初期臨床研修医師の面接

kawakitarinshoimensetsu昨日の午前9時から、「社会医療法人 河北医療財団 河北総合病院の来年度採用予定の初期臨床研修医師の面接が行われました。
面接での学生への質問ポイント、採用の評価基準、面接人数と採用予定人数、学生の医学部での成績や小論文、学生の事前実習の感想、面接官の役職などはお伝えすることができませんが、あらかじめボリュームのある資料をお預かりしていましたので、私もそれらを事前に読み込み、当日の面接に臨みました。
この制度が始まって10年ほどになると思いますが、私が面接官に指名されたのは初めてでしたし、写真の河北博文理事長とも久しぶりにお会いしました。また、彼とは都議選や参議院選挙の総括などいろいろなことをお話しすることもできました。今までと変わらず、とても熱い医療政策を持たれている方です。
さて、私はほぼすべての学生に質問をしましたし、皆さん、大変緊張をされていましたが、きちんと自分自身の考えを答えてくれました。詳細は割愛しますが、友人である医療関係者のアドバイスもあり、成績(もちろん、国家試験には合格してもらわなければなりませんが)が第一ではなく、それ以外の大切な要素(来週の日曜日にも2回目の面接がありますので、それが終了しましたらポイントをお話しします)があることを意識して皆さんに伺いました。
それにしても、私も4年に1回、有権者から選挙というある意味での面接を受けてきましたが、その人の将来を決めてしまう可能性もある採用面接は本当に難しいと思いましたし、同時にその責任の重さをあらためて感じました。

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