カルガモが成長(30秒動画)

先日、わが家の前を行進するカルガモ親子を紹介しました。その子たちではないと思いますが、けっこう大きくなって、善福寺川で遊んでいます。写真はビデオの切り出しですから少しボケていますが、クリックしていただくと、比較的キレイな30秒の動画が始まります。親1羽+子供9羽です。可愛いですね。
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EU離脱をそんなに心配しなくても

 IMG_7400擬似国家であるEU・ヨーロッパ連合からイギリスが離脱することになりました。ついでにと言っては失礼ですが、数カ国があとに続くかもしれません。
 ブックメーカーは博打の親元ですから、どっちが買っても損はしませんが、掛け率の設定は少し反省してもらわなければなりませんね。
 それから、一番ショックだったのはキャメロン首相ではなく、ドイツのメルケル首相でしょう。何といってもEUというかヨーロッパでは一人勝ちで、それを維持するためにも域内ナンバー2のイギリスには何としても残ってもらいたかったと思います。そして、中国ですが、エリザベス女王に、「非礼な国ですね」と言わせてしまうほど、最近は上から目線で困っていましたが、AIIBやシルクロード構想はどうなるのでしょうか。また、武器を世界中に売ることしか考えていないフランスも自分の利益のためだけに引き止めていましたから、ドイツの次に失望感があるでしょう。
 それにしても、EUってよく分かりません。先日開催されたG7でも、大統領とか委員長とかも一緒にテーブルに座っていましたが、どのような理由なのか今でも?です。もともと、実質的に“国境”をなくすなどという発想そのものが変だと思っていました。
 でも、タイトルのようにそんなに心配しなくても大丈夫でしょう。NHKの国際部や経済部の記者さんを始め、政府、経済界の面々は暗い顔で絶望的な解説をしていますが、幸いにも、イギリスは島国ですし、独自の通貨・ポンドを使っていますし、シェンゲン協定にも加盟していませんし、締め切りまで最低でも2年間ありますから、わが国で一時的に円高、株安が発生しても(若干はそうなっていますが)も大したことはないでしょう。円高も悪いことだけではありませんし、明るく前向きに考えましょう。80円台のときだって、日本人の知恵で乗り切ってきました。
 それよりも、一連の舛添騒動の影響で参議院選挙の議席が野党側にプラス5となったのに、今回の離脱劇で元に戻ってしまったことが危惧されます。もちろん、アベノミクスは逆風に晒されますが、短期的に有権者の皆さんは現政権での安定を望む傾向が強くなるでしょう。だからころ、来月10日の投票日までさらに頑張らなくては!
 所詮、日本にとって大変な脅威である二つの共産主義国家、北朝鮮のミサイル攻撃や中国の尖閣諸島周辺うろつき回りに、ヨーロッパ各国は他人事のようにほとんど関心を示しません。ですから、私たちも同様な態度で臨めば特に問題はないと思います。もう、“グローバル(化)”という言葉は時代遅れになったようです。それで良かったことなど一つもありませんでしたから。

リオ五輪~大胆な友人の提案

 businessclass現在は100%参議院選挙モードですが、それが終わると今度は都知事選挙になります。わが党は独自候補擁立を確認していますが、なかなか難しい状況のようでもあります。
 さて、その都知事選挙後はすぐにリオデジャネイロでのオリンピック・パラリンピック(以下、合わせてリオ五輪)になります。現地の治安がとても心配されていますが、日本選手の皆さんには頑張っていただきたいと思います。
 そして、舛添さんの数々の問題に続いて、都議会議員のリオ五輪への参加(開会式、各種競技、閉会式など)がテレビなどで取り上げられ始めています。要するに、都議会議員の参加者が多すぎるのでは、それによって、税金をそんなに使ってまで行かなければならないのか、ということなのですが、この報道の傾向はだんだん強くなってくることは間違いないでしょう。
 もちろん、主体的には都議会の各党、各会派が話し合って決めることですが、その対応を今までの前例を踏まえて進めていくと、かなり辛い局面になるような気がします。良いかそうでないかは別として、“過去はこうだったから”という経験則は通用しなくなっていますし、場合によっては社会から厳しい糾弾を受けることがあります。
 それで、タイトルの私の友人の提案ですが、ずばり!「オリンピック開会式には都議会議長に、閉会式には副議長に行ってもらう。パラリンピックの開会式には副議長に、閉会式には議長に行ってもらう。もちろん、その順番は議会にお任せする」というものでした。これですと、のべで僅かに4名の派遣になります。私は「ずいぶん少なくなってしまうね」と彼女に言いましたが、「それくらいのことをしなければ、どこまでも追いかけてくるわよ」と返してきました。合わせて、「今度はビジネスクラスからエコノミークラスへの世論が出てきてもおかしくないわね。まあ、4名だったら大丈夫と思うけど」と付け加えていました。
 それから、リオ五輪から話題は変わります。誰が言ったのは忘れましたが、私のメモ帳に以下の三つのことが書かれていました(自分で書いたのですが)。謝罪のいわば“テクニック”です。①早く謝る ②自分の言葉で謝る ③相手の想像以上に謝る 刹那的に不寛容な社会などと嘆くつもりはありませんが、“なるほどな”と思いました。特に③が。
(出典:ウィキメディア・コモンズ~ルフトハンザ航空ビジネスクラスでイメージです)

喉が待ちわびた126周年のヱビス

IMG_7385「セブン&アイ限定」で、特製ビアグラスが2個付いてくると宣伝されれば、もう、買わない選択肢はありません。それにしても、タイトルの「喉が待ちわびた126周年のヱビス」とは凄い表現ですね。その他にも、「副原料一切なし、麦芽100%」、「バイエルン産厳選アロマホップ」、「1000株以上から選別したヱビス専用酵母使用」、「通常の1.5倍の長期熟成」などと次々に打ち出しています。なお、『デュアルスムース製法』とは、「伝統製法はそのままに、殻皮を煮ず、穏やかに煮沸する」ことだそうです。よく分かりませんが(≧∀≦)、美味しいことは確かでしょう。

血が騒ぐポスター貼り

お手伝いのスタッフには、「競争ではないので、車に気を付けて焦らないでやってください」と言っているのですが、その自分が掲示板に一番乗りしないと闘っている気がしません。何だかおかしいですね。
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参議院選挙を頑張るぞ!

今日から参議院議員選挙がスタートします。私は同志とともに東京選挙区では「蓮舫」さんを、全国比例区では「かわいたかのり」さんをしっかりと応援させていただきます。また、制度が改正されて18歳から投票できますから、棄権しないで投票所に行ってくださいね。それから、期日前投票も是非、ご活用ください。とても厳しい情勢ですが、悔いのない戦いを進めてまいります。(東京選挙区では民進党から二人が立候補していますので、掲示板には効率的に2枚を貼っていきます)
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嬉しい“謹呈”本

IMG_7340名古屋に本社がある中日新聞(事業局出版部)から、「テツ道のすゝめ」という単行本が“謹呈”で送られてきました。特に中日新聞社とはご縁がないのですが、今後、「先日お送りした書籍のご入金がありません。至急、お振込みをお願いします」とはならないでしょうし、何よりも鉄道フォン(鉄ちゃん)の自分としては、買ってでも読んでみたい内容で、楽しいプレゼントです。中身を三分の一ほど読みましたが、写真はモノクロでもそれぞれの路線図もあり、60項目に記事の分量もほどほど良く、著者の思い入れも伝わってくる優れた鉄道本と感じました。

事務所前から母校が見えます

参議院議員・蓮舫さんの事務所開きが行われました。今回は通算3回目になりますが、場所はすべて青山通り(国道246)沿いです。アクセスはメトロ銀座線の表参道駅と外苑前駅のほぼ中間で、私の指の先には青山学院大学の校舎があります。蓮舫さんにとってはもちろん、私も凄く嬉しい気持ちです。そして、9月22日(秋分の日)に開催される「同窓祭」の案内を彼女に渡しましたが、それを見たら少女のような素敵な笑顔を見せてくれました。
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父の日のプレゼント

 IMG_7256今では居酒屋さんやバーで不動の位置を占めている「ウイスキーソーダ割り」ですが、私は数十年前から、「バーボンの炭酸割り、お願いします」と言っていました。そうすると、バーテンダーさんが、「銘柄は何にされますか?」と必ず聞いてくれますので、「ジャックダニエルを」となり、更に生意気に、「ジャックダニエルはバーボンウイスキーではなくて、ケンタッキー州産だから、テネシーウイスキーなんですよね」と知ったかぶりしていました。ついでに、“ソーダ”と言わずに“炭酸”と、これもなかなか渋いですね。
 さて、明日は父の日、次男夫婦がそのジャックダニエルの記念ボトルをプレゼントしてくれました。正確にはボトルというより、それ入っているスチール製BOXです。また、写真中央は紙製で、多分、日本での販売元のアサヒビールが作ったのでしょう。
 ですから、ウイスキーそのものは通常品と同じですが、子供たちからの素敵な贈り物はそう簡単には飲めそうにありません。「父とともに」を実践しなければ。

三男も元気に仕事

 蓮舫さんの選挙ハガキに住所シールを貼るのですが、その作業をお願いするため、三男が仕事をしている障害者授産施設「あすなろ」に久しぶりに行ってきました。お陰さまで職員の皆さんに支えられて、元気に検尿キットを組み立てていました。
 そして、近くの家族でやっているコンビニでお弁当を買って、いったん自宅に戻り、妻と一緒に食べました。写真のように、カツ丼と照り焼き丼の二種類でしたが、妻は、「私、こっちね」と言って、カツ丼を選んで美味しそうに食べていました。
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青山学院大学同窓祭

今年の青山学院大学同窓祭は、9月22日(秋分の日)に青山キャンパスで開催されます。箱根駅伝連覇の嬉しい影響もあり、年々、多くの皆さんがご来場いただいています。私も微力ですが、実行委員を務めさせていただきます。楽しく、ためになる企画がいっぱいです。詳細はタイトルで検索してくださいね。お待ちしています。
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深く感謝いたします!

IMG_7277参議院議員を2期12年間務められた、柳沢光美(みつよし)さんが7月で引退されることになり、出身母体主催の特別講演が開催されました。2時間を超えるものでしたが、あらためて、とても勉強になり、参加した皆さんも同様に言われていました。長い間、本当にお世話になり、ありがとうございました。これからも、変わらぬご指導をお願いいたします。(写真左は奥様の裕子さんです)

報酬減額条例は否決を!

 komattachan3口の悪い私の友人が舛添さんのことを「ねずみ男みたいだな」と言ったら、さらに別の友人がそれを聞いて、「そんな言い方はないだろう。それじゃー、水木しげる先生と鬼太郎と猫娘に失礼だ!」と笑いながら言い返していました。
 さて、生まれ変わらなくても、反省しなくてもいいですから、一刻も早く辞任していただきたい舛添さんが、「身を切る対応をしてくれと議会に厳しく問われたので、私の一つのけじめのつけ方」と言って、知事報酬を減額することを明らかにしました。いつものことですが、人から言われたから仕方なくやるみたいで、恩着せがましい態度ですね。感じ悪いですし、「都民の皆さんに対して仕事をしないと、死んでも死に切れない」に至っては、ほとんどギャグの世界で、お笑い舛添道場第五幕です。
 それで、報酬は一般的には“給与”と同じですが、知事などの首長や議員は勝手に減額することは出来ず、条例を変えなければなりません。つまり、議会の同意(半数以上の賛成)がなければ、その金額も期間も決められません。
 そして、今後の展開はどのようになるのか私には分かりませんが、15日に提出が予定される“不信任決議案”への会派別の賛否が注目されます。特に知事与党と呼ばれている自民党と公明党の対応が気になります。また、何らかの事情があって引っ張っても、10月中旬の第三回都議会定例会最終日までには辞任するでしょうから、そうなると、せいぜい4カ月間ほどの減額で、合計は三百数十万くらいでしょうか。確かにこの金額は少ないものではありません。
 ただ、問題は、「これで禊は済んだ」、「免罪符をゲットだ」という態度を示されたらたまったものではありません。事の本質はそういうことではないでしょう。でも、舛添さんだったら、今までの言動から十分に予想できることです。都議会の同僚、同志の皆さん、条例が提出されたら否決してください。お願いします。
 それと、お二人の弁護士さんを非難する声があるようですが、僭越ながら、これは明らかに間違いです。もちろん、第三者でも、第三者委員会でもない、舛添さんが雇った人たちですから、先日もお伝えした通り、依頼人の利益を守り切った優秀な弁護士だったと思います。“マムシ”だか“アオダイショウ”だかは知りませんが、過去のことは今回の弁護にはまったく関係ありませんね。

今だけの珍しい「風景」

JR阿佐ヶ谷駅に隣接した高架下の「ゴールド街」は長い間、開店休業状態でしたが、少し前に取り壊し工事が始まり、いつの間にか、写真のようになっていました。商売魂にあふれたジェイアール東日本都市開発ですから、近いうちに工事が始まるのでしょう。奥が新宿方面で、上を左から、中央線上り、同下り、中央・総武緩行線上り、同下りが走り、緩行線には地下鉄・東西線が乗り入れています。
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「赤ちゃん本舗」は楽しいですね

イトーヨーカドー労働組合で長く役員を務め、現在はセブン&アイ傘下の赤ちゃん本舗で取締役・事業推進本部長をされている、庄子喜也さんが事務所を訪ねてくれました。彼は昭和58年に私が区議会議員に初当選したときから応援をしてくれている大切な友人で、居酒屋さんでの会話を含めて、大いに盛り上がりました。写真はその赤ちゃん本舗で購入した“スイカ”で、着ているのは孫の稜(りょう)君です。パイナップル柄もあり、次回に紹介します(^∀^)
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選挙ハガキと格闘中(比例区)

 昨日に続いて参議院議員選挙のハガキの話題です。この時期、私たちは東京選挙区と全国比例区の二つの候補者の準備活動を行っています。様々な形態がありますが、選挙ハガキは何といっても代表的なものです。
 今日は全国比例区の「かわいたかのり」さんのものですが、応援している皆さんから、「送り先の方と門脇さんの郵便番号、住所、などを手書きでお願いします。もちろん、応援メッセージもです」と強い依頼があり、期日までに何とか間に合わせようと、タイトルのように格闘しています。正直なところ、数百枚をすべて手書きすることは手間がかかりますが、受け取った側は一分の一ですから、「必ず、かわいたかのりを応援してくださいね」と念じながらボールペンを走らせています。また、妻も頑張ってくれています。
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選挙ハガキと格闘中

 IMG_7122y参議院議員選挙の公示日と投開票日が決まりました。ダブル選挙があるのか、ないのか、ずいぶんと気をもみましたが、なくなって一安心です。
 選挙がスタートしてからは政治活動が制限されますが、選挙ハガキの事前準備などは問題ありません。写真は東京選挙区の「蓮舫」さんのものですが、全国比例では「かわいたかのり」さんのものを友人と連携しながら進めています。
 蓮舫さんはハガキにもあるように、青山学院大学法学部の同窓ですが、選挙事務所も母校のすぐ近くに決まりました。私の事務所や自宅から至近の丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅からは、JR新宿駅(山手線)、丸ノ内線新宿三丁目駅(副都心線)、同赤坂見附駅(銀座線)で1回の乗り換えで行くことが出来ます。大学周辺は訪れるたびに風景が変っていて、それはそれで楽しみですね。

陶製蚊遣りトレイ「無人島」

 IMG_7113そろそろ、蚊が出てくる時期ですね。リキッドボトル型も安心で使いやすいのですが、やはり、そこは日本人、昔からの蚊取線香が風流で良いです。
 オムニセブンのLOFTで素敵なトレイを売っていて、陶器というのも気に入りましたので購入しました。商品名は「無人島」で、よく見ると体育座りでヤシの木の下に人がいます。孤独なイメージですが、この夏はこれを使うことにしました。
 ただし、孫の手の届かない場所に置かなければなりませんが。それと、金鳥の渦巻きは“ローズの香り”です。オイルセラピー効果もあるかも知れません。

依頼人の利益を忠実に守った弁護士

 「だから、言ったじゃないか」と偉そうにしてはいけませんし、毎度のことながら、皮肉や嫌味は禁物ですが、舛添お笑い道場(第5幕)では、彼が依頼したお二人の弁護士は依頼人の利益をよく守りました。ただ、以前に申し上げた通り、今回の場合、検事出身とか、地検特捜部に在籍とかは一切関係ありません。それどころか、政治家、企業経営者などが厳しい判決が予想される裁判で、いわゆる“ヤメ検”に弁護を依頼するのは周知の事実です。
 そのように考えると少しは腹も立ちませんが、純金製のお風呂で有名なホテルでの会議について、「舛添さんに聞いたら、元新聞記者の出版会社社長が同席したと言っているから法的には問題ない」と説明していました。ところが、その社長には事実確認していません。都民が、国民が一番“おかしいな”と思っているのはここでしょう。さらにいつの間にか同席したのが“事務所関係者”から“出版会社社長”になっているのも不思議です。ここを確認しない、出来ないのは、彼ら二人が弁護士だからで、ある意味、当然なのでしょう。やっぱり、弁護士は依頼人の利益を擁護することが第一で、繰り返しますが、検事出身に何の意味もありません。また、記者の質問に年輩の弁護士は、「あなたは第三者委員会を知らないでしょうが」と強い調子で言っていましたが、今回の調査そのものが第三者委員会ではまったくないことを忘れられたのでしょうか。
 それから、とても不可解なことがありました。記者会見に先立って、都議会議会運営委員会で報告書の説明があったのですが、何と!舛添さんはこれを部下である副知事にやらせたのです。行った副知事は温厚な優秀な方ですが、知事個人にかかわる疑惑の説明がなぜ副知事だったのか大いに疑問です。これって、明らかに議会軽視です。
 そして、湯河原の別荘を売却するとか言ってましたが、そんなことは、一連の問題、疑惑とはまったく関係ありません。「勝手にどうぞ」です。合わせて法律上、どこにも返還できないお金について、福祉団体に寄付すると言い訳がましいことを発言していますが、そんな汚れたお金をもらいたいと思う人はいないでしょう。調子の良い人ですね。生まれ変わらなくてもいいですから、辞任してください。
futarinobengoshi

コント「生まれ変わった朝日新聞を!」~わが家の玄関劇場

 IMG_7116数日前、さして広くない私の自宅玄関で実際に起こった、朝日新聞拡張員と妻の会話です。
「こんにちは。朝日新聞の者ですけど、以前お止めになった朝日が大きく内容が変わりました。是非、1カ月だけでも良いですからお願いします」。
「夫はそれなりに考えがあって朝日を止めました。今は取るつもりはありません」。
「そうおっしゃらずにお願いします。今日は特別にお米とビール券も用意してきていますから」。
「結構ですから、申し訳ありませんがお帰りください」。
朝「いえ、だから、お米とビール券のどちらもでも差し上げますから」。
「そういうことではありません。あなた、少ししつこいですよ」。
ここで、妻がドアを閉めようとすると、座って膝をドアに挟んで閉めさせないようにする。
「何とかお願いします。生まれ変わった朝日新聞を読んでください」。
「お帰りください。朝日は要りません」。
「そう言わずに、お米とビール券とどちらがいいですか」。
「どちらも要りません。朝日新聞からは今まで数十年間、一切何ももらっていませんから、お帰りください」。
「それはおかしいですね。でも、生まれ変わった朝日新聞ですし、お米もビール券もありますから」。
「ほんとにしつこいですよ。要らないって言っているでしょ」。
「そこを何とか、生まれ変わっった朝日です。お米ですか、ビール券ですか」。
 妻は無言でドアを力を入れ閉めて撤収していだだく。
 一連の問題、不祥事で朝日新聞の購読を止めた家庭を集中的に営業しているようです。新しく生まれ変わった朝日新聞って、どこかどのようになのでしょうか。妻からこのやり取りを聞いて、そこだけが気になりました。現実問題として、朝日新聞の経営状況は「押し紙」のことはもちろん、かなり苦しいようです。
(写真の販売店は文章とは関係ありません)

活動レポート配布完了!

IMG_6976朝の駅頭活動で配布しているチラシ(活動レポート)が終了時間ちょうどにすべて配り終えると嬉しくなります。その駅によって乗降客の皆さんとチラシを受け取っていただく方の数は比例しませんが、長年の経験も少し活かして、週ごとに印刷枚数を決めます。つまり、予想が当たると「良かった」となります。ただ、終了時間前に配布が終了することも、ありがたいことですね。

 

黒蜜きな粉味

ポテトチップスはカルビーと湖池屋が有名ですが、そのカルビーの「堅あげポテト」シリーズが好調なようです。期間限定だったり、地域限定だったりの商品もありますが、「黒みつきなこ味」は何とも複雑な味でした。美味しかったですが、もう1回買おうとは思いません(≧∀≦)
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可愛いブラックスワン

所要で阿佐谷パールセンターにあるAflacの代理店に行ったら、帰るときCMグッズをもらいました。いくつかの種類がありましたが、迷わずに写真の“ブラックスワン”を2羽選びました。「ナンバーワン ナンバーワンって 俺も好感度ナンバーワン 目指しちゃおうかな ウソだよ」、「カーッ カーッ カラスじゃなくて スワンだっていうの」と喋り、とても可愛いです。
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池田組若頭暗殺は分裂絡み?

 IMG_7090神戸山口組傘下(二次団体)の池田組幹部の高木忠(渡世名:昇)さんが何者かに暗殺されて数日が過ぎました。池田組組長の金孝志(渡世名:池田孝志)さんは昨年8月末の分裂当時から神戸山口組に移った“老舗”で、現在は舎弟頭を務め、かなりの資金力があるようです。
 一方、亡くなった高木さんは“幹部”で間違いないのですが、ナンバー2の若頭で、神戸山口組でも幹事になっている大物です。もちろん、この世界の組織的特徴ですが、本人は昇伸会という団体の会長でもあります。そして、過去はあの最強軍団の中野会に“在籍”していたそうです。
 ところで、マスコミが伝えるように、伊勢志摩サミット期間中のドンパチはご法度だったのは本当でしょうが、私はそれとは別の理由があり、今年の9月までは多少の小競り合いはあっても、今回のようなことはなく、お互いに自粛するのではと思っていました。
 ですから、若頭暗殺は下手人が結果として六代目山口組系の関係者としても、それは今までの抗争とは少し異なっているような気がします。どうも、この岡山市内の勢力図が大きく変わり、同じ地域で共存してきた大石組(六代目山口組)から大勢の組員が池田組に“移籍”したことが理由のように思うのです。まあ、これも分裂が影響しているのでしょうが、現在までの70数件のそれとは違うということです。
 また、写真は最近、宝島社から発刊されたもので、帯にもあるように実話系の「カネと人事」だけではなく、巨額の利権に分裂の原因があるそうです。ですから、何となく調査本のようです。それにしても、20兆円とは凄いですね。

鉄分&アルコール分補給

結局は飲みますからムダではないのですが、コンビニの棚に写真のような“おまけ”が付いている商品をみると衝動的に買ってしまいます。特に鉄道関係のそれですと、自宅に帰ってからの妻の追求も忘れて手が伸びています。これも鉄ちゃんの“性(さが)”でしょうか(≧∀≦)
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殿様ランチで大満足

今日は午前3時過ぎに起きて事務所へ。参議院議員選挙の事前準備をしてから立正佼成会の朔日参りに向かいました。さすがにこの時間ですと妻に朝食を作ってもらうわけにはいかず、正午前に昼食を兼ねて禁断の食堂でいただきました。その名は「殿様ランチ」で990円、ご飯は特盛りまで無料でしたが、私は小盛りにしてもらって完食しました。
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