社会福祉法人・杉樹会

IMG_1084IMG_1215x杉樹会と書いて「さんじゅかい」と読みます。
写真の前田義之さんが理事長を務められている社会福祉法人で、杉並区内で特別養護老人ホーム「さんじゅ阿佐谷」、同「さんじゅ久我山」を始め、居宅介護支援事業、地域包括支援センター、高齢者在宅サービスセンターなどを運営されています。
前田理事長さんとはこれまで長いお付き合いをいただいていますが、私が昨年、落選したときにもいろいろとご心配をいただき、高齢者福祉のことをとても理解されている立派な方です。ですから、区内の各団体の長などからも信頼が厚く、余談ですが私も先日、ゴルフに誘っていただきました。
また、情報公開にも大変熱心で、法人の理事、監事、評議員の氏名はもちろん、理事会や評議会の議案や諮問項目もインターネットできちんと公開されています。
さらに、各施設別の「事業計画書」「事業報告書」、法人全体の「予算」、「決算」(いずれもPDFで3年間分)も詳細に掲載しています。また、「第三者委員」(氏名やプロフィールも載っています)もサイト上で分かりますし、「福祉サービス第三者評価」についても、「とうきょう福祉ナビゲーション」にリンクされています。
つまり、考えられるあらゆる情報公開がなされている社会福祉法人ですが、福祉や医療を活動の中心にしてきた私にとっても、あらためて大変勉強になりました。今までは現場のことを視察・調査してきたので、その重要性を認識したことは良かったと思っています。
ただ、所用でお伺いした「さんじゅ久我山」の新井施設長さんに“さんじゅさんの情報公開は素晴らしいですね”と申し上げたら、“社会福祉法人としては当然のことです”と答えられたのは印象的でした。

わが家にもやっと国旗が

IMG_1234今日は「昭和の日」です。
わが家でも日本の国旗「日の丸」がやっと掲げられました。もちろん、以前からそうしようと思っていたのですが(言い訳のようで申し訳ありません)、なかなか購入のチャンスがなく(これも言い訳ですね)、実現できませんでした。
それで先日、事務所を整理をしていたら、誰が持ってきてくれたのか、複合コピー機の横に「国旗セット」があり、早速、この連休の祝祭日から掲揚することにしました。
そして、組み立てていて分かったのですが、ポールの下の方に、「財団法人・富士社会教育センター 創立30周年記念」と書いてありました。
現在は公益財団法人になっていますが、どうやら、このセンターから記念品としていただいたもののようです。
ところで、その理事長である大松昭則さんがご逝去されました。享年74歳でしたが、私にとっては「民社・同盟」時代からの大先輩で、政治や労組運動の最高の指導者でした。
来週にはご葬儀・告別式がありますが、大松先輩も自分の法人が配布した国旗を遅ればせながら、門脇も掲げていることを天国から喜んでくれているかも知れません。合唱。

久しぶりに母校のキャンパスへ

IMG_1150車ではときどき母校の前(国道246号線:青山通り)を通ることはありますが、歩いてこの付近に行くことはほとんどありませんでした。つまり、特段の用件がないということです。
この日はたまたまなのですが、青山学院大学前を通ったので、本当に久しぶりにキャンパス内に入ってみることにしました。
その前に正門前で“記念撮影”をしたのですが、シャッターを押してくれた後輩とも、現在の大学のことをいろいろと話しました。経営学部の学生でしたが、初めて会う大変年の離れた私に丁寧に答えてくれました。
「理工学部を除くいわゆる“文系”は1年生から卒業まで青山キャンパスで学ぶことになったので、受験生も増えている」、「でも、キャンパスの雰囲気は相模原のほうが良い」、「入学式も終わったばかりで、学内は活気がある」、「過去の学生運動のことは知っているが、今の学内は至って平和」などと話してくれました。
確かにキャンパス内は大勢の学生でにぎわっていて、とても明るく、楽しい雰囲気で、私の在学中にはあまりいなかった外国の学生も少なくありませんでした。
私はこの大学を卒業したのは昭和52年のことでしたが、キャンパスを回ってみると、1号館、2号館、8号館、9号館など、耐震補強はしてありましたが、当時の建物と同じでした。学院本部も同様でしたが、当時は図書館だった重厚な建物は間島記念館となっていて、その横に広そうな新しい図書館がありました。
それから、チャペルにも入ってみましたが、数年前に新築したようです。私が現役のときは学部に関係なく「キリスト教概論」が必修でしたが、今はどうなっているのでしょうか。
時間にしたら30分ほどでしたが、学生のころはそれほど素敵なキャンパスと思わなかったのですが、この年になると懐かしさもあり、良い学校に通っていたのだなと感じました。

太田哲二さんを公認候補として決定

IMG_1174約2カ月先のことになりますが、杉並区では区長選挙と区議会の補欠選挙が行われます。具体のな日程は、6月22日(日曜日)告示、同29日(日曜日)投票日になります。
区長選挙の定数はもちろん1名です。現在のところ、現職の田中良さん(写真右)が2期目に挑戦することを表明していますが、その他にも共産党などが候補者擁立を目指しているようです。
ただ、インパクトのある対立候補が出てくれば別ですが、そうでなければ、区長選挙と区議補欠選挙の投票率がかなり低くなるのではと、私の知り合いの社会部記者も心配しました。彼によれば、投票率は30%少しではないかと言っていました。
さて、私たち民主党は補欠選挙に、太田哲二さんを「公認候補」として擁立することを杉並区支部の役員会で決定しました。それに先立つ会議で、支部長の私に“一任”をもらっていましたが、党所属区議会議員全員からも賛成を得ることができました。
そしてこの間、民主党東京都連とも十分な連絡調整をしていましたので、杉並区支部の候補者決定と同時に都連として太田哲二さんを候補者として公認することが決まりました。
太田さんは3年前の区議会議員選挙で惜敗しましたが、区議会通算8期のベテランで、もともと、私と同じ「民社党」の出身ですから、先輩ということにもなります。
それから、区議補選の定数は3名です。この選挙で当選しても来年4月の選挙で再び挑戦しなければなりませんが、そのことは、現職の民主党区議会議員(6名)の皆さんの選挙への影響が少なくありません。
ですから、私たちも太田哲二さんをしっかりと応援していかなければなりません。なお、写真は区長応接室で撮りましたが、偶然ですが、私の左に“必勝の将棋駒”写っています。
<太田哲二公式ホームページ>http://ota-tetuji.jp/

圭佑君の指定席

IMG_1109IMG_1181結婚式に臨む熊さん夫婦のぬいぐるみですが、いつのころからかわが家にいます。
妻に聞いてみても、「あなたがもらってきたか、どこかの免税店で買ってきたんじゃない」とつれない返事。

まあ、二人が座っている椅子は孫のために用意したのですが、その主役が不在のときは熊さんの指定席になっています。
と言っていたら、2週間ぶりに孫の圭佑がやって来ました。早速、座らせてみましたが、ご覧のように満足している様子です。
ただ、長い時間、落ち着いて座っていることはまだ無理のようです。赤ちゃんですから仕方ありませんね。

ところで、次男夫婦は結婚式の準備で会場の中野サンプラザでの打ち合わせに行きました。
詳しいことは聞いていませんが、写真の熊さんの服装で披露宴に入場してくるのでしょうか。そのときは、圭佑もタキシードを着て登場するようです。今から楽しみです。

TPP妥結へ「道筋特定した」

o0640048012461244842[1]日米共同声明が発表されました。
最も注目されていたTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)について、産経新聞は以下のように報道していました。
「包括的なTPPを達成するために必要な大胆な措置を取る。両国は2国間の重要な課題について前進する道筋を特定した」。
ところで、写真は直近の衆議院選挙のときの自由民主党の政策ポスターです。
私は皮肉を好みませんが、“ウソついているのは”、“ブレているのは”、私たち民主党のことなのでしょうね。

ノンアルコールビールが美味しい

IMG_1140もちろん、一般のビールや生ビールに比べれば、そちらが格段に美味しいのですが、最近の「ノンアルコールビール」の味は過去から比較して、とても良くなったと思います。
贅沢をいうわけではありませんが、昔のそれは飲めたものではありませんでした。しかし、テレビCMでも次々と流れる製品の味はかなり向上しているのではないでしょうか。
ある友人も、「最近のノンアルコールビールを飲んでいると、少し酔っている気分になれる」と言っていました。私も同感です。ただ、飲んでも350ml缶で2本までですね。もちろん、“本物”のビールはその数倍飲めますが・・・。
また、昨今は政治パーティやちょっとした懇親会などでも、会場にあらかじめノンアルコールビールが用意されている場合が増えています。自動車を運転する人にとって、その後に仕事を控えている人にとっては、ビールを飲めないのは残念ですが、少しだけ嬉しいことでしょう。
さて、写真の3種類のノンアルコールビールですが、販売店の方にお聞きしたら、左から右への順で売れているそうです。特に、サントリーとアサヒは、カロリーと糖質がいずれも“ゼロ”です。
それでも、美味しいノンアルコールビールを作ってしまう、わが国の技術は大したものと思います。

細野豪志さんのこと(臨時版)

IMG_1158田中良杉並区長の政治資金パーティーでの写真です。
細野さんは新しいグループを立ち上げ、党内改革を進めていますが、いろいろな会合で私を見つけると必ず声を掛けてくれます。
「門脇さんにはお話ししなけばならないといつも思っています」と。

その内容は時期が来たらお伝えしたいと考えています。

久しぶりに本屋さんで購入

IMG_1138最近は「本屋」という単語が一つのキーワードになっているように思います。しかし、アマゾンなどのネット通販の拡大力はもの凄く、街中にある書店の経営はどこもけっして楽ではないというか、かなり厳しいようです。
さて、お世話になっている方と会食をするため、待ち合わせ場所に行きましたが、約束した時刻よりも少し早かったので、近くの本屋さんで時間を調整することにしました。私は時間調整が必要なとき、本屋さんかパソコンショップならば、それなりの時間はまったく苦になりません。
そこで、見つけたのが写真の「テレビに映る中国の97%は嘘である」とう講談社の新書でした。
詳しい内容は書評などに譲るとして、ユニークだったのはこの本の著者は「テレビ東京」の北京支局特派員ということです。もちろん、自局が流している中国の映像のほとんどが嘘や“やらせ”という意味ではなく、中国の繁栄している街並みの背後にはとても貧しい地域が広がっているという趣旨で書かれています。つまり、著しい貧富の格差社会の取材報告です。
あまり報道されない「中国貧困層の実態」というレポートとして読むには、文章も分かりやすく、写真も数は多くありませんが掲載されていますので、適していると思います。私も夜中の時間の一部を利用して一気に読むことができました。
ところで、話題は異なりますが、中国共産党中央政治局常務委員(当時の序列は第9位:中央政法委員会書記)だった「周永康」さんですが、なかなか失脚しませんね。報道されている着服した金額はなんと3,000億円です。これって、杉並区の年間一般会計予算の2倍ですから、さすがに、中国4千年の賄賂や汚職の歴史には驚くばかりです。

駅ごとに特徴があります

IMG_1134杉並区内には北側から、西武新宿線、JR中央線、東京メトロ丸ノ内線、井の頭線、京王線の電車が走っています。
全体では相当な駅数になりますし、特にJRの駅では演説&活動レポート配布の“スポット”が複数ありますので、立ち位置はさらに増えることになります。
さて、朝の駅頭活動ですが、それぞれの駅によっていろいろな特徴、特色があるようです。今日は井の頭線浜田山駅を紹介しましょう。
まず、活動レポート(チラシ)を受け取っていただく男女の比率です。きちんとした統計はありませんが、長い間の経験から、区内の駅全体では、男性6~7割、女性3~4割といったところでしょうか。
もちろん、そのこと自体に特に意味があるわけではありませんが、この比率が浜田山駅に限ってほぼ逆転しています。理由は定かではありませんが、この駅の乗降客の女性比率が特に多いというわけではありません。
次に駅まで自家用車でご主人(当然、その逆もありますが)やお子さんを送られるケースはとても多いのですが、その特徴はかなりの比率で「外車」が占めていることです。これも、“だからどうなの”ではありませんが、以前、私の選挙の応援に来てくれた友人も驚いていました。
それから、これは浜田山駅だけではありませんが、学生さんの数が多いことです。階段を上がってくるのは都立豊多摩高校や同杉並総合高校、逆に階段を下りていく幼稚園生から高校生も大勢います。
私立の制服を見てどこの学校かはある程度分かりますが、井の頭線の特徴から、青山学院(渋谷)と立教女学院(三鷹台)の生徒さんが多いと感じます。聞くところによると、その理由で転居してくる方もいらっしゃるそうです。
このような紹介は初めてですが、機会を見て、別な駅の“風景”もお伝えしたいと思います。

事務所を維持して良かった

IMG_1082「今だから言える」という表現は適切ではありませんが、昨年6月の都議選落選のときは、阿佐ヶ谷にある事務所を閉鎖することも考えていました。
政治活動への取り組みのこともありますが、何よりも“経済的”なことが原因でした。実際、議席を守れなかった多くの同志は、事務所を閉じたり、その機能を自宅に移したりしています。
その後、多くの皆さんから精神的、経済的ご支援をいただき、現職のときに比べれば若干不自由なこともありますが、事務所を維持しています。もちろん、それ自体がとてもありがたいことと感謝しています。
長い間、本当にお世話になっているビルオーナー(大家さん)、同僚区議もそれぞれの立場から物心両面の支援の輪を広げていただきました。
そして、決定的だったのは所属する民主党からの活動資金の支給決定でした。党内では「再チャレンジ制度」と称していますが、これにより、上述の方々からのご協力に加え、今日のタイトルとなったわけです。現在では、事務所の家賃、光熱水費、複合コピー機、インターネットなどの諸経費が賄えるようになりました。
また、落選直後は来客が大変少なくなりましたが、不思議なもので、最近では私が比較的事務所にいる時間を増やしていることもあり、訪問理由はいろいろですが、訪れていただく方が増えています。
写真の方も以前から存じ上げているのですが、この日は新しく始められる事業のことで相談に来ていただきました。一昨日も三組の方がそれぞれの用件でお話をさせてもらいましたが、このような時間は私にとっても充実したものになります。
残された課題は「スタッフ」です。現職時代のように毎日というわけにはいきませんが、名簿管理や発送業務など、週に二日(例えば月曜日と木曜日)でもお手伝いをしていただけるスタッフを探さなければなりません。
経済的現状と相談ですが、そのくらいの人件費は何とか捻出できそうですので、実現に向けて頑張ります。

弁護士や司法書士の応援をいただいて

IMG_1130タイトルの文字はあまり長くできませんが、今日のそれには、行政書士、社会保険労務士などが含まれます。つまり、私の政治活動や日常的な陳情などに対して、杉並区や東京都などへの交渉や申し入れだけでは解決できないとき、上述の先生方にお世話になっています。
特に長い間の議員活動の中で統計を取っているわけではありませんが、年々、社会が複雑化、多様化し、また、生活格差がわが国では間違いなく拡大していますから、法律を始めとして専門家の皆さんのアドバイスをいただくことが増えています。
さて、写真(当日も居酒屋さんでいろいろなことを教えていただきました)の方は弁護士の松尾紀良さんです、東京第一弁護士会所属で、かつては副会長も務められ、新宿御苑前駅近くで「松尾弁護士事務所」を開業されています。
実は過去にある方から紹介をいただき、今ではとても親しくさせたいただいています。お互いの自宅も歩いて数分、私が丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅で演説していると激励しながら、階段を下りられていきます。
そして、私の後援会の幹事にもなっていただいていますし、文字通り、専門的な法律対応も引き受けてくれています。
また、私の事務所の入っているビルの同じ3階には司法書士の先生の事務所があります。ドアからドアまで2秒です。この先生は本当に地元の皆さんに人気があり、私の周りでも「あの、先生にお世話になりました」という方が大勢いらっしゃいます。
ですから、私も身近な法律問題などあると先生を訪ね、いつも貴重なアドバイスをいただいています。とても忙しい方ですが、 「いいですよ、今日はどんなこと?」と気さくに対応してもらっています。特に最近はお二人に力を借りることが多くなっています。
もちろん、前述の大学後輩の社会保険労務士、選挙でも応援していただいた行政書士の皆さんなど、多くの専門家に支えていただいています。本当にありがたいと感謝しています。
それと、先日にお伝えしたように、今年の確定申告は友人の税理士にお願いし、完璧な申告書を作成してもらいました。これは個人的なことでしたが、各分野のエキスパートの「力」はあらためて“凄いな”と感じています。

どちらが正しいの?

uazensenkenshukairengotokyokoenkai先週のことですが、いずれも労働団体が主催した二つの講演会(研修会)に出席しました。
暗っぽい写真の研修会では、facebookを利用した政治、選挙活動について勉強しました。営業的な意味合いもあったようで、最終的には「“facebookページ”を作成する際には私に」ということでしたが、実際にいろいろと勉強になったのは事実です。まとめて言えば、「facebokページはいかに、政治や選挙運動に役立つか」となりますが、実際に導入することはないでしょう。
ただ、研修会終了後、同僚議員といっしょに地下鉄に乗ったのですが、彼は「私のインターン生が一時間くらいでfacebookページを簡単に作ってくれました」と言っていました。もちろん、広告的に載せる場合、有料になるようですが、詳しいシステムはあまり知らなくても良いでしょう。
さて、もう一つのほうは連合東京が主催した講演会で、講師は政治ジャーナリストの方で、いわゆる「政界裏話」を含めてとても面白く聴かせていただきました。
それで、国政、政局を中心にお話しされたのですが、来年4月には統一地方選挙もあり、それまでの政治活動や期間中の選挙活動のアドバイスを何点か教えてもらいました。
また、ホームページ、ブログ、facebook、LINE、Twitterなどをどのように活用していくかということにも触れられましたが、結論から言うと、「特に選挙中などはそのようなツールを使わないほうがよい」ということでした。例えば、“ネガティブキャンペーン”を展開されたり、いわゆる“炎上”を起こしたりと、精神的にも問題と指摘されていました。
研修なり、講演なり、もちろん、その趣旨が異なりますから、“さらっとスルー”すれば、それだけのことなのですが、お二人の方の姿勢がほぼ正反対というのはユニークと思いました。
私は約10年間、ホームページ(途中からブログ形式)を、約1年間半facebookを休むことなく続けています。上述のどちらが正しかという判断は難しいと思いますが、政治活動の原点は少なくてもインターネットではないでしょう。
やはり、駅頭や街頭に立って、自分や所属政党の政策を訴える、あるいは、住民の方々のご意見、ご要望をいろいろなやり方で伺っていく、ということではないでしょうか。

インターネットなどの活用は必要ですが、それは副次的なものとして考えていたほうが良いと思います。

桜からチューリップへ

IMG_1067桜は散りましたが、それと入れ替わるように、公園や民家の庭に咲いている「チューリップ」がとても美しく、素敵です。
チューリップの色は何種類くらいあるのか分からないのですが、写真に写っているものだけでも、見ていると癒される想いです。
ところで、私にとっての異なるチューリップは、一つはあの財津和夫さんなどがメンバーだった有名なバンドで、今でも「心の旅」、「青春の影」、「サボテンの花」は聴いています。どれも名曲ですね。
特に「サボテンの花」はテレビドラマ「ひとつ屋根の下」のオープニングに使われていましたし、このドラマの場所設定は阿佐ヶ谷でした。演技陣も音楽も素晴らしいドラマでした。
もう一つはパチンコのそれです。もっとも、現在のパチンコ台にそれはあるのでしょうか。もう、パチンコは数十年間、やっていないのですが当時はチューリップに同時に2個球が入ると、もう1回開いたのが嬉しかったと覚えています。
なお、写真手前はわが家のワンコ2匹です。

これは誰だろう?

fumiyoshiウィークエンドの写真と記事は家族、とりわけ、孫の圭佑(けいすけ)のことを載せることが多くなっています。
いつも必ずということではありませんが、土曜や日曜の話題は、杉並区、東京都に関する政策や活動以外のことをお伝えしています。つまり、プライベートのカテゴリーですね。
さて、その孫も生まれてから間もなく8カ月になります。ほぼ1週間ごとにわが家に来ますが、そのたびに“成長”を感じています。
また、孫の写真(携帯待ち受け画面)やビデオ(スマホ)を友人や支持者にお見せすると、「あら、門脇さんにそっくり」と言ってくれる方も少なくありませんし、「お母さん(お嫁さん)によく似ていますね」との感想も多くあります。
それで、“前振り”長くなりましたが、今日の写真は「私」で、生後7カ月のときに撮ったものだそうです。もちろん、長い期間を経て文字通り、セピア色になっています。
どんな印象をもたれるかは、皆さんにお任せします。

大江戸線はリニアモーターカーだった

IMG_1059所にもよりますが、都心地下の一番深いところを走っているのが、東京都交通局が運行している「都営大江戸線」であることは比較的知られています。
当初は、「完全な環状線じゃないので利便性がもう一歩」、「駅が深すぎて、一駅だけだったら歩いたほうが早い」などの批判もありましたが、現在では収益も確保していますし、都営地下鉄の路線でも人気者になっているようです。
また、当初は車内が狭く(実際、他の地下鉄と比べてそうなのですが)感じていましたが、慣れてしまえばそれほどではなくなりました。また、中刷り広告の見せ方などは、当時の石原知事も絶賛していました。今度乗られるときに見てください。
さて、ごく最近のことですが、ネット上のある記事に「都営大江戸線はリニアモーターカー」と書いてありました。私は「そんなことはないだろう。だって、JR東海の実験線で走っている車両のように、それが浮いていないし、スピードも比べものにならない」と思いました。
しかし、気になったので少し調べてみると、それが事実であることがわかり、同時に長い間、気になっていた2本の線路の間の平べったい板のようなもの(写真:リアクションプレートという名称だそうです)が、どのような役割を果たしていたかも理解できました。
大江戸線は建設費用をできる限り抑えるために前述した通り、車両がコンパクトで、トンネルの広さも他の地下鉄と比べ小さくなっています。合わせて、モーターも従来の円筒型(回転型)のものでない“リニアモーター”なので、さらに車両の小型化ができたとのことです。
わが国では大江戸線のほかにも、大阪市営地下鉄・長堀鶴見緑地線、同今里筋線、横浜市営地下鉄グリーンライン、神戸市営地下鉄海岸線、福岡市地下鉄七隈線がリニアモーターで走っているそうです。
大江戸線も首都東京のリニアモーターカーとして頑張ってほしいですね。
<参考サイトビデオ:約14分>https://www.youtube.com/watch?v=fZd8e5IvQb0
「出動!子供科学博士」というタイトルですが、大変分かりやすく構成されています。

13年ぶりの再会は最高!

IMG_1077写真の男性メンバー3人は、青山学院大学法学部を同期で卒業し、しかも、同じ労働法のゼミ(本田尊正先生)で学んだ仲間たちです。
また、女性3人はそれぞれの“つれあい”ですが、いつのころからだったでしょうか、この3人もお互いが結婚する前からとても仲が良く、当日の2次会へ行く途中でも、楽しそうに話していました。
個々にはそれぞれ会っているのですが(それも極めて少ないケース)、6人が一堂に集まったのは実に13年ぶりのことでした。
そして、不思議なものですね。乾杯をして直ぐに、いや、料理が準備される前に、数十年前の記憶がよみがえり、当時の青学のキャンパスでのことで話題は満開になります。
 また、一般的な企業などでは「定年」を迎えている年回りの中で、必然的に“年金”のことなどもお互いに話しました。要するに、6人は大変元気なのですが、そのような年齢になったということでしょう。
それから、なんといってもお約束の「孫」のことでも盛り上がりました。それぞれ、携帯の待ち受け画面やスマホを出して、まるで“品評会”のようです。全部の時間が楽しかったのですが、このときの皆の顔が一番温厚だったように思います。
次回の予定もメンバーを拡大して開催することも決まりました。できたら、アジア地域ですが、合同家族旅行をしようという企画も出て、実現しようと意見がまとまりました。
私はその翌日の朝の駅頭はあらかじめ中止と決めていました。あまり調子に乗って飲んだわけではありませんが、この数年の中で、最大級、最高級に楽しい、有意義な時間でした。
奥さんの一人からは「お腹がよじれるほど笑いました」とfacebookで連絡がありました。「持つべきものは友」ですね。

新しい特別養護老人ホーム

IMG_1066保育園の待機児童問題とともに、特別養護老人ホーム(以下、特養)の施設数、ベッド数が足らず、杉並区や東京都はもちろん、全国的な課題になっています。
誰しも一生に一度の人生ですから、平均寿命が延び、安定した長寿社会が形成されることは良いことですが、同時にそれに比例するように、特養不足が深刻なことになっており、私の事務所にも少なくないご相談があります。
ちなみに、杉並区高井戸西には「社会福祉法人・浴風会」が運営する特養(南陽園、第二南陽園、第三南陽園)は日本でも最大級の施設で、しかも、この法人は同じ敷地に病院(浴風会病院)も有しています。
なお、現在のところ、杉並区内の特養のベッド数は合計で1,100程度、その中で上述の三つの南陽園の定員は約600ですから、ここだけで、区内の半分以上の規模であることが分かります。ただ、実際には待機者の数がとても多く、入所するには相当な時間(+要介護度)が必要です。
さて、長い間、更地になっていた荻窪団地北側の土地(写真)に、「建築計画の事前周知のお知らせ」看板が設置されました。正直なところ、“やっと”と思いましたが、ここに新しく特養が建設されます。多分、建設資金などの目途がついたのでしょう。
運営するのは「社会福祉法人・櫻灯会」で、法人の所在は西多摩郡の日の出町にあります。敷地面積は約1,250坪、ベッド数は90、ショートステイが10床という規模です。
それから、私が区議会議員時代ですが、土地価格が高い杉並区には特養を建設することが難しかったので、多摩地域の比較的西側(あきる野、青梅など)に地元法人が特養を立てる際に、杉並区がその費用を援助して、区民ためのベッドを一定の割合で確保するということがありました。
そんなこともあり、この法人と杉並区はお付き合いがあるようです。
現在では厚労省が、特養については基本的にその自治体内に設けることとしていますので、過去のようなことはこれからはないでしょう。
ですから、今回の建設計画の発表は期待できるものと考えています(例外として、杉並区が長期間にわたり友好関係にある南伊豆町に特養を誘致することは厚労省も同意をしています)。

最後にこの特養の仮称は「杉並区荻窪特別養護老人ホーム」で、地上3階建て、工事着工は来年の3月、竣工は平成28年度末となっています。

新しい名刺ができました

IMG_1057今日の記事はタイトルの通りで、今まで使っていた名刺と基本的に同様なのですが、先日にお伝えしたように、社会福祉法人の理事を辞職しましたので、その役職名を削ったものです。
私は「Simple is Best」を微力ながら心がけていますが、引き続き、民主党杉並支部長、社会医療法人・河北医療財団顧問は記載しています。
ところで、右上の捲土重来(けんどちょうらい)」ですが、政治の世界では比較的使う四字熟語ですが、私たちが思っているほど一般的には浸透していないようです。似たようなものに臥薪嘗胆(がしんしょうたん)」もありますね。
それから、記事とは関係ないのですが、名刺の後ろにいるのは「怪獣ブースカ」です。40歳代後半以上の皆さんはご存知と思いますが、何とも可愛いでしょう。
話題はさらに“飛躍”してしまいますが、私はこのブースカのほかには、「バルタン星人」「ウルトラセブン」が大好きで、玄関にもデフォルメされた三体があり、お客様を迎えています。

都市整備とまちづくり

IMG_1048私は小学校からの算数や数学、高校での化学や物理などの授業がとても苦手でした。
また、それだけではありませんでしたが、けっして豊かではない家庭にもかかわらず、大学は私立の法学部などを受験したのは、数学などの受験科目がなかったことも理由でした。
現在では短絡的に、「文系」、「理系」を区別することに以前より意味がなくなりましたが、杉並区役所や都庁など公務員の世界では、「事務屋」、「技術屋」とう言葉が頻繁に使われていますし、私自身も使うことに特段のためらいもありません。
さて、先日、私の最近の活動などについて杉並区役所関係者とお話ししたとき、彼から「門脇さんも長年、福祉や医療について取り組みを進めてきましたし、そのことは多くの方もご存知です。それらについては今後も続けてもらえばよいと思いますが、これからは、“まちづくり”の分野も加えられると活動の幅も広がるのではないでしょうか」とアドバイスをいただき、具体的に区内のいくつかの場所を示されました。
私も区議会、都議会30年間の議員生活で、まちづくり都市整備などについて、まったく担当してこなかったわけではありませんが、区議会では行政改革などを、都議会では前述のように福祉や医療のことを中心に取り組んできましたので、正直なところ、「勉強をしなければ」と感じました。
それで、この4月の人事異動で新しく都市整備部長に昇進された大竹直樹さん(写真)を訪ね、区内のまちづくりの現状などを教えてもらいました。特に区としても力を入れている、JR阿佐ヶ谷駅北口地域のことについては、私も関心がありますので、意見の交換をさせていただいています。
なお、このセクションも地域の課題や要望に迅速に対応するため、スタッフも強化したとのことでした。ハードセクションといっても、それを企画立案、事業実施するのは「人」ですから、人的体制の強化は素晴らしいと思います。

最後は最良のお花見

IMG_1073おそらく今シーズン最後になる「お花見」です。楽しい地元の仲間たちといっしょですが、これで、結婚式以外は昼間からお酒を飲むことはしばらくなくなりそうです。
それにしても、タイトルのように最後のお花見が最良のそれになったようです。ごいっしょしていただきた皆さんにあらためてお礼を申し上げます。
ところで、私はお酒は大好きですが、昼間のお酒は苦手です。すぐに顔が赤くなりますから。でも。繰り返しますが、今日のお花見は本当に楽しかったですね。
それから、公園ではまだ「八重桜」がとてもきれいです。

民主党都連パーティー

IMG_0828民主党都連(東京都総支部連合会)は、来月21日(水曜日)の午後6時30分より、ホテルニューオータニで、「2015年 統一地方選挙勝利!」のタイトルを冠してパーティーを開催します。
写真はその案内状と封筒ですが、会費は2万円です。まだまだ、景気・経済が回復していない状況で、この金額でご購入していただくのはとても心苦しいのですが、ご協力いただける方は門脇事務所までご連絡をいただければ幸いです。
私は当初、このような記事を載せて、お願いすることは「どうなのかな」と思っていましたが、資金集めパーティーそのものを開催することは事実ですし、来年の同志の選挙に向けての活動資金調達という重い目的もありますので、掲載させていただきました。
さて、発起人には都連所属の国会議員、総支部長(次期衆議院議員選挙立候補予定者)、都議会議員の名前が書かれていますが(プラス大野連合東京会長)、その最下段に“前都議会議員”が9名並んでいます。順番は東京都小選挙区でのそれと同じですが、私「門脇文良」の名前もあります。
なお、はっきりとは覚えていないのですが、都連が資金集めパーティーを開くのは9年ぶりくらいではないでしょうか。

朝の駅頭活動も順調に

IMG_1053今週の朝の駅頭は月曜日から金曜日まで連続して行いました。
丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅、井の頭線浜田山駅、同西永福駅、JR荻窪駅南口、同阿佐ヶ谷駅北口の順でしたが、正直なところ、「やっと、調子が出てきた」という感じでしょうか。
さて、今日の写真は昨日の阿佐ヶ谷駅北口の様子ですが、増田裕一区議会議員が演説をして、私がその隣で立っています。
「門脇さんは横にいるだけ」などと言わないでくださいね(^○^) 実はときどきあることなのですが、活動チラシが途中(通常の終了時間は午前8時30分)で配り終えてしまうことがあります。そのこと自体は嬉しことなのですが、それ以降は写真のようになります。
もちろん、過去からの実績に基づいて十分な枚数を持っていくのですが、かといって、活動チラシは一週間(長くても二週間)で記載内容を変えていますので、無駄にならないように、余裕がありすぎないようにもしています。
もっとも、残っても捨てているわけではなく、いわゆる“ポスティング”に回しています。今日も事務所で来週に配布する活動チラシを作成する予定です。
政治活動にはいろいろなスタイルがありますが、駅頭や街頭で演説をし、ご意見をお伺いし、日ごろの活動報告をすることは、もっとも大切なものの一つであることは間違いないでしょう。民主党の置かれている状況が苦しいときだからこそ、そのことが重要ですし、増田区議はそのことが分かっているようで、今週から「民主党旗」を追加してくれました。

再び「若い仲間とともに」

IMG_10504月3日に「若い仲間とともに」のタイトルで、中野区議会議員の中村延子さん府中市議会議員の須山たかしさんのことをお伝えしました。
このお二人、facebookなどを積極的に活用されていることもあり、当日の「いいね!」はかなりの数になり、同じ文章のブログのアクセスも増加していました。
さて、再び“結集”した3人は、連休明けの行事についての具体的な作業を行いました。名簿の整理・確認、封筒への宛名書き、発信元(門脇事務所)の住所などの印刷、切手貼り、案内状の封入と封緘などです。
前回も書きましたが、とにかくこの二人は一連の作業を効率的に行ってくれました。名簿なども持ち込みのPCを使い、発信元の印刷も私の事務所のPCを使って簡単にやってくれています。
実はこの二人は区議、市議に当選する前、参議院議員の蓮舫さんの秘書を担当されていました。上述の有能さを蓮舫さんに連絡すると、「ありがとうございます!須山さんAND延子さんは超優秀です」とすぐにメールでお返事がありました。
私は浪人中ですし、それぞれ、優秀な議員として活躍されていますので、極めて失礼な表現ですが、「こんなスタッフが私の事務所で仕事をしてくれたら、どんなに良いだろう」と思ったことも本音です。
また同時に、私が二人の年齢だった区議会議員時代に、こんなにアクティブに仕事、活動をしていたのだろうかと、自問自答してみましたが、それについては私にとって反省すべきことのほうがとても多かったのではと思いました。

これから、行事の案内状の発送が終わりましたので、当日の企画・運営(といっても、参加者の皆さんに楽しく、有意義に過ごしていただくことが目的ですが)についても、関係者と連絡・調整をしていかなければなりません。引き続き、頑張ってまいります。
なお、今日の写真は業務のあと、近くのデニーズで食事をする直前様子です。お店の方に撮っていただきました。
<お知らせ>今日の文章とは関係ありませんが、昨日、社会福祉法人・いたるセンター理事を辞職いたしました。この場をお借りして、お世話になった多くの関係者の皆さんにお礼を申し上げます。ありがとうございました

久しぶりの西永福駅

IMG_1047IMG_1043IMG_1041井の頭線・西永福駅で久しぶりに朝の活動を行いました。かつてから定期的には実施していたのですが、今回はすこし間隔が長くなってしまいました。
しかし、この駅は(今回は南側のエスカレーター横で)、乗降客の皆さんの人数と受け取ってもらう活動チラシの数の“割合”は間違いなく、杉並区内で最高と思います。それぞれの地域性もありますが、とてもありがたいことですね。
さて、駅から数分の井の頭通り沿いに食品スーパー「サミット」の本部があるのですが、昨日は労働組合前委員長の安田大輔さんがわざわざ反対側の出口に来てくれ、激励をいただいています。現在は財務関係のお仕事をされているとお聞きしましたが、全店舗数108、その中で東京都内は76ですが、杉並区とお隣の世田谷区の比率が高いことは知られています。
それで、安田さんをお見送りしてしばらくたつと、今度はUAゼンセン青森県支部長の吉住正男さんエスカレーターを降りて来られました。「あれ、吉住さん!」と少し驚いたのですが、聞けば、「昨日、都心で会議があり、自宅(久我山)に泊まりました。これから、羽田空港から青森に向かいますが、今日の朝は門脇さんが西永福駅で活動すると分かり、顔を見に来ました」とのことでした。(私のお隣が吉住さんで、安田さんにはシャッターを押していただいたので、ご本人は写っていません)
誰でも朝の一番忙しい時間、私を激励するためにご自分の時間を割いて、活動現場に激励に来てくれたわけです。あらためて、私は数多くの方々に支えられていることに感謝しました。

世田谷・目黒・杉並の3区役所を回る

meguro2setagaya2天候はとても春らしくなり、日中は背広、ブレザーなどの上着も必要ありません。
さて、タイトルのように、世田谷区役所、目黒区役所、そして、地元の杉並区役所に大変重要な案件があり、駆け足で回ってきました。
世田谷区役所には丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅から新宿に向かい、京王線下高井戸駅で東急世田谷線で乗り換え、松陰神社前駅で下車して徒歩で役所まで移動しました。
そのときに満開の桜をバックに松陰神社境内入口で写真を撮りました。何となく、ご利益がありそうです。
アポなしで訪問しましたので、保坂区長は不在でしたが、秘書さんに丁寧に用件を伝え、次の目黒区役所に向かいました。
世田谷区役所庁舎横から渋谷行のバスがありましたので、車窓からの春の風景を楽しみながら渋谷駅に向かい、そして、山の手線の目黒駅で下車したのですが、前回の目黒区役所周辺のイメージと違うことに気づき、駅前で客待ちをしているタクシーの乗務員さんにお聞きすると、「中目黒駅近くですよ」と教えてもらい、結局、そのタクシーで移動しました。でも、途中、とても有名な目黒川の桜並木を見ることもできたので、ラッキーだったかもしれません(負け惜しみですが)。
目黒区役所も同様にアポなしでしたが、青木区長とお会いすることができました。写真はその様子ですが、当日報告した案件はともかくとして、地元や政治に関係するお話をして、多くのアドバイスをいただいてきました。このような気さくな区長も珍しいと思いますが、帰りはエレベーターホールまで送ってもらっています。
その後、杉並の事務所まで戻り、杉並区役所の最高幹部のお一人などと、上述同様の案件について報告しました。現在は詳しく書くことができませんが、本当に皆さん、喜んでいただき、途中、あまりにも私の立場を尊重してくれているので、不覚にも涙が出てしまいました。
これを読んでいただいている方々にとっては、その内容を紹介していませんので、「何のこと」とお思いでしょうが、あらためて私は、「過ちを改むるに憚ることなかれ」とうことわざを思い出しました。多くの皆さんから激励をいただき、また、涙腺が崩壊するのは照れ臭いのですが。

街頭活動が本格的にスタート

IMG_1035新しい年度が始まりましたが、朝の駅頭活動も本格的にスタートしました。
当面は増田裕一区議会議員とのジョイントで、丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅(写真)、JR阿佐ヶ谷駅北・南口、同荻窪駅南口、井の頭線浜田山駅、同西永福駅などの駅前に立ち、演説と活動チラシ配布を行います。
つまり、今まで通りなのですが、増田区議の3期目の選挙もいよいよ1年後にありますので、他の区議も含めて、それを意識しながら予定を立て行動してまいります。もちろん、「選挙活動」ではなく「政党・政治活動」として実施します。
また、前述以外にも各駅での回数は多くありませんが、“出かけて”行く予定です。ただ、昨年の選挙まではボランティアの方が軽自動車を運転してくれていましたが(そうなんです。私は典型的なペーパードライバー)、それが現在は難しくなっていますので、何らかの「工夫」が必要です。具体的には機材(トランジスタメガホンやノボリ旗、ポールなど)をどのようにして運ぶかです。
自分で練習(免許はあります)して運転する、自転車を使う、電車で運ぶなどありますが、少し選択する期間がありますので、効果的な方法を考えます。
どうぞ、駅前などで見かけたら、お声をかけてください。僭越ながら、皆さんが思われている以上に元気が出ます。

チヨダ新社長との懇談会

IMG_0981最近は議員在籍時代と違い、懇談会、懇親会など、お酒をいただき機会が減っています。
当然のことなのですが、都議会では会派の定例会後の打ち上げ、同僚議員との打ち合わせ後の一杯、幹部職員との交流会などが基本的に減少したためです。
一方、地元では公的団体の新年会や総会後の懇親会にお招きをいただくことは少なくなりましたが、それでも、各団体からご招待をいただいているケースも数多くあります。これは本当にありがたいことです。
さて、特にこのところは参加メンバーに恵まれて、有意義に、楽しく懇親する場が増えていますし、この“傾向”はこれからも当分は続きそうです。
写真は株式会社チヨダ代表取締役社長の舟橋浩司さん(中央)とチヨダユニオン委員長の竹谷英純さん(右)です。この会合は私が竹谷委員長にお願いして実現したものですが、東証一部上場企業の社長さんの日程は(当然ですが)とてもタイトです。にもかかわらず約200分間の間、時間をいただき、主に流通産業、小売業のことなどで話の花が咲きました。
私にとって政治以外のことでいろいろなお話をお聴きすることは大変勉強になります。それが、福祉政策などにつながっていくことも少なくありません。特に各企業の障害者雇用の状況などは代表的なものでしょう。
私はほとんどやらないゴルフでも「今日はメンバーに恵まれて」を言われることが多いと思いますが、懇親会でもまったく同じことでしょう。もちろん、お酒や料理も大切ですが、要はそのときを、その空間をともにする人たちによって、楽しさや充実感がかなり異なります。これはどなたでも同様と思います。

ところで、1年ほど前にご逝去された舟橋民雄さん(当時専務:浩司社長の叔父様)のことはホームペーでも何回か紹介させていただきましたが、今でも天国に旅立たれたことが信じされません。当日はそのことについてもお話をしています。
 そして、会社としてのチヨダですが、紳士靴、婦人靴、スニーカーなどを、シュープラザ、東京靴流通センター、ザ・シューズ、靴チヨダなどで販売しています。なお、マックハウスは子会社になります。
最後になりますが、この企業は高円寺で創業し、本社は杉並区成田東(杉並区役所と青梅街道を挟んで反対側)にある、杉並区とも大変関係の深い会社です。

なかなかの優れもの

IMG_0983東京都内や杉並区内の「ケーブルテレビ」の普及率がどのくらいか分かりませんが、杉並区では“J:COM”が多くの家庭や職場で利用されているようです。
私が区議会議員時代、それも初期のことだったと思いますが、杉並区もこの会社の前身に出資することを議会で審議したことを覚えています。
その当時、出資にあたって、“アダルト番組を放映しない”という取り決めがあったのですが、現在のJ:COMは有料ですが、いくつかのチャンネルでアダルトを提供しています。
もちろん、私はそのような番組を否定するものではありませんが、そのときの約束はどうなったのか、少しだけ気になっていることも事実です。
さて、今日の写真ですが、わが家の「ブルーレイHDR」です。家電量販店などで販売されているものではなく、ケーブルテレビ会社から有料でレンタルしています。
現在は分かりませんが、1年ほど前にキャンペーンをやっていたので、利用することにしました。2年間のディスカウント期間ですが、それが終了したら、どうするか考えることになります。このような選択はけっこう難しいですね。
それで、タイトルのように使い勝手も良く、映画やドキュメンタリーを録画して、ブルーレイディスクに焼いています。フルハイビジョンで録画できますし、パソコンやスマホからも番組予約がOKです。
内蔵のハードディスクの容量も十分ですが、特に名作映画などはディスクに“移動”しています。ブルーレイディスクの価格も本当に廉価になりましたので、気軽に録画して焼くことができるようになりました。
AV機器もどんどん進歩してしますが、それ以上にDVDやBDディスクの価格が下がっていくのは、利用者にとっては歓迎すべきことと思います。

マリアさま信仰とは

mariasama2何回かお伝えしているように、私は仏教徒(在家仏教教団)ですが、かなり以前から、他宗教の教えや歴史を調べたりすることに興味がとてもあります。
言葉は適切ではありませんが、特に“趣味”のない私にとっては、ほかの方のゴルフや囲碁、映画鑑賞や読書といった分野とお考えいただければ分かりやすいと思います。
それで、最近はフランシスコ教皇や受胎告知教会のマリアさま絵画などの「ローマ・カトリック」の話題が多かったのですが、そんなことを勉強しているうちに、いわゆる“マリア信仰”(一部の表現では“崇拝”)について、関心が自分なりに高くなっています。
申し上げるまでもなく、マリアさまはイエス・キリストのお母さんですが、聖書ではマリアさまは信仰の対象とはなっていませんし、キリスト教の本来の信仰は救世主イエス・キリストであることは間違いありません。
ところが、特にローマ・カトリックの教会では、私たち仏教徒が見ても、マリアさまの肖像画や聖像が多く、イエス・キリストのそれはかなり少ないように感じます。
関連して今日の写真は、四ツ谷にあるカトリック関係の聖品を扱っている「ドン・ボスコ」の入り口横のショーウィンドですが、ご覧のようにマリアさまの聖像が中心に飾られていますし、お店の内部もほぼ同様です。
ところで、私はキリスト教のプロテスタントではもっとも厳しい戒律で知られている「メソジスト派」の青山学院の卒業生ですが、教養課程の“キリスト教概論”でも、マリアさまについては特になかったように記憶しています。
やはり、この信仰はローマ・カトリック独特のもののようです(ただし、東方教会:正教も例の“イコン”などに影響が見られます)。
これからも、プロテスタントではマリア信仰をどのように位置づけているのかなど、日常の活動とはリンクしませんが、勉強していきたいと思っています。