今日が選挙の開票日

IMG_1918昨日の杉並区議会議員補欠選挙、区長選挙の投票日から一夜明け、今日が二つの選挙の開票日です。
午前8時から開票作業が始まり、区長の当選者は早めに、区議会補欠のそれは昼前には決まると思います。
今回の選挙はいわゆる「翌日開票」です。国政選挙(衆議院、参議院)や都議会議員、都知事などは即日開票ですが、正直なところ、こちらの方が選挙運動をやった候補者サイドとしては望ましいと思います。
私も6回行った区議会議員選挙の後半は翌日開票だったと思いますが、一晩“もんもん”とした気持ちで過ごさなければなりません。もちろん、開票業務を担当する職員の皆さんへの残業手当を考えれば、翌日開票は当然でしょう。
さて、今回の選挙は評論家的な言い方になってしまいますが、両選挙ともに約28.8%という低投票率でした。最終日に田中区長候補と荻窪駅でそのことについて話したのですが、その通りになってしまいました。そのことの責任はどの選挙でも候補者側にあることは分かっているのですが・・・。
ところで、今日の写真は投票所(荻窪体育館・ここが開票所になります)でもらってきた「投票済証」です。特に何かに使うわけではありませんが、妻の分と2枚です。申告すると投票終了時に渡してくれます。
今日から2~3日は選挙の事後対応をしなければなりません。それも、当選と落選では文字通り、モチベーションが大きく変わってきます。

いよいよ投票日です

IMG_18961週間の選挙期間を終えて、いよいよ日曜日は投票日になります。
選挙運動期間中、候補者の太田哲二さんも自らのことですが、本当によく頑張られたと思います。
そして、私が何よりも感謝しなければならないのは、民主党杉並区議会議員の同志の皆さんです。
日曜日から土曜日までのすべての日程表を作成、朝夕の駅頭で真摯に応援演説、足をけがしているのにマイクを持って商店会を練り歩き、自ら候補者カーを運転、集会での司会進行、区長選対との連絡調整など、一所懸命に、自分の選挙のように頑張ってくれました。
もちろん、これらのことはいわば“身内”のことですが、民主党杉並の責任者としてとても嬉しく思いますし、東京都内の組織でもこれだけチームワークよく、選挙戦を進めることができたのは、あまり例がないと思います。
しかし、その反面、「選挙は結果がすべて」であることも間違いありません。投票日当日も法律で許される範囲のことは限られていますが、悔いのないように活動してまいります。
なお、写真はJR西荻窪駅南口での打ち上げ集会の様子です。

区議補欠選挙は最終日

IMG_1883IMG_188722日(日曜日)からスタートした杉並区議会議員選挙(区長選挙も)は今日が最終日になりました。明日は投票日で、開票日は月曜日になります。お昼前後には大勢が分かると思います。
この1週間の選挙戦、私は民主党公認の「太田哲二」さんの選対責任者として、同僚区議会議員、支援団体、個人の応援者の皆さんとともに戦いを進めてきました。
もちろん、まだ今日一日時間は残されていますし、明日の投票日にも法律の範囲内でできることがあります。最後の最後まで可能なことはやり抜かなければなりません。
今週は連日、太田選挙の話題一本でした。繰り返しになりますが、区議会議員の同志、太田さんを熱心に支えてくれる支援団体や個人の皆さん、応援をいただいた国会議員の皆さんにはこの段階で、あらためてお礼を申し上げます。
さて、2枚の写真は期間中の駅前での演説の様子です。上がJR阿佐ヶ谷駅南口、下が同西荻窪駅北口で、阿佐ヶ谷は夕方の、西荻窪は朝のものです。
写って人たちは候補者、区議会議員、支援者、ウグイスさんですが、太田さんのジャケットが紫っぽい不思議な色から、この時期に合っているブルーに変わっています。私は選挙が始まる前から、いわゆる“クールビズ”が見た目にも良いとアドバイスしました。太田さん体型では、体力の消耗のことを考えればなおさらです。
しかし、選挙のやり方はその人や陣営によって違いますので、写真のようにネクタイ着用のジャケットになったようです。
いずれにしても、最終日の一日、私も悔いのないようにこの選挙を戦います。

大活躍の希望号Ⅱ

IMG_1878太田哲二候補に貸し出している希望号Ⅱ(にせい)」は私の軽自動車の愛称です。2世というからには1世(同じ軽自動車)もあったのですが、かなり働いてくれて、現在では廃車になっています。
2世は前々回の都議選の前に購入しましたが、軽自動車ながら“ターボ”があり、特に大きな故障もなく、次男夫婦と孫のわが家やお嫁さんの実家への往復でも活躍しています。
もちろん、本来の用途は政治(選挙)活動で、前回の都議選の候補者カーでしたし、駅頭などでの活動の機材運搬にも使っています。白とオレンジの“ツートンカラー”も気に入っています。
さて、写真は一昨日のものと同じようですが、今回は助手席に山本あけみ区議会議員が座り、その後ろで私がマイクを持っています。
具体的な活動としては、各区議会議員がドライバーさんに道案内をして、私といわゆる“ウグイス”が、候補者の太田哲二さんへの支援をお願いしています。
最初は私が助手席にいたのですが、今回、太田さんの事務所を出発するとき、すでに山本区議が前に座っていました。それを見て私は、「そうか、その方がドライバーさんに道を指示しやすいな」と思い、後部座席に移りました。
それから、後ろの窓は写真のように全開しません。仕様ですから仕方ないのですが、前回の都議選で仲間が腕を載せるクッションを作ってくれました。ちょっとしたアイデアですが、これでかなり楽になり助かっています。
宣伝カーや、マイク、スピーカーを使っての投票依頼も今日と明日だけになりました。同僚議員とさらに連携して(最終日は秘策があります)、最後までしっかりと活動してまいります。

民主党杉並区支部が結束して

IMG_1877昨日もお伝えした通り、杉並区議会議員補欠選挙では、6名の区議会議員と私が結束して、とても厳しい選挙ではありますが、その戦いを進めています。
今日の写真は荻窪駅南口ですが、朝夕の駅頭活動はJR4駅(高円寺、阿佐ヶ谷、荻窪、西荻窪)で行っています。もちろん、JRの場合は複数の出入り口がありますので、バランス良く実施しています。
全体のスケジュールは山下かずあき区議会議員が組んでくれました。遊説計画を作成するのはそれなりに大変なのですが、彼はその辺のコツを十分に心得ているようです。
それで、ほぼ毎日なのですが、候補者の支援団体からの要請や国会議員の応援などを加味しながら、日程を変更していきます。それプラス、梅雨の時期ですから、常に天候を気にしています。特に午後の強い雨には正直、泣かされています。私たちの陣営だけに降っているわけではないと分かっているのですが。
また、朝の駅頭では8時からマイク・スピーカーが使用できますが、これはおもに増田裕一区議会議員がマイクを持ち、他の区議や私は肉声で支援のお願いをしています。
一方、夕方のそれは、候補者の太田哲二さん、私、前述の二人の区議会議員、河津りえ子、安斉あきら、山本あけみ区議会議員が交代でマイクを担当しています。
なお、小川宗次郎区議会議員は田中良区長選対との連絡・調整をしてくれています。二つの選挙は連動していますので、その役割は重要です。
自分の選挙ではなく、党の上級選挙でもないのに、朝早くから駅に結集し、候補者カーに乗って、頑張ってくれている同志の皆さんにあらためて感謝しています。

 

爽やかに候補者カーに乗車

IMG_1872今回の杉並区議会議員補欠選挙では選対本部長として様々な活動をしていますが、候補者カーに乗って区内を回る時間は、朝夕の駅頭活動と同様、比重が高いと思います。
特に候補者本人が乗っていないときは、本来、太田哲二さんが座る助手席に乗って、政策を訴えたり、手を振ってご支持をお願いしたりと、元気に活動しています。
自分の選挙ではいつもそうですが、全体的に時間的、精神的余裕があるものではありません。応援している選挙も本人になり代わり必死なのですが、今回の選挙戦が始まる以前にもお伝えした通り、二つの大きな問題点がほぼ解決しましたので、気持ちが大変爽やかになり、良い意味で楽しく、明るく、選挙戦を進めることができています。
6名の区議会議員の同志の皆さんも、これまた僭越な言い方ですが、とても積極的に動いてくれています。来年4月の通常区議会議員選挙では“競争相手”になることも考えられますが、全員がそんなことはまったく言動に表さないで、一所懸命に応援活動に邁進してくれています。このことは私というよりも、候補者の太田さんが強く感じ取られていると思います。
なお、今日の写真の後部座席は山下かずあき区議会議員です。また、これは安全のために、候補者カーを道路脇に止めて撮ったものですが、実際に運行しているときもこのようなイメージであると思っていただければ幸いです。
<今回の候補者カーは公職選挙法の規定に基づいて、私の軽自動車(愛称:希望号Ⅱ)を貸し出しています>

門脇事務所は電話センター

IMG_1874一昨日から始まった杉並区議会補欠選挙(区長選挙も同日実施)ですが、私の阿佐ヶ谷事務所が電話センターになっています。
もちろん、民主党公認でこの選挙に立候補している「太田哲二」さんへのご支援をお願いしているものですが、電話を掛けていただいている皆さんはとてもお上手で、しかも、大変に気持ちがこもっていると感じています。
私は太田さんの遊説活動を中心に外に出ていることがほとんどですので、受入れなどは、事務所スタッフ、妻(の友達も)にお願いして、午前、午後のチームが終了すると、評価や特記事項などをまとめています。
選挙での電話作戦は相手の顔(表情)が見えず、ご支援、ご協力のお願いをすることは難しいと思います。電話を掛ける曜日や時間帯にも配慮しなければなりません。
少し恥ずかしいことですが、正直なところ、私は他の候補者の選挙をお手伝いするとき、電話作戦はできるだけ避けさせていただいています。当然、その他の活動は何でもやります。
ところで、どんな選挙でも電話作戦をしていただいた皆さんに報酬(お金)を支払うことは公職選挙法で禁じられています。今回、私の事務所に来ていただいている方々はすべてボランティアですし、事務所側もお茶やお茶菓子しか提供していません。
お忙しい時間を割いて着ていただいているわけですから、申し訳ないと思うのですが、決まりごとは守らなければなりません。ボランティアの皆さん、本当にありがとうございます。
また、このような活動に僅かでもお役に立つことができ、事務所を維持していて良かったとあらためて感じています。

区議補選と区長選挙始まる

IMG_1843IMG_1841IMG_1846IMG_1866昨日は二つの選挙の告示日で、強い雨が降る中、今週土曜日までの戦いがスタートしました。もちろん、どちらも負けられない総力戦です。
さて、私が選対本部長を務める補欠選挙の候補者「太田哲二」さんの事務所は、JR西荻窪駅から徒歩数分、神明通り沿いにあります。
告示日には田中良区長候補の事務所(写真2枚目は必勝祈願の様子)での挨拶を終えた、民主党代表の海江田万里さんが、その太田さんの事務所に激励に来ていただきました。すべての来訪者への感謝はもちろんですが、一つの自治体の中間補欠選挙に党の責任者が訪ねてくれたことはありがたいと素直に思っています。
それから、当日の私は太田候補の事務所、田中候補の事務所、自分の事務所、太田さんの2カ所での第一声・街頭演説会(西荻窪駅と高円寺駅)と、中央・総武線と徒歩であわただしく移動を繰り返しました。余談ですが、中央線は日曜日は高円寺駅、阿佐ヶ谷駅、西荻窪駅には停車しません。
そして、西荻窪駅では松原仁都連会長(党国会対策委員長)、高円寺駅では長妻昭幹事長代行が応援に駆け付けていただきました。
私は司会進行を担当しましたが、数多くの皆さんさんが駅前で足を止めていただき、太田さんの決意表明や応援弁士のお話をとても熱心に聴いたいただき、これから1週間の選挙戦の始まりとしては、お互いに元気の出る滑り出しとなりました。
選挙はどのクラスでも、スタートしてしまえば、その1週間が大変早く過ぎていきます。私も悔いのないように頑張ってまいります。

阿佐ヶ谷住宅の広大な敷地

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今日から杉並区議会議員補欠選挙と区長選挙が始まります。これからの1週間はその話題を中心にお伝えしていく予定です。
さて、、写真は杉並区成田東4丁目で建替えが進められている「阿佐ヶ谷住宅」(通称:阿佐ヶ谷団地とも)の広い、広い敷地です。

どのくらい広いかというと、開発区域面積として、約5万7千㎡(約1万7千坪)です。写真はパノラマ仕様ですが、実際に現地で中心地あたりに立って、身体を一周させるとその広さに驚くほどです。
今は更地の建設予定地ですが、以前にも類似の記事を載せた通り、建物(最高で6階建て)ができれば、数十年間はこの景色を見ることができません。ですから、私などは目に焼き付けておくようにしています(少し大袈裟ですが)。
ところで、現状の更地になって時間が過ぎているのですが、建設工事は始まっていません。理由はすでに完成している住宅内道路の認定に時間が掛かっているようです。実際には9月の上旬からスタートすることのことです。つまり、それまでは現況のままとなります。
区内では都立高井戸公園の整備計画や桃井の原っぱ公園もありますが、しばらくの間、これだけの広大な土地で見晴らしの良い風景を楽しむことができるのは、ここだけになるでしょう。
敷地内には南北バス「すぎ丸」も走っていて、丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅からも至近ですから、お散歩にお出かけになってみてはいかがでしょうか。

“門っち”とは嬉しいな

asagayaotachirashi明日から杉並区長選挙と区議会議員補欠選挙がスタートします。
私は民主党公認で立候補を予定している「太田哲二」さんの選挙を、党の杉並区支部長として、同僚区議会議員、支援団体の皆さんとともに、必勝に向けて戦いを進めます。
さて、写真はJR阿佐ヶ谷駅南口で朝の駅頭活動終了後に増田区議が撮ってくれました。手に持っているのは「プレス民主」号外で、太田哲二さんの特集号です。政治活動用器材ですが、明日からは選挙活動ですから、このチラシを配布することはできません。
ところで、今日のタイトルのことです。この場所ではいつも決まった時刻に自転車に乗った若いお母さんととても可愛い小学生のお嬢さんが通ります。
それで、お母さんは改札口で彼女を見送り、それから、写真上に少し見えている中央・総武線に向かい手を振って再びのお見送りをします。私も一度、いっしょに手を振ったことがあるのですが、そのお嬢さんが私のことを“門っち(かどっち)”と呼んでいることをお母さんから聞いて、凄く嬉しくなりました。
民主党に対する罵声やイヤミの一言はほとんどなくなりましたが、それでも、活動中には嫌な思いをすることがまったくない訳ではありません。でも、そんなニックネームで親しみを込めて呼ばれていることだけで、格段に元気が出てきます。不思議なものですね。

太田さんの選挙ハガキ完了

IMG_1825この時期、杉並区議会議員補欠選挙(&区長選挙)の話題が多いのですが、告示日はいよいよ明後日になりました。
さて、各種選挙では公職選挙法に基づいて、選挙運動用法定ハガキを送ることができ、それぞれの選挙ごとに枚数が決まっています。
衆議院小選挙区では3万5千枚、都議会では8千枚、区議会では2千枚で、参議院選挙区、政令市議会、知事、市長なども枚数が決まっています。ちなみに、同日に行われる杉並区長選挙のそれは8千枚になります。
印刷代は自己負担ですが、郵送代金(区議会では52円×2千枚分)は公費負担で、候補者の負担はありません。
そして、今回の選挙では私の事務所で、立候補予定者の太田哲二さんの選挙ハガキを引き受け、宛名書きが終了しました。今日の写真が現物です。
シール印刷の新システムもそれに詳しい友人に依頼して完成していましたが(A4サイズの指定用紙に30件分の住所、お名前が印刷可能:今までは12件分:どちらも選択可能)、今回は事務所スタッフと別の友人が頑張ってくれ、すべて“手書き”で完了しました。もちろん、このシステムは次の機会に活躍してもらうこと間違いなしです。
それから、左下の推薦欄ですが、理想はこれも手書きです。しかし、今回はかなりのボリューム、枚数でしたので、印刷しています。このハガキが到着した皆さんには申し訳ありませんが、その事情をご理解ください。

議員会館を走り回る

IMG_1816IMG_1820IMG_1823議員会館とは正確には「参議院議員会館」のことです。
私が過去からとてもお世話になっている、柳沢みつよし参議院議員の秘書さんから、「台湾関係の陳情があって、相談したいのだけれど」と連絡があり、私も久しぶりでしたので、参議院議員会館まで出向くことにしました。事務所からは丸ノ内線で乗り換えなしで国会議事堂前で下車、大変便利です。
11階にある柳沢さんの部屋に入ると、すでに陳情者の方々はお見えになっており、早速、その内容をお伺いしました。お話をお聞きしながら頭の中で整理して、第一弾の対応方法、段取りを説明しました。いずれにしても、杉並の補欠選挙が終了してから行動開始となることを了承していただきました。
そして、ちょうどそのとき、柳沢さんが本会議を終えて戻ってこられました。それから、しばらくは歓談となり、議員からも「よろしく頼むね」と言われました。それから、少し時間があったので、ほかの議員の部屋に挨拶に伺うことにしました。
まず、同じフロアーにある大久保勉さんです。福岡県が選挙区ですが、東京のお住まいは荻窪で、私の自宅からも数分のところです。荻窪駅南口の朝の駅頭活動ではいつも激励してもらっています。
次に10階の大島九州男さんですが、22日から始まる杉並区議会補欠選挙にも何回か応援に入っていただけることになっていますので、秘書の方にご挨拶をしました。
その後、4階にある蓮舫さんの部屋を訪ねましたが、秘書さんたちとカレーライスの昼食中でした。あとから、彼女のfacebookを見たら、“CoCo壱番屋の夏野菜のカレー♫初めて頼むけれど気合い入れて「辛さ55」!激辛っ!”と書いてありました。そういえば、見た感じも辛そうでした。
それから、柳沢さんの部屋に戻ろうとしたら、携帯が振動して、先ほどの大島さんの事務所の方からでした。「うちの娘が門脇さんのことを話しています」とのことで、再び彼の部屋に戻ったら、その通りで、娘さんとはfacebook友達であることが分かりました。
そんなことを話していたら、大島議員が戻られたので、あらためて、補欠選挙での応援をお願いしました。余談ですが、彼にお見せしたい写真があったのですが、時間のこともあり次回にすることにしました。
その他にも会館内で数人の知り合いにお会いしました。わずかな時間でしたが、上下階の移動はすべて“歩き”でしたので、健康のためにも良かった会館回りだったようです。なお、今日のタイトルの「走り回る」はイメージとしてとらえてください。

太田さんの支援要請を同志へ

 

IMG_1804次の日曜日から杉並区では、区長と区議会議員補欠選挙がスタートします。今のところ、区長は現職の田中良さんを含めて5名が、区議補選は定数3名のところに10名以上の立候補が予定されています。
しかし、統一地方選挙ではなく、しかも、前回4年前は参議院選挙と同日でしたので、そのことを考慮すると、低投票率が心配されます。でも、私たちは候補者を含めて、政策などをひたすら有権者の皆さんに訴えていくしかありません。
さて現在、都議会では第2回定例会が開催されていますが、都議会民主党の総会に先立って、補欠選挙立候補予定者の太田哲二さんの応援をお願いしてきました。
私が選挙情勢を報告して、具体的な支援要請をお伝えしました。同志の皆さんは快く聞いてくれ、太田さんの決意が語られた後は、私たちを拍手で見送っていただきました。ありがたいと思いました。
ところで、昨年のこの時期までは会派の同志も数多く在籍していましたし、2回前の選挙では50名を超す議員が都議会民主党を構成していました。それが、15名の第4会派になってしまいました。
各会派控室の面積や受付の人数は、その議員数に比例して決まりますので公平なのですが、格段に狭く、少なくなった都議会民主党のそれらを見て、何となく悲哀を感じます。仕方がないことは分かっていますし、自分自身の議席を守れなかったことが原因ですから、もちろん、大いに反省しています。
でも、15名の貴重な同志の皆さんは明るく頑張っています。私もあらためて「捲土重来」という意味をかみしめ、3年後に向けて活動をさらに進めてまいります。

赤坂氷川神社で厄祓

IMG_1769IMG_1770友人が神職を務めている「赤坂氷川神社」に参拝に行ってきました。
大江戸線六本木駅で下車し、長いエスカレーターを乗り継いで東京ミッドタウンに出て、桧町公園と超高級マンション群、アメリカ大使館宿舎横を通って、東京十社の一つでもある氷川神社に到着しました。
首都東京のど真ん中にこんなに広い、緑豊かな場所があるとは驚きですが、とても由緒ある神社の境内に入ると、不思議なものでそれだけで敬虔な気持ちになります。
まず、本殿前でお参りし、友人の案内で社務所内の応接室に招かれ、久しぶりでしたので、現在の私の活動や事務所の状況をお伝えしました。彼はそれを聞いて、「そうですか。それは良かったですね。私も心配していましたが、お話を聞いて安心しました」と言ってくれました。
そして、私が今年、数え年で本厄であることを伝え、「できれば、厄祓いをしてもらえないでしょうか」とお願いすると、「分かりました。着替えてきますので、本殿に入って待っていてください」と快諾してくれました。
それから、本殿内で本厄の厄祓い儀式をうやうやしく行っていただきました。本殿内には神様である素盞嗚尊(すさのおのみこと)などが祭神としていらっしゃいますので、写真を撮ることはできませんでしたが、玉串奉奠(たまぐしほうてん)が終わるころには文字通り、心が落ち着き、“すーっと”した気持ちなりました。
その後、本殿前と境内入口で写真を撮り、六本木駅に向かいました。日差しは強く、蒸し暑かったのですが、心の中には爽やかな風が吹いていました。

立川市議会議員選挙が始まる

IMG_1775IMG_1773昨日から立川市議会議員選挙がスタートしました。投票日は次の日曜日・22日です。ちなみに、この日から杉並区議補欠選挙と杉並区長の選挙が始まります。
写真の「大石ふみお」候補は民主党公認で3期目の選挙を戦います。とても真面目な性格で、しかも、しっかりとした政策を持っている候補者ですが、依然として民主党を取り巻く環境は厳しく、選対でも絶対に油断をせず、最後まで全力を尽くす選挙戦を展開していくでしょう。
また、次の写真は立川市選出の酒井大史都議会議員とその奥様の周子さん、私は以前からお二人に大変お世話になっており、“波長”もオペラ歌手の奥さまを含めてシンクロしています。杉並の選挙が終了したら、一度、懇親することを約束しました。なお、私が持っている檄ビラ(為書とも)の筆文字は友人が書いてくれました。丁寧でしかも勢いがありますね。
ところで、立川市の人口は約18万人でお隣の日野市とほぼ同じです。それに比べて八王子市は50万人を超えていますが、やはり、多摩(三多摩)地域の中心は立川市になっているようです。
都議会でも、「もしも、多摩地域が東京都から独立して多摩県になったら、県庁所在地は立川だよね」と笑いながら話していたことを覚えています。実際、官公庁や企業の多摩地域における拠点は立川に構えることが増えています。
それから、市内には「立川競輪」がありますが、全国で四十数カ所ある競輪場の中で一番“格”が高いと聞いたことがあります。また、競馬場はありませんが、多摩地域唯一のウィンズ(場外馬券場)があります。
多摩地域の中心地として躍進する立川市の議員を決める大切な選挙です。市内の有権者の皆さん、期日前を含めて投票に行きましょう!

大江戸線の独占広告

IMG_1767阿佐ヶ谷地域に事務所と自宅のある私にとって、東京メトロ丸ノ内線(南阿佐ヶ谷駅)とJR中央線(阿佐ヶ谷駅&荻窪駅)はとても身近な路線としていつも利用しています。
最近はそれらプラス都営地下鉄大江戸線を使う機会が増えています。多くの場合は中野坂上駅で丸ノ内線から大江戸線に乗り換えて都心の目的地に向かいます。また、さらに都庁前駅で乗り換えて飯田橋、上野方向に行くこともあります。
さて、その中野坂上駅から六本木駅に移動するときに撮ったのが今日の写真です。下車直前に写しました。ちなみに最後尾の写真です。
近年は東京メトロなどで“まるごと単独商品(企業)貸切り”みたいな広告に遭遇することも少なくありませんが、この大江戸線の車両では、「この電車、独占しちゃえ~!」とあり、全面広告を誘導する全面広告ですね。
せっかくですから、都交通局の当該ページを見てみると、“メディアライナー”としてPRされていて、「電車の中の中づり、まど上、ドア横すべてのポスターを、1社で独占できます。多くの情報を発信したり、テーマを持たせたりできます」と説明されています。
気になる料金ですが、8両1編成で写真のタイプB(まど上なし)では、1週間で約93万円、2週間で約140万円、4週間で約280万円です(いずれも税込)。
効果のほどですが、黒字路線の大江戸線ですから、費用に見合ったものはあるように思います。

同じ名前の駅が32

IMG_1764台北駐日経済文化代表処(中華民国大使館)を訪問したとき、室内に貼ってあった観光ポスターを見て、「これは自分の事務所に貼っておきたいな」を思い、無理を言って予備のものをもらってきました。
そして、その通りに事務所内に貼ったものを撮ったのが今日の写真ですで、下のほうの文字は小さくてよく読めませんね。上部には、「同じだけど違う。違うけど同じ。台湾と日本に会いに行こう」と書かれています。
つまり、今日のタイトルのように日本と台湾には同じ名前の鉄道の駅が32あるそうです。路線名まで示すとかなりのボリュームになってしまいますので、以下、駅名のみを列挙します。
板橋、桃園、富岡、大山、日南、清水、追分、豊福、豊原、大村、田中、水上、新市、大橋、岡山、竹田、東海、大里、亀山、中里、新城、平和、豊田、南平、大富、瑞穂、池上、関山、竹中、横山、富貴、松山。
また、このポスターは、日本観光振興協会、日本旅行業協会、台湾観光協会が共同で作成したようですが、きっと、台湾では同じデザインで文字だけが中国語のものがあるのでしょう。と思って、台湾観光協会のホームページを見たら、ありました、その通りのものが。
それから、同協会では、これに関連していろいろな企画をアナウンスしています。近々、台湾に観光旅行に行かれる方はご覧になられることをお勧めいたします。
あらためて、台湾の親日度(その逆ももちろん良好です)を感じたイベントとポスターです。

長島昭久代議士のこと

nagashima最近、新聞やテレビなどメディアで「時の人」となっている衆議院議員の長島昭久さんとのツーショットです。
それついてはご承知の通り、長島さんを始めとして、前原誠司元民主党代表、細野豪志前民主党幹事長などがメンバーになっている「防衛研究会」が党の政策調査会に提出した「安全保障基本法案」が話題になっているからでしょう。
報道では、“海江田おろし”“代表への揺さぶり”などの文字も踊っていますが、政府が自民党や公明党と協議している“集団的自衛権”の内容とはかなり異なったものです。
ところで、その長島さんですが、マスコミへの登場も多いのですが、党の都連(東京都総支部連合会)の幹事長として、地道な活動を一方では続けられています。
写真は党本部の中にある都連会議室で開催された「総支部代表者会議」の終了後に撮ったものですが、この日も参加者からの意見や要望を丁寧に聞かれていましたし、即答できないものは今後の課題として対応すると言われています。
それから、彼の選挙区(東京21区:立川市・昭島市・日野市)では、わが党衆議院議員が激減したなか、比例復活でなく、小選挙区で当選されています。ちなみに、東京にある25選挙区中、小選挙区で当選したのは長島さんと長妻昭さん(東京第7区:中野区・渋谷区)のお二人だけでした。
ですから、選挙区内の都議会議員や市議会議員とも常に良好な関係を維持され、立川市議会議員選挙が迫っている現在、長島さんも連日、市議会立候補予定者と朝の駅立ちをされています。
もちろん、私自身の選挙には事前活動を含めて必ず駆け付けてくれていますし、昨年に作った2連ポスターにも登場していただきました。
つまり、地元活動や仲間を支援することにも一所懸命に取り組まれている、とても信頼できる誠実な方だということです。実際、杉並区にも彼のファンは少なくありません。これからも、しっかりと連携させていただきます。

限られた時間を楽しく、有意義に

IMG_1760以前にもお伝えしましたが、懇親会、懇談会、打合せ、パーティなどは現職のときと比べて減少しました。しかし、その分、1回当たりの内容が少し濃くなったようです。
その意味では、写真の三人の久しぶりの懇親会はタイトルのように、楽しく、有意義なものでした。ごいっしょしていただいたのは、連合東京副会長(自治労東京委員長)の宮本知樹さん、前都議会議員の大塚たかあきさん のお二人です。
場所は港区の地下鉄麻布十番駅近くのお蕎麦屋さんで、お店の名前は「更科堀井」です。宮本さんはこの近くにお住まいですが、彼によると周辺には“更科”と名が付くお店が三つあるそうです。
また、お店横には民主党港区議会議員の七戸淳さんの看板があり、大塚さんもご主人や女将さんを良く知っているとのことですし、味と雰囲気の評判は最高と聞いています。
さて、話題は都議会のこと、舛添知事のこと、原子力発電のこと、労働運動のこと、海江田代表のこと、そして、大塚さんと私の“捲土重来”を期しての活動のことなど、時間を忘れてときには“議論”なりましたが、それはそれで何の問題もありませんでした。
ところで、話は異なりますが、私は連合が結成される以前には、自治労など地方公務員労組の皆さんとお付き合いすることはほとんどありませんでした。確かに「官から民へ」との基本施策は正しいのですが、地方公務員の皆さんにも家族があり、住宅ローンを払い、働く労働環境もあります。
その意味では、以降は「ああ、そうだったのか」と感じることも少なくなく、政策や思考の範囲が逆に広がったようです。公務員は住民全体の奉仕者であることは間違いありませんが、労働者ということでは民間と何ら変わるものではありません。

「断捨離」の鬼となって

IMG_1758IMG_1752今日のタイトルは少し大袈裟ですが、 “断捨離”について、あるサイトでは「モノへの執着を捨て、身の回りをキレイにするだけでなく、心もストレスから解放されてスッキリすること」と解説されていました。
それで、先月の中旬からスタッフとして働いてくれている北岡さんといっしょに、事務所内を思い切って整理・整頓しました。文字通り、私は断捨離の鬼になった気分です。
その“努力”の甲斐もあって、事務所内はかなりきれいになり、上述のように心もとても晴れやかになりました。何でしょうか、不思議な気持ちですね。
ただ、この事務所を開いてから8年以上過ぎていますので、その間、事務スタッフがいろいろな資料などを作成してくれました。ですから、廃棄などは慎重に行いましたが、それでも、保存の必要のないもの、すでにパソコンにインプットされているものなど、かなりのボリュームになりました。
それから、彼女が文房具、領収書、各種資料、ハガキ・切手などを分類しているケースの引き出しにもテプラで見出しを付けてくれました。同様にキャビネットに入れてあるリングファイルの背表紙にもラベルをすべて貼り、これらにより、どのに何があるのか大変分かりやすくなりました。
また、事務所オープンのときに区内の支持者からいただいたテレビですが、アナログ受像機ですので、来年春には見ることができなくなってしまいます。今まではJCOMのサービスでデジアナ変換をしてくれていました。
そこで、32インチの液晶テレビを購入しました。2枚目の写真の中央のものですが、国会中継で安倍首相が写っています。
その他にも、いくつかあるキャビネットの中、机の引き出しの中、本棚なども徹底して整理をし、繰り返しますが、これだけでモチベーションがかなり上昇します。やはり、思い切って断捨離を実行して本当に良かったと感じています。

それぞれの分野の専門家と

IMG_1720現在は都議会“浪人中”ですが、数年前からと約1年前から悩んでいた二つの大きな問題点をほぼクリアーして、政治活動的にも、日常生活的にもモチベーションは95%以上回復しています。
しかし、この二つの問題点は今も背後で連携しているという現実もあり、気を抜くことなく対応しなければならないと思っています。
この間、数多くの方々に相談させていただきました。また、同様に皆さんからアドバイスをいただき、概ねですが、自分の判断が大きくは間違っていなかったことに、遅ればせながら一安心しています。
いずれにしても、抽象的な表現で申し訳ありませんが、そう遅くない時期に事の顛末をお伝えするつもりです。

さて、気持ちを切り替えて。写真の方は社会保険労務士で、青山学院大学後輩の池田素康さんです。事務スタッフの労災保険をいつもお願いしています。もちろん、自分でも時間を掛ければできるのでしょうが、やはり、このような案件は専門家の先生に任せたほうが、結局は効率的、合理的なようです。
所得税の確定申告についても原則は“自分で”でしょうが、今年はいろいろな事情から友人の税理士に依頼し(格安の手数料で)、1円の増減もなく申告通りに完了しました。しかも、昨年のミスも発見して更生の請求まで行ってくれました。それにより、少なくない税金が還付されました。
それにしても、昨年の確定申告に対して税務署から、「申告が間違っていましたので、税金を○○万還付します」と連絡があったのですが、それからさらにミスを見つけてくれるのは、さすがに税金のプロ、専門家ですね(一部既報)。
その他にも、弁護士や司法書士、行政書士の先生方も身近にいらっしゃって、個人的なことも含めて大所高所からご指導をいただいています。もちろん、区民の方からのご相談事を内容によっては各先生にご紹介することもありますし、逆に司法書士や行政書士の先生からご相談をお受けすることもあります。
あらためて、各方面の専門家を始め、多くの皆さんに支えていただいていることは、本当にありがたいと思っています。

三国一の花嫁さん

DSC05302DSC05347DSC05398DSC05329DSC05479DSC05657DSC05796facebookでは一部お伝えしましたが、次男の友宏とお嫁さんの小百合さんの結婚式と披露宴が中野サンプラザで行われました。
まず、ご出席いただいた皆さんと、これまで二人を支えていただいた方々に深く感謝申し上げます。誠にありがとうございます。
当日は東京地方に大雨警報が発令されていましたが、お蔭様で式は厳粛のうちに、披露宴はとても明るく、楽しい雰囲気の中で進行することができました。
また、写真後半の2枚は吉祥寺で開かれた2次会の様子ですが、次男の話ですと、凄く盛り上がったそうです。ちなみに、私も参加したいと思っていて、次男の“了解”と取ったのですが、最終的に妻の「あなた、行くのはやめなさい」の一言で諦めることにしました。
さて、当然、式や披露宴の主役は新郎新婦でしたが、それに加えて圭佑君が大変な人気者になっていました。この孫はなかなか心得ているようで、皆さんへのお披露目のときはしっかり起きていて、それ以外はすやすや寝ていました。タキシードも嫌がるかと心配していましたが、まったく問題ありませんでした。
披露宴はすべて二人の手作り進行でしたが、大勢のお友達の協力をいただいていたようでした。二人とも素敵な友人が多く、私は“羨ましいな”と思うほどでした。
特に親子3人を描いてくれた漫画には感動しましたし、2次会でのTシャツプリントも同様です。その写真で次男が着ているのは、サッカー日本代表の本田圭佑さんと同じ背番号のユニホームです。孫の名前と同じですね。
そして、お開き前に私が両家を代表して挨拶をしましたが、定番のそれの他に、今日のタイトルのように「小百合さんは三国一のお嫁さんです」と申し上げました。率直な気持ちでしたが、時間が若干長かったのか、その後の次男の挨拶でそのことを指摘されてしまいました。
それから、写真にはテキストを入れてありますが、三国一の花嫁さんはもう一人いて、長男のお嫁さんの茜さんです。今年11月下旬には赤ちゃんが生まれます。
どうか、結婚式を挙げた次男家族と、間もなく親になる長男夫婦に対して、ご支援とご指導をよろしくお願いいたします。

 

敬老館での映画上映

IMG_1707杉並区ではいわゆる“敬老館”を以前から“ゆうゆう館”と称しています。これは当区だけではなく、他の自治体でも工夫をして名前を付けているようです。
さて、荻窪団地(現・シャレール荻窪)の南側にある「西田ゆうゆう館」では、定期的に邦画、洋画の名作を無料で上映していることは知っていました。
そして先日、愛犬の散歩のとき、これからの上映スケジュールのポスターがあるのを見ましたが、一つにはその日程が来年の12月まで決まっていることには驚きました。毎月1回、最終水曜日に上映されているとのことです。
それから、作品が邦画も洋画もかなり評判の高い名作を選んでいることにも感動しました。この記事や写真をスマホでご覧になっている皆さんは分かりづらいと思いますので、作品名を載せてみます。
「奇跡の人」、「雨月物語」、「悲しみよ、こんにちは」、「秋刀魚の味」、「裏窓」、「ウエスト・サイト物語」、「カルメン故郷に帰る」、「卒業」、「白い巨塔」、「アパートの鍵貸します」、「小早川家の秋」、「シェルブールの雨傘」などなどです。
このゆうゆう館内に、上映作品選定委員会とかいう組織があるかどうかは知りませんが、なかなかの選択と僭越ですが感心しました。
私もそのほとんどを観ていますが、あらためて、その作品の素晴らしさを思い出しています。

巨大ポスター登場!

IMG_1709写真は私の事務所が入居しているビルの1階です。
白いプレートと縦長の看板は以前からあるもので、それぞれ、選挙管理委員会が発行してくれた“証票”が付いています。公職選挙法により定められたものです。
そして、先日に紹介した、長妻昭衆議院議員と太田哲二さんのポスターですが、こちらも、同法により掲示できるものです。ただし、写っている人物が選挙に臨む場合、その告示日(公示日)の前日までにはがさなければなりません。
また、今日のタイトルの“巨大ポスター”ですが、これまた、法律に基づいて貼っています。一番下に“民主党街頭演説会”とあり、それが行われる日時と場所が書かれています。
私一人の顔写真ですが、上述の演説会の日まで掲示することができます。ただし、その人が立候補するであろう選挙の6カ月前には撤去しなければなりません。まあ、いろいろと法律の規定があるのもですね。
それにしても、ビックサイズのポスターです。最近は衆議院議員(候補)のポスターなどが大きくなる傾向にありますが、これだけのものはあまりないと思います。また、このようなポスターを貼らせてくれているビルの大家さんに深く感謝申し上げます。
その巨大な大きさに負けないように、政治活動を頑張ってまいります。

台湾代表処は故郷のようです

IMG_1716昨日に続いて台北駐日経済文化代表処関連の話題です。
東京メトロ南北線の白金台駅から徒歩数分のところにある代表処は、実質的に台湾(中華民国)の大使館です。ですから、東京都も固定資産税は課していないと思います。
ただ、中国との関係がありますので、極めて残念なことですが、大使は“代表”という名称を使い、公用車のナンバープレートは大使館用のものではなく、いわゆる外交特権もありません。
今すぐは難しいとしても、わが国政府も法律的体系をきちんとして、名称はともかく、大使館ナンバープレート使用を認め、外交官には外交特権を付与すべきです。何と言っても、世界の中で断トツの親日国家なのですから。実際、アメリカ合衆国などでは、特別に法律を整備(台湾関係法)して便宜供与を行っています。
さて、代表処にお伺いして受付で華僑組の案内の方を待っているときのことです。私のことをいつも高い声で、「ようこそ、門脇先生!」で出迎えてくれる女性と話していると、偶然ですが、代表(大使)の沈斯淳さんと政務部(政治セクション)の張次長さんと秘書の林さんがエレベーターから降りてこられました。
3人とも久しぶりにお会いしましたが、お互いに笑顔で再会を喜び、私も玄関で代表をお見送りしました。今は国会議員を引退していますが、特にスポーツ界に大きな影響力のある元総理の名前をあげて、これから面会に行かれると言われていました。
それから、代表処内の僑務(華僑)部、秘書部、政務部(旧・業務部)などを回り、それぞれで挨拶をして、アポなしだったのですが、ナンバー2である副代表の徐瑞湖さんと再会しました。
そのときに撮ったのが今日の写真ですが、「門脇さん、いつでも代表処を訪ねてください。私たちは古い友人ですから」と言っていただきました。台湾や中国の方から“古い友人”という言葉が出るのは大変に光栄なことで、相手もめったに使うものではありません。
そして、たまたま、杉並区のイベントに向かう趙雲華さん(昨日の記事の方)の車に同乗して代表処を後にしましたが、私が訪問したことを知って受付で待っていてくれた政務部の陳インルさん、副代表秘書の謝さんなどから、今度は私が見送りをいただきました。
この間、1時間半ほどの時間でしたが、代表処はまるで、私の第二の故郷のようです。また、できるだけ早く、久しぶりに台湾を訪れたいと思います。お会いをしなければならない方も大勢、待ってくれているようです。
<関連記事>
新しい副代表と再会
http://www.kaddy.jp/wordpress/2013/08/jyofukudaihyo/
台湾(中華民国)大使館を訪問するhttp://www.kaddy.jp/wordpress/2013/11/taiwantaishikan/

趙雲華さんとのお別れ

IMG_1715私のブログやfacebookでも何回か登場していただいた、台北駐日経済文化代表処(中華民国駐日大使館)僑務組組長(華僑部長:公使)趙雲華さん日本での職務を近日中に終え、帰国されることになりましたので、心ばかりのプレゼントを持って代表処の彼の部屋を訪ねました。
これも紹介していますが、彼は外交官でありながら、プロ顔負けの“ジャズピアニスト”であり、毎年秋に開催される「阿佐谷JAZZストリート」では、スペシャルゲストとして新東京会館で素晴らしい演奏をしてくれています。
しかも、とても流暢な日本語でのトークも楽しく、明るいご性格もあり、演奏や歌を聴いた人たちは、すぐに彼のファンになっていたようです。
そして、代表処の幹部や職員の皆さんは、本国と日本との勤務を繰り返すのですが(これはどの国の外務省システムも同様でしょう)、彼の場合はいわゆる“定年退職”を迎えての帰国ですから、仕事としてはこれで最後になります。
先日もメールがあり、そこには、台湾台北市のご自宅の住所や電話番号、プライベートの携帯電話番号が書かれており、「台湾に来たときは必ず連絡してください」ともありました。
もちろん、最初は代表処のいろいろな業務を通じて知り合った方ですが、これからも“真の友人”としてお付き合いをさせていただきたいと思っています。実際、今月末に行われる区議会補欠選挙や区長選挙が終わったら、友人とともに台湾に行く予定にしています。
それにしても、話題は異なりますが、中国と台湾(中華民国)、少数民族を除けば同じ“漢民族”ですが、日本への想い(その逆も)、マナーや一般的な常識などの生活習慣がどうしてここまで違ってしまったのでしょうか。本当に“別の国”になっています。

太田哲二さんのポスターと選挙ハガキ

IMG_1700IMG_1703今月22日から始まり、29日(いずれも日曜日)が投票の杉並区議会議員補欠選挙(定数3名:区長選挙も同日実施)に民主党公認で立候補を予定している、太田哲二さんの政治活動用ポスターを私の事務所1階に貼っています。
私たちが、“2連”や“3連”と称しているもので、告示日の前日まで貼っておくことが可能です。ただし、例えば、太田哲二さんが一人で写っているポスターは公職選挙法に規定に基づいて禁止されています。なお、このポスターの掲示責任者は門脇になっています。
今回は太田さんの強い要望もあり、衆議院議員(お隣の中野区・渋谷区選出)の長妻昭さんに登場していただきました。選挙ハガキの推薦人にもなってもらっていますし、先日の決起し集会にも駆けつけていただいています。
そして、身内のことになりますが、長妻代議士への連絡調整などを始め、民主党の東京都連にはとてもお世話になっています。それだけ、杉並区議補欠選挙の位置付けは高いものがあると判断してくれているのでしょう。
また、選挙ハガキですが、ご覧のように両面の印刷ができました。太田さんの略歴や現在の役職、著書、推薦人などが記載されています。そして、左下の“応援欄”のところに私のメッセージを書いて、選挙手続きに従って郵便局に搬入します。
ちなみに、区議会選挙のハガキは2,000枚と決まっています。このハガキを準備するこの時期、「選挙が近づいてきたな」とスイッチが入ることになります。

素敵な心和む結婚式

IMG_1673IMG_1671IMG_1679IMG_1685IMG_1686IMG_1695都議会民主党の受付業務をしてくれていた、渡邊千恵子さんの結婚式があり、会場の椿山荘に行ってきました。
彼女とは3年半ほどいっしょでしたが、いつも笑顔を忘れることのない明るいお嬢さんで、同僚議員からもとても慕われていました。
さて、当日はJR目白駅で下車し、結婚式まで少し時間があったので、椿山荘まで歩くことにしました。ただ、距離感が分からないので、友人にメールで照会すると、「20分ほどだと思います」とすぐに返信があり、お蔭で当日の“義務歩数”も達成できました。
もちろん、炎天下での目白通りの徒歩は厳しかったのですが、途中、学習院、日本女子大、旧田中角栄邸などを見ながらの20分は楽しかったですね。何事も心の持ちようでしょうか。
結婚式と披露宴はいずれも今日のタイトルのように、素敵で、温かく、心和むもので、不肖、私が新婦側の主賓として挨拶をさせていただきました。
また、もともと可愛い女性なのですが、チャペルにお父様と入場してきたときは、あまりに美しいので別人かと思ったほどです。新郎の峻(しゅん)さんも見るからに誠実な感じで、きっと、幸せな家庭を築いていかれるでしょう。
それから、事前に彼女から聞いていたのですが、私が座っていたテーブルは千恵子さんの中学からお友達で、写真のように全員が女性でした。こちらの会話も大いに盛り上がり、都議会時代、彼女が人気者であったことを話すと、涙を流して「嬉しいです。千恵子がそんな風に好かれていたことをお聞きして。ありがとうございます」と言われていたのが印象的でした。
なお、写真のカメラの放列はケーキ入刀の場面で撮りました。また、キャンドルサービスも大小の炎が輝いて幻想的でした。
渡邊千恵子さん、門田峻さん、末永くお幸せに!
素晴らしい結婚式と披露宴にお招きいただき、ありがとうございました。

ワンマン理事長“暴走”

IMG_1216今日のタイトルは少し前の朝日新聞のリード見出しで使われていました。
「社会福祉法人の私物化」、「議事録を偽造」、「働きにくいチェック(体制)」など、全国の社会福祉法人の問題点を指摘るような文字が躍っています。
確かに社会福祉法人を設立するとき、土地や建物などの基本財産を寄付した人が責任者である理事長に就任するケースが多いので、「俺(の親が)が金を出して作った施設をどのように運営しようと自由だろう」と勘違いをしてしまうようです。
もっとも、このような社会福祉法人や理事長は全体の一部ですが、残念ながら、都内でも前述のような法人や理事長が存在していることも事実です。私自身もこれまでその実態を見てきました。
もちろん、東京都や杉並区も法人内部を検査し、改善の指摘をしています。東京都では福祉保健局内に「指導監察部」というセクションがあり、社会福祉法人、医療機関(病院など)、保育施設などの指導を行っています。これらの施設には多額の公金、税金が投入されていますので、当然のことでしょう。限られた人員で対応していますが、“社会悪”は許さないという使命感を持って仕事をしています。
さて、一概には言えないのですが、皆さんの身近な社会福祉法人の運営が正しく行われているかどうかを分かりやすく知るには、その法人の情報公開がきちんとなされているかどうかが大きなポイントになります。
これを見分けるのは比較的簡単で、法人のホームページを見てみましょう。まず、“理事長挨拶”などは大体ありますが、理事や評議員、監事などの役員名が公表されているかどうかです。これすら載っていない法人はいかがなものかと思います。
私は以前に自分のホームページで、ある法人の理事会審議の様子を掲載しました。ただし、細かい審議事項や誰がどのようなことを言ったのかを書いたわけではありません。それでも、その社会福祉法人の関係者から「うちは理事などの名前を公開していないので、その旨対応してほしいと要請がありました。つまり、その記事を削除すべきだということだったのでしょう。
まったくナンセンスなことなので無視しましたが、このような“隠ぺい体質”を持っている法人は要注意かも知れません。議事録の改ざんも大いに問題ですが、例えば、評議委員から「今まで議事録を見たことがない」と指摘されるに至っては驚きを通り越して漫画みたいな話です。
反面、先日紹介した杉並区内でも社会福祉法人「杉樹会」(写真)のように、法人の理事、監事、評議員の氏名はもちろん、理事会や評議会の議案や諮問項目もインターネットできちんと公開されていて、さらに、各施設別の「事業計画書」「事業報告書」、法人全体の「予算」、「決算」(いずれもPDFで3年間分)も詳細に掲載しているところもあります。また、この法人では「第三者委員」(氏名やプロフィールも載っています)もサイト上で分かりますし、「福祉サービス第三者評価」についても、「とうきょう福祉ナビゲーション」にリンクされています。
皮肉な表現は避けなければなりませんが、とても残念ながら、同じ社会福祉法人でも天と地の違いがあることも事実です。これらのことは結局、理事長の経営姿勢がかなり影響しているようです。

大盛会の太田哲二決起集会

IMG_1614IMG_1625今月29日が投票日の杉並区議会議員補欠選挙(区長選挙も同日実施)に民主党公認で立候補を予定している「太田哲二」さんの決起集会が、西荻窪のこけし屋さんで開催され、会場は約200名の支持者の皆さんで満席になりました。
まず、決起集会は区議会議員の増田裕一さんの司会進行でスタートし、民主党杉並支部の支部長として、また、太田哲二選対の本部長として、私から彼を擁立した経過についてお伝えしました。
そして、今回の補欠選挙(定数3名)は、党や太田さんにとっても大変に厳しいものになることを具体的に説明しました。しかし、同時に6名の民主党区議会議員を含めて全力で戦い抜くいこともお話ししました。
そして、田中良杉並区長からはこれまでの太田さんとの長いお付き合いをユーモアを交えて話され、ご自分の選挙としっかり連携して、ともに行動する決意が表明されました。
それから、スペシャルゲストとしてお迎えした衆議院議員の長妻昭さんから、「太田さんの税や社会保障、福祉にかける知識と意気込みは確かなものがある。今こそ、彼のような人が地方議会に必要だ」と力強く応援メッセージをいただきました。
最後は太田さんの地元友人の山根弘行さん(明治大学応援団出身)から、見事なエールが披露され、会場が一体となった素晴らしい雰囲気の中でお開きとなりました。
なお、彼を支えていただく団体の責任者の方から、「門脇さん、こんなキャッチフレーズはどうでしょう」と提案をいただきました。それは、“静かだけれど 行動力のある太田哲二”というシンプルなものですが、なかなか考えられた優れたものと思いました。
これから、短期決戦ですが、全員野球で頑張ってまいります。