地元神社例大祭準備

IMG_3278IMG_3280今日と明日の二日間、私の自宅がある地域の鎮守様である須賀神社の例大祭が開催されます。
区内には、神明宮、井草八幡宮、大宮八幡宮など、大規模な有名な神社もあります。それらに比べれば境内の広さや氏子の数は少ないのですが、地元の皆さんにとても親しまれていますし、私も二十数年前からこの神社の世話人を務めています。
さて、今日の写真は例大祭の準備の様子です。私はお神輿の組み立てなどをしたかったのですが、残念ながら?、冷房の効いた社務所での“内勤”になってしまいました。ちなみに、この日はかなり暑かったですね。
もちろん、この作業も大切で、お神酒やお札などを神社の袋に入れていきます。これは、奉納をしていただいた方や世話人の皆さんにお配りするものです。
さて、この神聖なる作業を続けているうちに、 「私が真心を込めて詰め合わせた撤饌を受け取られた方々は幸せになるだろうな」などと傲慢な気持ちが出てきました。これではいけないと思い、神前で厳しく諌めましたのでご安心ください。

エコで不思議な四ツ谷駅

IMG_3254写真は先日、四ツ谷駅近くに所用があったときに撮ったものです。
ホームの屋根の上に緑色のパネルのようなものが並んでいますが、私はこれを見たとき、「太陽光パネルかな?それにしては苔(こけ)のようにも見えるけど」と思っていましたが、あとで調べてみると、やっぱり“苔”で、いわゆる屋上緑化であることが分かりました。
更にこの駅は、2年半前からいろいろな省エネルギー施策を推進しているとのことでした。当時の記事を一部引用(市ヶ谷経済新聞)すると、コンコース天井・ホーム上家の照明LED化、トップライトによる自然採光の導入、太陽光発電システムの新設、エコ情報表示盤による各種エコ取り組み情報の表示、保水性舗装による夏場の体感温度低減、自然換気システムの採用、駅建物の屋上庭園化、線路脇擁壁の緑化などです。
今まで情けないことですが、私は一つも気づきませんでした。次回この駅を利用するときには注意して“観察”してみようと思っています。
ところで、四ツ谷駅の東京メトロ丸ノ内線は地下鉄なのにJR中央線の上を走っています。それから、両方の電車は新宿駅方面に行くのに正反対の方向に走っています。何となく、不思議なおもしろい駅です。

中共中央の憂鬱

hakukiraisaiban中国共産党中央政治局委員であり、中国では“省”と同じかそれ以上の権限を持っている“直轄市”である重慶市書記(党の最高責任者で市長より地位が高い)であった薄煕来さんの裁判が結審しました。(ちなみに、それ以外の直轄市は北京、天津、上海の4都市)
彼は昨年10月、5年に1回開催される中国共産党全国大会で、最高指導部である“中央政治局常務委員”になりたくて、なりたくて、しかたがなかった人です。一概には言えないのですが、その焦りが起訴されている犯罪になってしまったようです。
裁判の様子はツイッターで公開されていましたが、これもあらかじめ予定稿ができていたのでしょう。また、薄煕来さんの支援者もまだまだ数多くいますし、党中央としても公開性をアッピールしたかったのですね。
少し意外だったのは、不正に入手したお金の額があまりにも少なかったことです。三桁違うのではないでしょうか。でも、そうなってしまうと、昨年の大会で引退した常務委員(例えば周永康さん)やその他の幹部にも影響が出てきそうですから、どこかで手を打ったのでしょう。
もうひとつは、“泣く子も黙る”中央規律(紀律)検査委員会で犯罪を認めた証言を否定したことです。わが国では警察・検察で罪を認め、裁判所では一転して無罪を主張することは珍しくありませんが、中国では極めて稀であると思います。
もっとも、このことも想定済みというか、シナリオ通りだったのでしょう。なんせ、裁判所も検察もマスコミもすべて共産党がコントロールしているわけですから。判決も結局は中共中央が決定することになります
最後に彼が国務院(内閣)の商務部長(日本では経済産業大臣)時代に会った日本人の先輩からお話を聞いたことがありますが、「偉そうで、印象は悪かった」と言われていました。

イタール成城の現場視察

IMG_3267itaruseijyozu私が理事を務めている「社会福祉法人いたるセンター」が運営をする「イタール成城」の現場を視察してきました。
この施設の事業概要ですが、生活介護(45名)、短期入所(5名)、共同生活介護(5名)、共同生活支援(5名)で、カッコ内は入所(利用)定員で合計で60名になります。
成城地域はご承知の通り、23区内でもレベルの高い世帯の多いところですが、人口流入において特に若年の障害者の増加が顕著でもあります。
これから、世田谷区内では重度重複の障害者(児)の施設数が不足することも間違いなく、それらに対する施策と施設が必要とされていました。
一昨日の法人理事会で建設工事をお願いする指名競争入札の業者さんも決定しました。どの企業になっても質の高い、近隣の皆さんに配慮した工事をお願いしたいと思います。
なお、来月下旬の入札を経て工事着工は10月から、完成は1年後の10月を予定しています。
私もこの事業の担当責任者として、重い任務ではありますが責任を果たしてまいります。
(写真は建設予定地と完成予定図です)

ブラック企業大賞が決定

IMG_3195ブラック企業大賞企画委員会が主催する「ブラック企業大賞2013年」の授賞式が先日都内で行われたそうです。
この企画委員会のメンバーはいわゆる“左翼系”の皆さんが多いといわれていますが、“追い出し部屋”などのこともあり、以前のように、「どうせ、左の連中がやっているんだろう」、「共産党か新左翼が指導しているようだ」ということだけでは片づけられなくなっているようにも思われます。
さて、今回の大賞(優勝)は、「ワタミフードサービス株式会社」で、2位以下を圧倒的に離した受賞だったと報道されています。オーナーは先月の参議院議員選挙で自民党公認で当選した渡邉美樹選さんであることは良く知られていますね。
ところで、肝心の受賞理由については関係サイトが次のように伝えています。
「2008年6月に正社員だった森美菜さん(当時26 歳)が、月141時間の残業を強いられ、わずか入社2カ月で過労自殺。昨年2月に労災認定されたあとも、同社は責任を認めることなく、創業者である渡邉美樹元会長は遺族からの求めに応じず、いまだに面談も謝罪も拒否している。遺族と支援する労働組合は、森さんの労働実態と原因の解明のために責任ある立場の人との面談を同社に求め続けているが、同社は顧問弁護士のみとの面談を除いて応じる姿勢を見せていない」。
また、「24時間365日死ぬまで働け」のフレーズも有名ですし、ご本人から私は直接聞いたことがありますが、「当社には労働組合は現在は必要ない」と言われていました。このような姿勢で居酒屋に来店されるお客様に心のこもった良質なサービスができるのでしょうか。従業員を大切にしない企業に明るい将来などあるわけがありません。
その意味ではこの企業だけではなく、株主への配当や取締役など役員報酬アップを第一にしている会社も同様でしょう。いつ解雇されるか分からない経営者の下で質の高い仕事などできるわけがありません。
こんな簡単な理屈が分からないようでは、いくらアベノミクスを鼓舞してもわが国の経済発展はできないことは間違いないと思います。

4日間の成長

yusuke昨日、河北総合病院で初期臨床研修医師の採用面接が行われ、私も先週に引き続き面接官として多くの医学生に質問をしました。
そして、昼の休憩時間を利用して隣の産科病棟にいる圭佑を見に行ってきました。生まれで4日目ですが、先日紹介した出産数時間後の写真の表情と比べ、かなり成長しているようです。目もしっかり開いていました。
また、ベッドの上には看護師さんが書いてくれたと思いますが、手書きの可愛いカードが新しく付けられていました。彼女たちの優しさを感じました。ありがとうございます。
さて、その圭佑も今日退院します。次男とお嫁さんは区内に住まいしていますので、お互いに時間を調整して会いに行きたいと今から楽しみにしています。
なお、面接官の仕事は昼休憩後に最後まで務めさせていただきました。

ワンコと公園とカリン

IMG_3261IMG_3256杉並区内には三つの都立公園があります。善福寺公園、善福寺川緑地、和田掘公園です。一方、区立公園の数ははっきり分かりませんが、とても小規模なものから原っぱ公園のような大規模なものまで相当数あります。
それで、公園内のワンコの散歩なのですが、ひと言でいえば、都立公園はOK、区立公園はダメということになります(一部例外あり)。
杉並区は東京の中でもペットを飼っている比率がトップスラスですから、愛犬家の皆さんの中にはルールを守れば区立公園内も認めてほしいという方も少なくないようです。
さて、写真左は“かりん広場”にある注意看板です。ずいぶん大きいですね。きっと、周りからの苦情が絶えないのでしょう。実際、そんなに数は多くありませんが、私もノーリードで散歩している人を見かけることがあります。
さて、写真右はその公園内にある“カリン”の木で実がなっています。これからもっと大きくなり、黄色くなると良い香りを提供してくれます。
ところで、その果実ですが木になっているものをものを勝手に取ったら問題ですが、下に落ちたものを拾って帰るのは良いのでしょうか?今度、公園管理者に聞いてみます。

どうやって入れたの?

IMG_3190かなり前から気になっていたのですが、写真の乗用車はどのようにして駐車場(と呼べるかどうか)に入れたのでしょうか。
前後はもちろん、助手席側のスペースもほとんどありません。また、廃車ではなく、現役で十分走っている車のようです。
私はほとんど運転をしない、いわゆる「ペーパードライバー」なのですが、この場所を通るたびに不思議な気持ちになります。かなりの運転技術を持った方なのでしょうね。
古い漫才のネタですが、春日三球・照代さんの「地下鉄はどこから入れたの。それを考えると一晩中寝られないの」とうフレーズがありました。
幸にして、私の場合はこの車をどうやって入れたのかを考えても眠れなくなることはないのですが。

このご来光も素敵です

IMG_3193最近は富士山が世界自然遺産になったこともあり、山頂からのご来光を仰ぐ老若男女の姿がテレビで放映されていることが多いですね。
その画面を見て、新聞などの記事を読むと、朝日が昇るときの彼ら彼女らの一人あたりの“専有面積”はかなり厳しそうです。
さて、先日、愛犬の散歩で以前に紹介した荻窪団地付近を通ったとき、中年の女性一人とやや高齢の女性二人が朝日に向かって手を合わせていました。ジョギングの最中とラジオ体操に向かう途中のようでした。
私も数秒の距離のその場所に向かい、撮った写真が今日のものです。民家の間から昇る朝日はとても素敵でした。特に意識することもなく、私も手を合わせていました。愛犬にそれはできませんが、何かを感じたのか、2匹とも太陽の方向に向いていました。
なお、時間は午前5時28分でしたが、ほんの少しだけ良いことをした気持ちになりました。

最悪のウィルス対策ソフト

abunaisoftこれは“ウィルス対策ソフト”ではなく、最悪のウィルスそのもので、その名前は、「System Care Antivirus」です。
私の長いコンピューター使用歴の中で、幸いにして現在までウィルスの被害をこうむったことはありませんでした。もちろん、最低限の対策は講じていましたが・・・。
数日前に自宅コンピューターに突然、写真の画面が現れました。すべて英語表示ですが、何やら、PC内にウィルスファイルがあるか、PCがウィルスに感染しているかどうか調べてその結果を示していました。
これらの結果はすべて“嘘”だったののですが、次にその対策ソフトを購入するよう求める画面になりました。まあ、ここまでは今までにも似たようなケースはありましたので、画面をクローズして、PCトラブルの助っ人である「システムの復元」を使おうと思いましたが、これがまったく立ち上がりません。
それどころか、メールソフトを始めほとんどのアプリケーションが立ち上がらなくなってしまいました。コントロールパネルからのアプリケーションのアンインストールもできません。この段階で正直なところ、使用OSのWindows7の再インストールも考えましたが、どのようなわけか、私の場合はインターネットエキスプローラーは立ち上がり(これもダメなケースが多いようです)、この極悪ソフトの名前で検索して、対策の方法を見つけることができました。
いくつかのサイトがあり、回復はそれほど難しい作業が必要ではないのですが、「対策は当方にお任せください。今すぐご連絡ください」などというPRページもありました。何とも複雑な気持ちになってしまいます。
さて、どうしてこの画面が出てくるのかということですが、アダルトサイトなどではなく、一般の、普通のサイトを見ただけでも感染してしまうようです。しかも、善良なウィルス対策ソフトを停止させて無効にしてしまいます。
コンピューターは私たちの仕事や趣味など、日常生活に欠かせないものになりましたが、個人では解決が難しい問題も増えていますね。この最悪詐欺ソフトも日々、名前を変え、システムを変えて“進化”しているそうです。もう、まったく・・・。

初孫が生まれました

IMG_3235xy今日の午前5時半過ぎに河北総合病院で、私の次男の長男が無事生まれました。
母子ともに元気で、体重は3192グラム、身長は52センチです。私にとっては初孫になります。
妻といっしょに病院に行ってきましたが、看護師の皆さんもとても親切で、写真が撮りやすいように配慮もしてくれまし、いつもお世話になっている看護総括部長の服部さんも来てくれ、お嫁さんやそのお母さんとも気軽にお話をしていただきました。
なお、名前は次男とお嫁さんで生まれる前に決めていて、「圭佑(けいすけ)」です。家族が増えることは嬉しいですね。

新しい副代表と再会

jyofukudaihyochakunin昨日に続いて台北駐日経済文化代表処中華民国:台湾大使館)の副代表(ナンバー2:一般的には公使)の話題です。
前副代表の羅坤燦さんを羽田空港でお見送りしたあと、懇意している代表処の皆さんが、「これから後任の副代表がここに来ますよ。門脇さんも時間があればお会いになれば」を言われました。
実は後任の副代表は「台北駐日経済文化代表処札幌分処」(領事館に相当)代表の徐瑞湖さんが就任されることは知っていましたが、彼と同じ場所ですぐに会えるとは思っていませんでした。ほどなく現れ、そのときに撮ったものが今日の写真です。
さて、30年ほど前になりますが、当時民社党の区議会議員だった私は23区の先輩議員といっしょに初めて台湾を訪れました。メンバーは全員民社党所属の議員でした。
そのときに、数日間にわたり付きっきりでお世話してくれたのが徐瑞湖さんでした。当時は民社党と台湾国民党との関係はとても良好であり、彼は民社党所属の議員視察を担当してくれていたのです。
その後、日本に赴任されて、私もいっしょに食事をしたりして交流を続けていました。初めてお会いしたときは三等書記官でしたから、大変なご出世ということになりますが、教師出身の彼の優しさや人柄の良さはまったく変わっていませんでした。
代表処での業務が一段落されたらお会いすること約束して、羽田空港国際線ターミナルを後にしました。

羅坤燦副代表が離日

rafukudaihyorinichi写真は昨日、羽田空港の国際線ターミナルで撮りました。時間は午後1時半過ぎのことで、隣にいらっしゃる方は、私のホームページに何回も登場していただいている、台北駐日経済文化代表処(実質的な台湾・中華民国大使館)の副代表(ナンバー2)羅坤燦さんです。
この日、羅さんは長い間の日本での勤務を終えられ母国にお帰りになるということで、事務所スタッフといっしょにお見送りに行きました。
羅さんは外務省(中国語では外交部)の外交官ですが、残念ながら日台間には正式な国交がありませんので、亜東関係協会の職員ということになっています。この団体は中華民国外交部日本課の役割を果たしています。
ですから、彼ら彼女ら外交官(書記官)は日本と台湾を数年間単位で勤務をしており、ほぼ全員が流暢な日本語を話されます。私の数多くの友人もこの代表処で働いています。
羅さんとは外交官と議員との関係というより、個人的にもお互いに信頼している友人でしたし、私が都議選に落選したときには本当に心配されていたとお聞きしました。
都議会民主党のメンバー大勢で台湾を訪問したときも、具体的な日程や訪問先などもすべて彼がアレンジしてくれました。通常は公使である彼が行う仕事ではなかったでしょう。
都議選後も温かい文章のメールをすぐに送っていただきました。今日の写真も空港に来ていた台湾のマスコミに向かって、私のことを紹介してくれている様子です。
出国ゲートに入られる前に、遠くない時期に「台北か東京でお会いしましょう!」と約束して、お互いに何度も手を振ってしばしのお別れとなりました。

初期臨床研修医師の面接

kawakitarinshoimensetsu昨日の午前9時から、「社会医療法人 河北医療財団 河北総合病院の来年度採用予定の初期臨床研修医師の面接が行われました。
面接での学生への質問ポイント、採用の評価基準、面接人数と採用予定人数、学生の医学部での成績や小論文、学生の事前実習の感想、面接官の役職などはお伝えすることができませんが、あらかじめボリュームのある資料をお預かりしていましたので、私もそれらを事前に読み込み、当日の面接に臨みました。
この制度が始まって10年ほどになると思いますが、私が面接官に指名されたのは初めてでしたし、写真の河北博文理事長とも久しぶりにお会いしました。また、彼とは都議選や参議院選挙の総括などいろいろなことをお話しすることもできました。今までと変わらず、とても熱い医療政策を持たれている方です。
さて、私はほぼすべての学生に質問をしましたし、皆さん、大変緊張をされていましたが、きちんと自分自身の考えを答えてくれました。詳細は割愛しますが、友人である医療関係者のアドバイスもあり、成績(もちろん、国家試験には合格してもらわなければなりませんが)が第一ではなく、それ以外の大切な要素(来週の日曜日にも2回目の面接がありますので、それが終了しましたらポイントをお話しします)があることを意識して皆さんに伺いました。
それにしても、私も4年に1回、有権者から選挙というある意味での面接を受けてきましたが、その人の将来を決めてしまう可能性もある採用面接は本当に難しいと思いましたし、同時にその責任の重さをあらためて感じました。

栗とミカンとリンゴ成長中

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今日の写真は先日、愛犬の朝の散歩のときに撮りました。今まではまったく気が付かなかったのですが、あらためて少し時間を掛けて回りを見てみると、新たな“発見”があります。
それほど広いスペースではありませんが、公園近くに栗畑があることは知っていましたし、秋のシーズンには美味しそうながなっていました。
まだまだ夏真っ盛りですが、よく見ると写真のようにきれいな緑色をした栗がこちらを“私たちを見てくださいね”と言っているようでした。
ミカンは比較的見慣れたものでしたが、今よりは大きくなるのでしょうか。また、食べたら美味しいのでしょうか。意外に果物の知識がない自分が分かりましたね。
リンゴは少し前に雨が降ったので写真のようにみずみずしく、なっている数も多く、何となく可愛い感じでした。これを見て、「青リンゴサワー」を連想しましたが、これも食べられれば良いと思いました。あるいは、そうであれば、実際に誰かが食べているのでしょうか。
いつもは気が付かない風景も少しゆっくり歩くと見えてくるのは素敵なことだと思います。

善福寺川キロポスト

kiroposutodan今週の水曜日から今日まで、妻の実家がある新潟県柏崎市に三男といっしょに帰省していますので、当然のことながら、愛犬2匹の朝晩2回のお散歩は私の役目です。
朝は5時から40~50分ほど、晩は少し気温が低くなったからで家を出ます。また、道路もまだかなりの温度になっていますので、短い時間で近所を回ってきます。それでも、ワンコたちの息は荒くなっています。
さて、今日の写真ですが、連続する都立善福寺緑地(公園)と和田掘公園を流れている善福寺川沿いの両側に設置されている「キロポスト」です
日本語では「距離標」となるようですが、文字通り、鉄道や道路ではキロメートル単位で表示されているので、この名前になるようです。ここの表示は100m単位もご覧の通り書かれています。
この二つの公園ではジョギングをされている方がとても多いので、このキロポストは役に立っているようです。かつて、私が区議会議員時代に要請をして設置してもらい、その後、現在のように立派な看板になりました。

利用者の節電は継続中

todenshiyoryo201308グラフはウィンドウズパソコンで、“ガジェット”と呼ばれているもので、カレンダー、天気予報、時計など、生活や仕事に役に立つものを私も自分のPCに表示させています。
とりわけ、東京電力が電力を供給している地域(関東地方と山梨県)の現在の使用量と供給可能な電力量、そして、リアルタイムでの“使用率”を見ることができ、家庭内節電の参考にしています。ちなみにみに、グラフは昨日の午後2時15分現在のものです。
ところで、その東電を始めとする電力各社は、3・11東日本大震災から時間がたつにつれて、個人や企業の節電意識が薄れていくと考えていたようですが、最近の使用量の推移では依然として、利用者の節電への取り組みは弱くなっていないようです。
個人(家庭)も企業も、今なお自分の生まれ育った故郷に帰れない多くの被災者のことを思い、「その苦労や悔しさに比べれば」という意識があることもその理由の一つではないかと考えています。
なお、東電の試算では原子力発電所(柏崎刈羽原発)を再稼働しないで再値上げする場合の料金値上げ率は10%弱と報道されています。現在は会社も社員も疲弊している東京電力ですが、その値上げで今年度以降の経常利益は黒字になるともいわれています。
生活困窮者へのフォローを行うことは重要ですが、被災者の皆さんの現状やこれからのエネルギー安全保障(北朝鮮による日本海側原発への攻撃も)を考えれば、現実問題として10%の値上げは許容範囲ではないでしょうか。

社会福祉法人理事就任

itarucenterrijishunin参議院選挙などで報告が遅れましたが、区内天沼に本部がある社会福法人「いたるセンター」の理事に就任いたしました。
ここは杉並区を拠点に、23区西部地域に数多くの施設を運営している法人ですから、その責任の重さを感じています。
また、理事長さんを始めスタッフの皆さんとは以前から交流がありますし、利用者のお父さんやお母さんとも知的障害のことなどをお話ししています。
委嘱をいただいたからは、少しでも障害者施策が前進するように頑張ってまいります。
いたるセンターホームページ
http://www.itarucenter.com/index.html

荻窪団地の広大な土地

ogikubodanchi201308区内桃井にある“原っぱ公園”を除けば、建物のないこれだけの広大な土地はないでしょう。
写真は荻窪3丁目で撮りました。写真の奥に見えるのが比較的新しい荻窪団地で、UR都市機構が管理している賃貸マンションです。
この広大な土地にも以前は同じ賃貸団地ありましたので、同様なものができると思っていましたが、URから住友不動産に土地が売却され、同社が開発と分譲を行うようです。
全体では約5千坪の敷地に4階建で2百数十戸の規模ですから、それなりの価格の高級マンションになると思います。
それにしても、独立行政法人であるUR都市開発の方針とはいえ、これだけの土地を思い切って民間不動産業者に売却したものですね。

臨床研修医師採用面接

IMG_3159阿佐ヶ谷駅北口にある「社会医療法人 河北医療財団 河北総合病院」初期臨床医師採用試験面接官を務めることになりました。
この病院が指定されている「地域医療支援病院運営協議会」の委員も先日、再来年まで継続することをお伝えしましたが、これからの医療を現場で担う学生たちの将来を決めるとても重要な任務ですから、文字通り、身が引き締まる思いです。
面接や採用のスケジュール、基準などは昨日、ご担当の医師と事務局のお二人が私の事務所まで来ていただき、説明をお受けしました(写真)。
もちろん、詳細は割愛させていただきますが、お預かりした学生たちの資料をしっかりと読み込み、公平、公正に2日間の職務を果たさなければなりません。

障害者差別解消法成立

IMG_3118x自分の選挙や参議院選挙があって、報告することを忘れていましたが、6月19日にとても重要な法律が成立していました。
タイトルの「障害者差別解消法」です。民主党政権から自公連立政権に代わり、成立が危ぶまれていましたが、本当に良かったと思います。
今後は3年後の施行に向けて、分野ごとの具体的なガイドラインなどが定められますが、国連の「障害者権利条約」の批准も現実的になった来たと思います。
障害者基本法、障害者総合支援法と今回の法律と、国際的にも遅れていた日本の法体系も間違いなく前進しています。

自民党憲法9章の緊急事態

jimitohonbu201308以前にもお伝えしましたが、自由民主党が作成し、その成立を目指している「日本国憲法改正草案」ですが、“残念ながら”参議院選挙では大きな争点にはなりませでした。
しかし、予想の範囲内だったのかも知れませんが、安倍首相と自民党は選挙終了を待つように、集団的自衛権など新しい解釈を進め始めました。
さて、その自民党憲法ですが、「国防軍」や「軍法会議」のことが話題になっていますが、どのようなわけか、「第九章:緊急事態」はあまり報道もされていません。
確かに国会による承認など一定の歯止め規定はありますが、「第九十九条:緊急事態の宣言と効果」は問題が多いと言わざるを得ませんね。これって、実質的な“戒厳令”でないでしょうか。
緊急事態が発せられたときには、政府(内閣)の政令が法律となってしまいます。それに伴い、基本的人権も政府の指示のより制限されることになります。これでは、自民党のやり放題になってしまいます。
私はいわゆる“護憲派”ではありませんが、自民党自主憲法には明確に反対です。

解体が進む阿佐ヶ谷住宅

IMG_3132x IMG_3126x 区内成田東4丁目にある阿佐ヶ谷住宅(通称:阿佐ヶ谷団地)の解体が本格的に始まりました。
私もこの団地の建て替え計画については区議会議員の時代から相談などをお受けしてきましたが、それから十数年の時間が過ぎ、“やっと”新団地建設へ始動したという気持ちです。
正直なところ、この間、いろいろなことがありました。今では収まりましたが、建替え反対運動もあり、計画が危ぶまれた時期もあったことも事実です。
昭和30年代の初期の建物が周辺地域と調和のとれた新しいものに生まれ変わるのは数年後になります。

僕たちも暑いですが元気!

少しIMG_3143前までは比較的過ごしやすい日が続いていましたが、最近は気温と湿度が再び高くなりました。
僕達(左:グリューンと右:ダン)も元気ですが、正直なところ、この蒸し暑さには少し辛いです。家にいるときは問題ないのですが、散歩は大好きといっても、外に出たくない日もあります。
でも、やっぱり、散歩と朝晩のご飯が一番ですし、お父さんやお母さんが仲良くしていると安心します。しばらくは今の気候が続きそうですが、早く涼しくなると良いですね。

空き缶から景気を見る

akikannoyosu今日のタイトルは少し大げさになってしまいましたが、経済評論家も同じようなことを言っていたことを覚えています。
写真は自宅近くの空き缶専用のラックで、清掃車の収集前に撮ったものです。
私は空き缶回収日にラックの中にどのような缶が多く入っているのかに以前から興味があります。できれば、いったんすべての缶を外に出して種類ごとに数えたいくらいです(もちろん、そんなことはしていませんが)。
さらに正確に申し上げると、清涼飲料水などにはほとんど興味がなく、ビールと発泡酒(さらには“第三のビール)の比率、また、同じビールでも高級品(ヱビスやプレミアムモルツなど)の割合が見ることです。
同じ杉並区内でも地域性はあるようですが、一般のビール(スパードライや一番搾りなど)に比べて、発泡酒や第三のビールの空き缶が最近はとても多くなっています。
同時に、上述の高級ビールも最近増えてきているように感じます。「ビールの世界も“格差社会”化が進んでいる」というのは言い過ぎでしょうね。

善福寺川調節地工事

IMG_3145都立善福寺緑地内の「善福寺調節地」の整備工事が進んでいます。写真中央の円形の地下部分を掘削して一時貯留します。
以前にも何回かお伝えしましたが、この周辺地域の水害を防ぐための重要な施設になります。
幸いにして8年前のような洪水はこれまでありませんが、最近の全国的な大雨量のニュースを見ていると、この調節地の必要性がよく分かります。
工事は平成28年までの予定ですから、それまで公園の利用が一部制限されます。短い期間ではありませんが、上述のことを考えれば、私たちも良い意味で我慢しなければなりませんね。

<お知らせ:阿佐ヶ谷事務所は例年通り、今日から18日まで夏休みとさせていただきます。ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいします>

これは何でしょう?

kokyukikeisoku2013約2年前に気管支に若干の障害があり、国立国際医療研究センター病院に十日ほど入院したことは以前にお伝えしました。
お陰さまで手術をしないで、点滴と投薬でほぼ完治しましたし、入院前に“心を鬼にして”始めた禁煙も現在まで継続しています。多分、今後も喫煙が復活することはありません。
さて、そのとき以来、使用しているのが写真の簡易型肺活量計測器です。名前は医師からお聞きしたのですが忘れてしまいました。
極めてアナログなもので、電源も電池もメンテナンスも必要ありません。右側をくわえて最大に息を吹き込むと左の赤いメモリが移動します。
もちろん、個人差もあるのでしょうが、500を超えていれば合格点で、私も退院後にそれを下回ることはありません。これからも、良好な状態を維持しなければなりませんね。