再び封じ込めに成功した台湾ですが‥‥

 台湾(中華民国)の国家面積はだいたい日本の九州くらい、人口はおおよそ五分の一くらいと覚えておけばいいと思います。また、台湾海峡の緊張から台湾と中国共産党は全面的に対立しているイメージがありますが、両国の間には今はCOVID-19の影響で激減しているものの、定期航空便もかなりの数が飛んでいましたし、台湾国民の約100万人が大陸で働いています。私が過去、大陸の天津市を訪れたとき、トヨタと台湾の合弁部品工場に行きましたが、何となく不思議な気分になったことを覚えています。

 さて、その台湾ですが、一時はかなりの危機に晒されました。ただ、それでも陽性者は一日あたり最大500人程度でした。つまり、日本全国に人口比で置き換えてみると、2千5百人となります。それでも、過去のSARS(重症急性呼吸器症候群)の恐怖もあったのでしょう、国民の皆さんは実によく政府の方針に従っています。ちなみに、SARSは突然、この世から消えてしまいました。なので、ワクチンも治療薬もありません。

 そして、きょうの写真ですが、最近の基隆廟口夜市の様子です。かなりの人出で混雑してるものの、マスクを着けていない人は皆無です。現在は警戒レベル2級に下りましたが、公共交通機関はもちろん、一歩外に出れば、マスクの着用が法律で義務付けられていますし、ウレタンマスク野郎や娘はまずいません。政府が不織布マスクを強力に推奨しているからです。

 台湾が再び封じ込めに成功した理由はマスクだけではありませんが、このこと一つとっても、中国共産党のように強権的なやり方ではなく、自由と民主主義を基調としての対策が上手くいったという意義はとても大きいと思います。なお、不織布マスクが息苦しいのは日本も台湾も同じですが、台湾がより気温が高いことは言うまでもありませんし、「お客さ~ん、夜中までお酒飲めますよ!」などという光景はあり得ません。コンビニ前飲み会など想像もできません。

 あとは楽しみにしている台湾訪問ですが、これがけっこう厳しそうです。もともと、5月からの感染増加は華航パイロットが隔離期間を短縮したために拡大してしまいましたし、衛生福利部長(大臣)の陳時中さんも「水際対策を徹底する」と言われていますので、特に観光目的の入国はそんなに簡単には認めないでしょう。封じ込めは私も嬉しいのですが、基隆廟口夜市に行けるのはかなり先のことになりそうです。それまでは、YouTubeの動画を観て妄想しています。

国旗が風になびく美しい風景

 我が国では国や自治体など官公庁の建物に国旗が掲げられていますし、民間企業の工場などでも同様ですが、一般の民家にそれがあることは少ないようです。これは毎日ということではなく、祝日だけですが、私の自宅周辺にはもう一軒あるだけです。

 もちろん、それがいいとかそうでないとかではありませんが、世界の国々ではけっして多数派ではないでしょう。その理由は様々と思いますが、特に戦後の左派や自称リベラルの皆さんの影響も否定できないような気がしますし、過去には日本社会党などが反日の丸・反君が代闘争を熱心にやっていました。

 それで、写真は一昨日の秋分の日に撮りました。天気はとても良く、微風もありましたので、国旗・日の丸が気持ちよさそうになびいていました。なお、この国旗セットは以前にお伝えしたとおり、靖国神社に参拝したときに求めたものですが、あの場所では静かな環境でお祈りしたいですね。

日清の「爆裂豚道」がすごいぞ!

 最近は日清食品の回し者みたいになってきましたが、このラーメンもその迫力がすごいです。私がぐたぐた説明するよりも、企業の宣伝文句を紹介したほうた良いと思いますので、以下にその過激とも思える文章を載せておきます。

 まず、名称ですが袋にある通り、「日清爆裂豚道 強ニンニク醤油ラーメン」ですが、これだけでも、戦争が始まったかと思うほどの表現です。さらに、ホームページには、「クセ旨!クサ旨!!爆裂豚道!」とあり、見ただけで、ニンニク臭が襲ってきそうです。

 さらに、「ワシワシ極太麺とクセ旨豚スープがたまらない!!衝撃的なニンニクのパンチがきいた豚ニンニク系醤油ラーメンです」と追い打ちをかけてきます。もう、文章を読んだだけでもお腹いっぱいになりますね。

 それで、この商品はいつも利用させてもらっているコンビニで購入したのですが、「やみつき にんにく背脂」の瓶が横においてあったので、思わず衝動買してしまいました。こちらはS&B食品製ですが、色合いなどコラボしたように思いました。

 なお、都議会議員時代にお世話になったEさんから、「門脇さんも簡単なものでも作れば、SNSのネタになりますよ」とアドバイスをいただいたので、実行したのが今回のラーメンで、第1号となりました。もやしを茹でて、焼豚を乗せただけですが、早速、きょうの投稿となりました。

どちら派?きのこの山&たけのこの里

 ときどき、「きのこの山」と「たけのこの里」がどっちがどっちだったかと思ってしまいますが、現在、「すとぷりと、おうちで花火を見よう。」というイベントがあって、『超いちご祭り』なるものが開催されています。

 いちご&ショコラ1周年とすとぷり5周年を記念したものだそうですが、AR花火大会と称して、パーッケージにスマホをかざすと、すとぷりのメンバーがバーチャルに登場して、にぎやかに花火が打ち上がります。

 そして、面白かったのは、きのこの山とたけのこの里を並べると、すとぷりメンバー全員が出てきて、いろいろと喋ったり、躍ったりすることでした。また、それをスクリーンショットすることもでき、保存も可能です。

 ただ、途中から花火が上がらなくなってしまい、私のやり方がどこかで間違っているようです。以上、それだけといえばそれだけなのですが、このお菓子はとても美味しいですし、家の中の楽しみとしてはいいでしょうね。

ほんわかしたタオルのある幸せ

 窮屈な世の中が続いていますが、それでも、代わり映えのない毎日の生活の中でも、ちょっとした幸せを感じることもあります。もちろん、人それぞれですが、こんな生活様式ですから、余計に小さなことに感動することもないわけでもありません。

 私はバスタオルやフェイスタオルがいつも洗濯されていて、我が家では柔軟剤を使わないので、それほどではないものの、けっこう柔らかいタオルが十分な数だけ用意されていることがありがたいと思っています。

 また、写真のバスタオルとフェイスタオルは新規に購入したもので、洗濯してから写真を撮りました。ここからもほんわかした雰囲気が伝わっていると思います。なお、古くなったものはワンコのお部屋で再利用となっています。

セブン-イレブンの出血大サービス

 近年は「出血大サービス」という表現は使わなくなりましたが、そう遠くない昔には、パチンコ屋さんの入口にはこの文字が躍っていました。もちろん、本当にそうなれば、お店は潰れてしまいますが、何となくそんなことが許されていい時代だったように思います。

 それで、写真のペットボトル3本とポテトチップスで、支払った金額は152円でした。そのからくりは、カルピスソーダが前週にもらったクーポン(プライチ)で2本が無料、同じくスマホに送られてきたクーポンで、紅茶花伝とポテトチップスが半額になったことです。

 そして、本来の商品金額の合計は564円なのですが、上述の理屈で423円の割引となり、その結果、152円だけで購入したわけです。ちなみに、これらの割引金額はそれぞれの店舗ではなく、チェーン本部の負担になるそうです。まあ、メーカーの協賛はあるでしょうね。

復刻の生「マルエフ」はけっこう旨い

 アサヒビールが満を持して復刻発売した通称「マルエフ」の売り上げが巣ごもりからの需要もあり、なかなか好調のようです。新しもの好きの私も早速、購入していただいてみましたが、とても美味しかったです。ただ、少し経てば、いつものスーパードライに戻るような気もします。

 それで、メーカーの説明によると、かつては「ユウヒ(夕日)ビール」と揶揄されたアサヒビールが起死回生の大逆転を狙って発売したのがみんな大好きスーパードライだったのですが、見事にその目論見は当たったものの、生産をそこに集中したので、マルエフを縮小せざるを得なかったそうです。

 そして、この間も一部の飲食店などでは飲めたそうですが、今回、一般の流通ルートに乗せたということです。なお、マルエフの名称ですが、フェニックス(不死鳥)の頭文字から取ったそうですが、それが「F」ではなく「P」と分かり、無理くり「幸福(Fortune)」に変えたと白状しています(笑)。

【追記】報道によると、マルエフは売れすぎて、一時的に販売を見合わせているようです。何でも、発売から4日間で年間予定の4割以上の出荷となったそうで、すごいことですね。私はたっぷり購入しましたので、当分は楽しめそうです。

Googleにはお世話になっています

 Googleなど巨大IT企業には世界中から様々な批判があることは承知していますが、個人的にいろいろとお世話になっていることも事実です。ブラウザ、マップ、アース、YouTube(CMなし有料契約)、カレンダーなどですが、やはり、もっとも役立っているのは「フォト」のような気がします。

 少し前から一定の容量を超えると有料になりましたが、それでも、工夫しながら使えば課金されることはないと思います。実際、私はけっこう過去から使用していますが、15GBの中で2GB程度の容量です。人それぞれですが、有料料金もそれほど高くはないようです。

 それで、フォトでは不定期で様々なイメージの写真を自動的に作ってくれます。多分、流行りのAIとかなのでしょうが、これはとても楽しみです。私の場合は孫のそれですが、きょうの写真は百恵ちゃんの過去からの成長を1枚にしてくれています。これからも期待しています。

【独自】これが幻の枝野幸男内閣名簿だ!

【9月18日 朝鮮日日新聞 東京築地支局 記者・宇曽八佰】
 今は惜しいことに幻となってしまった立憲民主党代表の枝野幸男氏が練りに練った自身の内閣名簿を本紙が入手した。一時は菅義偉総理が続投することにより、衆議院選挙で勝利を収め、「あわよくば枝野政権樹立か!」と言われていたが、その夢も自民党総裁選挙が盛り上がり、ワクチン接種も進むことにより、誰にも相手にされず、水泡に帰してしまったようだ。(以下 敬称略)


●内閣総理大臣 枝野幸男
「政治の世界は一寸先は闇」をもっとも感じているのは彼かもしれない。「こんなにしんどい仕事をがんばって、歯を食いしばってやっているのは、首相になってこの国を変えたいから」が秋の空に虚しく響いている。
●副総理兼財務大臣 石破茂(自民)
枝野内閣の最大の目玉になる予定だったが、いつものように枝野の詰めが最後まで甘く、結局は実現できなかった。ただ、石破本人にとってはそれで良かったことは言うまでもない。あとは、新内閣でのポストに期待大。
●総務大臣 原口一博
党内では中二階に長く置かれていたが、民主党時代の優れた実績から再登板を約束されていた。本人曰く、「リアルタイムで人や乗り物が動いているグーグルアースを実現することが重要。そのために電波法を改正する」とのこと。
●法務大臣 小池晃(共産)
立民内部では法相を共産党に渡すことには異論もあったが、その共産党抜きでは今や選挙に勝てないので、要請を受け入れた。もちろん、公安調査庁の解体が最優先される。なお、衆議院法務委員会委員長も共産党を予定。
●外務大臣 菅直人
これについても、党内若手から、「もう、終わった人だろう」という声が多かったが、市民の党などを通じて北朝鮮に太いパイプを持っていることが期待された人事。ただ、選挙区の東京18区で落選する可能性がある。
●文部科学大臣 前川喜平(民間)
こちらもこの内閣での目玉の一つ。新宿歌舞伎町の「ラブオンザビーチ」に日参して培った貧困対策に力を入れる。民間からの登用は珍しいが、最近は売れっ子だった講演もコロナで激減していたので、渡りに船か。
●厚生労働大臣 長妻昭
「昔の名前で出ています」的人事だが、ほかに適任者がまったくいないので、やむを得ない就任となる。コロナ対策について、「工程表はありますか?」と記者から問われ、「ありません」と正直に答えてしまった姿勢は清々しい。
●農林水産大臣 小沢一郎
最近は存在そのものが怪しいが、農林水産行政は小沢が知り尽くしている。まずは、すべての農家にお金をばらまくことから始めるようだが、地元岩手の選挙事情が気になって仕方ない様子。決め文句の「最後のご奉公」はいったい何回目?
●経済産業大臣 適任者が見あたらないので総理が兼務。
国土交通大臣 赤羽一嘉(再任・公明)
まだ、公明党が受けるかどうか分からない危険な人事だが、野党になる公明党からの支援を期待した一か八かの選択。党内には、「実を取るべきだ」の声も少なくない一方、「それではカメレオン政党になってしまう」という意見も多い。
●環境大臣 山崎誠
「そんな男は知らないぞ!」との怒りの声が聞こえそう。本人によると「脱原発で30年。ぶれません。」だそうだが、民主党(除名)→みどりの風→日本未来の党→みどりの風→立憲民主党と所属政党はぶれまくり。
●防衛大臣 福島瑞穂(社民)
「怖いもの見たさ」みたいな抜擢だが、これは多様性を示したい枝野の意向が強く働いた。水面下では米国は警戒感を通り過ぎ呆れ顔、中国と北朝鮮、韓国はやんやの喝采だが、3カ月どころか3週間、いや、3日で終了か。
●内閣官房長官 蓮舫(参院)
諸般の事情により、寸評は省略。これにより、内閣記者会は東京新聞記者の望月衣塑子を加えるとの情報がある。彼女が官房長官時代の菅を週刊誌のコーピーを使って追い詰めるふりをしたことが再現される可能性はある。
●国家公安委員会委員長 辻元清美
民主党政権時代に岡崎トミ子が就任した際、「監視される側が監視する側の責任者になってどうするんだ!」という批判があったが、関西生コンやグリーンピースの強力な押しがあって実現。本人は早くも「デマ」に備えているという。

 なお、残余の国務大臣については鋭意検討中だが、れいわ新選組の山本太郎も入閣予定。共産党からは、「何とか、もう一つポストを!」との要請があるようだ。その際は行政改革阻止担当大臣、アベノミクス検証担当大臣(いずれも新設)などが差し出される見込み。

ローソン100の200円弁当にドラマがある

 以前は自宅から徒歩5分くらいの場所にローソン100があったのですが、撤収してしまいました。いつもここを利用することはなかったのですが、なくなってみると、ちょっとだけ寂しさを感じています。

 それで、そのローソン100で販売されている「ウインナー弁当」が全国展開になるというニュースを知って、「それでは、そのお弁当を買ってみようかな」となり、JR阿佐ヶ谷駅北口にあるお店で妻に買ってきてもらいました。

 このお弁当の最大の特徴はお値段が200円(税別)ということと、おかずがウインナー5本のみ(その下には少量のスパゲッティが付け合せのようにあります)ということのようです。とてもシンプルですね。

 さらにそのニュースでは、このお弁当が一人の担当者の長年の苦労の末に日の目を見たと伝えていました。何でも10年の年月をかけて発売までこぎつけたそうです。詳細はこの企業のホームページに掲載されていますので、興味のある方はそちらをどうぞ。

 それから、肝心のお味ですが、正直なところ、価格なりにというところでしょうか。これに西友で売っているカップ麺を合わせれば、300円以内でそこそこボリュームのあるお食事になるでしょう。

小児科のCOVID-19感染防止対策強化

 最近は子供のCOVID-19感染が増えてきました。以前は罹(かか)りにくいと言われていましたが、これも変異株の影響と言われています。家族間で感染して、ご一家で入院というケースも出てきていますので、さらに注意が必要かと思います。

 それで、顧問先の社会医療法人・河北医療財団傘下の河北総合病院では、このような状況に対処するために、小児科診療の強化を進めていて、診療場所を一部変更しています。詳細は下段のリンクから公式ページをご覧ください。

 特に、発熱など体調不良があって、当日に受診をされたいお子さんは、完全電話予約制で診療を行います。また、この場合、当院で受診履歴がある方に限らせていただいています。そうでないお子さんはまず、かかりつけ医療機関にご相談ください。

 何かと制限が多いのですが、これも、待合室での混雑緩和や接触リスクの軽減のためですので、ご理解をいただければ幸いです。繰り返しますが、詳しいことは病院のホームページをご覧になるか、電話でお問い合わせください。

 なお、COVID-19など感染症の難しさは病床の数にも影響しています。すなわち、河北では55の専用病床を確保していますが、それにより、同じ数の他病床を振り分けているのではなく、百以上の病床を空けているのです。

 つまり、ほかの疾病だったら4人部屋に4人が入れるのですが、感染症はそうならないのです。このような対応をしているのですが、3人退院すれば3人が入院、5人退院すれば5人が入院という厳しい現状です。

 ただ、財団の河北博文理事長は、「新型コロナは確かに怖いが、しっかり感染症対策をした上で、『正しく恐れる』ことにより、パニックは防げます」といつも言っています。お互い様、そのように行動していきましょう。
https://kawakita.or.jp/suginami-area/ksc/news/20210903/?fbclid=IwAR06OwBu-sPbzmSknumvSKa4SW-mxT2SWbsJ5oIwU1dKADzyHjeOvj6zq-o

ボリューム250%!「とみ田監修豚まぜソバ」

 とにかく凄まじい迫力です。何回か紹介している「とみ田監修」の麺シリーズですが、最近、セブン-イレブンから新商品が発売になりました。アナウンスでは、「ガツンとニンニクで風味豊かな辛味ダレがポイント」となっていますが、それに誇張はありませんでした。

 実際、カロリーは食べたあとに知って良かったのですが、906kcalで、カップの底面に残ったタレはかなり辛いというか、しょっぱかったですし、この日の夕食は身体があまり食べ物を欲しなかったほどです。お値段は594円(税込み)ですから、ここは十分に合格点ですね。

 なお、セブン-イレブンのホームページには、「予想を大きく上回る売れ行きで原材料供給が追い付かない場合は、掲載中の商品であっても販売を終了している場合がございます」とありました。私は今回も図々しく、店員さんにお願いして、山積みされたトレイの下から取ってもらいました。

 それから、写真右はレンチンする前の状態ですが、左の味噌みたいなものと、右の脂身みたいなものは加熱で溶けました。真ん中は煉獄杏寿郎さんですが、上のキーホルダーは次男一家がくら寿司でもらったものだそうです。それを稜ちゃんがジイジにくれました。

緩和にはあまり期待しないほうが良さそう

 緊急事態宣言の延長が今月末までになりましたが、仮にまん防にレベルダウンされても、同じく解除になっても、すぐに県境を超えての移動を認めることにはならなそうです。しかも、容認されるのは2回のワクチン接種が終了した人だけのようですから、まだまだ、都内から出られそうもありません。仕方ないですね。

 一方、アルコールの提供も同じような条件で、これだと、居酒屋さんで美味しい生ビールをいただける可能性は11月になってからでしょう。これも仕方ないことですし、誰を恨むわけにもいきません。政府や東京都を批判するのも自由ですが、それで物事が前に進むわけでもありません。

 ただ、これらが実現したあとすぐには、盛り場などでは一気に人が集中するでしょうから当面、混雑する時間は避けようと考えています。同年代ではリタイアしている仲間も少なくないので、私の日程を調整してお客さんの少ない昼飲みから始めようと思っています。

 ところで、鉄オタとしては妄想旅にはまっています。以前にもお伝えしたBS日テレの「友近・礼二の妄想トレイン」もなかなか良いのですが、番組製作が困難なのか、再放送が増えてきています。あとは、鉄道系ユーチューバーが投稿してくれている動画がいいです。

 そして、手に持っているのは最近、創刊号が発売になった隔週刊の雑誌です。お約束の第1号がすごく安いのですが、2号を購入するかはかなり微妙です。企画はとても素敵ですが、DVDの解像度とJR各社の協力や監修がないのがとっても残念です。

本日発売!スーパー合体シリーズ4品

 我らが日清食品カップヌードルですが、発売50周年を記念して本日、「スーパー合体」シリーズの4品が店頭に並びます。私はヨドバシカメラの通販で予約しておいたのですが、フライングで1日早く昨日、自宅の届きましたので、商品の写真を載せられたわけです。

 それで、その4種類ですが、味噌&旨辛豚骨、チリトマト&欧風チーズカレー、カップヌードル&しお、カレー&シーフードとなります。メーカーのコピーでは、「混ぜるとウマイらしいから合体だ!」となっており、どれから食べようかと迷っています。多分、どれもが美味しいと思います。

母校法学部同窓会の封入作業お手伝い

 昨日は母校の法学部同窓会の総会資料などの封入作業があり、私も幹事の一人としてお手伝いしてきました。当初は午後5時くらいまでかかるかなと思っていましたが、チームワークもよく、同2時には終了しました。もちろん、往復ともどこにもよらずに地下鉄での移動でした。

 キャンパスはまだ夏休み中でしたので、学生たちの姿はありませんでしたが、東京都ワクチンセンターになっていて、若い人たちが続々と入って行きました。守衛さんにお聞きしたら、すでに母校の後輩たちは接種を終えているとのことでした。その接種率が心配ですが、どうやら、それほど高くはないようです。

 また、香取慎吾さんが描いたビッグボードも展示されていて、せっかくですので、記念写真を撮ってもらいました。次の火曜日には学院全体の校友会常任委員会がリモートで開催される予定です。残念ながら、2年連続で同窓祭は中止になってしまいましたが、久しぶりにキャンパスはなかなか良かったです。

立民が石破茂氏に代表就任を打診か

【9月11日 朝鮮日日新聞 東京築地支局 記者・宇曽八佰】
 「政治の世界は一寸先は闇」とは英国の著名な劇作家であるシェイクスピアの言葉だが、それを今の日本でもっとも噛み締めているのは立憲民主党代表の枝野幸男氏かもしれない。菅義偉総理の支持率の低下により、来たるべき衆議院選挙であわよくば政権交代も夢ではないとはしゃいでいたが、皮肉にもその菅総理自身が自民党総裁選挙に立候補しないと表明したことにより、世間の関心は完全にその選挙や候補者に集まってしまい、立民はいるんだか、いないんだか分からない哀れな状態になってしまったからだ。全国の立民総支部長(衆院選立候補予定者)のため息がまるで9月の秋空に充満しているようだ。

 しかし、転んでもただでは起きない枝野代表のことであり、どうやら、このことは折り込み済みだったと思われる。それは、8月の党の新しいポスターのお披露目のときに暗示していたのだ。それは「変えよう。」という言葉に隠されていた。つまり、このときから次の衆議院選挙は立民と彼にとって雪隠詰めになることを予想していて、「変えよう。」と発信していた節がある。「変えよう。」とは自分自身が代表を引退して、党の支持を回復するいう、文字どおり、標語に託された捨て身の暗号のようなものだったわけだ。

 そうなると、いったい誰に変えたいと願っていたのかが注目されるところだが、それはズバリ、石破茂氏を意識したものだった。すなわち、石破氏が出るとも出ないとも言っていない段階で、河野太郎ワクチン担当大臣の支援に回ることを読んでいたことになる。この構想は一部の限られた幹部だけで共有されていたようだが、そこは人事の話であり、多くの衆参国会議員の知るところとなった。それでなくても、比例復活当選の割合が少なくない同党にとっては、あるいは、絶望の世界に叩き落されていた候補者にとっては、慈雨ともいうべき奇策であろう。

 すでに、多くの小選挙区総支部長から感嘆の声が上がっている。「存在感がまるでない代表だったが、さすがに東日本大震災のときの官房長官を務めていただけあり、空前の敗北を奇跡の政権交代に転換した。見直した!偉い!」とまるで、もう当選を決めたような反応だ。また、「この際、幹事長の福山哲郎さんや国対委員長の安住淳さんもともに党内下野してもらいたい」という切実な意見も少なくないそうだ。一方、今回の取り組みに厳しい視線を向けている議員もいる。

 民主党政権で閣僚を務めた議員は、「先日発表した7項目の政策は何なんだ!補正予算などはいいとしても、任命しなかった日本学術会議の会員を直ちに任命するとか、入管施設で外国人女性が亡くなったことで、監視カメラの映像を公開するとか、森友の報告書の黒塗り部分をすべて公開するとか、それぞれに問題のあることは分かるが、これが政権を目指す政党の一発目の政策とは情けなくて涙が出そうだ。立憲共産党か!」と憤りを隠せない様子で、続けて、「党の方針であるゼロコロナについてはまったく触れられておらず、何だこれはって感じだ」とさらに声を震わせた。

 また、国民民主党から合流した別の幹部は、枝野氏が8月末の記者会見で、「こんなにしんどい仕事をがんばって、歯を食いしばってやっているのは、首相になってこの国を変えたいから」とむきになって語ったことに対して、「しんどい仕事を頑張ってとか、歯を食いしばってとか、野党第一党の代表が言う言葉か!一般社会でもそうだが、本当に頑張っている人はこんなことは絶対に言わない。彼の人間性が透けて見えるようだ」と半ばあきらめ顔で吐き捨てた。

 そして、最大の問題は当人、すなわち、石破氏の承諾を得られるかになる。複数の立民幹部が本紙に語っとところによると、実は枝野代表は積極的行動には至っていないというのだ。このことが党内に知れるとかなりの混乱が間違いないので、党幹部たちは必死に隠蔽しているが、いつまでも何もしなくていいはずはなく、上述の幹部たちはそれでも彼に期待している。というか、立憲民主党が生き残る道はこれしかないわけだから、最終的な対応を行う時期に来ていると言っていいだろう。

 もっとも、石破氏の心境も複雑だ。今回の総裁選挙で誰を応援するとしても、過去の4連敗、自派閥の人数減など、明るい材料は見あたらない。一時は幹事長の二階俊博氏に応援要請をしたものの、二階氏から「本当に自分の派閥内をまとめられるのか」と問われ、その答えを出せなかったという情報もある。地方議員や一般党員の間では人気の高い石破氏だが、さらに負け癖を重ねれば、将来の展望すらなくなってしまう。そこを枝野氏が説得できるかどうかが鍵だろう。

 ただ、ここに来て石破氏の発言が立民のそれに近づいていることも注目される。森友の再調査も必要と明言しており、桜を見る会についても、「開催はやめたが、それでいいとは思っていない」、参議院広島選挙区で買収の原資になった思われる河合杏里氏陣営への1億5千万円に対しても、「買収に使われていないと明らかにすればいい。きちんと証明するのが党の責務だ」と言い切っている。これらが、何らかの秋波だとすれば、立民は期待できるだろう。

 いずれにしても、東京五輪・パラリンピックが特に大きな問題もなく開催され、衆議院選挙が遅れれば遅れるほど、ワクチン接種率は上がっていくので、このままだと同党の獲得議席は以前の予想よりかなり減少するだろう。今となっては詮無いが、菅総理には自民党総裁選挙で勝ってもらい、彼を政権の顔として敗北に追い込むというシナリオはもろくも崩れ去ったようだ。立民議員の生殺与奪の権を握るのは石破氏の決断次第という、これ以上の皮肉はない状況になっている。冒頭のシェイクスピアも空の上から苦笑しているだろう。

運動神経は良さそうな百恵ちゃん

 百恵ちゃんのパパとママはけっこう運動神経は良いので、百恵ちゃんもそれを継いでいるでしょう。お兄ちゃん二人もまずまずではないかと思いますし、それぞれのこれからが楽しみです。

 ところで、パパのパパ、つまり私ですが幼いときから運動は得意でないというか、むしろ苦手で、野球やドッジボールでレギュラーになったことは皆無でしたし、鉄棒では逆上がりもできませんでした。

 あえて言えば、持久力勝負の例えば長距離走などはそれなりにでしたが、運動会の短距離走は前日から憂鬱だったことを今でも覚えています。ということを考えれば、やはり、妻に感謝しなければということになりますね。

 

力強い「ノババックス」ワクチンの大量契約

 東京都などに発令されている緊急事態宣言もどうやら延長になりそうですが、その一方、ワクチンの接種率は急速に上昇しています。マスクの着用などは引き続いて必要ですが、COVID-19の発症と重症化を防ぐほとんど唯一の有効対策はワクチンですから、大いに期待できるでしょう。ただ、今後のワクチン量を確保するのはそんなに簡単なことではありません。

 それで、厳しい状況の中で、我が国政府はアメリカのバイオテクノロジー企業である「ノババックス」と来年始めから供給を受ける契約を結んだと発表しました。1億5千万回という数字ですから、これに追加提供が期待できる(総理の菅義偉さんが迎賓館でCEOをもてなしていました)ファイザー製や製品化が急がれている国産ワクチンも加われば、一安心ですね。モデルナ製の5千万回分の確保も決まっています。

 ところで、私たち国民が接種しているワクチンは、ファイザーとモデルナがmRNA、アストラゼネカがウイルスベクターという種類ですが、ノババックスは「組換えタンパクワクチン」になります。もちろん、私は専門的なことは分かりませんが、周辺の医師など聞いてみると、安全性には問題ないだろうと言っていました。当然、国の薬事承認が必要になりますが、名称から不安になる方もいるでしょう。

 そこで、この種類のワクチンを接種している国があるのかを調べてみると、ありました。その国は台湾(中華民国)で国内の「高端疫苗生物製剤股份有限公司」という企業が製造しています。英語名は「MEDIGEN VACCINE BIOLOGICS CORP」ですが、台湾といえば、世界でもっとも感染対策に成功している国家と言われていますし、一時の感染も再び封じ込めることができています。

 それから、きょうの写真ですが、真ん中の女性が台湾大統領(中華民国総統)の蔡英文さんで、看護師と思われる女性が接種しているのはこの高瑞製ワクチンです。台湾では蔡さんが所属する民進党(民主進歩党)と国民党(中国国民党)の対立が激しく(余談ですが、それに比べれば自民党と立憲民主党のそれはおままごとのようです)、紆余曲折ありましたが、総統自ら接種を受けました。

 いつも日本に最大限の理解を示してくれている蔡英文さんの行動は、来年から同じ種類のワクチンの接種が予定されている我が国にとってもすごく参考になると思います。なお、彼女はこの会場で、「感染症の予防からワクチンの接種に至るまで、医療従事者たちがいつもその最前線に立ち、国民の健康と安全を守っている」と言われたそうです。これは台湾も日本も同じですね。

 あと、中国共産党はシノバック社とシノファーム社の製品を使っています。種類は「不活化」となり、東南アジアなどにも積極的に輸出していますが、それなりに効くものの、それらの国々では2回の接種のあと、不安になっている様子で、追加でファイザーなどの使用を考えているようです。まだまだ、ワクチン接種には隘路はありますが、少なくても私たちは諸外国と比較すれば、恵まれていると思います。

 なお、写真右下はノババックスワクチン瓶、同左は高端ワクチン専用注射器が入った箱で、このワクチンは2~8度で冷蔵保存でき、日本では武田薬品工業が国内の工場で生産するようです。台湾と蔡英文さんには失礼な言い方になって申し訳ありませんが、ノババックスと同じ種類のワクチンを我が国からの視点で見れば、いわば臨床試験をやっていただいているわけで、その点でも感謝です。

S&Bゴールデンカレー「バリ辛」に挑戦!

 フェイスブックのお友だちが、「今までで一番辛いカレーだった。勇気のある同志は続け!」と紹介されていたのがタイトルのカレーです。私はいわゆる激辛は苦手なのですが、ネタ不足に喘いでいるこの時期ですので、早速、ヨドバシカメラの通販で購入しました。なお、その方はそれに対して、「門脇さん、クレームは受け付けませんので、あしからず」と突っ込んでくれていました。

 それで、始めはレトルトカレーだと思っていたのですが、“ルー”でしたので、あまり乗る気でない妻を説得して作ってもらいました。ご覧のように見た目からしてすごく辛そうですが、下がピリピリするのではなく、お水をがぶ飲みするのではなく、完食することができました。また、少量でしたが、妻も同様でした。

 それから、我が家ではカレーを作ると、次男一家におすそ分けするのがお約束になっていますので、感想を聞くのが楽しみです。お酒が大好きだけどお酒が弱い、辛いものが大好きだけどけっこう苦手の私からの報告でした。Tさんの期待を裏切ってしまったような気がしますが、美味しかったのでお許しくださいね。

台湾産ミルクパイナップルを発見!

 今年は中国共産党の嫌がらせにより、その結果、我が国では例年よりすごく多めの台湾産パイナップルが輸入され、その美味しさを初めて知った皆さんも多かったように思えます。多分、来年からはもう少し安く販売されでしょう。

 それで、JR阿佐ヶ谷駅南口から青梅街道まで続いている商店街のパールセンターを歩いていたら、途中の青果店で「台湾名物ミルクパイナップル」を見つけました。聞いたことのない商品名でしたが、持ってみるだけで、甘い香りが伝わってきました。

 これはもう買うしかないと思い、お値段を見てみると何と!298円(税抜)で、あまりの安さにびっくりしました。家に帰って検索すると、通販ではだいたい1個千円前後で販売されていました。

 そして、実際に食べてみるとなかなかの美味で、たしかにミルクの名前のとおり、一般のものに比べて果肉がやや白っぽかったです。ただ、ちょっとですが、傷んでいるところがあり、これが廉価の理由なのかなと思いました。

東京オリ・パラのレガシーは「開催できたこと」

 東京2020オリンピックに続いて、パラリンピックが無事に終了しました。この間、アスリートの皆さんはもちろん、すべての関係者の方々に誠に僭越ですが、お礼を申し上げます。何かと制約の多い状況で、本当にお疲れ様でした。

 また、多くの国から、多くの選手やコーチに来日をいただき、特に感謝しなければと思っています。パラでは国内事情からニュージーランドが参加を見送りましたが、その代わりと言ってはご無礼なものの、アフガニスタンから選手が来てくれました。

 なお、ニュージーランドについては、国内の厳しすぎと思えるほどのCOVID-19対策を知っていれば、「やむを得ない」と考えるのが極めて常識的でしょう。とにかく、外国の選手がいなければ競技は成り立たないわけですから、ありがとうの3乗ですね。

 それから、開催により医療体制を脅かすのではないかという批判もありましたが、多分、日本全国でもっとも徹底したCOVID-19対策をしていましたので、大きな問題になることはありませんでした。私もここはとても心配だったので、すごく良かったです。

 ちなみに、国際パラリンピック委員会会長のアンドルー・パーソンズさんは、「コロナ禍を考えると、日本のような大会開催は諸外国ではできなかった」と言われていました。会長としての立場からの発言とは思いますが、これもすべての関係者の努力の賜物でしょう。

 それで、きょうのタイトルですが、正直なところ、「お・も・て・な・し」や「復興五輪」が十分に機能できなかったのは残念なものの、文字どおり、「開催したこと」「開催できたこと」そのものが両大会のレガシーになったような気がします。

 このことは、総理をお辞めになる菅義偉さんが言われていた「コロナに打ち勝つオリンピック」とは違います。私は現在でもなぜ彼があのように言い方をしたのか分からないのですが、打ち勝ったのではなく、知恵を出し、工夫をして何とか開催できたのです。

 きっと、後世の人たち、国内も国外もですが、そこを評価してくれると思います。全世界でCOVID-19の収束が見出だせない中、とりわけ、我が国では辛い毎日が続いている中で、オリンピックとパラリンピックをやり切ったことの意義はとても大きいと思います。

 あと、余談ですが、東京五輪大会には中国共産党の指示により、COVID-19感染対策調査団がけっこうな人数で来ていました。もちろん、来年冬の北京冬季オリンピックの参考にするためですが、ほぼ感染の封じ込めに成功している彼の国が、どうしてそのような行動をしたのかも興味深いところです。

 そして、大会運営に汗をかかれた多くの皆さんもそれぞれの派遣元にお帰りになりますが、通常だったら職場でのスーパーお疲れ様会となるのに、それも不可能で、何か申し訳ないと思うものの、報道されない影の戦士たちの活躍は忘れられることはないでしょう。

(私が持っているのはオリ・パラマスコットキャラクターのミライトワとソメイティですが、昨日の閉会式で満を持して思いっ切り登場しました。それまでは、メダル授与式でのブーケだけだったので、二人ともすごく嬉しそうでした)

8月&この1年間の平均歩数

 最近は蒸し暑い天候はなく、雨天ではあるものの、ちょっと過ごしやすくなっています。何かと窮屈な毎日が続いていますが、体調などに問題はありませんでしょうか。季節の変わり目かなと思いますが、どちら様もお身体をご自愛ください。

 私は代わり映えしない生活の連続ですが、何とか工夫して、少しでもしゃきっとした行動様式を心掛けています。と言っても、その行動範囲がとても狭いので、やることに限界がありますし、まだまだ、その解除は先のことになりそうです。

 それで、何回かお伝えしている日々の歩数ですが、先月は1日平均が22,259歩となりました。また、ここ1年間のそれは16,157歩で、自分で自分を褒めるほどではありませんが、まあまあかなと思っています。あとはどこまで継続できるかですね。

コスパの良いミニストップのお弁当

 以前にもお伝えしたように思いますが、我が家からは徒歩10分以内に行けるミニストップが3店舗もあります。コンビニ競争ではいつも4番手ですが、このようなロケーションはとても便利です。

 それで、杉並消防署の前にあるミニストップで、写真のように「当店手づくり」のお弁当を購入しました。368円(税抜)でしたが、2種類ともとても美味しくて、かなりコスパは良いと感じました。

 そして、最近はほかのチェーンも同じですが、そう広くないと思われるバックヤードで作っているお弁当や惣菜などが増えているようです。配送されたものより新鮮さがあるような気がしていいですね。

コロナ病床をさらに43から55へ増やす

 写真は私が顧問を務めている社会医療法人・河北医療財団傘下の河北総合病院の入院棟で、COVID-19、いわゆる「コロナ」専用病棟です。河北は昨年の早い段階から、当時としては画期的だった杉並区の助成をいただき、区内4病院が協力してCOVID-19の患者さんを受け入れてきました。

 最初は36床から始まり、一時はコロナ患者さんの数もかなり減ったので、従来の病床に戻そうと準備をしていましたが、それができる状況ではなくなり、今日に至っています。この間、7床を増やしたのですが、それでも足りずに、国と東京都の要請があり、さらに12床を増やして、現在は55床体制になっています。

 しかし、満床状態は続き、何名かの患者さんが退院すると、それと同じ人数の患者さんが入院しています。私は患者さんと向き合って仕事をしているのではありませんが、いつも現場の皆さん(つまり医療従事者ですね)から様々な声を聴いています。お伝えできることは多くありませんが、複雑な気持ちになることも少なくないです。

 そして、確かにベッドを増やすことはできますが、患者さんを診療する医師や、特に日々のお世話をする看護師を増員することはとても難儀なことです。幸いにして、河北ではモチベーションを維持して業務を遂行していますが、総合病院であり、地域中核病院ですから、外来や一般病棟、手術などへの対応も怠ることはできません。

 それから、COVID-19増床に伴い、ほか患者さんへの影響もあります。写真の左側には可愛いお人形さんが貼られていますが、ここは小児科の病棟だったところです。小児科の入院ベッドを削って、コロナ病床にしているわけです。河北は杉並区と中野区では唯一の24時間小児救急を実施していますので、大きな決断だったと思います。

 今後のことは分かりませんが、ワクチン接種や抗体カクテル(すでに河北では実施しています)に大いに期待するものの、それだけでは、COVID-19が急速に収束するのは難しいでしょう。あらためて、基本の徹底が大切になっていると思います。不織布マスクの着用、3密回避、手指洗いしかないと言ってもいいと思います。そうすれば、必ず展望は開けてくるはずです。

 なお、河北総合病院(関連の医療機関も含みます)では、来院に際して不織布マスク(布マスクも)の着用をお願いしていて、ウレタンマスクでの入館はご遠慮いただいています。もちろん、財団全体で3千人近くいる職員(常勤&非常勤)はすべて不織布マスクを着けていますし、このアナウンスはポスターに詳しく記載して院内に貼り出しています。ご協力をお願いします。

タンパク質は優れているのですね

 私は「食」についてのこだわりがほとんどなく、コピー用紙のサイズみたいな牛肉とか、鮮度抜群のお刺身とかを特に食べたいと思ったことはありません。鰻とかも同じですね。もちろん、どれも嫌いではないのですが、それらよりも、ハムカツとか、餃子とか、しめ鯖などが大好きです。

 それで、いつも利用させてもらっているセブン-イレブンで、写真のサンドイッチやサラダを買ってきましたが、特に最近は「タンパク質」の文字を見ることが多くなりました。脂や糖は何となく悪者のようですが、それに比べて、タンパク質は正義の味方のようです。ちなみに、どれも美味しくいただきました。

ウ◯チくんは意外に活躍しそうです

 百恵ちゃんが我が家に来て、早速、ウ◯チくんを見つけて、嬉しそうに被っていました。やはり、彼女がそうすると可愛いです。ただ、「家に持っていってもいい?」とは聞かれませんでした。まあ、そんなもんでしょうね。

 ところで、このウ◯チくんですが、なかなかしっかりと作られていて、寒い時期は防寒具になると思いますし、街中で目立つことは間違いないでしょう。でも、周りの音が聞こえにくくなることには注意が必要と思います。

 それから、実際に被ってみて気がついたのですが、防災頭巾にもなります。さっと被れますし、けっこう“肉厚”ですので、一般的な頭巾より頭を守ってくれるかもしれません。また、それ以外にも使い道があるようにも思います。

そろそろ「リモ飲み」やろうかな

 写真は先日、リモートで開催された母校の法学部同窓会幹事会に参加している光景です。特に背景に写ってはいけないものはありませんが、後ろから家人が急に入ってくるとびっくりするので、こんな角度で行っています。

 今回は2時間弱でしたが、特段の問題もなく無事に終了しました。ただ、今年も9月23日に行われる大学同窓祭はバーチャルでやることが決まっていて、諸般の事情により仕方ないものの、とても残念です。

 ところで、COVID-19の感染はデルタ株というすごく厄介なウイルスが広がり、なかなか見通しが困難になてきました。正直なところ、自分自身の認識も甘かったと思っています。ただ、ワクチンはこれにも有効ということが分かっています。

 それで、友人たちとの飲み会もまだまだ先のことになりそうなので、オンライン飲み会もやったことはなかったのですが、そろそろ、始めようかと考えています。先入観を捨てれば、意外と楽しかもしれませんね。

2年ぶりにお庭の手入れが完了です

 お庭と言っても文字どおり、猫の額ほどの広さですが、それでも、ひと夏を過ぎるとご覧のように樹木がかなり茂ってきます。基本的には毎年、業者さんにお願いして剪定してもらうのですが、昨年は私がサボってしまいました。

 そして、数日前に剪定が終わりましたが、その業者さんの仕事はとても丁寧で、下草などもきれいに取ってくれます。お二人で午前8時半前から作業は始まり、お昼前にはもう1枚の写真のようにすごくすっきりしました。

 それから、我が家は隣家との間に塀がありません。同じ時期に建築したのですが、そのときにお隣さんと話し、「防犯上も、防災上も塀はないほうがいいですね」と合意し、そうなりました。それによるトラブルはまったくありません。

「とみ田 冷し豚中華」を探してもらう

 皆さんもひょっとしたら、同じ経験というか思いをされてことがあるかもしれません。それは、コンビニにお弁当やサラダ、サンドイッチなどを買いに行ったとき、陳列棚にはほとんど商品が並んでおらず、その横の通路には先ほど運び込まれた何段にも重ねられたラックの山の中に、お目当てのものが入っているのではと想像してしまうことです。

 そして、運がよく、いちばん上の目に見えるラックに商品があれば、お店の人に「ここから持っていっていいですか?」と聞いてからレジに進むことはあるでしょう。だた、自分で下の方のラックの中身を見てみることは、お店にとってはとても失礼になると思います。コンビによってはバーコードをスキャンしてから、棚に並べることもあるようですから。

 ですので、私は店内が混雑していないことを確かめてから、店員さんにラックを指差し、購入したい商品名を告げて、「この中にありますかね?」となります。今までの経験では、その方が発注したことを知っていれば、「ハイ、ちょっと待ってください」と言って、その商品を探し出してくれます。お店にとっても機会ロスにもなりませんので、お互いに幸せになります。

 ということで、そのようにして下から出してくれたのが、「とみ田 冷し豚中華」です。今まで何回が“とみ田監修”の麺類を買いましが、これはなかなか美味しかったですし、ボリューム満点でした。カロリーはけっこうありそうですが、550円(税込み)の価値は十分にあると感じました。なお、上述のようなことは、どのコンビニでも、どのお店でもやってくれるとは限りませんので、ご注意してくださいね。

孫たちの成長は早いですね

 同じようなタイトルで過去、何回かの記事と写真を載せたように思いますが、それだけ、孫たちの成長は文字どおり、とても早く感じますし、ちょっと前と比較することもあまり意味がないようです。

 それで、稜ちゃんは来年から小学校で、イトーヨーカドー武蔵境店でランドセルを買ってもらいました。何でも「天使のはね」とう名前が付いているそうです。一方、百恵ちゃんは日に日に大人っぽくなっています。

 また、先日のことですが、その二人が洗濯ばさみを顔に挟んで変顔をしていました。こんなことが楽しいのですね。自分が同じ歳のころはどうだったのか、それを思い出すことはできません。それから60年も過ぎました。