歌を忘れないカナリア

IMG_1248x「いつから安倍総理は連合会長を兼務したのだ」、「ベースアップの恩恵を受けるのは大企業に働く人たちだけ」などと、皮肉や批判もありますが、どのような形であれ労働者の賃金が上がり、可処分所得が増えるのは歓迎すべきことです。
連合に結集する各産別や労働組合の皆さんには是非、頑張っていただきたいと期待していますが、少し前の新聞に、「ベアの要求が久しぶりすぎて、そのやり方が分からず、組合執行部を卒業したOBに経営側との駆け引きを含めて教えてもらっている」という趣旨の記事が載っていました。
これまでの経済、経営状況を考えれば仕方のないことでしょうが、逆に言えば今年こそ、連合や産別、労働組合の力を発揮する絶好のチャンスでしょう。相手の経営側も現在まで、“ベアなど論外”と言ってきたわけですから、彼らだって交渉に不安感を持っているはずです。
そのような状況で再び、政治がものを言っている可能性もありますし、この機会に産別間の不信感をあおり、民主党支持の態勢を一部塗り替えようとのもくろみも否定できません。気を付けないといけませんね。
それから、ベアのことはともかく、私が一番心配しているのは「ストライキ」のことです。誤解を恐れずに申し上げれば、ストライキはやらないほうが良いに決まっています。労使が協力して売り上げを伸ばす、雇用をしっかり守っていくことがとても重要です。
ただ、そのストライキのやり方がまったく分からない、そもそも、ストライキなど考えたこともない。これでは困りますし、ベアの要求、交渉方法が分からないよりもはるかに深刻です。適切な表現ではないと思いますが、「歌を忘れたカナリア」になってはいけません。
会社と良好な労使関係を築いていくことは極めて大切ですが、不尽理な要求つぶし、あからさまな組合への人事介入、働くものの権利を否定するなどの経営者や現場管理者に対しては徹底的に戦わなくてはなりません。
そのためにも、労働者の最終的武器でもあるストライキの準備を常に怠ってはならないと思います

渋谷での会合に参加

IMG_0674渋谷駅近くにある“シダックスビル”で、「コイデカメラに二オン」の集いが開催されました。かなり以前から毎年お招きをいただいていますが、今回は初めての“浪人中”での参加でしたが、会場の皆さんはいつもと変わることなく歓迎していただきました。
また、コイデカメラには組合だけではなく、会社経営サイドにも大変お世話になっています。写真左の小出良蔵会長は現在でも、私の後援会の名誉会長を務めていただいています。次の予定があり短時間でしたが、組合や会社役員の皆さん、組合員の方々と親しくお話をすることができました。
ところで、渋谷駅を電車で通ることは少なくありませんが、下車して目的地まで向かうことはほとんどありません。というか、渋谷の街を歩いたのは1年前のこの同じ集いで同じ会場に行った時以来ではないかと思います。
渋谷区と杉並区は代田橋交差点付近で接している隣の行政区なのですが、実際には練馬区や中野区なども(通過はしますが)同じ行動パターンです。
それにしても、渋谷区駅周辺は若者の活気が凄いですね。私は4年間の大学時代をこの街で過ごしましたが、当時からどうも雰囲気が合わないようで、今でも少し苦手です。年を取ったこともあるのでしょうか。

恐るべしアマゾンの通販

IMG_0624「恐るべし」といっても、批判があるとか、問題があるとかという意味ではありません。
写真はある日のヤマト運輸営業所の前の“風景”です。場所は阿佐ヶ谷のパールセンターの中ほどですが、ヤマト運輸は最近特に小規模な営業所をかなり増やしているようです。はっきりとは分かりませんが、杉並区内にも数十カ所あると思います。もちろん、“大屋根”と内部で称されている大規模なセンターもあります。
さて、この営業所ではあの一目で分かる“矢印マーク”のamazonの段ボールが山積みされています。いつもというわけではありませんが、ここを通るときは似たような状況で、アマゾンがいかにユーザーから利用されているか、いかにヤマト運輸の取り扱い量が多いかが見て取れます。
私の利用者の一人ですが、一定の契約をしておけば、午前中に発注して夕方から夜には自宅や事務所に品物が届くのですから、便利というほかありませんし、価格ドットコムなどで調べても、比較的上位(より廉価)に位置づけされていることが多いと感じています。
ただ、利用されている方はご存知の通り、クレジットカードの明細書には米ドルで表示されますので、どのようなシステムを採用しているのか不明ですが、できれば、円も併記されていると良いと思います。
ところで、いつのころからでしょうか、佐川急便によるアマゾンの配送がなくなりました。現在は、ヤマト運輸と日本郵便の二つになりましたが、何があったのでしょうか。相当厳しい価格交渉が行われているようですが、そのことによって、ヤマト運輸や郵便局で働く労働者の環境が悪化するようではいけません。
経営者も売り上げを伸ばさなければことはよく理解できますが、それだけを追い求めていくと、一番大切な社員(非常勤を含む)が疲弊していくことになります。この簡単な理屈が分からないような経営者や役員、現場責任者は経営的にも、人事管理的にも間違いなく“失格”ですね。
<お詫び>クレジットカードの利用明細票は「円表示」になっています。大変失礼しました。お詫び申し上げます。

地域医療支援病院運営協議会

IMG_0664私が顧問を務めている「社会医療法人 河北医療財団」の構成医療機関の一つである「河北総合病院」地域医療支援病院運営協議会が昨日の午後7時30分から新東京会館で開催されました。
この協議会の委員には2006年の3月に就任しましたので、もう8年間になりますが、昨年の都議選で議席を守れなかったにもかかわらず、引き続いて任命をいただいていることは大変ありがたく思っています。
ですから、年間数回開かれているこの協議会では、私も積極的に発言し、少しでも地域医療支援病院としての役割が高まり、杉並区民を中心とする患者さんから積極的な評価をいただけるよう対応しています。
また、医師会、東京都と杉並区などとの協力を強化していくことも重要です。まして、河北総合病院は3次救急医療機関(救命救急センター)ではありませんが、2.5~2.8くらいの救急体制で患者さんを受け入れています
それから、この協議会の直接的な報告、審議事項ではありませんが、医師や看護師さん、各技師さんなどの労働環境の向上も大切です。もちろん、このことは一つの病院の努力だけで解決できることではなく、4月から改定される診療報酬の増減に大きく影響されます。
民主党政権時代は病院の診療報酬の引き上げを行い、多くの病院で経営状況が改善されました。しかし、再来月からの改正では急性期病床を大幅に減らすこと、消費税がアップされることなど、不安的な要素が少なくありません。
私も杉並区を中心に地域医療の文字通り“要(かなめ)”となっている河北総合病院の人的、施設的強化に向けて、微力ですが働いてまいります。

戸塚正人さんが当選

IMG_0609x昨日、投開票が行われた町田市議会議員選挙で、私も応援した「戸塚正人」さんが見事3期目の当選を決めました。
前回に比べると得票数は若干少なくなりましたが、投票率が大幅に下がったこと、所属政党である民主党を取り巻く状況などを考えれば、文字通り、立派な結果だったと思います。
また、順位も民主党の同僚立候補者の中ではトップで、これからの町田市議会での活躍が大いに期待できるポジションになるでしょう。
今回の選挙では支援団代の中心として、UAゼンセンなどの労働組合も大変頑張ってくれましたが、彼の地元の皆さんの献身的な活動(いわゆるボランティア)には本当に驚き、感動しました。
所属する消防団、友人、ご親戚、ご近所の方々ですが、それぞれのお仕事もあるので、ローテーションを決めて効率的に選挙活動をされていました。それらが上手に回り、この素晴らしい結果に結びついたのでしょう。
さて、運動期間最終日(土曜日)の午後7時30分過ぎから事務所前の駐車場で「打ち上げ式」が行われましたが、この中で司会者の方が来賓などを紹介した後、「ここで忘れてはならない人を紹介します。連日杉並から来て、朝早くから候補者といっしょに駅前に立ち、選挙カーから支持を訴えてもらった門脇さんです!」と言っていただきました。
とても嬉しかったですし、あらてめて、当選したことでそのことをかみしめています。一所懸命に頑張って、微力ですが人のために尽くすことには自分のためにもなるのでしょう.。
なお、今日の写真ですが、JR横浜線成瀨駅での平日最後の朝の挨拶の様子です。

結局はシンプルな歩数計

IMG_06143年以上使っていた“ガラケー”を同じそれに換えたら、内蔵の「歩数計」が組み込まれていませんでした。この機種は通話とメールだけのとてもシンプルなものですから仕方ありません。
それで、今度はスマホに歩数計アプリを入れて使っていましたが、電池の消耗量が激しく、ヘビーユーザーではないのに、夕方にはその残量が危機的状況になってしまいました。
予備のバッテリーを持ち歩くほどでもないので、一般的な歩数計を購入することが一番良いだろうと思い、いくつかの製品を比較して選んだのが写真のものです。
あの「タニタ」のものですが、とにかくシンプルで、歩行時間とか距離とか消費カロリーだとかは一切なく、歩いた実績“歩数”だけが表示されます。
ところが、このシンプルさが抜群で、しかも、“3Dセンサー”というシステムを搭載しており、かなり正確に歩数を測定できるそうです。バックでもポケットでも首からストラップでぶら下げてもOKですから、使い勝手が良いですね。
色も6種類ありましたが、私は落ち着いたネイビーを求めました。ご覧のようにデジタルの数字も大変見やすく気に入っています。
健康を維持するにはいろいろな取り組みがあるわけですが、やはり、基本の一つは“歩くこと”のようです。この歩数計にはしっかりと働いてもらおうと(つまり、私が一日6千歩以上の数字を示すよう努力する)思います。
なお、この製品の価格ですが、標準(参考)で2,500円(税抜)、実売はその半額程度です。

障害者団体の皆さんと

IMG_0603高橋博さん(写真中央手前)が会長を務められている「杉並区障害者団体連合会」に加盟している各団体の有志の皆さんといっしょに、“門脇前都議&河津区議、増田区議と飲み&語る会”が、高橋さんの自宅マンションで開かれました。
文字通り、飲み語る会で、毎年1回行われていて、民主党杉並区議団からは順番で2名がお招きをいただいています。また、私は浪人中ですが例年通り参加させてもらいました。
お料理はすべて手作りで、今年の内容は、ポテトサラダ、鶏のから揚げ、ハスの煮物、にんじんサラダ、筑前煮、卵焼き、豚味噌ステーキ、焼きそば、餃子、のり巻きでした
本当にどれも美味しく、ビールの量も進みます。もちろん、障害者を取り巻く問題や杉並区の施策などについても活発に意見交換をしています。
ただ、私は都心で開催されている松木けんこう前衆議院議員の誕生日パーティに出席しなければならず、1時間ほどで会場を後にしましたが、ともて楽しい、有意義な時間を過ごすことができました。皆さん、ありがとうございます。

規則正しい選挙応援

IMG_06002月16日(日曜日)から町田市議会議員選挙(市長選挙も)が始まっています。
先日もお伝えしたように、私は現職で3期目の挑戦をしている「戸塚正人」さんの支援活動を継続中ですが、タイトルのように、とても規則正しい選挙応援をしています。正確に言えば、規則正しい“生活”を毎日実践しているということでしょうか。
具体的には今週の月曜日から金曜日までのいわゆる“ウィークデイ”の五日間、朝の駅前での挨拶を候補者といっしょに行っています。
私が町田市内各駅に到着するのが午前7時前ですので、同4時過ぎには起床、ブログのアップ、メールチェック、身支度を行って、丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅から5時半前に“出発”します。
月曜日と火曜日は新宿駅で小田急線に乗り換えて町田駅に、水曜日は赤坂見附駅から歩いて半蔵門線永田町駅に移動して普通電車で南町田駅に、木曜日は同じルートでつくし野駅に向かいました。この間、半蔵門線と田園都市線内の25~27の駅に停車します。早朝なので、優等電車はありません。
そして、駅頭挨拶が終了すると選挙事務所に行き、若干の小休止を取って、選挙カーで市内各地を正午過ぎまで遊説します。今日の写真はその様子です。
それから、再び事務所に戻り、法律で認められている範囲の昼食をいただき、午後1時前に事務所近くのバス停から町田駅に向かい、小田急線と丸ノ内線を乗り継ぎ、事務所に帰ってきます。
ですから上述の通り、できるだけ早起き、早寝を実践していますので、身体にも良いようですし、自宅での晩酌も一定量をキープしています。でないと、連続しての応援活動は続きませんね。
さて、今日は横浜線の成瀬駅での朝活動ですので、これから、荻窪駅まで歩き、中央線で八王子駅に行き、横浜線に乗り換えて成瀬駅に向かいます。今日も頑張るぞ!

震災復興のカキが届く

IMG_0586数日前のことですが、妻が「あなた、牡蠣(カキ)が届いているけど、注文したの?」と不思議な顔で聞いてきました。
私もネットなど購入した記憶はなかったのですが、現物の発泡スチロールに貼ってある送り状を見て、過去のことを思い出しました。
それはかなり以前のことですが、3・11東日本大震災のあと、都議会民主党の同僚議員の新井ともはる(日野市選出:情報労連組織内)さんから、「門脇さん、私の出身母体のNTT労組が震災復興の一環として、三陸やまだ漁協のカキの養殖事業を支援することになりました。それで、“復興カキオーナー”に協力してもらえないでしょうか」と依頼があり、もちろん、私もその場でOKさせていただきました。
それで、山田湾内の養殖施設などの漁業設備も徐々に進んで、いわばオーナーに対する“配当”としてカキを送ってきてくれたということです。
“加熱用殻付カキ”でしたが、ホイル焼きにして家族で美味しくいただきました。ほんの僅かですが、漁協の皆さん、被災された皆さんのお役に立てたことは本当に嬉しく思います。

向こう三軒両隣

IMG_0574IMG_0572先日の大雪で今なお困難な状況で生活されている、東京都奥多摩地域や山梨県、埼玉県、長野県の皆さんに心よりお見舞いを申し上げます。
さて、その地域でご苦労されている方々には申し訳ありませんし、「だから、東京の人は・・・」とご指摘を受けそうですが、今日の2枚の写真をご覧ください。
ともに三日前の朝の7時ころに撮ったもので、二つの場所は徒歩で数分のところになります。もちろん、同じような住宅地ですし、周辺の環境にそれほど違いがあるわけでもありません。
しかし、“雪かき”がまったくされていない道路と少なくても歩行者が安全に通れるそれとの違いはどうして起こるのでしょうか。私は多めの雪が降るたびにそんなことを考えてしまいます。
「自助、共助、公助」という考え方はそれほど以前からあったものではありませんが、自助と共助のいちばん基本的な形はもしかしたら“向こう三軒両隣”の雪かきかも知れません。先日もお伝えしましたが、近隣の皆さんの協力意識が高い地域は窃盗などの犯罪も少ないそうです。
ただ、一人暮らしのお年寄りや高齢者ご夫婦もかなり増えてきていますので、道路と雪だけ見て「地域社会の連携」を語ることはできませんが、せめてご自分の家の前だけでもという気持ちはどなたにもあると思います。
ところで、あの大雪の中、少し遅れはしましたが、新聞も郵便も配達されました。ごみの収集は私の自宅周辺では可燃ごみは水曜日と土曜日です。その土曜日はさすがに収集はお休みでしたが、火曜日には同じBOXに不燃物が集められますので、週明けの月曜日にはきちんと持って行ってくれました。
新聞配達、郵便配達、宅配便、ごみ収集で働いている皆さんにあらためて感謝です!

町田市議会議員選挙

IMG_0587一昨日から町田市議会議員選挙(市長選挙も同日)がスタートしました。
民主党からも数名が立候補をしていますが、私は「戸塚正人」さんの応援を前回に引き続いて行っています。
告示日の日曜日は町田市金森地区にある選挙事務所で開催された“出陣式”に参加しましたが、同じ都内の選挙でもずいぶんと“やり方”が異なることをあらためて実感しました。まあ、法律の範囲内で選挙の仕切りはいろいろと特色があるのは当然とは思っています。
さて、昨日から金曜日まで、朝の7時からの駅頭活動に連続でお付き合いします。写真は町田駅バスターミナルの上にある歩道橋で候補者といっしょに挨拶する様子です。
さすがに残り雪は杉並よりかなり多く、私たちの目の前でも10人くらいの方が滑って転んでいました。注意してくださいね。
駅頭活動を午前8時まで続けて、いったん選挙事務所に戻り、候補者カーで正午まで市内を遊説しました。これまた、道路の雪は23区と比べて大量に残っています。ですから、けっこうどの道も渋滞しています。
それから、上述のようにこのパターンで応援活動を継続しますので、午前4時すぎに起床して町田市内の駅に向かいますが、丸ノ内線や小田急線(これからは田園都市線、横浜線も)もすいていて座ることも問題ありません。
自分の選挙ではありませんが、良い意味で楽しく、明るく、同志・戸塚正人さんの必勝に向けて全力で支援してまいります。早起き、早寝の実践で身体のためにも良いようです。

工事現場に見晴らし台を

IMG_0564IMG_0566写真は工事が進む「善福寺緑地調節池」の工事の様子です。一般の現場ではあまり見たことのない重機などが数多く働いています。
以前にも何回かお伝えした通り、集中豪雨による善福寺川氾濫の被害から周辺の家屋などを守るための施策で、当初の開始時期よりは遅れましたが、工事そのものは順調に進んでいるようです。
もちろん、この調節池が完成しても、100年に1回あるかどうかの超記録的大雨に対処できるかどうかは分かりませんが、少なくても近隣の皆さんの不安はかなり解消されるでしょう。その間、公園の一部は使用できませんが、それは我慢しなければならないことです。
さて、その工事現場が金属製の塀で囲まれているのですが、それを利用して工事の進ちょく状況がイラストと写真で解説されており、その流れがとてもよく分かります。
また、塀の一部が透明になっていて、ここから中を見ることができます。いずれも、近隣の皆さんや公園を訪れる方に配慮した対応で、経費もそれほどかからないでしょう。
ところで、近くの小学生や中学生の勉強を兼ねて、簡易(もちろん安全は担保)な「見晴らし台」を設置したらどうでしょうか。たしかに、現場に入っての社会学習もできなくはないでしょうが、正直なところ、工事をしている方の邪魔になります。
特に都会においては、このような社会的土木工事現場を見るチャンスはほとんどないでしょう。明日を担う子供たちに目の前で機械の動きや働く人たちの姿を見せることに意義はあると思います。
まして、この調節地は穴を掘って、その上に“蓋(ふた)”をすれば、中を見ることは難しくなります。チャンスはそんなにあるものではありませんね。

圭佑のハイハイビデオ

keisuke20140215b今までも何回か登場している次男の長男ですが、昨日、その次男が“LINE”を使って二つのビデオを送ってきてくれました。
LINEやfacebookは映像や写真も送ることができ、本当に便利ですね。もちろん、私はまだPCの方が使い勝手が良いのですが、若い皆さんは自宅にPCがなくても十分にコミュニケーションを楽しんでいるようです。
特別ややこしいエフェクトなどを加えない限り、スマートフォンで大体のことはできますし、基本的な契約を結んでおけば、画像なども追加料金などを気にしないで、気軽に相手に送れるようになりました。PCはますます肩身が狭くなるのでしょうか。
ということで、日曜日の話題にふさわしい(⌒∇⌒)孫のビデオをご覧いただければ幸いです。なお、声で親バカしているのはお父さん(次男)です。
圭祐ハイハイビデオ:http://youtu.be/DnIdmY6335o
圭祐ニッコリビデオ:http://youtu.be/7bkRWbZJ7w8

すべての新年会が終わる

IMG_0569昨晩から未明にかけて降り続いた雪は、先週以上に記録的なものになったようです。
さて、昨日の午後6時から区内上荻にある杉並会館で、「西荻窪商店会連合会」主催の新年賀詞交換会が開催されました。通常は荻窪駅北口からバスで行くのですが、そのバスを待つ列がとても長く、タクシーのそれも同じでした。
私は“覚悟”を決めて会場まで歩くことにしました。20分ほどの時間でしたが、結局、その間に私の横を通っていく(青梅街道)バスは1台もなく、また、滑ることもなく、ほぼオンタイムで到着しました。
新年会では来賓席次表や式次第には私の名前があったのですが、議員紹介のときはもちろん現職ではありませんから、挨拶は予定されていませんでした。そうしたら、自民党都議の早坂さんが私の腕を引っ張って、「いいから、(壇上に)いっしょに行きましょう」と言ってくれ、同じく自民党の小宮さんや公明党の松葉さんも「行きましょうよ」と誘ってくれました。
壇上では簡潔に、「捲土重来で3年半、頑張ります」と申し上げましたが、主催者の猪鼻会長(写真後ろで右手を高く上げている方)はもちろんのこと、3人の現職議員には本当に感謝しています。
お開きの時間までいましたが、帰りのバスでは杉並区商店連合会の内藤会長さんとごいっしょでした。現在の商店会が抱えているいろいろな問題などを短時間ですが話すことででき、上述のことも含めて、私にとって今シーズン最後の新年会はとても有意義なものとなり、これからの活動の十分な糧となりました。

「時々入院、ほぼ在宅」

CIMG5907今日のタイトルは、昨日の朝日新聞の1面に載っていた記事の見出しです。
もちろん、4月から改定になる「診療報酬」内容について表現したものですが、端的に今回の改定の中身を示していると思い、感心しました。
それで、今回の改定のポイントは二つあって(お互いに関連しますが)、一つは増えすぎてしまった急性期の病床(ベッド)の数をこれから2年間かけて大幅に削減するということです。
“急性期”とは簡単に表現すれば重症”の患者さんのことで、さらに生命の危機が迫っている場合は“超急性期”となり、救命救急センターなどに搬送されることになります。
確かに今までは病院にとっても経営的なメリットのある急性期病床を増やしてきましたが、実態は失礼ながら“なんちゃって”病床も少なくなく、医療費膨張と看護師不足の原因になっていました。ただ、あまりに急激に減らすと現場が混乱する恐れもあります。
また、回復期リハビリテーションや慢性期病床増加に積極的に取り組む医療機関には新規に診療報酬を配分します。これからは、これらの病院間での競争も激しくなるでしょう。
もう一つの改正のキーワードは「在宅~地域包括ケアシステム」です。これは医療だけではなく、介護との連携も大切で、訪問医療、訪問看護、訪問介護などの比重を高め、いわゆる“かかりつけ医”の役割が増してきます。昔は当たり前だった“往診”もこれからは復活していくでしょう。
しかし、一連の医療改革には患者側の意識などを変えることも必要で、微熱やかすり傷などで救急車を呼ばない、軽微な症状で大きな病院に行かない(まずは診療所)、点滴や医師などから指導を受けたリハビリテーションなどは自宅でもできる、やたらにお薬をたくさんもらわないなど、無理のない範囲で実行することが求められています。
以前から「最期は畳の上で」ということが言われてきましたが、願望だけではなく、自宅や施設でそのときを迎えなければならない時代になってきました。今回の診療報酬改定はその点にも特徴があります。
なお、全体的な改定の評価は、医師会と健保連という牽制し合う二つの団体がそれなりのコメントを出していますので、詳細の部分には凸凹ありますが、過去の施策は別としても合格点(ただし“やむにやまれぬ”という意味で)のようです。
それから、昨年の4月から運用がスタートしている東京都の「第五次保健医療計画」でも、“在宅”というキーワードは大きな柱の一つになっています。

(写真は国立国際医療研究センター病院ですが、本文とは直接関係ありません)

中共中央国家安全委員会

sanchuzenkai2013昨年11月に開催された「中国共産党第18期中央委員会第3回全体会議」で設立が決まっていた「中共中央国家安全委員会」ですが、当初は何を目的とした組織なのかよく分かりませんでした。しかし、最近になって具体的役割などが報道されています。
それらによると、中国の安全保障には二種類があるそうで、「伝統的安全保障」「非伝統的安全保障」だそうです。前者は比較的わかりやすく、外国からの軍事的脅威や侵略に対するもので、文字通り、共産党の私的軍隊である人民解放軍を統括する“中央軍事委員会”が対応します。
それで、「非伝統的安全保障」のほうですが、端的に言えば、国内の危機や脅威に対処するとなりますが、正確には“共産党”(中央・地方政府などすべての行政機関、国有企業、マスコミまで含めて共産党が指導する)へのそれに対応するものでしょう。
中共中央も報道機関の記者を集めてマルクス主義の試験を行ったりしていますが、新疆ウイグル自治区やチベットの民族、農民工戸籍、党や政府幹部の汚職腐敗と数多くの問題を抱えて四苦八苦の状態です。このままでは“一党独裁”の崩壊も現実的にあり得ると危機感を募らせたのでしょう。平たく言えば、人民に対する監視、情報収集、取り締まり組織といってもよいと思います。
ですから、 ただの「国家安全委員会」ではなく「中央国家安全委員会」の名称になっています。この“中央”がポイントで、中国共産党ではきわめて重要な組織体にはこれが頭につきます。中央軍事委員会、中央規(紀)律検査委員会、中央政法委員会、中央組織部、中央宣伝部、そして、中央政治局などです。
逆に言うと、国会に当たる「全国人民代表大会」や中共の衛星政党や大衆団体などで構成されている「中国人民政治協商全国委員会」などに”中央”の文字はありません。もっとも、これらの団体は内閣である国務院も含めて中共中央が決定した方針を追認するだけですから仕方ありませんね。
それから、主席の習近平さんは当然ですが、総理の李克強さん(もう一人は全人代常務委員長の張徳江さん)が副主席に就任したことは一安心でした。あとは、周永康さんが逮捕されるのかどうか、とても関心のあるところです。

八高線に乗ってみる

IMG_0517IMG_0518長男のお嫁さんのお婆さまがご逝去され、お通夜に参列するために埼玉県の小川町まで行ってきました。
この駅からは大勢のサラリーマンが東京都心に通勤していますが、やはり、杉並からはかなり遠いところと感じていることも事実です。
さて、小川町まではいろいろな行き方があるようでしたが、往路は少し時間にゆとりもあったので、荻窪駅→立川駅→拝島駅→高麗川駅→小川駅というコースで行くことにしました。
それは、初めての「八高線」に乗りたかったからです。八高線はその名前の通り、八王子駅と群馬県の高崎駅を結んでいる路線です。
それで、直通かと思っていたのですが、高麗川駅で”強制乗り換え“でした。ここからは、架線がないので写真の「ディーゼルカー」の登場ですが、良いですね、気動車は。あの音も少しうるさいですが最高です。もう一都三県で走っている路線は少ないのでしょう。
さて、帰りは通常のルートである、小川町駅→池袋駅→新宿駅→南阿佐ヶ谷駅と戻ってきました。嬉しかったのは、東武東上線の快速急行に乗れたことですが、さらに良かったのは、使われて車両が「TJライナー」のものだったことです。もちろん、有料の整理券は必要ありませんでした。
悲しいお通夜の往復で不謹慎ですが、二つの初めての経験は想い出に残るものになりました。

ささやかな至福の時間

IMG_0554今日の写真は「何をやっているのか」ということですが、自宅のパソコンでタイトルのように”ささやかな至福の時間”を楽しんでいるところです。
右側のディスプレイには、熱心な鉄道ビデオファンが撮ってくれた(ハイビジョン)映像が映っています。具体的には「京阪電気鉄道」の特急電車の前面展望ですが、始点の京都・出町柳駅から終点の大阪・淀屋橋駅までの約1時間ほどの映像です。複々線になっていますので、大阪の乗降客が多くなる駅周辺だと思います。
また、左側のディスプレイには、その京阪電車の路線図が表示されています。駅のホームなどで見るものと同じですが、ポイントは、特急、急行、準急、各駅などの種別とそれぞれの停車駅が分かることです。
また、各電鉄会社とも良くできた路線図を作ってくれていて、右が阪急電車宝塚線の映像なら左はその路線図となります。これを合わせるのも楽しいことです。

そして、映像と路線図を見比べながら、右手の人差し指をディスプレイに向けて「守口市駅、通過ー」と声を出しています。今でも妻はこの様子を不思議そうに見ていることもあります。
特に比べている訳ではありませんが、東京(首都圏)よりも大阪(関西圏)が、JRより私鉄が楽しいですね。京阪電車、阪急電車、阪神電車はほぼ終わったので、時間があれば南海や近鉄に”挑戦”したいと思っています。

細川護煕さんの敗北

tochijisaishu正直なところ、予想していた数字よりもかなり低い得票数でした。タイトルは候補者の敗北となっていますが、当然、「勝手連」とはいえ、私たち応援した民主党のそれでもあることは間違いありません。
同時に、細川さんに投票していただいた多くの都民、杉並区民の皆さんに感謝申し上げます。ありがとうございました。ただ、杉並区内の票数や順位も東京都全体のそれと比例しており、この点も残念で仕方ありません。
私は皮肉を好みませんが、やはり、自民党のダイナミズムは凄いと感じました。自民党が下野したとき、「自民党の役割は終わった」と言って出て行かれ、それにたいして”除名”した政治家を友党である公明党といっしょに全力で支えたのですから。
舛添さんへの推薦は自民党都連、公明党都本部のみでしたが、実際には安倍総裁と山口代表が前面に出られたわけですから、全面的な支援体制で臨まれたのでしょう。かつて、「自さ社」政権というのがありましたが、このときも今回も、自民党の”権力奪取”や”権力維持”にたいするすさまじい執念を感じます。
また、投票率は46%で大変厳しい数字でした。これを含めて今回の結果を「都民の民意」として、勝った側も負けた側も真摯に受け止めなければなりませんが、舛添新知事には都政運営に全力を尽くしていただきたいと思います。
国政も都政も圧倒的な“自公与党体制”になりました。都議会民主党の同志の苦悩はさらに加速することになるでしょうが基本的なスタンスである”是々非々”で頑張ってください。私も必ず復活してその戦列に加わります。

首都大統領選挙投票日

CIMG5833昨日から今日の未明まで降り続いた雪は45年ぶりの積雪(27㎝)となったそうです。
そして、今日は東京1,300万都民の代表者を決める大切な都知事選挙の投(開)票日です。私は「細川護煕」さんに投票しますが、どなたに一票を投じるにしろ、投票所に足を運んでいただきたいと思います。
ただ、一昨年に衆議院選挙と同時に行われたときの”期日前投票”の数よりも下回っていること、投票所までの道路の雪がまだまだ取り除かれていないことを考えると、投票率が低くなるのではと心配しています。
さて、昨日の朝日新聞に柏崎刈羽原子力発電所の地元の皆さんの意見と、関連して都知事選挙のそれが、原発賛成派、反対派、それぞれの立場から載っていました。柏崎は私の妻の実家があり、また、現地の原発を何回か視察したこともありますので、深い関心を持って読みました。
ところで、その記事の後半には、柏崎刈羽原発規模の原発1基を停止させると、その分を火力発電でまかなうために、今年の秋ごろまでに電気料金を最大10%値上げすることが必要だそうです。最近、何度も聞くことでし、逆に稼動すれば値下げになるそうです。
4月からは消費税もアップし、景気回復の実感もまだない中、電気料金が上がるのは嫌なことですが、私は同時に今なお福島県を中心に被災者住宅などに住み、自分たちの故郷に帰ることができない十数万人の皆さんのことを考えるととても複雑な気持ちになります。
いずれにしても、私たち一人ひとりが重い課題を突きつけられた東京都知事選挙戦であったと思います。

ハコビジョン

IMG_0509一昨年からだったでしょうか、東京駅のレンガ駅舎が再現され、「東京ミチテラス2012/TOKYO HIKARI VISION」が開催されました。
ニュースなどで見て、「行きたいなー」と思っていましたが、残念ながら実現できませんでした。現場は大変な混雑で一部の開催は中止になったと記憶しています。
さて、その“悔しさを晴らす”ために(^○^)、先日、おもちゃメーカーのバンダイから発売された「ハコビジョン」を買ってきました。1個500円ですが、正確には“食玩”扱いで、箱の中には小さなガムが1個だけ申し訳なさそうに入っていました。
スマートフォン(大型のものは適していないようですが)があれば、箱の中での「TOKYO HIKARI VISION」が楽しめます。小宇宙的な感じですが、映像と音楽は実際のものとまったく同じですから、“神秘的”な感覚になっていきます。
同時発売は「東京国立博物館『KARAKURI』」ですが、こちらもけっこうおもろくて芸術的でした。第2弾は4月に「ガンダム」が登場するようです。
スマホだけで遊べますし、少し友だちに自慢できると思いますね。

小泉さんは変わった?

IMG_0500かつて“変人”と自民党内で称された小泉純一郎さんは好きではありませんでした。
いわゆる「郵政総選挙」も考えてみればずいぶん変でした。法案は衆議院で通過したのに、参議院で否決されると、衆議院を解散してしまったのですから。
人間的にも温かさを感じることはありませんでしたし、経済と政治の基本スタンスは、市場原理主義と新自由主義であったと思います。
しかし、細川護煕さんと二人三脚で行っている演説を聴くと、その考え方がとても変わったのではないかと感じます。それでなければ、三代続けて内閣総理大臣を歴任した方が引退して、連日、数カ所の応援演説をすることなどありえないでしょう。
それにしても、小泉さんから、「自然エネルギーにする再生可能エネルギー、これは夢のある仕事じゃないですか。まず、廃炉のために研究者を育成していかなきゃならない」、また、「無限にある自然に恵まれた日本、この自然を生かしていこうという夢に向かって、理想に向かって、やりがいのある仕事を皆さんとともに取り組もうという意欲がでてきたから、最近は前より元気になってきたのです」などと聴くとは思ってもいませんでした。
小泉純一郎さんは本当に“変人”からヒューマニストに変わり、優しい人間になったようです。そして、総理大臣就任時に実施した諸施策を反省されているのでしょうか。

荻窪駅前大演説会

IMG_0503IMG_0482一昨日からアナウンスさせていただいていましたが、昨日の12時30分から荻窪駅北口ルミネ前で(事前にはタウンセブン前)、都知事候補の細川護熙さんと元総理の小泉純一郎さんの演説会が開催されました。
私も杉並区で30年以上、政治活動を行っていますが、聴衆の数ではナンバー1だったと思います。しかも、このシーズンで一番気温が低く、風もある中、それだけ大勢の方々が集まってくれたと感謝しています。
特に“動員”もしていませんでしたが、小泉元総理も「郵政選挙のときよりも数多く集まってくれている。しかも、聴いてもらっている皆さんの熱気と想いがどんどん伝わってくる」と各地の街頭で言われているようです。
さて、一昨日は浜松町(芝公園)にある“メルパルク”で1回限りの「個人演説会」が開かれ、私も同僚の区議会議員らと参加しました。ここでは、候補者夫人の佳代子さんのユーモアあふれるお話も聞くことができました。
そして、この会場でも都内各地の街頭でも小泉さんは以下の名言を引用されています。「過ちては改むるに憚ること勿れ」です。これは“論語”からの出典ですが、細川さんも同じ意味のことを言われています。
いずれも、国会議員時代や内閣総理大臣在職中の原子力発電(所)に対するご自分たちの発言や行動と、その後(現在)のそれとを表したものと思いますが、僭越ながら、私自身も重くこのことを受け止めています。
あと3日間、ポスターの貼り替え、法定ビラの配布など、できることは悔いのないようにやっていきます。

なぜ細川さん支援なのか

IMG_0456今日の12時30分から、荻窪駅北口タウンセブン前に細川護熙都知事候補の街頭演説会が開催され、小泉純一郎元総理も応援弁士としてまいります。相当な混雑が予想されますが、天候は問題ないようですから、両名の演説をお聞きいただければ幸いです。
さて、今日の写真は先日、その荻窪駅北口で細川候補の確認団体「東京が日本を変える会」の法定ビラを配布している様子です。ビラを4枚張り合わせたボードは増田区議の発案で作ったものですが、意外とインパクトがあったようです。
さて、今回の都知事選挙ですが、私自身、私生活の部分はいろいろあるようですが、舛添さんの厚労大臣時代の実績は高く評価していますし、特に労働・雇用対策は頑張られたと思っています。
また、田母神さんの政策にも共感するところがあります。覚えている方も多いと思いますが、私がかつて所属した「民社党」は参議院東京選挙区に自衛隊制服組全体のトップである統合幕僚長だった栗栖弘臣さんを“公認”で擁立しました。ちなみに、田母神さんは航空自衛隊のトップでした。
それから、宇都宮さんは共産党が推薦していますので、正直なところ馴染みにくいのですが、お人柄のよい正義派、庶民派の弁護士さんというイメージですし、日弁連の会長を経験されていることも尊敬に値すると思います。
それではなぜ、細川さんを応援するかということですが、民主党が「勝手連」とはいえ支持を決めたことが第一です。もちろん、私も民主党の政策や組織体質のすべてを無条件で飲み込んでいるわけではありませんが、多少嫌なことがあっても、組織人としてその決定に従わなくてはなりません。
そして、今回の都知事選挙で細川さんや小泉さんが争点としている“原子力発電(所)”という大変重い課題について、自分自身でもあらためてこの戦いを通じて考えていかなければならないと思っています。

今日から運気が急上昇

IMG_0467◆速報 明日(2月5日:水曜日)12時30分より、荻窪駅北口タウンセブン前で細川護煕都知事候補の街頭演説会が開催されます。応援弁士は小泉純一郎さんです。最初で最後の杉並区入りになります◆
写真は昨日の節分での豆まきの様子です。午後からは自宅近くの須賀神社で毎年行っています。

特に今年は私自身「年男」ですから、一段と気合を込めて集まった皆さんに豆、ミカン、お餅、福銭の五円などをまかせていただきました。
平日でしたが、それほど広くはない境内には、大勢の善男善女でいっぱいになり、時間にしたら10分弱の豆まきを楽しんでいただきました。
さて、話題は異なるのですが、獣医師で私の古くからの友人が昨年から、「門脇さん、2月の2日と3日は天中殺だから気を付けましょう。4日からは運気が急上昇しますよ」と言われていました。
私は特に縁起を担ぐことはありませんが、アドバイス的にいただいたものは信じますので、上述の“運気が急上昇”には期待しています。
ただ、そうはいっても、何もしなくてもそうなるとは思えませんので、日常生活や政治活動はアクティブに対処しなければならないと自分に言い聞かせています。

舛添要一さんの略歴

DSC04773都知事選挙の投(開)票日まで6日間になりました。
新年会シーズンも終わりに近づいていますが、その席での会話、フェイスブックなどのコメントなど、都民の皆さんの率直なご意見をお伺いしています。
そして、私を支持していただいている方々の各候補者への思いも様々です。「民主党は細川さんを勝手連的に応援しています」と申し上げると、「門脇さんが推している人だから入れますよ」という方も少なくありませんし、「悪いけど、知事は舛添さんに決めているよ」とはっきり言っていただく方もいらっしゃいます。もちろん、田母神さんの支援者も同様です。
いずれも、政党をバックに戦う衆議院選挙や参議院選挙ではありませんし、議会議員のそれとも違いますから、当然のことでしょう。それによって、私と支援者の皆さんとの関係が悪くなることはありません。
ところで先日、新聞に「選挙公報」が折り込みされました。それで、写真は舛添要一さんの略歴の部分です。この略歴には何の問題があるわけではありませんし、文句を付けるものでもありません。
しかし、疑問というか不思議に感じたのは、なぜ、自民党を離党したあと、ご自分が代表を務めた「新党改革」のことがまったく記載させていないのかということです。しかも、現職の参議院議員の時代のことです。
理由はいろいろあるのでしょうが、3年の長い間、一つの政党の責任者をされていたことは“略歴”として自信をもって示していただきたかったと思います。
なお、彼の支援を決めている連合東京の機関紙号外にはそのことがきちんと書かれていました。

元気のよい白眞勲さん

hakushinkun区内上荻にある「杉並会館」で、民団(在日本大韓民国民団)東京杉並支部の新年会が開催されました。
写真にはありませんが、演壇上の看板には日韓両国の国旗がきちんと描かれており、 「成功させよう 2018年平昌 2020年東京」と書かれてもいました。もちろん、韓国の冬の五輪と東京での夏の五輪・パラリンピックのことです。
ご出席の来賓の皆さん(私もですが)のご挨拶では、現在の両国間の問題を心配する内容もありましたし、それは事実なのですが、会場内はとても打ち解けて良い雰囲気だったと思います。
また、ここ10年間の中で初めてこの支部の新年会に参加された民主党参議院議員の白眞勲さんは冒頭、流暢な韓国語で挨拶をされていました。お父さんは韓国人、お母さんは日本人で2003年に日本国籍を取得(帰化)されています。
私は立正佼成会の行事などでもお会いしていますが、昭和33年のお生まれで大変元気な方です。以前のことですが、佼成会会長の奥様も「あなた(白さん)は本当にお元気ですね」と言われていました。なお、写真は杉並会館の中庭で撮ったものです。
ところで、私は36年前にこの会館で結婚式(入籍してから1年後)を挙げています。もう、ずいぶんと昔のことですが、区立ですから会館利用料、お料理、衣装、記念写真、その他もろもろで、お祝との収支は“黒字”だったと思います。
そんなこともあり、想い出の会館であることは間違いありません。

新年会のお土産

IMG_0389新年会シーズンも“山場”を超えましたが、それぞれ会費制で行われる新年会でお土産をいただくことも少なくありません。
クッキー、うさぎやのどら焼きなどのお菓子類が多いのですが、青果組合の新年会では写真の果物をいただきました。半分以上は次男夫婦に持たせましたが、凄いボリュームです。
また、商店会や町会などの新年会では“ビンゴゲーム”を楽しみこともあります。文字通り、1位から順番に良い品物が当たるやり方もありますが、結局、参加者全員がほぼ同価値のものをもらえるケースも多いです。皆さんもそのことを分かっているのですが、やっぱり、ビンゴゲームは盛り上がりますね。
それから、以前に紹介した(facebookのみ掲載)カラオケの“星降る街角”ですが、熱唱したあと、“ご祝儀”をいただいてしまいました。金額は千円でしたが、とてもうれしい気持ちになりました。
一方、少し困ったこともあります。それは、いただいた案内状(招待状)に「会費」が書いていない場合です。この場合は、同僚議員と相談したり、主催者に問い合わせしたり、会場の規模などから推測したりしますが、それなりに悩むこともあります。時節柄ではありませんが、明記していただきたいと思います。
今日から2月ですが、正午からと午後7時からの新年会に参加します。