二つの福祉まつりに行く

IMG_3499IMG_3508一昨日の土曜日、目黒区と地元杉並区で開催された福祉まつりに行ってきました。
目黒区でのおまつりの名称は「第2回ほんちょうまつり」で、会場は私が理事を務めさせていただいている「社会福祉法人・いたるセンター」が指定管理者として運営している「目黒本町福祉工房」でした。
そのこともありますので、オープニングセレモニーには目黒区長の青木英二さんも参加されました。彼とはいっしょに仕事をしたことはなりのですが、民主党の都議会議員出身でもあり、また、年齢もほぼ同じですので、以前から懇意にさせていただいています。
当日は久しぶりにお会いしましたが、おまつり会場をひと回りあと、喫茶コーナーで、目黒区の財政状況や区議会対策などいろいろなことを情報交換しました。区政運営ではご苦労されているようです。
そして、次は杉並区高井戸西にある「浴風会」の大ホールで行われていた「ハート&バンド イベント2013」に向かいました。こちらは、杉並区肢体不自由児者父母の会(会長は杉原千鶴子さん:写真左の方)が主催です。
日本大学のボランティアサークルの学生さんも数多くお手伝いをされていましたが、私も重度重複の障害者のお母さんと20分ほどお話をし、ホール内を回り、あらためて障害者施策の重要性を感じて会場を後にしました。

神秘的な彼岸花

IMG_3441写真は1週間前に荻窪団地近くを通ったとき、あまりにもきれいだったので写しました。その日は「秋分の日」、すなわち、偶然だったのですが「お彼岸の中日」でした。
なぜ、今日の記事にしたかということですが、1週間たって同じ場所を通ると、すっかりお花は枯れていました。本当に彼岸花はお彼岸に合わせてその美しい姿を見せてくれると感じたからです。
ところで、彼岸花は別名“曼珠沙華”とも称されています。これは、少しネットで調べてみると、 「サンスクリット語で天界に咲く花」という意味と紹介されていました。なるほど!
また、“死人花(しびとばな)”、“地獄花”、“幽霊花”などという恐ろしい、おぞましい別名もあるとのことです。
タイトルのように神秘的でもあり、また、どことなく不気味な感じでもある不思議な花ですね。実際、かなりの毒性もあるようで、そのことがなおさら、神秘性を高めているようにも思えます。

「紙兎ロペ」は可愛いですね

IMG_3489本来、文字通り“紙”ですから、立体的な写真の“ぬいぐるみ”は存在しないのでしょうが、そこはアニメの世界ですから問題ありません。
さて、ここ1カ月くらい前から、フジテレビの情報番組の「めざましテレビ」で午前6時50分ころに登場する「ロペ」とその一つ年上の「アキラ先輩」のファンになりました。
2分程度のロペとアキラ先輩を中心とした会話はときとしてあまり意味がないこともありますし、いわゆる“落ち”がないことも少なくありません。
しかし、二人のやり取りのテンポがゆっくりで、その内容が妙にシュールで、とても楽しませてもらっています。
それから、アキラ先輩の柔らかそうな尻尾が何とも良いですね。ぬいぐるみも触ってみるとその通りです。そのこともあり、アキラ先輩は少し横を向いて写ってもらいました。
今流にいえば“癒しキャラ”なのでしょうが、いつまでも元気な姿を見せてくださいね。

謎めいた豪邸

IMG_3423IMG_3424その豪邸は私の自宅から数分のことろにあります。住所は荻窪三丁目で、区立中央図書館から数百m南側にあり、付近は区内でも比較的良好な住宅地域です。
荻窪駅に徒歩で向かうときは必ず通る道沿いですし、朝のワンコのお散歩でもこの家の前を通ることが少なくありません。
さて、なぜ“謎めいた”ということですが、かなり前から人が住んでいる様子がないこと(表札も外されています)、敷地面積は350坪超えているだろうといこと(いわゆる豪邸が少なくない杉並区ですが、個人宅でこれだけの坪数のお宅はそんなにありません)、どのくらい前かははきっりと覚えていないのですが、門の横にVIP警護のためのポリボックスがあったことなどです(大臣や政党幹部警護のため)。
また、10年前の住宅地図を見ると、「亀山」表記されています。その名前で検索してみると、「亀山継夫さん」という検察出身の最高裁判所判事が1998年から2004年まで在職されていることが分かりました。
最高裁判所長官は三権の長ですし、警護の対象になるのでしょうが、それ以外の最高裁裁判官がそうなっているかどうかは分かりません。
“もしも”ということですが、この土地と建物が国の財産であれば、長い間、何の活用(売却も含めて)もされていないことは問題と思います。もちろん、個人の財産であれば、このようなことを書くこと自体、申し訳ないと感じます。
参考記事:http://kaddy.jp/20110914.html

「解雇特区」などありえません

IMG_1248もちろん、「解雇特区」という名称は政府が付けたのではないでしょう。私が最近、目にしたのは先週土曜日の朝日新聞紙面でしたが、本当に驚きましたし、怒りがわいてきました。
記事よれば、一定の条件(特区内にある開業5年以内、外国人が3割以上いる事業所)はありますが、 ①入社時に契約した解雇条件にあえば、どんな解雇でも認められるようにする。 ②一定の年収がある場合など、労働時間の規制が無くなり、残業代が出なくなる。休日や深夜労働の割増賃金もない。 ③短期契約を繰り返す労働者が、5年超働いても無期転換をできなくする契約を認める。
これが働かせ方の自由度を広げ、ベンチャーの起業や海外企業の進出を促す」同記事)だそうです。しかも、来月中旬には特区を指定するとも伝えています。ずいぶんと急いでいるようですが、そんなに焦ってどうするのでしょうか。第1次安倍内閣で似たような制度が否定されてので、「今回は絶対に実現するぞ!」とう首相の決意なのでしょうか。
でも、いくら特区でも、いくら「日本が世界で一番ビジネスがしやすい国にする」と言っても、就業形態はともかく、そこで働く人たちとの契約の基本は、“労働者の生活や健康を守る”ということなのです。極めて特殊な仕事以外はこれを除外することはできないのは当然のことです。
それでなくても、「限定正社員」などと意味の分からない制度が登場したり、非正規労働者の比率が全体の三分の一を超えている状況で、働く者の立場は特にここ数年、弱くなるばかりです。
安倍首相の考え方(拉致家族救出への取り組みなど)には共感できることもありますが、復興特別法人税廃止の前倒しや今回の解雇特区、「雇用調整助成金」から「労働移動支援助成金」へのシフトなど、理解できないことが多すぎます。
これからの経済成長はとても大切ですが、そこで働く人たちを大切にしない企業に明るい未来などあるわけがありません。別な言い方をすれば、今こそ「労働組合」で出番です。連合では現会長の古賀伸明さんの3選も実質上決まったようです。連合幹部の皆さんには頑張っていただきたいと思います。
(写真は今年のメーデー中央大会の様子です)
本日から文字サイズを大きくして、読みやすくしました。

ディープで素敵な浅草

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東京スカイツリーはとても人気がありますが、残念ながら、その地元(根元)の一般の商店街にはお客さんがあまりいないようです。
それに比べ、浅草地域は以前にも増してにぎわっています。東京スカイツリーとの“相乗効果”なのでしょう。今日は先日の旅行会で撮った浅草浅草寺周辺の写真特集です。
1.社会福祉法人の病院ですが、経営理念は「観音様の大慈悲にそって、思いやりの精神をもとにあたたかい医療を提供します」とのこと。凄いですね。さすがです!
2.わが国の大衆演劇の総本山的位置づけの芝居小屋です。一度は入ってみたいような、そうでないような。
3.今月1カ月間限定の開設で、他には警視庁本庁内と巣鴨とげぬき地蔵尊高岩寺会館にあるそうです。「鑑識課」の担当なのですね。
4.入浴料は700円。それにしても、看板の「男は黙ってサッポロビール」は数十年前のCMで使われてフレーズです。たしか、三船敏郎さんの有名な一言でした。
5.祝日ということもありますが、大変な人出でした。時間は午後1時半ごろですが、昔と違って若い皆さんも多いです。生ビールとホッピー、もつ煮込みと焼き鳥が最高!
6.数年前に屋根の本格的大改修が行われました。瓦(鬼瓦も含めて)はなんと!チタン製で、重量も五分の一になったそうです。見た目にはまったく分かりません。

増田区議の旅行会に三男と

IMG_3446IMG_3455IMG_3476IMG_3487 昨日、杉並区議会議員であり、私がもっとも信頼している同志の一人である、増田裕一さんが主催する「親睦旅行会」が行われました。
今回の旅行会は事務局としてではなく参加させていただきましたので、私も本当に久しぶりに楽しい、有意義な時間を過ごすことができました。
また、三男の悠平もいっしょに連れて行きました。彼も少し慣れなかった様子もありましたが、終日笑顔で私の手を握って楽しそうでした。
さて、当日のコースですが、東京ゲートブリッジ、東京スカイツリー、浅草寺周辺散策(昼食を含む)、東京臨界広域防災公園内施設での“東京直下72時間TOUR”(東京直下型地震発生後72時間の生存力をつける、発生から避難までの一連の流れを体験できるツアー)など、とても充実したものでした。
参加者の皆さんは増田さんや私の支持者ですが、お互いに初めて会う方も多く、その意味では本来の“親睦バス旅行会”としても良い企画と内容だったと思います。出発から到着まで終始明るい雰囲気で、大成功でした。

介護福祉合同就職フェア

fukushishukatsu2013akb48201309今や電気街、アニメやコスプレなどのオタク聖地、そして、AKB48で世界的に有名な“都市”になった秋葉原のコンベンションセンターで、 「第3回介護福祉合同就職フェア」が開催され、私が理事を務めている社会福祉法人・いたるセンターも参加しましたので、一昨日に行ってきました。
社会福祉法人や株式会社など、グループホーム、デイサービス、知的障害者通所施設、特別老人ホーム、訪問介護・看護など、文字通り、タイトルのように介護と福祉を運営する団体が集まり、数多くの就職希望者が熱心に説明を受け、質問をしていました。
これからの高齢化対策や障害者就労支援はますます重要になっていきますし、それにともない“人材”の確保が求められています。もちろん、それに合わせて、そこで働く人たちの労働環境を充実させなければなりません。せっかく、「お年寄りや障害のある人たち役に立ちたい」と思って就職しても、労働時間などの現場の実態が耐えられずに仕方なく辞めてく人たちも少なくありません。ここのところは大切ですね。
ところで、冒頭に書いた通り、秋葉原はAKB48の“発祥の地”で、コンベンションセンターの反対側(駅のホーム下)にその関連施設がありました。当日はお世話になった方のお通夜が地元でありましたので、写真のショップの中を見る時間はなかったのですが、かなり繁盛している様子でした。そういえば、NMB48に門脇佳奈子さんというメンバーがいるのですね。もちろん、親戚ではありませんが、何となく、“頑張って”という感じです。

お掃除に目覚める

IMG_3425タイトルは少しオーバーですが、考えてみると(考えてみなくても)、妻と結婚して36年間になりますが、アパート住まいのときから家の中の掃除はほとんどしてきませんでした。
今回、“大いに反省して”とういうわけではないのですが 「お風呂場の鏡の水あかを何とか落としたい」という“高尚”な意志から写真の清掃用品を購入しました。
特に“ハイホーム”は懐かしいですね。私がイトーヨーカドーのダイニング・家庭用品売り場の担当者だったころ、店内の一角でこの商品の実演販売があり、主婦の皆さんなどがかなり買われていたことを覚えています。
それで、写真のハイホーム、液体洗剤、“驚くほど汚れが落ちる”スポンジを駆使してお風呂場で格闘しましたが、一時的に鏡はきれいになるのですが、少し時間が過ぎると元に戻ってしまいました。
多分、これらの商品が悪いのではなく、あまりにも水あかが強力だったのでしょう。鏡の水あかはなかなか難しいですね。
でも、せっかく買った清掃用品ですから、今度は“落ちる汚れ”を探して、無駄なく使っていきたいと思います。何となく、妻は期待してはいないようですが。

iOS7へアップグレード

写真-1私が「iPhone5」を購入したのは昨年の秋のことでした。以前からNTTドコモからの発売を待っていましたが、選挙を控えてスケジュール管理が特に必要になってきましたので、au(KDDI)から購入しました。
そして、昨日は新しいiPhoneが発売され、ドコモも販売に参戦しました。毎回のことですが、アップル製品の発売日には大々的にマスコミで報道されています。特に今回はドコモの話題も多かったですね。
料金体系も3社のどこが違うのかよく分かりませんが、利用者にとっては各社の競争は歓迎すべきことなのでしょう。でも、本音で申しあげれば、度を越した競争は誰も(利用者も含めて)幸せにしないでしょう。もちろん、携帯電話やスマフォのことだけを言っているのではありません。
さて、私も一昨日、早速新しいiOS7にアップグレードしました。ネットなどには「少し様子を見たほうが良い」という意見もありましたが、なにせ、新しもの好きの性格ですから、待ってはいらせません。
バージョンアップ(ダウンロードとインストール)は伝えられているほど時間はかかりませんでした。PC経由ではなく本体で行いましたが、数十分で無事終了、何のトラブルもありませんでした。
また、使い勝手も以前とほとんど変わることはありませんが、日程管理のアプリなどはサクサク動くようになりました。他のアプリも仕様が変わったものがありましたが、いずれも従来通り問題なく使えます。
それから、Wi-Fiなどのオンオフがスピーディーにできる「コントロールセンター」は便利です。これでバッテリーが無駄なく使えそうです。そらから、私の自宅周辺(杉並区成田東五丁目)が4GLTE対応地域になったとキャリアからメールが来ました。これも嬉しかったですね。以上、それなりの旬の報告でした。(壁紙は愛犬です)

トルコは世界一の親日国

IMG_3371トルコ有数の観光地・カッパドキアで起こった殺人傷害事件はとても痛ましいことでした。亡くなられた女子大学生のご冥福を衷心よりお祈りすると同時に、重傷を追われた学生さんが一日も早く回復されることを願っています。
さて、今日のタイトルですが、正確には、「トルコは台湾(中華民国)と並んで世界一の親日国家」と表すべきだったでしょうが、現地の皆さんの追悼行進や写真の横断幕などをテレビで見ていると、あらためて、日本人として感謝の気持ちが強くなります。
民族も宗教(主としての)も異なるアジアの一番遠い国がなぜ、こんなに日本と日本人が好きなのでしょうか。それは明治23年の和歌山県串本沖での「エルトゥールル号遭難事件」が始まりと言われています。
この事件については、長くなりますので詳細は検索して調べていただきたいのですが、自分たちの食糧も満足ではない貧しい村民が総出で、台風で座礁したエルトゥールル号の乗員を救助し、さらに、当時の政府は生存者をトルコに軍艦「金剛」などで送り届けたというものです。なお、その金剛には秋山真之も乗船していたそうです。
そして、時代は移って昭和60年のイラン・イラク戦争です。これも詳細を省きますが、イラン在留の日本人の生命に危機が迫っていたとき、トルコが自国の航空機を出してくれ、全員が無事に脱出できました。このとき、在日トルコ大使は「エルトゥールル号遭難で日本人から受けた恩義をお返しましょう」と言われたそうです。
現在は法律が改正されて、政府専用機などで邦人を救出することができますが、当時はそれができませんでした。“だったら、民間の日本航空を使えばよかったじゃないか”と思われるでしょうが、機長組合や乗員組合が安全を確認できないので、“そんなところに行くのはやだー”と駄々をこねていました。まあ、過去から彼らは懲りない連中ですね。
話題が異なってしまいましたが、トルコが親日国家であることは上述のことももちろんですが、やはり、共通の脅威であった帝政ロシアに日露戦争(とりわけ日本海大海戦)で勝利したことでしょう。自分の息子に「トーゴー」や「ノギ」の名前が数多くつけられたは事実だったようですし、その後のケマル・アタチュルクのトルコ革命にも大きな影響を与えたそうです。
オリンピック・パラリンピックの開催都市では競争相手になりましたが、このような国との友好関係はこれからも大切にしなければならないと思います。

国際福祉機器展に行く

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東京ビックサイトで昨日から開催されている「第40回国際福祉機器展」に行ってきました。
今までも各種イベントや展示会などでこの会場を訪れたことは数多くありましたが、各ブースを時間を掛けて歩いたのは初めての経験だったと思います。
16カ国(ほとんどが日本ですが)・1地域(台湾)の585社・団体から2万点が展示されている文字通り、わが国最大の福祉関連機器・商品の展示会でしょう。
知的障害者の施設長を務めている友人と私が特に質問したり説明を受けたのは、障害者施設での事務管理システム、最近注目されている“スヌーズレン”(重度知的障害者などが視覚、聴覚、触覚などへの刺激を感じ取り、それによりリラックスする~これだけでは説明不足なので、恐縮ですが検索してください)、紙おむつ、介護用手袋などでした。
会場は来場者の皆さんと出展者(社)の方々との熱気に満ちていて、私自身も時間が許せば、もっともっと回りたかった有意義な展示会でした。
障害者、高齢者を始めとして、幅広い福祉分野での各種機器、商品の開発もどんどん進みますし、マーケットとしても拡大を続けていくのでしょう。

聖教新聞の無料配布

IMG_3378IMG_31942枚の写真は事務所と自宅近くでそれぞれ撮ったものです。
その他にも数カ所ですが、宗教法人・創価学会の日刊新聞である「聖教新聞」を“無料ですのでどうぞ”という場所が私の行動範囲内にあります。
だからとって、私自身は、“一部いただいて読んでみるか”ということはありませんが、正直なところ、“どんなことが書いてあるのだろう”という興味はあります。ただ、一面には、SGI(創価学会インタナショナル)会長の池田大作さんの名前や写真を掲載していることが多いようです。実質的な最高責任者ですから当然でしょうね。
ところで、その無料ポストによっても違うのですが、5部くらいの聖教新聞が入っています。いただく側は無料ですが、ポストを設置している方はご自分の負担で上級組織から購入されているのでしょうか。
さて、聖教新聞のコマーシャルですが、地方局ラジオ→同テレビ→在京キー局ラジオ→同テレビと、拡大というか範囲が広がってきているようです。また、系列の出版社も含めての雑誌(第三文明、灯台、パンプキン、潮、グラフSGI、大白蓮など)や単行本などの宣伝も、一般の新聞や電車の中吊り広告で見かけることが少なくありません。財政力もかなりのものがあるのでしょう。
そういえば、創価学会の青年部向けの機関紙である「創価新報」ですが、最近見ていませんね。過去と同様、先進的な記事が掲載されているのでしょうか。

橋下大阪市長の変な構想

IMG_1247x少し前のことになりますが、大阪市長の橋下徹さんが変な、奇妙な構想を発表しました。
読売新聞は次のように伝えています(一部)。「市中心部の御堂筋周辺に、労働基準法などの規制を一部緩和し、能力主義・競争主義を推し進めた特区を大阪府とともに作る構想を明らかにした」。
また、同記事によれば、彼は記者会見で以下のように語ったそうです。「能力主義・競争主義を前面に掲げてやっていきたいという人もいるはず。批判を受けるかも知れないが、挑戦したい。『チャレンジ特区』と名付けたい」。
更に記事は、市経済戦略局によると、構想では、御堂筋周辺の企業で、年収1000万円以上の高収入を得られる労働者が対象。営業や企画の分野で高い能力を発揮する人や、専門的な技術を持ったエンジニアやデザイナー、有能な為替トレーダーなど、高度で特殊な能力を持ち、『法規制にとらわれずに思い切り働きたい』という労働者を想定しているという」。とも書かれています。
でも、限られた地域の限られて職種で働く人たちを対象としているようですが、これってダメですね。労働基準法など労働時間や解雇に関する規定は、日本で働くすべての労働者に公平に、例外なく適用されるものです。「そんなの今の時代にあっていない」などと言わないでくださいね。これは基本中の基本なのです。
私は橋下さんの政策に共感するものもありますが、そうでなくても、企業内での社員間の絆と“愛社精神”が崩れ、経営者が社員よりも株主のことを第一に考えるという悪い状況の中での提案が成功するはずがありません。いや、より一層、この国の良い風習や慣例も破壊されてしまいます。
連合や産業別労働組合も怒らなければなりませんし、市場原理主義や新自由主義は文字通り、市場から退場してもらわなければなりません。
(写真は今年のメーデー中央大会の様子ですが、本文とは関係ありません)

僅かな時間の公園風景

IMG_3414午前5時過ぎにこの記事のキーボードを打っていますが、これからの台風の進路に十分注意をしてください。杉並区でもかなり風が強くなっています。
ところで、昨日は午後のちょっとした晴れ間を利用してワンコの散歩をしてきました。いつものように、わが家の庭と勝手に思っている都立善福寺緑地です。
40分ほどに時間でしたが、公園には少なくない皆さんが出てきていました。誰もがその時を待っていたようです。ただし、台風の雨風の予報は難しいようで、結局はその後も今日の未明まで雨が強くなることはありませんでした。
さて、公園内にはいろいろな人たちがいました。ジョギングする人たち、ベンチで楽しそうに寄り添っている外国人のゲイカップル、80歳代のお母さんとベンチで休んでいる50歳代の息子さん、意味不明な言葉を発しながら自転車に乗っているおじさん、ベンチで読書を(漫画でしたが)している40歳代の男性、どこの国の言葉が分からなかったのですが、ベビーカーを前に早口で携帯電話で話している30歳代の外国女性などです。今まで見えなかった風景が少し見えてきたような気もします。
なお、今日の写真は公園に隣接する都立杉並高校横を通るコミュニティーバス“すぎ丸”で、JR阿佐ヶ谷駅と井の頭線浜田山駅を結んでいます。経営的には黒字が出ているようです。

孫を抱いてきました

IMG_3389私たち夫婦の初めての孫になる圭佑君が生まれてから約3週間になりました。
先日もお伝えしたように、阿佐ヶ谷の河北総合病院で出産し、現在はお隣の武蔵野市にあるお嫁さんの実家に帰っています。あと1週間ほどで息子夫婦が住まいをしている下井草に戻るそうです。
さて、出産のときは圭佑君を抱くことはできませんでした。もちろん、病院の決まりですから当然なのですが、私たちもできる限り早く抱っこしたいと思っていて、昨日、お嫁さんの実家に次男と3人で行っていました。
今日の写真は妻が圭佑君を抱っこしている様子ですが、さすがに3人の男の子を育ててきましたので、その姿は慣れていますね。彼女の前に私が抱きましたが、すでに4kgほどあるそうです。
正直なところ、6月の選挙で当選して孫を抱きたかったのですが、いざ、それが実現してみると過去の気持ちはどこかに消えてしまったようで、“可愛い!”の想いだけが心を満たしてくれます。
私たちの自宅に来るまでは少し時間が必要ですが、次回は次男夫婦のアパートに行くことにしています。

美しい花々

IMG_3367IMG_3374今日のタイトルをどうしようか考えて、結局、工夫のないその通りのものになりました。
区内を歩いていると季節によって異なりますが、私たちの目を楽しませてくれる花々がいろいろな場所に咲いています。
もちろん、公園など公共のスペースに咲いている花も良いのですが、やはり、ご自宅の庭などで一所懸命に育てられた花はより素敵ですね。特に、それがその家の前を通る皆さんが見えるところにある場合は嬉しくさえ感じます。
私の自宅はいわゆる住宅地の中にありますが、駅に向かう途中や散歩の途中で、個人宅の前を通るとき、美しい花を見ることは少なくありません。まるで、近隣の住民の方々に提供してくれているようです。
それで、私はその家の方が庭に出られて、お花にお水をやっている横を通るとき、「いつも、きれいなお花を見せていただき、ありがとうございます」と声を掛けさせていただいています。もちろん、相手の方も例外なく、「こちらこそ、ありがとうございます」と答えてくれます。お互いに爽やかな気持ちになるようです。
ところで、今日は2枚の写真を載せましたが、鮮やかな赤い色の花の名前は何というのでしょうか。私は花は大好きですが、その種類となるとあまり分かりません。

知的障害者の自主生産品

IMG_3364IMG_3362社会福祉法人・いたるセンターグループの施設である「あけぼの作業所」は区内上井草一丁目にあり、就労継続支援B型事業部、生活介護事業部、就労移行事業部の利用者が文字通り、いろいろな作業をしています。
そして、その作業で様々な自主生産品を完成させています。詳しくはこの作業所のホームページをご覧いただきたいのですが、私が手を広げている写真の商品などです。
タイカレー、季節のジャム、マルセイユ石鹸などを製造し、ここが大切ですが、インターネットや各種イベントなどで販売をしています。
特に、タイカレーは人気が高く、「今やあけぼのの代名詞とも言えるタイカレー。一度食べたらやみつきになる事間違いなし!自慢の逸品です」と紹介されていますし、私も食べていますが、なかなか美味しいと思います。
ただ、障害者が作ったからといって、それだけで売れる時代ではありません。彼ら彼女らもスタッフから指導を受けながら、消費者の皆さんに喜んでいただける商品を一所懸命に作っていますので、購入していただければ幸いです。
あけぼの作業所ホームページ
http://www.itarucenter.com/akebono/04_akebono/index.html

この価格でお酒を販売

IMG_3369今日の記事は、すでに飲んでいる方やご存知の方も多いと思いますが、流通大手のイオングループが販売しているお酒のことで、いわゆる“第三のビール”と称されているものです。
私もそのことは知っていますしたが、先日、後援会役員の方々とお話をしているときに、その話題が出ましたので、「とりあえず、買って飲んでみるか」となり、写真の4種類を荻窪駅南口にあるイオングループの食品スパーで購入しました。
もちろん、かなり安いということは分かっていましたが、標準の350mlが88円、ロング缶の500mlが125円でした。さらに、標準缶24本入りのケース売りは1880円で、これですと、1本あたり約78円になります。
生産国はお隣の韓国ですが、日本での酒税は課かっても、関税は適用されないようです。間違っていたらご指摘をお願いします。それにしても、日本の清涼飲料水などに比べてもかなりの廉価ですね。生産している会社や販売しているイオングループはどのくらいの利益が出るのでしょうか。
さて、肝心の味ですが、人それぞれに好みが異なりますから難しいところですが、私は美味しくいただきました。もちろん、スーパードライや一番搾りなどと比べてはいけません。一般的な評価も悪くないようですが、私は日本製のビール、発泡酒、第三のビールを愛飲していきます。

調節地工事のその後

IMG_3358IMG_33161カ月ほど前に「善福寺川調節地工事」についてお伝えしました。
その後、写真のようにこの工事が進んできましたので、あらためて追加記載します。
広場の円形になっている場所の地下が調節地になります。また、最近設置された工事のお知らせ看板によると、このサークルの直径は60m、深さは30mとのことです。
そして、収集豪雨などでどのくらいの水量を貯留ができるかということについては、3万5千立方メートルとありますが、これでは具体的なイメージが出てきません。
そこで、一般的な小学校の25mプールで、“100杯分”と併記してあり、この表現はとても分かりやすいと思います。私も現職時代、担当局や建設事務所からの説明を受けるとき、いつも「小学校のプール換算では何杯分ですか」と質問していました。
それから、工期などの明記は当然ですが、工事費も国と東京都で分けて書かれていて良いですね。もちろん、皆さんの税金という意味では同じことですが。
これからかなり長い間、都立善福寺緑地の利用が制限されますが、水害から地域住民の皆さんの生活を守るために辛抱しなければならないと思います。

現場主義を“現場”で理解する

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区議会議員時代から、私も同僚議員も政党や会派を超えて、「現場主義」という言葉を使っていました。一例では、“集中豪雨のとき、私はいち早く善福寺川の氾濫現場に駆けつけました”というようなことです。
もちろん、そのことはとても正しいことですし、住民の皆さんの代表として議会で活動しているわけですから、忘れてはならない基本中の基本でしょう。
さて、今日の写真はいずれも私が役員を務めている区内社会福祉団体(いたるセンター)の文字通り、“現場”です。(1枚は障害者居宅介護事業などを行っている事務所スタッフですが、法人本部の出先ですから、やはり“現場”でしょう)
それで、最近思うことは、現場主義や現場第一主義は良いことなのだけれど、そこで見て、知った状況をどのように改善しているのかです。議員であれば当然、議会での質問や行政への予算要望という形になります。このことは責任も重くとても大切なことです。
一方、利益を求める企業や、利益は求めないけれど、組織を維持、充実していかなければならない団体(○○法人やNPOなど)は役職に上下があっても、自らが動き、自らが改善点を見つけ、結果責任も求められます。こちらはこちらで議員・議会(とりわけ、二元代表制である地方議会)とは異なった意味で厳しい評価が求められます。ただ、どちらも人間がやることですから本質的な違いはないとも思っています。
なお、写真のパン屋さんは、就労支援A型の「パン工房PukuPuku」で、もう1枚は生活介護・就労継続支援B型の「目黒本町福祉工房」のTシャツプリント機器の説明を受けている様子です。

検索サイトで最上位へ

kadowakino12kadowakino1「検索サイト」と称されるものはどのくらいあるのでしょうか。
私の場合はブラウザの左上に、 “Google”“Yahoo!”の枠を設置して、そこに必要な文字を入力して検索しています。特にどちらを使うかは決まっていませんが、その検索結果に大きな違いはないようです。
また、サーバー管理会社から送られてくる“リンク元”を見ると、グーグル6割、ヤフー3割、その他1割といったところでしょうか。
ところで先日、その両サイトに「門脇」とだけ入力した結果は、グーグルとヤフーともに最初のページの一番上に載っていました。何となく“頑張っているな”という思いでしたが、実際、多くの方が興味を持って検索してもらっているわけで嬉しいことですね。
もちろん、私の名字はそれほど多くはありませんから(全国順位587位)、それもその結果に影響しているのでしょう。鈴木さんや中村さん、佐藤さんではとても無理だったでしょう。
それにしても、二つのサイトともに検索結果件数は270万前後でした。全国の門脇さんや地名にどのようなサイトがあるのか調べてみたいと思うこともあります。

WordPressは凄い!

wordpress2020年の東京オリンピック・パラリンピックの招致が決定しました。
本当に良かったと思います。嬉しいですね。このことについては、後日、 これまでの想いも含めてお伝えしたいと思います。
さて、私のブログはWordPress (ワードプレス)といういう方式で作成しています。今ではとても有名になり、数多くの皆さんがこれを使っている人気のあるものです。
例えば、今日のブログのイメージは昨日のそれとまったく異なっていますが、これも豊富なテーマの中から選んで、数回のクリックで変更することができます。
もちろん、頻繁にイメージを変えたらかえって親しみにくくなりますし、私も明日には通常のテーマに戻しますが、そんなことができるという意味で、今日だけ変更してみました。

お散歩が大好きです

IMG_3310お父さんのホームホームページを見てくれている皆さん、お久しぶりです。
門脇家のグリューンとダンです。約1カ月ぶりに登場です。特にリクエストはないのですが、これからも、月に一度のペースで出てこようと思っています。お邪魔じゃないですよね。
いつもお父さんが話しているように僕たち犬の親子はお散歩が大好きです。お父さんとお母さんが交替でお散歩に連れて行ってくれますが、たまに、二人と2匹でいっしょに行くこともあり、僕たちも動きやすいのでこちらが好きです。
ただ、実のお父さんのグリューンは雨がとても苦手で、雨が降るとお散歩はなくなります。僕(ダン)は雨が降っていても外に出たいのですが、仕方がないです。
最近、僕たちのお兄ちゃんとお嫁さんに子供が生まれたそうです。まだ、見ていないのですが、家に連れて来たら嬉しくて吠えてしまいそうです。それを今から家族は心配しているので、僕たちも嬉しくても、嫉妬をしないよう努力しますが、何となく、それが出来そうもありません。また、怒られそうです。それでは、また。

ガンジー7つの大罪

IMG_3307荻窪にある区立中央図書館に隣接する公園内に、マハトマ・ガンジー翁の銅像があります。今から4年少し前に完成したと記憶しています。
先日、荻窪駅まで歩いて向かうとき、ほんの少し寄り道をしてガンジーさんの前に立って、左側の石板に刻まれている有名な「7つの大罪」を読み返してみました。
内容は一般的に次のように説明されています。
1.原則なき政治
2.道徳なき商業
3.労働なき富
4.人格なき教育
5.人間性なき科学
6.良心なき快楽
7.犠牲なき宗教
ところが、意味は同様なのですが、この石板には次のように書かれていました。(上から順に)
1.汗なしに得た財産
2.良心を忘れた快楽
3.人格が不在の知識
4.道徳心を欠いた商売
5.人間性を尊ばない科学
6.自己犠牲をともなわない信心
7.原則なき政治
こちらのほうが、分かりやすく良いですね。
人はそれぞれ、職業も生き方も異なりますから、一概には比較できませんが、私自身、いくつ実践できているか・・・?
失礼ながら、皆さんはいかがでしょうか?

周永康さんに大きな危機迫る

shueko先日は中国共産党中央政治局委員であり、重慶市の党書記であった薄熙来さんの裁判のことなどについて私の雑感を書かせていただきました。
そのときは、彼の長い間のお友達であった周永康さんは何とかおとがめなしで余生を送ることができるのではと予想しましたが、最近、彼のお友達が次々と取り調べなどを受けているなど、状況はかなり変わってきており、周永康さんは眠れない毎日が続いているのではと思っています。
この人は強面(こわもて)で、それだけでも恐怖感を醸し出していますが、事実もその通りで、昨年秋に開催された中国共産党18回大会まで、中央政治局常務委員でした。この役職こそが薄熙来さんが強く望んでいた中共中央最高指導部そのものでした。
その大会までは常務委員の数は9名でした。これ以降は2名減らして7名になりました。現在の中共中央は毛沢東時代と違って「集団指導体制」ですから、基本的にその数は“奇数”になっています。
それで、常務委員会のメンバーはそれぞれの役割を持っています。総書記(国家主席・中央軍事員会主席)、国務院(内閣)総理、全国人民代表大会常務委員長(一応、国会議長)、中央紀律(規律)検査委員会書記などですが、周永康さんの序列は最下位の9番目でしたが、中央政法委員会の責任者である書記を務めていました。
「中央政法委員会」という組織が凄いですね。一概には比較できませんが、日本でいえば、最高裁判所長官、検事総長、警察庁長官、法務大臣を束ねています。合わせて、軍事委員会と共同で“人民武装警察”まで指揮を取り、全国の部隊を動かすことができます。
昨年の党大会で、あまりにも肥大な権力を行使できる組織になってしまったという反省もあり、常務委員の数を減員し、現在は一般の政治局委員(孟建柱さん)がその任に当たっています。
周永康さんは長い間、中国の石油利権に深くかかわっており、薄熙来さんと組んで習近平政権を武力で転覆させようとしたとも言われています(若干、眉唾ですが)。いずれにしても、習近平さんとしては、薄熙来さんの事件を“利用”して、この際、徹底的に叩いておきたいのでしょう。
あの不毛な文化大革命以降、政治局常務委員会のメンバーが引退後に司法的制裁を受けたことは一度もありません(悪事がバレても隠ぺいしちゃう)。これからの動きは分かりませんが、どうやら、周永康さんは落ち着いた余生を送ることはできそうもありませんね。

やっぱり、こうなりました

IMG_3283先日、最近お父さんになった次男が家に帰ってきました。
お嫁さんと孫の圭佑君はしばらくの間、彼女の実家にいることなりました。そのほうが安心ですね。
それで、金曜日の深夜か土曜日にはわが家に来ることになりました。会社が休みで、奥さんもいないのでそのほうがお互いに良いのでしょう。
さて、今日の写真ですが、まず、次男が撮ったものを妻が携帯電話の待受け画面にしました。そして、それを見た私が同じことをしたくなり、次男から私の携帯に圭佑の写真を送ってもらったをいうわけです。
ちなみに、それ以前の待受け写真は愛犬2匹でしたし、スマホの画面は愛犬を“維持”しています。こちらも家族ですから。
お孫さんがいる方が言っていましたが、やっぱり、こうなるのですね。

100万訪問数を達成!

accesstokeiホームページをブログ形式に変更してから1カ月ほどになりました。
以前から何回かお伝えしているように、私のそれは10年間継続していますが、先日、2003年9月からの累積訪問数が100万回を越えました。
初期のころからご覧いただいている皆さんはもちろんのこと、これまで閲覧していただいたすべて方々にお礼を申し上げます。また、これからも引き続きアクセスしてもらえば幸いです。
ところで、今日のグラフと図表はサーバーを管理している会社から提供されているもので、これはその一部なのですが、1年間の諸統計が分かります。また、載せてはいませんが、日別のアクセス数などやファイル転送量、リンク元、検索キーワードなども見ることができます。
さて、ここ1年間の訪問合計数は16万弱でした。1日平均では月によって差がありますが、400~500です。また、選挙のあった月は訪問数がかなり増える傾向があります。
訪問数を伸ばすこと自体が重要ではありませんが、皆さんの関心のバロメーターであることも間違いありませんので、今後も親しんでいただけるブログを目指して記事を掲載していきます。

いたるセンター記念職員研修

IMG_3289一昨日のことですが、勤労福祉会館(西荻地域区民センター)ホールで、社会福祉法人「いたるセンター」の法人設立45周年記念の職員研修会が開催されました。
写真は理事として紹介される私ですが、当日は谷山理事長の講演、高橋法人監事(医師)の「医療と福祉の連携」と題した記念講演がありました。
そして、記念イベントとして映画鑑賞会があり、「幸せの太鼓を響かせて」に感動しました。知的障害のある皆さんが苦労しながら和太鼓演奏で全国を回るまでを追ったドキュメンタリーで、リーダーの家族の生活風景を重ねながら描写した素晴らしい映画でした。ちなみに、この和太鼓集団はいわゆる商業ベースでも成功しています。これって重要ですね。
第2部は会場を移して懇親会が行われました。私もこの法人の大勢の職員の皆さんとは初めての出会いでしたので、大いに情報交換させていただきました。
最後に私の閉会挨拶(少し話が長かったと反省しています)で無事にお開きとなりましたが、とても有意義な時間を過ごすことができました。

お祭りの準備でのこと

IMG_3274IMG_3281昨日に続いて地元の須賀神社のお祭りの話題です。
左の写真は29日の朝、お祭りの準備を始めようとしていたとき、警察犬を連れた素敵なご夫婦が神殿で参拝をされ、私の前を通られました。
私も犬が大好きですし、とても立派な警察犬なのでお話をさせていただきました。(なお、図々しくもシャッターは奥様にお願いしました)
名前はドイツ語で「北欧の冬」という意味の“フェトル”、犬種は“ジャーマンシェパード”、オスの9歳で体重は50kgとのことでした。サミットなどの警備で数多く活躍したそうです。やっぱり、大型犬も良いですね。
さて、右の写真は須賀神社の境内の入口で、私の名前が書かれた提灯も良い場所に吊ってもらいました。もし、この神社に来られることがあれば(といっても今日限りですが)、ご覧になってください。
それから、私はこの神社の世話人で氏子でもあり、費用を応分負担して提灯を提供することは法律的に問題ないということです。