アカデミー賞最有力候補『デトロイト』を観る

アメリカのミシガン州デトロイト市で1967年に発生した暴動事件を映画化した作品「デトロイト」をTOHOシネマズ新宿で観てきました。タイトルのように本年度アカデミー賞最有力候補との評判も高いようですが、多くのスクリーがあるシネマズで上映していたのは1スクリーンだけ、しかも、1日1回だけで今月28日には早くも打ち切りだそうです。

ネタバレは避けますが、140分以上の作品はかなり見応えがあり、こちらの緊張感も最後まで続いていました。この黒人暴動から50年が経っているのですが、現在でもこの国ではけっこう深刻な人種問題が起こっています。安易に「悩める超大国・アメリカ」などと言うつもりはありませんが、とても難しいことであることも確かなようです。

それから、シネマコンプレックスの入り口では今日から上映が始まる「空海」のきれいな看板がありました。もちろん、近日中に見に行く予定ですし、できれば、字幕を読まなくて良い日本語吹き替え版がいいですね。

そして、これまたいつものように小田急ハルク地下にある串カツ屋さんに行きましたが、途中の地下自由通路でドラえもんの映画宣伝のオブジェみたいなものがあり、せっかくなので記念写真を撮りました。

なお、お店での写真はいつもいつも同じような串かつですので、今回は塩煮込みなどを載せておきました。ちなみに、ここでは毎日、油を取り替えているそうです。素材も大切ですが、串かつ、串揚げの美味しさのポイントはこの辺りにもありそうです。

枝野幸男さんの改憲試案は?

写真は私のワンコとの散歩コースにある公明党(公明新聞)の掲示板で、朝の40分ほどの時間ですが、数カ所に同様の紙面が貼ってあります。きっと、熱心な創価学会のお宅なのでしょう、手書きの赤線やマーカーで文章を強調しています。

さて、その内容ですが、強烈な立憲民主党に対しての批判です。だいたいの想像はつかれると思いますので、詳細は省略しますが、タイトルは「行き場所失った民進左派の集まり『立憲民主党に日本は託せぬ!」で、中見出しの「希望合流へ一度は安全保障法制容認。筋を通したはウソ」「民主党政権で日本をダメにした張本人たちが結集」「(共産党と)小選挙区で候補者を一本化。平和安全法制廃止で連携」と辛辣な文字が並んでいます。

それぞれの中見出しのあとには細かい解説が書いてあります。私は公明党・創価学会と立憲民主党の支持者(層)はあまりかぶらないと思っているのですが、もしかしたら、立憲民主党が一定の支持率を維持していることに脅威はオーバーですが、ちょっとした不安を感じているのかもしれません。

ところで、その立憲民主党ですが、代表の枝野幸男さんに党内権限をかなり集中しているようです。彼は憲法改正、とりわけ、9条についてはどのような見解を持たれているのでしょうか。少し先のことですが、来年には参議院議員もありますので、気になるところです。

それで、「枝野幸男 憲法改正」で検索してみたのですが、けっこうなボリュームの記事などがヒットします。もう、5年近く前のことですが、やはり、ネット検索能力が飛躍的に向上し、比較的簡単に見つけることが可能になっています。最近、政界でやはりの“ブーメラン”も昔でしたら、過去の記録などは残っていないか、残っていてもたどり着くことは極めて困難でしたので、いろいろな意味で大きな進歩です。

そして、枝野さんは確かに2013年の文藝春秋10月号で、「憲法九条 私ならこう変える 改憲私案発表」とのタイトルで投稿されています。こちらも詳細は省きますし、その後に“撤回”されたとも聞いています。ただ、その試案を素直に読めば、集団的自衛権の行使や多国籍軍への派遣を容認していることは間違いありませんし、9条に「自衛権に基づく実力行使のための組織」(つまり自衛隊)を追加することの明文化がはっきりと示されています。

私は撤回されたことが事実なら、個人的には“そんな必要はなかったのに”と残念ですが、国政にとって最大の使命である外交と防衛(安全保障)について、ほぼ180度、考えが変化してしまうのはいかがなものかと思います。立憲民主党は政権を獲得することを放棄してしまったのでしょうか。

なお、今日の記事は枝野幸男さんや立憲民主党を安易に批判しているのではありません。どちらかと言うと、インターネットやその強力な検索機能により、ブーメラン事件がたびたび発生していることを憂いてということです。直近ではお線香配りですが、あれほど勢い良く経済財政担当大臣の茂木敏充さんの首を取りにいったのに、玉木雄一郎さんを筆頭に野党からも次々に同罪者が出てきたら、いつの間にか“なかったことに”では、恥ずかしくて仕方ないでしょう。

その結果、国民や有権者の皆さんの間には、「またか、野党も自民党と同じことをやっているじゃないか。パフォーマンスはもうたくさんだ!」と繰り返される自虐行為に飽き飽きしているのではないでしょうか。山尾志桜里さんの秘書ガソリン問題、玉木雄一郎さんの獣医師政治連盟からの献金は象徴的でした。また、国税庁への抗議行動も酷かったですね。あんなことで、国民の皆さんが拍手喝采するとでも思っているのでしょうか。とても残念です。

横浜『寿町』に行ってきました

以前に東京の「山谷」地区と大阪の「釜ヶ崎」(あいりん)地区を訪れたことをお伝えしましたが(その二つの地域名称は行政用語として使われなくなっています)、日本三大ドヤ街の残りの一つ、横浜市南区「寿町」に行ってきました。

素敵な街並みや中華街の玄関駅・石川町から歩いても近いですが、ここ寿町一帯はまったく雰囲気が異なっています。私は市営地下鉄・ブルーラインの伊勢佐木長者町駅で下車し、いったん、伊勢佐木モールを見学してから向いました。

それで、面積は山谷やあいりん地区より狭いと感じましたが、簡易宿泊施設がたくさんあることは同じです。エアコン付きで一泊1500円くらいから提供しているようでした。写真のワンルームの集中度合いはすごいですね。

それから、平日のお昼でしたが、カラオケスナックみたいなところは営業していましたし、交差点近くなどには特にやることもなく、佇んでいる人たちが少なくありませんでした。男性が圧倒的に多かったのですが、女性も散見しました。

ところで、偶然にこの地区で何と!28年間働いていらっしゃるヤクルトレディーとお話することができました。とても感じ良い方で、現地の方からも慕われているようでした。いろいろなことを教えてもらいましたが、これからも頑張ってください。

なお、今日の写真は一定の“段取り”をして撮ったものです。僭越ですが、この地区での写真は十分に注意してください。絶対に写してはいけない場所もあります。また、外国人の方はほとんど見かけませんでした。

ここを離れたあとは少し歩き、テレビの散歩番組などで取り上げられている「横浜橋商店街」を探訪してきました。桂歌丸師匠がお近くにお住まいとのことで、フラッグにもイラストが描かれていましたし、とても活気のある商店街でした。

『民社党』の立党精神とは

少し前のとこですが、前・総理大臣の野田佳彦さんが次のように言われていました。「現状を放置すれば、立憲民主党は旧・社会党化し、希望の党は民社党化し、55年体制に逆戻りしていく(後略)」。民進党の大御所として、いつくかに分裂した現状を嘆いておられるのだろうと感じました。

それで、思想的にはまだまだと思いますが、立憲民主党の日本社会党化はほぼ完了したようです。これから、政府・連立与党に対決姿勢を強め、抵抗勢力としてある意味、共産党以上に磨きがかかっていくでしょう。地方組織の設立などもけっこう順調に行っているようです。

それから、以前にもお伝えしたように、社民党と自由党と大同団結して一つの党となり、さらに共産党とも左派連合を組んで来年の参議院選挙に臨めば、良い結果が出るような気がします。その選挙を各地域で支える地方議員の移籍も続々と行われています。

そして、連合の自治労や日教組などの公務員労組、私鉄総連やJR総連なども立憲民主党への支持や推薦が一本化でき、とてもやりやすい、執行部も現場も力が入る選挙になるでしょうし、民進党に在籍している連合組織内参議院議員の皆さんも立憲民主党に移る方がこれから増えていくのでしょう。

さて、前置きが長くなりましたが、一方の「希望の党の民社党化」とはどうなんでしょうか。いささか古いことになりますが、当時の日本社会党から民主社会党(結党時の名称)が分裂したのは昭和34年のことです。いくつかの理由がありましたが、最大のものは日米安全保障条約を巡っての考え方の違いです。

端的に言えば、社会党は日米安保反対、民社党は賛成でした。国の使命、国会の最大の役割が外交と防衛(安全保障)であることを考えれば、ここで袂を分かったのは特筆すべき出来事でした。あとは、社会党は共産主義に比較的寛容であり、民社党は強い拒否姿勢を貫いていました。

合わせて、民社党は“福祉国家の実現”を強く訴えていました。今では右から左まで同じようなことを言っていますが、当時の保守派は「怠け者を助けるだけ」、左派は「権力からのおこぼれはいらない」と真顔で言っていたと先輩から聞いています。今では信じられませんが、そのような時代だったようです。

さらに、北方領土返還についても社会党は何の取り組みもしませんでしたが、民社党は労働組合「同盟」と積極的に進めていましたし、北朝鮮による拉致問題も同様です。社会党は北朝鮮の朝鮮労働党と友誼関係にありましたし、その流れと考え方は一部の人たちに今でも引き継がれています。

ところで、過去は過去、時代が変わったと言えばそれまでですが、希望の党が仮にいくつかの隘路を越えれば、“民社党化”というのもあながち間違っているとも思えません。ただ、この党がいつまで存続するのかは極めて不透明ですし、地方議員がここに入党したという話は聞いたことがありません。立憲民主党とは対照的です。

いずれにしても、政党はしっかりとした主義・主張が絶対に必要ですし、それを支援している組織もほぼイコールでなければ現場が混乱します。新しい政党が立ち上がり、「そちらのほうが選挙で勝てそうだから」では、時代に耐えられる思想・信条を堅持し、苦渋の道を切り開いてきた先達に申し訳ありませんし、恥ずかしくて仕方ありません。

孫たちとのお散歩とお買い物

稜ちゃんがとても長い距離を歩くことは何回かお伝えしましたが、それはお兄ちゃんの圭佑くんも同じです。お父さんにはおんぶ、抱っこをせがむそうですが、ジイジには諦めているのか、その仕草をしたことがありません。

それで、先日は大宮八幡宮から明大前まで歩き、井の頭線で永福町駅まで移動して、そこから大宮八幡宮に戻りました。お宮までの往復は自転車ですが、私のスマホの数字は約2万歩を示していました。

また、写真は永福町駅北口住宅地の一般の民家ですが、素敵なキャラクターたちが上手にペイントされていました。この辺りは1軒あたりの敷地が大きいお宅が多いですので、最初は保育園か幼稚園と思いました。

そして、稜ちゃんですが、いつものコースに衣料品量販店が追加され、レゴで作ったベンチに座ったちょっと変なおじさんと一緒に写真を撮りました。彼も少し不思議な人を見るような目をしています。こちらも、彼の歩数で2万歩くらい頑張ったようです。

台湾加油!行かなくちゃ!

台湾(中華民国)東部・花蓮県で発生した地震への日本からの義援金がかなり集まっています。浄財を送るやり方はいくつかありますが、Yahoo!基金ではすでに1億円を大きく超えているようです。あらためて、インターネットの底力が明らかになりました。

首相の安倍晋三さんもいち早く、色紙に「台湾加油」と書かれ、「(前略)東日本大震災では、古くからの友人である台湾の皆さんから、本当に心温まる支援を頂きました。決して忘れることはありません。そして、この、大切な友人の困難に際して、日本として、出来る限りの支援を行っていく考えです(後略)」とビデオで言われていました。

それを見て思い出しました。以前に都議会民主・自民合同チームで松山空港乗り入れをお祝いするために台湾に行ったとき、国政で自民党は下野していましたが、その祝賀会の会場(國賓大飯店)には安倍さんが来られていました。何を話されたのかは覚えていないのですが、前述の気持ちは心からのものでしょう。

さて、台湾の民間調査研究機関は今回の地震についての世論調査を行ったそうです。その結果、「台湾に最も思いを寄せてくれた国は?」の設問に、“日本”が約76%で圧倒的な回答だっと報じています。ちなみに、二番目の国は中国ですが、こちらは約2%とのことです。

今回の地震はとても悲しいことでしたが、この数字が現地の方々の率直な気持ちなのでしょう。日本と台湾という二つの国家の将来の絆は間違いなくさらに強くなっていきますし、これは他のどこの国も妨げることはできません。民主的選挙で総統(大統領)を選出している民主主義国家の主権を否定することもできません。

なお、親台派の皆さんでも誤解されていることがあります。それは、昭和47年の日中共同声明で、わが国が台湾を中国の領土であると認めているということです。しかし、そんなことはどこにも謳われていません。実際には中国が台湾を自国の領土と言っているから、それを日本が理解し、尊重すると書いてあるだけです。

それから、東日本大震災のときに台湾から200億円を超える義援金(しかもほとんどが民間から)が届けられたことはよく知られていますが、「それに比べ、中国は、韓国は‥‥」と言うのは止めたほうがいいです。これは台湾の皆さんに失礼になるからです。彼ら彼女らは中国や韓国と比べられることを望んでいません。

ところで、「また、行くの?」とご指摘を受けそうですが、もう少し暖かくなったら台湾に行こうと思っています。パスポートも7月には更新なので、その前に中華民国の出入国スタンプを押してもらいます。あとは渡航目的を考えるのですが、それはそれで楽しみです。キティちゃん(エバー)航空で行こうかな。

「加油」は日本でもすっかりお馴染みになりましたが、「頑張ろう!」「頑張れ!」という意味で、選挙運動やスポーツ応援などで頻繁に使う表現です)

いなば『タイカレー』5種セット

 少し前にSNSでカレーの記事をアップしたとき、フェイスブック友だちで組合活動の後輩でもある女性から、「いなばのタイカレーが本格的で美味しいです」とコメントをもらいましたが、私はこのカレーをまったく知りませんでした。
 それで、分からないことがあったら調べる、それが食べ物だったら食べてみると 好奇心旺盛な身としては早速、通販サイトで購入しましました。ご覧のように5種類12缶のアソートで、1620円(税込み)でした。
 そして、全種類をまだ食べていませんが、なかなかの美味しさで、ご飯とではなくスープとしていただいています。ただ、内容量がもう少しあってもいいかなと感じました。それから、思ったほどは辛くありませんでした。

北朝鮮のプロパガンダ『美女応援団』

最初のことは少し興味もありましたが、日本のテレビが繰り返し、繰り返し流す北朝鮮の「美女応援団」の映像も次第に辟易してきました。屁理屈をこねるつもりはありませんが、美女の定義って誰が決めているのでしょうか。心のきれいな美女だっていると思いますし、口の悪い友人は、「そもそも、美女じゃない人がずいぶん混じっているじゃないか」と言っていました。

さて、申し上げるまでもなく、彼女たちは北朝鮮の徹底した管理のもとで一切の行動をしています。ただ、そのことが苦痛かと言えばそうではなく、金王朝三代のもの凄い思想教育を受けていますし、それは自らがなにも考えず、ただただ、将軍様や首領様にお使えすることがすべてですから、意外と不自由には感じていないのでしょう。もちろん、飢えと寒さで苦しんでいる人民より格段に素敵な生活が保証されています。

そして、いつも思うのですが、あの一糸乱れぬ所作は素晴らしいというよりも、だんだん、異様なものに見えてきました。北朝鮮がとても得意とするプロパガンダですが、同様な行事に「マスゲーム」があります。金丸訪朝団(社会党の副委員長も一緒でした)が涙を流して喜んだあれです。

現在はやっているかどうか知りませんが、YouTubeで過去のものを観ることができ、なかなかの迫力です。それで、ちょっとびっくりしたのは、右側に関連ビデオが表示されますが、日本のある団体のマスゲームのようなイベントがいくつかありました。面白いと思ってクリックすると、これが北朝鮮のそれとかなり似ていました。

こちらも今でも開催しているのかどうか不明ですが、もし、やっているとすれば、関係者にお願いして観賞してみたいです。どちらも、参加者の皆さんが生き生きとして踊り、歌っています。偉大な指導者に捧げる精神と肉体は見事で、第一に目の輝きが商業イベントとはまったく違います。ここまでやるのは練習も相当難儀だったでしょう。

それから、北朝鮮の話題に戻りますが、一刻も早くこの国の体制が変わることが東アジアの安全保障にとって極めて重要と思います。やはり、左右の全体主義に対して戦っていかなければならないでしょう。左は共産主義、右はファシズムで、究極的には同じようなものです。

ファシズムの代表例はナチス・ドイツで、共産主義のそれは中国と北朝鮮です。詳しくは別の機会にお伝えしますが、中国では急速な勢いで一党独裁ではなく、一人による独裁体制が着々と作られています。習近平さんのことですが、共産党がすべてを管理し、その共産党政治局は習近平さんの言いなりという状況が完成されつつあるようです。

すみません、美女応援団から話題が飛躍してしまって。でも、本当にこの国の将来が心配で仕方ありません。野党は与党に厳しく対峙することが大切ですが、また、モリだカケだって国会でやっている姿を見ると、野党の先生方には失礼ながら、情けなくなってしまいます。この国と国民の皆さんの生命と財産を守るために頑張ってくださいね。お願いします。

IPhoneが3年以上使って新品同様!?

アップルが旧型のiPhoneに問題のあるプログラムを仕込んだと報道され、ほとんど自社のミスを認めないそのアップルが、「バッテリー交換を廉価でやります」となりました。詳しいことは私には分かりませんが、“ヤバイな”と思ったのでしょう。

それで、使っているのはiPhone6で、もう3年以上、問題なく活躍してくれています。ただ、一応、バッテリー交換が必要かどうかの劣化度をチェックしてもらおうと思い、表参道にあるストアーに予約をして行ってきました。

そして、予約時間ほぼピッタリに係の人が状況を確認してくれました。その結果なのですが、劣化スコアーが何とゼロ!で、逆に言うと100満点でした。つまり、数字上は新品と同じということになりますが、購入してから電池交換はしていません。

彼もかなり驚いた様子で、「私もこんなことは初めてです」と言っていましたし、念のため、もう一度チェックしたのですが、100点満点の表示が彼のiPadに再び表示されました。確かに大切に使ってはいるのですが、とても不思議なことです。

それから、説明ではアップルの基準として、約500回充電するとスコアーが80になるそうです。私のスマホは現在、約400回していると教えてくましたが、そんなことまで分かるのですね。すべて、目の前でやってくれました。

ちなみに、アップルストアーまでは表参道をJR原宿駅から歩き、帰りは久しぶりに明治神宮に参拝しました。お土産屋さんでは写真の「ごま大福」を買ったのですが、これがとても美味しく、暖かさも手伝って、何となく至福の一日となりました。

不徳の致すところかな

今日のSNSなどでは、昨日のバレンタインデーの記事が多いのでしょうね。私はというと?写真のチョコレートを妻からもらった以外は一つもありませんでした。「まあ、こんなものかな」と思っていますが、不徳の致すところとも感じています。それにしても、もう少しレベルが高くても良いような‥‥。

ところで、もらって特に嬉しいゴディバ「日本は、義理チョコはやめよう」と日経新聞に広告に載せたことが話題になっていますし、チョコレートではありませんが、節分の恵方巻きが大量販売されていることに、ヤマダスーパー「もうやめにしよう」とのそれも同様です。


イベントや記念日などをお祝いし、それに合わせて商品を宣伝して販売することに何の問題もありませんが、この機会に素敵なプレゼントを気持ちを込めて贈る、食べ物を無駄にしないという基本的なところから考えてみるのも悪くないと思います。でも、チョコは三つくらいはもらいたかったです。


ちなみに、下の2枚の写真は新宿駅西口のゴディバと中村屋の店舗です。ゴディバの販売員さんはかなり増強されていて、変わらぬ人気のようでした。中村屋では“ぱいショコラん”が美味しそうでしたが、買って帰ると妻に嫌味を言われそうなので、別の機会にしました。

『金のビーフカレー』と百均カレー

 レトルト食品、冷凍食品、ノンアルコールビールなどは昔に比べて飛躍的に美味しくなっています。それで、レトルトカレーではかなり評判いい『金のビーフカレー』と百均ショップのそれを買って、どのくらいのレベルなのか試してみることにしました。
 前者はセブン-イレブン398円(税込み)、後者はCan★Do108円(同)でした。ちなみに、百均カレーはダイソーが知られているようですが、今回のものは“ハチ食品”という、なかなか歴史のある会社が製造しています。日本で初めてカレー粉を開発したそうです。
 それで、二つを食べてみましたが、金ビーフは大きなお肉が入っていましたし、コクもしっかりしていました。もちろん、百均もそれには及びませんが、値段よりはるかに価値があると思いました。恐るべし百均カレーですね。

5億円のマネー・ロンダリング

お得意さん回りや窓口での来客対応をされている行員の皆さんに何の責任もありませんが、銀行というところはモラルが高いのか、そうでないのかよく分かりません。少し前には三つのメガバンクが大規模なリストラ案を発表しましたが、「徹底したリストラを実施します」と得意気に言う前に、「経営陣の能力不足で行員の皆さんが職場を去ることを本当に申し訳なく思います」がどう考えても先でしょう。

もっとも、大手銀行の労働組合の執行部人事は会社が決めているようで、こんな表現を使いたくはありませんが、「御用組合」の典型でどっちもどっちです。会社に選ばれて組合役員になった人は順調に出世コースを歩むそうです。酷いものですね。

さて、そのメガバンクの一つ、三井住友銀行の新松戸出張所(写真:Googleマップ)に勤務していた女性行員がお決まりのやり方で、約5億円のお金をだまし取ったと報道がありました。約5億円は被害総額で、この容疑者は、「FX(外国為替証拠金取引)に使った」と事実を認めているそうです。

それで、FXとは何かなと思って少し勉強してみたのですが、どのような金融商品なのかさっぱり理解できませんでした。ただ、すごくハイリスク・ハイリターンであることだけは分かりましたし、昼間から金融庁公認で賭場を開いて博打をやっているようにも感じました。私には今までもこれからも、まったく縁のない世界であることは間違いありません。

ところで、だまし取った莫大なお金はFXという金融商品を通じて、いわゆる“マネー・ロンダリング”されたことになります。どこかの誰かが合法的に儲かったのでしょうが、けっこう凄いことではないかと思いました。銀行はこのような不祥事に備えて保険をかけているのでしょうか。

それにしても、銀行の支店などでは1円でも帳尻が合わないと、残業してでも合うまで帰れないと聞いたことがあります。行員の皆さんは難儀だと思いますが、一方で今回のような事件がときどき起きています。やっぱり、銀行はよく分からない企業ですね。

稜ちゃんと新宿お散歩

稜ちゃんとの定期的なお散歩は、そのコースがけっこう固定化してきました。明日で2歳になるのですが、相変わらず、ベビーカーは一切使わず、おんぶも抱っこもしません。彼も諦めているのでしょう。

この日もJR新宿駅の山手線内回りホームの一番後ろで、ひっきりなしにやってくる電車を見て、伊勢丹の屋上庭園で遊びましたが、ますます、エスカレーターが好きになってきたようです。ただ、上り下りで1回のみは守っています。

そして、地下通路を丸ノ内線新宿駅に向けて歩くのですが、新宿中村屋さんと同高野さんが並んでいるところで、彼はスイーツに興味を示します。もっとも、大人でも同じで、私も衝動買いをしていました。

ショーウィンドの中をメロンを触っているのは何とも可愛いのですが、クリーミーメロンとクリーム・ド・あまおうを購入しました。薄緑は本店限定で、薄赤は季節限定だそうです。いつもながら、“限定”にはどうも弱いようです。

それから、新宿駅から南阿佐ヶ谷までは10分ほどですが、彼は疲れたのでしょう、寝てしまいました。下車してから自宅まで抱っこはかなり難儀なので、無理やり起こし、ちょっと可哀想でしたが、泣きながら歩いていました。

退屈そうだった安倍さん

総理大臣の安倍晋三さんと韓国大統領の文在寅さんの五輪会談のときの写真ですが、実に安倍さんの気持ちが正直に表れています。かたや、北朝鮮を喜ばせるためには何度もやる彼の国の大統領さんは満面の笑顔でとても対照的です。

安倍さんとしては秋の自民党総裁選に向けて、お金儲けと利権が大好きな幹事長の二階俊博さんの機嫌を取っておかなければならないし、同じく憲法改正のために公明党・創価学会に配慮した結果だったのでしょう。

それにしても、自民党左派や公明党・創価学会は韓国や中国に強いシンパシーも持っているのですね。もっとも、公明党代表の山口那津男さんは、安倍さんの親書などを先方に届けることもありますので、官邸とのすり合わせはできているのでしょう。

また、慰安婦問題については前進も後退もなく、これも織り込み済みのことで、安倍さんも文さんも別にどうということもないようでした。悪い表現では出来レースみたいなもので、平昌に行っても行かなくても分かっていたことです。

ところで、文さんの北朝鮮に対しての大サービスぶりはある意味、見事と言うしかありません。けっして皮肉ではありませんが、文字どおり、金正恩さんのメッセンジャーになれて嬉しくて仕方ないようです。

そして、韓国大統領府の青瓦台にはムンさんと同じ従北派の官僚などが大勢いますし、少し前にもお伝えしたように、これからは「日米韓VS北」でなく、「日米VS南北」の構図がますます強くなっていくでしょう。つまり『同盟』より『民族』です。

一方、北の金正恩さんも妹や何とか楽団とかを上手に使いこなしたようですから、大満足でしょう。でも、自分のおじさんをろくに裁判もしないで銃殺させ、お兄さんを毒ガスで殺せと命令した張本人であることを忘れてはいけません。

さらに、わが国を海に沈めてやると公式機関に言わせているのも彼です。少なくても現在でこんな恐ろしいことを真顔で言っている国は北朝鮮以外にはありません。海に沈めるというのは日本国民を皆殺しにするということです。

合わせですが、こんなことを書くと、「どこに証拠があるのだ!」と難癖を付けてくる日本人がいますし、拉致問題のときも同じでした。当時の日本社会党“拉致は政府のでっち上げ”と自信満々に主張していました。困ったものですね。

それから、余計なお世話ですが、パラリンピックが終了したら韓国には行かないほうがいいかと思います。やっぱり、アメリカを甘く見てはいけないでしょうし、韓国&北朝鮮のこれ以上の時間稼ぎは絶対に許さないことは間違いありません。

最後に日韓のマスコミが北朝鮮のナンバー2だと大騒ぎしている金永南さんですが、金王朝3代に余計なことは一切言わずに忠実に仕えてきただけの人で、現在の北朝鮮では実力も能力もゼロです。だからこそ、粛清されることがなかったのでしょう。
(写真の背後色はあとから入れたものです)

箱根駅伝四連覇祝勝会

 1月3日の復路が終わったあと、青学会館で箱根駅伝の報告会をするのですが、ここ数年、連覇の勢いも加わり、そう広くない会場は満員電車状態になっています。もちろん、優勝すると報告会プラス祝勝会となります。
 それで、それとは別にホテルでの祝勝会が昨年からだと思いますが開催されています。場所は渋谷駅近くのセルリアンタワー東急ホテルで、私も初めて参加しますが、すでに会費を支払い、チケットを購入済みです。
 今から楽しみなのですが、入場券に載っている「マスコミ青山会」が少し気になります。母校出身の女子アナは多いのですが、彼女たちが大挙して来てくれたら、楽しさ、嬉しさも600倍になります。可能性は限りなくゼロでしょうが。

史上最低の五輪は嫌ですね

東京オリンピック・パラリンピックまであと2年半になりました。これから開会式まではあっという間でしょう。心配されていた競技施設なども何とか間に合いそうですし、“おもてなし”を自然体で提供する準備なども着々と進んでいます。私などは一生に2回も母国での五輪を観ることができ、幸せものだと思っています。

さて、物騒なタイトルで申し訳ありませんが、「史上最低」とはたばこの煙のことです。ご承知のとおり先日、厚生労働省の受動喫煙対策(法律は改正健康増進法)についての骨格なるものが発表されました。加熱式たばこも規制の対象になるなど、前進した部分もありましたが、最大の焦点である飲食店の規制面積の下限については、150平方メートルが有力案と言われているようです。

先に頓挫した改正案ではこれが30平方メートルとなっていました。もちろん、飲食店は原則禁煙が基本ですが、“このくらいなら仕方ないかな”と思われていた皆さんも多かったでしょう。ところが、政治の妥協の産物かどうか分かりませんが、これでは何と!5倍という驚く面積になってしまいます。

つまり、喫煙を法律で正当性を与えて推進しているようなものです。競技会場が集中している東京都の調査では、現在の飲食店の9割が喫煙可能であり、繰り返しますが、法律が推奨する「たばこ天国」の出現です。これでは、“たばこフリー”のフリーがほとんどの飲食店でたばこが吸える”という意味になってしまいます。

一方、残念ながら、飲食店の組合などは、「これで一安心だ」と言われているようですが、僭越ながら、強迫観念と言うべきこの「禁煙になったらお客さんが減ってしまう」は根本的に間違っています。なぜなら、わが国の喫煙率は約20%、つまり、現在では5人に僅か1人しかたばこを吸っていません。

さらに注目すべき数字もあります。女性に限れば10人に1人以下になっています。申し上げるまでもなく、レストランやホテルなどはまず、女性に人気がなければ生き残れないと時代と言われています。実際、女尊男卑ではありませんが、その傾向はますます高くなっていくものと感じています。つまり、発想を恐怖から抜け出し、積極的にお客様に来ていただくという姿勢に転換する必要があるでしょう。

ただ、日本では屋外喫煙を禁止することが先行してきましたので、喫煙者を屋内でも屋外でも追い出すと、彼ら彼女らは行き場所がなくなってしまいます。今回の改正ポイントでは、医療機関、大学を含めた学校、官公庁などは敷地内の屋外に喫煙スペースを作ることは認めるとなっていますので、こちらは良かったです。

今日の写真はJR阿佐ヶ谷駅北口で撮りましたが、このような喫煙場所でも、“煙が流れてきて嫌だ”という方もいらっしいますが、少し遠回りをしてでも若干の我慢も必要かなとも思います。飲食店は駅周辺で営業していますので、お手数でもここですってもらえばいいかなとも考えます。

それから、私たちはIOCやWHO(世界保健機関)のために受動喫煙防止を進めているのではありません。世界的にもかなり遅れているそれをオリンピック・パラリンピックというビッグイベントを一つの契機として、良いチャンスとして、実現しようとしています。もちろん、行政や医療機関と協力してこの機会に、“たばこを止めたくてもなかなか止められない人たち”を応援することも大切でしょう。

最後に重ねてになりますが、このままで改正案が成立するとすれば、五輪史上、最低、最悪の大会になってしまします。それは、これまで一所懸命に練習を積み重ねているアスリート、日々、奮闘努力している大会関係者、そして、何よりも素晴らしい競技を楽しみにしている国民と世界の人たちを裏切ることになってしまうでしょう。

早めの確定申告完了!

税務署が自宅から至近にあることは良いのか、そうでないのかは分かりませんが、今年の確定申告の受付は来週の13日に始まります。でも、還付される場合はそれ以前でもOKということで、その至近の杉並税務署に行ってきました。

そして、今年から医療費控除の計算をしてみましたが、手間のかかった割にその金額は何と!620円でした。でも、その作業によって、家族を含めた年間の医療費(お薬代も)の合計が判明し、保険料のそれとも比較することもできました。

また、今年から、「医療費控除の明細書」を添付すれば、病院や診療所、薬局の領収書の提出は不要となりましたが、すべてを税務署に置いてきました。係の方は「お返ししますか?」と言われていました。

その理由ですが、領収書は5年間の保存義務があるので、税務署が「それ、見せてください」という場合があるそうです。税務署も暇ではないので、620円では自宅に調査には来ないと思いますが、紛失してもいけないので念のためです。

いずれにしても、支払った医療費があまり多くないということは良いことで、これを3で割って10倍した金額よりも、保険料がかなり上回っているというのも、ちょっとだけ社会に貢献しているようで嬉しいです。

なお、還付される税金ですが、台湾訪問1回分プラスαくらいはありそうなので、一応、これを元手に行ってきたいと思っていますし、何回か分の孫たちのおもちゃ代にも充てられそうです。こちらは、ちょっと得した気分です。

それから、定期的な採血を行い、そのために朝食は抜きでしたので、お昼はときどき登場するJR阿佐ヶ谷駅北口の「キッチン男の晩ごはん」でここでは控えめな定食をいただきました。レバ炒めとハンバーグがとても美味しかったです。

もちろん、このお店は女性も入れますし、晩だけではなく、午前10時からけっこう遅い時間まで営業しているようです。写真のご飯はほかのお店の普通盛りくらいありますが、ここでは、「ご飯、少なめでお願いします」です。

デイリーポータルZ友の会

ニフティ株式会社が運営している「デイリーポータルZ友の会」がとても面白そうなので、入会しました。梅コース松コースがあり、毎月、オリジナルグッズが届く松コースを選択しました。写真は先日、送られてきたエバーグリーンかるたで、すべての札に大した意味もなく、非常にシュールな感じです。今までのグッズも似たり寄ったりで、「次はどうなものが届くのかな」とドキドキした気持ちになります。

また、本家の“デイリーポータルZ”のサイトは毎日、更新されているすが、説明では、「愉快な気分になりますが、役に立つことはありません」とあり、さらに、デイリーポータルZは無料の娯楽サイトです。自分たちが興奮したことだけを載せています。それはあまり知られてない場所や料理だったり、自分で考えた工作作品だったりジャンルを問いません。世の中のトレンドはあまり意識していません。あたりまえとされていることのほかに、うまいやりかたはないか考えています。『こういうのもありか!』と思ってもらえると最高です」と付け加えられています。

そのとおりで、生活していく、仕事進めていくのにはほぼ役に立たない話題ばかりですが、それを真面目に実践する、調査する姿勢には感動さえ覚えます。また、それなりに取材にはお金を掛けているようです。余裕のない時代に、余裕満載の大いに楽しめるサイトですね。

これは便利!スマホ望遠レンズ

最近はコンパクトデジタルカメラを使うことはあまりなくなりました。SNSで発信する写真はスマホで十分ですし、その性能も以前に比べて格段に向上しています。ただ、被写体を拡大する撮影はいわゆる“デジタルズーム”ですから、光学ズームの一眼レフやコンデジにはかないません。また、ソフトフェアで編集すれば同じことになります。

そこで、何か良い方法はないかなと思っていたのですが、フェイスブック友だちがスマホ専用の望遠レンズを購入して、“なかなか便利”と投稿したので、私も真似して同じ様な製品を買ってみました。値段は1195円で、高いのか安いのかはよく分かりませんが、使ってみるとお買い得の感覚は確かにあります。

写真のように前後のカバーもあり、スマホにはケースを付けたままで装着できますが、手で持って撮影することはブレが激しくできませんので、ミニ三脚が必要になります。そして、ズームではなく、12倍の固定望遠レンズです。比較した2枚の写真を載せてありますが、けっこう優れた出来栄えのように感じています。

また、ちょっと不気味な写真がありますが、このレンズは「単眼鏡」としても使えます。公安の刑事さんが集会での視察にで覗いているあれで、前述の使い方も同じですが、ピントを合わせるのがなれるまで少し難儀です。目に当てるアダプターみたいのも同梱されています。これから、旅のお供に持っていくのが楽しみですね。

「自治労」の賢明な判断

先週にお伝えしようと思っていて忘れていました。それは、全国の自治体(都道府県や区市町村など)で働く人たちの労働組合・自治労(全日本自治団体労働組合・約79万人)が、来年の統一地方選挙や参議院選挙では立憲民主党支持を決めたことです。もちろん、今ある民進党への支援も継続するそうですが、残念ながら、希望の党はほぼ蚊帳の外のようです。

それで、とても僭越ながら、まさに時代と状況を読んだ賢明な判断であると思います。この組織の責任者の委員長さんは、「立憲の綱領、基本政策は自治労の政策、運動方針とおおむね一致できる」と言われていますが、組合員を代表した率直なお考えでしょう。原発や辺野古移転、安全保障問題、憲法改正など、私の考えとは大きく異なりますが、この辺りの政策も両者は一致しているようですから、整合性や今後の取り組みにも齟齬が出ることはないでしょう。

しかし、今回の決定は特段驚くことではありません。昨年の総選挙で彗星のように現れた立憲民主党ですが、その選挙のとき、物心両面の援助をしていたのは自治労と言われていますし、組織内参議院議員の江崎孝さんはすでに民進党からこの政党に移籍しています。自治労こそが最大の立役者であり、政党に対して口だけ大将で、「俺たちが応援してやってんだ!」と言って、その実、ほとんど何もやっていない組織とは比べようもなく立派です。

また、ほかの産別のことはよく分かりませんが、日教組や旧・三公社五現業系の組合も自治労のあとに続くかもしれません。今年は国政選挙がありませんから、立憲民主党の人気がさらに上昇することは難しいと思いますが、一定の支持率は維持するものと思います。だから、各産別の命運をかけて戦う参議院選挙では、この党からの立候補がかなり効果的と感じます。

実際、民間大手の私鉄総連はその選挙で組織内候補者を立憲民主党から擁立することをいち早く決めました。一昨年の参議院選挙では社民党を見限り、民進党(当時)から立候補しましたが、「これでやっと、俺たちと同じ考えの政党で選挙を戦える」と幹部の皆さんの喜びが聞こえてきそうです。私鉄総連の政策はかなり左派的なので、参議院選挙に向けて組織の内部が盛り上がっていくことは確実です。

そして、何度も恐縮ですが、立憲民主党は日本社会党の再生ですから、自治労の活動方針とも完全とは言えないまでも、その相性は委員長の発言通り、相思相愛といっても間違いではないと考えます。やっぱり、この辺は大変重要なことで、お互いにスッキリしたと思われているのでしょう。

政党は労働組合の下請けではありませんし、労働組合は政党をコントロールすることはできません。両者はあくまでも支持・協力関係を維持していくことが大切でしょう。これを踏み外すと日本共産党みたいになってしまいます。実際、共産党は労組内で影響力を排除されそうになると、躊躇せずに分裂させ、自分たちがコントロールできる新組合を作ってきました。

政党や労組だけのことではありませんが、いつまでも自分たちの主義主張と異なる政策など掲げるところを応援する必要はないでしょう。身体にも良くないことですし、それは結局、現場で働く組合員の期待を裏切ることになってしまいます。今回の自治労の決断はその意味でも正しいものと思います。(写真:Googleマップ)

特別先行販売「ポテト&チキンナゲット」

日清食品のオンラインストア限定で、FLYiNG GETと名付けられた特別先行販売があり、「カップヌードル ポテナゲビック」を購入しました。お一人様3個まで、全体でも僅かに500個でしたので、けっこうな競争率だったようです。ただ、今月12日には店頭にも並ぶようなので、私も入手できても特に嬉しいというわけでもありません。

また、送料はほかの製品を混ぜて買っても同じなので、合わせて新発売「日清ラ王タテカップ やさいタンメン醤油」「出前一丁 桶麺1 辛辣XO醤海鮮味」も買いました。タンメンは塩味と味噌味がすでに売られていましたので、この二つも食べ比べてみます。出前一丁は香港で一番の人気商品と宣伝されています。

さて、今回の主役のポテナゲですが、オリジナルのカップヌードルとほとんど同じ味と感じました。謎肉の代わりにチキンナゲットが入っていますが、こちらのほうが少し薄口で、ポテトもあまりインパクトはありません。もちろん、食べる方の意見は分かれるでしょうが、私はいつものカップヌードルがいいですね。

移動そのものが目的の鉄ちゃん?

一昨日に続いて観光都市・日光の記話題です。往路は自宅を午前5時過ぎに出発し、南阿佐ヶ谷→赤坂見附→浅草→南栗橋→東武日光と移動しました。それから、JR日光駅に行って、教えてもらったバスのフリーチケットを購入してから東武バスで中禅寺温泉に向いました。

帰りも含めて第一、第二いろは坂は雪がけっこうあり、なかなかの迫力で、ここを上ったり、下ったりとバスの乗務員さんの運転に感心してしまいました。そして、西参道入り口の少し前で下車し、金谷ホテルの売店でパンを買いました。3種類でしたが、どれも美味しかったです。

それから帰路ですが、スペーシアではなく、前回と同じくリバティに乗りました。面白かったのは車内販売があったことです。そのお嬢さんともお話したのですが、お客様の要望もあり、全車ではないけれど、ワゴン販売をしているそうです。ただし、商品のボリュームはスペーシアよりかなり少なかったです。

大好きな石田ゆり子さん

大好きな石田ゆり子さんの著書「Lilyー日々のカケラー」が発行になりましたが、予約をしておいたので、発売日に自宅に届きました。価格は1944円ですから、そんなに安くはないのですが、素敵な写真と優しいエッセイが満載です。

また、彼女が飼っているワンちゃんや猫ちゃんのシールが挟み込んであったり、料理のレシピが書いてあったり、103項目のQ&Aが載っていたりと、とても配慮された遊び心もいっぱいあります。

それから、CMやテレビ出演でも絶好調のようですし、特にKIRINの缶コーヒーCMはいいですね。パーシー・スレッジさんの“When A Man Loves A Woman”が流れ、彼女が「ありがとう、お疲れさま」と語りかけるシーンは秀逸です。

さらに、この商品のホームページには特別動画「毎週火曜日はFIREの日」があり、すべて6秒ですが、数多くのバージョンで彼女があなたに語りかけてくれます。このシリーズはいつまで続くのか分かりませんが、間違いなく、この缶コーヒーの飲みたくなります。

そして、私はテレビドラマ「BG~身辺警護人~」を毎週録画して、彼女が立原愛子という厚生労働大臣役で登場する場面だけを早送りしてみています。かなりずるいやり方ですし、木村拓哉さんのファンには申し訳ないのですが、最終回まで続けます。


それにしても、世の中は少し不公平ではないでしょうか。石田ゆり子さんの年齢と性格、美しさ、可愛さなどとこの世の中の平均値を比べたときの感想です。そんなことはあまり言わないほうが良いのでしょうが、率直にそんなふうに感じることがあります。


なお、著書のあとがきの最後には次のように書かれていました。「わたしの毎日も、皆さんの毎日も、続いてゆきます。どうぞ健やかに、たのしく、笑顔で。優しい日々でありますように。」 ありがとうございます。そのように生きていきます。

寒む~い!日光の名所

 わが国が世界に誇る観光都市・日光に行ってきましたが、どうも、その時期を間違えたようです。“箱根より少し寒いかな”と思っていたのですが、特にいろは坂を上った中禅寺湖周辺は風も強く、お土産屋さんやレストランもほとんどが閉店していて、湖畔も誰一人歩いていませんでした。乗ろうとした遊覧船も3月まではお休みでした。
 でも、日本三大瀑布の一つ「華厳の滝」を独占できたことは何となく嬉しかったですね。エレベーターから降りて少し通路を歩いて観瀑台に着くと、そこには誰もいませんでした。そのあと、10分ほどでお客さんが次々に来られましたが、その間は至福の時間だったかもしれません。
 それから、市内に戻り、二荒神社輪王寺に参拝しましたが、今回は徳川三代将軍・家光さんのご霊廟である「大猷院」がメインでした。昨年の夏には東照宮を訪問しましたが、そことよく比べられる場所です。全体的にとても落ち着いていて、お参りして良かったと感じました。

福島さんと森さんは立憲民主党へ

福島さんとは元・社民党党首で参議院議員の福島瑞穂さん、森さんとは現在は自由党所属の同じく参議院議員の森裕子さんのことで、“立憲民主党へ”とはそのような報道や事実があったのではなく、私の「こうなればいいな」という願望みたいな表現です。

それで、社民党は党首選挙で一人も手を挙げないという異常事態でしたが、何とか又市征治さんに決まりました。政治家の下半身問題に興味はありませんが、この人、週刊誌のデリヘル嬢報道に対して元気よく訴訟を起こし、その後、そっと放棄していました。つまり、事実を認めたということだったのでしょう。その社民党の国会議員は4名ですが、規定によりで政党助成金は受け取っています。

一方、自由党は6名の国会議員で構成されていますが、小沢一郎さんに往時の勢いはまったくなくなり、そう遠くない将来の存続も難しいのではとの意見も少なくないようです。山本太郎さんとの共同代表制というのも分かりにくいですね。

そのような状況で、立憲民主党が誕生し、昨年の総選挙前後の支持率からは後退したものの、民進党、希望の党、社民党、自由党のそれをすべて足し算した数字よりも上回っています。また、連立与党では公明党の議席が減りましたから、相対的に自民党の力が強まっています。

ですから、やはり、野党第一党の立憲民主党には頑張ってもらわなければなりません。繰り返しますが、先日、蓮舫さんと山尾志桜里さんの入党が認められ、蓮舫さんは参議院の国会対策委員長に就任されました。蓮舫さんの友人の手塚仁雄代議士は、「衆院の辻元清美国対委員長とのコンビは、恐らく安倍総理が最も嫌がる人事ではないかと思います」とSNSで発信されていました。

タイトルの意味に戻ります。とても失礼な表現ですが、前述のように社民党と自由党には明るい未来はないように感じます。共産党はどうなるのか不明ですが、しっかりと政権に対峙できる野党は必要ですし、だとしたら、安倍さんがもっともかどうかは分かりませんが、かなり嫌がっていることは確かな福島瑞穂さんと森裕子さんには立憲民主党に入党していただきたいと思います。

できれば、そこに山尾志桜里さんにも加わっていただき、予算委員会では超強力な五枚看板の衆参議員で政権や安倍首相に勝負をかければ、もの凄いインパクトになるような気がします。さらに、民進党内に残留している左派参議院議員で来年に改選を迎える方もいらっしゃるので、そろそろ、立ち位置をはっきりされたほうが良いと思います。

僭越ですが、わが国には共産党とは異なる左派政党が何としても必要と考えますし、それを担えるのは日本社会党の再生である立憲民主党以外ありません。もう、党内が滅茶苦茶な希望の党にいる大串博志さんのグループもこちらに移られるほうが次の選挙でのメリットがあるでしょう。

なお、余談ですが、今日の写真にお二人が写っています。このあと、籠池さんの家に入って、何を話されていたのか教えてもらいたいです。もちろん、今井雅之さんと共産党書記局長の小池晃さんも同様に、ご自分たちがいつも強く主張されている「説明責任」を果たしていただきたいと思います。

青学TVのインタビュー

今月16日に青山キャンパスで箱根駅伝の優勝報告会が開催されたことは先日、お伝えしましたが、そのときに、青学TVのクルーからインタービューを受けていました。よろしかったらご覧ください。3分少しの短い動画ですが、2分36秒ころに出てきます。
https://aogakutv.jp/?p=2121

新発売「ゴーゴーカレーヌードル」

 インターネットで、「独自の進化を遂げた日本のカレー」みたいな記事があり、その文章の中にCoCo壱番屋さんとゴーゴーカレーさんが登場していました。私は前者も最近は行っていませんが、後者の名前は初めて見ました。
 それで、相変わらず好奇心の塊ですので、検索してみると全国展開しているカレーショップであることが分かりました。新宿にも何店かあるようなので、今度、行ってみたいと思います。また、シンボル動物がゴリラのようですが、その意味は不明です。
 それから、この会社のホームページに“ゴーゴーカレーヌードルがローソン限定で新発売”とあり、これまた好奇心で早速、購入していただきました。店舗で食べていないので、比べられないのですが、太麺でけっこうドロドロしていました。好みが分かれる製品だと感じました。

誰が悪いのではないけれど

政治が悪い、社会が悪いなどと嘆くつもりはまったくありません。写真は昨日の午前5時ころにJR阿佐ヶ谷駅南口で撮りました。大雪が降った日から6日も経ったのに、ある意味、杉並区の玄関口とも言える駅前の道路はご覧のとおり、雪が凍ってとても危険な状態です。

奥には亀屋万年堂さんの白い看板が見えますが、その前が西武バスの停車場になっていますし、手前(写真下)はタクシー乗り場になっています。誰も雪かきをしなかったのでしょう。こうなると、連日の氷点下の気温のため、この雪というより氷が解けることはしばらくないと思います。

過去を懐かしむのではありませんが、そう遠くない昔では、JR駅員、バス会社やタクシー組合の職員、そして、近所の商店会の人たちがスコップを持って、皆んなで笑いながら雪かきをしていたように覚えています。

しかし、残念ながら、最近ではそのような光景はなく、誰が悪いわけでもないので、ドライバーも歩行者も黙々とゆっくり走り、歩いています。もちろん、第一義的には道路管理者の責任なのでしょうが、自治体(都&区)もあまり予算がないためか、こんな風景が放置されています。

JR東日本もお金儲けだけが大好きな企業になりましたし、バス会社なども人員削減、経費削減の影響もあり、いくら自社のバスが止まる場所だからと言って、そこに人とお金を掛けることは難しくなっているようです。商店会も人手不足や高齢化で、お手伝いを出す余裕はありません。

東京五輪・パラリンピックまで2年少しになりました。期間中に雪は降ってきませんが、猛烈な暑さが今から懸念されています。世界からのお客様、観光客の方々に「お・も・て・な・し」の優しさで接することが大切なのですが、駅前の凍りついた道路を見ていると、あまり関係ないようにも感じるものの、少し心配になってきました。

カップヌードルクラッカー

日清食品のオンラインストアで「カップヌードルクラッカー」が新発売になり、好奇心を100%発揮して購入しました。4個入りで270円(税込み)でしたが、なかなか良くできています。麺を模した黄色い紙テープと具材を模した紙吹雪が火薬の匂いとともに元気に飛び出し、遊び心が満載です。また、アンパンマンのおうどんとカップラーメンは孫たちのために合わせて買いました。あと、消しゴムと紙袋もけっこう面白かったです。

交詢社は素敵ですね

 銀座の一等地にある「交詢社」に初めて行ってきました。新しいビルになって十数年になるそうですが、正面はバーニーズニューヨーク銀座本店の入り口になっていて、会員制クラブはビル横から直通エレベーターで9階まで上がったフロアーにありました。
 とても重厚な雰囲気で、何よりも天井が高いのは居心地が良かったでし、受付、クローク、バー、食堂(という名前のレストラン)などの従業員の皆さんの対応がアットホームで、気取った感じはまったくありませんでした。
 現在では慶應義塾との関わりはそんなに強くないそうですが、壁には福沢諭吉先生の絵が掛かっていていました。また、お食事も美味しく、ワインもけっこうなボリュームで赤白をいただきました。