実際の票数でも俺が勝っていた」に至っては陣営でも呆れているようです。
 さて、政策や情報の発表、伝達スタイルも今までとはまったく異なり、いわゆる“記者会見”ではなく、SNSを駆使したやり方は優れているのか、そうでないかは別として、とても注目されていることは事実です。考えてみると、アメリカでは既存のメディアネットメディアとの差が詰まってきているように感じます。この傾向は多分、世界的なもので、わが国もその例外ではないでしょう。
 それで、ホラ吹きおじさんの周りを固めつつある人たちですが、これまた、過去の政権とは違っているようです。“大丈夫かな”と心配もしますが、それほど不安になる必要もなさそうです。トランプさんを立てながら(ときには騙しながら)、集団でバランスを取っていくのでしょう。国防長官も「狂犬」と揶揄されていますが、ニックネームの訳は“猪突猛進”みたいな意味でしょう。来月に日本にお見えになるそうですが、もし、駐留経費の値上げを言ったら、ちゃんと反撃できなければいけませんね。
 それにしても、自国で自国民の雇用を拡大するのは良いことですが、アメリカの失業率は5%を切っていて、どんな状況でも働かない、働きたくない人たちが3%くらいいますので、かなり優れた数値です。ですから、ひれ伏すように米国内外の自動車メーカーなどが“国内に工場を!”と注進しても、果たしてそれで何かが変わるのでしょうか。GDPなど経済指標も同様で、景気・経済は特に問題はなく、トランプさんは何かをやるのではなく、何もやらないほうが正解かも知れません。
 最後に移民の正直な気持ちを吐露した言葉を思い出しました。「どの国のどの時代の移民でも、自分たちが最後になることを願っている」。世界の代表的移民国家であるアメリカのトップリーダーはその考えが極めて強いようです。そして、アメリカは常に地球上どこかに「敵」を求めているのでしょう。この国とお付き合いするのは本当に難儀です。

「じゃぱん♥ぬーどるず」トリオ

自分の身体の十分の一はカップヌードルでできている私は、このシリーズの新商品が発売されれば必ず買い求めることにしています。今回は日清食品さんが、「和の世界観を表現した『じゃぱん♥めーどるず』トリオ」とかなりの大風呂敷を広げて、三種類の麺製品を出してきました。気合が入っていますね。構成は、『カップヌードル抹茶仕立てのシーフード味』、『どん兵衛肉汁の旨みたっぷりすき焼き風うどん』、『焼きぞばUFO梅こぶ茶の旨みが広がる塩焼そば』です。名前にも相当な期待をかけているようで、実際、どれも大変美味しかったです。ただ、それぞれのオリジナルとそれほどの違いはありませんでした。

 

どうして労基署は頑張れるのか

 労働局や労働基準監督署の強制調査、労基法違反での書類送検、厳しい指導などが次々に行われています。電通の件については何回かお伝えしてきましたが、まさに「これが今までの労働局や労基署か」と思うほど、異例続きの対応をしています。また、検察が決めることですが、電通と犠牲になった女性社員の上司は間違いなく起訴になるでしょう。
 余談ですが、このような事態になってもまだ、この会社の内部では、「あのくらいの残業は誰だってやってきた」、「あれで自殺するのなら、この会社から社員はいなくなってしまう」、「(自殺前に)家族には様々な対応策を提案したが、すべて断られた」などなど、耳を疑るようなことが話されていると、あの業界に詳しい知人が言っていました。事実でないことを祈りますが、そうでなければ、この会社は腐りきっています。遺族とは慰謝料など解決金の支払いが合意されましたが、両親や友人の無念が晴らされることはありません。合掌。
 それから、少し前に敦賀労働基準監督署が関西電力の岩根茂樹社長を現地まで“出頭”させ、この会社の管理職全員の労働時間を適正に把握することなどを指導票で強く求めました。原子力発電所の審査手続きで心労を極め、自殺し、労災認定された課長の無念を晴らすためにも的確な対応だったと思います。合掌。
 ただ、相手は関西財界のトップの一人である関電社長です。この人や関電が特に偉いというわけではありませんが、地方の労基署がいわば“呼びつけて”厳重注意をするのは異例中の異例です。労基署の上部組織は労働局で、この場合、敦賀労働基準監督署と福井労働局となり、各地の労働局の元締めは厚生労働省です。
 電通にしても関西電力にしてもこれだけの厳しい対処は現場の判断ではできません。では、厚生労働省、具体的には大臣でしょうか。でも、人の良さそうな塩崎恭久さんでは失礼ながら無理でしょう。このことは、省内でも現場でも、「俺たちの判断を超えている。もう、どうしようもできない」との声が聞こえてきます。
 そうなると、これらの対応を急がしているのは国の行政機関の責任者ということになるような気がします。彼は高橋まつりさんのSNSなどにもかなりの関心を持っていたようですし、党首討論のときもこの問題について相手方の質問に対しても動ずることはまったくありませんでした。新聞では“厚労省の強い姿勢が示されている”と書かれていて、もちろん、それが間違いではないのですが、怒りを持った指導者はその一段上にいるようです。
 それと、大変おこがましいのですが、今年秋ころにはあると言われている解散・総選挙で、少なくても大手政党はポスター、マニフェストなどの媒体や選挙戦略などを電通に発注すべきではないと思います。長年のお付き合いは分かりますが、あとでバレたらとても厳しいことになるような気がします。
 なお、当局が電通のほぼ全社員の勤務記録を押収して捜査していることが分かりました。約7000名の就業状態を調べることも異例中の異例です。やっぱり、彼が「やれ!徹底的にやれ!」と鼓舞しているのでしょう。経営者に対して積極的な賃上げを要求していることも同様ですが、確かに今までの“保守”政治家とは明らかに異なっているようです。

「おもてなし純ジャパ」でお勉強

 写真の商品の宣伝が先日の新聞の全面広告に載っていました。それで、いくつかの設問があり、一つでも該当していたら、「This Book is the Best one!」となっていて、私は見事に一番上にあった「東京オリンピックまでに、外国からのお客さまをおもてなしできるようになりたい。」にレ点を付けてしまいましたので、結果、購入となりました。
 構成は今までのものとはかなり異なっており、日本の世界遺産と観光名所、人気グルメと居酒屋メニュー、TOKYOポップカルチャー、外国人お助け英会話、日本の伝統文化、日本の歳時記など、面白く、楽しく学べそうです。問題は全40巻を最後まで頑張れるかですね。追加の記事がなければ、挫折したとお思われてください(≧∀≦)