高尾山薬王院で必勝祈願のお護摩焚き

 再来月に杉並区議会議員選挙が行われますが、4期目に挑戦する後輩の必勝を祈願するため、高尾山薬王院でお護摩祈祷をしていただきました。本堂の中は撮影ができませんが、いつももの凄い迫力です。私も「南無飯縄大権現」と唱え、天狗様のお姿のご本尊に手を合わせさせていただきました。
 そして、オフシーズンの平日でしたが、参拝客や登山者の数は多く、リフトがお休みでしたので、ケーブルは上下ともに満員でした。写真の女性はチェコスロバキアから円満に分離した「チェコ」から来られたそうです。ここでもアジア系だけではなく、欧米からの皆さんの姿も多かったです。さすがに世界の高尾山ですね。

ラグビーワールドカップは48試合も!

いよいよ、9月20日に東京スタジアムで行われる「日本VSロシア」の試合を皮切りに、「ラグビーワールドカップ」が開催されます。今からワクワクモードですが、入場券はもっとも安いもので1万円、横浜の国際総合競技場での決勝戦は10万円です(いずれももっとも値段が高い席)。

それでも、先行予約みたいな販売ではもの凄く売れていて、世界から多くのお客様が来日していただことはとても嬉しいことです。来年の五輪・パラリンピック運営の参考にもなると思います。また、私が観戦できそうなのは、味スタか横浜か熊谷あたりですが、ちょっと奮発しても抽選には漏れそうです。

そして、情けないのですが、私はプール戦(1プール5カ国で総当たり)が40試合、決勝トーナメントが8試合で、合計48試合もあることを知りませんでした。世界各地域の予選を制した強豪20カ国が全国12カ所の会場で戦うのですから、あらためて、楽しさ、ワクワクモードが3乗になります。

それから、すべての試合の日にちと時間が重なっていませんので、実際に難しいものの、テレビで全試合を観戦することも可能になり、放映はNHK,、日本テレビ、 J SPORTSが権利を獲得したとのことです。ただ、すべての試合が無料で視聴できることにはならないようです。

また、どこかで読んだのですが、開催中のシックス・ネイションズに南半球の国で行われている対抗戦4カ国(オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、アルゼンチン)を加え、さらに日本とフィージーが参加して12カ国で新しい枠組みを作る計画があるようです。実現性はまだ流動的ですが、ワクワク度が爆発してしまいます。

アジアで初めてのラグビーワールドカップですし、ボランティアの募集と選考も順調に終了し、経済効果も2千億を超えると試算されています。さらに外国からは40万人以上の皆さんがお越しになり、公式スポンサーもいち早く決まり、世界からの注目度が高い大会が成功することを願わずにはいられません。

藤田幸久さんは立憲民主党が似合っている

国民民主党(民民)と立憲民主党(立民)との参議院議員の数が同数(27)で、どちらが主導権を取るかでけっこうもめているようです。このことは新聞のベタ記事で何度が読んでいたのですが、茨城県選挙区の藤田幸久さんが民民に離党届を出して、それがなかなか受理されないと報道されています。

もちろん、両党内部での揉めごとの詳細は知りませんが、早く立民に行きたいのだったら、民民はそうしてやったら良いと思います。地元の民民茨城県連も除籍が妥当と言っているのですからなおさらです。参議院の与党との交渉窓口は立民となりますが、仕方がないでしょう。

ただ、いつのころからか、「除名」「除籍」になってしまいましたが、戸籍ではあるまいし、こんな人には除名が適切でしょう。「破門」とか「絶縁」でもいいかもしれません。だいたい、私は彼が民民に所属していること自体が不思議でしょうがなかったですし、詳しくは省きますが、左派系の人のようです。

それから、生意気ですが、民民は必ず当該選挙区に勝てる候補者を擁立しなければならないでしょう。ここは定数2名で、伝統的に自民党と社会党(その後は民主党・民進党)が仲良く議席を獲得してきましたが、今年の7月はかなりの波乱が巻き起こると思います。

もう、民民と立民は予算委員会での質問などを聞いていても、完全に別の政党になりましたし、それがあるべき姿とは思いませんが、先日もお伝えしたように、「せっかく別れたのだから、お互いに切磋琢磨して頑張ろうね」で良いと考えています。再び一緒になるのは無理というか、不可能ですし、国民の皆さんはそれをまったく望んでいないでしょう。

それから、藤田幸久さんは茨城県に移籍する前は、衆議院東京12区(東京都北区など)で立候補していました。北区には友人も多いのですが、少なくない彼らが「あまり信用できない男だね」と言っていたのを今でもよく覚えています。そう言えば、藤田幸久さんは7月の参議院選で民民の公認をもらっていたのですね。お世話になった党がいちばん苦しいときに、「あっちのほうが勝てそうだから」と脱走するのはいかがなものかと思いますし、だったら政界から身を引いたら良いでしょう。

孫たちの成長は早いですね

圭佑くん、稜ちゃん、百恵ちゃんの三人ですが、百恵ちゃんはA型インフルエンザに罹ってしまい、男の子二人もかわりばんこでカゼの熱が出てしまいました。今は三人とも回復しましたが、先週の三連休はそれプラス、パパの出張が重なり、バアバとジイジの応援態勢もいっそう強化となりました。予想されていた積雪がなかったので、自転車での両家の移動はかなり助かりましたが、それにしても、彼らと彼女の成長はとても早いですね。稜ちゃんも13日で3歳になり、生意気と感じるほどよくしゃべります。

今年はチョコを2個もらいました

 とてもありがたいことですが、今年のバレンタインは真心からのチョコレートを2個もらうことができました。一つは妻からですが、一昨日の朝、私が「今年はくれないの?」と恐る恐る聞いたら、「朝から欲しいの?ハイ、これね」と写真右のものを渡されました。何だかちょっと面倒くさそうでした。
 それから、昨日は定例の懇親会でしたが、そこでは念願叶って、すごく可愛らしい素敵なチョコをいただきました。よく読めないフランス語のようですが、やっぱり、中身も大切なものの、見た目もこのイベントの場合、かなり重要ですね。そして、来月のホワイトデーに向けて、今からお返しを悩み始めます。

辻元清美さんの「疑惑はさらに深まった」

立憲民主党の国会対策委員をされている辻元清美さんが、韓国籍の男性弁護士から法律に違反する政治献金をもらっていました。その政治資金規正法ですが、外国人から違法寄付を受けた場合、3年以下の禁錮または50万円以下の罰金となっています。過去には前原誠司さん、菅直人さん、野田佳彦さんらも同じく韓国人から違法な寄附を受けていましたが、どうして「韓国人」ばかりが多いのか、その理由は私には分かりません。

それで、夕刊フジの指摘を受けて嫌々のような記者会見をした彼女でしたが、カメラはダメ!という不思議なものでしたし、上司の枝野幸男さんは、「まったく問題ない。外国人からの寄附は受けられないと振込用紙に書いてある。悪意を持ってやられたら防ぎようがない」みたいに言っていました。そこで頭の体操をしてみました。違法献金を受取っていた政治家が自民党の役員や閣僚だったら、枝野幸男さんや辻元清美さん、そして、国民民主党の山井和則さんはどのような追求をしたのかをです。僭越ですが、皆さんもお考えくださいね。

それから、寄附をした韓国人弁護士ですが、名前だけ見ると朝鮮半島籍の方であることに気が付かないと、友人が言っていました。さらに彼は関西を中心に韓国人や朝鮮人の人権問題にけっこう関わっているとも話していましたし、「ほとんど報道されていないが、しばき隊内部で発生した暴行傷害事件にも弁護士として関係している」とも。彼は公安問題にとても詳しいのですが、もちろん、私には事実関係は不明です。

そして、辻元清美さんは立憲民主党がそればっかりやっている統計不正問題について、「膿を出し切る」と勇ましく見栄を切っていましたので、ご自分のことも丁寧に説明をしなければならないでしょう。収支報告書の訂正や韓国人弁護士の言い分にもおかしいところがあるとの指摘もありますので、彼女のモットーである「説明責任」をきっちりと果たしてもらわなければ、まったく辻褄(つじつま)が合いませんし、これ以降、与党議員や閣僚などを追求できなくなってしまいます。記者会見も何を恐れているのか知りませんが、正々堂々とやってください。

話題は異なりますが、この機会にあらためて彼女のホームページを見てみました。以前にもお伝えしたように「デマのついて」という多分、すべての国会議員の中でもこんなタブがあるのは辻元さんだけだと思いますが、15項目のデマへの解説がされています。読んでいるだけでなかなか面白いのですが、最後に「内縁の夫のデマについて」があり、ここで秘書の長谷川哲也さんという方がこんなことをつぶやいています。曰く「もしも、良縁があれば、逃さず結婚していただき、その方に、スケジュール管理は一部委託し、多少は人間的な生活をおくっていただきたいと、心より願っております。どなたか良い方をご紹介いただければ幸いです」となっています。

何となく心温まる文章なのですが、多少は人間的な生活を‥‥と言っているところがすごいと感じました。まあ、国会議員は党派を問わず超多忙ですから、とても優しい秘書さんだと思いました。なお、余談ですが、大学と労働運動の先輩に、「今度、高槻(彼女の選挙区)に行って、辻元さんのポスターだけが貼られている居酒屋さんに入って、そこのお客さんといろいろ話してみたいので、ご一緒にお願いします」と投げかけてありますので、実現する嬉しいです。いずれにしても、彼女の十八番である「疑惑はさらに深まった」がご自分に跳ね返ってきました。

ミニストップの台湾まぜそば

いつも、セブン-イレブンの新商品ばかり紹介していますが、今回はミニストップで売っていた「台湾旨辛まぜそば」です。購入したお店はわが家から自転車で5分くらいの五日市街道沿いにあります。それしても、こんな食べ物を台湾では見た記憶がありません。それから、美味しそうだったので、「台湾ルーローまん」も一緒に買いました。また、台湾に行きたくなりますね。(左はチンしたあとですが、まだ混ぜていません)

韓国議長が陛下に「こうやれ!」と強要?


写真で土下座しているように見えるのは、韓国大統領の文在寅さんで、慰安婦のおばあさんのお葬式での光景です。お葬式というものはそのやり方が国々でかなり異なりますので、韓国では亡くなった方にこのようにして敬意を表すんだなと私は思いました。そう言えば、民主党政権で総理大臣を務められた鳩山由紀夫さんが同じような姿勢をしていたことを思い出しました。

さて、その韓国の国会議長の発言が話題になっています。慰安婦問題についてアメリカの有名な通信社のインタビューに答えたものですが、以下、紹介します。「一言でいいのだ。日本を代表する首相かあるいは、私としては間もなく退位される天皇が望ましいと思う。その方は戦争犯罪の主犯の息子ではないか。そのような方が一度おばあさんの手を握り、本当に申し訳なかったと一言いえば、すっかり解決されるだろう」

この議長はかつて韓日議員連盟の会長をしていて、日本の与野党の幹部たちとも親しく、知日派と言われているようです。ただ、彼の国では保守系でも、左派系でも若干の差はありますが、基本的に反日でなければ、政治家として選挙で当選することはできません。過去に日本に融和的であったとして、現在の財産が没収されてしまうという恐ろしい法律もその国会で成立しています。

ですから、そのような前提でこの発言を捉えれば、腹を立ててエネルギーを消費するのもアホらしいのですし、外務大臣の河野太郎さんのように「発言には注意してもらいたい」程度でもいいような気もしますが、間違いは指摘しておかなければなりません。もちろん、今流の言葉で「ガン無視」も悪くありませんが、天皇陛下を「戦争犯罪人の主犯の息子だ」と決めつけているのですから、こんな無礼な発言は絶対に許すことはできません。

そもそも、彼ら彼女らに言わせれば従軍慰安婦ですが、これは朝日新聞と吉田清治氏との合作でっち上げだったことが明らかになっています。人に謝れと主張することが大好きですが、自分が謝ることは大嫌いな朝日新聞が「すいませんでした!」と認めたのですから間違いありません。また、歴代のわが国の何人もの総理がすでに謝罪している事実も意識的に忘れているようです。

それで、知ったかぶりで申し訳ないのですが、私は以前から韓国はこのことについて最終的には天皇陛下の土下座を要求してくると思っていました。でも、その一方で「まさか、そこまでは」とも想像していたのですが、少なくても立法府の責任者が上述のことを言い始めたのですから、とっても危険な状況でしょう。100%ありえないことですが、仮定に仮定を重ねて、陛下がおばあさんの手を握られて、本当に申し訳なかったと言われれば、「謝り方が足りない。わが国ではこうやるんだ!」となることは確実です。

さらにその続きですが、「ほら!謝ったね。だから、日韓基本条約も無効だよね。慰安婦や徴用工にはたっぷりとお金を払ってもらうから」となります。日本では様々な感情はありますが、それですべてが許されるものではないものの、真心からの謝罪があれば、「仕方ないな、水に流すか」となるのですが、朝鮮半島では「恨」なのか変形した儒教の影響なのかよく分かりませんが、一度謝ったら未来永劫、人間関係の上下が固定されてしまいます。特に反日のそれは凄まじいものがあるようです。

私たちは私たちの国の私たち総意の象徴である天皇陛下を「戦争犯罪人の主犯の息子」と罵った人が、少なくても国民の民主的な選挙で選出され、国会の代表者となっていることを極めて重く受け止めなくではならないでしょう。そして間もなく、100回目の3月1日がやってきます。北朝鮮と共演して猛烈な反日イベントが行われますが、私たちも彼の国と同じレベルで激昂するのではなく、静かに落ち着いてサヨナラの速度アップをしなければなりません。

長妻昭さんの発言が素晴らしい

一週間ほど前に開催された衆議院予算委員会で立憲民主党代表代行の長妻昭さんがとても優れた発言をされています。毎月勤労統計不正問題に関してですが、その部分を以下に紹介します。ちなみに、事の本質は統計に従事する現場の職員が財務省の嫌がらせで減らされてしまい、苦し紛れに手抜きをしてしまったのが原因でしょう。

そもそも、全数調査をしなくても根拠ある数値を示せるように「統計学」があるわけでから、正規な仕組みとして「三分の一にします」と変更していれば、なんの問題もありませんでした。報道機関の内閣支持率調査やビデオリサーチの視聴率調査など、恐ろしいほどサンプル数は少ないのですが、世間的には十分に通用しています。

すみません、前置きが長くなりましたが、長妻さんの発言です。「かつての民主党政権でも不正を把握することができなかった。深く反省するとともに私たちの責任は、与野党を問わず徹底した実態解明を進めると同時に、雇用、労災保険をはじめとする各種給付について正しい支給額をお支払いすることにある。これに全力で取り組んでいく」

民主党政権で厚生労働大臣を務められた長妻代議士の見解がこの問題のすべてを物語っていると言っても良いでしょう。同じ立民で国会対策委員長をしている辻元清美さんが、“歴代の厚労大臣から事情を聞く”みたいなことを言っていましたが、少なくても長妻さんはご自分のことを含めて、問題の本質をしっかりと把握されています。余談ですが、その辻元さんは韓国籍の人から違法な献金を受けていたことが判明しましたが、「直ちに訂正できてよかった」と言っていました。相変わらずとてもユニークな方ですね。

余談ついでですが、最近はめっきり登場する機会がなくなった前原誠司さんは、辻元さんと同じように韓国人から献金をいただいていたことがバレて、外務大臣を辞任して責任を取りました。辻元さんも「人には厳しく、自分には甘い」という政治家として最悪・最低の評判にならないようにされたら良いと思いますが、ブーメランの達人たちは多分、逃げ切るのでしょう。(彼女の違法献金問題は数日先に載せます)

話題を戻します。統計不正問題について、民主党政権で最後の総理大臣をお務めになった、僭越ですが私が尊敬させていただいている野田佳彦さんは「『ボーっと生きてんじゃねーよ!』とお叱りをうけても仕方がありません」とユーモアを交えて猛反省されています。ちなみに、今も現職の国会議員でその前の総理であった菅直人さんはだんまりです。彼らしいですし、残り一人の総理経験者は遠い世界にワープされましたので、失礼ながら評価外です。

しかし、立民の司令塔たちの考え方はちょっと違っているようで、長妻さんと同じ日に質問したほかの議員は、「いい数字を出せという政治的圧力があった」と意気込んでいました。これに対して安倍さんはさすがに、「統計をいじってアベノミクスを良くするなんて、できるはずがない」と猛烈に反論していました。

安倍首相が、「もしも、そんなことがあれば、総理だけではなく国会議員も辞職する!」という答弁を質問者は期待していたのでしょうか。これって、モリ・カケと同じような構図ですが、安倍さんは今回はそこまで踏み込まず、上から目線で恐縮ですが、彼も学習したようです。

それから、この恥ずかしい不祥事が発覚した直後、「通常国会はこれ一色になるぞ!」と言っていた野党幹部がいました。モリ・カケに続いて二匹目のどじょうを狙っていたようですが、何でも政局に持ち込もうという姿勢はいかがなものかと思います。ただ、立民もそのあたりのことは分かっているようで、口では本会議で可決され、衆議院を通過したことを「強行通過させた!」と叫んでいましたが、審議拒否などは一切ありませんでしたし、結局、補正予算はすんなりと成立しました。

だいたい、モリ・カケでは官庁や官僚などの自己保身から来る資料改ざんなどはもってのほかで、到底納得できるものではありませんが、野党はダラダラともの凄く長い間、「安倍総理は絶対に隠しごとをしているぞ!」「それでも何かあるんじゃないか?」「疑われたら、それを晴らすのは疑われた側だ!」などと意味不明の言動を連発していました。でも、結局は安倍さんの関与は何一つとして明らかになりませんでした。こんな状況でも通常国会でもモリ・カケをやると言っているのですから、摩訶不思議な人たちなんだなとつくづく思います。

しかも、この問題が明らかになったあとに実施された世論調査では、安倍政権や自民党の支持率は下がるどころが、上昇していますし、立憲民主党のそれは減少してしまいました。彼ら彼女ら自らの責任ですから仕方ないのですが、そのことで自民党の幹部は、「国民は良く見ている。政局は不安定にはならない」と言っているようです。こちらも思い上がりでいかがなものかと感じています。

一方、立民代表の枝野幸男さんは、「安倍政権に終止符を打ちたいと思っている国民の声を集約して結果に結びつけたい」と敗北した山梨県知事選挙で言っていました。政権を追求しない、与党を叩かない野党に存在意義はまったくありませんし、多少、無理くりでもそれをやるべきでしょうが、こんな現状認識ではほぼ永久に政権交代は再来しないと思います。

その国民の声とは、「自民党や安倍さんが良いとは思わないけど、野党にも期待していない」でしょう。枝野さんはそのことを分かっているのだと思いますが、いずれにしても、「まっとうな政治」とはほど遠い存在です。それを証明することがほかにもありました。通常国会での来年度予算の審議が衆議院の予算委員会で始まっていますが、ここでの初日の野党の一番手の質問はもっとも注目されます。

しかし、予想はしていましたが、立民で質問に立った川内博史さん、大串博志さん、逢坂誠二さんは豚コレラと北方領土をちょっとだけ触れただけで、統計不正調査問題ばかりでした。しかも、やっと出てきた参考人の大西前政策統括官に答弁を求めたのは僅かに7回だけで、自民党からは「拍子抜けしたね。突っ込みが足りなくて残念だよ」と同情されてしまいました。こちらも、「まっとうな政治」とは縁遠い人たちのようです。

そんなことより、衆参同日選挙に備えて候補者の先行を急ぐべきではないでしょうか。参議院の一人区での野党一本化も理解できますが、総選挙も一緒にやられてしまえば、野党は全国で総崩れとなり、安倍さんの国政選挙での勝利が6回連続確定になってしまいます。合わせていえば、その一本化も共産党を混ぜたもののようですから、その段階で少なくない有権者の皆さんは背を向けてしまいます。かと言って、いくつかの選挙区で共産党候補を推すようなことがあれば、これはもう、自殺行為ですね。

なお、参議院での会派人数のてっぺん確保について、国民民主党と立民が激しく争っています。これについて、「与党を利するものだ」との定番的な意見がありますが、私はそうは思いません。「だったら、民主党(民進党)で頑張っていればよかったじゃないか」が皮肉なことに正しく、嫌味ではありませんが、「せっかく別れたのだから、あとは切磋琢磨して、両方とも頑張ってね」でいいでしょう。

大阪の電車路線が伸びていく!

2025年に開催される国際博覧会(万博)に向けて大阪がとても熱くなっています。私は労組上部団体に派遣されていた時代、関西担当だったこともあり、大阪が今でも大好きですし、何としても万博は成功してほしいです。

それで、それと関連して、会場になる夢洲を中心として、大阪メトロ中央線、JR桜島線、京阪中之島線などがそれぞれ延伸される計画が出てきました。男女鉄ちゃんとしては“延伸”は美味しい好物でしょう。もちろん、私もです。

そして、先陣を切るのは大阪メトロのようです。終点は咲洲の「コスモワールド」ですが、ここから海底トンネルを通して夢洲まで延伸します。その名前が「夢咲トンネル」というのですから、もう、これだけでロマンチック度満点です。

しかも、メトロ中央線の反対側の終点は長田で、この駅から近鉄けいはんな線に乗り入れて学研奈良登美ヶ丘まで行っています。この路線は東京の銀座線や丸ノ内線と同じで、電気は第三軌条方式になっています。

ここからがけっこう凄いのですが、新しい電車を開発して、パンタグラフからも第三軌条からも集電できるようにする予定です。そうなると、途中の生駒駅で線路の工夫をすると、近鉄奈良線と乗り入れることが可能になります。

そらから、JR西も黙ってはいません。桜島線の終点はUSJの隣の桜島駅ですが、ここから舞洲を通って夢洲までこれまた、延伸することを目指していうようです。USJは絶好調ですし、これにIR(統合型リゾート)が加われば鉄板でしょう。

最後は私が関西の“京急愛”と勝手に思っている京阪電車ですが、写真の淀屋橋と比べてイマイチパッとしないもう一つの終点、之島駅から上述のメトロ中央線の九条駅まで延伸する計画です。ここは阪神なんば線との乗換駅でもあります。

以上、どう考えても万博までには間に合わない延伸もあるのですが、大阪の西側湾岸部から目が離せませんし、特に延伸や乗り入れを熱烈に愛する鉄ちゃん&鉄子は今からワクワクです。近鉄奈良駅から直通特急電車で万博会場まで行くぞ!

今月の『極王焼そば』も旨いです

 何だか毎月の「餃子の王将」の一押しメニュー紹介がワンパターンになってきましたが、それにめげないように、これからもお伝えしていきます。今月はリニューアルした「極王焼そば」をいただきました。写真ではそれほど感じませんが、けっこうボリュームもあります。
 ところで、私は銀行、クレジット、nanakoカードしか持ち歩いていないので、ポイントとかマイルとか空港ラウンジとかにまったく興味がありません。デパートや専門店などでそこそこの買い物をしたとき、そこそこのポイントが貯まるのでしょうが、レジではいつも店員さんから、「失礼しました」と言われます。
 ただ、餃子の王将だけは特別で、500円で一つ押してくれるスタンプがとても楽しみです。今回はそれが25個になると、5%割引のカードを7%のそれに取り替えてくれるというので、それが励みになっています。また、必ずスタンプ2倍押し期間があり、それも狙っています。

台東区議会議長を表敬訪問しました

 「表敬訪問」とはちょっと大げさなタイトルですが、長年の友人で台東区議会議長を務められている、河野純之佐(こうの・じゅんのすけ)さんを議長室に訪ねました。
 彼は私より一つ年下ですが、区議会議員を5期(20年)連続で当選されています。また、国内最大のスポーツ用品メーカー・ミズノの組合出身で、所属は国民民主党です。
 そして、台東区議会選挙が来月10日から始まり、現在、区議会は定例会が開催されています。もの凄くお忙しいところ、お時間をいただき、ありがとうございました。

「牛肉&海鮮どまん中」お弁当

 以前に上野駅構内にあるお弁当屋さんの「匠」についてお伝えしました。規模は東京駅の「祭」より小さいのですが、お弁当の種類はかなり豊富で、店員のお嬢さんはとても親切です。この日は時間帯が良かったようで、お嬢さんは「どんどん入荷しています!」とお客さんを呼び込んでいました。
 それで、匠でも祭でもいちばん売れている「牛肉どまん中」を買おうと思ったのですが、それプラス「海鮮どまん中」という初めて聞くものをセットになっている商品を見つけました。しかも、残りは二つだけだったので、速攻で購入しました。
 そして、写真のようにセパレートになっていて、両方とも食べるとけっこうなボリュームになります。どちらも美味しかったですが、やはり、米沢名物牛肉弁当いただき、トップを継続している理由が分かりました。満足!

ラグビーシックス・ネーションズが熱い!

わが家ではケーブルテレビ局を通じてWOWOWに加入しているのですが、「入っていてよかった!」と思う番組の一つが、「ラグビー欧州6カ国対抗戦シックス・ネーションズ」で、2月2日から生中継が始まりました。ただ、時差から試合は深夜になりますので、起きていられないときは録画して観戦しています。

それで、その6カ国ですが、昨年の成績順に、アイルランド、ウェールズ、スコットランド、フランス、イングランド、イタリアです。イングランド、スコットランド、ウェールズはイギリスの中の国みたいな、そうでないよう微妙な間柄ですが、確かにイギリスの正式名称は、「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」なので納得です。

また、試合前の国歌はどうなっているのかですが、フランスとウェールズ戦で、ウェールズの選手たちはオリンピックで聞く英国国歌とは別の曲を歌っていましたし、スコットランドにも国歌のようなものがいくつかあるようです。アイルランド島の一部である北アイルランドはイギリスのEU離脱でもめている地域です。

それから、この対抗戦にイタリアがいるのがちょっと不可解です。実際、昨年は全敗でしたし、世界ランクでも日本の11位より下の15位となっています。よく分かりませんが、きっと長い歴史の中で途中からこの国も参加したのでしょう。なお、大会は有名な黒ビールメーカーのギネスがスポンサーとのことです。

そして、いよいよ今年の9月からラグビーワールドカップ2019日本大会が開催されます。欧州各国やニュージーランドやオーストラリア、南アフリカなどの活躍も楽しみですが、もちろん、わが日本代表チームには大いに期待させてもらいます。その意味でも今回の6カ国対抗戦は見どころ満載です。

回転寿司『スシロー』の英断

写真は昨日に撮ったもので、場所は荻窪駅北口のビル2階、ここに回転寿司のスシローがあります。この日と今日はお休みで、テレビやネットでご覧になった皆さんも多いと思います。けっこう評判になっているようです。ここは昨年の秋にオープンして、客席数は200を超える大型店だそうです。

そして、二日連続の休業はショッピングモールなどに出店しているお店を除いて、全国約500店舗で一斉実施するそうですから、外食産業では極めて珍しいことです。最近は牛丼チェーンやファミレスなどで24時間365日営業している形態を見直す動きが出てきました。人手不足が大きな理由でしょうけれど、今回は従業員からの要望と伝えられています。

また、従業員の要望であれば、労働組合が結成されているのかなと思い、友人に問い合わせてみると、この企業には労働組合は無いそうです。多分、社員会のような団体はがあるかもしれません。本当は「◯◯同盟スシローユニオンは地道な会社との交渉で、連休を実施するとの合意に達した」だとより嬉しいですね。

ところで、以前にも載せましたが、百貨店やスーパー、量販店、外食チェーンなどは「定休日」があると、毎日の人員配置が飛躍的にやりやすくなり、ほぼイコールでそこで働いている人たちの笑顔も増えます。理屈は簡単で、週休二日制の現在、そのうちの一日を全従業員が休めば、残り6日間であと一日を輪番で休めばいいからです。

もちろん、元日でも三が日でも営業していれば、それなりに売り上げはあるわけですが、その分、単純には比較できないものの、12月30日や大晦日、1月3日のそれは少なくなります。コンビニはちょっと違うでしょうが、新宿や銀座のデパート、各地のスーパーや量販店、外食レストランが週に一回、平日にお休みをいただいても、利用者の方々はそんなに困るでしょうか。

かつては百貨店やスーパーも年末などを除いて、週に一回の店休日は普通でした。そのことでお客様から苦情があったとは記憶していません。買っていただく側、食べていただく側にも僭越ですが、慣れてもらえば良いようにも思います。このことは人手不足の今だからこそ、理解を得られるようにも感じるのです。お互い様ですし。

今回のスシローの取り組みは実験的、一時的なもののようですが、これからも継続することを期待しています。いくら更衣室や事務所に「お客様に笑顔で接しよう!」とポスターが貼ってあって、そのモデルさんが満面の笑みでも、現場では「忙しくて、人がいなくて、それどころじゃないよ!」では悲しすぎますし、作り笑いではあまり意味がありません。

なお、報道では二日間の売り上げ減少額は約10億円だそうです。でも、このニュースを見た皆さんは、「いつも店員さんは忙しそうだし、お店も混んでいるけど、全員で休める日があってもいいんじゃないかな。毎日、利用しているわけじゃないしね」と思うでしょう。これで、間違いなくリピーターが増え、業界ナンバーワンの地位はより不動のものとなるのでしょう。

バレンタインデーへの危機管理

 もうすぐ“バレンタインデー”です。かつては華やかな時代もあったのですが、最近はチョコをくれるのが妻だけと、とても厳しい状況が続いています。その妻も何となく面倒くさそうです。まあ、もらえるだけ嬉しですが‥‥。
 今年は翌日の15日に楽しい懇親会が予定されていますので、「ハイ!一日遅れだけど、どうぞ!」も期待していないわけではないのですが、お店に入ってきたとき、それらしきものを持っていないと、それからの3時間くらいが落ち込みそうです。
 そこで、そのような危機にあらかじめ対応するため、限定品のバレンタインオリジナルギフトを購入しました。私は「頑張った自分にご褒美!」という感覚はまったくないのですが、箱も缶もすごく素敵なデザインで気に入りました。
 少し前にお伝えした“晩酌(家飲み)”停止も解除しましたので、バレンタインデー当日前に飲み終わってしまいそうですが、期間限定品ですので、早めに買って正解だったかもしれません。以上、とっても寂しい報告でした。

中国人の観光消費はさらに落ち込む

今日から中国では春節(旧正月)の大型連休が始まります。ちなみに、台湾では2日から、香港では5日からになります。日本のお正月と異なり、旧暦を使うため毎年、春節のスタート日が変わりますが、日本の三が日などと比べてもお店がほとんどお休みしているので、この時期の観光などは避けたほうが良いかもしれません。

さて、わが国にも多くの外国人観光客が、とりわけ、前述の中国、台湾、香港、そして、韓国など旧正月暦の国々から訪れます。世界から日本にお客様が来ていただくことはとても嬉しいことですが、先日もお伝えしたように、交通インフラや災害時対策などがまだまだ不十分ですから、「2020年には4千万人だ!」と意気込むのは止めるべきでしょう。

ところで、昨年の訪日外国人の消費統計が発表されました。すべての合計が(以下、数字は「約」です)4兆5千億円、国別では中国1兆5千億円(34%)、韓国6千億円(13%)、台湾が韓国とほぼ同じで、その次に香港、アメリカと続き、それ以外は1兆2千億円といったところです。やはり、中国が全体の三分の一を占めていることが以前からの特徴です。

そして、その中国観光客の消費額がかなり落ち込んできていると、ちょっと危機感を持って報道されています。理由はいくつかありますが、日本でまとめ買いした商品を中国国内で販売するとき、つまり「転売」ですが、これがすごくやりにくくなったことも大きな原因と言われています。デパートや量販店でアルバイトを使って、開店と同時に大量の商品を購入し、それを車に積み込んでいる気持ちの悪い光景を見ることが少なくなりましたので、これは大いにけっこうなことでしょう。

それから、これから中国で起こることで何一ついい材料はありません。米国からの宿題をあと1カ月で提出しなければなりませんし、どのような落とし所になっても(ならなくても)、彼の国と政府にとっては雪隠詰め状態になります。すでに米国と中国は冷戦状態に突入していて、景気経済は間違いなく坂道を下っていくでしょう。しかも、この国の経済・財政数値はすべて中国共産党が作文したもので、ほとんどがインチキです。

また、第二位の韓国ですが、大統領の支持率はかなり低下し、身内のスキャンダルもさらに追求されるでしょう。それはそれで国内のことですからどうでもいいですし、くどいようですが、この国との究極の「未来志向」は関わり合わないことですから、日本にとっては何も困ることはありせん。多分、これから数十年は関係が冷えるのではなく、より凍っていくと思いますが、北朝鮮の実質的な同盟国となった今、仕方のないことですね。

ここで、心配なことは中国と韓国の得意技というか特効薬である「反日」をいっそう強化することです。内政運営が困難になると必ずこれが登場し、人民大衆はそれに踊らされて、相対的に政権に対する風当たりが弱まるという超便利な道具です。中国とは見かけ上は比較的良好な関係ですが、今年の厳しい経済を考えれば、反日はいつでも復活しますし、共産党の締め付けで日本への観光客をゼロ人にすることも可能です。

同じく韓国も反日政策を連発し続けるでしょうから、基本的には完全無視で構わないのですが、訪日ビザについては取り扱いを変更しなければならない日もそう遠くないでしょう。台湾は世界一の親日国であることは間違いありませんが、昨年の統一地方選挙では民進党(民主進歩党)が大敗し、国民党(中国国民党)が勝ったという感覚ではないものの、二大政党制が基本の国ですから、来年の総統(大統領)選挙も含めて、国民党の影響力が気になります。

デパートや量販店、ドラッグストアなどで外国のお客様がいっぱい買い物をしていただくのは冒頭に述べたとおりですが、わが国を取り巻く近隣諸国の政治・経済環境は恐ろしいほど厳しいと言わざるを得ません。商業施設も免税対策などいろいろと工夫をしているようですが、そんなことばっかりやっていると、強烈なしっぺ返しを食らうことになってしまいます。

なお、国別の一人あたりの旅行支出はオーストラリア、スペイン、イタリアの順となり、中国は4位に転落、韓国は21位です。そもそも、日本の店舗で中国人(または中国語を話す店員)をそろえて接客し、春節のど派手なディスプレイがお出迎えして買い物することを中国の人は望んでいるのでしょうか。日本人としてその逆を想定してみれば、観光しているという気分にはならないように思います。
(写真は伊勢丹新宿店ですが、今日の記事と直接は関係ありません。出典はグーグルマップです)

ペコちゃんの恵方巻き

 今日は節分・豆まきですが、恵方巻きについては残念ながら「破棄」のイメージが強くなっているようで、先日のテレビでは捨てられてしまう恵方巻きが10億円分もあると伝えていました。スーパーやコンビニではいろいろと配慮をして販売しているとお聞きしています。
 それで、わが家では恵方巻きを食べる習慣はありませんが、今年はタイトルの「ミルキーロール」を買ってみました。山崎パンの子会社になった不二家が製造しているのですが、とても美味しかったです。また、不二家では毎年、スタイルを変えて楽しい恵方巻きを作っているのですね。

 

平成最後のポテトチップス

 湖池屋さんからとてもユニークなポテトチップスが新発売になり、ローソン限定で販売されています。かなり売れているようですが、在庫がなくなり次第、再発売の予定はないそうです。多分、賞味期限 平成31年4月30日」とパッケージの下に大書きされているので、新しく作ったらそれが先に伸びてしまうので、1回限りの発売なのでしょう。
 それで、「濃いめのり塩」となっていますが、いつも食べているものとそれほど変わらないと感じました。やっぱり、袋に踊っている平成の出来事などがフォントも違っていて、見ているだけでなかなか面白いです。「そんなこともあったな~」でしょうか。ちなみに、裏側にはこの製品の「平成の思い出パーケージ」が11種類載っています。
 また、その下には「賞味期限 2019.4.30」とあります。当然なのですが、こちらは西暦になっていて、その分、湖池屋さんの商品名への思い入れが分かります。平成という時代の想いは別の機会にお伝えしますが、その最後のポテトチップスをビールをいただきながら、しっかりと噛みしめて、平成を自分なりに振り返ってみたいと思います。

すごく旨いけどカロリーに注意!

 最近のことですが、セブン-イレブンのホームページには、「今週の新商品」と「来週の新商品」がけっこう詳しく紹介されていることに気付きました。しかも、北海道、東北、関東、近畿、九州など全国が8地域別になっています。
 各地域により新商品の数は異なっていますが、だいたい、10個前後から20個以上くらいです。つまり、逆に言えば、それだけの商品が棚から消えていくわけで、コンビニ間の熾烈な競争を象徴しているようです。
 それで、今回は私は知らないのですが、人気ラーメン屋の「中華蕎麦とみ田」さんが監修した豚骨醤油味のラーメンです。かなり濃厚お味で、にんにくも効いています。ただ、カロリーが700を超えていますので、ちょっと注意ですね。

麻布十番から六本木へ

 年末から年始にかけてインフルエンザに苦しみましたが、医師の適切なアドバイスにより、何とか抜け出して体調は完全に回復しました。「良かった!」と思っていたら早速、仲間たちとの懇親会です。
 久しぶりに麻布十番の焼肉屋「三幸園」さんで、美味しいお肉とお酒をいただき、現職の港区議会議員のお嬢さんと記念写真をパチリ!せっかくなのでお店の入り口でも撮っていただきました。
 それから、歩いて六本木まで移動したのですが、撮影スポットがあったので、今度は雪だるまと一緒にツーショットとなりました。さらに歩いてミッドタウン近くのけっこう重厚なバーカラオケに突入しました。
 ここはすごく雰囲気の良いお店で、私が歌ったのは「風立ちぬ」「青いフォトグラ」「星降る街角」でした。ゴルフではありませんが、「メンバーに恵まれると」時間が飛躍的に楽しくなりますね。

百恵ちゃんはときどきお留守番です

 圭佑くんと稜ちゃん&パパとママでお出かけするとき、ときどき、百恵ちゃんはわが家でお留守番になり、お相手はジイジ&バアバです。もちろん、責任は重いのですが、ほとんど泣くこともなく、二人で交替で面倒を見ているというか、楽しい時間を過ごしています。
 そして、最近は赤ちゃん用のおせんべいが大好きで、ママやバアバが作ったミルクもしっかり飲んでいます。お昼寝の時間帯もだいたい分かり、私も彼女を寝かせるのが上手になりました。それから、赤ちゃん本舗からまた、洋服などを購入しました。ミニーちゃんが可愛いですね。

ビックカメラのビックカレンダー

 一部のファンの間ではとても人気があるようですが、私もビックカメラが無料で超大判カレンダーを配布していることを知り、昨年12月のことですが、新宿西口店でもらってきました。専用のビニール袋も用意してあり、なかなか親切です。
 毎日の月の満ち欠け、世界遺産、六曜、九星気学、西暦・元号対照表などなど、そのほかにも情報がけっこう満載で、地図に北方領土はもちろん、尖閣諸島や竹島もきちんと載っています。ビックカメラの各店舗の拡大地図はご愛嬌ですね。

ようこそ!フランシスコ教皇様


ちょっと気が早いのですが、ローマ教皇(わが国ではローマ法王と表記)のフランシスコ(本名:ホルヘ・マリオ・ベルゴリオ)さんが今年11月に訪日されるという報道に接し、とても嬉しくなりました。今から心がワクワクしています。

その報道によると、教皇様は広島と長崎を訪ねられるそうですが、合わせて東日本大震災の被災地にも足を運ばれると伝えられています。もの凄くありがたいことですし、できれば、いずれかの現地でお顔を拝見させていただきたいと思っています。

また、教皇様が日本に来られるのは38年ぶりで2度目になりますが、若き日のベルゴリオさんはわが国に赴任することを希望していたと言われています。カトリックの布教はもちろんですが、プロテスタントに対抗する意味もあったようです。

そして、現在のカトリック教会が抱えている聖職者による性的虐待事件にも彼は積極的に取り組んでいますし、世界10億人の信者の最高責任者として何と!千二百年ぶりに非ヨーロッパから選ばれています。(生まれ育ちはアルゼンチン)

私はカトリック信者ではありませんし、学んだ大学はプロテスタントメソジスト派でしたが、この宗教の寛大さ、優しさには共鳴するところが少なくありません。最初で最後になるであろうフランシスコ教皇様の訪日が楽しみです。

ニューバランス576復刻モデル

 ニューバランスのシューズの種類はどのくらいあるのか分かりませんが、私が利用しているモデルはすべて574シリーズで、多分、この型がいちばんオーソドックスではないかと思います。価格もそれを象徴するようにお手ごろですし、色もかなりの数があります。
 それで、英国で作られた576の30周年復刻モデルが登場し、ちょっと迷いましたが購入しました。574と似ていますが、もともと、この576から派生したようです。箱も当時のデザインで、捨てるのがもったいないですね。色違いの靴紐が付いていたのも良かったです。

 

けっこういいね!海老天蕎麦

セブンイレブンの“レンジでチン”売り場で新発売の赤いシールを見つけてしまうと、ほとんどパブロフの犬状態で買ってしまう私ですが、今回は「海老天蕎麦」です。海老天入のお蕎麦といえば定番ですし、今までも1本入り、3本入り、何と!5本入なども売っていたようです。でも、2本が一番いいですね。採血後の昼ごはんでしたので、コロッケパンも一緒に食べました。

北方領土交渉はとても難しい

テーブルの上はともかく、その下ではもの凄いやり取りが行われている外交交渉ですが、それが、その国の固有の領土問題となれば、壮絶な戦いが繰り広げられているのでしょう。そこに、リーダーとリーダーとの信頼関係が影響するのかどうかなど、多分、当事者でも分からないのでしょう。

それで、私は旧・同盟に所属し、民社党の党員だったこともあり、かなり以前から北方領土返還運動には携わってきましたし、根室の納沙布岬から、「返せ!私たちの領土を!」と何回も何回もシュプレヒコールを行ったことをよく覚えています。

ちなみに、区議会議員のとき、根室市や釧路市、北見市などを行政視察しましたが、このとき、市役所の職員の方に訪ねてみました。「地元の職員組合や社会党の皆さんは北方領土についてどのようなお考えをお持ちですか?」と。

それに対して、「彼らからそのようなことは聞いたことはありませんね」と正直に答えてくれました。のちに大きな問題となる北朝鮮による日本人拉致も同様ですが、この時代、日本社会党や総評系労組は、「北方領土、なにそれ?」「拉致?日本政府のでっち上げじゃないの」だったのです。

また、話題はちょっと異なりますが、今までの交渉でいちばん感じたのは、「戦争で奪われた土地を戦争以外の方法で取り返すことはとても難しい」ということで、これまでの世界の長い歴史ではほぼ確立した方程式のようです。

ただ、例外もあって、それはいろいろと条件がついていますが、米国が沖縄をわが国に返還したことです。世の中には様々の方々がいますので、「米軍基地などいらない」と言っている人たちもいますが、これは仕方ないでしょうね。もちろん、沖縄の人民大衆が日本以外の統治を望んでいれば別の話になります。

また、“実効支配”がいかに大切なものかをあらためて強く理解しました。竹島が日本の領土であることは間違いありませんが、残念ながら、彼の国が実効支配していることも事実で、将来はどうなるか誰も予想できませんが、少なくても現在、実力で奪還することは不可能です。

そんなことを思っていると、今回の北方領土交渉は極めて困難だろうなと感じています。冒頭に書いたとおり、安倍さんとプーチンさんはもう何十回も会われていますが、果たしてそれが有利に交渉を進められる利点になっているのかもよく分かりませんし、ロシアの経済状態は破産寸前ですからなおさらです。

これからしばらくの間、交渉は断続的に行われるのでしょうが、安倍さんが言われているとおり、「私の政権で必ず解決する」には大いに期待します。しかし、同時にそれが絶対的な締切と焦ってしまうと、あまり良い落とし所にはならないような気がします。将来、国際社会からも、「火事場泥棒のようにソ連は盗んだんだから、日本が取り返したのは誰も文句は言えないよ」となる日を待つのも悪くないように思います。

結びというわけではありませんが、そんなに昔でないいわゆる“東西冷戦時代”で、当時の陸上自衛隊の仮想敵国はソ連でした。「北の守り」が何よりも優先され、北海道には優秀な戦車部隊が集結していました。それから何年たったでしょうか、ソ連の後継国家みたいなロシアは友好国ではないものの、少なくても反日国家ではないでしょう。

一方、東アジアの日本を取り巻く国々は中国と北朝鮮は敵性国家ですし、韓国も間もなくその範疇に到達します。そのような厳しい状況の中ではいっぱい不満もありますが、経済協力を中心にロシアと一定の友好関係を築いていくことは悪くありません。特に急がなくても良いと思いますが、「四島返還以外は一切ダメ!」では結局、中国と北南朝鮮の三つの反日国家が喜ぶだけでしょう。

私たちは交渉の過程を見て、読んでイライラすることも多いのですが、外交では満点はありません。実効支配をロシアが続けているのですからなおさらでしょう。国際的にも残念ではありますが、ソ連が中立条約を破って四島に進行したことはそれほど問題にはされていません。勝てば官軍(実効支配)ですね。

鎧塚俊彦さんの逸品ドーナツ

スウィーツの世界には詳しくない私ですが、鎧塚俊彦さんのお名前は何回か聞いたことがあります。それで、彼が監修してミスタードーナツで「ショコラコレクション」が販売されていて、全種類を買ってきてみました。お値段は5種類で千円ちょっとですからけっこうリーズナブルだと思います。2月1日からはもう一品が追加になるようです。

「串カツ田中」の完全禁煙が大成功!

昨年の6月に「串カツ田中」が全面禁煙を実施し、そのとき、それを記念して阿佐ヶ谷の中杉通り沿いにあるお店(今日の写真)を訪れたのですが、お客さんの減少を心配する店員さんに私は次のように申し上げました。

「完全禁煙にしてもお客さんは減らないですよ」。「むしろ、女性客を中心に来客数が増えるでしょう」。「日本人の喫煙率は僅かに2割しかないし、さらにこれから低下していきます」。

それで、先日、開催されたこの会社の決算説明会がとても注目されていましたが、(偉そうですいません!)私の予想どおり、売り上げは減るどころか、既存点ベースで増収増益になりました。

特に串カツ田中の禁煙は、「加熱式たばこ」「喫煙ルーム」も認めないという徹底したやり方でしたが、結果的に家族連れや女性の皆さんなどにすごく喜ばれていたことが明らかになりました。

もちろん、たばこを吸う人たちは足が遠のいたのでしょうが、それ以上にお店もお客さんも満足度が上がったことになります。この流れは今後、外食業界全体に影響を与えていくでしょうし、喫煙率もやがて1割になるでしょう。

考えてみれば、例えば食べログなどのお店を紹介する「禁煙・喫煙」欄で、「全面喫煙可」という店舗が未だに少なくないこと自体がかなり異常なのです。もうそろそろ、「禁煙にすると売り上げが減ってしまう」から脱却してもらいたいですね。

なお、この機会に喫煙者にはたばこを止めていただきたいのですが、あまり追い詰めてもいかがなものかとも思います。冷たいようですが、彼ら彼女らには新宿のゴールデン街のようなところで楽しんでもらえば良いでしょう。

百恵ちゃんは気に入ったようです

少し前に紹介した赤ちゃん本舗から購入した百恵ちゃんのバギーオール(ジャンプスーツ)ですが、早速、彼女に着せてみました。ご覧ように本人もとても気に入ったようです。ただ、サイズは少し大きいので、もしかしたら、来年も利用できるかもしれません。